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第93期 中間報告書 報告書(株主のみなさまへ)|伊藤忠商事株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

ー 8001

93 期 中間報告書

2016年4月1日∼2016年9月30日

株主 のみなさまへ

(2)

TOPICS ... 02

トップメッセージ ... 04

カンパニートピックス... 06

グループトピックス ... 08

連結決算ハイライト ... 10

持続的成長を支える取組 ... 14

[広告] ... 18

会社概要 ... 19

株式情報 ... 20 株式事務に関するお問い合わせ ...

C O N T E N T S

(3)

大都市圏

GL コネクト

商流拡大 金融機能 地域

大都市圏 海外

世界(Global)と地方(Local)をつなぐビジネス

2016年3 法人フ 業

営 子 株式 GL ネ トの第 者 資 し し 株式

の 株式

し 地 5 金融取引 業者

株主に 金融 リューシ

る 同 業 生し し 本

にし の 生

業の海外 る総 ロ ュー

資金

ー ーに し の商 ート

業 大 る

ート ー し し の 地

の に 機 地 し

商 る商 機 地

情報 そ の 活 し 業の ー に

によ 資金 市 商

海外 M&Aに る ル

EC 海外 の

大 産業の 産業化 の

に 有 地 の ート ー 大 に 取

ひとりの商人、

無数の使命

は 自 ら が つ く る 。

「地方を元気にする」――地方創生事業プラットフォームを造るというプロジェクトの中心的 人物として、株式会社GLコネクト社長の中元は思いを熱く語る。地方企業の抱えるさまざまな 課題をどうにかして解決したい。そこに総合商社として提供できるものは何なのか。前例の ないビジネスモデルづくりに奔走する日々だ。国内外を飛び回る社長に代わり、管理部門を 担う原田は会社の運営を支え、少しでも有利なファイナンス戦略を練る。営業の西野は、地方 企業からじっくり話を聞く。現場の生の声を聞いて想定外のニーズに直面し、何が本物の 解なのか悩みもがく。そんな“しびれる”経験も多いという。地方創生という課題に向かって、 新しい試行錯誤が続く。

産業 産業 生産に 食品の 地域資 活 し 産業 第 産業に によ 地産地消

株式 GL ネ ト

1997年4 資本金 30億円 業者 金業

情報・金融 ーの 業・ ロ

— そ れ が 、     わ た し た ち の 使 命

03 02

TOPICS

(4)

■■

(円) (%)

(年度) 11

10 12 13 14 15 16 17

(計画)

18 2.2

5.1

4.4 4.13.8 3.8 3.9** 4.3** 44 40

46 46 50 55*60*

0 15 30 45 60

0 2 4 6 8

1株当たり配当金(左軸)  配当利回り(右軸)

※ 配当利回り=年間配当実績÷前年度末株価

* 1株当たり下限配当額

** 配当利回りは2016年3月31日株価終値1,386円で試算

代表取締役社長

トップメッセージ

配当方針

期 営計画 Brand-new Deal 2017

期間 期 る

2015年度50円 2016年度55円 2017年度 60円 1株 金の し し

の業 連動・累 の し 2016年度の 間 金に し 年間 3,500 億円の 株主 属

期 利 前 し 1株 27円50 の し し

2016年度上 における連結 利益 は、上 としては当社史上最高益となった 前年同 に 2,022億円となりました。 表年間見通し3,500億円に する は 58%となり、収益構造が下 重 の当社としては に 調かつ 調な となって います。

当社は、2016年度を中 経営計 「Brand-new Deal 2017」の成 を する極めて 重要な1年間と 付け、 めてビジネスの基本である「 」「 る」「 」の原点に

ち るとともに、更なる成長を 現するために 務 の び連結 利益

4,000億円に向けた収益基 の構 に 力しています。当社が最も重視している経営

ポリシーは「有 行」であり、コ ットしたことは に 成することが大切であると えています。

な経 等の中にあっても、一 先を むことで現中 経営計 を

に 成し、新たな商社2 時代をリードしていくために、決して 心せずに 社員一 と

なって していきます。

新たな商社 2 強時代の牽引

TOP MESSAGE

(5)

