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仕様書 平成30年度熊本市職員ストレスチェック業務委託 熊本市ホームページ

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仕  様  書

1 件名

平成30年度熊本市職員ストレスチェック業務委託

2 委託期間

契約日~平成31年3月31日

3 委託業務の概要

心身のストレス反応、仕事のストレス要因、周囲のサポートに加え、職場環境や コーピングに関する項目などセルフケアや職場改善に生かせる設問にて、当市職 員のストレスチェックを実施する。ストレスチェックと合わせて、結果を受けて の対象者のうち、希望者との医師面接を実施する。

委託内容としては、

1 ストレスチェック実施の周知 2 ストレスチェック票の作成、納品

(委託業者指定のWEB方式とする。また、受検にあたってはストレスチェッ ク票での実施と合わせて、WEB環境上での実施が可能な体制を整えること) 3 調査票の実施、回収

4 回答に関する分析、評価、結果通知 5 集団分析データの作成、納品

6 ストレスチェック後の熊本市内での医師面接の対応 7 研修会の開催

8 ストレスチェック実施結果に対するアドバイス提供

上記①~⑧を含む労働安全衛生法に基づくストレスチェックに関する一連の業務 を行う。

また、業務の実施に当たっては、事前の打ち合わせ、ストレスチェックの実施、 高ストレス者対応等の各段階において、より効果的に実施できるよう、積極的な 企画提案及び本市との協議を行うこととする。

4 プロポーザル参加資格

  次に掲げる条件をすべて満たしていること。

(2)

示第731号)第5条に規定する入札参加資格者名簿に登録されている者である こと。

(2) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 (3) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条又は民事再生法(平成

11年法律第225号)第21条の規定による更生手続又は再生手続の開始の 申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決 定がなされていること。

(4) 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示 第105号)第3条第1号の規定に該当しないこと。

(5) 熊本市から「熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の 措置要綱」(平成21年告示第199号。以下「指名停止要綱」という。)に 基づく指名停止を受けている期間中でないこと。

(6) 消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。

(7) 業として当該委託業務に付する契約に係る業務を営んでいること。

(8) 個人情報についての適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等 へ付与されるプライバシーマーク制度による認証等を有していること。

(9) 官公庁又は民間事業者の対象者

10,000

人以

上に対して、ストレス

チェック及び集団

との集計

分析を内容とする業務として、過去

2年の間 に履行の実績があること。

(10) プロポーザルに参加しようとする者は、産業医資格を有する医師を顧問 、 研修又は助言者として請負者の組織内(外部委託を含む)に配置していること。 (11)医師面接において熊本市所在の心療内科医等、メンタルヘルスの専門医師

が対応できること。

5 対象者 12,000名

6 実施日時

(1)事前打ち合わせ

本業務を円滑に効果的に実施するため、ストレスチェック調査実施前に、スケ ジュールの確認、運用方法等、委託業務全てについて十分な打ち合わせを行う。

(2)ストレスチェックの実施

(3)

(3)研修会の開催

   ストレスチェックの実施、集団分析等に関しての研修会を実施すること。

(4)集団分析

集団分析データの作成、納品

(1)個人の特定の出来ない範囲(最低表示単位5名以上)において集団分析を行 うこと。

(2)web上で、集団分析レポートは自由に生成かつダウンロードができること とする。

(3)アドバイスを提供すること。

7 実施方法

(1) ストレスチェック票等の作成・納品

1 チェック項目については厚労省が定める「心身のストレス反応」「仕事の ストレス要因」「周囲のサポート」の3つの領域に加えて、セルフケアお よび職場改善に活かせる内容が測れるものとする。

2 年一回のチェック実施以外に当市職員がいつでも自身のストレス状態を確 認できるようにセルフチェック機能(24時間回数制限無く随時実施可能) を搭載していること。

(2) ストレスチェック調査実施・回収

ストレスチェック調査の実施期間は概ね2週間とする。

受検率向上の観点より、実施期間中に受検の促進を行える体制を委託業者にて 整えること。

(3) ストレスチェック調査個人結果評価及び結果報告

個人結果分析は、個人結果の評価作業を速やかに行い、個人宛に結果報告を行 う。

結果報告様式の内容や体裁については、基本的な項目を列記するに留まらず、 職員が理解しやすいような体裁にする。

(4) ストレスチェック調査集団分析データの作成・納品 

(4)

(5) ストレスチェック調査個人結果データ等の納品

全業務終了後、以下の報告が出来る体制と整えること。 1 調査対象者の受検の有無の一覧

2 受検者全員の個別受検結果については、直接当市産業医へ提出を行うこと。 提出に際しては、産業保健スタッフが、職員のストレス状態の把握がweb上 で簡易に行え、高ストレス者に対してフォローの行える様式にすること。

(6) ストレスチェック後の医師面接対応

ストレスチェックの結果を確認した職員から申し出があった際には、当市産業 保健スタッフと連携の上、委託先業者にて医師面接の実施を行うこと。医師面 接の実施後は、すみやかに当市及び当市産業医との情報の共有を行うこと。

(7) 情報管理等について

1 職員が回答した結果については、5年間委託者にて保存を行うこと。(ただし、 当市との契約が終了した場合は本市にデータを移行すること。)

2 委託者は個人情報を秘密扱いとし、「個人情報の保護に関する法律」に則り、 第三者、及び委託者の従業員等のうち事務従事者以外に対し開示してはならず、 また、本契約を遂行する目的以外に使用しないものとする。

(8) その他

1 実施事務従事者がチェック未実施者の確認や実施促進を行える様に実施 事務従事者用管理画面を設けること。

2 実施者が職員のストレス状態の確認やメール送信が行える様に産業医用 管理画面を設けること。

3 職員が自身の結果を閲覧や学習が行える様に職員用管理画面を設けるこ と。

参照

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