成28
度
滝沢市環境
次報告書
成28 度環境美化絵画コンクール金賞
姥屋敷小学校 4 安倍 佳蓮さん
峰岩手山の広大
裾野に位置す
滝沢市
こ
ま
食料生産の基盤
し
農用地開発や水路整備
行わ
ました
また
盛岡市に隣接す
立地条件
を活
した都市整備や水害
生命・生活を守
河川改修
進
まし
た
一方に
い
ま
多くの
こ
に貴重
自然環境
残
生態
系を通し
生
ものたち
命を
い
います
近
オオハンゴンソウ
の特定外来植物の侵入
在来の希少植物の生
育を脅
す
いう新た
問題も現
います
この状況に対し
市
成 2
度
オオハンゴンソウ駆除の取
組みを市民のみ
協働し
始
ま
した
昨
月の台風1
号
岩手県沿岸部に甚大
豪雨災害をもた
しました
に今
月にも福岡・大分両県を中心に
複数の積乱雲
線状に並ぶ線状
降水帯に伴っ
甚大
豪雨災害
発生しました
この
う
記録的
集中豪雨
頻繁に発生し
い
状況
地球温暖化も影響し
い
言わ
います
地球温暖化
私たち人間の生活・産業を脅
す
け
く
地球上の生物
分
を徐々に変化
せ
新た
問題を生み出すこ
懸念
ます
地球温暖
化防止に向けた取
組み
地球規模に
け
CO
2排出量削減のみ
地
域
ベ
に
い
も私たちの生活の中
求
います
滝沢市・第2次 環境基本計画
第
節
も
再生可能エネ
ーの利用促
進や省エネ
ーの啓発を掲
CO
2排出量削減を目指し
います
このほ
に
多 様
自 然
の 共 生
第 1 節
環 境 に や
し い 産 業 の 推 進
第 2
節
ご み 減 量
資 源 循 環
第
節
安 全
健 康
生 活
第
節
環境学習の推進
第
節
いう柱を立
います
この環境
次報告書
た
わ環境パートナー会議進行管理委員会のみ
協働
成2
度に実施した市の環境施策に
い
検証・評価した
もの
す
岩手山や鞍掛山
滝沢市の自然を愛した宮沢賢治
彼の作品の
ひ
に
シ
ナ
シ
ナ
ス
いう信号機の恋を綴った童話
あ
ます
H27 H28
1 良質 水資源
の保全
1 水生生物調査の実施 休止 ○ → ―
成2 度 水生生物調査を実施しませ した 今後 周辺状況 変わった場合に検討 します
環境課 6
2 生物多様性の 保全
1 自然環境調査の実施 △ → ○
た わ環境パートナー会議及び滝沢市 岩手県立大学 協働し 木賊川遊水地予定地に
け 外来種の駆除 自然環境調査等を実施し ました し し ま 保全の域に 遉し い いこ 引 外来種の駆除 自然環境 調査等を実施します
環境課 9
1 森林の維持保全 ○ → ○
市 市有林の整備に努 ほ 民有林の 整備に対し補 金を交付しました
農林課 10
2 水源 養保安林の 保護
○ → ○
市の水源 養林 599しaあ 保全のた 監 視を行いました
農林課 10
○ → ○
1 花 く を した地域コ ュ テ の活 性化を図 た 市の ー ー た わ 花通 花壇 く を紹 しました
地域 く
推進課
12
― → ―
2 新設道路 ったた 新た 植栽 あ ませ した
道路課 12
○ → ○
施設利用者へ快適 環境を提供す た 市内の公園等の植物管理を行いました
都市計画課 13
4 透水性舗装の敷設 ○ → ○
所1,080m 歩道 に透水性舗装を行いま した
道路課 14
H27 H28
1 リーン・ツーリ の推進
△ → ○
リーン・ツーリ を通し 農家 都市 の交流を図 ました 利用者数 長期的 減 少傾向にあ ます 前 度 比較し 微増し ました
農林課 16
2
リーン・ツーリ け入 農家の養 成
○ → ○
インスト クターの養成のた リーン・ ツーリ 推進協議会等を通 入農家へ情 報交換 交流会を実施しました
農林課 17
3 特産品開発への支援 ○ → ○
観光パンフ ット掲載及びネット販売支援を 行ったほ クイックスイート の加工 品開発に努 ました
商工観光課 18
4 家畜排泄物の有効利 用
○ → ○
堆肥利用の促進のた 農家への訪問指 を行 いました
農林課 19
5 堆肥処理施設の維持 管理指
○ → ○ 施設の適 維持管理指 に努 ました 農林課 19
担当課 頁
基本的施策 進行管理指標 事業 コメント
遉成状況
遉成状況
3
安全 暮 し に備えた森林 整備の推進
1 持 性のあ
産業の推進
第1節 岩手山麓の豊 多様 自然 共生す まち
第2節 自然の恵みを活用し 環境にや しい産業に取 組 まち
3 公共施設等の緑化の
取 組み
○ → ○
1 農業用廃プ スチック適 処理推進事業 農業用廃プ スチックの適 処理のた 清掃 センター け入 焼却を行いました
農林課 20
○ → ○
2 環境保全型農業直接支払交付金事業 有機農業の取 組みを推進す た 交付金を 交付しました
農林課 21
廃止 ○ → ―
環境にや しい ご く 推進事業 成2 度 事業を終了しました
農林課
-2 企業の環境対 策の支援
1 事業所への啓発 指 の推進
○ → ○
事業所公害に い 必要に応 監視及び指 を行いました
環境課 22
3 自然 調和し
た観光の推進
1 自然環境の保全活動 ○ → ○
春子谷地湿原の保全のた 自然保護指 員を 設置し い ほ 岩手山や鞍掛山の自然情報 センター 来山者のサポートに努 ました
商工観光課 23
H27 H28
1 ごみ減量の推進 ○ → ○
1人当た のごみ排出量 目標値を超えたも のの昨 度 減少しました 今後もごみ 減量のた リサイク の推進に努 います
滝沢・雫石 環境組合
25
2 集団資源回収活動の 推進
○ → △
資源の有効利用に対す 意識を高 た 実施 し います 実施回数及び回収量 実施団体 の奨励金の上限を設定したこ 減少しまし た
滝沢・雫石 環境組合
25
3 リサイク 率の向上 ○ → △
集団資源回収量の減少 溶融物 の資源回収 量の減少に リサイク 率 まし た
滝沢・雫石 環境組合
26
1 地域清掃活動の推進 ○ → ○
春の環境美化月間 秋の環境美化逬間に 地 域 の清掃活動 定着し 環境美化に対す 意 識 高く っ います
環境課 28
2 ットのフン害禁止 の啓発
○ → ○
犬の しい飼い方及びマナーの向上を図 た 広報やチ シを配 す 他 犬の飼い方教 室を開催しました
環境課 29
3 ごみの野外焼却の禁 止啓発
○ → ○ 件の啓発及び個別指 を行いました
滝沢・雫石 環境組合
29
4 不法投棄巡視員の配 置
○ → ○
巡視員に 不法投棄廃棄物の監視を行っ い ます
滝沢・雫石 環境組合
30
H27 H28
○ → ○
1 再生可能エネ ー利用の推進啓発 広報への掲載等に 機会を捉え 啓発に努
ました
環境課 関係課
33
○ → ○
2 木質 イオマスエネ ー 太陽光エネ ーの活用推進啓発
市内の小中学校及び交流拠点複合施設に太陽 光発電システ 等 稼働し います
環境課 関係課
34
○ → ○
1 省エネ ーの啓発
環境フ ー 講師を招い 省エネ・節 電説明会 を開催し 啓発をしました
環境課 35
○ → ○
2 公共交通機関の利用促進
市内の 駅に い 適 管理を行い 利用促進 を図 ました
都市計画課 35
た わエコオフ ス計画の推進
