[編集・発行]伊達市放射能対策課 〒960-0692 伊達市保原町字舟橋180番地(保原本庁舎3階)☎575-1003 平成24年11月8日発行
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第 号
除染推進センターは保原・伊達・梁川・霊山・月舘の5カ所に開設しております。どうぞお気軽にご相談ください。
除染推進 セ ンターだより
除染推進 セ ンターだより
保原町富成幼稚園。子ども達が園庭を駆け回っていました。
伊達地域行政連絡委員会の中でも説明会を行いました。
富成幼稚園
保原町
砂場やかけっこなど外遊びに熱中する子どもたちの姿が、太陽の 下で輝いています。 保原町富成幼稚園では、原発事故以降の外遊び を30分間に制限していましたが、「子ども達を外で遊ばせたい」とい う保護者の想いから、遊具の塗装や砂の入れ替えといった除染を実 施しました。 その上で、除染推進センターに放射線モニタリング調査 を依頼。 保護者の皆さまには、放射線量が下がったことを具体的な数 値で実感していただき、外遊びについて制限を取り払うよう全員の 同意を得ることが出来ました。 喜びの声も寄せられています。 幼稚 園で実施したアンケートには「青空のもと、のびのびと遊べる日が
来て嬉しく思います」「今後も定期的に計測して欲しい」と声 をいただきました。 子ども達の笑顔が増えたと、先生も実感。 外遊びに制限を設けていた時期と比較して、より仲良くなっ たといいます。
子ども達に安心してのびのびと遊んでもらうためにも、除染 推進センターでは継続してモニタリング調査をしていきます。
「子どもたちを外で思いっきり遊ばせたい」富成幼稚園で放射線モニタリング実施
各地で C エリア除染説明会開催
仮置場等説明会 実施状況
柱田台・兎山町内会
●開催日/10月27日(土)●会場/台集会所
●開催日/10月30日(火)
●会場/沢川集会所
下小国西組
●開催日/10月29日(月)
●会場/中央公民館
掛田猫塚地内説明会
富成1区
●開催日/10月31日(水)●会場/石田記念会館
掛田舘行政区
●開催日/11月3日(土)・4日(日)●会場/季節保育所
●開催日/11月2日(金)
●会場/中央公民館
掛田中町行政区
●開催日/11月2日(金)●会場/屯所
掛田八幡内行政区
●Aエリア
月舘地区
伊達地域 梁川地域
●開催日/10月28日(日)
●会場/上小国仮置場
●Bエリア
梁川地域除染推進本部
●開催日/10月31日(水)●会場/上小国仮置場
●Cエリア
●Cエリア 除染推進関係会議
保原町富成幼稚園の子どもたち。砂場遊び、おままごと、遊具と遊びには事欠きません。
子ども達に大人気のすべり台。 塗装し直したことによって線量も 低くなりました。
放射線量の低いCエリアの「市民協働」の除染について、各地で説明会を開催しております。 市 民協働の除染は、ホットスポット除染に焦点を絞った限定的な作業です。 地域にあるホットスポッ トを取り除くために、進めていきましょう。
伊達市各地
●開催日/10月19日(金) 伊達地域除染推進本部会議
●開催日/10月24日(水) 行政連絡員会議
●開催日/ 9月 7日(金) 梁川地域除染推進委員会
●開催日/ 9月27日(木) 堰本地区除染対策会議
●開催日/10月 9日(火) 白根地区除染対策会議
●開催日/10月10日(水) 山舟生地区除染対策会議
●開催日/10月11日(木) 梁川地区除染対策会議
●開催日/10月12日(金) 向川原大字会除染対策会議
●開催日/10月12日(金) 五十沢地区除染対策会議
●開催日/10月14日(日) 富野地区除染対策会議
●開催日/10月15日(月) 大枝地区除染対策会議
●開催日/10月16日(日) 二野袋会除染対策会議
●開催日/10月17日(水) 粟野会除染対策会議
●開催日/10月18日(木) 柳田会除染対策会議
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除染推進センターは保原・伊達・梁川・霊山・月舘の5カ所に開設しております。どうぞお気軽にご相談ください。
比較的線量の低いCエリアでも、高線量の箇所(いわゆるホットスポット)が存在します。部分的な除染になるので、 作業も難しくありません。ご自宅に気になる場所はありませんか? 今回はそんなホットスポットの除染方法をご紹介します。
地表面の線量が、他の地点より極端に高い場所がホットスポットです。
※放射線測定器は、町内会に配布した「DOSEe」や、除染推進センターで貸出しているも のをご利用ください。
実際に除染しよう !
詳しく
知 ってみよう 聞 いてみよう 行 ってみよう 除染推進センター
知 ってみよう 聞 いてみよう 行 ってみよう 除染推進センター
知 ってみよう 聞 いてみよう 行 ってみよう 除染推進センター
簡単な除染によって
線量を減らすことができます。
ホットスポットのほとんどが、水がたまりやす い場所に見られます。除染作業を行う場合、上 記の除染HOW TOを参考にしてください。 除 去物には、なるべく近づかないようにすること も放射線防護になります。
除去物の管理方法に関するご相談や、除染で使用する消耗品の支給は除染推進センターまでお気軽にご相談ください。
自主的に除染をするには、どうしたらいいんだろう? まだまだわからないことがたくさん!
このコーナーでは、除染に必要な工程をひとつずつ解説していきます。
開設以来、たくさんのご相談や質問が寄せられています。前号に引き続き、自発的な除染の疑問にお答えします。
●伊達市除染推進センター(保原町) ☎575-1124
●伊達地域除染推進センター(伊達町) ☎583-5508
●梁川地域除染推進センター(梁川町) ☎577-1111
●霊山地域除染推進センター(霊山町) ☎586-3401
●月舘地域除染推進センター(月舘町) ☎572-2111
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ホットスポットって
どうすればいいの?
Q Q
除 染
H O
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W
T O
H O W
T O
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3
4
除染の方法
ポイント
ポイント
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ポイント
ポイント
ポイント
ポイント
ホットスポットを探し出します。
広さ/約50cm×50cm 深さ/約3∼5cm
※あくまでも目安です。
※あくまでも目安です。
土の場合、スコップ等で除去します。
落ち葉などは指定ごみ袋で、枝(直径5cmまで)は長さ80cm・直径30cm以内に束ねて。
※名前を必ずご記入ください。 名前がない場合回収できません。
落ち葉や枝などは、
「もえるゴミ」として出すことができます。
除去物を
土のう袋に入れて
仮置きします。
除染推進センターだより第9号、第10号の「知ってみよう 聞いてみよう 行ってみよう 除染推進センター」
詳しく 除染推進センターだより第11号の「知ってみよう 聞いてみよう 行ってみよう 除染推進センター」
1ヶ所につき土のう袋の 除去範囲
半分∼7割程度。
今回のケースで除去した範囲は写真のとおり。
水が集まるような場所
雨どいの下 側溝
〈ホットスポットの例〉