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第9回上越市経済対策本部会議(平成25年1月18日) 上越市の経済対策について 上越市ホームページ

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(1)

9

回 上越市経済対策本部会議

次第

時:

25

1

18

(

)

午後

1:30

所:木田庁舎

401

会議室

市長あいさつ

報告事項

市内の経済状況等について

経済対策の進捗状況について

国の経済危機対応・地域活性化予備費の活用及び補正予算への対応について

その他

(2)

9

回上越市経済対策本部会議

25

1

18

日開催

資料

資料

上越市の経済状況

25

1

資料

最近の雇用の動き

資料

制度融資資金の利用状況

資料

企業の倒産等の状況

資料

金融機関との懇談会の意見

抜粋

24

10

資料

13

区の経済状況

各総合事務所からの報告

資料

経済対策予算の執行状況

資料

これまでの雇用対策の実績

資料

これまでの金融対策の実績

(3)

市内経済

製造業

小売業

中心に弱

の動き

続いてお

持ち直

しの動き

一服している

引の減少や価格競争

激化

る傾向

にあ

先行きに不安

うか

える

雇用情勢

数値的に改善傾向にある

正規雇用

伸び

でいる

楽観

許され

い状況にある

上越市の経済状況

成25 1月18日 市内経済の基調判断

景況感 売上や利益 製造業 小売業 中心に持ち直しの動き 一服している 先行きについて 消費税の増税に る影響や 世界経済の減速 の不透 明 中で ほと の業種で不安視してお 特に製造業や卸売業で大き 化 懸念されている

金 融 一部企業で積極的 設備投資の動き 見られる 金融 滑化法の終了 前 に 借換えや条件変更のニー 高い状況 続いている

・ 市制度融資の貸付状況 、リ マンショック前の水準に落ち着いている 、 内容 半数以上 借換えと っている

・ 新潟県フロンテ ア企業支援資金への信用保証料補助 、 成22年度の5 件に対し、 成23年度 45件、 成24年度 既に34件と る 、マイ

ス金利制度を活用した積極的 設備投資の動 も見ら る

・ 成24年12月に新設した上越市中小企業経営改善計画支援事業補助金に

ついて 、既に2件の申請 あった

雇 用 効求人倍率 リー ンショック以前の水準に改善している のの 一部製 造業の大量人員整理等の影響から雇用環境 引き続き厳しい状況にある

・ 11月末の 効求人倍率 パ トを含む全数 1.03倍 前年同月を0.07 イント上回ったものの、常用の 効求人倍率 0.80 倍 前年同月を 0.02

イント 回った 効求人倍率 県内 2番目に高いものと っている 、 増加の要因 パ ト求人の増加と求職者の減少と っている

・ パ ソ ック等電子関連企業の大量人員整理 、昨年度末に発生したこと の影響 ら雇用環境 依然厳しい状況にある

製造業 一部企業で設備投資の動き 見られる 世界経済の減速 原材料費の高騰 引先の縮小 け 全体として先行きへの不安 うか える

建設業 これまでの市の経済対策関連及び災害関連の公共工事の効果 あ 全体的 に動き出している

一方 末にかけ住宅着工件数 前 同期 上回 ている 小規模事業者 への波及 依然として十分と 言え 小規模 倒産 24 度に入 発生し ている

業者間の 注量の らつき 大きく 格差 広 ている

小売業 サービ 業

一部で 末 始商戦に賑わい あ た 全体として 消費 イン の慎重 化や国のエコ イン の終了に加え 価格競争の激化に 特に小規模事業 者に 厳しい状況 続いている

(4)
(5)

   

件数 金額 件数 金額 件数 金額 件数 金額

月 11 53,300 3 18,000 14 71,300 78.6 74.8

月 13 76,220 14 188,000 27 264,220 48.1 28.8

月 24 209,000 13 88,674 37 297,674 64.9 70.2

月 20 276,500 18 347,378 38 623,878 52.6 44.3

月 20 170,000 17 227,275 37 397,275 54.1 42.8

月 24 238,784 20 208,995 44 447,779 54.5 53.3

月 9 71,175 10 105,500 19 176,675 47.4 40.3

月 21 201,307 12 105,594 33 306,901 63.6 65.6

月 23 229,250 32 374,471 55 603,721 41.8 38.0

月 6 50,700 15 71,216 21 121,916 28.6 41.6

月 26 235,400 27 231,129 53 466,529 49.1 50.5

月 30 245,100 24 182,497 54 427,597 55.6 57.3

合計 227 2,056,736 205 2,148,729 432 4,205,465 52.5 48.9

 

