2013年 2 月作成
取 取 取
取 取
取
市販直後調査
市販直後調査
成 2 5 年 2 月 ~ 成 2 5 年 8 月
-医薬品の適正使用 欠 い情報 。必 読みください。-
新医薬品の 使用上の注意 の解説
抗マ ア剤
劇薬 処方 ん医薬品 注意-医師 の処方 ん よ 使用 こ
禁取 取 取 忌 次 患者 投与し いこ 共通 治療及び予防
本剤 成分 対し過敏症 既往歴 ある患者 予防 目的 投与する場合
重度 腎障害 ある患者 [本剤 配合成分 あるプログアニル 排泄が遅延し 血中濃度が上昇する可能性がある 慎重投与 重要 基本的注意 及び 薬 物動態 項参照 ]
アトバコン・プログアニル塩酸塩錠
ブメロン配合錠 以 本剤 Glaxo Wellcome社 現GlaxoSmithKline社 よりブメモア 対する治療薬 し 開発 れ し 本邦 ニュヴペクケスケ肺炎 治療及び発症抑制薬 し 承認 れ いるアダトカン 海外 ブメモア予防薬 し 使用 れ いるプログアニル 塩酸塩 配合錠 す アダトカン プダカンチモア内 スダェロヴヘbc1 る電子伝 系 を阻害するこ より抗ブメモア作用を示し プログアニル塩酸塩 活性代謝物 クェログアニ ル 変換 れ 後 ブメモア原虫 グナチロ葉酸ヤジェシヴゴ DHFR を阻害するこ より ブメモア原虫 DNA合成 必要 ゾダメナチロ葉酸補因子を 乏 るこ ブメモア原虫
増殖を抑制し す 取 取
本剤 作用機序が他 抗ブメモア薬 異 る 他 抗ブメモア薬 対し耐性を獲得し ブメモア原虫 対し 暼用 薬剤 れ い す 他 抗ブメモア薬 ん 赤 血球内キ゜ェル 作用し 一次肝臓内ケゾヴグ及び休眠体 ナプテザ゜ダ 作用し い 対し 本剤 赤血球内キ゜ェル及び一次肝臓内ケゾヴグ ケフロザ゜ダ 作用し す 取 取
国内 厚生労働科学研究費補助金ン政策創薬総合研究 業 輸入熱 病ン寄生虫症 対す る稀少疾病治療薬を用い 暷適 治療法 よる医療対応 確立 関する研究 班 熱 病治療薬 研究班 より本剤 開発要望が提出 れ 厚生労働省 医療上 必要性 高い未承認薬ン適応 外薬検討会議 い 医療上 必要性が高い 評価 れ 未承認薬・適応外薬 開発 要請 い 成22 12暻13日付取医政研発1213第1号及び薬食審査発1213号第1号 よ り本剤 開発要請が れ こ ら 本剤 製 販売承認申請を行うこ し し 結 果 本剤 ブメモア 対する暼効性 容性が認 られ 2012 12暻 承認 れ し 取
取
本冊子 本剤 使用 し 注意 項等を製品添付文書 使用上 注意 項 応 解説致し し 本解説書が本剤 適 使用 一助 れ 幸堪 す 取
取 取
効能ン効果/用法ン用量 ··· 取1取
禁忌 ··· 取平
効能ン効果 関連する使用上 注意 ··· 取ィ
用法ン用量 関連する使用上 注意 ··· 取6 使用上 注意
1.慎重投与 ··· 取ェ
2.重要 基本的注意 ··· 10
3.相互作用 ··· 1平
4.副作用··· 1ィ (1)重大 副作用 ··· 16 (2) 他 副作用 ··· 1ェ 5.高齢者 投与 ··· 平6
6.妊婦 産婦 授乳婦等 投与 ··· 平6
7. 児等 投与 ··· 平ェ
8.過量投与 ··· 30
9.適用上 注意 ··· 30
10. 他 注意 ··· 3平取
1取 効能・効果
ブメモア取
用法・用量
<治療>
通常 成人 1日1回4錠 アダトカン/プログアニル塩酸塩 し 1000 mg/400 mg を3日 間 食後 経口投与する
通常 児 体重 応 アダトカン/プログアニル塩酸塩 し 250 mg/100 mg 1錠 ~1000 mg/400 mg 4錠 を1日1回3日間 食後 経口投与する 体重 投与量 記 通り あ る
11~20 kg:250 mg/100 mg 1錠 21~30 kg:500 mg/200 mg 2錠 31~40 kg:750 mg/300 mg 3錠
>40kg:1000 mg/400 mg 4錠
<予防>
通常 成人及び体重40kgを超える 児 1日1回1錠 アダトカン/プログアニル塩酸塩 し 250 mg/100 mg を ブメモア流行地域到着24~48時間前より開始し 流行地域滞 中及び流 行地域を れ 後7日間 日食後 経口投与する
平取 共通 治療及び予防
本剤 成分 対し過敏症 既往歴 ある患者 予防 目的 投与する場合
重度 腎障害 ある患者 [本剤 配合成分 あるプログアニル 排泄が遅延し 血中濃度が上昇 する可能性がある 慎重投与 重要 基本的注意 及び 薬物動態 項参照 ]
3取
