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第二章・ISO14001の取り組みISO14001環境マネジメントシステム(59~80ページ)

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I SO14001の 取 組

環 境 マネジメント

システム

組織が事業や活動を行う上で環境に及ぼす影響を管理することにより、環境に与える負荷や リスクを低減し、その発生を予防するための行動を継続的に改善していくシステムを環境マ ネジメントシステムと呼びます。このシステムで、ISO(国際標準化機構)が定める規格 を、ISO14001といい、環境マネジメントシステムの国際規格となっています。本市 では、環境基本計画の効果的、効率的な進行管理と環境保全活動における率先実行として、 平成12年6月9日に、財団法人日本品質保証機構(JQA)より本庁舎を対象にISO1 4001を認証取得しました。

平 成 1 7 年 度 、 I S O 1 4 0 0 1 の 1 9 9 6 年 版 か ら 2 0 0 4 年 版 へ の 規 格 の 改 訂 に あ わ せ 環 境 マ ニ ュ ア ル の 全 面 改 訂 を 行 い 、 従 来 の 「 紙 ・ ご み ・ 電 気 」 と 公 共 工 事 を 中 心 に し た 環 境 保 全 活 動 か ら 、 各 課 の 本 来 業 務 に I S O 1 4 0 0 1 の 規 格 を 適 用 す る 方 向 へ と 、 環 境 保 全 活 動 の 軸 足 を 移 し て い ま す 。

さ ら に 、 環 境 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム へ の 適 合 、 運 用 を 自 ら 検 証 す る こ と で 、 こ れ を よ り 自 ら の も の と し 、 さ ら に 進 化 さ せ よ う と い う 意 図 か ら 、 平 成 2 0 年 4 月 1 日 に 環 境 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム の 自 己 宣 言 を 行 い ま し た 。

ISO14001規 格 に基 づく着 実 な進 行 管 理

I SO14001規 格 で は 、 環 境 負 荷 の 確 実 な 低 減 を 図 る た め 、 き め 細 か な 事 項 が 定 め ら れ て い ま す 。 ISO14001の認 証 取 得 の経 過

平 成 11年 8 月 11日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 市 長 に よ る 認 証 取 得 宣 言 平 成 12年 1 月 5 日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 環 境 方 針 制 定

平 成 12年 3 月 13日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 文 書 審 査

平 成 12年 4 月 3 日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ シ ス テ ム 運 用 開 始 平 成 12年 4 月 19日 ∼ 28日 ( 3 日 ) ・ 内 部 環 境 監 査 の 実 施 平 成 12年 4 月 24日 ∼ 25日 ( 2 日 ) ・ 予 備 審 査 の 受 審 平 成 12年 5 月 15日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 市 長 に よ る 見 直 し 平 成 12年 5 月 16日 ∼ 31日 ( 4 日 ) ・ 本 審 査 の 実 施 平 成 12年 6 月 9 日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ I S O 14001認 証 取 得 平 成 12年 6 月 15日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 認 証 式 の 実 施 平 成 15年 5 月 21日 ∼ 23日 ( 3 日 ) ・ 更 新 審 査 の 受 審 平 成 16年 7 月 6 日 ∼ 7 日 ( 2 日 ) ・ 定 期 審 査 の 受 審 平 成 17年 9 月 29日 ∼ 30日 ( 2 日 ) ・ 定 期 審 査 の 受 審 平 成 18年 5 月 16日 ∼ 19日 ( 4 日 ) ・ 更 新 審 査 の 受 審 平 成 19年 5 月 24日 ∼ 25日 ( 2 日 ) ・ 定 期 審 査 の 受 審 平 成 20年 4 月 1 日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ダ イ ア 4 市 合 同 自 己 宣 言

● 環境方針の制定・・・経営層(市長)自らが、組織(市役所)として取り組む、環境の

保全・改善に関する方針(環境方針)を定めます。

● 目的・目標の設定・・・市で行う事務事業について環境影響評価を行い、環境負荷の著

しい項目について、低減を図るための数値目標を設定するとともに、スケジュール、取 組事項等について計画を設定します。

● 目標の達成度合いの評価及び見直し・・・定期的な点検を行い、計画に基づく進行管理

を実施。計画の進捗状況により、適切な予防及び是正処置を行い、数値目標の達成を目 指します。

● 市長による見直し・・・システムが、引き続き適切で、妥当で、かつ、有効であること

を確実にするため、システムの見直しを行います。

(3)

狭 山 市 は 、 南 部 や 北 部 を 中 心 に 分 布 す る 大 規 模 な 雑 木 林 、 市 域 を 貫 流 す る 入 間 川 と そ の 周 辺 に 展 開 す る 斜 面 林 と 農 作 地 が 織 り 成 す 豊 か な 景 観 を も つ ま ち で す 。 こ の 恵 み 豊 か な 環 境 に 育 ま れ た 私 た ち は 、 こ れ を よ り 豊 か な も の と し 、 次 世 代 に 引 き 継 い で い く こ と は 、 私 た ち に 課 せ ら れ た 重 要 な 責 務 で あ り ま す 。

し か し 、 大 量 生 産 ・ 大 量 消 費 ・ 大 量 廃 棄 と 利 便 性 追 及 を 基 調 と す る 社 会 経 済 活 動 は 、 郷 土 の 自 然 を 損 な う だ け で な く 、 地 球 規 模 で の 環 境 破 壊 を も た ら し 、 人 類 の 存 在 さ え 危 う く す る に 至 り ま し た 。

そ こ で 狭 山 市 は 、 自 ら 行 う 事 務 事 業 の も た ら す 環 境 へ の 負 荷 を 減 ら す こ と は も と よ り 、 地 域 及 び 地 球 環 境 の 保 全 に 向 け て 地 方 公 共 団 体 の 役 割 を 積 極 的 に 担 う 必 要 が あ る こ と か ら 、 環 境 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム I S O 1 4 0 0 1 に よ り 環 境 保 全 活 動 を 運 営 管 理 し 、 こ の 活 動 を さ ら に 浸 透 、 進 化 さ せ る た め に 規 格 と の 適 合 を 自 ら の 責 任 に お い て 検 証 す る 自 己 宣 言 を 行 い ま し た 。

狭 山 市 は こ の こ と を 契 機 に 、 さ ら に 職 員 一 人 一 人 の 知 見 を 結 集 し 、 人 と 自 然 が 共 生 し 、 環 境 へ の 負 荷 の 少 な い 社 会 の 実 現 を 図 る こ と に よ り 、 地 球 環 境 の 保 全 に 寄 与 す る と と も に 、 現 在 及 び 将 来 の 世 代 の 市 民 が 健 全 で 豊 か な 環 境 か ら の 恵 み を 享 受 で き る よ う に 取 り 組 み ま す 。

( 1 ) 環 境 基 本 計 画 の 着 実 な 推 進

狭 山 市 の 望 ま し い 環 境 イ メ ー ジ で あ る 「 み ど り を 友 と し 地 球 に や さ し い 都 市 ま ち

・ さ や ま 」 の 実 現 を 目 指 し て 、 環 境 保 全 に 向 け た 取 り 組 み を 総 合 的 に 推 進 し ま す 。

( 2 ) 環 境 に 配 慮 し た 事 務 事 業 の 推 進

行 政 計 画 、 施 設 計 画 の 策 定 や 施 設 管 理 、 公 共 工 事 の 実 施 に お い て は も と よ り 、 日 常 の 市 民 に 対 す る 多 様 な サ ー ビ ス な ど 、 全 て の 事 務 事 業 が 環 境 に 影 響 を 及 ぼ し て い る こ と を 認 識 し 、 そ の 改 善 が 図 ら れ る よ う に 具 体 的 な 目 的 ・ 目 標 を 定 め 、 実 行 、 点 検 、 見 直 し を 行 い ま す 。

( 3 ) 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進

人 類 の 喫 緊 の 課 題 で あ る 地 球 温 暖 化 の 主 要 な 原 因 は 、 私 た ち の ラ イ フ ス タ イ ル に あ る こ と を 認 識 し 、 地 球 温 暖 化 対 策 地 域 推 進 計 画 、 地 球 温 暖 化 対 策 実 行 計 画 に 定 め た 施 策 を 推 進 し 、 温 室 効 果 ガ ス 排 出 量 の 削 減 に 努 め ま す 。

