≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
市民が、子育て関連の申請等手続きについて、マイナンバーカードを用いて電子申請ができ るようにする。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
市民が電子申請したデータを受け取る環境を整備する必要がある。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
子育てワンストップサービスにおいて、子育て関連の申請等手続きについては、マイナン バーカードを用いてオンラインで一括して手続きを行うことができるが、長崎市においては、 電子申請されたデータを受け取るための環境が整備されておらず、市民が電子申請できな い。
そのため、LGWAN-ASPを経由して、市民が電子申請したデータを受け取るために、
LGWAN-ASP業者と契約し、市民が「児童手当」、「児童扶養手当」、「保育」、「母子保健」の4 制度15手続きにおいて、電子申請できる環境を整備する。
※LGWAN-ASP・・・子育てワンストップサービスとLGWAN接続PCとをLGWAN経由でつなぐ 役割。
【事業期間】 平成30年度~ 【単年度事業費】 1,068千円
【事業費内訳】 役務費(電信電話料):636千円
委託料(システム初期設定委託料):432千円
※総事業費を子育て支援課、幼児課、こども健康課で1/3ずつ負担。 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
子育て家庭が 子育ての喜びを実感し、安心して子どもを生み育てている。
現状・問題点
子育てワンストップサービスにおいて、妊娠、出産、育児等に係る、市民の子育ての負担軽 減を図るために、子育て関連の申請等手続きについては、マイナンバーカードを用いてオン ラインで一括して手続きが行うことができるが、長崎市においては、電子申請されたデータを 受け取るための環境が整備されておらず、市民が電子申請できない。
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子どもが 健康に生まれ健やかに育っている。
個 別 施 策 F4-2 子育て支援の充実を図ります
事 務 事 業 名 児童手当事務費(子育て電子申請システムの導入)
基 本 施 策 F4 安心して子どもを生み育て、子どもの健やかな育ちを図ります
子育て支援課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 杉原・4616
≪基本情報≫
業務量の増減
電子申請データの確認作業300分、署名検証作業120分、契約関係業務480分、個人情報保 護審議会関係業務960分、例規整備業務2,400分 合計4,260分の増
整 理 番 号 28001
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月8日評価対象年度 30年度 事業担当課
新 規
子育てワンストップサービスとして、妊娠、出産、育児等に係る市民の子育ての負担軽減や市民サービス向上を図る ため、子育て関連の申請等について、マイナンバーカードを用いて電子申請できる環境を整備するものであり、子育て 支援の充実につながることから、事業の実施は適当である。
(2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
40
成果指標及び 目標値の説明
市民が電子申請できる環境を整備し、実際に電子申請した市民の延人数を成果指標として 設定した。また、児童手当の主な受給世代である20~40代のマイナンバーカード及びカード リーダーの所有者数の推計数を算出し目標値として設定した。
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 電子申請した市民の延人数
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
財源名称 総 額
その他 一般財源
当 年 度 1,068 1,068
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他