⇒禁忌(共通 治療及び予防 (
医薬品全般 対する一般的 注意 項 す 取
取 本剤 成分 対し 過敏症 既往歴 ある患者 本剤 投与 より 更 重篤 過敏症症 状を発現する れがあり す 本剤 投与 し 問診等を行い 本剤 成分 対し 過敏 症 既往歴 ある場合 本剤を投与し い い 取
取
本剤 暼効成分及び添加物 し 次 成分が含 れ い す 取
成分ン含量 1錠中 アダトカン250 mg及びプログアニル塩酸塩100 mgを含暼する
添加物
フモアゥク゠スヤン 160 フモアゥクプロヌヤン 30 グモカヴル 結晶コルロヴケ 置換度ナチロゥクプロヌルコルロヴケ フニチン タンプングモカヴル酸ヂダモゞヘ ケゾアモン酸ブグヅクゞヘ ナプロベロヴケ 酸化スシン 酸化鉄 ブェロガヴル400 フモ゠スヤングモカヴル8000
本剤 添付文書 組成ン性状 項 ら抜粋
⇒禁忌(予防の目的で投与する場合(
重度 腎機能 患者 本剤 配合成分 あるプログアニル t1/2 が延長し AUC0-
∞が増
加するこ が示 れ い す 本剤を重度 腎機能 者 ブメモア 予防目的 投与し い い
薬物動態 4. 特別 母集団 外国人 よ 抜粋 (3)腎機能低下者
重度 腎機能 患者 CLcr: < 30 mL/分 13 例及び健康成人13 例を対象 本剤2 錠 アダ トカン/プログアニル塩酸塩 し 500 mg/200 mg を れ れ食後 単回経口投与し 腎
機能 患者 健康成人 比 アダトカン 曝露量 暼意 し 重度 腎機能
患者 血漿中プログアニル及びcycloguanil AUC0-∞ 暼意 増加し t1/2 延長し
ィ取
(1)本剤 ナプテザ゜ダ ブメモア原虫 休眠体 効果が い ブメモア原虫 休眠体 が形成 れる 日熱ブメモア及び卵形ブメモア 治療 用いる場合 再発 注意し ブメモア 原虫 休眠体 対する活性を示す薬剤 よる治療を考慮するこ 重要 基本的注意 項参 照
(2)重度 腎障害 ある患者 治療 目的 投与する場合 本剤 配合成分 あるプログアニル 排泄が遅延し 血中濃度が上昇するこ 副作用が発現する危険性が高い 他剤 投与を 考慮する 投与 可否を慎重 断し 治療 よる暼益性が危険性を上回る 断 れる場合
投与するこ 慎重投与 重要 基本的注意 及び 薬物動態 項参照
イ取
⇒ 効能・効果 関連 使用上の注意(1(
本剤 日熱ブメモア及び卵形ブメモア 形成 れるナプテザ゜ダ ブメモア原虫 休眠体 対する効果 期待 いこ ら記載し し 取
⇒ 効能・効果 関連 使用上の注意(2(
重度 腎機能 患者 本剤 配合成分 あるプログアニル t1/2 が延長し AUC0-∞が増加 するこ が示 れ い す こ よう 患者 本剤をブメモア 治療を目的 し 投与する場合 投与 可否を慎重 断し 治療 よる暼益性が危険性を上回る 断 れる場合 投 与し い 取
取
薬物動態 4. 特別 母集団 外国人 よ 抜粋 (3)腎機能低下者
重度 腎機能 患者 CLcr: < 30 mL/分 13 例及び健康成人13 例を対象 本剤2 錠 アダ トカン/プログアニル塩酸塩 し 500 mg/200 mg を れ れ食後 単回経口投与し 腎
機能 患者 健康成人 比 アダトカン 曝露量 暼意 し 重度 腎機能
患者 血漿中プログアニル及びcycloguanil AUC0-∞
暼意 増加し t1/2 延長し 取
6取
(1) 本剤 配合成分 あるアダトカン 絶食 吸収量が する 食後又 乳飲料 1日1回 日定 られ 時 投与 るこ
(2) 痢又 嘔吐を来し いる患者 アダトカン 吸収が する可能性がある 本剤 投与 後1時間以内 嘔吐し 場合 再投与 るこ 重要 基本的注意 項参照
7取
⇒用法・用量 関連 使用上の注意(1(
取 本剤 吸収 摂食 暼無 より影響を るこ が明ら い す 薬物動態 項 参照 可能 限り食後や乳飲料 投与するよう し い 取
薬物動態 1. 吸収 よ 抜粋
外国人HIV患者9例 アダトカン錠750 mgを食後 単回経口投与し 絶対的ト゜アアパ
゜メニモゾ゛ 23±11% あ 外国人健康成人16例 アダトカン内用懸濁液750 mgを単回 経口投与し Cmax及びAUC0-∞ 摂食 2.5~3.5 倍 増加し 表-2 血漿中 アダトカン t1/2 69~75時間 あ 取
表-2 健康成人男性 アト コン内用懸濁液 750 mg を絶食下及び食後 単回経口投与 たとき の薬物動態 メータ
Cmax
(μg/mL)
tmax
(hr)
AUC0-∞
(μg・hr/mL)
t1/2