機械カンパニー

1 IPP ト・ ー・ ロ ュー ー) 業者

2 PPP リッ ・ ート・ ート ーシッ ) ート ー

アジア最大規模。インドネシア共和国の環境に配慮した

発電プロジェクトで融資契約を締結

株式 ネシ の

PT ADARO POWER 資 るP T. BHIMASENA POWER INDONESIA 総 34億 ルの融資 株式

国 株式 住

株式 UFJ 株式

住 株式

UFJ 株式 株式

生 金 DBS

結し し

の 業 の 大 る

ネシ に 計 200 kWの し ネシ 国有

に し25 年間の 期 の 大 のIPP 1

業 同国 の

ネシ ・ フ 金による 活

し のPPP 2 ネシ

・ 大 本計画の

率の 式の によ

ネシ に る 資 活

し 負

率 の ル ー

住生活カンパニー

アクセスの良い大型マルチテナント型物流センターが竣工。

テナントリーシングを積極化

国内 動産 に る ・

資産 大 の し 2016年2 に

ッシ ー (千 市)

6 に ッシ ー (大 市)

2 の大 ル ト ー

し し 業 の

ー に る に 化

ッシ ー にLED

し に し 計

る ー 及び ー の

化に る 市

(2017年 ) 都 (2018年

)の に し し

動産REIT の し し る

動産の に ロ ト

総 1,500億円 に

投資 る

06 07

COMPANY TOPICS

カンパニートピックス

(6)

CITIC ・CPグループとの取組 コンビニと総合スーパーの統合

石油・ガス開発分野、医療・健康分野にて協業

2016年6 業 ・資本

るCITIC Limited( CITIC)の資 関連 子 CITIC Resources Holdings Limited( CITIC Resources) の間

・ の 業に関 る

結し し CITIC Resources

取引 に る 業 フ 国

ネシ に 生産 有し

・CITIC ルー の ネット ー 見 及び資金 活 し 同

の し

9 に CITIC Group Corporationの 子 CITIC Medical & Health Group Co., Ltd. の間 ・ 関連 ネ の

に 結し し

化の に 生活 者

る 国に 同 業化

る に の 営 化

本 の の に

人材育成でもシナジーを強化。積極的な人材交流を推進

2016年1 C I T I C及びCharoen Pokphand Group Company Limited( CPG) の3 間 有 人 同 る 結し

5 に 第1 同 修 し し に る 化の

による人 の

2016年度 に ーに CITIC CPG の間 る

の に 人

グループトピックス

「ユニー・ファミリーマートホールディングス」が誕生

2016年9 1 株式 フ リー ート

ー ルー ・ ール 株式

営 し エ ト 業

総 ー ー 業 株 ー・

フ リー ート ール 株式

し し 総 ー ー 業

の に取 に エ

ト ー ルK

2019年2 に フ リー ート に

本 営 によ ・ に る

ール リットの フ 情報

シ の ・ による ト

期 の 大

株主 し 生 ー・ フ リー ート ール の

GROUP TOPICS

(7)

2,127

2,022

0

114

192

282

494

498

428 176

134

212

439

220

270 260

120

161

148

(億円)

■■ 繊維 ■■ 機械 ■■ 金属 ■■ エネルギー・化学品

■■ 食料 ■■ 住生活 ■■ 情報・金融

■■ その他及び修正消去

(2016年度)第93期

(2015年度)第92期 500

1,000 1,500 2,000 2,500

3,006

3,500

2,404

1,522 2,127

(億円) (見通し)

(2016年度)第93期

(2015年度)第92期

(2014年度)第91期 0

13.4

10.4

15.4

ROE(%)

前年同期比

△5.0%

■■通期 ■■第2四半期連結累計期間

700 1,400 2,100 2,800 3,500

2,022 2,022

第93期(2016年度)第2四半期決算概略

第2四半期の 株主 属四半期 利 前年同期比106億円(5.0%)

の2,022億円 通期見通し

(3,500億円)に る 率 58%

し 市 円 の に

前年同期の の 動 に

よ のの CITIC Limitedの

利 食料の し

半 期 し 去

2015年度 半期に し

1,710億円 度(前年同期 1,460億円 度) 前年同期比250億円

度の し 半期の

し 去 し

株主資本 金の 円 の

によ し のの 資金

による 金の 及び円 の によ ネット有利子負債 し 結 NET DER 前年度末比 し 1.06倍 し

セグメント別当社株主帰属四半期純利益

決算情報の詳細は、当社ホームページ「決算公表資料」の各資料を併せてご覧ください。 http://www.itochu.co.jp/ja/ir/financial_statements/

