≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
業務量の増減 599時間の増
整 理 番 号 14002
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月8日評価対象年度 30年度 事業担当課 防災危機管理室
編 成 区 分 当初 担当者・内線 浦邉 芳紀・62-2052
≪基本情報≫
事 務 事 業 名 受援計画策定にかかる業務委託
基 本 施 策 E1 災害に強いまちづくりを進めます
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民が 減災への取組みにより安全に暮らしている
個 別 施 策 E1-1 都市の防災機能向上を図ります
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
都市の防災機能が 整備され有効に機能している。
現状・問題点
大規模災害発生時においては、人的資源である職員も被害を受け、災害対応に限界が生 じているが、受援に対する受入の体制や役割分担が整備されていないため災害対応や復旧 に係る業務が円滑に遂行されず、市民生活に大きな影響を与える。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
受援体制を整備することにより他都市の応援職員、物流業者、ボランティア等との連携に よる円滑な災害対応が行え、市民への公的支援が円滑かつ効率的にできている。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
受援計画を策定するには、業務継続計画との関連性を踏まえつつ、専門的知識を持った 機関を活用し、実効性の高い計画を策定する必要がある。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
大規模災害発生時には、本市においても、人的、物的に被害を受けることが想定され、災 害対応に限界が生じる。そこで、他都市や他機関から物的、人的支援を効率的に受け、迅 速な災害対応、復旧を行うために平成29年度の業務継続計画の策定に基づき、受援計画を 策定する。
策定において、先進事例として挙げられる千葉市や神戸市に倣い、専門知識をもつ機関に 業務委託として依頼することで、豊富なノウハウによる実効性の高い受援計画を策定する。
平成29年度は30年度からの委託に備え、すでに作成されている他都市の状況等を調査す る。
【事業期間】平成30年度 【委託費】5,316,300円
①調査設計、打合せ、各種会議等の打合せ交通費 1,496,000 ②計画策定の調査等 2,687,300
③計画とりまとめ等 739,200 ④税 393,800
上記の問題点に対して 現在行っている事業の
有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
新 規
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載) 受援計画を策定することにより、ボランティア等、市民と協働した災害対応にあたることができる。
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債 その他 一般財源
当 年 度 5,317 5,317
財源名称 総 額
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 受援計画の策定率
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度
目 標 値 100%
成果指標及び
目標値の説明 完成
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
災害時に他都市や他機関からの支援を迅速的かつ効率的に受けるための受援計画を策定するものであり、専門的 な知識を持つ事業者に委託することで、豊富なノウハウによる実効性の高い計画の策定が期待できるため、事業の実 施は適当である。
ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。
・受託業者と市職員が相互協議を行い計画策定に取り組むことで、職員の資質向上につなげること。 (2) 評価会議における指摘事項
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択 事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他