ほう そう/ほうこく らく そうだ の意味と
連想す パワ から活力あ 議会活動 イメ ジしています
いわき市暮らしの伝承郷
中央 ・県立いわき公園内
主な掲載内容(平成 25 年 11 月定例会)
定例会の概要 ... 2可決した主な議案① ... 2∼3 意見書 ... 3 決議 ... 3 人事案に同意 ... 3
可決した主な議案② ... 3 一般質問 ... 4∼9 賛否の公表 ... 10 討論 ... 10 お知らせ ... 10
い わ き 市 議 会 携 帯 サ イ ト
いわき市議会だより
発行 い わ き 市 議 会 編集 議会報編集委員会
可
決
し
た
主
な
議
案
①
今
期
定
例
会
で
可
決
し
た
主
な
議
案
は
次
の
と
お
り
で
す
。
い
わ
き
市
行
政
財
産
使
用
料
条
例
の
改
正
に
つ
い
て
外
47件
消
費
税
法
及
び
地
方
税
法
の
一
部
が
改
正
さ
れ
、
現
行
5
%
の
消
費
税
率
が
平
成
26
年
4
月
1
日
か
ら
8
%
に
改
定
さ
れ
る
こ
と
に
伴
い
、
関
連
す
る
条
例
に
つ
い
て
そ
れ
ぞ
れ
所
要
の
改
正
を
行
う
も
の
で
す
。
い
わ
き
市
立
小
学
校
及
び
中
学
校
条
例
の
改
正
に
つ
い
て
田
人
地
区
の
小
中
学
校
に
つ
い
平
成
25
年
11
月
定
例
会
は
、
11
月
28
日
か
ら
12
月
12
日
ま
で
の
15
日
間
の
日
程
で
行
わ
れ
ま
し
た
。
初
日
に
、
東
日
本
大
震
災
復
興
特
別
委
員
会
か
ら
、
福
島
第
一
原
子
力
発
電
所
に
お
け
る
汚
染
水
問
題
の
早
期
解
決
を
求
め
る
決
議
案
1
件
が
提
出
さ
れ
、
原
案
の
と
お
り
可
決
し
ま
し
た
。
続
い
て
市
長
か
ら
、
条
例
の
改
正
案
54
件
、
補
正
予
算
案
11
件
な
ど
、
計
1
1
6
件
の
議
案
が
提
出
さ
れ
、
市
長
自
ら
に
よ
る
福
島
第
一
原
子
力
発
電
所
の
現
地
視
察
の
結
果
や
平
成
27
年
5
月
の
﹁
太
平
洋
・
島
サ
ミ
ッ
ト
﹂
の
本
市
開
催
が
正
式
に
決
定
さ
れ
た
こ
と
及
び
福
島
復
興
浮
体
式
洋
上
ウ
ィ
ン
ド
フ
ァ
ー
ム
実
証
研
究
事
業
運
転
開
始
な
ど
、
市
政
を
取
り
巻
く
諸
問
題
に
つ
い
て
報
告
が
な
さ
れ
る
と
と
も
に
、
提
出
さ
れ
た
議
案
の
主
な
も
の
に
つ
い
て
提
案
理
由
の
説
明
が
な
さ
れ
ま
し
た
。
12
日
の
本
会
議
最
終
日
に
は
、
市
長
か
ら
補
正
予
算
案
1
件
及
び
指
定
管
理
者
の
指
定
の
変
更
に
つ
い
て
の
議
案
1
件
並
び
に
人
事
案
3
件
が
追
加
提
出
さ
れ
る
と
と
も
に
、
議
員
か
ら
意
見
書
案
4
件
が
提
出
さ
れ
ま
し
た
。
こ
れ
ら
の
議
案
等
に
つ
い
て
慎
重
に
審
議
し
た
結
果
、
い
ず
れ
も
原
