≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
平成30年度から道徳が「特別の教科 道徳」として教科化され、教科書を用いた授業が始ま る。これに伴い、長崎市立小学校の教員が使用する「特別の教科 道徳」の教科書と指導書 を整備し、教員による教材分析を支援するとともに教師の指導力向上を図り、道徳学習の充 実を推進したい。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
指導する教員にとっても、学ぶ児童にとっても教科書を用いた学習が初めてスタートする。教 員の指導力向上を図りながら各学校が充実した道徳の学習を展開し、全ての子どもたちが よりよく生きるきるための基盤となる道徳性を養えるように、教師用教科書及び指導書の整 備を行う必要がある。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
長崎市内のすべての小学校に対し、学校規模に応じて、教師用教科書及び指導書を整備 する。
教科書は全学級に1冊ずつ、指導書は各学校各学年1セットずつ配当する。ただし、指導 書の中の「指導編」資料は2学級に1冊配当とする。
【事業期間】平成30年度 【総事業費】12,250千円
【事業費内訳】平成30年度 ○教科書(普通学級) 263,290円 ○教科書(特別支援学級) 214,328円
○指導書(普通学級・特別支援学級) 11,772,000円 【配当場所】市立全小学校69校及び長崎市教育委員会
上記の問題点に対して 現在行っている事業の
有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
子どもが
やさしく、たくましく生きるための豊かな心や体力を身に付け ている。
現状・問題点
現在、道徳の学習は教科として位置付けられていないため、文部科学省の資料や業者作 成の読み物資料等を使用して授業が進められており、教科書検定・採択を経た教科書は使 用していない。そのため、道徳の授業を行う教員の深い教材分析や指導力向上が求められ る。
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子どもが
将来の夢や希望を自らの言葉で語り、実現に向けて努力して いる。
個 別 施 策 G1-2 健やかな心と体を育成します
事 務 事 業 名 小学校教科書・指導書整備事業(特別の教科 道徳)
基 本 施 策 G1 次代を生きぬく子どもを育みます
学校教育課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 山本・3920
≪基本情報≫
業務量の増減 200時間増
整 理 番 号 51001
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月10日評価対象年度 30年度 事業担当課
新 規
平成30年度から小学校における「道徳」の学習が教科化されることに伴い、教師用教科書及び指導書を整備するも のであり、教師の指導力向上や充実した道徳学習の推進につながることから、事業の実施は適当である。
(2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
81.5 82.5 83.5 84 84.5
成果指標及び 目標値の説明
道徳学習の成果は、様々な面で現れるが、G1全体で目指している「子どもが将来の夢や 希望を自らの言葉で語り、実現に向けて努力している姿」に関する「夢や目標を持っている」 と答えた小中学生の割合を成果指標とした。
教師用教科書・指導書の整備により、道徳学習の一層の充実を図り、よりよく生きるための 基盤となる道徳性を育むことで、全ての子どもたちに、夢や目標を持って次代を生きぬく力を 付けることを目指します。
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 全国学力・学習状況調査で、「夢や目標を持っている」と答えた小中学生の割合(%)
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
財源名称 総 額
その他 一般財源
当 年 度 12,250 12,250
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他