2
2
2
2 2
2
2
2
2 2
2
2
2
2 2
2月 月 月 月 月 月 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№34 2月号
№34
書き初めに思いを込めて
書き初めに思いを込めて (1月5日書き初め大会) (1月5日書き初め大会)
○
○「東御市青少年健全育成条例」の原々案です (2∼3)「東御市青少年健全育成条例」の原々案です (2∼3)
﹁ 東
御 市
青 少
年 健
全 育
成 条
例 ﹂
の 原
々 案
で す
市 は
、 次
代 を
担 う
青 少
年 の
健 や
か な
成 長
を 支
援 す
る た
め に
、 基
本 理
念 に
基 づ
き 、
市 と
市 民
の 協
働 に
よ る
﹁ 青
少 年
に と
っ て
よ り
良
い ま
ち づ
く り
﹂ を
推 進
し ま
す 。
市 民
総 ぐ
る み
の 力
強 い
健 全
育 成
活
動 を
展 開
す る
た め
、 現
在 、
青 少
年 健
全 育
成 条
例 の
内 容
の 検
討 を
進
め て
い ま
す 。
今 回
は そ
の 原
々 案
︵ イ
メ ー
ジ ︶
に つ
い て
ご 紹
介 し
ま
す 。
ま た
、 皆
様 の
ご 意
見 を
お 待
ち し
て い
ま す
。
条例の目的
この条例は、青少年の健全な育成に関し、基本理念を明らかにし、基本となる事項を定めるとともに、青少 年の健全な育成のための社会環境を整備することにより、青少年の健全な育成を図ることを目的とします。
市の責務
市は、基本理念に基づき、健全育成施策を策定し、市民・関係団体と連携を図ります。
市民の責務
すべての市民は、青少年の健全な育成のために、良好な地域環境をつくりましょう。
家庭を構成する者の責務
家庭を構成する者は、青少年が心身共に健やかに成長するよう、 愛情と理解をもって育成しましょう。
事業所の責務
事業者は、その社会的責任を自覚し、青少年の健全な成長を阻害 することのないようにしましょう。
―定 義―
*青少年とは18歳未満の者をいいます。
*図書類とは書籍、絵画、写真、CD・DVD等映像や音声が記録された物をいいます。 *がん具類とは大人のがん具その他これに類する物をいいます。子どものおもちゃは除きます。
*自動販売機とは、物品の販売に従事する者と客が直接に対面せずに販売できる自動販売機のことをいい、 テレビモニター等を用いた遠隔監視システム付きも含みます。
―青少年の健全な育成のための社会環境整備―
有害図書類・がん具類の販売について
*何人も有害図書類・がん具類を、青少年に売買した り、見せたり、聴かせたりしないように努めましょ う。
*店舗において、有害図書類・がん具類を対面販売す る場合は、青少年が購入しないよう区別して陳列し、
「青少年は購入出来ません」等の掲示をしましょう。 有害指定について
青少年の健全な育成を阻害するおそれのあるものは、 有害図書類や有害がん具類に指定することができます。
※指定の基準は、特定の行為や姿態の描写、形状など、 詳細について条文や規則で定められます。
図書類・がん具類自動販売機について
*設置及び敷地の提供について、青少年の健全育成を 阻害することのないように努めることとします。
*販売する者は、良好な地域環境を整備するよう努め、 地域住民からの苦情、問い合わせ等に、誠意をもっ て対応することとします。
*自動販売機には、有害図書類・がん具類を収納しない こと、収納されている場合は直ちに除去すること、 学校その他教育機関の周辺において販売しないよう
に努めることとします。 届け出について
*図書類・がん具類の販売を自動販売機を用いて営む者 は開始する20日前までに市長に届け出ることとします。
*それぞれの自動販売機に管理者をおくこととします。
地区懇談会のお知らせ
上記は策定中の東御市青少年健全育成条例原々案の一部を抜粋したものです。詳細については、地区懇談 会でお話させていただきます。どなたでもご自由に参加できます。次代を担う青少年の健全な育成のために、 ぜひお出かけください。
2月15日 (木)午後7時∼ 北御牧地区懇談会 北御牧公民館
2月19日 (月)午後7時∼ 和地区懇談会 和コミュニティセンター 2月21日 (水)午後7時∼ 滋野地区懇談会 滋野公民館
2月26日 (月)午後7時∼ 祢津地区懇談会 祢津公民館 2月28日 (水)午後7時∼ 田中地区懇談会 中央公民館 ●問い合わせ先 生涯学習課生涯学習係 64―5885
●東御市青少年健全育成条例の原々案●
●
家 庭
の 皆
さ ん
、 子
供 が
安 心
し て
居 ら
れ る
温 か
い 居
場 所
を 作
っ て
く だ
さ い
。 子
ど も
の 心
の 声
を 聞
い て
く だ
さ い
。
いじ めの 問題 の解 決に は、 家庭 が重 要な 役割 を担 って い ます
。ま ず、 家庭 が責 任を 持 って
、家 庭で の深 い愛 情や 精 神的 な支 えを 育て るこ とが 重 要で す。 なに より
、親 子で 何 でも 話せ る、 ふれ 合え る関 係 が大 切で す。
月3 日に 青少 12 年育 成市 民大 会の 講演 会で
、 弁護 士の 伊藤 芳郎 さん から
、 いじ める 子ど もの 親は
﹁子 ど もに いつ もプ レッ シャ ーを か けて いる
。自 分の 子ど もに 限 って そん なこ とは しな いと 考 えて いて
、現 実の わが 子を 見 てい ない 場合 が多 く、 また