案
の
と
お
り
可
決
・
同
意
し
、
ま
た
、
10
月
定
例
会
か
ら
継
続
審
査
と
さ
れ
て
い
た
平
成
24
年
度
歳
入
歳
出
決
算
の
認
定
に
関
す
る
議
案
19
件
を
認
定
し
ま
し
た
。
て
、
再
編
方
針
に
基
づ
き
、
廃
校
と
す
る
田
人
第
一
小
学
校
荷
路
夫
分
校
、
田
人
第
二
小
学
校
、
田
人
第
二
小
学
校
南
大
平
分
校
、
石
住
小
学
校
、
貝
泊
小
学
校
、
石
住
中
学
校
及
び
貝
泊
中
学
校
の
7
校
に
つ
い
て
条
例
か
ら
削
除
す
る
と
と
も
に
、
田
人
第
一
小
学
校
の
名
称
を
変
更
す
る
も
の
で
す
。
い
わ
き
市
地
方
卸
売
市
場
条
例
の
改
正
に
つ
い
て
東
日
本
大
震
災
に
よ
り
甚
大
な
被
害
を
受
け
た
1
号
ふ
頭
魚
市
場
を
用
途
廃
止
し
、
ま
た
、
消
費
税
率
の
改
定
に
伴
い
小
名
浜
魚
市
場
の
施
設
使
用
料
の
額
等
を
改
め
る
も
の
で
す
。
い
わ
き
市
市
営
住
宅
条
例
及
び
い
わ
き
市
市
営
住
宅
管
理
条
例
の
改
正
に
つ
い
て
災
害
公
営
住
宅
整
備
事
業
に
よ
り
市
営
住
宅
関
船
団
地
等
1
3
6
戸
を
供
用
開
始
す
る
こ
と
に
伴
い
、
所
要
の
改
正
を
行
う
も
の
で
す
。
・
改
正
後
の
戸
数
7
2
8
3
戸
工
請
契
約
に
つ
い
て
○
成
平年
災
江
名
公
民
館
新
築
復
旧
工
・
契
約
金
額
1
億
5
7
6
8
万
円
○
災
害
公
営
住
宅
勿
来
四
沢
団
地
新
築
工
・
契
約
金
額
4
億
2
6
6
0
万
円
工
請
契
約
の
変
更
に
つ
い
て
い
わ
き
市
立
小
名
浜
第
中
学
校
屋
内
運
動
場
改
築
工
平
成
25
年
度
公
共
工
事
設
計
労
務
単
価
の
運
用
に
係
る
特
例
措
置
に
該
当
す
る
た
め
、
新
労
務
単
価
に
基
づ
く
契
約
金
額
と
す
る
こ
と
等
か
ら
、
変
更
す
る
も
の
で
す
。
・
変
更
後
の
契
約
金
額
2
億
4
7
1
2
万
9
0
5
0
円
工
請
契
約
の
変
更
に
つ
い
て
工
期
内
に
賃
金
や
工
事
材
料
の
価
格
に
著
し
い
変
動
が
生
じ
、
契
約
金
額
が
不
適
当
と
な
っ
た
こ
と
等
か
ら
変
更
す
る
も
の
で
す
。
○
西
郷
町
忠
多
地
区
成
宅
地
滑
動
崩
落
緊
急
対
策
工
○
災
害
公
営
住
宅
関
船
団
地
建
築
工
月
定
例
会
の
概
要
公共工 設計労務 価の 昇 伴う
工 請 契約の変更議案
を可決
成平5 11月定例会
11
◎
成
平5
度
公
共
工
事
設
計
労
務
単
価
の
運
用
に
係
る
特
例
措
置
平
成
25
年
度
の
新
労
務
単
価
が
、
平
成
24
年
度
の
旧
労
務
単
価
と
比
較
し
て
単
純
平
均
で
1
5
.