連結決算ハイライト

◆ 繊維カンパニー ル関連 業の

のの 前年同期の 国関連 業 に る 利 の 動 によ

◆ 機械カンパニー

による 化及び円 の

金の によ

関連 業の のの

◆ 金属カンパニー

業の ト のの

及び円 の 前期に

業の 外の

によ

◆ エネルギー・化学品カンパニー エネルギート ー 取引の 及び

取引の 前年同期に

る 国

の 動 によ

◆ 食料カンパニー

関連 業及び食品 通関連 業に ー・フ リー ート

動による利 びに

品関連 業の によ

◆ 住生活カンパニー

関連 業

の 前期に 住 資 関連 業の の 動及び海外 ル 関連 業の 法投

円 の によ

◆ 情報・金融カンパニー 国内情報産業関連 業の取引 のの 前年同期に る金融関連 業の 利 の 動 によ

◆ その他及び修正消去

前第3四半期 のCITIC Limitedの によ

第2四半期連結累計期間

当社株主帰属四半期純利益

2,022 億円

ROE(年間見通し)

15.4

%

上半期実績としては過去最高益であった 前年同期に次ぐ高水準

・市 円 の

のの 繊維 に る の に 食料 情報・金融 の 業 引し 営業利

・ 株主 属四半期 利 前年 同期の の 動 によ 前年 同期比 のの 営業利 の に CITIC Limitedの 法 ー・フ リー ート に 動による利

半期 し 去

前年同期に

・ 半期

し 去

2014年度 (IFRS)

10 11

(8)

1,378

2,017

8,928 1,467 1,624

199

(億円)

(2016年度)第93期

(2015年度)第92期

(2014年度)第91期

△8,000

△1,000

△2,000

△7,000 0 2,000 1,000

640

7,461

1,425

■■営業活動によるキャッシュ・フロー

■■投資活動によるキャッシュ・フロー フリー・キャッシュ・フロー

85,607

76,574

80,364

(億円)

(2016年度)第93期

(2015年度)第92期

(2014年度)第91期 0

50,000

25,000 75,000 100,000

28.4 27.3 28.2 前年度末比△4.7%

3

■■総資産 株主資本比率(%)

24,332 25,556

21,937 22,978

21,617

(2016年度)第93期

(2015年度)第92期

(2014年度)第91期 0

20,000

10,000 30,000

23,805

(億円)

0.98

1.17 1.06

■■株主資本 ■■ネット有利子負債 NET DER(倍) 前年同期比△2.0%

10,891

5,139

10,697

5,246

(億円)

(2016年度)第93期

(2015年度)第92期

(2014年度)第91期 0

4,000 8,000 12,000

年間 ■■第2四半期連結累計期間

5,141 5,141

10,800

(見通し)

連結キャッシュ・フロー 株主資本

ネット有利子負債

1

NET DER

2

総資産・株主資本比率

総資産

7 6,574 億円

2

2,978

億円

2

1,617

億円

1.06

売上総利益

5,141 億円

円高の影響が大きく、

前年同期比104億円(2.0%)の減益

・食料 関連 業及び食品 通

関連 業に る によ

99億円 の1,376億円

・住生活 シ 関連 業

に し のの 前期に る 住 資 関連 業の 及び 円 の によ 96億円 の 723億円

・エネルギー・化学品 エネルギート ー

取引の 及び 取引

の によ 83億円 の

848億円

総資産は前年度末比3,790億円(4.7%) 減少するも、株主資本比率は0.9pt上昇

・総資産 ー・フ リー ート関連 の 投資及び に る投資の のの 国内情報産業 関連 業及び 関連 業に

る営業債 の 及び円 の によ

・株主資本比率 株主資本 前年 度末比319億円 し のの 総資産 の によ 前年度末比0.9pt の 28.2%

営業活動によるキャッシュ・フローは 1,624億円のネット入金

・営業活動によるキャッシュ・フロー 食料 エネルギー 金属 情報・通 に

る営業取引 の に

よ 1,624億円のネット 金

・投資活動によるキャッシュ・フロー 主に食料 情報・通 金属に る

資産の取 に CVS 業 の 投資 によ 199億円のネット

・ の結 フリー・キャッシュ・フロー 1,425億円のネット 金

株主資本は減少(1.5%)するも、 ネット有利子負債の減少(10.1%)により、 NET DERは前年度末比改善の1.06倍

・株主資本 株主 属四半期

利 の のの

金の 及び円 の によ 前年度末比319億円

・ネット有利子負債 資金 に よる 金の 及び円 の に よ 前年度末比2,578億円

・NET DER 前年度末比 し1.06倍

第2四半期 連結 計期間末

第2四半期 連結 計期間末 第2四半期連結累計期間

1 ネット有利子負債 有利子負債ー 金及び 金同 ・ 期 金

2 NET DERネット有利子負債 株主資本

連結決算ハイライト

(9)