   

件数 金額 件数 金額 件数 金額 件数 金額

月 19 126,730 1 9,500 20 136,230 95.0 93.0

月 8 90,642 13 119,304 21 209,946 38.1 43.2

月 13 101,400 21 268,121 34 369,521 38.2 27.4

月 14 119,200 15 187,305 29 306,505 48.3 38.9

月 15 111,700 6 77,920 21 189,620 71.4 58.9

月 18 192,600 14 200,371 32 392,971 56.3 49.0

月 15 112,200 14 93,662 29 205,862 51.7 54.5

月 13 125,900 44 148,624 57 274,524 22.8 45.9

月 0 0

月 0 0

月 0 0

月 0 0

合計 115 980,372 128 1,104,807 243 2,085,179 47.3 47.0

※県 制度融資分 信用保証料補助金対象分

成23

度 上越市制度融資利用状況

成24

度 上越市制度融資利用状況

※県 制度融資分 信用保証料補助金対象分

市 制度融資 県 制度融資 合計

合計に対する市融資割合 (単位:千円、%)

(単位:千円、%) 合計に対する市融資割合

※県フロンテ 企業支援資金 成 月 日から補助を開始

市 制度融資 県 制度融資 合計

0 200,000 400,000 600,000 800,000

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 県の制度融資金額

市の制度融資金額

0 200,000 400,000 600,000 800,000

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 県の制度融資金額 市の制度融資金額

(6)

企業の倒産等の状況

1 企業の倒産状況 (単位:件・百万円・人)

成21年度 成22年度 成23年度 成24年度 合計

件  数 17 8 8 6 39

負 債 額 5,401 2,606 1,773 1,046 10,826 離職者数 184 53 57 51 345 ※負債額10,000千円以上の企業 対象

※ 成24年度 12月末現在の数値

2 企業の代位弁済の状況 (単位:件・千円)

事業名 成21年度 成22年度 成23年度 成24年度 合計 件   数 52 49 43 49 193 代位弁済額 599,630 797,467 408,361 373,368 2,178,826 ※ 成24年度 12月末現在の数値

※ 代位弁済 と 、金融機関 ら融資を受けた 、債務を返済 いと に、信用保証

協会 融資を受けた企業に代わって金融機関に対し、この返済を肩代わ する制度

(7)

金融機関との懇談会 成24 10月22日開催 における意見 抜粋

市内の中小企業の経営状況について

製造業

○ 小型機械を中心としたもの く 産業 、先行 生産調整の影響 懸念さ る ○ 燃料の高騰 いている 収益の悪化 予想さ る

○ 一部製造業に いて 、元請け ら単価を割る う コスト削減を提示さ 、受注し たくても いという状況 ある

建設業

○ 土建業者 公共事業 く厳しい状況 いていた 、ここ2年程大雪の影響 、除 雪 息を吹 返した

○ 建築物件等 大手ハウス カ との競 ますます激化している 特にリフォ 特化している

小売・サ ビス業

○ 消費税引 上 前に駆け込み需要もあると思う 、その後の冷え込み ある 一段と 疲弊していくの い と危惧している

○ 円高も含 フレ 、物の単価を安くし け 売 い 売るた に 赤字覚悟 安くして 、 疲弊している

○ 長びく景気低迷の影響 ら、特に飲食業関係 売上減少に歯止 ら い ○ 商店街 後継者対策 問題と って 、高齢に った 、子 も 後を継 廃

業した している

市の金融支援策について

○ 上越市 、県の制度融資についても補助 あるということに非常に驚いた ○ 保証料補給について 、非常に リット ある 引 願いしたい

○ 制度資金の借換 可能 あること ら、返済負担を増やすこと く真水の 入 可能 と 、資金繰 緩和に大 効果 あった

○ 市の制度 非常に豊富 保証料補助 手厚い 継 していっていた たい

(8)