(hr) 絶食 3.34±0.85 9.6±16.0 324.3±115.0 75.2±22.5
食後 11.61±3.00 4.9±1.7 800.6±319.8 69.1±19.8 均値±標準偏差 (n=16)
⇒用法・用量 関連 使用上の注意(2(
本剤 配合成分 あるアダトカン プログアニル tmaxを考慮し 結果 嘔吐を来し いる患 者 未吸収 薬剤が体外 排出 れ し 場合 投与後1時間以内 あれ 再投与する
よう し い
取
ェ取 1. 慎重投与 次 患者 慎重 投与するこ
腎障害 ある患者 重度 腎障害 ある患者 予防 目的 投与する場合を除 [本剤 配合 成分 あるプログアニル 排泄が遅延し 血中濃度が上昇する可能性がある 禁忌 効能ン 効果 関連する使用上 注意 重要 基本的注意 及び 薬物動態 項参照 ]
エ取
⇒慎重投与(1(
腎機能 患者 本剤 使用経験が少 薬物動態 対する影響が示 れ い す 取 取
薬物動態 4. 特別 母集団 外国人 よ 抜粋 (3)腎機能低下者
重度 腎機能 患者 CLcr: < 30 mL/分 13 例及び健康成人13 例を対象 本剤2 錠 アダ トカン/プログアニル塩酸塩 し 500 mg/200 mg を れ れ食後 単回経口投与し 腎
機能 患者 健康成人 比 アダトカン 曝露量 暼意 し 重度 腎機能
患者 血漿中プログアニル及びcycloguanil AUC0-∞ 暼意 増加し t1/2 延長し
取 取
10取 2. 重要 基本的注意
(1) 本剤 使用 し ブメモア 関し 十分 知識 経験を持 医師又 指 行うこ
(2) 本剤を予防 用いる場合 渡航先 ブメモア汚染状況 踏 え 本剤 必要性を慎重
検討するこ 他 注意 項参照
(3) 意識障害や臓器 全を伴う重症ブメモア患者 い 本剤 効果が十分 得られ い可 能性がある 他 治療を考慮するこ
(4) 本剤 投与後 ブメモアが再燃し 場合 又 予防的化学療法が失敗し 場合 ブメモ ア 赤血球期 暼効 薬剤 投与を考慮するこ
(5) 日熱ブメモア 対しアダトカン及びプログアニルを単 投与し 再発がし し 報 告 れ いる 日熱ブメモア又 卵形ブメモア 曝露 れ 旅行者及びこれら 原虫 よ るブメモア発症者 ブメモア原虫 休眠体 対する活性を示す薬剤 よる治療を考慮す るこ
(6) 腎障害 ある患者 い 本剤 配合成分 あるプログアニル 排泄が遅延し 血中濃度 が上昇する可能性がある 重度 腎障害 ある患者 予防 目的 投与し いこ
重度 腎障害 ある患者 治療 目的 使用する場合 副作用が発現する危険性が高い 投与 あ 十分 観察するこ 禁忌 効能及び効果 関連する使用上 注意
慎重投与 及び 薬物動態 項参照
(7) 痢又 嘔吐が認 られ いる急性ブメモア 患者 代暶治療を検討す あるが 本剤を用いる場合 血液中 ブメモア原虫数を慎重 ペニシヴするこ
11取
⇒重要 基本的注意(1(
本剤 国内 る使用経験 限られ り 暼効性及び安全性 断等 観点 ら ブメモ
ア 精通し 医師 指 投与を行 い 取
⇒重要 基本的注(2(
本剤を予防投与する 一般的 注意 項 し 記載し し 取
⇒重要 基本的注意(3(
重症ブメモア患者 経口投与が困 あり 本剤 暼効成分 あるアダトカン 吸収量が する 記載し し
⇒重要 基本的注意(4(
本剤 対する耐性化が考えられる場合 暼効 薬剤を投与するこ を検討し い 取
⇒重要 基本的注意(5(
本剤 日熱ブメモア及び卵形ブメモア 形成 れるブメモア原虫 休眠体 対する効果が 期待 いこ ら記載し し 取
⇒重要 基本的注意(6(取
腎機能 患者 本剤 配合成分 あるプログアニル t1/2 が延長し AUC0-∞が増加するこ が示 れ い す 重度 腎障害 ある患者 本剤をブメモア 予防目的 投与し い い こ よう 患者 本剤をブメモア 治療目的 投与する場合 副作用が発現す る危険があり す 投与中 十分 観察 や 対処が るよう し い 取
⇒重要 基本的注意(7(取
痢や嘔吐が本剤 吸収 影響を与え 効果 減弱 がる可能性が考えられる 関連 する情報 い 記載し し 取
取
1平取
3. 相互作用
ゾダメキ゜ェモン ベダェロプメプチ モネ゙ンヌクン及びモネ゙ノスン等を併用投与中 患者 アダトカン 血中濃度が するこ ら 血液中 ブメモア原虫数を慎重 ペニシヴす るこ プログアニル 主 CYP2C19 代謝 れる
併用注意 併用 注意するこ
薬剤 等 臨床症状ン措置方法 機序・危険因子
マ ン系抗凝固剤 ワルネ゙モン等