2 環境課
36
基本的施策 進行管理指標 事業 コメント 担当課 頁
基本的施策 進行管理指標 事業 コメント 担当課
第 節 ごみの減量を推進し 資源 循環す まち 環境保全型農業の推
進
頁 遉成状況
6
1
ごみの減量 リサイク の 推進
2 ごみの不適 処理の禁止
1 エネ ーの
地産地消
2 省エネ ー
のすす
第 節 エネ ーの自給率を高 豊 自然エネ ーを活 すまち
1 1
エネ ーの地産地 消の取 組み
遉成状況
1 大気汚染の防 止
1 大気汚染に関す 情 報収集 公開
○ → ○
岩手県 測定し公表し います 市 522.5 や光化学オ シ ントに関す 注意情報 発
た場合 市内児童生徒に対し注意喚起す こ し います 発 に いた ませ した
環境課 39
○ → ○
1 一般道
測定箇所 所のうち昼夜 もに要請限度を超 過し いた地点 あ ませ した
環境課 40
○ → ○
2 高速道
測定箇所 所のうち環境基準値を超過した地 点 あ ませ した
環境課 42
休止 △ → ―
新幹線
環境基準をわ に遉成 ったものの 地元 の苦情等も寄せ い いこ
成2 度 測定を実施しませ し た 今後 周辺状況 変わった場合に検討し ます
環境課 43
1 河川の水質調査の実 施
○ → ○
河川 地点の河川水質調査を行いました 大腸菌群数を除 水道の普及に 全体的 に改善の傾向を示し います
環境課 45
2 公共 水道・合併処 理浄化槽の整備促進
○ → ○
汚水処理実施計画に基 水道整備及び浄化 槽の普及促進をし います 成2 度の人 口普及率 83.6% っ います
水道課 48
4 土壌汚染の防 止
1 土壌汚染に関す 情 報収集 公開
○ → ○
清掃センター付近に け 土壌の イオ シン 類濃度調査を実施した こ 環境基準を大幅 に 回っ いました
滝沢・雫石 環境組合
51
5
有害化学物質 に 汚染の 未然防止
1 有害化学物質に関す 情報収集 公開
○ → ○
岩手県 アスベスト使用調査を行い把握 管理し います 東日本大震災に け アスベ スト飛散に 調査結果 基準を 回っ いました
環境課 52
6 酸性雨対策 1
酸性雨に関す 情報 収集 公開
○ → ○
岩手県 測定を行い公表し います 成2 度の測定に け たHの 均 . し た
環境課 53
7
原発事故に 放射線量 測定
1 放射線量測定に関す 情報収集 公開
○ → ○
東日本大震災以後市 定期的に測定を行っ います 成2 度の測定値 前 度 変わ く 健康に影響を与え ベ い結果 ました
環境課 関係課
54
1 電磁波・低周波に関 す 情報収集 公開
○ → ○
電波塔の改修に い 1 件の報告 あ 自治会への説明を要請しました
低周波に い の苦情 あ ませ した
環境課 56
2
滝沢市 オメ カ センター放射線 監視委員会に 監 視
○ → ○
排気 排水及び土壌 米 牛乳等に い 測定 を行い 放射線監視委員会に い 評価を行っ
います 成2 度 環境への影響 った いう結論に遉し います
環境課 56
3
PRTR法に基 く 届出状況に関す 情 報収集 公開
○ → ○
有害物質に け 化学物質排出量移動届出制度 に基 岩手県 情報を把握し公表し いま す
環境課 57
○ → ○
1 焼却施設及び最終処分場水質等調査 清掃センター その周辺施設及び最終処分場に
け 環境への影響に い 測定を実施し い ます ち も基準値以 した
滝沢・雫石 環境組合
58
休止 ○ → ―
2 旧最終処分場水質等調査
成2 度 旧最終処分場の周辺水 地 水 等の調査を行いませ した 今後 必要
環境課 61
3 水質汚濁の防 止
8 その他の公害 の未然防止
4 清掃センター関連施 設調査
1 騒音測定の実施
2 騒音 振動
○ → ○
1 総合学習の活用
総合的 学習の時間 子 もたち 課題 を決 自主手的に学習し います 各学校 色々 取 組みを行いました
学校教育指 課
69
○ → ○
2 出前講
環境教育の出前講 講 あ そのうち1 講 に1 人 参加しました
生涯学習文 化課
70
○ → ○
滝沢ふ 少 少女探検隊講 ネイ チャー ー
市内小学生 人 参加し ネイチャー ー を 通 た環境学習を行いました
生涯学習文 化課
71
○ → ○
た わ環境パートナー会議の活動 自然観察会や省エネ啓発 環境基本計画の検証 を市 協働し 行いました
環境課 72
○ → ○
環境フ ー
環境に対す 意識高 のた 環境美化絵画コ ンクー 及び優良ごみ集積所の表彰を行う もに講演を行いました
環境課 74
○ → ○
1 地域 く 懇談会
地域の地域 く 懇談会に い の環境 関連事業 実施 ました 市 その取 組みに対し補 金を交付す 他 言 の支 援を行いました
地域 く
推進課
76
○ → ○
2 た わ環境パートナー会議プロ クト 各プロ クトの活動 市民 ンテ ア等 の参加に 活動の輪を広 います
環境課 77
環境課に寄せ た相談数 環境課 80
空家に関す 対応状況 都市計画課 81
別添資料
2
協働に 環 境保全活動の 推進
1 活動団体の支援
1 環境教育・学 習の推進
第1節
1-1
良質
水資源の保全
1-1-1
水生生物調査の実施
環境課
1 事業内容及び指標等
滝沢市に け 自然環境の実態を把握す た に 特に水質環境に影響を けや
すい河川底生生物に着目し 巣子川本流 支流の2地点に い 調査を実施しま
す
2 実施状況
こ ま 河川底生生物調査 コ ート 方形枠 を用いた定量採集 調査
地点内の ま ま 場所 採集を行う定性採集の2 の調査方法に 底生生物を
採集し こ を室内 定し 種の確認を 夏季1回 冬季1回の計2回の調査を
実施し ました 河川改修・ 水道整備に 生活排水等の流入 改善
過去の調査結果を見 も 良好 結果 推移し い こ 今 度 調査を実
施しませ した
評価 今後の取 組み
この調査 巣子川の水質状況を確認す た に実施し たもの す 水
道の普及 もに改善 成2 度 水道工事 完了したこ
水生生物調査を休止します 今後 周辺状況に大 変化 あった場合
水生生物調査を行うこ 水質状況の確認を行っ い ます
調査方法の概要 成27 度調査
調査方法 実施目的 調 査 手 法 数 量
定量採集
底 生 生 物 の 数 量 を
偏 く把握す
流 速 く 上 い 程 度 の 水 深
の川底に コ ート 方形枠 付
のサー ーネットを設置し コ ー
ト 内 の 川 底 に い 全 の 底 生 生 物 を
採集した
1サンプ /地点ェ2季
定性採集
底 生 生 物 の 生 息 種
を 偏 く 把 握 す
河岸 抽水植物内 早瀬 淀み等 様々
物理環境に い ハン ネットを
用い 底生生物を採集した 2 1
時間程度 採集した底生生物 1 サ
ンプ にま た
1サンプ /地点ェ2季
調査方法 調査器材 調査状況
定量採集
定性採集
ン ネット
コ ラート付サー ーネット
25cm×25cm
生物学的水質判定法に 水質判定結果 成27 度調査
調査地点 季節
水質判定結果
水質階級 PI値
H22 H23 H24 H25 H26 H27
巣子川-本流