( 4 ) 事 務 事 業 の 継 続 的 改 善 と 法 規 制 等 の 順 守

事 務 事 業 の 推 進 に あ た っ て は 、 計 画 、 実 行 、 点 検 評 価 、 見 直 し の P D C A サ イ ク ル を 繰 り 返 す こ と で 、 環 境 へ の マ イ ナ ス の 影 響 を 低 減 し 、 そ の 原 因 の 発 生 等 を あ ら か じ め 防 止 し 、 積 極 的 に 改 善 す る と と も に 、 環 境 関 連 法 令 や 市 民 と の 合 意 事 項 等 を 順 守 し ま す 。

( 5 ) 環 境 方 針 の 周 知 と 公 表

環 境 方 針 は 全 て の 職 員 等 に 周 知 す る と と も に 、 広 く 市 民 に 公 表 し 、 提 供 す る と と も に 、 環 境 保 全 の 状 況 の 変 化 、 市 民 や 職 員 等 か ら の 意 見 、 提 案 の 反 映 に 努 め ま す 。

(4)

I SO14001の 取 組

平 成2 3 年 度

実施計 画一覧 表

● 平 成 23年 度 の活 動 成 果

狭 山 市 環 境 マニュアル では 、環 境 に影 響 を与 える原 因 となる要 素 を「環 境 影 響 側 面 」と呼 び、こ れ を4つの 分 野 か ら抽 出 し、「重 要 な環 境 影 響 側 面 」について、実 施 計 画 を策 定 し進 行 管 理 を行 いました。

第 1、第 2分 野 は 、オフィス活 動 に関 する事 務 事 業 で、環 境 にマイナスの 影 響 を与 えているもの を第 1分 野 、プラスの 影 響 を与 えているもの を第 2分 野 といたしました。これ に目 的 ・目 標 を設 定 し、 実 施 計 画 により進 行 管 理 を行 なっています。(環 境 課 で進 行 管 理 )

第 3分 野 は、各 課 所 の事 務 事 業 のマイナスの 環 境 影 響 側 面 、第 4分 野 は、事 務 事 業 のプラスの 環 境 影 響 側 面 です。

これ らについて実 施 計 画 書 を作 成 し計 画 の 進 行 管 理 を行 いましたが 、内 部 環 境 監 査 において も重 大 な要 改 善 事 項 が なか ったことか ら、設 定 した目 的 ・目 標 について、おおむ ね の 成 果 が 得 ら れ ました。(庁 内 50課 70項 目 が対 象 )

平成 23 年度

実施計画一覧表

(※ 備考欄の環境目的・目標等は、要約してあります。)

第 1分 野 【2事 業 】の 環 境 影 響 側 面 の 抽 出 に つ いては 、本 庁 舎 の 職 員 が 仕 事 をす るうえ で共 通 して必 要 となる事 務 事 業 の うち、環 境 にマイナスの 影 響 を与 えているもの に関 す る 環 境 影 響 側 面 であることか ら、環 境 課 が 一 括 して抽 出 作 業 をしました。よって、各 課 は この 第 1分 野 の 抽 出 作 業 は 必 要 あ りませ ん 。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

二酸化炭素の排出

(電気・ガス・ガソリン)

環境課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 1−1 達成

備 考 :【環 境 目 的 】狭 山 市 地 球 温 暖 化 対 策 実 行 計 画 及 び 狭 山 市 環 境 マネジメジメントシステム に

基 づ き、市 役 所 本 庁 舎 内 の 事 務 事 業 活 動 で排 出 され る温 室 効 果 ガスを抑 制 す る。 【環 境 目 標 】

市 役 所 本 庁 舎 か ら排 出 され る温 室 効 果 ガスを平 成 23年 度 までに950t− CO2(基 準 年 (平 成 17

年 )比 6% 削 減 に 相 当 )を目 標 として、毎 年 監 視 する。 【実 施 手 順 】本 庁 舎 内 か ら排 出 され る温 室

効 果 ガスの 把 握 に つ い ては 、狭 山 市 地 球 温 暖 化 対 策 取 組 手 順 書 に 基 づ き取 り組 み を励 行 す ると

ともに 、温 室 効 果 ガス等 調 査 票 に より年 2回 本 庁 舎 に おけ る燃 料 等 の 使 用 量 に つい て監 視 ・測 定

す る。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

2

二酸化炭素の排出

(電気・ガス・ガソリン)

環境課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 1−1 達成

備 考 :【環 境 目 的 】狭山市地球温暖化対策実行計画に基づき、狭山市(庁外施設含む)の事務事業活動で排

出される温室効果ガスを抑制する。【環 境 目 標 】狭山市(庁外施設含む)から排出される温室効果ガスを平成

23年度までに25,093.7t−CO2(基準年(平成17年)比6%削減に相当)を目標とし、毎年監視する。【実 施

手 順 】狭 山 市 (庁 外 施 設 含 む )か ら排 出 され る温 室 効 果 ガスの 把 握 に つ い ては 、狭山市地球温暖化

対策取組手順書に基づき取り組みを励行するとともに、温室効果ガス等調査票により年2回、燃料等の使用量に

(5)

第 3分 野 【5事 業 】の 環 境 影 響 側 面 の 抽 出 につ いては 、各 課 の 本 来 業 務 に関 す る事 務 事 業 全 般 の うち、環 境 にマイナスの 影 響 を与 えているもの に関 す る環 境 影 響 側 面 であることか ら、該 当 す る各 課 が 抽 出 作 業 をしました。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

1

入間川七夕まつり 商工業振興課 備考で説明 備考で説明 備考で説明

3−

4・5・6

達成

備 考 :【環 境 目 的 】入 間 川 七 夕 まつ りにお け るゴミの 減 量 化 、再 資 源 化 【環 境 目 標 】入 間 川 七 夕 ま

つ り開 催 時 に お け るゴミの 発 生 抑 制 及 び 再 資 源 化 ① ゴミの 発 生 を抑 制 します ② ゴミの 再 資 源 化

を進 め ます 【実 施 手 順 】① 出 店 者 に 対 す るゴミの 発 生 抑 制 の 啓 発 及 び 指 導 ② 来 場 者 に 対 す るゴ

ミの 分 別 の 啓 発 ③ ゴミ集 積 場 所 にお け る分 別 の 徹 底

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

2

街路樹等の管理 道路雨水課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】街 路 樹 の 剪 定 を必 要 最 小 限 にす ることに より地 球 温 暖 化 防 止 策 等 へ の 対 応

【環 境 目 標 】剪 定 量 を必 要 最 小 限 に し、剪 定 す る回 数 も1年 に1回 と減 らしてい く。 【実 施 手 順 】街

路 樹 の 剪 定 を必 要 最 小 限 に す ることに より、地 球 温 暖 化 防 止 策 等 へ の 対 応 をす る為 、秋 口 等 を剪

定 時 期 に 定 め 、剪 定 回 数 を1年 に 1回 とし、剪 定 後 に 点 検 を行 う。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

3

騒音・振動・排気ガスの 発生(建設機械の使用)

街路整備課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 3−12 達成

備 考 :【環 境 目 的 】道 路 工 事 等 で使 用 す る建 設 用 機 械 で、低 騒 音 型 、低 振 動 型 、排 出 ガス対 策 型

の 建 設 機 械 を利 用 促 進 す ることに より、工 事 周 辺 住 民 へ の 生 活 環 境 保 全 を図 るとともに 、工 事 の

円 滑 化 に 寄 与 す ることを目 的 とす る。 【環 境 目 標 】工 事 仕 様 書 等 に おい て、低 騒 音 型 、低 振 動 型 、

排 出 ガス対 策 型 の 建 設 機 械 を使 用 す ることを明 記 し、す べ ての 工 事 現 場 にお い て、環 境 に 配 慮 した

もの となるよう努 め る。 【実 施 手 順 】1 ) 請 負 者 か ら提 出 され る施 工 計 画 書 に より、建 設 機 械 の 仕 様

を確 認 す る。2 )工 事 現 場 に おい て、施 工 計 画 書 に明 記 され た機 械 と仕 様 が 一 致 してい るか 確 認 す

る。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

4

石綿管廃材の発生・処分 水道施設課 備考で説明 備考で説明

3−13 達成 備考:【環境目的】老朽化した配水管の更新に伴い発生する石綿セメント管を適正に処分し、環境への負荷を軽減

する。 【環境目標】発生した石綿管廃材を適正に処分する。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