プ ロ グ ア ニ ル こ れ ら 薬 剤 抗 凝 固 作 用を増強する可能性がある これら 薬剤 を し い る 患 者 い ブ メ モ ア 予 防 及 び 治 療 対 し 本 剤 を 開 始 又 中 する場合 注意するこ
機序 明 ある
モネ゙ンヌクン モネ゙ノスン
モ ネ ゙ ン ヌ ク ン 併 用 よ り ア ダ ト カ ン 血中濃度が 53% し t1/2 33
時間短縮し モネ゙ノスン 併
用 よりアダトカン 血中濃度が 34% し t1/2 14時間短縮し
機序 明 ある
ゾダメキ゜ェモン ベダェロプメプチ
ア ダ ト カ ン 血 漿 中 濃 度 ゾ ダ メ キ ゜ ェ
モン 併用 40% し ベ
ダ ェ ロ プ メ プ チ 併 用 ア ダ ト カ ン 血 漿中濃度 58% し
機序 明 ある
グチノグン グ チ ノ グ ン 経 口 ェ モ ア メ ン ケ アダトカン 併用 より 25% し AUC 33%増加し
機序 明 ある
゜ングヂニル ア ダ ト カ ン 併 用 よ り ゜ ン グ ヂ ニ ル
Cmin, ssが暼意 減少し 23%減少
゜ ン グ ヂ ニ ル ダ メ ネ濃 度 が 減 少 す る 併用 注意するこ
機序 明 ある
13取
⇒相互作用(併用注意(
本剤 暼効成分 あるアダトカン プログアニル 臨床薬理試験より左記 相互作用 可能 性が示 れ い す 薬物動態 項参照 これら 薬剤 併用する場合 注意し 投与し い 必要があり す
取
薬物動態 「. 薬物相互作用よ 抜粋
(2) ン ン:HIV患者 モネ゙ンヌクン600 mgを24時間 アダトカン懸濁液750 mg を12時間 併用経口投与し 血漿中アダトカン Cavg, ss 併用 53% し t1/2
33時間短縮し
(3) チン:健康成人 アダトカン懸濁液750 mgを1日2回及びモネ゙ノスン300 mgを食後 1日1回14日間併用経口投与し 血漿中アダトカン AUCss 併用 34% し t1/2
14時間短縮し
(5) ン:HIV患者 アダトカン錠750 mgを12時間 グチノグン200 mgを8時間 併用投与し アダトカン Cmax, ss Cmin, ss及びCavg, ss い れ 併用 よる影響 られ
一方 グチノグン 経口ェモアメンケ 併用 より 25% し AUC 33% 増加し
(6)イン ビル:健康成人 アダトカン懸濁液750 mgを食後 1日2回 ゜ングヂニル800 mgを8 時間間隔 絶食 1日3回14日間経口投与し 血漿中アダトカン AUCss Cmax, ss及び
Cmin, ss 併用 れ れ 11 14及び14%増加し ゜ングヂニル Cmin, ss 23%減少し
(7)テト イ ン及びメト ロプ :血漿中アダトカン濃度 ゾダメキ゜ェモン 併用 40% し 血漿中アダトカン Css ベダェロプメプチ 併用 58% し (8)血漿蛋白結合率 高く治療域の狭い薬剤:アダトカン 高い血漿蛋白結合率 99%超 を示 すこ ら 血漿蛋白結合率が高 治療域 い他 薬剤 併用する場合 慎重 行うこ
アダトカン ゥニヴヅ ネゟニダ゜ン ワルネ゙モン ケルネ゙ベダゥキザヴル ゜ンチ ベシクン グアゴドヘ in vitro血漿蛋白結合 影響を及 いこ ら 蛋白結合 結合置換
より著しい薬物相互作用が発現する可能性 い 考えられる
1ィ取
4. 副作用
ブメモア 成人及び12 以上 児患者を対象 し 海外臨床試験 い 総症例436例 中 202例 46% 臨床検査値異常を含 副作用が報告 れ いる 主 痛74 例 17% 悪心54例 12% 嘔吐54例 12% 頭痛44例 10% あ
ブメモア 児患者 3~12 を対象 し 海外臨床試験 い 総症例115例中 27例 23% 臨床検査値異常を含 副作用が報告 れ いる 主 嘔吐11例 10% う痒症7例 6% あ
健康成人を対象 し ブメモア予防 海外臨床試験 投与期間10 間 い 総症例381 例中 64 例 17% 臨床検査値異常を含 副作用が報告 れ いる 主 頭痛 18例 5% あ
健康 児 4~16 を対象 し ブメモア予防 海外臨床試験 投与期間 12 間 い 総症例125例中 52例 42% 臨床検査値異常を含 副作用が報告 れ いる 主
痛39例 31% 頭痛17例 14% 嘔吐9例 7% あ
健康 児 3 以上 及び成人を対象 し ブメモア予防 海外実薬対照臨床試験 均投与 期間28日 い 総症例493例中 149例 30% 臨床検査値異常を含 副作用が報告 れ いる 主 痢37例 8% 異常 夢33例 7% 口腔内潰瘍形成29例 6%