持続的成長を支える取組

持続的成長を支える取組

商 に ッ

に活 る国 ネ の 名 3年 前 に し の 商

ッ に

業者・ の

るの し

の に し

通しの のよ し

の び ・報 の

に し

業に 本 の 本

関 見

の大 間 る

し し る の

外取 に 3年 に

の間 商 国の内外に 大

大 に し に

大 にし の

の 比 る 総 商 の

ふじさき

﨑 一

いちろう

かわきた

北 力

ちから

む ら き

木 厚

あ つ こ

2013年6 よ

外取

前国 大学大学 法学2013年6 よ

外取

前 生

2016年6 よ 外取

コーポレート・ガバナンス

営者による リー ーシッ の 正 の の に

2011年よ 外取 度 し の 営 る 3名の

外取 よ 株主の の ッ ー

外取 に し の 商 の 第

の 率 よ

そ に

し に に に

人 リ る

そし そ の

その の に に

ッ に し し

し 株主の ・ 国

の に る

通 る の株主

の の 営 に

る の に

外・ の

取 に 画 る 通

そ に る

本年度 名 の し

名 営 の 名 者

計画に る

大 商 その

る に るよ 営の

本 に の

大 本 の の機

の 生 生 る し に

見 し 地

シ ール ャ ー ト

の の そし 地の

人 の に の

に し し 地 の 機

生 し の に し る

し し

間 業 動 大

るよ に見 業

株主(国の 国 株主

) ー ル ーの に

る 同 その の

に 外取 る

の に 率 に 見 に取

14 15

(10)

健康経営

商 通

の 業 し

に し 2 0 1 6年 に 産業 る主 3 の 業

る 営 2016 し

2016 ・ ーシ 営 業100 に

し し 2016年6 に の 営 の

し し 人 の

による 総 商 No.1

の の 株主 に

有 る 業

本 に 自 の

る ー の

生 活 の個 ロ

( ル 末の

による食 ) 率 の 化

( の 化) に し

の に

る 人 大

・永続的な生産性向上

・企業ブランドイメージ向上

・医療費削減

・職場における最大限の能力発揮

・健康に対する意識変革

・家庭生活の充実

・健康経営銘柄としての株価上昇

・企業価値向上による配当増

「健康力 総合商社 No.1 」による

企業価値向上

会社

社員 株主

「健康力 総合商社 No.1 」による

企業価値向上

http://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2016/__icsFiles/afieldfile/2016/09/05/news_160608.pdf

CSR

インド・ムンバイで移動図書館事業 の し 子 に 本

その

のM-East に トリート

ル に る子

し 動 業 し

2013年11 その

に 人 の

7 に住 M-East

率 半 の子 学

し の し 学の

子 学 通 の しに る

に 子 の国 ー ・

・ ル し に2,500 円

し 業 し

利 し の 動

よ フ キル 修 学 る

の ト・人 2016年

9 末 に2,436人の子 の活動に し その 592人の子

学 の 学 し し 大

る活動の 2015年に 子に

の し

の ー ート ー る の 動

地 の人 ルー の し

子 の

持続的成長を支える取組

(11)

「一度使ったら、もう手放せない。」 風船に乗ってニューヨークの空に浮かぶのは、 そんな感動を呼ぶ軽さと機能性を備えたバッグだ。

ブランド名はレスポートサック。

その歴史は1974年、ニューヨークのグリニッジ・ビレッジに 創業者夫婦が構えた小さな鞄屋に遡る。

マリンスポーツに使われていた軽量・耐久性に優れた素材に目を付け、 何度も試作を重ねた上で、“リップストップナイロン”を鞄に採用した。

1985年にはプリント柄を開発し、 ブランドを象徴する豊富なプリント展開の礎となった。

時代のトレンドを取り入れながら、

その後も機能性とファッション性の絶妙なバランスへの挑戦を続け、 今や世界35ヵ国1,000店舗にまで販路を広げ、

世界中で愛されるブランドに成長した。

“形は機能に沿う”。

誕生から40年以上にわたり受け継がれてきたブランドのコンセプトに基づいて、 更なる機能性と、より洗練されたスタイルへ。

レスポートサックの挑戦は続く。

5(1858)年 設立(分離再発足) 24(1949)年12 1

253,448,311,696円 取締役社長取締役* *  正  取締役* 本  

取締役*  

取締役* 関 

取締役*  

取締役*  

取締役*  

取締役*  

取締役*   

取締役*  

取締役**   取締役**    取締役**   子

社長  正

副社長執行役員   専務執行役員   専務執行役員 本   専務執行役員   専務執行役員   専務執行役員 関  専務執行役員   専務執行役員   常務執行役員   常務執行役員   常務執行役員   常務執行役員    常務執行役員   常務執行役員   常務執行役員    常務執行役員 都   常務執行役員  

