a- 1(新)
作成年月日
代表者
千円 県出資額 千円 県出資比率
合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等
8 1 3 8 1 2 5
1 0 1 1 0 1 0
7 1 2 7 1 1 5
1 0 0 1 0 0 1
平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
12, 158 9, 942 9, 891 0 0 0
39, 528 22, 074 4, 630 0 0 0
0 0 0
平成22年度 決算額( 千円)
平成23年度 予算額( 千円)
種別
① 5, 750 5, 750 委託料
② 4, 630 4, 626 補助金
③ 2, 903 2, 950 委託料
④ 1, 238 1, 371 委託料
⑤ − − −
(計画)高性能林業機械の共 同利用事業の円滑な推進。
平成22年度から県有高性能林業機械を無償貸与。
(計画)セ ン ター 業務を総合的に 行える人材の確保・育成に努め る。
③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し
(計画)ホームページ等を活用 した情報公開の充実について検 討。
人 的 支 援
財 政 支 出 等
県委託料
(計画)経営計画の見直しに伴った補助 事業等事業内容の見直しを検討。 (実績)補助事業及び委託事業費の縮小 を図るとともに、一部事業の廃止につい て検討した。
その他の県からの支援等
県の損失補償契約等 に基づく債務残高 非常勤
県借入金残高 4
平成23年度 公社等経営評価シート
( 対 象 期 間 : 平 成 22年 4月 1日 ∼ 平 成 23年 3月 31日 )
概 要
電話番号
0 0985−29−6008
9, 000 平成7年2月6日
名 称 社団法人宮崎県林業労働機械化センター
(計画)経営計画に沿った取組みの実施及び 新会計基準の導入・利用。
(実績)公益社団法人への移行について、機関決定 を行うとともに、新会計基準ソフトの導入及び無料職 業紹介事業を開始した。
設立年月日
(計画)林業機械の円滑な共同利用事業を推 進。
(実績)関係団体の協力の下に、機械の共同利用 の促進について、事業体に対する働きかけを行い、 目標を上回る成果をあげることができた。 (計画)今後の方向性に基づく新
たな経営計画を策定する。 (実績)新たな経営計画(H22∼5 カ年)を策定した。
公益法人改革に向けた経営 改善プランの策定、新会計基 準の導入・利用、無料職業紹 介事業の導入・実施
理事長 坂東 和生
② 公 社 等 の 経 営 見 直 し
公益認定の申請、平成21 年度策定の経営計画(H2 1∼26)の取組
県所管部・課
特記事項
財務改善 自主財源の拡充
(計画)経営計画に沿った取組を実施する。 (実績)経営計画に即した事業執行に努め、単 年度目標をほぼ達成した。
高性能林業機械管理体制 の見直し(支部及び指導 員削減)、就業相談窓口 の機能充実
(計画)補助事業等の更なる見 直しが可能か検討。 (計画)新たな経営計画に基づく林業機
械の円滑な共同利用事業を推進。 (実績)機械の操作やメンテナンス技術の 向上等の指導を行うなど共同利用の推 進に努めたが、木材生産活動の低迷等 により目標を下回った。
経営・事 業運営改 善
組織等適 正化
(計画)経営計画に沿った取組 みを実施する。
財政支出 見直し
支部運営費補助金の削減
常 勤
職員数
(千円)
県交付金・負担金・ 出資金
県補助金
次代を担う高校生林業体験学習事業 主
な 県 財 政 支 出 の 内 容
森林の仕事新規就業促進事業 新規参入者確保相談・指導事業 林業就業者リーダー養成事業
−
高校生を対象とした林業体験研修の開催。
事業名 県
関 与 の 状 況
プロパー等
1
(千円)
平成23年度(4月1日現在)
(人)
平成22年度(4月1日現在)
役員数
4 4, 000 総出資額
設立目的
(計画)経営計画に基づき、更 なる見直しが可能か検討。
内容 ①公社等のあり 方見直し
(計画)新たな経営計画に基づき、更 なる見直しが可能か検討。 (実績)県からの職員派遣は無くし た。(県OB)
(計画)経営計画に基づき、更なる見直しが可 能か検討。
(実績)特に見直しまでには至らなかっ たが、今後も引き続き検討する。 (計画)センターの業務を総合的に行える