1
%
上
昇
し
た
こ
と
を
受
け
、
旧
労
務
単
価
に
基
づ
く
契
約
を
新
労
務
単
価
に
基
づ
く
契
約
に
変
更
す
る
た
め
の
協
議
を
請
求
す
る
こ
と
が
で
き
る
こ
と
と
し
て
国
土
交
通
省
が
定
め
た
特
例
措
置
を
い
い
ま
す
工
請
契
約
の
変
更
に
つ
い
て
災
害
公
営
住
宅
錦
団
地
新
築
工
効
率
的
な
進
捗
管
理
に
努
め
た
こ
と
に
よ
り
工
事
完
了
ま
で
に
必
要
な
期
間
が
短
縮
さ
れ
る
こ
と
か
ら
、
工
期
を
変
更
す
る
も
の
で
す
。
・
変
更
後
の
工
期
平
成
26
年
3
月
28
日
ま
で
工
請
契
約
の
変
更
に
つ
い
て
災
害
公
営
住
宅
豊
間
団
地
新
築
杭
打
工
件
第
工
区
・
第
工
区
平
成
25
年
度
公
共
工
事
設
計
労
務
単
価
の
運
用
に
係
る
特
例
措
置
に
該
当
す
る
た
め
、
ま
た
、
杭
の
長
さ
を
変
更
す
る
こ
と
等
か
ら
、
変
更
す
る
も
の
で
す
。
・
変
更
後
の
工
期
︵
両
工
区
︶
平
成
26
年
2
月
18
日
ま
で
指
定
管
理
者
の
指
定
に
つ
い
て
い
わ
き
市
豊
間
集
会
所
外
年8
施
設
外
年5件
指
定
管
理
者
の
指
定
の
期
間
が
平
成
26
年
3
月
31
日
で
満
了
と
な
る
施
設
に
つ
い
て
、
新
た
に
指
定
管
理
者
を
指
定
す
る
も
の
で
す
。
意
見
書
市
議
会
で
は
、
市
だ
け
で
は
対
応
が
困
難
な
問
題
の
解
決
を
求
め
る
た
め
、
国
等
に
意
見
書
を
提
出
し
て
い
ま
す
。
今
期
定
例
会
で
可
決
し
た
意
見
書
は
次
の
4
件
で
す
。
○
災
害
記
録
や
教
訓
を
収
集
・
保
存
・
研
究
し
継
承
・
発
信
す
る
た
め
の
ア
ー
カ
イ
ブ
拠
点
施
設
の
設
置
を
求
め
る
意
見
書
災
害
の
実
態
と
復
興
の
取
り
組
み
を
次
世
代
に
継
承
し
世
界
と
共
有
す
る
た
め
、
ア
ー
カ
イ
ブ
拠
点
施
設
を
国
の
責
任
に
お
い
て
本
市
に
設
置
す
る
よ
う
強
く
要
望
す
る
。
○
復
旧
・
復
興
を
加
化
す
る
た
め
の
措
置
を
求
め
る
意
見
書
本
市
の
復
旧
・
復
興
の
加
速
化
の
た
め
、
労
務
単
価
の
上
昇
や
資
材
の
高
騰
等
を
踏
ま
え
た
必
要
十
分
な
予
算
を
追
加
措
置
す
る
こ
と
な
ど
を
強
く
要
望
す
る
。
○
過
労
死
防
基
本
法
の
制
定
を
求
め
る
意
見
書
○
福
島
県
内
原
子
力
発
電
所
全
基
廃
炉
汚
染
水
対
策
の
早
期
実
施
を
求
め
る
意
見
書
決
議
今
期
定
例
会
の
初
日
に
、
東
日
本
大
震
災
復
興
特
別
委
員
会
に
お
い
て
取
り
ま
と
め
ら
れ
た
決
議
案
が
提
出
さ
れ
、
可
決
し
ま
し
た
。
◇
福
島
第
一
原
子
力
発
電
所
に
お
け
る
汚
染
水
問
題