5

文書配布の削減(ゴミの 排出)

教育指導課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備考:【環境目的】各学校への文書配布については、極力、電子データでの送信とし、環境への負荷軽減の取り組

みに資する。【環境目標】・毎月コピー枚数のチェックをし、紙の使用削減に努める。・毎日、ゴミ箱の数をチェック

し、ゴミの排出削減に努める。 【実施手順】・各学校に配布する際に、必要最小限度の印刷にとどめる。・片面印刷

(6)

I SO14001の 取 組

第 4分 野 【63事 業 】の 環 境 影 響 側 面 の 抽 出 につ いては 、環 境 基 本 計 画 の 対 象 事 業 だけ でなく、各 課 の 本 来 業 務 の 事 務 事 業 全 般 の なか か ら環 境 との 関 わ りを精 査 し、次 の 項 目 を 柱 とした抽 出 作 業 をしました。● 各 課 独 自 の 環 境 配 慮 へ の 取 組 み ● 環 境 基 本 計 画 の 対 象 となる全 ての 事 業 ● 行 政 計 画 の 策 定 ・見 直 し時 の 環 境 配 慮 ● 公 共 施 設 設 計 ・改 修 時 の 環 境 配 慮 ● その 他 、職 場 環 境 の 改 善 、間 接 影 響 含 む

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

1 書類・ファイルの整理整頓 秘書課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】書 類 ・ファイル の整 理 整 頓 及 び環 境 教 育 を定 期 的 に行 うことで、課 内 の職 場 環 境 を整

え、事 務 の効 率 化 を図 るとともに、省 エネ・省 資 源 など自 然 環 境 に対 する意 識 や認 識 を高 めることを目 的 とす

る。 【環 境 目 標 】ファイリングシステムによる日 々 の文 書 管 理 や スケジュール管 理 システムによる情 報 の共

有 化 により、書 類 ・資 料 等 の削 減 及 び事 務 の スムーズな遂 行 を図 る。 【実 施 手 順 】①各 自 、身 の回 りの整

理 整 頓 を日 々行 う。②四 半 期 ごとに、ファイリングの整 理 整 頓 を行 い、日 々の文 書 管 理 について確 認 ・見 直 し

をする。③週 1回 職 場 会 議 を開 催 し、ISO推 進 員 ・副 推 進 員 が上 記 2点 について、その意 義 を改 めて確 認

し、徹 底 を図 るようにするとともに、課 内 職 員 のコミュニケーションを図 る機 会 としても位 置 づけ、それ ぞれ意

見 を言 い合 い、職 場 環 境 を改 善 していくようにする。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

2

広報さやまの発行

(環境情報の掲載)

広報課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】広 報 さや まを通 じて、狭 山 市 の 環 境 情 報 を定 期 的 に 発 信 す ることで、市 民 に 環

境 意 識 の 向 上 を図 る。 【環 境 目 標 】各 課 か ら提 出 され る環 境 関 連 の 原 稿 を市 民 へ 分 か りや す く正

確 に 伝 えられ るよう、表 現 方 法 などを工 夫 して掲 載 す る。 【実 施 手 順 】手 順 書 は 特 に 必 要 としない。

なお 、広 報 紙 の 発 行 号 ごとに 校 正 (3 回 )を行 い、掲 載 内 容 等 の 確 認 を行 う。また、「現 代 国 語 表 記

辞 典 」を使 用 して、用 字 用 語 の 統 一 を図 る。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

3

書類・ファイルの整理整頓 政策企画課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】当 課 の 取 り組 み として、定 期 的 に 書 類 ・ファイル の 整 理 整 頓 を行 うことに より、事

務 の 効 率 化 を図 るとともに 、各 職 員 の 担 当 す る事 務 事 業 に 対 す る環 境 配 慮 の 重 要 性 を再 認 識 す

る。 【環 境 目 標 】各 職 員 の 身 の 回 りの 書 類 等 の 整 理 整 頓 及 び ファイリング キ ャビネット・個 別 フォル

ダー の 書 類 等 の 定 期 的 な整 理 整 頓 を年 4 回 (5 ・9 ・1 2 ・3 月 )と決 め て実 施 し、各 職 員 へ の 環 境 配

慮 に 関 す る周 知 徹 底 を図 る。 【実 施 手 順 】作 業 手 順 書 に つ いては 特 に 必 要 としない 取 り組 み の た

め 、手 順 書 は 策 定 しない 。整 理 整 頓 作 業 に つ いては 、各 担 当 者 が 年 4 回 (5 ・9 ・1 2 ・3 月 )実 施 す

る。取 り組 み の 内 容 は 、各 自 の 身 の 回 りの 書 類 ・ファイリング の 整 理 整 頓 を概 ね 交 互 に 実 施 す ること

とし、整 理 後 の 実 施 状 況 を IS O推 進 員 が 、目 的 ・目 標 が 達 成 してい るか を確 認 す る。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

4

事務事業評価での環境配 慮事項の記入

行革推進課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】行 政 活 動 体 系 の 下 層 に 位 置 する事 務 事 業 評 価 の 中 で、事 務 事 業 の 目 標 ・内 容

の 視 点 の 一 つ に 環 境 配 慮 項 目 を設 け 、個 々 の 事 業 が 環 境 に どの ように 影 響 を与 えてい るか 、環 境

を保 全 す るため に どの ようなことに 配 慮 してい るか を職 員 自 らが 認 識 し、改 善 等 へ の 動 機 付 け とす る

など職 員 の 意 識 向 上 を図 る。また、評 価 結 果 の 公 表 に より、市 民 へ の 説 明 責 任 を遂 行 す る。

【環 境 目 標 】① 事 務 事 業 評 価 を実 施 す る。② 評 価 結 果 を市 民 に 公 表 す る。 【実 施 手 順 】「行 政 評

(7)

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

5

予算編成時における印刷 用紙の使用量削減

財政課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】予 算 編 成 時 において必 要 書 類 等 の印 刷 用 紙 を削 減 することにより、無 駄 をなくし、貴 重

な資 源 を大 切 に使 い、二 酸 化 炭 素 排 出 量 の削 減 につなげる。 【環 境 目 標 】昨 年 度 と比 較 した印 刷 用 紙 の

使 用 量 削 減 【実 施 手 順 】① 昨 年 度 の予 算 編 成 時 における印 刷 用 紙 の使 用 量 を算 出 ②新 財 務 会 計 システ

ム導 入 (平 成 24 年 度 予 算 編 成 より稼 働 )③今 年 度 予 算 編 成 終 了 時 (3 月 議 会 における予 算 案 可 決 後 )にお

いて、印 刷 用 紙 の使 用 量 を算 出 ④昨 年 度 と今 年 度 の使 用 量 の比 較

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

6

航空機騒音の軽減に係る 国への継続的要望

基地対策課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環境目的】航 空 自 衛 隊 入 間 基 地 が所 在 することにより、市 民 は様 々な不 利 益 を被 っている。特 に基

地 所 在 航 空 機 は年 間 20,000 回 以 上 の飛 行 を行 い、航 空 機 騒 音 に関 わ る市 民 からの苦 情 は 200件 を超 え

ている。この ようなことから、国 (入 間 基 地 )に対 し、航 空 機 の飛 行 を必 要 最 低 限 に抑 え、航 空 機 騒 音 の軽 減

について強 く求 めるとともに、CO2の排 出 量 削 減 を継 続 的 に要 望 する。 【環境目標】・国 に対 し、全 国 基 地 協

議 会 、防 衛 施 設 周 辺 整 備 全 国 協 議 会 及 び埼 玉 県 基 地 対 策 協 議 会 の関 係 団 体 とともに、航 空 機 騒 音 の削

減 を強 く求 める。・市 として独 自 に、防 衛 省 、北 関 東 防 衛 局 、入 間 基 地 への要 望 活 動 を行 う。

【実施手順】・手 順 書 は必 要 としないが、全 国 基 地 協 議 会 、防 衛 施 設 周 辺 整 備 全 国 協 議 会 及 び埼 玉 県 基 地

対 策 協 議 会 の要 望 活 動 は毎 年 7月 に、市 独 自 の要 望 活 動 は10月 及 び2月 に行 っていることから、環 境 目 標

に対 する点 検 は その際 に行 う。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

7

ファイリング個別フォルダ ーの再利用促進の啓発

総務課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】ファイリング個 別 フォルダーの再 利 用 の促 進 を図 ることは、紙 資 源 の節 約 につなが ること