、 子ど もは 学校 でス トレ スを 発 散︵ いじ め︶ して いる こと が 多い
﹂と 指摘 して いま した
。 家庭 で﹁ いじ め﹂ につ いて 親 子で 真剣 に話 をし てく ださ い。
●
東 御
市 の
小 中
学 校
に も
﹁ い
じ め
﹂ は
あ り
ま す
。
いじ めは 決し て許 され ない こと であ り、 また どの 児童 生 徒に も、 どの 学校
、学 級で も 起こ り得 るも ので す。 いじ め の問 題が 生じ たと きは
、そ の 問題 を隠 さず
、学 校、 教育 委 員会
、家 庭、 地域 が連 携し て 対処 して いく こと が大 切で す。 文部 科学 省の
﹁い じめ
﹂の 定義 は﹁ 自分 より 弱い 者に 一 方的 に、 身体 的心 理的 な攻 撃 を継 続的 に加 え、 相手 が深 刻 な苦 痛を 感じ てい るも の﹂ と され てい ます
。こ の定 義に 基 づい て調 査し た結 果、 市内 で は該 当す る学 校は あり ませ ん でし た。 し か し、
﹁子 ど も が いじ めと 感じ たも のを いじ め とす る﹂ こと が大 切で す。 い じめ が発 生し
、そ の解 決の た めに 学級 全体 で話 し合 った ケ ース は小 学校 で4 件、 中学 校 で6 件あ りま した
。
● ﹁
い じ
め ﹂
は 人
の 命
を
も
奪 い
ま す
。
いじ めに より 児童 生徒 が自 らそ の命 を絶 つと いう 痛ま し い事 件が 全国 で相 次い で発 生 しま した
。こ れは あっ ては な らな いこ とで
、心 が痛 んだ 方 も多 かっ たと 思い ます
。こ の よう な事 件が 続発 した ため
、 文部 科学 大臣 から 異例 のメ ッ セー ジが 全国 の子 ども や保 護 者の 皆さ んな どへ 出さ れま し た。 市民 の皆 さん もこ の﹁ い じめ 問題
﹂に つい て、 真剣 に 考え てみ まし ょう
。
﹁ い
じ め
﹂ 解
消 へ
の お
願 い
お 父
さ ん
、 お
母 さ
ん 、
ご 家
族 の
皆 さ
ん 、
地 域
の 皆
さ ん
へ
● 学
校 で
は 、
小 さ
な 変
化
に 気
づ き
素 早
く 対
応 し
て い
ま す
。
教師 は常 に児 童生 徒の 小さ な変 化に も気 づく よう に心 を 配 っ て い ま す。 そ し て、
﹁い じめ るこ とは
、人 間と して 絶 対に 許さ れな い。 また
、は や した てた り、 傍観 した りす る こと も同 様に 許さ れな い﹂ こ とを 児童 生徒 にき ちん と教 え てい ます
。い じめ が判 明し た とき は、 校長
・教 頭・ 担任 を 中心 にし た﹁ 生徒 指導 委員 会﹂ で協 議す るだ けで なく
、保 護 者も 含め 全校 で話 し合 い、 い じめ をな くす 対応 をし てい ま す。
● 地
域 の
皆 さ
ん 、
﹁ い
じ め
﹂
の 情
報 は
素 早
く 学
校 や
教 育
委 員
会 へ
お 知
ら せ
く だ
さ い
。
学校 では
、い じめ の問 題に つい て、 保護 者や 地域 の代 表
︵学 校評 議員
︶と の意 見交 換 やP TA と学 校で の連 絡協 議 を行 って いま す。 地域 の皆 さ んは
、い じめ の情 報が あり ま した ら、 学校 や教 育委 員会 へ すぐ お知 らせ くだ さい
。
● ﹁
い じ
め ﹂
は 一
日 も
早
く 相
談 し
て く
だ さ
い 。
県内
﹁児 童生 徒か らの いじ め 相談 窓口
﹂
0 26 3︱
︱7 50 3 53
時間 対応 して いま す。
︵平 24 成 年3 月 日ま で︶ 19
31 東御 市で は﹁ とう みし でん わ そう だん
﹂を 設け てい ます
。
︱3 20 0︵ 月・ 水・ 金64 の午 前9 時か ら午 後4 時 まで
︶
●問 い合 わせ 先 教育 委員 会教 育課
︱5 87 9 64
第3回 BOOK童夢みまきメッセージコンテスト作品発表
このコンテストは自分が読んだ「おすすめ本」を他の人へ紹 介するメッセージとして100字以内でまとめるもので、市内の 皆さんから710作品の応募があり、それぞれ部門ごとに、計42点 の作品が入選しました。ここでは童夢賞4点、市長賞1点をご 紹介します。(敬称略)
また、12月9日には北御牧中学校音楽ホールにおいて表彰式 が行われました。次に絵本作家のあきやまただしさんによる絵 本ライブがあり、子供も大人も楽しんでいました。
童夢賞
【小学生低学年の部】 和小学校3年
徳 竹 瑞 希
とく たけ みず き書名 よわむしおばけ (渡辺めぐみ著)
おばけのくせに弱虫なコールタールは夜がこわ いんだよ。おもしろいしっぱいもするよ。仲間に バカにされるけど、こわかった犬を助ける勇気が あって、本当は弱虫じゃないんだ。わたしはコー ルタールがかわいいと思ったよ。
この物語は、三田雄基さんというごくふつうの 男の人が、世界で七人しかなった事のない病気に なってしまった事を書いた本です。命の大切さ、 希望を捨てないで生きる大切さなどを教えてくれ る本です。読んでください。
義足のキリン、たいよう。子供たちの夢と願い と共に最後まで生きようとしていた、たいようと 絶対にあきらめなかった動物園の飼育係たち。こ れは、10ヶ月という短いたいようの一生と、それ を支え続けた人々の物語です。
(お子様からの一言)