夏季
水質階級: 水質階級: 水質階級: 水質階級: 水質階級: 水質階級:
1.14 1.23 1.21 1.24 1.11 1.33
冬季
水質階級: 水質階級: 水質階級: 水質階級: 水質階級: 水質階級:
1.38 1.40 1.15 1.40 1.07 1.16
巣子川-支流
夏季
水質階級: 水質階級: 水質階級: 水質階級: 水質階級: 水質階級:
1.67 1.67 1.60 1.15 2.00 1.33
冬季
水質階級: 水質階級: 水質階級: 水質階級: 水質階級: 水質階級:
2.00 1.00 1.80 2.00 1.40 1.57
※水質階級 . い 貧腐水性
. やや た い 中腐水性
. た い 中腐水性
.極 た い 強腐水性
1-2
生物多様性の保全
1-2-1
自然環境調査の実施
環境課
1 事業内容及び指標等
滝沢市穴口地区の木賊川周辺 多種の在・外来植物等 生息し サク ソウ
カワシン ュガイ等の希少種 多く確認 い 地域 す 今後 治水対策の
一環 遊水地及び分水路 整備 予定 す
た わ環境パートナー会議及び滝沢市 木賊川遊水地整備後もこの希少種
を守 外来種を駆除し 生物多様性の保全を図 た 木賊川遊水地調査を
し 実施します
2 実施状況
た わ環境パートナー会議 成2 度 木賊川遊水地調査プロ
クトを全体事業 し 位置付け もに た わ環境パートナー会議及び岩手
県立大学の間 地域協働研究に係 協定書を締結し 協働 木賊川遊水地調査を実
施しました
※木賊川遊水地調査の活動 1 1 た わ環境パートナー会議の活
動に掲載
評価 今後の取 組み
た わ環境パートナー会議及び滝沢市 岩手県立大学 協働し 木賊川遊水
地予定地に け 自然環境調査を実施しました エ ネ サク ソウ カワシン
ュガイ等の希少生物 成2 度環境調査業務委 報告書 成2 比
較し 減少し い こ を確認しました その原因 し 水田跡地 耕作
放棄地 の荒廃及び既存水路の水環境変化 考え ます そこ 希少生物の木賊
川遊水地予定地内 の移植増殖のた 農地跡の オトープ化を検討し います
また 在来種を脅 し い オオハンゴンソウ等の外来種の駆除を実施す
もに 環境学習の場 し 観察会を開催し 希少生物を始 す 生物多様性の保
全の必要性を市民に伝え い ます
1-3
安全
暮
しに備えた森林整備の推進
1-3-1
森林の維持保全
農林課
1 事業内容及び指標等
森林の基本的機能 水源 養 山地災害防止 生活環境保全 保健文化 木
材等生産の各機能 あ そ の機能を維持保全す た に 造林 間
除 等の施業を実施します
森林の各機能を高度に発揮 せ た 育成単層林に け 保育・間 の推進
人 然力を適切に組み合わせた多様性に富 育成複層林の整備 然生林の的
確 保全・管理等に 重視す 機能に応 た多様 森林資源の整備を図 こ
します
2 実施状況
民有林・市有林の施業状況 単位:ha
H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
造林面積 2.22 2.70 1.18 4.17 3.39 2.13 12.92
間 面積 33.30 18.88 20.21 12.34 16.58 40.92 9.16
面積 14.20 8.70 8.19 7.69 16.08 7.75 8.02
除 面積 7.94 23.46 4.92 17.98 2.86 0.00 0.00
施業面積計 57.94 53.74 34.5 42.18 38.91 50.80 30.10
評価 今後の取 組み
施業面積の減少に い 林業の抱え い 構造的 要因 外来材に 木材
価 の低迷 森林所有者の高齢化に伴う施業減等 に起因し い 考え ます
一方 利用可能 林齢に遉した森林 増加し 木材等林産物の再生可能資
源 し の重要性を見直す機運も高ま あ ます この林業振興の高ま 併
せ 森林に期待 各機能の高度発揮の重要性を広く一般に啓発し あ ゆ 人
の理解を得 いくこ 重要 あ 考えます
1-3-2
水源
養保安林の保護
農林課
水源 養保安林 水源地域の森林を保護す 目的 森林法に っ 指定
ます 機能 し その流域に降った雨を蓄え ゆっく 川に流すこ 安
滝沢市内 水源 養保安林 ha指定 保安林の保護の
た 監視を行っ います
水源 養保安林図
1-3-3
公共施設等の緑化の取
組み
1
地域
く
推進課
1 事業内容及び指標等
環境美化意識や自然を愛す 感性を育 もに 花 く を した地域コ
ュ テ の活性化を図 た 公共施設等 し 花壇整備等に取 組 い
各種団体・学校等の取組を市 ー ー た わ花通 し 紹 します
2 実施状況
滝沢市 ー ー た わ花通 に け 掲載数
・幼稚園・保育園 箇所
・小中学校 12箇所
・自治会・地域団体 箇所
・個人宅 21箇所
評価 今後の取 組み
個人の方も含 広く取 組みを紹 しました
今後も ー ー を活用し の紹 を し 地域に目を向け
新た 箇所の紹 に努 い ます
2
道路課
1 事業内容及び指標等
公共施設の緑化 新設道路への植栽 を行います
2 実施状況
成2 度の植栽工事 あ ませ した
評価 今後の取 組み
道路管理の面 道路への植栽の在 方 見直 い こ 今後
この事業評価に い も検討し いく必要 あ ます
都市計画課
1 事業内容及び指標等
公園利用者に快適 環境を提供す た 植栽等の管理を行っ います
・通 委 し 剪定 施肥 薬剤防除 除草等を実施し い 箇所
…滝沢総合公園 盛岡西リサーチパーク公園 小諸葛川せせ 散策路
・要望や状況に応 剪定・ 採 薬剤防除等を実施し い 箇所
…市内一般公園 緑地
・住民参加に 植栽管理を実施し い 箇所
…滝沢総合公園ハー 園
2 実施状況
業者委 分に い 契約の 行 適切 管理 実施 ま
した また 住民参加を取 入 い ハー 園の管理に い も ハー サーク
の協力に 無農薬 安全 公園環境の創出を図 こ ました
評価 今後の取 組み
市民を す 多くの来園者に快適 環境を提供す こ ました
現在 業者委 主体 っ い 植栽管理に い 今後 住民参加の手法
を取 入 いく必要 あ 考えます
ハー 園の管理
ハー サーク ハー を愉し 会 総合公
園ハー 園の管理を実施し います
1-3-4
透水性舗装の敷設
道路課
1 事業内容及び指標等
事業 社会資本整備総合交付金事業ほ
場 所 滝沢市鵜飼地内 鵜飼姥屋敷線 外 箇所
内 容 歩道 延 1,080m
2 実施状況
道路整備計画に基 市街化区域 児童通学路に い 透水性舗装施行を実施
し います
透水性舗装施工実績 単位:m
H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
施工延長 0 160 1,300 316 305 480 1,080
※両側設置箇所に い 延 延長を記載
評価 今後の取 組み
従来の構造 降雨時に歩道舗装面の雨水 側溝を通 河川へ流出し いまし
た 透水性舗装 したこ に 地 に浸透し 自然に近い状況 こ 及び
騒音の低減も図 こ 今後も適切 施工に努 い ます
~ メ ~
●透水性舗装 ?