各区の経済状況について

各区総合事務所からの報告内容

内 容 区

安塚区

・建設業 、一昨年の震災、豪雨関連事業 完了し全般的に低調 年末 ら の降雪に って前年並みの稼働 見込ま る 小規模事業者 、3事業所の廃 業 あったものの、一部業種に いてリフォ 事業に る受注 増加し、業 績 好転した業者もある

・工業関係 、現状維持もしく 悪化傾向にあ 、総体的に受注 伸び いる

・商業関係 、2事業所 廃業する 依然として事業所の減少 いている 客の流 、品揃えと低価格のとこ へ流 る傾向 一段と進 いる その 中 、商工会に る 物弱者向けの宅配サ ビス 格的にス トし、見

サ ビスを含 た新た 試み 進 ら ている

浦川原区

・商工業の現状として、中小・小規模事業所数 年々減少している 特に小売 業の廃業 著しい こ ら差別化 困難 主に最寄品等を販売する小売店

、区外大型店・コンビ 等への消費の流失や地区購 人口の減少といったマ イ ス要因の影響を イレクトに受けている

・建設業 成20年頃 ら緩や 回復 見ら 、さらに 成23震災・ 成24 年豪雪特需 一息ついた感 ある 、売上高の伸びに比べ所得額の増加 低調

あ 、利幅の薄い工事 増えたた と 察さ る

・飲食・サ ビス業 成17年の市町 合併以降、売上の減少に歯止 ってい い状況 ある

・金融面 積極的 設備投資の借入 少 く、資金繰 のた の運転資金の 需要 高い傾向 数年 いている

・総 て浦川原区 、人口減少と高齢化に 市場規模 急速に縮小して 、商工業者の景況感も長引く フレ経済の中 、上を向いて前に進 い状 況 ある

大島区

 景気の低迷、人口減少、高齢化の進行、後継者不足に 、各業種とも総 て厳しい状況 いている

・建設業 、23・24年度と震災・水 に る復旧工事 忙しい状況 あった 、工事 終了する25年度以降 見通し つ い状況

・建築関係 、 宅リフォ 助成事業の利用者 らの受注 あった 、期待 した程度 った

・製造業 、販売不振に る需要 生ま 、低い水準 安定している ・小売業 、地区外への流出 多く地元購 率 極 て低い状況

・飲食業 、上半期 好調 あった 、年末の インシ ン 伸び 、結果 として昨年度並みに る見込み

牧区

 地域全体 低迷している 今後の国の緊急経済対策等に期待している 、少 子高齢化・過疎化といった社会的構造・地域間格差の改善 、厳しい状況 あ

、取 巻く厳しさに変化 い

・土木関連事業 、大規模工事や災 復旧工事等 少 く って て 、維 持・修繕工事、除雪業務 ほと のた 売上高に限 あ 厳しい現状 あ る 今後の国の経済対策への期待 大変大 い

・建設関連事業 、区内 の新築工事 ほと い 、市内 、消費税の 駆け込み発注も出始 て 、市 宅リフォ 事業と相まって、新築、リ フォ ともに好調 状況 あ 、建築関連業者の稼働状況 、全体的に良好

ある た し、元請け工事の受注量にも格差 みら 請け専門の業者も多 く、収益面に いて 格差 ある

・小売業・サ ビス業 、依然として低迷した状態に 変わ い ほと の店舗 地域内消費に頼っている状況 あ 売上・採算性 、ここ数年厳し さに変化 い 配遉事業を利用しての提案型の営業を商工会 指 している

、経営者 高齢化して 、大 変化 見込 い

・運転資金の需要もほと い状況 あ 、新規の設備投資に関して 相談 自体 皆無の状態 ある

総 括 的 事 項

資料

(9)

内 容 区

総 括 的 事 項

柿崎区

 柿崎区の経済状況 全体的に厳しい状況 いている

・商業関係 、年々、売上高 減少傾向にあ 歯止 ら い状況に っている 要因として不景気に る消費者の い え、区外への消費流出の ほ 者の生活ス イルの変化 挙 ら る