「お魚も夜いろんな所で眠るんだねえー。とて も気持ちよさそう」と普段見る事のない夜の海に 興味がわいたみたい。
(保護者からの一言)
眠る前の読みきかせに最適。色んな魚の眠り方 がわかり、ゆったりと海の中を漂っている気分に なれます。
【小学生高学年の部】
北御牧小学校6年
鳴 澤 美 樹 子
なる さわ み き こ書名 ユウキ 世界で8番目の たたかいに勝った男の物語 (岸川悦子著)
【高校生・一般の部】
清 水 理 美
し みず さと み書名 義足のキリンたいようの一生 彼を支えた人々の日記 (朝日新聞・秋田支局編)
【親子の部】
柳
やなぎ澤 栄 子 ・ 里 奈
さわ えい こ り な
書名 ねむねむさかな (西内ミナミ著)
市長賞
和小学校6年
荒 井 美 沙 季
あら い み さ き書名 止まったままの時計 (今井福子著)
私達は軽い気持ちで戦争ゲームをします。それ は戦争の怖さを知らないからです。戦争で心の病 気になり、今でも苦しんでいる人がいます。その 事を私達は知らなければいけないと思います。命 の大切さを知るために。
▼受賞された皆さん
▲あきやまさんがユーモアた っぷりに読み聞かせします
●問い合わせ先 BOOK童夢みまき 67−3711 北御牧総合支所 地域振興課 67−3311
作業 との こと
。ご 承知 のと おり 近年 の機 械の 精密 度は 大変 優れ てお りま す。 しか し、 それ をも 上回 る手 作業 が必 要と のこ とで す。 マス コミ 等で も取 り上 げ られ てい ます から ご存 じの 方も 多い と思 いま すが
、東 京の 下町 にあ る町 工場 では 宇宙 船の 先端 部分 を作 って いる との こと
。そ うい えば
、 その 工場 で痛 くな い注 射針 を作 った こと が放 送さ れた のを 思い 出し まし た。 経営 者が 言い まし た。
﹁五 感で 感じ る技 が必 要だ
。﹂ 納 得し まし た。 日本 には この よう に優 れた
﹁巧 みの 技﹂ が随 所に ある と思 いま す。 そし て、 これ をさ らに 磨く こと がこ れか らの 日本 を生 かす 道で ある と確 信し ます
。
﹁き さげ
﹂と いう 言葉
、 皆さ んは ご存 じで しょ うか
。 還暦 に近 い年 にな り初 めて 聞く 言葉 でし た。 昨年 末か ら企 業訪 問を さ せて いた だい てお りま す。 企業 の実 態を 直接 見聞 きし
、 お互 いに 理解 を深 め、 これ から の市 の工 業振 興施 策に 活か すこ とが 目的 です
。ま だ数 社の 訪問 です が、 それ ぞれ 大変 な努 力を され てい るこ とが わか りま した
。 さて
、﹁ きさ げ﹂ とい う 言葉 の意 味で すが
、機 械仕 上げ を行 った 面を さら に精 密に 仕上 げる ため にす る手
№30
1月
日、 園舎 の改 築工 事が 進ん でい た中 16 央保 育園 が完 成し
、関 係者 約1 00 名と 園児 が出 席し てし ゅん 工式 が行 われ まし た。 市長 の﹁ 地域 の子 育て 支援 の拠 点と なっ て ほし い﹂ との 式辞 の後
、年 長の 園児 によ るア トラ クシ ョン が行 われ
、み んな で声 を合 わせ た﹁ この 保育 園を 大切 にし
、み んな で仲 良く 遊び ます
﹂と いう メッ セー ジが 響き まし た。 また
、歌 や合 奏を 披露 して 拍手 を受 けて いま した
。 建築 主体
、電 機、 機械 設備 を合 わせ た工 費 は約 2億 6千 万円 で、 太陽 光発 電装 置や 深夜 電力 を利 用し た床 暖房 設備 のあ る乳 児室 を備 えて いま す。 陽射 しを ふん だん に取 り入 れた 明る さが 特徴 の園 舎と なっ てお り、 遊戯 室に はス テン ドグ ラス が設 けら れて いま す。 園児 はス テン ドグ ラス を見 上げ て﹁ きれ いだ ね﹂ とい いな がら
、さ っそ く元 気に 遊ん でい まし た。
平成
年度 明る い選 挙啓 発ポ スタ ーコ ンク 18 ール
︵長 野県 選挙 管理 委員 会主 催︶ にお いて
、 祢津 小学 校6 年生 の矢 澤達 也さ んの 作品 が小 学校 の部 で2 等に 入選 しま した
。 月 日に 12 25 は、 市選 挙管 理委 員会 の春 原茂 委員 長が 同小 学校 を訪 れ、 表彰 伝達 式を 行い まし た。 賞状 を受 け取 った 矢澤 さん は﹁ みん なに 選 挙に 行っ ても らい たい と思 いな がら たく さん の人 を描 いて みま した
。予 想し てい なか った ので
、本 当に うれ しい です
﹂と 話し てい まし た。
子 育
て 支
援 の
拠 点
に
中 央
保 育
園 が
完 成
県 で
2 等
の 快
挙
祢 津
小
矢 澤
さ ん
選 挙
ポ ス
タ ー
コ ン
ク ー
ル で
入 賞
▲みんなでお祝いします
▲日当たりのよい園舎
▼春原市選管委員長から賞状を 受け取る
誕生日おめでとう! ( 2 月生まれ)
相 馬 碧 天
くん(新張)そう ま み そら
(1歳、H18.2.11生)
やったね1才!僕の歌に合わせて癒し の笑顔で上手に拍手してくれる碧天♪い つまでも君は僕の大切な弟さ!碧月兄よ り
若
わか林
ばやし奈 和
ちゃん(本海野)な な
(2歳、H17.2.1生)
2歳のお誕生日おめでとうダンスと お歌♪がとっても上手な奈和ちゃん いっぱい食べていっぱい笑って、元気に 大きくなろうネ!
