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平成28年度措置の状況:平成29年6月19日 財政援助団体等監査 長野市ホームページ

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(1)

長野 市監 査委 員告 示 第7 号

地 方 自 治 法 第 1 9 9 条 第 1 2 項 及 び 第 2 5 2 条 の 3 8 第 6 項 の 規 定 に 基 づ き 、 長 野

市 長 か ら 措 置 を 講 じ た 旨 の 通 知 が あ っ た の で 、 同 項 の 規 定 に よ り そ の 内 容

を公 表し ます 。

平成29年 6月19日

長 野 市 監 査 委 員 鈴 木 栄 一

同 小 澤 輝 彦

同 岡 田 荘 史

同 塩 入 学

(2)

平成23年度 財政 援助団体等監査 (23監査第 113号)分

当初措置状況

(平成24年度)

過去3年の措置状況(1)

(平成25年度)

過去3年の措置状況(2)

(平成26年度)

過去3年の措置状況(3)

(平成27年度)

平成28年度の措置状況 担当課 4 長野市戸隠観光施

設事業会計について

(意見)

(報告書15ページ)

 長野市戸隠観光施設事業会計においては、10 億円 を超える長期借入金の償還という課題がある。

 市と指定管理者が締結している基本協定書におい て、施設の貸付料のほか、利益が生じた場合は、利益 の40%を市に納付することとなっている。

 しかしながら、本観光施設は赤字が続き、協定書に基 づく市への利益精算金が確保されていない。指定管理 者が協定に基づく利益精算金を生み出さないと、長期 借入金の償還が見込めない状況である。

 所管部局は、今後の本観光施設の経営状況を十分 に見極め、次善策について早急に検討されたい。

 平成24年度から施行され る地方公営企業法の大幅改 正に伴い、資本関係の組み 換えが可能となることから、 これにより長期借入金を解 消し本会計の健全化に向け 検討している。

 なお、持続的に単年度損 益の黒字化を図るために は、指定管理者からの施設 使用料が毎年確実に見込 めることが必要であるので、 次期指定管理者の募集方 法も含め、施設経営のあり 方について検討を進めてい る。

 地方公営企業法の改正に より、平成24年度において、 一般会計からの出資を受け 一般会計からの長期借入金 の全額を償還した。また資 本金を減額し、累積欠損金 の減額を図り、経営基盤の 強化を実施した。

 なお、持続的に単年度損 益の黒字化を図るために は、指定管理者からの施設 使用料が毎年確実に見込 めることが必要なため、指定 管理者・地元関係者と一体 となり、効果的な誘客戦略の 展開による収入の増を図る と共に経費の節減などによ る収支の改善を進めてい る。

 地方公営企業法の改正に より、平成24年度において、 一般会計からの出資を受け 一般会計からの長期借入金 の全額を償還した。また資 本金を減額し、累積欠損金 の減額を図り、経営基盤の 強化を実施した。

 なお、持続的に単年度損 益の黒字化を図るために は、指定管理者からの施設 使用料が毎年確実に見込 めることが必要なため、指定 管理者・地元関係者と一体 となり、効果的な誘客戦略の 展開による収入の増を図る と共に経費の節減などによ る収支の改善を進めてい る。

 本会計の健全化を図るた めには、指定管理者からの 施設貸付料が毎年確実に 見込めることが必要なため、 指定管理者・地元関係者と 一体となり、効果的な誘客 戦略の展開による収入の増 を図ると共に経費の節減な どによる収支の改善を進め ている。

 なお、施設貸付料につい ては、利益が生じたときに納 付する規定となっていたが、 本来、施設貸付料は経営の 結果により増減するものでは なく、貸付に対する対価は 通常発生するものであること から、28年度からは固定納 付+利益精算金という形へ 改善する。

 今年度より指定管理者か らの施設貸付料が固定納付 +利益精算金となるよう基本 協定を見直し、毎年最低で も1,750万円の収入が確実 に見込めることとなった。

観光振興 課 過去の監 査結果に対す る措置の通知書

指摘事項

参照

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