人材の確保・育成を図る。 (実績)税務研修会や新公益法人制度説 明会等に参加するとともに、定期的に公 認会計士による指導等を求めるなど職員 の資質の向上に努めた。
(計画)センターの業務を総合的に行える人材 の確保・育成を図る。
(実績)社会保険制度研修会や税務研修会に参加 するとともに、公認会計士との業務検討会を行うな ど職員の資質の向上に努めた。なお、機械の稼働 実態を踏まえ、機械指導員を2名から1名に削減し た。
当法人は、機械化林業の啓発・普及、機械化作業システムの調査・研究、及び共同利用等の事業、並びに林業 事業体に対する雇用管理の改善、事業の合理化及び新たに林業に就業しようとする者の就業の支援に関する事業 等を行い、低コスト林業の促進や林業労働力の確保を図り、もって林業及び山村地域経済の振興、さらには県土 の均衡ある発展に寄与することを目的とする。
改 革 工 程
・「林業労働力の確保の促進に関する法律(以下「労確法」)」に基づき、「林業労働力確保支援センター」と して知事の指定を受けている。
・当法人が行っている実施事業(相談・指導業務、共同利用業務等)は、労確法第12条に基づく業務である。
(計画)補助事業の見直しを検討。 (実績)補助事業の縮小に伴い、支部 運営費補助金を削減した。
④情報公開推進
ホームページでの情報公 開拡充
(計画)HPによる報酬・給与等基準 を含む情報公開の可能性を検討。 (実績)HPの情報更新を随時行い、 セ ン ター 情報の積極的公開に努めた。
(計画)ホームページでの情報公開充実。 (実績)HP の情報更新を適宜行うとともに、事務所に 関係書類を備え置き、セ ン タ ー 情報の公開に努めた。
(計画)・経営計画に沿った取 組を実施する。
・公益社団法人への移行認定申 請を行う。
(計画)今後の方向性に基づく新 たな経営計画を策定する。 (実績)新たな経営計画(H22∼5 カ年)を策定した。
平成23年6月14日 宮崎市別府町3番1号 所在地
平成23年度 ホームページ http:/ / www.ringyokikai.jp/ index.html
平成21年度 平成22年度
環境森林部 山村・木材振興課
44. 4%
人的支援 見直し
役員構成等の見直し
事業内容
−
森林組合や林業事業体が直接相談に応じる就業相談会の開 催。川上から川下までの森林の仕事を体験する研修の実施。 新規雇用の促進・事業量の確保、経営の効率化等を促進し、 林業事業体の育成の強化を図る。
a- 1(新)
平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 704 100. 6% 700 700
② 8. 0 133. 3% 6. 0 6. 0
③
平成20年度 平成21年度 平成22年度 (千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度
156, 588 110, 657 127, 274 66, 553 70, 895 120, 237 112, 582 88, 828 104, 952 64, 178 66, 305 76, 351 44, 006 21, 829 22, 322 2, 375 4, 590 43, 886
0 3 0 15, 342 15, 870 17, 610
31, 859 14, 399 0 14, 312 14, 582 16, 062
- 31, 859 - 14, 396 0 1, 030 1, 288 1, 548
12, 147 7, 433 22, 322 51, 211 55, 024 102, 627
4, 061 3, 620 2, 041 0 0 27, 321
8, 086 3, 813 20, 281 0 0 0
43, 125 51, 211 55, 024 0 0 27, 321 51, 211 55, 024 75, 305 51, 211 55, 024 75, 306
0 0 27, 322 0 0 0
0 0 0 51, 211 55, 024 75, 306
0 0 27, 322 51, 211 55, 024 102, 627
平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 64% 127. 4% 50% 50%
② ③