・工業関係 、鉄鋼業関係 良好 状態 あった 、昨年後半 ら受注高の 減少 進 、区内の 請業者 雇用調整助成金を利用する企業も出て

ている

・建設業関係 、公共事業の減少等に 依然として経営状況 回復傾向に 向 ってい い 、除雪に関わる業者 降雪 多い時 経営状況 良好 ある こと ら、降雪の量に期待しているとこ もある

・サ ビス業関係 、飲食関係業種 を 全体的に顧客の減少に 売上 減少傾向にある また自動車関連業種 、 コカ 補助金の終了に

、経営状況 低迷している

・今年度 マル経資金の利子補給制度の実施もあ 、設備資金の需要 多いも のの老朽化した設備の入替や施設の改修 主流 、新規設備の 入 わ ある

大潟区

 当区の商工業者 全般的に、消費者購 力の低 、大規模店や大手 カ の参入等、長引く不況のあ を受け厳しい状況 いている し し、市の 景気対策 のマル経利子補給もあ 設備投資 微増 移して 、業種に

って 回復の し 期待 そう ある ・建設業

 市の 宅リフォ 促進事業を活用し、利益 少 い 状況 安定してい る

・製造業

 円高に 利益増の事業所もある 、全体的に厳しい状況 ある また、大 規模の事業所の撤退 、雇用面 の不安 ある

・卸、小売業

 消費者の購 力 回復してい いた 、厳しい状況 くと予想さ る 陽 発電や環境対応型商品といった家電以外 関心 高まっている 、その う 商品の提供力向上 今後の課題 ある

 生鮮食料品等の小売店 消費低迷に 休業と 、高齢者の い物 不便 に ること 予想さ る

・サ ビス業

 温 関連 、夏の 候と9月に入っても暑い日 いたことに 、昨年 宿 者 多い状況 あった 候に 右さ ること 多い 、新源 の湧 出や、震災 らの観 の回復状況等に 、比較的明るい状況 予想さ る ・その他のサ ビス業 、景気回復状況 見ら い 、既存の固定客 経 営を維持している状況 ある

頸城区

 全体的に明るい材料に乏しく、厳しい経営環境に変わ い

・商業関係 従前 ら売上 漸減傾向にあ 、近隣の大型店や量販店に消費 流出している

・工業関係 細 事を抱え日々稼働していた 、冬期に入 一段落した 模様 中国へ輸出している企業を取引先に持つ 請け事業所 受注 減少して

、今後の中国との関係を注視している

・サ ビス業関係 、飲食業の少 い当区 景況にバ つ 顕著 ある ・マル経資金の設備資金借入額 、12月現在 5件15,800千円と って 、金 利の引 と利子補給のPR効果 出ている

・い の業種も後継者難のた 、今後の事業承継 懸念さ る

・国の補正予算や、消費増税前の駆け込み需要に期待するものの、その後の 動減少も不安材料の一つ ある

(10)

内 容 区

総 括 的 事 項

川区

 緩や に持ち直して たとさ る県内経済に比べて、区内の景況 特に商 業・サ ビス業関係 依然として停滞感 強い

 人口の減少、区外の大手事業者との競合に 、今後も売上 の減少傾向 くものと思わ る 、建築業 消費税率引上 前の駆け込み需要に 総 て売上 の増加 見込ま る

・建築業 、受注量 増加傾向にあると思わ る 、請負単価の低さ ら売 上に比べ利益の増加 低い また、春以降の 事 既に決まっているとこ ある 、明るい事業所も見受けら る

・製造業 、通年 の売 上 増加して 堅調 冬期間の売上 減少し ている 、3月以降の受注 見込ま ている 政府の経済対策や被災地 の復興の進展に 、今夏以降の景気改善 期待さ ている

・卸売・小売業 、歳末セ ルに いて 昨年 売 上 増加した 、通 年 減少して 、売上 の減少傾向に歯止 ら 、依然として厳しい 状況 いている

・サ ビス業の売上 、前年並みまた 、減少傾向にある 、小売業 減 少率 低い 業種という 、個々の事業者間の好不調の差 大 く って いる

中郷区

 商工業の現状として 、全体的に良く い中 ある 、飲食店関係 売 上 を維持していて、特に地区外 らの 客 多い状況 閉店もあ 、新た に開店した店もある 、状況 依然として厳しい

