(3)ビジョンにおける「注視する指標」
基本理念及び目指す姿に近付いているかを検証するための参考指標として,毎年,県内 20 歳以上の男女を対象に,インターネットによる「生活の向上感・充実感に関する意識調査」を行い, その推移等を注視しながら,施策を推進することとしている。
今回(平成 28 年度)の調査では,「去年と比べた生活の向上感」について,「向上している」と 回答した人の割合は 11.1%で,平成 27 年度の 9.8%と比べて,1.3 ポイントの増加となっている。
また,「現在の生活の充実感」について,「充実感を感じている」(「十分感じている」及び「まあ 感じている」)と回答した人の割合は,59.7%で,平成 27 年度の 57.2%と比べて,2.5 ポイントの 増加となっている。
これまでの取組を通じて現れてきた変化や成果をより確かな軌道に乗せ,次のステージにつな げていくために,引き続き,県民の皆様の「欲張りなライフスタイル」の実現に取り組んでいくことと する。
◇去年と比べた生活の向上感
◇現在の生活の充実感
9.8 11.1
62.9 63.9
27.3 25.0
0% 20% 40% 60% 80% 100%
H27 H28
向上している 同じようなもの 低下している
6.6 7.2
50.6 52.5
27.8 26.6
15.0 13.7
0% 20% 40% 60% 80% 100%
H27 H28
十分感じている まあ感じている
あまり感じていない ほとんど(全く)感じていない
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(参考)
日頃の生活の中で,充実感を感じるのは,主にどのような時か聞いたところ,「ゆったりと休養し ている時」を挙げた者の割合が最も多く,以下,「趣味やスポーツに熱中している時」,「家族団ら んの時」などの順位になっている。
◇どんな時に充実感を感じるか
49.2
45.9
41.7
26.1
22.7
11.8
4.7 49.5
44.8
40.2
24.8 23.1
12.2
4.7 0
10 20 30 40 50 60
ゆった りと 休養 して いる 時
趣味 やス ポー ツに 熱中 して いる 時
家族 団ら んの 時
仕事 に打 ち込 んで いる 時
友人 や知 人と 会合
,雑 談し てい る時
勉強 や教 養な どに 身を 入れ てい る時
社会 奉仕 や社 会活 動を して いる 時 H27 H28
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