宮崎
み
や
ざ
き
市
し
田野
た
の
地区
宮崎
み や ざ き
県 宮崎
み や ざ き
市
し
平成26年10月
都市再生整備計画の目標及び計画期間
市町村名 地区名 面積 235ha
平成 25 年度 ~ 平成 27 年度 平成 25 年度 ~ 平成 年度
目標
大目標:
目標1
目標2
目標3
目標設定の根拠
まちづくりの経緯及び現況
課題
将来ビジョン(中長期)
目標を定量化する指標
単 位 基準年度 目標年度
人 平成24年度 平成27年度
人 平成24年度 674 平成27年度
JR田野駅の1日平均乗車人数
JR田野駅の一般・定期を合わせた1日あたりの平均乗車人 数
旧田野町の人口、JR田野駅の利用者ともに近年の傾向が減少基調にあ る中で、本計画による定住化の促進や、道路・街路(関連事業)による田野 駅へのアクセス向上により、利用者減少の半減を目指す。(H24推計利用 者:651人)
651
・第四次宮崎市総合計画(平成20年策定)では、田野町域の基本目標として「市民が主体となったまちづくり」、「自然と共生し快適に暮らせるまち」、「ともに支え合い、安全で、安心して暮らせるまち」、「活気があふれ、いきいきと働けるまち」、「郷土を誇りに 思い、心豊かな人が育つまち」を掲げている。
・宮崎市都市計画マスタープラン(平成19年策定)では、田野町域を「地域拠点」、「文化・歴史拠点」、「スポーツ・レクリエーション拠点」、「物流・工業拠点」と位置づけ、実現するための整備・誘導方針として、「商業・業務、身近な公共公益、文化機能等の集 積」、「地域の歴史資源を活かした交流促進と文化・歴史の情報発信、体験・交流の場等となる歴史拠点の整備」、「総合運動公園の整備・充実や、レクリエーションを通した癒しと交流の拠点整備」、「良好なアクセス環境を活かした物流・工業拠点の整備」を 図ることにしています。
指 標 定 義 目標と指標及び目標値の関連性 従前値 目標値
自然豊かで住みやすい魅力あるまちづくり
住みよい環境と安全で快適なまちづくりにより、定住化を促進する。
コミュニティ機能の充実や公共施設のバリアフリー化等により、高齢者や障害者を含む全ての人が安全・安心に暮らせる地域づくりを目指す。
都道府県名 宮崎県
宮崎市
み や ざ き し
宮崎市
み や ざ き し
田野
たの
地区
計画期間 交付期間 27
【現況】
・宮崎市田野町は宮崎市中心部から約14kmに位置し、町土の大半は山林で、山地の合間に平坦な台地が1~2㎞の間隔をもって畑地に拓かれている。また、農林業の盛んな地域で、肥沃な畑地では漬物大根・里芋・葉タバコ・お茶等が生産されており、 宮崎市中心部に近接しながらも豊かな自然環境を保っている。
・人口は昭和45年の約9,800人以降年々増加していたが、平成7年の約12,400人をピークに減少に転じ、平成24年には約11,300人となった。また、65歳以上の老齢人口割合は年々増加しており、平成18年に22.1%だった老齢人口割合は、平成24年には 24.5%と、高齢化が進んでいる。
【まちづくりの経緯】
・合併前は区域内を東・西・南・北・中央の5地区に分け、各地区の自治公民館を単位とした活動(清掃・運動会・まつり等)を展開してきた。 ・平成18年1月宮崎市と合併し、宮崎市田野町となる。
・平成19年3月市民と行政が協働して田野区域のまちづくりに取り組むための「田野まちづくり協議会連絡会議」を設置し、この組織を基盤として、住民自らが地域づくりに取り組んでいる。
まちづくりの経緯及び現況を踏まえ、安心して豊かで快適な生活を享受できるまちづくりが課題となっている。
①高齢化が進む当地区では、高齢者や障がい者はもちろん、誰もが安心して生活できるよう歩道や公共施設のバリアフリー化を進めるとともに、災害に強い安全なまちづくりを進める必要がある。
②当地区の人口の減少傾向に歯止めをかけ定住化を促進するためには、公共交通機関の利便性の向上や、土地区画整理事業や下水道・生活道路の整備による良好な住環境の形成を図るとともに、市民活動を活性化させ、地域住民一人一人がお互いに 助け合うことで、地域コミュニティの維持・再生を図り、住みよい雰囲気を醸成する必要がある。