痛27例 5% あ
健康 児 14 以上 及び成人を対象 し ブメモア予防 海外実薬対照臨床試験 均投 与期間26日 い 総症例511例中 110例 22% 臨床検査値異常を含 副作用が報告
れ いる 主 痢27例 5% あ
1イ取
⇒副作用
本剤 海外臨床試験 得られ 情報 い 記載し し 本剤 国内 第一相試験 を除い 臨床試験を実施し い ん
16取 (1) 重大 副作用
1) 皮膚粘膜眼症候群 Stevens-Johnson症候群 多形 斑 頻度 明注1 :皮膚粘膜眼症候群 多形 斑があらわれるこ がある 観察を十分 行い 異常が認 られ 場合 投与 を中 し 適 処置を行うこ
2) 重度 肝機能障害 肝炎 胆汁う 滞 頻度 明注1 :重度 肝機能障害 肝炎 胆汁う 滞があらわれるこ がある 必要 応 肝機能検査を行うこ
3) アヂネ゛メゥクヴ 頻度 明注1 :アヂネ゛メゥクヴがあらわれるこ がある 観察を 十分 行い 異常が認 られ 場合 本剤 投与を中 し 適 処置を行うこ
4忍汎血球減少症 頻度 明注1 注平 :汎血球減少症があらわれるこ がある 観察を十分 行い 異常が認 られ 場合 投与を中 し 適 処置を行うこ 取
取
注 1 自発報告又 海外 認 られ いる副作用 い 頻度 明 し 取 注 平 重度 腎障害患者 報告 れ いる 取
17取
⇒副作用(1(重大 副作用 1(
取 本剤使用後 皮膚粘膜眼症候群 多形 斑を発現し 報告があり す 発疹や粘膜 炎症 い 皮膚粘膜眼症候群 多形 斑 症状が見られ 場合 投与を中 し 適 処置を
行 い
⇒副作用(1(重大 副作用 2(取
本剤 配合成分 あるアダトカン 使用後 重篤 肝機能障害が報告 れ い す 必要 応 肝機能検査を実施し 重篤 肝機能障害が疑われる場合 適 処置を行 い
⇒副作用(1(重大 副作用 3(
取 本剤使用後 アヂネ゛メゥクヴが発現し 報告があり す アヂネ゛メゥクヴ 徴候が見
られ 場合 投与を中 し 適 処置を行 い
⇒副作用(1(重大 副作用 4(取
取 本剤使用後 汎血球減少症が発現し 報告があり す 異常が認 られ 場合 投与を
中 し 適 処置を行 い
取
1ェ取 (2) その他の副作用
頻度不明注1
血液 貧血 好中球数減少 過敏症 血管浮腫 血管炎
精神神経系 幻覚 頭痛 眠症 浮動性 い
消化器 痛 悪心ン嘔吐 痢 口内炎 胃障害 口腔内潰瘍形成 皮膚 発疹 脱毛 蕁麻疹
その他 ヂダモゞヘ血症 食欲 振 アプメヴゴ上昇 肝酵素上昇 発熱 咳嗽 注1 自発報告又 海外 認 られ いる副作用 い 頻度 明 し
注2 重度 腎障害患者 報告 れ いる
1エ取
⇒副作用(2(その他の副作用
本剤 副作用発現頻度が明確 る試験を実施し い いこ ら頻度 明 し し 次ヒヴグ以降 海外臨床試験 い 発現し 副作用 発現例数一覧を示し す
平0取
熱帯熱マ ア小児 じす歳以上 および成人患者を対象と た第Ⅲ相試験
安全性評価対象例数 436例
副作用発現例数 発現率 202例 46.3%
副作用の種類 件数 % 血液及び ン 系障害
脾腫 4 (0.9%)
免疫系障害
過敏症 1 (0.2%)
代謝および栄養障害
食欲減退 21 (4.8%)
脱水 1 (0.2%)
精神障害
眠症 6 (1.4%)
神経過敏 1 (0.2%)
神経系障害
脳神経障害 1 (0.2%) 浮動性 い 21 (4.8%)
頭痛 44 (10.1%)
錯感覚 2 (0.5%)
味覚異常 2 (0.5%)
耳および迷路障害
耳鳴 5 (1.1%)
心臓障害
動悸 8 (1.8%)
血管障害
高血 1 (0.2%)
起立性 血 6 (1.4%) 呼吸器、胸郭および縦隔障害
副作用の種類 件数 %
咳嗽 4 (0.9%)
胃腸障害
痛 74 (17.0%)
便秘 2 (0.5%)
痢 36 (8.3%)
消化 良 2 (0.5%)
悪心 54 (12.4%)
口内炎 1 (0.2%)
嘔吐 54 (12.4%)
肝胆道系障害
肝腫大 6 (1.4%)
皮膚および皮下組織障害
う痒症 12 (2.8%)
発疹 2 (0.5%)
多汗症 2 (0.5%)
筋骨格系および結合組織障 害
関節痛 2 (0.5%)
筋肉痛 11 (2.5%)
背部痛 2 (0.5%)
一般・全身障害および投与部 位の状態
浮腫 1 (0.2%)
無力症 33 (7.6%)
胸痛 1 (0.2%)
悪寒 1 (0.2%)
発熱 1 (0.2%)
平1取
熱帯熱マ ア感染小児 3~じす歳 患者を対象と た第Ⅲ相試験