・小売業 、地域に車 出向いて販売する、移動販売及び注文に応 て配遉 する 、地域との関わ を持ち ら営業している商店 4店程あ 、好評を 得ている 、収益増に 結び付いてい い状況

 建設業 、昨冬の豪雪の影響 、春先に修繕及び 宅リフォ 多少あっ た 、 宅建設等 落ち込 いて厳しい状況 業界 ら 、市の 宅リ フォ 事業の継 や拡 を望む声 ある

・製造業関係 、輸出関連 3割程を占 ている区内企業 、円高の影響に 厳しい状況 ある 、主製品の売 上 好調 あるた 、大 影響 無い また、一部の製品を増産するた 、設備投資を予定している 合わ て 社員の新規採用についても、 成26年度 ら毎年数名程度採用を予定してい る

・その他、区内の ルフ場 春先の残雪に 営業期間 短縮さ たこと、 客のた に客単価を低く抑えていること ら、売上 低迷し雇用の不安を 抱えている

・少子高齢化、人口減少 進む中、後継者不足、担い手不足 顕著 あ 、商 工業者の将来展望 見通 先行 不安感 ある

板倉区

・区全体として、建設業・建築業を中心とする工業関係や飲食店等のサ ビス 業関係 比較的堅調 移している 、商業関係 小売業を中心に売 上 の減少傾向 いて 、厳しい状況にある

・小売業 、ここ数年来、売上 右肩 あ 、この傾向 依然とし て いている厳しい状況 ある 12/14 ら1/4ま 年末年始の大売 出しを実 施した 、売上実績 昨年と比較して88% あ 12%の減少 厳しい状況

いている

・飲食業や理美容店 、昨年そ 1件の廃業 あった 、顧客の大半 地 元 民 あること 要因と 、全体として 売 上 も比較的安定した 状況 移している

・建設業者 昨冬の除雪作業等に る利益確保に 安定した状況 ある ま た、建築業関連 成24年 忙し ったとの声を聞いて 、要因として新 築 多く いものの、前年の豪雪に伴う家の修繕や雪対策のた の増改築需 要 多 ったた とのこと ある

(11)

内 容 区

総 括 的 事 項

清里区

・小売業の営業利益 、年々減少傾向にあ 、飲食・サ ビス業 いの傾 向 木造建築業 元請け工事 減少して、売上 ・営業利益共に落ちて 不 安定 経営状況にある

・ 上越市地域商業活性化事業補助金 を活用してクリスマス抽選会やプレ ア 商品券の発行を実施した 、加盟店 少 く、また新た 商品の販売に繋

ってい いこと ら大 経済効果 発現さ てい い

・商業、工業共に、後継者不足に 経営者の高齢化 進み、企業の活性化と 継 懸念さ ている

・景気 良く いの 消費も進ま い 、消費の拡大に 全国的 景気上昇の 機運作 必要 あ 、政 交代に 今後に期待をしたい

和区

 区内全体 、依然として上向 状況に く、政 交代に る景気上昇に 期待している

・商工会 、商工会分に地域商業活性化事業補助金を追加し、プレ ア 商 品券を発行した 、完売した 年2回 盆、暮 くらいの助成 あると い ま た、マル経資金 消費税増税前の借入 増 予想さ ること ら、商工会利子 補給分を市負担 要望する

・ 宅リフォ 促進事業 建築関係者 期待しているの 、是非継 を 願 いしたい

・一般小売店 、上向 も 向 も 、停滞感 ある 客 区外 大規模 店 へ流 ている 飲食関係も 会 減って ている

・建設関係 、公共工事の減少 厳しい状況にあ 、さら る人員削減も考え ている 県遈・市遈の除雪 しのい いる 、人員削減 要員確保の面 労 している

・小売業 小規模事業者 多く、景況 従前と変わら 低水準 移

・建設関係事業者 、中小事業者を含 稼働状況 良好 特に24年後半に入 受注量 増加傾向にある 消費税増税を見越した動 す に出ている模 様 た し、収益的に 受注形態等もあ 各社まちまち 、総 て好調を実感 するに いたってい い