であり、全 庁 的 に取 り組 むことにより効 果 をあげることができるものである。そのためには 、職 員 一 人 ひとりへ

の意 識 づけが必 要 であり、課 における再 利 用 の継 続 性 が大 きな成 果 へとつなが ると考 える。全 庁 的 な職 員

へ の啓 発 活 動 を行 うことにより、ファイリング個 別 フォルダーの再 利 用 を促 進 し、紙 資 源 の節 約 に寄 与 するこ

とを目 的 とする。 【環 境 目 標 】①年 度 末 の文 書 管 理 等 についての通 知 時 にあわせて通 知 ②保 管 ・配 布 場

所 に啓 発 文 書 掲 示 ③地 下 保 存 書 庫 への文 書 受 入 時 に口 頭 で啓 発 【実 施 手 順 】手 順 書 は、特 に必 要 とし

ないので作 成 しないが、点 検 の時 期 は、環 境 目 標 ①については3月 、②については8月 、③については6月 と

する。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

8

超過勤務時間の縮減によ る省エネ、省資源化

職員課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 一部未達成

備 考 :【環 境 目 的 】健 全 な財 政 運 営 の推 進 と経 費 の節 減 のため超 過 勤 務 時 間 の縮 減 に取 組 むことで、庁

舎 維 持 管 理 費 の節 減 や省 エネ、省 資 源 化 等 環 境 に対 する職 員 意 識 の向 上 を図 る。 【環 境 目 標 】平 成 22

年 度 実 績 値 に対 して全 体 で約 9,990時 間 (約 10%)縮 減 を目 指 し、省 エネ、省 資 源 化 に努 める。

【実 施 手 順 】①前 年 度 実 績 を基 に、副 市 長 が見 込 み時 間 数 を決 定 し、部 長 に今 年 度 の縮 減 目 標 時 間 数 を

割 振 り通 知 する。 ②部 長 は縮 減 目 標 時 間 を部 内 各 課 に配 分 し、各 課 の目 標 値 を設 定 する。 ③各 課 は目

標 値 をもとに進 行 管 理 する。目 標 値 を上 回 る所 属 は、四 半 期 ごとに未 達 成 理 由 書 を職 員 課 に提 出 する。 ④

その他 、ノー残 業 デーの実 施 等 の縮 減 策 について順 次 取 り組 むこととする。

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9

トナーのリサイクル 情 報 システム課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】プリンター の トナ ー を再 利 用 してゴミの 軽 減 を図 る。 【環 境 目 標 】情 報 システム課

が設 置 しているプリンターの使 用 済 みトナーを回 収 し、業 者 に再 生 を委 託 して資 源 の再 利 用 を図 りゴミの削

減 と経 費 の軽 減 を行 なう。また、交 換 に来 た職 員 にトナーの リサイクルを実 施 している事 をアピール してリサイ

クル推 進 の意 識 を高 める。 【実 施 手 順 】①各 課 から使 用 済 トナーを回 収 しリサイクルトナーを配 布 する。配

布 時 にリサイクル製 品 であることを伝 える。 ②回 収 したトナーをリサイクル業 者 に委 託 して再 生 を行 なう。③

(8)

I SO14001の 取 組

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10

物品購入・グリーン購入

(事務用品の調達)

契約課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4−1 達成

備 考 :【環 境 目 的 】環 境 へ配 慮 した物 品 等 の優 先 的 購 入 (グリーン購 入 )を推 進 し、環 境 負 担 の低 減 を図 る

と共 に、循 環 型 社 会 の構 築 を目 指 すことを目 的 とする。 【環 境 目 標 】1年 に2回 (半 期 毎 に)グリーン購 入

状 況 について把 握 をし、さらなるグリーン購 入 の推 進 と周 知 徹 底 を図 る。 【実 施 手 順 】「狭 山 市 地 球 温 暖 化

対 策 取 組 手 順 書 」のグリーン購 入 編 に基 づき、狭 山 市 グリーン購 入 ガイドラインに沿 った環 境 にや さしい物 品

購 入 をするように啓 発 ・指 導 を行 う。環 境 目 標 については9月 末 (4月 ∼ 9月 までの実 績 )と3月 末 (10月 ∼3

月 までの実 績 )の年 2回 を点 検 時 期 とする。点 検 方 法 は 、業 者 管 理 システムの 「物 品 契 約 台 帳 照 会 」により、

グリーン購 入 情 報 の入 力 漏 れなどの整 理 チェックを行 った後 、「グリーン購 入 集 計 表 」の出 力 により行 う。

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11 庁舎の節電 財産管理課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4−2 達成 備 考 :【環 境 目 的 】市 庁 舎 の電 力 使 用 量 の削 減 【環 境 目 標 】電 気 事 業 法 に基 づく夏 季 電 力 使 用 量 の

15%削 減 →その後 の継 続 的 な節 電 への取 組 み(9/ 22 庁 議 決 定 )15%削 減 努 力 目 標 【実 施 手 順 】照 明 の

間 引 き、エレベーター使 用 の制 限 、冷 蔵 庫 及 び電 気 ポットの使 用 制 限 、空 調 機 の間 欠 運 転

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12

書類及びファイル等の整 理整頓

市民税課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】平 成 19年 度 から導 入 した税 総 合 システムの稼 働 状 況 を見 なが ら、課 税 情 報 に係 る書

類 及 びファイル の保 管 方 法 等 の見 直 しを行 うことにより、職 場 環 境 の改 善 を図 ると共 に市 民 サ ービスの向 上

に寄 与 することを目 的 とする。【環 境 目 標 】個 人 情 報 である課 税 資 料 について、保 管 管 理 を徹 底 すると共

に机 上 等 も含 む事 務 スペース周 辺 の書 類 の整 理 整 頓 を実 施 する。 【実 施 手 順 】手 順 書 は必 要 としないの

で作 成 しない。月 当 初 の月 曜 日 に、課 の職 員 全 員 に「呼 びかけ」を実 施 し継 続 的 な注 意 喚 起 を促 すことによ

り、課 員 個 人 の意 識 向 上 の動 機 づけと共 に行 動 の習 慣 づけを図 る。

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13

環境に係わる活動への参 加

収税課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】環 境 に係 わ る活 動 に参 加 し、各 職 員 の意 識 改 革 を図 ることで、環 境 保 全 へ の普 及 啓

発 を目 的 とする。 【環 境 目 標 】環 境 に 係 わ る活 動 へ の 参 加 【実 施 手 順 】環境に係わる展示会や講習会

等に参加し、レポートの提出をする。手順書は必要としないので作成しない。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

14 課内掲示等での啓蒙 収税課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】環 境 に係 わ るプリント等 を課 内 に掲 示 することで、各 職 員 の意 識 改 革 を図 り、環 境 保 全

へ の普 及 啓 発 を目 的 とする。 【環 境 目 標 】環 境 に 係 わ るプリント等 の 掲 示 。 【実 施 手 順 】環 境 に係 わ

るプリント等 を課 内 に掲 示 する。手 順 書 は必 要 としないの で作 成 しない。

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省エネ住宅に係る固定 資産税の減額措置

資産税課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】使 用 エネルギーの低 減 のため、窓 の断 熱 性 を高 める改 修 工 事 を行 った住 宅 に対 して、