瀧 澤 愛 心
ちゃん(栗林)たき ざわ まな み
(1歳、H18.2.18生)
お誕生日おめでとういつも小さなお 母さん達に愛されているまなちゃん。お 姉ちゃんお兄ちゃん達に負けない位、優 しい子に育ってネ!
丸 山 颯 太
くん(乙女平)まる やま そう た
(2歳、H17.2.1生)
2歳の誕生日おめでとう。いつもパ ワー全開で走り回る颯太。おかげで生キ ズもたえないけど、体力の続く限り全力 で受け止めるからいつまでも素直で明る い颯太でいてください。
堀
ほり内
うち萌 花
ほのちゃん(郷仕川原)
か
(2歳、H17.2.9生)
お誕生日おめでとうほのちゃんの小 さなお手々がとても温かくて毎日幸せを 感じるよ。ありがとう家族みんなのア イドルほのちゃん健やかに育ってね。
☆募集します!!☆
(対象者3月生まれの3歳まで)
写真・住所・お住まいの区・氏名(ふりがな)・ 生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて 企画課広報担当までお送りください。記載漏れのあ るものは掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適 宜編集いたしますのでご了承ください。締め切りは、 2月13日(火)必着。
みま き未 来館 は、 北御 牧総 合支 所の 隣り にあ り、 北御 牧 子育 て支 援セ ンタ ー、 北御 牧 児童 館、 保健 セン ター など い くつ もの 機能 を持 つ複 合施 設 です
。今 回は 特に 子育 て支 援 セン ター とし ての
﹁み まき 未 来館
﹂を 紹介 しま す。 北御 牧子 育て 支援 セン ター は就 園前 のお 子さ んと 保護 者 が心 身共 に健 やか な生 活を 送 るた めの お手 伝い をす る施 設 です
。月 曜か ら土 曜、 午前 9 時か ら午 後4 時ま での 開館 時 間中 は、 遊戯 室、 休憩 室等 を 自由 に利 用で きま す。 はい は いや よち よち 歩き でも
、ま た 天気 が悪 い日 でも
、広 い館 内 で安 心し て遊 べま す。 育児 に対 する 不安 やス トレ スの 解消
、情 報提 供や 仲間 づ くり のた め、 毎週 水曜 日に は 対象 年齢 や活 動内 容に より 異 なる 4つ の広 場を 開催 して い ます
。0
∼1 歳を 対象 に感 覚 の発 達を 促す マッ サー ジや 遊 びを 行う
﹁ふ れあ い広 場﹂
、親 子で 身体 を動 かし て遊 ぶ﹁ わ んぱ くビ ク ス﹂
、季 節の 行 事 を楽 しむ
﹁わ んぱ く広 場﹂
、絵 本や 工作 に親 しむ
﹁お はな し 広場
﹂が あり
、ど の広 場も 自 由参 加で すの で、 お子 さん の 体調 にあ わせ て、 お気 軽に お 出掛 けく ださ い。
また
、北 御牧 児童 館で もあ るた め、 平日 の午 後3 時以 降 や長 期の 休み 中な ど小 学生 と 一緒 にな るこ とも あり ます
。 元気 に遊 ぶ小 学生 に圧 倒さ れ てし まう かも しれ ませ んが
、 共有 の部 屋だ けで なく
、支 援 セン ター 専用 の部 屋も あり ま す。 小学 生と 一緒 に遊 ぶこ と も、 小学 生と は別 の部 屋で 親 子だ けで ゆっ くり 過ご すこ と もで きま す。 今後 も利 用す る皆 さん の意 見や 要望 にお 応え でき る活 動 を多 く取 り入 れて いき たい と 思っ てい ます
。マ マパ パ友 だ ちを 誘っ て、 ぜひ 遊び に来 て くだ さい
。
▲わんぱくビクスのようす
砂糖 ………25g(大さじ3) 牛乳 ………大さじ2と2/3
作り方
①さつま芋は皮をむき、適当な大き さに切りゆでる。
②やわらかくなったらつぶし、牛乳 と砂糖を加えてよく混ぜる。
③粉寒天を煮溶かし、●2を少しずつ 加えて練る。
④水にぬらした流し缶に入れて固め る。
芋ようかん
名物のお菓子のような仕上りに
なります。
材料(5人分)
さつま芋 ………175g 粉寒天 ………4g 水 ………カップ1/2
⑪
(レシピ提供:食生活改善推進協議会)
昨年
月に 北海 道滝 川市 教 10 育委 員会 でい じめ 隠し が報 道 され てか ら 月上 旬に かけ て 12 連日 のよ うに
﹁い じめ 自殺
﹂ が報 道さ れま した
。児 童・ 生 徒の 連鎖 的な 自殺 が相 次ぎ
、 文部 科学 大臣 あて の自 殺予 告 の手 紙や 校長 の自 殺ま で起 こ りま した
。い じめ を受 けた 者 は、 孤立 無援 を感 じる こと で 死に 至る ケー スが あり
、怖 い こと です
。 数多 くの いじ め報 道か ら、 次の よう な例 も生 じま した
。
﹁い じめ られ て、 もう 生き て いけ ない
﹂と 福岡 県筑 前町 の 歳の 生徒 が自 殺し
、い じめ 13 に教 師も 加担 して いた こと が 発覚 しま した
。も っと 大き な 問題 は、 この 中学 校か ら県 教 育委 員会 への いじ め報 告が こ こ数 年間
﹁ゼ ロ﹂ だっ たこ とで
、 教職 員の いじ め対 策の 取り 組 み姿 勢が 問わ れま した
。 いじ めは 一人 のい じめ られ る者
、数 人の 中心 にな って い じめ を行 う者
、そ れを 心情 的
に支 える 傍観 者の グル ープ の 三者 の構 造に よっ て行 われ ま す。 子ど もの いじ めの 構造 は 大人 社会 にも ある いじ めと 同 じで す。 また