・うみてらす名立 、10月以降の売上 震災 動 あった一昨年に比べ減少 している 観 業 候もさること ら消費マイン 影響し、不況感 漂 うと厳しい

・商工会のマル経融資 設備投資 、今年度こ ま に6件と前年度 1件 比大幅に伸びている 市の利子補給制度を活用するとともに、消費税増税を見 込 車両の入替 主 、積極的 設備投資と いい い

※  マル経融資 と 、日 政策金融公庫 商工会議所、商工会の経営指 を受けている事業者向  けに貸し出す融資の一つ 成24年度 ら、この資金 設備資金に限る を借 入 た事業者に   市 0.5%、国 0.5%、商工会議所・商工会 そ 0.5%・0.3%の支援を行って 、現在  実質0.25%~0.45%の低利融資を実現している

名立区

(12)

○経済対策予算の執行状況

成24

12月末現在

単位:千円

事業数 完了数 執行率 予算額 支出負担行為済額 執行率

月補 20 国の一次補 を受けた補 5 5 100.0% 1,728,640 1,561,046 90.3%

月補 既決対応 20

臨時雇用 緊急雇用安定対策助成金 公共事

業前倒し

31 31 100.0% 277,315 235,337 84.9%

月補 20 国の生活対策臨時交付金を受けた補 83 83 100.0% 4,439,494 4,204,372 94.7%

119 119 100.0% 6,445,449 6,000,755 93.1%

当初補 ( 月 21 国の生活対策臨時交付金を受けた補 73 73 100.0% 1,349,884 1,177,604 87.2%

月補 21 職業訓練事業を拡充 1 1 100.0% 2,400 2,400 100.0%

月補 21

国の経済危機対策臨時交付金を受けた補

272 271 99.6% 4,075,956 3,366,755 82.6% 中 件 子育 応援特別手当給付事 業

9月補 21

国の経済危機対策臨時交付金を受けた補

15 15 100.0% 1,020,828 988,159 96.8%

月補 21 国のきめ細か 臨時交付金を受けた補 238 237 99.6% 2,055,611 1,852,376 90.1% 中 件 県街路樹事業

599 597 99.7% 8,504,679 7,387,294 86.9%

当初 22

国の 度 次補 及び県の基金を受けた

107 107 100.0% 574,367 458,776 79.9%

月補 22

国の経済危機対応・地域活性化予備費を活用 した補

9 9 100.0% 389,288 364,691 93.7%

月補 22 国の一次補 を受けた補 210 209 99.5% 4,018,175 3,728,656 92.8% 中 件 水族博物館展示充実費

326 325 99.7% 4,981,830 4,552,123 91.4%

当初 23

国の経済対策予算 及び県の基金を受けた事

60 60 100.0% 925,423 865,222 93.5%

9月補 23

市単独事業及び国の経済対策予算を受けた事 業

4 4 100.0% 53,535 50,543 94.4%

月補 23

国の 度第 次補 及び県の基金を受け

た事業

26 17 65.4% 1,091,452 995,031 91.2% すべ 着手済

90 81 90.0% 2,070,410 1,910,796 92.3%

1,134 1,122 98.9% 22,002,368 19,850,968 90.2%

当初 24

国の 度第 次補 及び県の基金を受け

た事業 市単独事業

31 5 16.1% 754,776 547,108 72.5% すべ 着手済

月補 24 県の基金を受けた事業 2 0 0.0% 10,700 10,700 100.0% すべ 着手済

9月補 24 県の基金を受けた事業 4 0 0.0% 32,334 19,349 59.8% すべ 着手済

月補 24

国の経済危機対応等・地域活性化予備費等を 活用した経済対策

1 0 0.0% 66,650 3,123 4.7% すべ 着手済

38 5 13.2% 864,460 580,280 67.1%

1,172 1,127 96.2% 22,866,828 20,431,248 89.3%

備考 予算

主 容

事 業 予 算

成 度 計

成 度 計

成 度 計

成 度 計

成 度 ま の計

成 度 計

成 度 ま の計

(13)