道路や歩道を間隙の多い素材 舗装し 舗装面上に降った雨水を地中に浸透 せ
舗装方法 地 水の 養や集中豪雨等に 都市型洪水を防止す 効果 あ た
主に 都市部の歩道に利用 こ 多い す
また コンクリート舗装に比 太陽熱の蓄積を 緩和 た ヒートアイ
第2節
2-1
持
性のあ
産業の推進
2-1-1
リーン・ツーリ
の推進
農林課
1 事業内容及び指標等
市 岩手県 リーン・ツーリ 推進協議会に加入し 市内の農林業体験民宿
体験交流施設 リーン・ツーリ 体験インスト クター等に対し 情報の提
供を行います
市の ー ー に い リーン・ツーリ 体験施設のリスト 案内図を掲
載し 市内外にPRを実施します
地域資源を生 した リーン・ツーリ を通し 市の農業に対す 住民の理
解を深 こ また 都市 の交流を進 こ 目標 す
2 実施状況
評価 今後の取 組み
リーン・ツーリ 農家 都市 の交流及び地域の活性化を図 上 有効
取 組み す 利用者数 長期的 減少傾向にあ ます 前 度 比較し
微増しました 今後 ー ー 等を 積極的に活用し 地域 の発信を高
リーン・ツーリ の推奨を 一層図 ます
成21 に発足した滝沢市 リーン・ツーリ 推進協議会 市内小中学校 リーン・ツーリ 関連施設利用状況
H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
リ ー
ン ・ ツ ー
リ
関 連 施 設
農家民宿
1軒
308人
1軒
308人
1軒
164人
1軒
5人
1軒
11人
1軒
0人
1軒
13人
1軒
13人
観光農園
2軒
2,015人
2軒
2,005人
2軒
640人
2軒
1,100人
2軒
2,000人
2軒
1,002人
2軒
67人
2軒
46人
農 家 ス ト
ン
1軒
985人
1軒
980人
1軒
955人
1軒
505人
1軒
530人
1軒
350人
1軒
36人
1軒
225人
農 林 業
体験施設
1軒
15人
1軒
87人
1軒
35人
1軒
0人
1軒
1人
1軒
11人
1軒
115人
1軒
129人
市協議会 入 25人 240人 144人 149人 120人 165人 154人
利用者数 合計 3,323人 3,405人 2,034人 1,754人 2,691人 1,483人 396人 567人
す
2-1-2
リーン・ツーリ
け入
農家の養成
(
農林課
)
1 事業内容及び指標等
地域の資源を有効に活 し 農林業体験等を通 都市部の人たち の交流を
推進す た リーン・ツーリ 推進協議会に加入す 農家に対す 研修等を
支援し 入 農家の更 内容の充実を図 ます
2 実施状況
成2 度 リーン・ツーリ 推進協議会に い 情報交換会の実施や参
加 近隣の協議会への研修を実施しました
評価 今後の取 組み
リーン・ツーリ 入農家 構成 滝沢市 リーン・ツーリ 推進協
議会の会員 現在22戸 す 今後 リーン・ツーリ の中心的担い手 し
活躍 い た 今後も研修会や情報交換会・交流会開催の支援を行い 広域
市 村 連携した リーン・ツーリ を提供 う 基盤 く を図っ い
ます ~ メ ~
● リーン・ツーリ ?
山林や農漁村の暮 しを体験した 交流を楽し
在型の余暇活動のこ ーロッパ 生ま 広ま
ました
そ の地域の特性を活 した取 組み 各地
2-1-3
特産品開発への支援
商工観光課
1 事業内容及び指標等
岩手山麓に広 肥沃 土壌 清 水 澄 空気 美しい自然風景
滝沢市 都市化の一方 未 手 の豊 自然 保全 た地域 あ 人
自然 ンス良く共存・共生し います 市の特産品 あ 岩魚や農産物 健
全 自然環境の育 恵み し 市の環境保全の状況をア ー す 自然資源のひ
あ 観光パンフ ットを作成しPRを図 ます
2 実施状況
市の観光パンフ ットに 清流のイメー の代表 あ 岩魚や自然の恵み あ
スイカ リンゴ の農作物や特産品を掲載しPRに努 います また 観光
協会 運営す ネットシ ップ チャ ま し 滝沢 特産品のPRや販売
に努 ました
加工品 し まいもの品種 あ クイックスイート を使った 菓子
や焼郥を製造・販売しました 芋焼郥 馬芋 製造した 本を販売
しました
評価 今後の取 組み
ー ー や N に 市の特産品や関連施設のPRに努 ほ 特産品
開発に対し支援を行っ い ます
2-1-4
家畜排泄物の有効利用
農林課
1 事業内容及び指標等
堆肥利用の促進に い 畜産・酪農家のほ 農地還元し肥料要素分
し 有効に利用し います 還元量を上回 堆肥を生産す 畜産・酪農家に
い 肥料取締法に 特殊肥料の届出 に基 市内外の耕種農家や家庭菜園
向け に供給し 有効に利用し います
2 実施状況
特殊肥料販売許可業者 2件 特殊肥料生産業者 2 件に対し 指 を行っ
います
※特殊肥料―農林水産大臣 指定す 肥料 あっ 魚 す 骨 肉 す 米 く 植物油
す 動物の排泄物 たい肥等 有効成分に い 規定 いもの
評価 今後の取 組み
引 適 排泄物処理及び有効利用のた 適切 指 を行っ い ます
2-1-5
堆肥処理施設の維持管理指
農林課
1 事業内容及び指標等
あ たに整備を必要 す 農家 あ ませ の 今後 堆肥処理施設の適
維持管理に努 ます
2 実施状況
既に対象農家の整備 全 完了し いますの 新規整備 あ ませ
評価 今後の取 組み
堆肥処理施設の整備に 河川の汚濁防止や周 への悪臭の軽減 図 まし
2-1-6
環境保全型農業の推進
農林課
1
農業用廃プ
スチック適
処理推進事業
1 事業内容及び指標等
農業用廃プ スチック 産業廃棄物 し 取 扱わ 農業者 自 の責任に
い 適性に処理す こ 法 義務付け います 一般的に農業者 他
産業 比較し 零細 あ に 個々の排出量 少 い上 その発生場所 広
く分散し い こ 農業者個々の努力のみ 適 処理 困難 状況にあ
ました そこ 成11 度に関係機関 組織す 滝沢 村農業用廃プ スチッ
ク適 処理推進協議会 を組織し 環境に配慮したリサイク 処理を原則 し 適
に回収処理を実施し ました 農家の利便性を考慮し 成1 1 月
清掃センター の け入 を行うこ に ったた こ を機に協議会 解散し
ました
市 農業者 農業用廃プ スチックを清掃センターへ持ち込 際に必要
専用のマ ネットシート 産業廃棄物を運搬す 車両表示 の貸し出しを行っ
います JA新いわ 組合員を対象に貸し出しを行っ います
市内農家 排出 農業用廃プ スチックの適 処理を図 農村環境の保
全 産業廃棄物の適 処理を図 こ を目標にし います
2 実施状況
農業用廃プ スチック処理状況 単位:kg
H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
塩 化 ー
系
6,080 3,100 1,810 1,610 1,190 320 323
ポ リ エ チ
ン系
62,870 68,220 72,260 67,000 69,390 92,990 67,260
農薬 ン
計 68,950 71,320 74,070 68,610 70,580 93,310 68,080
評価 今後の取 組み
農業用廃プ スチックの適 処理 図 清掃センター の処理 農家に
~ メ ~
●環境保全型農業直接支払交付金の取組内容
・カ ークロップの作付け