の
早
期
解
決
を
求
め
る
決
議
人
事
案
に
同
意
今
期
定
例
会
の
最
終
日
に
は
、
市
長
か
ら
人
事
案
3
件
が
提
出
さ
れ
、
次
の
方
々
に
つ
い
て
同
意
し
ま
し
た
。
○
教
育
委
員
会
委
員
根
本
紀
太
郎
氏
蛭
田
優
子
氏
○
公
平
委
員
会
委
員
八
幡
美
智
子
氏
○
澤
渡
財
産
区
管
理
委
員
澤
田
秀
樹
氏
〇いわき市 水道条例の改
ついて
下水道事業を円滑に推進するため、経営基盤の安定化及び使用者負担の適正化を図る必要から、また 消費税率が改定されることに伴い、平成 26 年 4 月から公共下水道使用料の額を引き上げるものです。
可決した主な議案②
月 の 使 用 期 間 1 5
日 以 内 の と の 基 本
使用料の額の改正
現 行 653円10銭
改 正 716円4銭
災害公営住宅錦団地の工事の様子
基本使用料及び超過使用料の額の改正
区 分 1月 現 行 改 正
一
般
汚
水
基本使用料 10㎥まで 1,306円20銭 1,432円8銭
超過使用料
1㎥につき
11㎥から20㎥まで 142円80銭 156円60銭
21㎥から30㎥まで 157円50銭 172円80銭
31㎥から50㎥まで 165円90銭 181円44銭
51㎥から100㎥まで 217円35銭 237円60銭
101㎥から200㎥まで 234円15銭 257円4銭
201㎥から500㎥まで 249円90銭 274円32銭
501㎥以上 265円65銭 291円60銭
公衆浴場
汚
水
500㎥まで 1㎥につき 50円40銭 51円84銭
501㎥以上 1㎥につき 35円70銭 36円72銭
今
期
定
例
会
の
一
般
質
問
は
、
12
月
2
日
か
ら
5
日
の
4
日
間
に
わ
た
っ
て
行
わ
れ
、
22
人
の
議
員
が
質
問
を
行
い
ま
し
た
の
で
、
そ
の
中
か
ら
主
な
も
の
を
掲
載
し
ま
す
。
な
お
、
こ
の
文
章
は
質
問
議
員
自
ら
が
作
成
し
て
お
り
、
行
数
は
発
言
時
間
に
比
例
し
て
い
ま
す
。
志
帥
会
岩
井
孝
治
市
長
公
約
に
掲
げ
る
復
興
後
の
景
気
対
策
は
復
興
後
の
景
気
の
落
ち
込
み
に
つ
い
て
、
そ
れ
を
防
ぐ
具
体
的
な
政
策
の
中
身
は
。
本
市
の
強
み
や
、
国
が
進
め
て
い
る
日
本
再
興
戦
略
の
展
開
な
ど
を
踏
ま
え
、
医
療
機
器
産
業
や
蓄
電
池
産
業
、
さ
ら
に
は
、
原
発
の
廃
炉
や
ロ
ボ
ッ
ト
産
業
な
ど
の
新
し
い
分
野
の
産
業
の
振
興
を
通
し
て
、
復
興
後
に
懸
念
さ
れ
る
景
気
の
後
退
に
対
応
す
る
考
え
で
す
。
平
成
26
年
度
の
予
算
編
成
は
平
成
26
年
度
の
予
算
編
成
に
当
た
り
、
特
に
意
を
用
い
て
い
る
点
は
。
市
復
興
事
業
計
画
に
基
づ
く
事
業
に
最
優
先
で
予
算
を
配
分
す
る
と
と
も
に
、
い
わ
ゆ
る
医
・
職
・
住
に
加
え
、
子
育
て
・
教
育
に
関
す
る
喫
緊
の
課
題
へ
の
対
応
な
ど
予
算
の
中
身
の
重
点
化
を
図
り
、
施
