≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
大浦天主堂やグラバー園を訪れた観光客が南山手地区内にあるその他の歴史的な建物や レンガ塀、石造りの側溝等の数多くの文化遺産及び長崎港への眺望など、異国情緒豊かな 町並みを体感してもらうことで、南山手地区の観光地としての価値を向上させる。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
グラバー園を訪れた観光客がその周辺地区へ回遊したくなるように、ルートの景観整備や眺 望スポット、休憩場所等の整備を行う必要がある。本事業は国(国土交通省)の景観まちづく り刷新支援事業のひとつとして行うものである。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
グラバー園南側の通路について、舗装美装化や眺望が楽しめる休憩所、修景(フェンス、ブ ロック塀等)の整備を行い、景観の刷新を図る。これにより、南山手地区全体に観光客を回 遊させる。
【事業期間】H30~H31 【総事業費】40,000千円
【事業費内訳】平成30年度 広場整備:20,000千円 平成31年度 道路整備:20,000千円 【補助率】国1/2(景観まちづくり刷新支援事業) 【整備内容】・舗装の美装化
・手摺、フェンスの修景 ・樹木、緑地の整備
・公共施設の外周擁壁、壁、フェンスの美装化 ・ゴミステーションの美装化
・空地の緑化等 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
市民・事業者・行政が 来訪者の受入態勢を整えている。
現状・問題点
南山手地区のうち、歴史的な建物が多く残る地区を国の重要伝統的建造物群保存地区に 指定しているが、南山手地区を訪れる観光客の多くは大浦天主堂やグラバー園にとどまって おり、その周辺のマリア園や旧杠葉本館等の歴史的価値の高い建物や長崎港のすばらしい 眺望が楽しめるどんどん坂等を訪れる人は少なく、その価値が十分に活かされていない。 その要因の一つとして、グラバー園の南側地区へのアクセスルートが顕在化されておらず、 回遊したくなるような魅力的なルートとなっていない。
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
まちが より多くの来訪者や市民で賑わっている。
個 別 施 策 A3-3 交流のための都市機能を高め、受入態勢の整備とおもてなしの充実を図ります 事 務 事 業 名 【補助】景観まちづくり刷新事業費
南山手地区通路整備
基 本 施 策 A3 交流のための都市機能を高め、交流を促進し、賑わいを創出します
観光政策課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 山口・5714
≪基本情報≫
業務量の増減 30時間の増
整 理 番 号 31005
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月28日評価対象年度 30年度 事業担当課
新 規
グラバー園南側の通路は歴史的建造物が見える良好な視点場であるが、樹木の肥大化や、ブロック塀により眺望が 妨げられており、滞留空間もないことから、観光客の周遊ルートになっていないため、景観まちづくり刷新支援事業を 活用し、舗装の美装化、ブロック塀の撤去等による眺望の確保、滞留空間の整備を行うものであり、国の重要伝統的 建造物群保存地区である南山手地区の回遊性が向上し、観光資源の活用につながるため、事業の実施は適当であ る。
ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。
・整備後は南山手地区の観光資源の活用につなげること。 (2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
50 100 成果指標及び
目標値の説明
事業の進捗を客観的に判断できる数値として、総事業費に占める事業費累計の割合を事業 進捗率とし、成果指標とした。当該年度の予算を含めた事業進捗率を目標値とした。 成
果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 事業進捗率(事業費ベース)
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
2,000
財源名称
総 額 40,000 20,000 18,000 【国】景観まちづくり刷新支援事業 50%
【地方債】公共事業等債 90%
その他 一般財源
当 年 度 20,000 10,000 9,000 1,000
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載) グラバー園の指定管理者や地元自治会などに対して情報提供等を密に行うこととする。 事 業 期 間 単年度 単年度繰り返し 期間限定 (30年度~31年度 )
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択 事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他