、人 権を 揺る が す 諸 々 の 差 別 も 同 じ 構 造 を 持っ てい ます
。 例え ば、 中山 英一 氏︵ NP O法 人人 権セ ンタ ーな がの 理 事長
︶に より ます と、 部落 差 別に は、 差別 する 者、 差別 さ れる 者、 多く の傍 観者 の三 者 構造 から なっ てい ると 述べ て いま す。 子ど もた ちの いじ めは 大人 社会 のい じめ や差 別を 反映 し てい ると 言わ れて いま す。 家 族、 地域
、組 織や 社会 のあ ち こち にあ るい じめ や差 別に 対 して
、傍 観者 では なく 差別 さ れて いる 人の 心の 痛み に共 感 して
、い じめ や差 別解 消に 向 けて 行動 する こと が大 切な の です
。い じめ や差 別の ない 大 人社 会に 変わ って いく こと で 子ど もた ちの いじ めが 減っ て いく こと にも なる ので す。
年間 保護 司と して 活躍 し16
、昨 年 月に 退任 した 小 11 林清 枝さ ん︵ 常田
︶に 長勢 法務 大臣 など から 感謝 状が 贈ら れ、 1月
日に 市役 所 17 で表 彰伝 達式 が行 われ まし た。 また
、土 屋市 長か らは
﹁生 涯奉 仕﹂ との 言葉 が贈 られ まし た。 保護 司と は法 務大 臣か ら 委嘱 され た方 々で
、保 護観 察を 受け てい る方 の立 ち直 りに 必要 な指 導や 支援 を行 うな ど地 域社 会で 重要 な役
割を 担っ てお り、 市内 では 現在
名の 方が 活躍 して い 15 ます
。 小林 さん は﹁ 支援 する 方 に対 し、 自分 の子 供や 孫の よう に接 して 活動 を続 けて きま した
。皆 さん が立 ち直 り、 お礼 の言 葉を 頂い たと きの
﹃お 役に たて てよ かっ た﹄ とい う喜 びは 忘れ られ ませ ん。 私の 人生 にと って 有意 義な
年間 でし た﹂ と 16 話し てい まし た。
年 に
わ た
る 保
護 司
の 活
動
16
小 林
清 枝
さ ん
に
法 務
大 臣
か ら
感 謝
▲市長らに16年間の思いを語る小林さん
状
流 れ
東部 中学 校 三年 土 屋
つ ち や
桜 子
さ く
ら
こ 今、 日本 中で 中高 生の
﹁い じめ
﹂、
﹁自 殺﹂ が問 題に なっ てい ます
。そ れを 解決 する た め文 部科 学省 や教 育委 員会 な どが 動い てく ださ って いま す が、 私た ち東 中生 徒会 は生 徒 の 立 場 か ら こ の 問 題 に 向 き あっ てい こう と考 え、 生徒 会 役員 が作 成し たア ンケ ート を 月
・ 日に 全校 配布 し、 12 14 15 約
%7 16 人か ら回 答を 得 ま88 した
。 その 結果 から
、少 なく とも 7割 近く の東 中生 が﹁ いじ め﹂ を見 たり
、し たり
、さ れた り、 身近 に感 じた こと があ るこ と がわ かり まし た。 それ は本 当 に心 苦し いこ とで すが
、ほ と んど の人 が﹁ いじ めを 無く す
黄 な
こ 作
り の
こ と
祢津 小学 校二 年 矢 澤
佑 貴
や ざ わ
ゆ う き
ぼく は、
﹁こ の白 っぽ いダ イ ズが 黄な こに なる わけ ない
。﹂ と思 って いま した
。は じめ に フラ イパ ンで ダイ ズを コロ コ ロい りま した
。み んな でじ ゅ ん番 にい って いた ら、 ダイ ズ のか わが われ てき まし た。 そ の次 に、
﹁ふ ー。
﹂と ふい たら かわ がと んで おも しろ かっ た です
。す りば ちに 入れ てゴ リ ゴリ つぶ して いた ら、 黄な こ みた いに なり まし た。 おも ち につ けて 食べ てみ たら
、
﹁や っ ぱり 黄な こだ った んだ な。
﹂と 思い まし た。 とて もお いし か った ので また 食べ たい です
。
き な
こ 作
り
祢津 小学 校二 年 縵 沢
美 希
ぬ たざ わ
み き
四月 から そだ てた 大豆 をつ かっ て、 きな こ作 りを しま し た。 学校 でき なこ 作り をす る 前に
、作 り方 を教 えて もら っ たの で、 おば あち ゃん の家 で 作っ てみ まし た。 上手 にで き
﹁い じめ
﹂を なく す。 当然 のこ とな がら 簡単 なこ とで はあ りま せん
。し かし
、 こう した 人間 関係 を見 つめ 直 して いく こと が、 解決 に繋 が るの では ない でし ょう か。 今 の東 中に 一番 足り なく て、 け れど 人間 関係 を築 いて いく う えで 一番 大切 なも のは
﹁認 め あう
﹂気 持ち
。
まし た。 作り 方は 大豆 をフ ラ イパ ンで いっ て、 いっ た大 豆 をす りば ちに 入れ てつ ぶし ま した
。す りこ ぎを つか って つ ぶし まし たが
、と ても かた く て、 力が いり まし た。 手が つ かれ まし た。 おも ちを やい て きな こを つけ て食 べま した
。 おい しく て、 もっ とた くさ ん 食べ たい と思 いま した
。
ため に何 をす れば よい か﹂ と いう 質問 に真 剣に 答え てく れ てい まし た。 その こと がと て も嬉 しか った です