執行役員****

執行役員  

執行役員  

執行役員  

執行役員  

執行役員   

執行役員  

執行役員   

執行役員   

執行役員 関   

執行役員  

執行役員  

執行役員  

執行役員   

執行役員   利

執行役員  

執行役員 大   人

執行役員   

従業員の状況

国内9店

取締役及び監査役

執行役員

海外107店(海外現地法人65店を含む)

会社概要2016930日現在)

ネットワーク

2016101日現在)

役員2016930日現在)

( ) 国内955名及び海外329名の 者 びに海外 地法人 の 283

( ) *

** 外取

***

**** るの の 名 連結 104,840名

 4,330名 平 均 年 齢( 単 体)41.1 平均勤続年数(単体)16.4年

東京本社 107-8077 2 5 1 TEL 03-3497-2121 大阪本社 530-8448 大 市

3 1 3 TEL 06-7638-2121

国内支社 (名 市)

市) 四国( 市) 海

市) 市)

国内支店 (金 市)

海外支店

ール

海外事務所 ロ リ

ャ ル 38

海外現地法人 ー シ

( 国)

( 国)

国連 )

( 国) ール

海外 地法人

の本 65

常勤監査役  

常勤監査役    監査役*** 間   監査役***   監査役***

18 19

会社概要

(12)

金融機関 38.76%

(644,567千株) 201名 自己株式 4.89%

(81,244千株) 1名 金融商品取引業者 4.49%(74,733千株)

90名 その他国内法人

2.24%(37,238千株) 1,627名

外国人 34.18%

(568,315千株) 1,023名 個人・その他 15.44%

(256,789千株) 179,666名

株式情報

株主名 (千株)持株数 持株比率 (%) 日本トラスティ・サービス

信託銀行株式会社(信託口) 89,470 5.66 日本マスタートラスト

信託銀行株式会社(信託口) 81,430 5.15 CP WORLDWIDE INVESTMENT

COMPANY LIMITED 63,500 4.01 株式会社みずほ銀行 39,200 2.48 日本生命保険相互会社 34,056 2.15 三井住友海上火災保険株式会社 30,400 1.92 損害保険ジャパン

日本興亜株式会社 26,336 1.67 朝日生命保険相互会社 23,400 1.48 THE BANK OF NEW YORK

MELLON SA/NV 10 22,421 1.42 日本トラスティ・サービス

信託銀行株式会社(信託口9 21,397 1.35

1 自己株式81,244千株 有し 大株主 外し

2 株比率 自己株式 し 計 し 発行済株式総数 1,662,889,504株

株主数 182,608名

大株主の状況

株主メモ

株式の状況

2016930日現在)

株式分布状況

事業年度 4 1 年3 31

定時株主総会 6

期末配当金支払株主確定日 3 31 中間配当金支払株主確定日 9 30

単元株式数 100株

公告方法 の 法によ によ

http://www.itochu.co.jp/ja/ir/shareholder/announcement/

株主名簿管理人/特別口座管理機関 都千 の内 4 1   株式

同連絡先(郵便物送付先)

(電話照会先)

168-0063 8 4

株式

フリー ル 0120-782-031 ( 前9 5 上場金融商品取引所

証券コード 8001

(千株

(千株

グラウカス社の調査レポートについて

企業理念

2016727日 に 米 国 の 空 売 り 投 資 家 の Glaucus Research Group(以下、グラウカス社)が、 自らの利益獲得のために当社の株価を下げる ことを目的として、当社の会計処理に疑義を唱えた レポートを発表しました。グラウカス社は十分な 事前調査を行ったとしていますが、ドラモンド案件 については、論拠としている弊社社員の出向先の 肩書にさえ多数の間違いがあり、更にはレポートで 記載されている電話調査はなされた形跡もなく、 十分な調査が行われたとはとても思えない程 ず さんな内容のレポートでした。

当社の法定開示資料については監査法人から 適正意見を継続して取得していると同時に、会計

処理についても多数のアナリストや専門家等から かねてより妥当であるとの見解が示されており、 弊社の決算は過去から現在に至るまで一点の曇り もありません。瞬間的に下落した当社の株価は 既に大きく回復し、本件による株式市場の混乱は 収束したと判断しております。多くの株主のみなさまが 本件を冷静に見極め 、適切な投資判断を行って いただいた結果であると深く御礼申しあげます。

2016年度の当社決算は史上最高益も視野に 入っており、史上最高額の配当を予定しております。 株主のみなさまにおかれましても、今後とも宜しく ご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

ホームページのご案内 http://www.itochu.co.jp

スペシャルウェブサイト∼商人の住む地球∼ http://shonin.itochu.co.jp/

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