固 定 資 産 税 の減 額 措 置 を講 じることで、市 民 への関 心 を高 めることができる。 【環 境 目 標 】現 在 、減 額 措

置 の創 設 があると、その都 度 広 報 紙 やホームページで周 知 を図 ってまいりましたが、資 産 税 課 のホームペー

ジの中 に常 時 情 報 を盛 り込 んで周 知 を図 ることで、省 エネへの関 心 を高 める。 【実 施 手 順 】手 順 書 は 特

に 必 要 としない の で作 成 しない 。一 定 の基 準 に基 づいて提 出 された減 額 申 告 書 により審 査 等 を行 い、翌

(9)

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納税証明事務取扱要綱の 整備

資産税課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 一部未達成

備 考 :【環 境 目 的 】納 税 証 明 事 務 取 扱 要 綱 を整 備 することで、市 民 への行 政 サービスの向 上 を図 るととも

に証 明 書 の誤 った打 ち出 しなど紙 の削 減 を図 る。 【環 境 目 標 】現 在 、行 政 サービスの一 環 として年 間 を通

して評 価 証 明 や公 課 証 明 などの税 務 証 明 事 務 を行 っておりますが、税 務 証 明 事 務 取 扱 要 綱 が整 備 され てい

ないため、発 行 するのに時 間 を要 したりすることもあります。今 回 整 備 することで人 事 異 動 により職 員 が代 わ

っても統 一 した見 解 の下 に証 明 事 務 を行 うことができ、証 明 書 等 の適 正 な発 行 などスムーズな運 営 を図 る。

【実 施 手 順 】手 順 書 は特 に必 要 としないので作 成 しない。案 を作 成 し、内 容 を精 査 して要 綱 を作 成 する。

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17 市民広場の清掃活動

狭山市駅西口 公益施設開設 P T

備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 未達成

備 考 :【環 境 目 的 】狭 山 市 駅 西 口 地 区 の市 民 広 場 の清 掃 活 動 を、市 民 を募 り市 民 自 らが行 うことにより、ゴ

ミのポイ捨 て防 止 など、環 境 保 全 への意 識 啓 発 を図 る。 【環 境 目 標 】( 1)定 期 的 (月1 回 程 度 )に清 掃 活 動

を実 施 する。 【実 施 手 順 】手 順 書 は特 に必 要 としないの で作 成 しない。①清 掃 用 消 耗 品 の購 入 ②清 掃 活

動 ボランティア募 集 を市 公 式 ホームページ、ポータル サイト及 び広 報 さや ま等 にて周 知 ③清 掃 活 動 の実 施

及 び作 業 終 了 後 の点 検 (月 1 回 )④清 掃 活 動 の様 子 をポータルサイト等 にて報 告 し市 民 への啓 発 を図 る

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

18 スケジュール情報の管理 自治振興課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】「スケジュール情 報 の管 理 」の環 境 目 的 とは、平 成 23年 度 の組 織 変 更 に伴 い、自 治 振

興 課 には多 岐 にわたるセクションが一 同 に集 約 された組 織 となり、円 滑 に組 織 運 営 を図 るための最 大 の課 題

が 「スケジュール情 報 の管 理 」をリアル タイムに更 新 し共 有 することとして環 境 側 面 に取 り上 げることとなりま

した。よって、当 課 の環 境 影 響 側 面 のなかでも一 番 の優 先 順 位 での取 り組 みとして、課 内 コニュニケーション

の充 実 を図 る目 的 の事 務 改 善 に努 めることが必 要 となり、さらに重 要 環 境 影 響 側 面 として特 定 することで、

平 成 23年 度 の課 内 職 員 の共 通 意 識 を持 った取 り組 みとして「リアル タイムに横 断 的 なフォロー・バックアップ

体 制 が出 来 る組 織 となるための職 場 環 境 整 備 」を環 境 目 的 とするもの です。 【環 境 目 標 】① 課 内 の「スケ

ジュール情 報 の管 理 」を共 有 するために試 行 的 な「市 販 ソフト」整 備 を実 施 (平 成 23年 度 内 整 備 完 成 を目 標 )

②課 内 の「スケジュール情 報 の管 理 」を効 果 的 に活 用 できるよう使 用 手 順 書 を作 成 する(平 成 23年 度 内 の整

備 完 成 を目 標 ) ③課 内 の職 員 全 員 が同 時 アクセス出 来 るようなハ ード環 境 整 備 をする(平 成 24年 度 の整 備

完 成 を目 標 )【実 施 手 順 】現 段 階 で与 えられた職 場 の事 務 環 境 の中 で、できる範 囲 での 「市 販 ソフト」のデ

ジタルファイルの共 有 化 (手 順 書 作 成 とアクセス環 境 の準 備 )を整 備 する。次 に職 員 全 員 (庁 外 施 設 も含 め

て)が同 時 アクセス出 来 るサ ーバ ー(データ格 納 庫 )とイントラ使 用 可 能 な運 用 管 理 について整 備 計 画 を予 算

要 求 時 期 までに作 成 し、実 施 に向 けての関 係 課 (情 報 システム課 )との協 議 を推 進 する。なお、「スケジュー

ル情 報 の管 理 」に関 する使 用 手 順 書 の作 成 は、3月 の年 度 末 までに作 成 し、課 内 職 員 に周 知 徹 底 の啓 発 活

動 を実 施 する。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

19 利用者待ち時間の短縮 市民課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】証 明 書 発 行 等 における待 ち時 間 を短 縮 することは、市 民 の満 足 、事 務 の効 率 化 につな

が り、省 エネ・省 資 源 を推 進 することで、環 境 への負 荷 を軽 減 し経 費 の節 約 を図 る。【環 境 目 標 】事 務 ・職 員

体 制 等 の見 直 しを行 い、利 用 者 の待 ち時 間 の短 縮 を図 る。 【実 施 手 順 】・利 用 者 案 内 の窓 口 フロアーマネ

ージャーの採 用 ・窓 口 フロアーマネージャーの勤 務 日 誌 等 の検 討 ・職 員 研 修 の実 施 ・事 務 等 の見 直 し

(10)

I SO14001の 取 組

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

20 備蓄品の有効活用 防災課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】備 蓄 倉 庫 の食 糧 や資 機 材 を有 効 に活 用 することにより、廃 棄 物 の減 少 や資 機 材 等 の

点 検 ・PRを図 る。 【環 境 目 標 】保 存 期 限 のある食 糧 品 や使 用 期 限 のある医 薬 品 ・電 池 等 について、期 限

切 れにより処 分 するのではなく期 間 内 で有 効 に活 用 する。また、資 機 材 を貸 し出 すことにより、備 蓄 品 の点 検

や PRを行 う。 【実 施 手 順 】①備 蓄 状 況 の確 認 ②市 及 び自 治 会 等 で行 う訓 練 に使 用 ③訓 練 参 加 者 等 に

記 念 品 として配 布 ④各 施 設 での活 用 (医 薬 品 等 ) ⑤計 画 的 な購 入

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

21 放置自転車のリサイクル 交通防犯課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4−3 達成

備 考 :【環 境 目 的 】使 用 できる自 転 車 をリサイクルすることで、循 環 型 社 会 に寄 与 し、廃 棄 分 の排 出 を減 少

させ る。 【環 境 目 標 】780台 (売 払 回 数 9回 × 20台 ・2回 × 300台 )【実 施 手 順 】①放 置 自 転 車 の撤 去 ・

回 収 (毎 月 随 時 回 収 ) ②放 置 自 転 車 の保 管 (持 ち主 調 べ ・連 絡 ・引 き取 り) ③処 分 の告 示 ④自 転 車 売 払

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

22 太陽光発電システム補助制度 環境課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】住 宅 用 の 太 陽 光 発 電 システムを設 置 する者 に対 し、その費 用 について補 助 金 を交 付 す

ることにより、環 境 へ の 負 荷 の 少 ない持 続 的 発 展 が 可 能 な社 会 を構 築 するとともに、地 球 温 暖 化 防 止 に寄

与 することを目 的 とする。 【環 境 目 標 】予 算 の範 囲 内 で、補 助 予 定 件 数 40件 を達 成 させる(1件 につき5万

円 を限 度 とする) 【実 施 手 順 】「狭 山 市 住 宅 用 太 陽 光 発 電 システム 設 置 費 補 助 金 交 付 要 綱 」に基 づき、

「狭 山 市 住 宅 用 太 陽 光 発 電 システム設 置 費 補 助 制 度 の ご案 内 」パ ンフレットを作 成 して実 施 の手 順 を公 表 し

ております。なお、案 内 については 、狭 山 市 公 式 ホームページと広 報 さや まに掲 載 します。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