策
・
事
業
の
予
算
化
に
際
し
て
は
、
職
員
一
人
ひ
と
り
に
コ
ス
ト
意
識
を
持
た
せ
、
改
善
や
見
直
し
を
徹
底
さ
せ
、﹁
明
る
く
元
気
な
い
わ
き
市
﹂
を
創
造
す
べ
く
、
市
長
就
任
後
、
初
め
て
の
通
年
予
算
の
編
成
に
向
け
て
、
取
り
組
み
ま
す
。
■
そ
の
他
の
質
問
○
特
別
職
の
決
意
○
組
織
改
編
○
少
子
化
対
策
○
仮
置
場
の
設
置
○
下
水
道
料
金
の
改
定
志
帥
会
蛭
田
源
治
本
市
の
農
作
物
の
風
評
被
害
対
策
は
本
市
の
学
校
給
食
で
い
わ
き
産
の
コ
メ
を
利
用
す
る
こ
と
へ
の
教
育
長
の
考
え
は
。
状
況
を
見
な
が
ら
、
使
用
開
始
時
期
や
実
施
方
法
等
に
つ
い
て
、
慎
重
に
検
討
し
て
い
る
と
こ
ろ
で
す
。
本
市
の
教
育
行
政
は
本
市
教
育
行
政
の
課
題
解
決
に
向
け
て
の
取
り
組
み
は
。
教
育
現
場
か
ら
積
極
的
に
意
見
を
聞
き
、
前
例
に
捉
わ
れ
な
い
議
論
を
大
い
に
喚
起
し
、
実
効
性
が
あ
る
施
策
展
開
に
意
を
用
い
て
い
く
考
え
で
す
。
新
し
い
体
制
の
教
育
委
員
会
に
市
長
は
何
を
期
待
す
る
の
か
。
確
か
な
学
力
、
豊
か
な
人
間
性
を
兼
ね
備
え
た
人
材
育
成
な
ど
、
子
ど
も
た
ち
の
知
・
徳
・
体
の
よ
り
一
層
の
充
実
に
向
け
、
本
市
の
教
育
を
さ
ら
に
高
め
て
い
く
教
育
行
政
が
遂
行
さ
れ
る
こ
と
を
期
待
す
る
も
の
で
す
。
町
外
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
は
県
は
市
内
の
ど
の
地
区
に
町
外
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
の
た
め
の
復
興
公
営
住
宅
を
計
画
し
て
い
る
の
か
平
地
区
に
4
カ
所
、
小
名
浜
地
区
に
2
カ
所
、
勿
来
、
常
磐
内
郷
、
小
川
、
好
間
の
各
地
区
に
そ
れ
ぞ
れ
1
カ
所
と
な
っ
て
い
ま
す
。
創世会
佐
藤
和
良
ス
ム
ー
ズ
な
災
害
公
営
住
宅
の
入
居
へ
災
害
公
営
住
宅
の
入
居
に
つ
い
て
、
今
後
は
ど
の
よ
う
に
進
め
る
の
か
。
平
成
26
年
2
月
ご
ろ
に
入
居
内
定
通
知
書
を
発
行
す
る
予
定
で
す
。
そ
の
後
、
住
宅
の
整
備
順
に
入
居
可
能
と
な
る
お
お
む
ね
2
カ
月
前
に
入
居
説
明
会
を
開
催
、
2
週
間
以
内
に
入
居
に
必
要
な
書
類
の
提
出
、
入
居
の
約
1
カ
月
前
に
入
居
決
定
及
び
入
居
可
能
日
通
知
書
を
送
付
し
、
入
居
者
に
鍵
を
引
き
渡
し
入
居
し
て
い
た
だ
き
ま
す
一 般 質 問
一 般 質 問
22 名の議員が4日間にわたって論戦を展開!!