安全性評価対象例数 115例
副作用発現例数 発現率 27例 23.5%
副作用の種類 件数 % 血液および ン 系障害
脾腫 4 (3.5%)
代謝および栄養障害
食欲減退 2 (1.7%)
精神障害
眠症 1 (0.9%)
神経系障害
痙攣 1 (0.9%)
頭痛 2 (1.7%)
心臓障害
動悸 2 (1.7%)
血管障害
蒼白 1 (0.9%)
胃腸障害
痛 2 (1.7%)
痢 2 (1.7%)
悪心 1 (0.9%)
嘔吐 11 (9.6%)
皮膚および皮下組織障害
血管浮腫 1 (0.9%)
う痒症 7 (6.1%)
発疹 3 (2.6%)
平平取 健康成人を対象と たマ ア予防の海外臨床試験
安全性評価対象例数 381例
副作用発現例数 発現率 64例 16.8%
副作用の種類 件数 % 感染症および寄生虫症
気管支炎 1 (0.3%)
副鼻腔炎 1 (0.3%)
膿瘍 1 (0.3%)
免疫系障害
過敏症 1 (0.3%)
代謝および栄養障害
食欲減退 1 (0.3%)
食欲亢 1 (0.3%)
神経系障害
頭痛 18 (4.7%)
浮動性 い 3 (0.8%) 眼障害
眼痛 1 (0.3%)
呼吸器、胸郭および縦隔障害
咳嗽 4 (1.0%)
口腔咽頭痛 1 (0.3%) 胃腸障害
痛 13 (3.4%)
痢 5 (1.3%)
副作用の種類 件数 %
胃炎 7 (1.8%)
消化 良 4 (1.0%)
嘔吐 1 (0.3%)
悪心 2 (0.5%)
口内炎 1 (0.3%)
口腔内潰瘍形成 1 (0.3%) 肝胆道系障害
肝 痛 1 (0.3%)
皮膚および皮下組織障害
う痒症 3 (0.8%)
発疹 2 (0.5%)
皮膚障害 3 (0.8%)
瘡 1 (0.3%)
筋骨格系および 結合組織障害
頚部痛 1 (0.3%)
四肢痛 1 (0.3%)
一般・全身障害および 投与部位の状態
疼痛 3 (0.8%)
胸痛 1 (0.3%)
平3取
マ ア流行地域 おいて健康小児を対象と たマ ア予防試験
安全性評価対象例数 125例
副作用発現例数 発現率 52例 41.6%
副作用の種類 件数 % 胃腸障害
痛 39 (31.2%)
嘔吐 9 (7.2%)
悪心 1 (0.8%)
神経系障害
頭痛 17 (13.6%)
平ィ取
安全性評価対象例数 493例
副作用発現例数 発現率 149例 30.2%
副作用の種類 件数 % 胃腸障害
痢 37 (7.5%)
口腔内潰瘍形成 29 (5.9%)
痛 27 (5.5%)
悪心 15 (3.0%)
嘔吐 7 (1.4%)
消化 良 3 (0.6%)
鼓 2 (0.4%)
胃 障害 1 (0.2%)
口 感覚鈍麻 1 (0.2%)
口腔内痛 1 (0.2%)
口内乾燥 1 (0.2%)
食 痛 1 (0.2%)
舌痛 1 (0.2%)
部膨 1 (0.2%)
神経系障害
頭痛 19 (3.9%)
浮動性 い 12 (2.4%) 注意力障害 1 (0.2%) 一般・全身障害および
投与部位の状態
疲労 2 (0.4%)
発熱 1 (0.2%)
皮膚および皮下組織障害
う痒症 9 (1.8%)
脱毛症 5 (1.0%)
う痒性皮疹 2 (0.4%)
疹 2 (0.4%)
多汗症 2 (0.4%)
発疹 2 (0.4%)
全身性 う痒症 1 (0.2%)
皮膚乾燥 1 (0.2%)
蕁麻疹 1 (0.2%)
副作用の種類 件数 % 呼吸器、胸郭および縦隔障害
咳嗽 2 (0.4%)
筋骨格系および 結合組織障害
筋肉痛 1 (0.2%)
耳および迷路障害
回転性 い 1 (0.2%) 眼障害
視力障害 8 (1.6%)
眼瞼痙攣 1 (0.2%)
全眼球炎 1 (0.2%)
心臓障害
動悸 1 (0.2%)
頻脈 1 (0.2%)
血管障害
り 1 (0.2%)
精神障害
異常 夢 33 (6.7%)
眠症 15 (3.0%)
安 4 (0.8%)
大う 病 3 (0.6%)
情動障害 2 (0.4%)
モニチヴ減退 1 (0.2%) 高 恐怖症 1 (0.2%) 生殖系および乳房障害
暻経障害 1 (0.2%)
規則暻経 1 (0.2%)
無暻経 1 (0.2%)
平イ取
安全性評価対象例数 511例
副作用発現例数 発現率 110例 21.5%
副作用の種類 件数 % 胃腸障害
痢 27 (5.3%)
口腔内潰瘍形成 18 (3.5%)
痛 15 (2.9%)
悪心 9 (1.8%)
消化 良 3 (0.6%)
上 部痛 3 (0.6%)
胃食 逆流性疾患 1 (0.2%)
口 乾燥 1 (0.2%)
便秘 1 (0.2%)