・炭素貯留効果の高い堆肥の水質保全に資す 施用
・有機農業
・夏季の水田内 オトープ 生 物緩衝地帯 の設置
・メ カ等魚類を保護す 管理
・草生栽
・冬季湛水管理
2
環境保全型農業直接支払交付金事業
農林課
1 事業内容及び指標等
新た 食料・農業・農村基本計画に基 地球温暖化防止及び生物多様性保全
に効果の高い営農活動の普及拡大を図 た 農業者等 地球温暖化防止を目的
した農地土壌への炭素貯留に効果の高い営農活動や生物多様性保全に効果の高い営
農活動を取 組 場合に交付金を交付す こ 支援を行います
2 実施状況
市 成2 度 本事業を実施し 現在 市内農業者2団体
本交付金を活用し 有機農業の取 組み 主作物に い 化学肥料及び農薬
を使用し い取組 を実施し います
環境保全型農業直接支払交付金事業実施状況
H23 H24 H25 H26 H27 H28
交付金交付対象件
数
1件 1件 1件 2件 2件 2件
交付金交付対象面
積
742a 693a 774a 824a 328a 328a
評価 今後の取 組み
国 県に 政策指 のも 本事業に 意欲あ 農業者への 的支援体制
を整備し 農業の持 的発展に寄与す 環保全型農業の普及拡大及び農村 持 多
2-2
企業の環境対策の支援
2-2-1
事業所への啓発
指
の推進
(
環境課
)
1 事業内容及び指標等
水質や大気の汚染及び悪臭等に関す 公害や苦情 生 た場合 監視や指 を
行っ い ます
2 実施状況
公害に い 事業者に対し 必要に応 監視や指 を行っ います
た わ環境パートナー会議に 市民のほ 企業 も会議の活動に参加し
います
評価 今後の取 組み
公害等の防止及びた わ環境パートナー会議の活動支援に努 い ます
2-3
自然
調和した観光の推進
2-3-1
自然環境の保全活動
商工観光課
1 事業内容及び指標等
滝沢市の観光に 岩手山や鞍掛山 春子谷地湿原 の自然資源 伝統行事の
チャ チャ 馬コや山麓工 群 の文化的資源 この他農産物 多くの環境資
源 あ ます 特にも自然資源 観光客 多く訪 こ に 荒廃す 傾向に
あ ますの 資源を守 育 こ 地域の活性化に い ます
2 実施状況
春子谷地湿原の保全のた 自然保護指 員を設置し巡視を行うほ オオハン
ゴンソウや西洋タンポポ の外来種の駆除を実施しました 岩手山や鞍掛山
た わ自然情報センター 自然資源の情報提供を行い 瘡山者のサポートを行い
ました また 荒廃す 瘡山道の修 や過去に植樹した樹木周辺の 払いを行いま
した
評価 今後の取 組み
自然に 風化や多くの観光客 利用す こ に 荒廃す 岩手山や鞍掛山瘡
山道の修 環境整備を実施し 自然環境 保全 ました 今後も瘡山道の修
を実施す もに 春子谷地湿原や岩手山麓に侵入 懸念 い 特定外来
種の駆除を実施し 在来種の保護を行い 滝沢市の豊 観光資源を守 育 地
第
節
3-1
ごみの減量
リサイク
の推進
3-1-1
ごみ減量の推進
滝沢・雫石環境組合
1 事業内容及び指標等
ごみの出 い イフスタイ へ転換し いくた に 住民・事業者・市 そ
の役割を自覚し 自発的に取 組 もに 互いに連携し ごみ減量
を進 いくこ 必要 す 環境組合 ごみ処理基本計画を策定しリサイク
の推進を図っ います
2 実施状況
1人1日当た のごみの排出量 単位:g/人・日
度 H19 H25 H26 H27 H28
目標 881 815 800 800 800
実績 878 873 878 871 859
評価 今後の取 組み
1人当た のごみの排出量 近 横 い傾向にあ その実績値 目標値を
超え 推移し い こ 今後も引 ごみ減量のた リサイク を推進し
い ます
また この目標値 成1 度 成2 度ま の長期計画 あ た
次期計画期間に け 計画数値の設定に い 精査し いく必要 あ ます
3-1-2
集団資源回収活動の推進
滝沢・雫石環境組合
1 事業内容及び指標等
資源の有効利用に対す 意識の高 ごみ減量のた に実施す 資源の集団回収
活動の促進を目的 し 資源回収活動の実施団体に奨励金を交付します
2 実施状況
資源回収活動の実施団体に 奨励金を交付しました
集団資源回収奨励金交付実績
H23 H24 H25 H26 H27 H28
瘡録団体数 132 130 129 130 127 127
実施団体数 130 128 127 126 118 123
実施回数 704 676 656 633 679 525
奨励金 5,623,175 5,740,433 5,409,651 4,987,741 4,553,660 3,109,992
回収量 t 996 1,088 995 907 822 621
集団資源回収量 自治会 子 も会等 資源物の取引業者へ引 渡した資源物 単位:t
品目 H23 H24 H25 H26 H27 H28
び 18 19 17 15 13 12
金属類 67 48 54 53 50 35
古紙・古繊維類 909 1,017 922 838 758 574
その他雑び 類 2 4 2 1 1 0
合計 996 1,088 995 907 822 621
評価 今後の取 組み
集団資源回収の瘡録団体数及び実施団体数 横 い 推移し います 実績回数
奨励金及び回収量 実施団体の奨励金の 間上限を 万 に設定したこ
成2 度 2割強減少しました
今後も 瘡録団体の活動状況を見 奨励金の見直しを検討し 行 ます
3-1-3
リサイク
率の向上
滝沢・雫石環境組合
1 事業内容及び指標等
ごみの減量 再利用 再資源化を推進す た 資源回収事業のほ ストック
ヤー を設置す 自治会等に対し 補 事業を実施し います
2 実施状況
清掃センターに搬入 たごみ 資源 し 再利用・再資源化 ものを回
収し リサイク の向上を図 ました
また 地域 リサイク 活動に取 組みやすくす た ストックヤー を設置
す 自治会等に対し 補 事業を実施しました 成2 度 1自治会 2施設
に対し 補 を実施し います
ストックヤー 設置実績
H18 自治会 施設
H19 自治会 施設
H20 2自治会 2施設
H21 自治会 施設
H22 2自治会 2施設
H23 1自治会 1施設
H24 1自治会 2施設
H25 2自治会 2施設
H26 1自治体 1施設
H27 1自治体 1施設
H28 1自治体 2施設
合計 2 施設
リサイク 率 単位:t
品目 H23 H24 H25 H26 H27 H28
ごみ排出量 a 17,715 17,483 17,521 17,681 17,574 17,316
総ごみ排出量
a+
18,711 18,571 18,516 18,587 18,396 17,937
資 源 回 収 物 売 払
い量
2,151 2,011 2,023 2,090 2,006 1,844
ス ・メタ 売
払い量
2,056 1,738 1,839 2,006 2,611 1,951
集団資源回収量 996 1,088 995 906 822 621
総資源化量 c
+ + 5,203 4,837 4,857 5,002 5,439 4,416
リサイク 率
c平 %
27.8 26.0 26.2 26.9 29.6 24.6
評価 今後の取 組み
3-2
ごみの不適
処理の禁止
3-2-1
地域清掃活動の推進
環境課
1 事業内容及び指標等