改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営
A A A B A A A B
経常収益 経常費用
流動負債 経常外費用
共同利用機械実働平均稼 働月数(年)
相談件数、講習会・研修会等については、年々森林が成熟度を高める中で、事業体への指導強化のための指標として設定。共同利用機械は老朽化が進み故 障が多発する機械だが、経営上必要な数値を目標として設定。いずれの数値も、平成21年度に改訂した経営計画の目標値である。
正味財産増減計算書 (千円) 実
施 事 業
稼働月数/12ヶ月
直近の県監査 の状況 活
動 指 標
平成22年度 指定正味財産 (うち基本財産への充当額)
目標値
指定正味財産期首残高
資産 流動資産
負債 700 6. 0
指標の設定に関する 留意事項
財 務 状 況
(うち特定資産への充当額) 当期一般正味財産増減額
当期経常増減額 経常外収益
固定資産
当期経常外増減額
年間合計(人。件数は1人とする)
指標名 算式(単位)
公社等 自己評価
目 標 達成度
当期指定正味財産増減額
平成22年10月21日実施
(注意事項)決算財務諸表について、貸借対照表の資産の計上額を誤っていた。善処を要する。 (改善結果)平成22年度決算において対応済み。
評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い)
評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い)
50%
県財政支出の見直しや各指標の達成に向けた取組に ついて評価できる。
今後も機械の利用促進に努めるとともに、修繕や更 新の対応に向けた経営安定化の取組が求められる。 また、無料職業紹介事業実施について具体的な取組 が期待される。
・平成22年度を初年度とする改訂経営計画について は、初年度の目標を概ね達成しており、引き続き、同 計画に基づく取組を実践し、進捗状況の管理、実績の 評価を行っていく必要がある。
・公益法人制度改革に伴う公益法人移行については、 10月の移行申請に向けて、関係諸規程の整備をはじ めとした手続きを的確に進めていく必要がある。 ・公益事業である労働力の確保に関する事業について は、平成22年度に、無料職業紹介事業の厚生労働大 臣許可を受け、今年度から体制等を整備し、具体的な 実施となることから、対外的なPR等により、実効性 を高めていく必要がある。
・財務関係に関しては、県の委託料・補助金を削減 し、自立性が高まっている。
・数値目標については、3項目の全てにおいて目標を 上回る実績を上げることができており、引き続き、目 標達成への取組が必要である。
公社等改革 推進委員会 三次評価 県所管部課
二次評価 財
務 指 標
指標名 自己収入比率(%)
算式(単位)
(基本財産運用収入+自己収入+自 主事業収入)/当期支出合計×100
目標値 正味財産
税引前当期一般正味財産増減額 法人税・住民税及び事業税
一般正味財産期末残高 一般正味財産期首残高
(うち基本財産への充当額)
指定正味財産期末残高 正味財産期末残高
貸借対照表
一般正味財産
指標の設定に関する 留意事項
総 合 評 価
(うち特定資産への充当額) 固定負債
・改訂経営計画を踏まえ、各事業の推進に努めた結 果、ほぼ当初の目標を達成することができた。 ・特に、公益法人制度改革に伴う公益法人への移行に ついて平成23年10月を目途に認定申請を行うことを総 会で決定した。
・また、高性能林業機械の共同利用事業については、 関係団体の協力の下、事業体に対する働きかけを行 い、目標を上回る成果をあげることができた。 ・さらに、林業事業体の経営指導、各種研修・講習会 等の開催、情報誌の発刊を行うとともに新たに無料職 業紹介事業に取組み、雇用管理の改善と労働力の確 保・育成に努めた。
1)林業に関わる雇用管理・労働環境改善のための相談・指導業務 2)雇用情報の収集・提供と新規就労者に対する支援業務 3)林業作業に必要な資格取得研修及び技能研修
4)機械化林業・低コスト林業促進のための啓発・普及業務 5)雇用改善や機械化林業のための各種調査業務
6)高性能林業機械の貸付けによる共同利用業務
相談件数及び職業講習 会・研修会等参加者数
平成22年度
0% 20% 40% 60% 80% 100% 120% 140% 活動指標①