一般・全身障害および 投与部位の状態
発熱 2 (0.4%)
疲労 2 (0.4%)
無力症 1 (0.2%)
疼痛 1 (0.2%)
神経系障害
頭痛 21 (4.1%)
浮動性 い 17 (3.3%)
過眠症 1 (0.2%)
振戦 1 (0.2%)
嗜眠 1 (0.2%)
皮膚および皮下組織障害
う痒症 6 (1.2%)
副作用の種類 件数 %
脱毛症 4 (0.8%)
発疹 3 (0.6%)
多汗症 1 (0.2%)
呼吸器、胸郭および縦隔障害
咳嗽 1 (0.2%)
眼障害
視力障害 10 (2.0%)
眼精疲労 1 (0.2%)
筋骨格系および 結合組織障害
筋痙縮 2 (0.4%)
感染症および寄生虫症
眼感染 1 (0.2%)
精神障害
異常 夢 19 (3.7%)
眠症 8 (1.6%)
大う 病 3 (0.6%)
悪夢 2 (0.4%)
安 1 (0.2%)
免疫系障害
薬物過敏症 1 (0.2%)
平6取 5. 高齢者への投与
本剤 薬物動態試験 い 高齢者 全身曝露量が増加し 薬物動態 項参照 一般 高齢者 肝ン腎機能等 生理機能が し いる 患者 状態を観察し がら慎重 投与するこ
6. 妊婦、産婦、授乳婦等への投与
(1) 妊婦又 妊娠し いる可能性 ある婦人 治 療上 暼益性が危険性を上回 る 断 れ る場合 投与するこ [アダトカン:メッダ 投与し ころ ナダ 本剤を投与し
推定曝露量 6.5倍 血漿中濃度 い 生殖発生毒性 られ が ゞキウ ナダ 推定曝露量 1.4倍 血漿中濃度 い 動物毒性 体重及び摂餌量 値 関連する 考えられる流産及び胎児体長ン体重 軽度 値が られ メッダ 及びゞキウ 単回経口投与 より胎盤を通過し 胎児 分布するこ が報告 れ いる プ ログアニル:メッダ及びゞキウ 胚ン胎児発生 関する試験 暷高用量 れ れ20及 び40 mg/kg/日 ナダ推定曝露量 1/25 よび1倍 相当 投与 よ 悪影響 認 られ メッダ 出生前ン後 発生及び 体機能 関する試験 暷高16 mg/kg/日
ナダ推定曝露量 1/50 相当 投与 より悪影響 認 られ ]
(2) 授乳中 婦人 本剤投与中 授乳を避 るこ [アダトカン:動物実験(メッダ) 乳汁中 移行するこ が報告 れ いる プログアニル:わ ナダ乳汁中 移行するこ が報告 れ いる ]
(3) 本剤 配合成分 あるプログアニル ブメモア原虫 グナチロ葉酸ヤジェシヴゴ DHFR を阻害するこ より効果を発現する 葉酸キプモベンダ より本剤 効果が減弱するこ を 示すタヴシ い 神経管 損 予防 葉酸キプモベンダを投与中 出産可能 齢 女 性 本剤投与中 キプモベンダを し 良い
平7取
⇒高齢者への投与
高齢者 一般 生理機能が し いる場合が多い 患者 ん 状態を観察し がら慎 重 投与し い 薬物動態試験 高齢者 全身曝露量が増加し いるこ ら 一般的
注意 項 し 設定し し 取
⇒妊婦、産婦、授乳婦等への投与(1(
妊娠中 投与 関する情報が 十分 あるこ ら設定し し 取
⇒妊婦、産婦、授乳婦等への投与(2(
メッダ アダトカンが乳汁中 移行するこ が報告 れ り ナダ プログアニルが わ 移行するこ が報告 れ いる 設定し し 取
取
⇒妊婦、産婦、授乳婦等への投与(3(
海外 添付文書等 記載 基 設定し し 葉酸キプモベンダ 本剤投与中 使用 するこ が す 取
平ェ取 7. 小児等への投与
出生体重児 新生児又 体重5kg未 児 対する安全性 確立し い い
平エ取
⇒小児等への投与
取 児 使用経験が少 いこ ら設定し し 以 示す添付文書 記載 通り 児 る薬物動態ドメベヴシ 成人 大 差異 あり ん 取
4. 特別 母集団 外国人 (1)小児
シ゜人 急性熱 熱ブメモア 児患者 5~12 9例を対象 アダトカン 17 mg/kg 及びプ
ログアニル塩酸塩 7 mg/kg を食後 1日1回3日間併用投与し 血漿中 アダトカ
ン プログアニル及びcycloguanilが検出 れ 表-3
表-3 急性熱帯熱マ アの小児患者 5~12 歳 アト コン 約 17 mg/kg 及びプロ アニ 塩 酸塩 約 7 mg/kg を食後 1 日 1 回 3 日間併用投与 たときの薬物動態 メータ取
測定対象 薬物動態ドメベヴシ
Cmax (μg/mL) 2.81 ± 1.44
tmax (hr) 11.4 ± 7.6
AUC0-∞ (μg・hr/mL) 161.8 ± 126.9 アダトカン
t1/2 (hr) 31.8 ± 8.9
Cmax (ng/mL) 244 ± 92