各家庭や事業所に い 日常の清掃 清潔を保持しにくい所を重点的に 地
域 み 清掃す こ に 清潔 住み い生活環境を築くこ を目的 し
クリーンた わ運動 を実施し います
2 実施状況
春の環境美化月間 秋の環境美化逬間を設定し 地域 の一斉清掃を実施しまし
た 一斉清掃に使用す ごみ袋を自治会等へ配 し 清掃に 集 たごみの
収集を実施しました
また この期間に実施 た清掃のほ ンテ ア 清掃し いた
集 たごみの収集も実施しました
クリーンた わ運動 実施内容
期 間 実施内容
春の環境美化月間 5 / 6~6 /5
・日頃清掃の行 届 い所の清掃
・公園 道路側溝 河川等の清掃
・ごみ集積所内 周辺の清掃強化
・空 缶等の回収や散乱防止の呼び け
・ごみの分別徹底
・ポイ捨 防止の呼び け 秋の環境美化逬間 9 / 23~9/ 30
地域清掃実績 単位:人・回
H24 H25 H26 H27 H28
参加人数 20,243 19,971 20,260 20,440 19,711
実施回数 132 126 133 117 108
評価 今後の取 組み
参加人数や回数 毎に増減 あ もののこの活動 自治会を中心に定着し
地域の環境美化に対す 意識 高まっ います
今後も多くの住民 活動に参加 う周知に努 い ます
3-2-2
ットのフン害禁止の啓発
環境課
1 事業内容及び指標等
道路や公園 を ットのフン害 守 た に ットフン害禁止の啓発に努
います
2 実施状況
希望す 自治会等へ啓発用 板を配 し設置し も う もに 来庁者や狂犬
病予防注射集団接種時にチ シを配 した 広報への掲載を実施しました
犬の飼い主の しい飼育管理 の向上を図 た 子犬を中心に犬の飼い
方教室を開催しました
評価 今後の取 組み
今後も飼い主の の維持・向上のた に 機会を捉え 啓発活動を し
い ます
犬の飼い方教室
3-2-3
ごみの野外焼却の禁止啓発
滝沢・雫石環境組合
1 事業内容及び指標等
野焼 や小型の焼却炉 のごみの焼却 イオ シン発生の原因の大 要因
の一 います このた 成1 度 家庭ごみの野外焼却 禁止
ました ごみの野焼 の禁止啓発に努 ます
・チ シの配
・広報ポスターの掲示
・個別指
個別指 状況
度 H24 H25 H26 H27 H28
件 数 件 件 件 件 件
評価 今後の取 組み
今後も引 ごみの野焼 禁止を啓発し い ます
3-2-4
不法投棄巡視員の配置
滝沢・雫石環境組合
1 事業内容及び指標等
不法投棄の監視 環境美化に対す 意識の高 を図 こ を目的に 廃棄物対
策巡視員を配置し 市内の巡視を実施します
2 実施状況
市内巡回に 不法投棄の巡視及び調査及び指 を実施しました ~ メ ~
● イオ シン類
ポリ塩化 ベン パ オ シン PCDD ポリ塩化 ベン フ ン PCDF を
ま イオ シン類 呼 います 呼吸や食物を通し 人の体内に摂取 こ
に ン撹乱 発ガン 催奇性 健康への影響 懸念 物質 す
※簡易 焼却炉や野外 のごみ焼却 完全燃焼 難しいた イオ シン類の発生を抑
え こ ませ このた こ の焼却方法を禁止す 県民の健康 快適 生
活を確保す た の環境の保全に関す 条例 成1 に制定 成1 に規
制 施行 ました
●違法 野焼 に 罰則
以 の懲役 1 万 以 法人 億 以 の罰金 科せ ます
廃棄物処理法第2 条 第 2条
●火事を起こした時の罰則
重大 過失 あった場合 万 以 の罰金 科せ ます
ごみ集積所 の回収量及び通報件数
H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
重 量 2,870kg 4,100kg 6,050kg 3,420kg 1,780kg 3,870kg 3,780kg
警察へ
の通報
0件 1件 0件 2件 1件 1件 0件
評価 今後の取 組み
例 悪質 もの 警察に通報す 不適 処理の防止に努 います ご
みの不適 処理を止 せ た に 今後も し 事業を展開し いく必要 あ
ます
~ メ ~
不法投棄した場合 以 の懲役また 1 万 法人に 1億 ま
以 の罰金にす 厳しい罰則 設け います
第
節
エネ
ーの自給率を高
豊
自然エネ
ーを活
4-1
エネ
ーの地産地消
4-1-1
エネ
ーの地産地消の取
組み
1
再生可能エネ
ー利用の推進啓発
環境課
1 事業内容及び指標等
地球環境の現状に い 情報提供を行い 環境への負荷を減 すた に 地球温
暖化防止の啓発活動を行います
2 実施状況
広報への掲載等に 機会を捉え 啓発に努 ました
■参考:岩手県 ー ー 温暖化・エネ ー に い
URL http://www.pref.iwate.jp/kankyou/seisaku/energy/index.html
評価 今後の取 組み
今後も啓発活動を展開し い たい 考え います
~ メ ~
●地球温暖化問題 ?
太陽 地球に降 そそ 太陽光 、大気を通過し 地表に到遉し 地表面を温 ま
す 一方 温 た地表面 太陽光エネ ーを赤外線 し 宇 空間へ向け
放射します 大気中に 地表面 放射 た赤外線を吸収す 水蒸気や 酸化炭
素 メタン の気体 あ た 大気 赤外線を吸収し 温ま ます
この うに大気中に赤外線を吸収す 気体を 温室効果ガス いい このガスに
地表付近の大気 温 い こ を 温室効果 いいます
近 産業活動 活発に 酸化炭素 の温室効果ガス 大量に排出
温室効果ガスの大気中の濃度 高ま 宇 空間への赤外線放射 妨
地表付近の温度 上昇します この温度上昇 気候の変動を引 起こし 異常気象
2
木質
イオマスエネ
ー
太陽光エネ
ーの活用推進啓発
環境課
1 事業内容及び指標等
森林の保全整備のた に木質 イオマスエネ ーの有効活用 CO2 を排出し
い太陽光発電システ 等の再生可能エネ ーの 入に い 推進 啓発を行いま
す
2 実施状況
防災拠点の充実化を図 た に 市内の小中学校及び交流拠点複合施設に太陽光
発電システ 蓄電池 地中熱設備 稼働しました
評価 今後の取 組み
今後も 再生可能エネ ーの活用に努 推進 啓発を行っ い ます
4-2
省エネ
ーのすす
4-2-1
省エネ
ーの取
組み
1
省エネ
ーの啓発
環境課
1 事業内容及び指標等
エネ ー消費に っ こ 温室効果ガスの発生の問題や 原油 のエネ
ーに利用 資源に 限 あ こ エネ ーの有効利用 に い
の教育に取 組みます
2 実施状況
広報等 夏 冬に け 省エネ ーのすす に い 掲載す の啓発を行
いました
また 成2 度滝沢市環境フ ー 国の省エネ ーセンター
講師を招 省エネ・節電説明会 を開催し 効果的 省エネ・節電の方法に い
啓発をしました
評価 今後の取 組み
今後も 省エネ ーの取 組みに い 啓発に努 い ます
2
公共交通機関の利用促進
都市計画課
1 事業内容及び指標等
市内 駅の駐輪場 駅の駅前広場 2駅のパークアン イ 駐車場の適 管
理を行い利用環境の向上や鉄道 スの乗 切符及び花輪線利用促進協議会の
活動を通 利用促進を図 ました
また市役所及び市内の事業所 共に しこい交通 イフ チャ ン ウ ーク
に取 組みました
2 実施状況
項 目 H25 H26 H27 H28
放置自転車撤去数 93台 60台 27台 42台
しこい交通 イフ取組
実績
16事業所 19事業所 10事業所 6事業所