の雇用対策の実績

1

○雇用者数 (単位:人

事業名 成21年度 成22年度 成23年度 成24年度 合計 ふるさと雇用 26 28 35 2 91 緊急雇用 231 371 246 69 917  緊急雇用 231 349 34 614

  点分 16 165 181

 人材育成 6 4 10

 震災対応 43 66 109

 世代継承型 3 3

合計 257 399 281 71 1,008 ※人数 延べ人数

※ 成24年度 12月末現在の数値

○事業費 (単位:千円

事業名 成21年度 成22年度 成23年度 成24年度 合計 ふるさと雇用 37,410 103,897 117,297 2,570 261,174 緊急雇用 123,571 261,950 196,223 147,504 729,248  緊急雇用 123,571 210,358 26,777 360,706   点分 38,438 141,170 179,608  人材育成 13,154 13,611 26,765  震災対応 14,665 134,636 149,301  世代継承型 12,868 12,868 合計 160,981 365,847 313,520 150,074 990,422 ※ 成24年度 12月末現在の数値

2 緊急雇用安定対策助成金の実績 (単位:件・人

成21年度 成22年度 成23年度 成24年度 合計 件  数 57 41 7 19 124 雇用者数 79 48 11 35 173 ※ 成24年度 12月末現在の数値

新潟県ふ さ 雇用再生特別基金事業・新潟県緊急雇用創出事業臨時特例基金事業の実績

(14)

これまでの金融対策の実績

 金融対策の実績

№ 金融対策の概要

1 経 営 改 善 支 援 資 金 緊 急 金 融 対 策 特別枠への利子補給

818件 14,489千円 731件 7,190千円 0件 0千円

2 経 営 改 善 支 援 資 金 東 日 大 震 災対応・円高対応 融資実行額

15件 306,500千円 5件 126,022千円

3 小 規 模 事 業 者 経 営 改 善 資 金 マ ル経融資 利子補給

24件 777千円

4 中心市街地活性化資金 0件 0千円 0件 0千円

5 市役所に金融相談窓口を開設

6 市制度融資に ける 最長1年 間の 元金返済猶予の取扱い

16件 122,140千円 1件 6,000千円 1件 2,000千円

8 新 潟 県 小 口 零 細 企 業 保 証 制 度 資 金への信用保証料補給

15件 287千円 69件 1,632千円 72件 1,558千円

9

新 潟 県 セ フ テ ネ ッ ト 資 金 経 営 支 援 枠 へ の 信 用 保 証 料 補給

48件 4,236千円 63件 5,559千円 10件 566千円 

10

同 上 資 金 経 営 支 援 枠 の う ち 震 災 対 応 要 件 へ の 信 用 保 証 料 補 給

36件 4,061千円 0件 0千円

11

新 潟 県 セ フ テ ネ ッ ト 資 金 連 鎖 倒 産 防 止 枠 へ の 信 用 保 証料補給

0件 0千円 0件 0千円 0件 0千円

12 新 潟 県 中 小 企 業 創 業 支 援 資 金 へ の信用保証料補給

8件 297千円 28件 714千円 12件 369千円

13

新 潟 県 フ ロ ン テ ア 企 業 支 援 資 金 設 備 投 資 促 進 枠 等 へ の 信 用保証料補給

5件 539千円 45件 7,244千円 34件 6,691千円

 市制度融資の貸付状況 単位:千円

件数 金額 件数 金額 件数 金額 件数 金額 件数 金額

588 4,009,950 428 3,520,220 227 2,056,736 △ 201 △ 1,463,484 133 1,154,352

うち経営改善支援資金 554 3,865,670 372 3,247,430 184 1,840,261 △ 188 △ 1,407,169 95 969,052 4月~11月 425 3,014,900 188 1,474,885 113 1,141,011 △ 75 △ 333,874 83 837,052 12月~3月 129 850,770 184 1,772,545 71 699,250 △ 113 △ 1,073,295 12 132,000 うち緊急金融対策特別枠 407 2,137,920 159 626,910

※ 成20年12月 特別枠創設 ら 成23年3月末ま の経営改善支援資金の 計 、1,491件、12,143,150千円 うち特別枠1,000件、5,876,180千円