市内の水田 昨年の田植え期 の様子
国
に
﹁
事
故
収
束
廃
炉
庁
﹂
の
設
置
要
望
を
﹁
事
故
収
束
廃
炉
庁
﹂
の
設
置
に
よ
る
国
の
責
任
あ
る
体
制
確
立
を
、
市
長
は
ど
の
よ
う
な
考
え
で
申
し
入
れ
る
の
か
。
原
子
力
政
策
を
推
進
し
て
き
た
国
が
前
面
に
立
っ
て
取
り
組
む
べ
き
も
の
と
考
え
て
お
り
、
国
の
責
任
と
役
割
を
明
確
に
す
る
こ
と
に
よ
っ
て
、
内
外
の
英
知
・
技
術
の
集
結
が
可
能
と
な
り
、
財
政
的
な
裏
付
け
が
担
保
さ
れ
、
現
場
作
業
員
の
長
期
的
・
安
定
的
な
確
保
が
図
ら
れ
る
な
ど
の
観
点
か
ら
、
有
効
な
手
段
で
あ
る
と
考
え
ま
す
。
■
そ
の
他
の
質
問
○
小
名
浜
の
商
業
施
設
に
伴
う
道
路
交
通
網
及
び
駐
車
場
の
整
備
○
T
P
P
交
渉
で
聖
域
確
保
が
で
き
な
い
場
合
の
対
応
○
米
軍
の
P
C
B
廃
棄
物
の
処
理
○
市
営
平
テ
ニ
ス
コ
ー
ト
の
整
備
政新会
磯
上
佐
彦
市
長
の
政
治
姿
勢
に
つ
い
て
ど
の
よ
う
な
決
意
で
市
政
に
取
り
組
む
考
え
か
。
市
民
が
復
興
を
実
感
で
き
、
将
来
に
夢
と
希
望
の
持
て
る
明
る
く
元
気
な
ま
ち
い
わ
き
の
創
造
に
向
け
、
若
さ
と
情
熱
、
行
動
力
を
持
っ
て
、
粉
骨
砕
身
取
り
組
ん
で
い
く
決
意
で
す
。
太
平
洋
・
島
サ
ミ
ッ
ト
の
開
催
に
よ
る
効
果
は
本
県
初
め
て
の
国
際
首
脳
会
議
が
本
市
で
開
催
さ
れ
る
が
、
効
果
を
ど
の
よ
う
に
考
え
て
い
る
か
。
多
く
の
関
係
者
の
来
市
に
よ
る
経
済
効
果
、
風
評
の
払
拭
、
都
市
イ
メ
ー
ジ
の
向
上
、
観
光
交
流
人
口
の
増
大
を
期
待
し
て
い
ま
す
。
教
育
問
題
に
つ
い
て
道
徳
教
育
に
重
点
的
に
取
り
組
む
べ
き
と
思
う
が
ど
う
か
。
本
市
な
ら
で
は
の
道
徳
教
育
を
展
開
す
る
と
と
も
に
、
教
職
員
の
資
質
向
上
や
道
徳
の
指
導
力
向
上
の
研
修
を
実
施
す
る
考
え
で
す
。
子
供
の
危
険
予
知
能
力
の
育
成
に
、
ど
の
よ
う
に
取
り
組
ん
で
い
る
か
。
防
犯
教
室
や
交
通
教
室
、
火
災
や
津
波
、
地
震
等
か
ら
の
避
難
訓
練
に
お
い
て
、
ど
ん
な
時
に
危
険
に
遭
遇
す
る
か
等
を
学
習
す
る
と
と
も
に
、
小
学
生
を
対
象
に
し
た
防
災
サ
マ
ー
キ
ャ
ン
プ
で
も
同
様
の
活
動
を
行
っ
て
い
ま
す
。
志
帥
会
山
守
章
二
市
政
に
対
す
る
職
員
の
提
案
は
提
案
さ
れ
た
内
容
の
今
後
の
活
用
は
。
実
現
可
能
性
が
高
い
提
案
や
行
政
効
果
が
大
き
い
提
案
な
ど
、
﹁
明
る
く
元
気
な
い