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狭山市地球温暖化対策地域推

進計画アクションプランの推進

「緑のカーテン・すだれの普及」

環境課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】温 室 効 果 ガス排 出 量 の 削 減 には 、一 人 ひ とりが ライフスタイル を変 えてい くこと、

また、市 民 ・事 業 者 ・民 間 団 体 ・市 の 協 働 の もと、地 域 ぐるみ で一 斉 に 取 り組 ん でい くことが 重 要 で

あ ることか ら、み ん なで進 め るアクションの 一 つ である「緑 の カー テン・す だれ の 普 及 」を家 庭 や 事 業

所 、公 共 施 設 などに 対 して、設 置 を呼 び か け て、狭 山 市 中 に 広 め ていくことを目 的 とす る。

【環 境 目 標 】夏 場 に 、狭 山 市 中 に 緑 の カー テンや すだれ を広 め 、省 エネ効 果 を高 め ます 。緑 の カー テ

ン設 置 件 数 200件 を目 指 します 。 【実 施 手 順 】狭 山 市 地 球 温 暖 化 対 策 地 域 推 進 計 画 アクション

プランの 重 点 アクション② 「緑 の カー テン・す だれ の 普 及 」に 基 づ き、進 め てい きます 。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

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狭山市地球温暖化対策地域推

進計画アクションプランの推進

「エコライフDAY さやま」の展開

環境課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】温 室 効 果 ガス排 出 量 の 削 減 には 、一 人 ひ とりが ライフスタイル を変 えてい くこと、

また、市 民 ・事 業 者 ・民 間 団 体 ・市 の 協 働 の もと、地 域 ぐるみ で一 斉 に 取 り組 ん でい くことが 重 要 で

あ ることか ら、み ん なで進 め るアクションの 一 つ であり、埼 玉 県 が 進 め てい る「エコライフ D A Y 」の 取 り

組 み を足 が か りに 、狭 山 市 独 自 の 取 り組 み として展 開 し、全 市 の 活 動 へ と広 げ てい くことを目 的 とす

る。 【環 境 目 標 】一 人 ひ とりの 行 動 実 践 とみ ん なの 協 力 に よって、「C O2削 減 」に 向 けたム ー ブメント

を起 こします 。夏 ・冬 2回 の キ ャンペ ー ンに おい て、「エコライフ D A Y 」参 加 人 数 2万 人 を目 指 します 。

【実 施 手 順 】狭 山 市 地 球 温 暖 化 対 策 地 域 推 進 計 画 アクションプランの 重 点 アクション① 「エコライフ

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№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

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水質関係特定事業所の指 導・監督

環境課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4−7 達成

備 考 :【環 境 目 的 】工 場 ・事 業 所 から公 共 用 水 域 に排 出 され る水 質 が基 準 を満 たすことを目 的 に指 導 ・監

督 する。 【環 境 目 標 】立 入 調 査 の結 果 、水 質 が基 準 を満 たすこと。 【実 施 手 順 】・手 順 書 は特 になし。

・不 老 川 流 域 及 び有 害 物 質 を使 用 する特 定 事 業 所 は年 2 回 、入 間 川 流 域 は年 1 回 立 入 調 査 をし、分 析 結

果 が基 準 を超 えた場 合 、再 度 立 入 調 査 し、基 準 超 過 の場 合 行 政 処 分 する。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

26

圏央道クリーン作戦等の 実施及び支援

環境課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 未達成

備 考 :【環 境 目 的 】クリーン作 戦 等 の実 施 によりごみの散 乱 防 止 対 策 の推 進 とともに、環 境 美 化 意 識 の高

揚 を図 ることを目 的 とする。 【環 境 目 標 】圏 央 道 側 道 クリーン作 戦 を実 施 し、ゴミをポイ捨 てされ ない環 境 を

つくる。 【実 施 手 順 】・手 順 書 は特 になし。 ・圏 央 道 側 道 クリーン作 戦 の実 施 に際 し、関 係 団 体 及 び関 係 各

課 に協 力 依 頼 を行 ってクリーン作 戦 等 の実 施 を行 う。環 境 課 生 活 衛 生 担 当 にて実 施

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

27 河川浄化イベント等の実施 環境課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 一部未達成

備 考 :【環 境 目 的 】河 川 環 境 に関 する意 識 の向 上 等 の啓 発 を図 る目 的 とする。 【環 境 目 標 】不 老 川 をき

れいにする会 が毎 年 行 っている「不 老 川 クリーン作 戦 」を支 援 する。また、市 が周 辺 自 治 会 等 に協 力 を呼 び

かけ「入 間 川 クリーン作 戦 」を実 施 する。 【実 施 手 順 】・手 順 書 は特 になし。 ・不 老 川 をきれいにする会 が

毎 年 行 っている「不 老 川 クリーン作 戦 」を支 援 。(環 境 保 全 担 当 が支 援 ) ・また、入 間 川 クリーン作 戦 につい

ては、各 種 団 体 等 に協 力 依 頼 を行 い実 施 。(生 活 衛 生 担 当 が実 施 )

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

28 一般廃棄物処理業者への指導 資 源 循 環 推 進 課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4- 23 達成

備 考 :【環 境 目 的 】資 源 循 環 型 社 会 の構 築 に向 けて、一 般 廃 棄 物 処 理 業 者 へ の分 別 の徹 底 を指 導 するこ

とにより、廃 棄 物 の適 正 処 理 を促 すとともに、越 境 ごみの搬 入 等 の不 適 正 な処 理 を防 止 し、リサイクルの推

進 及 びごみの減 量 化 を図 る。 【環 境 目 標 】分 別 排 出 の徹 底 により、年 間 のごみ焼 却 量 を1日 100t以 内 と

する。 【実 施 手 順 】・説 明 会 の 実 施 許 可 更 新 時 に 許 可 業 者 へ の 説 明 を行 う。 ・搬 入 検 査 年 3

回 程 度 、稲 荷 山 環 境 センター へ 搬 入 され た廃 棄 物 の 内 容 物 を検 査 し、その 結 果 に 基 づ き許 可 業 者

へ の 指 導 を行 う。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容

法規制

点検結果

29 浄化センター跡地整備事業 資 源 循 環 推 進 課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4−24 達成 備 考 :【環 境 目 的 】一 般 廃 棄 物 処 理 施 設 跡 地 の新 たな利 用 促 進 【環 境 目 標 】周 辺 住 環 境 と一 体 となり市

民 に親 しまれる処 理 施 設 【実 施 手 順 】水 質 分 析 調 査 、整 備 設 計 検 討 業 務 及 び整 備 方 法 等 県 との協 議

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

30 家庭系生ごみリサイクル事業 資 源 循 環 推 進 課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】環 境 負 荷 の軽 減 及 び焼 却 処 理 施 設 の延 命 化 を図 るとともに、資 源 循 環 型 社 会 を目 指

す。 【環 境 目 標 】家 庭 か ら発 生 する生 ごみ を「生 ごみ 」と「もやすごみ」に分 けて収 集 し、有 機 資 源 としてリサ

イクルする事 業 の推 進 を図 る。生 ごみの リサイクル活 動 に積 極 的 に取 り組 む団 体 や市 民 の協 力 のもと、当 初

は250世 帯 でスタートしたが 、平 成 23年 3月 末 では延 4,942世 帯 となり、平 成 23年 度 は 、さらなる参 加 世

帯 の拡 大 を目 指 す。 【実 施 手 順 】「狭 山 生 ごみ資 源 化 をすすめる会 」との協 力 により市 事 業 (リサイクル マ

ーケット、すかいロード祭 り、農 業 祭 等 )に参 加 し、当 該 事 業 の普 及 啓 発 活 動 を行 い、更 なる参 加 世 帯 の拡

大 を図 る。更 には 、「生 ごみ バケツ」の利 用 者 が比 較 的 少 ない地 域 を対 象 に説 明 会 を開 催 するなど、事 業 の

(12)