中小企業向け融資 計

成22年10月1日~ 成25年3月31日

成21年度 成22年度 成23年度 増減 23年度-22年度 成24年12月末ま 成23年5月2日~

成25年3月31日

成22年4月1日~ 成25年3月31日

    (11月末現在

成22年4月1日~ 成25年3月31日

経営改善→経営改善も含 ると

185件、2,151,160千円

経 営 改 善 → 経 営 改 善 も 含 る と

127件、1,461,661千円

経 営 改 善 → 経 営 改 善 も 含 る と

73件、832,552千円

成20年11月10日~ 成25年3月31日

成21年9月1日~ 成25年3月31日 成21年3月15日~

成25年3月31日

40件 13件 11件

7 同 一 制 度 内 又 一 部 運 転 資 金 の 経営改善支援資金への借換え

成21年3月15日~ 成25年3月31日 成23年4月1日~

成25年3月31日

成20年12月9日~ 相談件数 1件 相談件数 0件 相談件数 2件 成23年5月2日~

成25年3月31日

成23年度:東日 大震災対応

成24年度:円高対応

成24年4月1日~ 成25年3月31日

融資件数:57件

取扱期間 成22年度実績 成23年度実績 成24年12月末ま 備 考

成20年12月1日~ 成25年3月31日

 

(15)

住宅リフォーム促進事業の実績

◆全体 交付件数 補助総額 工事総額 事業効果

543 46,972 437,454 9.3 1,427 129,636 1,543,695 11.9 855 79,990 1,110,212 13.9

2,825 256,598 3,091,361 12.0

(単位:件)

◆施工業者の状況 法人 個人事業者 合 計

164 106 270 217 183 400 180 121 301

561 410 971

(単位:件・千円)

◆区ごとの状況

成22年度 成23年度

成24年度 見込み

合 計 合併前 交付件数 381 918 547 1,846 上越市 補助総額 32,991 82,772 50,918 166,681 工事総額 317,492 1,002,313 697,068 2,016,873 安塚区 交付件数 7 16 12 35 補助総額 649 1,377 1,114 3,140 工事総額 4,765 16,336 10,445 31,546 浦川原区 交付件数 4 24 17 45 補助総額 337 2,130 1,647 4,114 工事総額 2,222 29,843 20,923 52,988 大島区 交付件数 5 38 11 54 補助総額 439 3,518 1,058 5,015 工事総額 3,712 37,841 9,706 51,259 牧区 交付件数 5 16 12 33 補助総額 444 1,451 1,105 3,000 工事総額 2,533 9,569 10,040 22,142 柿崎区 交付件数 24 76 56 156 補助総額 2,066 7,231 5,311 14,608 工事総額 13,892 76,474 66,667 157,033 大潟区 交付件数 26 96 44 166 補助総額 2,397 8,848 4,333 15,578 工事総額 24,219 120,302 92,788 237,309 頸城区 交付件数 19 59 30 108 補助総額 1,624 5,408 2,792 9,824 工事総額 14,385 69,385 40,594 124,364 川区 交付件数 18 58 35 111 補助総額 1,465 5,261 3,029 9,755 工事総額 10,897 57,303 44,143 112,343 中郷区 交付件数 5 26 29 60 補助総額 408 2,362 2,817 5,587 工事総額 3,963 32,638 39,201 75,802 板倉区 交付件数 21 34 23 78 補助総額 1,891 3,207 2,221 7,319 工事総額 20,359 39,209 24,415 83,983 清里区 交付件数 9 13 9 31 補助総額 731 1,098 878 2,707 工事総額 8,425 8,582 12,253 29,260 和区 交付件数 16 47 26 89 補助総額 1,311 4,384 2,425 8,120 工事総額 9,412 37,920 31,792 79,124 名立区 交付件数 3 6 4 13 補助総額 219 589 342 1,150 工事総額 1,178 5,980 10,177 17,335 合 計 交付件数 543 1,427 855 2,825 補助総額 46,972 129,636 79,990 256,598 工事総額 437,454 1,543,695 1,110,212 3,091,361 (単位:件・千円・%)

成22年度

合   計 成23年度

成24年度 見込み 合   計

成22年度 成23年度

成24年度 見込み

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