3,400人 3,586人 3,500人 2,624人
鉄道利用者数 1日 均 6,164人 6,119人 6,049人 5,971人
評価 今後の取 組み
各事業の実施に 一定の効果 あった 思わ 今後も各取 組みを し
行い 公共交通の利用促進を図っ い ます
た
わエコオフ
ス計画の推進
環境課
1 事業内容及び指標等
地球温暖化対策の推進に関す 法 第21条の規定に基 地方公共団体 自
の事務事業に関し温室効果ガスの排出抑制等のた の実行計画を策定しました
市の公共施設 学校含み 滝沢・雫石環境組合組合及び盛岡地区衛生処理組合を
除く を対象 し 成2 度の実績を基に 成2 度にCO2を %削
減す こ し います
計画の推進及び評価に い ISO14001 に基 く環境マネ メントシステ を
運用し います
2 実施状況
項 目
H26 H27 CO2排出量
実績値
CO2
排出
係数
CO2排出量
㎏- CO2
実績値
CO2
排出
係数
CO2排出量
㎏- CO2
H26 の
比較
電気 kWh 6,267,430 0.591 3,704,051 6,113,528 0.571 3,490,824 -213,227
灯油 ㍑ 148,377 2.5 370,943 137,871 2.5 344,678 -26,265
A重油 ㍑ 353,989 2.7 955,770 348,371 2.7 940,602 -15,168
CO2排出量=実績値ェCO2排出係数 (小数点以 四捨五入)
※廃棄物 小中学校を除く
※排出係数に関す 出典
・環境省 事業者 の温室効果ガス排出量算定方法ガイ イン 試案ver1.6
・環境省 (家庭 の 酸化炭素排出量算定用)排出係数一覧
評価 今後の取 組み
市の事務事業全部を対象 し 全職員 省エネ活動を行っ います
成2 度 施設及び各担当課全体 省エネ活動を推進した結果 電気 重
油 ガソリン 減少しました また 成2 月 市庁舎 太陽光発電を開
始し 電力の一部を供給し います
灯油の増加 小中学校 の暖 使用に 増加 す 軽油の増加 業務量の
増減に もの す 運転時 エコ イ を心掛け います
廃棄物 ㎏ 65,067 0.34 22,123 63,173 0.34 21,479 -644
合計 5,220,159 4,962,537 -257,622
項 目
H28 CO2排出量
実績値
CO2
排出
係数
CO2
排出量
㎏-CO2
H27 の
比較
電気 kWh 6,058,540 0.571 3,459,426 -31,398
灯油 ㍑ 156,801 2.5 392,003 47,325
A重油 ㍑ 295,674 2.7 798,320 -142,282
ガソリン ㍑ 42,042 2.3 96,697 -7,035
軽油 ㍑ 26,241 2.6 68,227 7,005
廃棄物 ㎏ 62,319 0.34 21,188 -291
第
節
5-1
大気汚染の防止
5-1-1
大気汚染に関す
情報収集
公開
環境課
1 事業内容及び指標等
健康に生 け 清 空気を子孫に残す環境 く を進 た に 大気汚染
測定状況に い 情報収集 公開に努 ます
2 実施状況
市独自の調査 行っ いませ 県 大気汚染防止法に基 常時監視し
成2 度 県内11市1 の1 測定局 調査を実施し います 市内
常時観測地 巣子地内にあ ます
測定内容
酸化硫黄 酸化窒素 一酸化炭素 浮遊粒子状物質
光化学オ シ ント x
微小粒子状物質 PM2.5
岩手県内の大気汚染の状況 PM2.5や光化学オ シ ントの注意報等の発 状況に
い 岩手県 ー ー いわ の大気環境 1時間ご の最新情報 確
認 ます
また PM2.5の 注意喚起情報 光化学オ シ ントの 注意報発 情報
携帯電話 信 ます
評価 今後の取 組み
岩手県 成2 度の大気汚染状況を次の うに公表し います
酸化硫黄 酸化窒素 一酸化炭素 浮遊粒子状物質に い 全 の測定
局 環境基準を遉成した
光化学オ シ ントに い 測定し い 局全 環境基準を 遉成し
った 人の健康被害 目 喉 頭の痛み等 を防止す た の 注意報の発 に
至 った
微小粒子状物質 PM2.5 に い 1 局のうち2局 環境基準を遉成し
った 人の健康被害 子 も 老人等の呼吸器障害等 を防止す た の注意喚
起の実施に 至 った
5-2
騒音
振動
悪臭の防止
5-2-1
騒音測定の実施
1
一般道
環境課
1 事業内容及び指標等
滝沢市内の主要 道路に面す 地域に い 道路交通騒音の実態を現地調査に
っ 把握す こ を目的 し 騒音に係 環境基準 自動車騒音の要請限度
を目標数値 します
調査地点一覧
地点№ 所在地 用途地域 対象道路
№1 篠木黒畑地区 第2種住居地域 一般国道46号
№2 篠木樋の口地区 第1種住居地域 主要地方道盛岡環状線
№3 鵜飼諸葛川地区 第1種住居地域 一般県道盛岡滝沢線
№4 巣子地区 準工業地域 一般国道4号
№5 野沢地区 第1種住居地域 主要地方道盛岡環状線
№6 葉の木沢山地区 第1種低層住居専用地域 市道巣子野沢線
№7 穴口地区 第1種住居地域 市道第 土沢線
№8 一本木地区 無指定 一般国道282号
2 実施状況
評価 今後の取 組み
測定を行った 地点のうち 昼間 夜間の両時間帯 も 環境基準値以 あっ
た地点 2地点 № № した
騒音 ベ の経 変化をみ No.4地点 道路の拡幅工事 完了し 道路端
騒音計ま の距離 増え 過 度に け 騒音 ベ に比 10 シベ 以上低 し
います その他の地点 過 度に け 騒音 ベ 程度の値を示しました 一般道の騒音 ベ 環境基準等 の比較 単位: シベ
地点№ 所在地 時間帯 環境基準 要請限度 H27 H28
№1 篠木黒畑地区 国道46号
昼 70 75 73 △ 73 △
夜 65 70 66 △ 65 ○
№2 篠木樋の口地区 県道
昼 70 75 64 ○ 65 ○
夜 65 70 59 ○ 58 ○
№ 鵜飼諸葛川地区 県道
昼 70 75 68 ○ 68 ○
夜 65 70 61 ○ 60 ○
№ 巣子地区 国道 号
昼 70 75 63 ○ 64 ○
夜 65 70 59 ○ 59 ○
№ 野沢地区 県道
昼 70 75 66 ○ 65 ○
夜 65 70 58 ○ 57 ○
№ 葉の木沢山地区 市道
昼 60 70 63 △ 63 △
夜 55 65 57 △ 58 △
№ 穴口地区 市道
昼 65 75 68 △ 66 △
夜 60 70 61 △ 59 ○
№
滝沢 一本木地区
国道282号
昼 70 75 72 △ 72 △
夜 65 70 67 △ 67 △
※注1 ○ ⇒ 環境基準遉成
△ ⇒ 環境基準非遉成 要請限度遉成
※注2
ェ ⇒ 両基準・限度 も非遉成
測定時間 昼 6:00~22:00 夜22:00~6:00
NO.7 穴口地区 NO.8 一本木地区
2
高速道
環境課
1 事業内容及び指標等
滝沢市内の高速道路沿道付近に け 環境騒音の実態を把握す た に 騒音調
査等を行うもの す 騒音に係 環境基準 昼間70 シベ 夜間65 シベ
を目標数値 します
~ メ ~
●音の大 影響の目安 シベ
・60 シベ ・・・静 乗用車の中や普通の会話の音 睡眠への影響 生 ます
・70 シベ ・・・騒々しい事務所や電話のベ の音 計算力 低 します