I SO14001の 取 組

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31 茶樹改植推進事業の推進 農業振興課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 未達成

備 考 :【環 境 目 的 】「緑 と健 康 で豊 かな文 化 都 市 ・さやま」の象 徴 である狭 山 茶 の生 産 、それ を支 える茶 畑

が 、入 曽 地 区 を中 心 に市 内 に広 く分 布 している。その景 観 は 、狭 山 市 の原 風 景 となり、市 民 の憩 いとなって

いる。しかしながら、老 朽 化 した茶 園 、在 来 種 茶 園 及 び生 産 性 ・経 済 性 の低 下 した茶 園 を優 良 品 種 茶 園 に改

植 して、茶 園 の生 産 基 盤 を強 化 するとともに、生 葉 の生 産 性 と品 質 の向 上 図 るため、その費 用 に補 助 金 を交

付 することにより、健 全 な茶 園 の保 全 を図 り緑 豊 かな景 観 を維 持 するとともに、地 球 温 暖 化 防 止 に寄 与 する

ことを目 的 とする。 【環 境 目 標 】予 算 の範 囲 内 で、事 業 費 の 2 分 の 1 を限 度 として補 助 することで、毎 年

1.0ha の茶 園 の改 植 目 標 とする。 【実 施 手 順 】J A いるま野 が支 部 組 織 を通 じ、生 葉 生 産 農 家 に対 して周

知 、実 施 希 望 者 を把 握 し実 施 する茶 樹 改 植 推 進 事 業 に、「狭 山 市 農 業 振 興 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 」にもと

づき助 成 する。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

32 文書類の整理整頓 福祉課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】通 常 業 務 の中 で文 書 類 の整 理 整 頓 、再 生 紙 の利 用 、効 率 的 なコピーの使 用 等 に取 り

組 み 、事 務 の効 率 化 を進 めるとともに日 常 業 務 における環 境 に対 する影 響 ・配 慮 の重 要 性 を認 識 する。

【環 境 目 標 】ファイリング・フォルダ等 の定 期 的 な整 理 作 業 を年 3回 (9・12・3月 )実 施 することによって、事

務 の効 率 化 ・文 書 の簡 素 化 を図 り、無 駄 な紙 使 用 の削 減 等 を心 掛 け、環 境 への影 響 ・配 慮 について各 職 員

へ の周 知 を図 る。 【実 施 手 順 】作 業 手 順 については特 に必 要 としない。各 自 の身 の回 りの書 類 ・ファイリン

グの整 理 作 業 を、年 3回 (9・12・3月 )実 施 する。3月 の作 業 では、翌 年 度 保 存 文 書 等 の選 別 等 を実 施 し、

必 要 最 低 限 の文 書 のみを保 存 するよう、各 職 員 に周 知 徹 底 を図 る。整 理 後 の実 施 状 況 については ISO推 進

委 員 が チェックする。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

33 課内環境教育の実施 障害者福祉課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】職 員 自 らが環 境 についての関 心 を持 ち、自 発 的 か つ継 続 的 に学 習 していくことで、職 員

一 人 ひとりの意 識 と知 識 を高 め環 境 負 荷 の軽 減 を目 指 す。 【環 境 目 標 】職 員 に対 し、環 境 についての自 己

学 習 を四 半 期 に1回 行 う。 【実 施 手 順 】実 施 手 順 書 は特 に作 成 しないが 、年 4回 、自 己 学 習 の資 料 を回 覧

する。

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34 つどいの広場整備事業 こども課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】乳 幼 児 とその保 護 者 が気 軽 につどい交 流 するとともに、子 育 てに関 する情 報 の提 供 や

育 児 相 談 などを行 うつどいの広 場 事 業 を水 野 学 童 保 育 室 跡 での実 施 【環 境 目 標 】水 野 学 童 保 育 室 跡 で

の つどいの広 場 事 業 (子 育 てプレイス水 野 )の実 施 【実 施 手 順 】・業 者 選 定 ・施 設 の改 修 ・事 業 実 施 のPR

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

35

家庭児童相談システム整 備事業

こども課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】家 庭 児 童 相 談 の 内 容 を記 録 するシステム の 導 入 により、入 力 や 記 録 等 の 検 索 を省 力

化 、効 率 化 し、用 紙 や電 力 等 の資 源 利 用 の削 減 を図 る。 【環 境 目 標 】家 庭 児 童 相 談 システム整 備 事 業 の

実 施 【実 施 手 順 】・システム 仕 様 の 決 定 ・業 者 選 定 ・システム の 構 築 、開 発 スケジュール 管 理 ・仮 稼

働 、動 作 確 認 ・本 稼 働

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

36 事務データの共有化 保育課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】事 務 データを電 子 媒 体 として共 有 化 することにより、事 務 の効 率 化 、迅 速 化 を図 るととも

に、廃 棄 物 の削 減 等 、省 資 源 化 に寄 与 する。 【環 境 目 標 】課 全 体 の共 有 ファイルを設 定 し、保 育 課 職 員

(13)

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

37 文書ファイルの共有化の推進 高齢者支援課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】課 内 コミュニケーションの充 実 に向 けて、「最 小 の経 費 ・労 力 ・エネルギーで最 大 の効 果

を発 揮 できる低 燃 費 の組 織 とするための職 場 環 境 の改 善 」を環 境 目 的 とした職 場 環 境 改 善 を図 る取 り組 み

として、平 成 19年 度 か ら「文 書 の デジタル共 有 化 」を推 進 しており、各 職 員 の文 書 ファイルの共 有 化 に努 めて

いる。本 年 4月 、福 祉 部 内 の組 織 改 正 があったこともあり、本 年 度 も引 き続 き「文 書 ファイルの共 有 化 」を推

進 する。 【環 境 目 標 】①昨 年 度 に引 き続 き、課 内 の デジタル共 有 文 書 を効 果 的 に活 用 できるよう各 職 員 が

努 め、職 員 個 人 貸 与 パソコンのハ ードメモリーは最 小 限 の使 用 に努 める。(サ ーバ ーによるデータ管 理 )

②最 小 限 の文 書 保 存 とし、ペーパ ーレス化 に努 める。 ③ 「文 書 ファイルの共 有 化 」を更 に進 めるための研 修

会 の機 会 を持 つ。 【実 施 手 順 】昨 年 度 に引 き続 き、上 記 環 境 目 標 に沿 って実 施 する。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

38 事務用消耗品等再利用の推進 高齢者支援課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】コスト削 減 、省 エネ・省 資 源 、循 環 型 社 会 へ の貢 献 、職 員 の意 識 改 革 を環 境 目 的 として

職 場 環 境 を整 備 する。 【環 境 目 標 】①職 員 に貸 与 された事 務 用 消 耗 品 (主 に事 務 用 机 内 に置 いているも

の )等 のうち、日 頃 常 に使 用 している物 品 等 のみを机 内 に残 し、それ以 外 の ものを引 き上 げ、品 物 ごとに分 類

し、(1)十 分 使 用 可 能 なもの(2)当 面 使 用 可 能 なもの (3)使 用 不 可 のもの(廃 棄 相 当 )(4)付 属 品 を購 入 するこ

とで再 利 用 できるもの (例 えばボールペンの替 え芯 )、などに分 け、それらを一 括 管 理 する。この作 業 を年 に

数 回 実 施 する。 ②事 務 消 耗 品 等 の購 入 抑 制 と再 利 用 を図 る。 【実 施 手 順 】実 施 手 順 書 は作 成 せず、環

境 目 標 に沿 って実 施 する。

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39 事務文書ファイ ル の共有化 介護保険課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】課 内 における事 務 処 理 の効 率 化 と、経 費 、労 力 の無 駄 を可 能 な限 り減 らすことを目 的 と