わ
き
市
﹂
の
実
現
に
向
け
必
要
で
あ
る
と
私
が
判
断
し
た
提
案
の
う
ち
、
直
ち
に
で
き
る
も
の
は
関
係
部
局
に
対
し
て
速
や
か
に
実
現
す
る
よ
う
指
示
す
る
と
と
も
に
、
実
施
に
当
た
り
予
算
措
置
や
実
施
体
制
整
備
な
ど
、
庁
内
に
お
け
る
調
整
が
必
要
な
も
の
は
、
関
係
部
局
に
対
し
て
詳
細
な
検
討
を
指
示
し
て
い
く
考
え
で
す
。
総
合
磐
城
共
立
病
院
に
つ
い
て
地
方
公
営
企
業
会
計
制
度
の
改
正
が
病
院
事
業
に
及
ぼ
す
影
響
内
容
は
。
収
入
面
で
は
、
み
な
し
償
却
制
度
の
廃
止
に
伴
い
、
資
産
を
取
得
す
る
た
め
に
交
付
さ
れ
る
補
助
金
等
に
つ
い
て
、
減
価
償
却
見
合
い
分
を
収
益
化
し
、
長
期
前
受
金
戻
入
と
し
て
計
上
す
る
こ
と
、
支
出
面
で
は
、
期
末
時
点
で
全
職
員
が
退
職
し
た
場
合
に
支
給
さ
れ
る
退
職
金
を
退
職
給
付
引
当
金
と
し
て
計
上
す
る
こ
と
が
義
務
付
け
ら
れ
る
ほ
か
、
当
期
の
勤
務
実
績
に
よ
り
発
生
す
る
翌
年
度
の
期
末
・
勤
勉
手
当
を
賞
与
引
当
金
と
し
て
計
上
す
る
こ
と
が
義
務
付
け
さ
れ
る
こ
と
と
な
り
ま
す
。
日
本
共
産
党
伊
藤
浩
之
市
内
で
P
C
B
処
理
住
民
説
明
等
は
低
濃
度
の
P
C
B
廃
棄
物
を
ク
レ
ハ
環
境
株
式
会
社
で
処
理
し
て
い
る
が
、
住
民
に
良
く
知
ら
れ
て
い
な
い
。
住
民
と
の
共
通
理
解
を
深
め
る
点
で
の
取
り
組
み
は
。
近
接
す
る
4
自
治
会
を
対
象
に
事
業
活
動
の
説
明
等
を
目
的
と
し
た
交
流
会
の
定
期
的
開
催
や
社
内
報
の
送
付
な
ど
積
極
的
に
情
報
提
供
し
て
い
る
と
聞
い
て
い
ま
す
。
排
気
の
分
析
確
認
は
。
法
で
は
6
カ
月
に
1
回
以
上
と
定
め
ら
れ
、
事
業
者
は
2
カ
月
に
1
回
の
頻
度
で
測
定
し
て
い
ま
す
。
実
証
試
験
の
値
は
、
基
準
を
大
幅
に
下
回
り
現
行
の
頻
度
で
問
題
な
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
コ
メ
政
策
の
抜
本
的
見
直
し
に
対
す
る
本
市
の
考
え
は
生
産
調
整
の
農
家
へ
の
補
助
金
を
当
面
半
額
、
5
年
後
は
廃
止
な
ど
を
内
容
と
す
る
コ
メ
政
策
の
見
直
し
に
つ
い
て
市
長
の
見
解
は
。
推
移
を
注
視
し
て
い
く
必
要
が
あ
る
と
考
え
て
い
ま
す
。
農
業
委
員
会
の
見
解
は
。
本
市
の
地
域
特
性
を
踏
ま
え
る
と
、
全
体
と
し
て
農
業
経
営
が
さ
ら
に
厳
し
く
な
り
、
耕
作
放
棄
地
の
増
大
が
危
惧
さ
れ
ま
す
。