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Academic year: 2018

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HXX年 Y 月分プログレスレポート

学籍番号:XXXXXX 氏名:ZZZZZZ

4月の目標

1. パソコンの使い方について習熟する。

2. 研究に用いる OS の UNIX、アルゴリズムを作成するためのプログラミングについて理 解を深める。

3. 海洋物理学や流体力学を理解する上で必要な物理、数学を勉強する。 4. 卒業論文の仮テーマを決定する。

進行状況

 当研究室ではパソコンを用いた解析が研究の中心となるため、今月はパソコンの環境構 築や使い方の習熟から始まった。具体的には個人のパソコンと UNIX を搭載したホストコン ピュータの接続や研究に用いる各種ソフトのインストール方法を学び、それを自らの手で 実行した。

 それから目標 2 に掲載している UNIX のコマンドやプログラミングの勉強を開始した。プ ログラムを組むための言語は Fortran を選択した。これらは一箇所でも間違えると見当違 いの結果が出てしまうため、教習本を熟読して仕組みを理解することに努めた。UNIX につ いては基本的な使い方を覚え、Fortran については演算をくり返し実行する DO 文を用いた プログラムを作成することができるようになった。

 目標 3 については、解析を行う上で偏微分やテイラー展開などの数学的概念が基礎とし て求められるため、復習や理解が不十分な箇所に関して補習を行った。今後も基本的には勉 強を続け、解析の手法を理解するための知識を身につけていく予定である。

 卒業論文の仮テーマについては、興味のある分野の論文をいくつか読んで決定した。内容 は、シミュレーションを行って海底地形の変化に対して流れがどのように影響しているか を調べる研究を行うことにした。

来月の目標

1. Fortranの勉強を続け、進んだ取り扱いができるようになる。 2. 物理や数学の勉強を続け、海洋物理学や流体力学を学ぶ。 3. 必要に応じて、研究に関連した論文を読む。

参照

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