11,181
居住人口 田野町域の居住人口
宮崎市田野町、都市再生整備計画区域内の人口ともに近年の傾向が減 少基調にある中で、都市基盤の整備や快適な居住環境の整備により定住 化を促進し、減少幅の半減を目指す。
都市再生整備計画の整備方針等
計画区域の整備方針
その他
方針に合致する主要な事業
・都市基盤施設の整備による快適な生活環境の確保 ・南原街区公園耐震性貯水槽(地域生活基盤施設/基幹事業) ・南原通線(街路/関連事業)
・明神原通線・東桜町駅通線(道路/関連事業) ・南原土地区画整理(区画整理/関連事業) ・公共下水道(下水道/関連事業)
・花回遊エリア(スポット)づくり事業(高質空間形成施設/基幹事業) 整備方針1(都市基盤施設の整備により快適な生活環境を確保し、定住化を促進する。)
整備方針2(公共施設の耐震化・バリアフリー化等により、高齢者や障がい者を含む全ての人が安全・安心に暮らせる地域づくり)
・高齢者や障がい者が安全・安心に暮らせる地域づくり ・南原街区公園耐震性貯水槽(地域生活基盤施設/基幹事業)
○事業終了後の継続的なまちづくり活動
交付対象事業等一覧表
(金額の単位は百万円) 基幹事業
(参考)全体 交付期間内 交付対象 開始年度 終了年度 開始年度 終了年度 事業費 事業費 うち官負担分 事業費 道路
河川 下水道
駐車場有効利用システム
地域生活基盤施設 地域防災施設 宮崎市 直 N=3基 H25 H25 H25 H27 19 19 19 19
高質空間形成施設 宮崎市 直 H27 H27 H27 H27 3 3 3 3
高次都市施設 既存建造物活用事業
土地区画整理事業 市街地再開発事業 住宅街区整備事業 地区再開発事業
バリアフリー環境整備促進事業 優良建築物等整備事業
拠点開発型 沿道等整備型 密集住宅市街地整備型 耐震改修促進型 街なみ環境整備事業 住宅地区改良事業等 都心共同住宅供給事業 公営住宅等整備 都市再生住宅等整備 防災街区整備事業
合計 22 22 22 22 …A
提案事業
(参考)全体 交付期間内 交付対象 開始年度 終了年度 開始年度 終了年度 事業費 事業費 うち官負担分 事業費
0 0 - 0 - 0 - 0 - 0
合計 0 0 0 0 …B
合計(A+B) 22 (参考)関連事業
直轄 補助 地方単独 民間 開始年度 終了年度
宮崎市 国土交通省 L=550mW=9.5m ○ H20 H25 930 宮崎市 国土交通省 A=35.4ha ○ H5 H26 5,313 宮崎市 国土交通省 A=277ha ○ H5 H22 1,029 宮崎市 国土交通省 L=1,070mW=12m ○ H20 H30 1,486 宮崎市 国土交通省 L=240mW=12m ○ H23 H30 480
合計 8,758
南原通線 街路事業
街路
所管省庁名
南原土地区画整理事業 事業箇所名
中央処理区(田野町) 住宅市街地
総合整備 事業
交付期間内事業期間 規模
事業主体 直/間 事業箇所名
事業
(参考)事業期間 細項目
土地区画整理事業 地域創造支援 事業
道路改良事業
全体事業費
花回遊エリア(スポット)づくり事業【田野地区】
(参考)事業期間 事業
細項目
事業主体 事業箇所名
事業期間 (いずれかに○)
東桜町駅通線
事業主体
公共下水道事業 事業活用調査
まちづくり活動 推進事業
事業
- -
規模
道路事業 明神原通線
- -
うち民負担分 交付期間内事業期間
規模 直/間
南原街区公園耐震性貯水槽整備
0
うち民負担分
0
国費率
0.4
交付対象事業費
22
交付限度額
8.8
都市再生整備計画の区域
面積 235 ha 区域 宮崎市田野町甲、乙
宮崎市
み や ざ き し
田野
た の
地区(宮崎
みやざき
県宮崎
みやざき
市
し
)
国富町
宮崎市
宮崎市田野地区
宮崎市広域図
清武町
宮崎県行政図
宮崎市
S=1:20,000
0 500 1,000 2,000m JR日豊本線 JR日豊本線
国道269号
宮崎自動車道 宮崎市田野総合支所
JR田野駅