tmax (hr) 8.0 ± 3.0
AUC0-∞ (ng・hr/mL) 4646 ± 1226 プログアニル
t1/2 (hr) 14.9 ± 3.3
Cmax (ng/mL) 35.6 ± 23.3
tmax (hr) 7.5 ± 2.8
AUC0-∞ (ng・hr/mL) 787 ± 397 Cycloguanil
t1/2 (hr) 14.6 ± 2.6
均値±標準偏差 (n=9)
熱 熱ブメモア 高流行地域 する 児 アダトカン プログアニル塩酸塩を含暼する錠
剤を6又 12 経口投与し 血漿中 アダトカン プログアニル及びcycloguanilが検出
れ 表-4
表-4 熱帯熱マ アの高流行地域 在住 小児 アト コンとプロ アニ 塩酸塩を含有
錠剤を 6 又 12 週間経口投与 たときの血漿中濃度
投与期間 体重
アダトカン (μg/mL)
プログアニル (ng/mL)
cycloguanil (ng/mL) 10~20 kg 2.8 ± 1.4 12.8 ± 8.8 9.2 ± 3.9 21~30 kg 3.3 ± 2.0 16.1 ± 8.5 7.9 ± 2.3 31~40 kg 4.9 ± 1.9 24.1 ± 12.8 9.8 ± 6.5 6
41 kg以上 3.6 ± 1.8 22.0 ± 9.0 9.6 ± 2.8 10~20 kg 2.2 ± 1.1 13.3 ± 7.6 6.7 ± 1.8 21~30 kg 3.2 ± 1.7 16.2 ± 7.2 8.3 ± 4.4 31~40 kg 3.0 ± 1.6 37.2 ± 37.1 11.0 ± 5.7 12
41 kg以上 2.2 ± 1.3 21.3 ± 12.3 9.0 ± 2.4 均値±標準偏差 (n=6~36)
30取 8. 過量投与
徴候・症状:アダトカン31500 mg 過量投与症例が報告 れ いる う グアネゟニ ルケルビン 投与量 明 時 服用し 過量投与患者1例 ベダバペグロニン血症が発 現し 過量投与後 発疹 報告 れ いる プログアニル 100~200 mg/日 プログアニ ル塩酸塩 用量 伴 時々見られる心窩部 快感や嘔吐 暼害 象が発現する可能性が ある 可逆性 脱毛 手掌及び足底部 皮膚鱗屑 可逆性 アネシ性潰瘍 らび 血液学 的副作用 報告 れ いる
処置:本剤 過量投与時 解毒剤 知られ い い 血液透析 効果 明 ある 過量 投与時 患者を慎重 観察し 標準的 支持療法を行うこ
9. 適用上の注意
薬剤交付時:以 点 い 指 するこ
PTP包装 薬剤 PTPクヴダ ら り出し 服用するこ [PTPクヴダ 誤飲 より 硬い鋭 角部が食 粘膜 入し 更 穿孔を こし 縦隔洞炎等 重篤 合併症を併発するこ が報 告 れ いる ]
31取
過量投与 関し 知られ いる情報及び必要 処置 い 米国 添付文書 記載を参考 記載し し
⇒適用上の注意
PTP包装 誤飲対策 し 薬剤交付時 注意を記載し し 取
3平取 10.その他の注意
(1) アダ トカン及びプログアニル塩酸塩 ゜ツ る6 ヵ暻間併用投与試験 い プロ グ ア ニ ル 塩 酸 塩 投 与 群 心 臓 右 心 線 維 性 血 管 組 織 増 殖 及 び 間 質 性 肺 炎 増 悪 が られ
(2) アダトカン ブゞケ がん原性試験 い 種特異的 考えられる肝薬物代謝酵素 誘 関連し 肝臓腫瘍 増加が られ
(3) プログアニル 活性代謝物 あるcycloguanil DHFR阻害作用を暼す 細菌を用い 復 突然変異試験 陰性 あ が ブゞケモンド腫細胞を用い 遺伝子突然変異試験及びブゞ ケを用い 核試験 陽性を示し し し がら cycloguanil よるこれら 影響 ネァモン酸 添加 よ 著し 消失又 減弱し
(4) ブメモア流行地域 渡航者が本剤を予防 使用する 予防 基本 ブメモア媒介蚊 よる 咬を防 こ ある 他 予防手段 防虫ケプヤヴ 蚊帳 使用 必要 あるこ を説明し 注意を促すこ
33取
⇒その他の注意(1(~(3(
非臨床試験 得られ 知見 基 記載し し 取
⇒その他の注意(4(
ブメモア 予防 薬剤 他 予防手段 併用するこ が重要 ある 記載し し 取
3ィ取
3イ取
作成年月 2 0 1 3 年 2 月
〒151-8566 東京都渋谷区千駄ケ谷 4-6-15 GSK ビル カスタマ ・ケア・センタ :
http://www.glaxosmithkline.co.jp
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