・80 シベ ・・・地 鉄の車内の音 集中力 低 します
・90 シベ ・・・騒々しい工場の中の音 作業量 減少します
●環境基準
環境基本法第16条第1項 騒音の環境基準 に基 騒音に係 環境上の条件に
い 生活環境を保全し 人の健康の保護に資す 上 維持 こ 望ましい
た騒音 ベ のこ す
●要請限度
要請限度 騒音規制法に基 市 村長 都道府県公安委員会に対し 道路交
2 実施状況
滝沢市内の高速道路近傍の民家 地点 騒音調査の ータ収集を行いました
※注2 測定時間
昼 6:00~22:00 夜22:00~6:00
評価 今後の取 組み
測定を行ったす の地点 昼間 夜間の両時間帯 も 環境基準を 遉成しま
した 今後も 高速道路交通騒音の実態を把握す た に 現地調査に 騒音
調査を実施し いく必要 あ 考えます
新幹線
環境課
1 事業内容及び指標等
滝沢市内の新幹線騒音の実態を総括的に把握す こ を目的に 成1 12
月 戸新幹線開業を け 成1 度 調査を実施し います 新幹線鉄道騒
音環境基準 を目標数値 します
2 実施状況
新幹線騒音に い 調査開始以来調査結果に大 変動 あ ませ した 高速道路の騒音 ベ 環境基準 の比較 単位: シベ
地点№ 所在地 時間帯 環境基準値 H27 H28
№1 滝沢市中村
昼 70 63 ○ 63 ○
夜 65 60 ○ 58 ○
№2 滝沢市湯舟沢
昼 70 62 ○ 59 ○
夜 65 57 ○ 54 ○
№ 滝沢市巣子
昼 70 61 ○ 61 ○
夜 65 58 ○ 57 ○
№ 滝沢市後
昼 70 60 ○ 59 ○
夜 65 58 ○ 57 ○
※注1 ○ ⇒ 環境基準遉成
新幹線の騒音 ベ 基準値 の比較 単位: シベ 成27 度の結果
地点№ 所在地 用途地域 基準値 H26 H27
№1
滝 沢 市 葉 の 木 沢 山
地内
第1種住居地域 70以 70 ○ 71 ェ
№2 滝沢市大崎地内 無指定 75以 69 ○ 69 ○
※注 ○ ⇒ 環境基準遉成
ェ ⇒ 環境基準非遉成
評価 今後の取 組み
現在 東日本旅客鉄道㈱ 新幹線の騒音防止に関す 技術の開発 ・諸施策の
実施を推進し 整備・車両の改善 の対策を積極的に実施し います
また 新幹線騒音に対す 苦情も寄せ い いこ 昨 度 調査を 休
止します 今後 周辺状況に大 変化 あった場合 騒音調査を検討します
新幹線騒音 調査地点( 成27 度)
5-3
水質汚濁の防止
5-3-1
河川の水質調査の実施
5-3
水質汚濁の防止
~ メ ~
●基準値 ?
環境基本法 成 法 第 1号 第1 条第1項の規定に基 く基準 前
身の公害対策基本法 昭和 2 法 第1 2号 第 条の規定に基 い 昭和
に生活環境を保全し人の健康の保護に資す 上 維持 こ 望ましい
5-3
水質汚濁の防止
5-3-1
河川の水質調査の実施
環境課
1 事業内容及び指標等
滝沢市内の河川等に い 水環境の実態を把握す た に水質調査を行 っ い
ます
水浴びの い 水の保全 水質汚濁の防止に努 た 河川の生活環
境の保全に関す 環境基準のA類型 水道2級 水産1級 水浴 の環境基準を目
標 します
2 実施状況
生活環境の保全に関す 項目 1 項目 に い 河川 地点 夏 冬に1
回計2回の調査を実施しました
河川水質調査 調査地点
№ 地点 場 所
1 越前 流 滝沢市大釜高森地内
2 金沢川 流 滝沢市中鵜飼地内
3 市兵衛川 流 滝沢市土沢地内
4 諸葛川 流 滝沢市諸葛川地内
5 木賊川上流 滝沢市柳沢地内
6 木賊川 流 滝沢市穴口地内
7 巣子川上流 滝沢市狼久保地内
8 巣子川 流 滝沢市巣子地内
9 巣子川中流 滝沢市巣子地内
分析項目及び数量
分析項目 地点数 回数 検体数
生 活 環 境 の に 関 す
水素イオン濃度 pH 9 2 18
生物化学的酸素要求量 BOD 9 2 18
化学的酸素要求量 COD 9 2 18
ノ マ サン抽出物質 9 2 18
全窒素 T-N 9 2 18
全燐 T-N 9 2 18
全亜鉛 T-Zn 9 2 18
そ の 他
色度 9 2 18
濁度 9 2 18
夏期水質分析結果
採取日: 成28 8月25日
調査地点
分析項目
№1 №2 №3 №4 №5 №6 №7 №8 №9
環境基準
A類型
pH
- 7.7 7.5 7.1 7.4 7.6 7.5 7.5 7.2 7.3 6.5
~8.5
BOD
mg/L
<0.5 <0.5 0.5 0.5 <0.5 <0.5 <0.5 0.7 <0.5 2以
SS
mg/L
2 6 9 5 3 5 <1 5 3 25以
DO
mg/L 10 10 10 10 9.0 10 9.8 9.6 10 7.5
以上
大腸菌群数
MPN/100mL
3300 4900 22000 3300 3300 17000 2400 33000 17000 1000
以
COD
mg/L
2.0 2.8 3.1 2.8 2.7 2.4 1.3 2.4 2.5
ノ マ
サン抽出物質
mg/L
<0.5 <0.5 <0.5 <0.5 <0.5 <0.5 <0.5 <0.5 <0.5
全窒素
mg/L 1.0 0.64 0.72 1.2 0.95 1.9 2.0 1.6 1.5
全燐
mg/L 0.040 0.023 0.025 0.033 0.011 0.024 0.034 0.059 0.028
全亜鉛
mg/L
0.002 <0.001 0.002 0.002 0.004 0.001 0.002 0.003 0.004
色度 度 3.1 3.1 3.2 2.9 2.8 3.0 1.9 2.2 2.3
冬期水質分析結果
採取日: 成29 1月25日
調査地点
分析項目
№1 №2 №3 №4 №5 №6 №7 №8 №9
環境基準
A類型
pH
-7.8 7.7 7.4 7.8 7.6 7.8 7.8 7.9 7.7 6.5~8.5
BOD
mg/L 1.1 1.0 1.6 0.8 0.8 1.0 0.9 0.7 1.0 2
以
SS
mg/L <1 <1 2 2 2 3 <1 <1 <1 25
以
DO
mg/L
15 14 13 15 12 15 12 13 13 7.5以上
大腸菌群数
MPN/100mL
330 14000 4900 2700 1100 1300 2200 490 490 1000
以
COD
mg/L 1.3 1.4 1.9 1.5 1.7 1.9 1.9 1.4 1.5
ノ マ
サン抽出物質
mg/L
<0.5 <0.5 <0.5 <0.5 <0.5 <0.5 <0.5 <0.5 <0.5
全窒素
mg/L
0.89 1.2 1.5 1.9 1.3 3.4 3.5 2.5 2.7
全燐
mg/L
0.016 0.026 0.045 0.016 0.021 0.032 0.062 0.022 0.043
全亜鉛
mg/L
0.001 <0.001 0.003 0.001 <0.001 0.001 0.007 0.001 0.002
色度 度 2.0 2.3 5.8 3.6 2.2 2.8 3.2 3.1 2.8
濁度 度 0.8 0.5 2.1 1.4 0.9 1.6 0.8 0.9 0.7
評価 今後の取 組み
夏期及び冬期 もに大腸菌群数 環境基準を遉成しませ した そのほ
A類型の環境基準を遉成し います