。﹁ いじ め﹂ とい う問 題を 無く すに は、 こ の学 校で 生活 する 私た ち一 人 ひと りが この 問題 につ いて 考 え、 毎日 の生 活に 生か して い かな けれ ばな りま せん
。 ア ン ケ ー ト で 多 く の 人 が
﹁嫌 だ﹂ と答 えた
、﹁ 死ね
﹂﹁ 殺 す﹂
﹁ウ ザい
﹂﹁ キモ い﹂
⋮ ど れも 相手 の存 在を 否定 する 言 葉で す。
﹁シ カト
﹂﹁ 避け る﹂ もそ の人 を認 めな い行 為で す。 そん な言 葉・ 行為 を嫌 だと 感じ るの に、 同じ こと を人 に はす る。 自分 は周 囲に 認め て 欲し いの に、 認め られ ない と 傷つ くの に、 相手 を認 めよ う とし ない
。そ んな 思い で成 り 立つ 人間 関係 がこ のア ンケ ー トか ら見 えて きま す。
これ らの 考察 を踏 まえ たア ンケ ート 結果 を、 グラ フを 使 いな がら
月 日の 生徒 総会 12 21 で発 表し まし た。 そし て、 こ れか らは 特に
﹁死 ね・ 殺す
﹂ とい う言 葉を 使わ ない こと を 生徒 会か ら最 後に 提案 しま し た。 昨年 は交 通事 故な どが 重な り、 命の 大切 さを 私た ち全 員
が学 んだ 年で もあ りま す。 こ の東 部中 学校 に、 この 81 4 人が こう して そろ って いる こ との 奇跡
。 今後 も引 き続 き生 徒会 を通 して この 問題 に取 り組 んで い くこ とで
、お 互い に認 めあ い、 支え あっ て生 活す る学 校に な るこ とを 願っ てい ます
。
◆ 新
着 本
案 内
◆
◆ 一 般書
匂 いの 記 憶
⋮⋮ 日 向
蓬
・ 著
天 国は 待 っ てく れ る
⋮⋮ 岡 田 惠 和
・ 著
ア ナン シ の 血脈
上 下・
⋮
⋮ ニ ール
・ ゲ イマ ン
・ 著
ヒ スト リ ー
・オ ブ
・ ラヴ
⋮⋮ ニ コ ール
・ ク ラウ ス
・ 著
図 典日 本 の 市町 村 章
⋮
⋮ 小 学館 辞 典 編集 部
・ 編
◆ 児 童書
と りに な っ たは っ ぱ のは な し
⋮
⋮ し のと お すみ こ
・ 絵
ウ ォー リ ア ーズ
⋮
⋮ エ リン
・ ハ ンタ ー
・ 作
イ ノシ シ と お月 さ ま
⋮⋮ 赤 坂 三 好
・ 絵
つ きの わ こ ぐま
⋮⋮ 下 田 冬 子
・ 絵
オ オカ ミ だ ー!
⋮ ステ フ ァ ニー
・ ブ レイ ク
・ 絵
インターネットで図書館の本が検索できます。 http://www.echol.gr.jp
2月 のテ ーマ ブッ ク
︻ 不
思 議
な も
の が
出 て
く
る 本
︼
今月 は節 分が あり ます ね。 それ にち なん でオ ニや カッ パ など 不思 議な もの が出 てく る 本を 選ん でみ まし た。 ちょ っ と変 わっ た世 界に ふれ てみ て くだ さい
。 カッ パの 生活 図鑑 ヒサ クニ ヒコ:
作 国 土 社: 発 島ひ
きお に 梶山
俊夫:
絵 偕 成 社: 発
図 書
館 発
オ ス
ス メ
の 一
冊
コ ラ
ム
図 書
館 の
し ご
と
そ
の 7
子 ども 読書 活動 推進 とボ ラン ティ アの 支援 子ど もの 読書 離れ が進 む中 で、 学校 との 連携 を 図り つつ 子ど もの 読書 活 動を 推進 する ため
、図 書 館の 児童 サー ビス を充 実 させ る必 要性 がい われ て いま す。 読書 活動 は、 子 ども が言 葉を 学び
、感 性 を磨 き、 表現 力を 高め
、 創造 力を 豊な もの にし
、 生き る力 を身 に付 けて い く上 で欠 くこ とが でき な いも ので す。 図書 館で は、 子ど もの 読書 活動 を推 進 する ため に、 読書 ボラ ン ティ アグ ルー プの 皆さ ん と相 互に 協力 して いま す。 図書 館で は、 読書 ボラ ンテ ィア 活動 を支 援す る ため に、 読み 聞か せを し てく ださ る皆 さん の活 動 機会 の提 供︵ 図書 館主 催 のお 話し 会・ 出前 講座
︶ とボ ラン ティ アと して 読 書活 動を 支え る市 民の 皆 さ ん を 養 成 す る た め に
﹁読 み聞 かせ ボラ ンテ ィ ア養 成講 座﹂ の開 催を 推 進し てい ます
。ま た、 P TA 親子 文庫 の皆 さん を 中心 とし て市 民の 皆さ ん
和子 ど も 文 庫 お は な し こど も 会
︵2 月
︶
日 時
2 月 日 ︵ 土
︶ 17 午 前 時 分か ら 10 30
場 所 市 立図 書 館 階2 読 書 会室
内 容 紙 芝居
﹁ て ぶく ろ
﹂ 絵 本
﹁ て んぐ の は うち わ
﹂
﹁ お おか み と 七匹 の こ や ぎ﹂ 工 作﹁ 簡 単 なお ひ な さま と桃 の は な﹂ 清 水 さと み 先 生を お 迎 えし
、 お ひ な 祭り に 向 けて 折 り 紙の 工 作 を しま す
。 2 月9 日 ︵ 金
︶ は
、お は な し 会が あ りま す
場 所
・ 時 間 こ ど もフ ロ ア ーに て
:
∼ 10 30
対 象 就 園前 の 子 ども さ ん
を対 象に 読書 の楽 しさ
、 読み 聞か せの 大切 さを 学 ぶた めの
﹁い きい き読 書講 座﹂ など も開 催し てい ま す。
年度 も開 講す る予 19 定で すの でボ ラン ティ ア 活動 をご 希望 の方 は受 講 をお 待ち して いま す。 な お、 図書 館主 催の おは な しこ ども 会は 毎月 第3 土 曜日 に開 催し てい ます の で、 ぜひ お出 かけ くだ さ い。 今後 も、 子ど も読 書活 動推 進に 向け