した職 場 環 境 の改 善 を図 るとりくみとして、事 務 文 書 の電 子 データの共 有 化 を平 成 19 年 度 か ら推 進 してお

り、各 担 当 職 員 の作 成 した文 書 等 の データを共 有 サ ーバに保 存 し、共 有 化 に努 めている。今 後 も、より効 率

的 か つ正 確 な共 有 化 を推 進 する。 【環 境 目 標 】① 共 有 サ ーバ へ保 存 することによる課 内 の事 務 文 書 の共

有 化 を徹 底 化 し、よりいっそうの活 用 化 に努 める。 ②分 か りや すく文 書 を保 存 し、紙 によるや りとりを極 力 減

らし、ペーパ ーレス化 に努 める。 ③保 存 文 書 は定 期 的 にバックアップし、トラブルへ の危 機 管 理 を徹 底 する。

【実 施 手 順 】上 記 の環 境 目 標 に沿 って、日 常 業 務 として各 自 が実 施 する。

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40 超勤時間の縮減 保険年金課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】超 勤 時 間 の縮 減 を目 標 とすることにより、環 境 や健 康 に関 する職 員 の意 識 改 革 を行 うと

ともに、職 場 環 境 の改 善 意 識 を高 めることを目 的 とします。 【環 境 目 標 】超 勤 時 間 を22年 度 実 績 に比 べ、

概 ね3%程 度 の縮 減 を目 標 とします。 【実 施 手 順 】手 順 書 は ないが、職 員 の意 識 改 革 とノー残 業 デーなど

の時 間 管 理 、窓 口 の事 務 改 善 などにより超 過 時 間 の縮 減 を図 るもの とします。しか しなが ら、特 に、国 民 健

康 保 険 の事 務 は、勤 務 時 間 は窓 口 事 務 に追 わ れ、通 常 の事 務 が、時 間 外 (超 勤 )でないと処 理 できない構

造 的 な問 題 を抱 えているため、ノー残 業 デーなどの時 間 管 理 や課 の事 務 改 善 等 だけでは 、超 勤 時 間 の縮

減 は 、自 ずと限 界 があり、物 理 的 に困 難 な状 況 もあります。このため、引 き続 き、地 区 センターの機 能 強 化 や

市 民 課 (異 動 分 のみ )対 応 による来 客 者 の分 散 化 などの組 織 対 応 について、働 きかけていくとともに、職 員

の増 員 も要 望 していくことが 、超 勤 時 間 の縮 減 につながっていくもの と考 えています。

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41

道路占用工事における再 生材使用の促進

管理課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環境目的】道路占用許可に際し、申請者に限りある資源の有効利用を図るため、再生材料の積極的な使

用について協力を依頼し環境への負荷を低減することを目的とする。【環境目標】道路占用許可書の裏面に狭山

市の IS O への取組みと再生材料の使用について協力依頼を掲載し、その促進についてPRする。 【実 施 手 順 】

(14)

I SO14001の 取 組

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42

特定建築資材の分別解体 及び再資源化の促進

建築審査課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4−25 達成

備 考 :【環 境 目 的 】環 境 へ の 負 荷 の 少 ない 資 源 循 環 型 社 会 を構 築 す ることが 求 め られ てい る中 、特

定 建 設 資 材 (コンクリー ト・コンクリー トと鉄 か ら成 る建 設 資 材 ・木 材 ・アスファル ト)の 分 別 解 体 と再

資 源 化 を促 進 し、資 源 の 有 効 利 用 や 廃 棄 物 の 適 正 処 理 を図 り、建 設 廃 棄 物 の 減 量 に 寄 与 す るこ

とを目 的 とす る。 【環 境 目 標 】建 設 リサクル法 に基 づき、事 前 に届 出 が必 要 となる工 事 (特 定 建 設 資 材 を

使 用 した建 築 物 等 の解 体 工 事 等 又 はその施 工 に特 定 建 設 資 材 を使 用 する新 築 工 事 等 で、基 準 以 上 の規

模 の建 設 工 事 )の工 事 着 手 7 日 前 までに届 出 を受 理 した後 、建 設 資 材 廃 棄 物 をその種 類 毎 に分 別 しながら

解 体 工 事 を行 っているのか どうか、当 該 月 の着 工 現 場 を定 期 的 にパ トロールし確 認 するとともに、その確 認

件 数 の目 標 を毎 月 90%以 上 とし実 施 する。(官 公 庁 などの通 知 書 は除 く)建 設 リサイクル法 の届 出 の義 務 は

定 着 しているが、現 場 での工 事 等 において適 正 に処 理 されているかの現 場 確 認 に重 点 を置 き指 導 していく。

【実 施 手 順 】「建 設 リサイクル法 の工 事 届 出 の手 引 き」に基 づき、届 出 を受 理 する際 に、窓 口 において施 主

及 び施 工 者 の皆 さんに内 容 を説 明 し指 導 するとともに、工 事 に着 手 している現 場 での適 正 処 理 について現

場 確 認 をする。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

43

開発指導要綱に基づく 宅地内緑化の指導

開発審査課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】宅 地 等 の開 発 に際 して、公 共 公 益 施 設 の整 備 と共 に、事 業 区 域 内 の雨 水 の溢 水 対 策

や緑 地 の確 保 等 、必 要 な措 置 を行 うことで、環 境 面 に寄 与 していく。 【環 境 目 標 】対 象 となる事 業 区 域 面 積

500m 2

以 上 の開 発 事 業 について、事 業 区 域 面 積 に一 定 の率 を乗 じた面 積 の緑 化 を、事 業 者 に求 めるも

の 。 【実 施 手 順 】対 象 となる事 業 区 域 面 積 500m 2

以 上 の開 発 事 業 にあたり、公 共 公 益 施 設 等 の整 備 に

ついて事 業 者 と協 議 する。協 議 が整 ったところで事 前 協 議 書 を締 結 し、工 事 完 了 時 に検 査 を実 施 して協 議

内 容 が守 られているか どうか チェックする。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

44

省エネに配慮した公共工 事の設計

住宅営繕課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 4−27 達成

備 考 :【環 境 目 的 】公 共 工 事 の設 計 において、工 事 の 工 法 ・使 用 材 料 ・維 持 管 理 、運 転 管 理 面 における省

エネ化 等 を配 慮 し、環 境 負 荷 の低 減 を図 り、地 球 温 暖 化 防 止 に寄 与 することを目 的 とする。 【環 境 目 標 】

受 託 工 事 の設 計 業 務 において、工 事 内 容 を十 分 精 査 ・検 討 し、環 境 負 荷 低 減 を設 計 に反 映 させる。

【実 施 手 順 】公 共 工 事 の 設 計 時 に使 用 材 料 等 がグリーン購 入 法 特 定 調 達 物 品 に該 当 するか 確 認 し、該 当

する場 合 材 料 等 を設 計 に盛 込 み、環 境 物 品 等 の調 達 を推 進 する。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

45 書類・ファイルの整理整頓 都市計画課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成

備 考 :【環 境 目 的 】定 期 的 に書 類 ・ファイル の整 理 整 頓 を行 うことで事 務 の効 率 化 を図 ることにより職 場 環

境 の保 全 及 び職 員 の意 識 改 革 の向 上 、さらに、市 民 サービスの向 上 に寄 与 することを目 的 とする。

【環 境 目 標 】各 自 の身 の回 りの書 類 等 の整 理 整 頓 及 びファイリングキャビネット・個 別 フォルダの整 理 整 頓

を定 期 的 に年4 回 ((6・9・12・3 月 )実 施 し、各 職 員 への職 場 環 境 の保 全 に対 する意 識 改 革 を行 う。

【実 施 手 順 】作 業 手 順 書 は特 に必 要 としないので策 定 しない。整 理 整 頓 作 業 を年 4 回 実 施 し、3 月 の作 業

では、翌 年 度 保 存 文 書 等 の選 別 を行 い、最 低 限 必 要 な文 書 の みを保 存 するよう、各 職 員 に周 知 徹 底 を図

る。整 理 後 の実 施 状 況 をISO推 進 員 が目 的 及 び目 標 を達 成 しているか確 認 を行 う。

№ 重要な環境影響側面 担当所属名 環境目的 環境目標 実施手順の内容 法規制等 点検結果

46 都市計画道路の整備促進 都市計画課 備考で説明 備考で説明 備考で説明 無 達成 備 考 :【環 境 目 的 】都 市 間 を結 び 地 域 内 の 骨 格 を形 成 す る幹 線 道 路 を整 備 促 進 す ることに より、人

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