、読 書ボ ラ ンテ ィア の皆 さん の活 動 を支 援し てお はな し会 の 機会 を広 めて いき ます
。 また
、読 み聞 かせ
・語 り・ パネ ルシ アタ ー等 のお 話 会の 出前 講座 も受 け付 け てい ます
。希 望が あり ま した ら図 書館 まで ご連 絡 くだ さい
。
◆ 行
事
予
定 ◆
最 後の ウ ィ ネベ ー ゴ
⋮
⋮ コ ニー
・ ウ ィリ ス
・ 著 愛 する も の を失 う 痛 みと
、 滅 び ゆ く もの へ の 哀惜
、 そ して 赦 し
。 犬 が 絶滅 し て しま っ た 近未 来 の ア メ リ カ で 孤 独 な 男 が 出 逢 う、 さ さ や か な 奇 蹟
⋮ ピ トゥ ス の 動物 園
⋮ サバ ス テ ィア
・ ス リバ ス
・ 著 仲 良し 6 人 組の 最 年 少ピ ト ゥ ス が
、 ある 日
、 十万 人 に 一人 し か か か ら ない と い う難 病 に なっ て し ま い ま した
。 そ んな ピ ト ゥス を 救 う た め に5 人 の なか ま が 考え た の は、 一 日 だけ の 移 動動 物 園
。夏 の バ ル セ ロ ナ を 舞 台 に く り ひ ろ げ ら れ る 熱 い 友 情 物 語。
い ぬか っ て
!⋮ の ぶ み・ 作
・ 絵 ペ ット シ ョ ップ で か わい い 小 犬 を み つけ た か んた ろ う
。早 速
﹁ 犬 か っ て、 か っ てか っ て
﹂と
、 い つ も の﹁ か って
﹂が 始 ま り まし た
。 で も
、 お か あ さ ん は
﹁ イ ン コ の ピ ち ゃ んが い る でし ょ
﹂ と知 ら ん ぷ り
。 それ で も かん た ろ うは 犬 が 欲し く て たま り ま せん
。 と こ ろが
⋮
。
▲おはなしこども会のようす
よく かん で食 べる こ とは
、生 命を 維持 する だけ でな く、 心と 身体 の健 康を 保ち
、私 たち の大 きな 喜び でも あり ます
。 また
、口 は食 べる た めだ けで なく
、話 をし たり
、表 情を つく った りも して いま す。 また
、 かむ こと によ って
、脳 に刺 激を 与え 活性 化さ せる など
、生 活を して いく 上で 多く の役 割を 果た して いま す。 健康 でい きい きと し た生 活を おく るた めに は、 何よ りも しっ かり とか める 歯や 義歯 をい つま でも 保っ てい くこ とが 大切 です
。日 ごろ から 口腔 ケア に気 を配 ると とも に、 かか りつ け歯 科医 をも ち、 半年 に一 度は 定期 健診 を受 ける よう にし まし ょう
。
地 域
包 括
支 援
セ ン
タ ー
イ ン
フ ォ
メ ー
シ ョ
ン
⑪
︱ ﹁
食 べ
る 楽
し み
﹂ い
つ ま
で も
︱
●問 い合 わせ 先 東御 市地 域包 括支 援セ ンタ ー
︵総 合福 祉セ ンタ ー内
︶電 話
︱5 00 0 64
【唇の体操】
■口のまわりの筋肉を鍛えましょう。
①唇をひょっとこのように、「うーっ」と前に とがらせます。
②唇を横に引きな がら、「いーっ」 と歯を出します。
【口の開閉体操】
■かむ力と飲み込む力を強くしましょう。
①ゆっくりと、大きく口を開けます。
②しっかりと口を閉 じて、口の両端に 力を入れながら、 舌を上あごに押し つけるようにして、 奥歯をかみしめま す。
【頬のふくらまし体操】
■口のまわりと喉の筋肉を鍛えましょう。 頬をふくらませ、舌を上あごに押しつけて、 口から息がもれない
ようにこらえます。
【舌の体操】
■舌を動かす力を強くしましょう。
①口を大きく開けて、舌を「ベーっ」とでき るだけ長く出し
ます。
②口の両端を舐め ます。
ケ ア
ポ ー
ト み
ま き
発
健 康
増 進
プ ラ
座
水 と
健 康
⑬
﹁ 温
泉 利
用 と
健 康
意 識
﹂ ア
ン ケ
ー ト
調 査
身体 教育 医学 研究 所
岡 田
真 平
昨年 末に ある 民放 で、 温泉 の健 康 効果 に関 する 番組 が放 送さ れて いま した
。最 近、 温泉 入浴 がか らだ にも たら す様 々な 効果 が改 めて 見直 され てき てい るよ うで す。 東御 市で も、 昨年
月に
﹁温 泉利 11 用と 健康 意識
﹂に 関す るア ンケ ート 調査 を、 市民 の方 々の ご協 力に より 実施 する こと がで きま した
。こ れは
、
﹁温 泉利 用と 主観 的健 康評 価及 び温 泉効 果期 待と の関 連
︱住 民は
、温 泉の 効果 をど う感 じ、 温泉 に何 を期 待し てい るか
?︱
﹂と いう 研究 テー マに 対し て、
︵財
︶日 本健 康開 発財 団 から の研 究助 成金 を得 て実 施し たも ので す。 この 調 査は
、﹁ 市 民 の温 泉 施設 利用 状況
、健 康状 態、 健康 意識
、 温泉 施設 に関 する ニー ズを 性・ 年代
・ 居住 地区 別に 明ら かに し、 温泉 利用 と健 康増 進を 組み 合わ せた 温泉 施設 及び サー ビス のあ り方 を検 討し
、そ のモ デル を提 示す るこ と﹂ を目 的と して いま すが
、平 たく 言い 換え ると
、
①温 泉を 利用 して いる 方は 健康 状態 がよ いの か?
②温 泉を 利用 して いる 方は 健康 意識 が高 いの か?
③何 を期 待し て温 泉を 利用 して いる のか
?
④ど うず れば より 温泉 が有 効に 利用 され るか
?
を明 らか にす るた めの 基礎 資料 を 得る とい うこ とに なり ます
。
歳代 から
歳代 まで の東 御市 在 20
70 住の 皆様 から 無作 為に 抽出 され た約 25 00 名の 方に 郵送 でア ンケ ート をお 願い しま した
。ま た、 市内 にあ る4 つの 温泉 施設 でも
、受 付に てア ンケ ート のご 協力 をお 願い しま した
。 お忙 しい とこ ろ多 くの 市民 の方 々に ご協 力を いた だき まし てあ りが とう ござ いま した
。こ うし て得 られ た1 12 0名 の回 答に よる
﹁温 泉利 用と 健康 意識
﹂に 関す る分 析結 果を
、次 号以 降、 この 紙面 をお 借り して 皆様 にご 報告 させ てい ただ きた いと 考え てい ます
。
﹁猪 突猛 進﹂ の年 と言 われ ます が、 息切 れし ない よう に、 たま には ゆっ たり と温 泉に つか って みる のは いか がで しょ うか
?
●問 い合 わせ 先 身体 教育 医学 研究 所︵ ケア ポー ト みま き内
︶
︱6 14 8 61
こちら119
(東御消防署)前年比 合 計
望月警察署管内 上田警察署管内
+3(−1) 20(196)
3(16) 17(180)
件数
+5(−27) 26(246)
3(18) 23(228)
傷者
0(+1) 0(2)
0(1) 0(1)
死者
市内交通事故統計 12月分
12月31日現在
(※カッコ内は1月からの累計)※カッコは1月からの累計
=東御市内の12月の出動件数=
火災 0件(16件) 救急 105件(1,076件)
とうみの気象記録
(東御消防署調べ)平成17年12月 平成18年12月
9.8℃(8日) 12.0℃(1日)
最高気温
−11.3℃(25日)
−6.8℃(30日) 最低気温
−1.0℃ 2.3℃
平均気温
75.8% 81.7%
平均湿度
3.0㎜ 71.0㎜
降 水 量
2月の納税
(納期2月28日)国民健康保険税(9期)
介護保険料(8期)
国 国民 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国民年金アドバイス 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 民 民 民 民 民年 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 民 年 年 年 年 年 年 年 年 年金 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 金 金 金 金 金ア 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 金 ア ア ア ア ア ア ア ア アド ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ド ドバ ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド バ バ バ バ バ バ バ バ バ バイ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ バ イス イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス ス
国民年金の保険料は、前納すると割引になる制度があ ります。一年分を現金で前納すると「2,950円」割引にな り、口座振替で一年分を前納した場合は「3,490円」が割 引になります(前記は平成18年度額。19年度は変更があ る見込み)。
口座振替での一年前納は事前の申し込みが必要です。 市役所のほか下記でも受け付けていますのでお早めにお 申し込みください。(すでに口座振替で前納されている 方は、再度のお申し込みの必要はありません。会社等に 勤めたために年度途中で第1号保険者でなくなった期間 がある場合は、口座振替が継続しません。ご希望の場合 は、再度口座振替の申し込みをお願いします。)
上記の一年前納のほかに半年前納(割引あり)もあり ます。また、毎月納付でも口座振替ならお得な 早 割 も選はや わり べます。
●口座振替申し込み場所 申し込み締切り 各金融機関窓口 2月末日まで 小諸社会保険事務所 3月上旬まで 市役所国保年金係・支所市民係 3月上旬まで 平成19年度の前納の口座振替日は5月1日 (火) です。 ご不明な点がありましたら下記へお問い合わせください。 ●問い合わせ先
小諸社会保険事務所 (0267)22−1080 市民課 国保年金係 62−1111(内線1231)
税金の種類別に、課税の基準や納税義務者についてご 説明します。
1.市県民税
毎年1月1日に住所があった市町村で課税されます。 その後、転出しても課税は取り消しにならず、転入先の 市町村で課税されることはありません。
2.固定資産税
毎年1月1日に所有者に課税されます。年度の途中で 所有者変更などがあっても、当初の所有者に納税義務が あります。
3.国民健康保険税
世帯主に課税されます。世帯主本人が社会保険に加入 していて、世帯員のみが国民健康保険に加入している場 合も納税義務者は世帯主になります。滞納で差し押えを 受けるのは納税義務者である世帯主になります。 4.軽自動車税
毎年4月1日の所有者に課税されます。その後、所有 者が変更になっても、その年度の課税は取り消しになり ません。
税の種類によって課税方法、納税義務者は異なります。 世帯主の変更・死亡などで、税の口座振替先を変更する ときは、納税義務者を確認することをお勧めします。
●問い合わせ先 税務課 収税管理係 62−1111(内線1181)
東御市社会福祉協議会(12月中の受付分です) 障害者の日の集い実行委員会 様 9.500円 日信工業㈱東部工場 様 151,962円 長野県理容組合上小支部様 雑巾、タオル、15,000円 別 府 清 信 様 83,707円
北信ヤクルト販売㈱ 様 30,000円 東御ライオンズクラブ 様 50,000円 匿 名 様 500,000円 コトヒラ工業㈱ 様 200,000円 匿 名 様 22,512円