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株主通信 株式会社クロップス

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Academic year: 2018

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株 主 通 信

平成18年4月1日から平成19年3月31日まで

証券コード9428 30

(2)

1

株主の皆様へ

株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は、当社の事業活動に格別のご高配を賜り誠にありがたく厚く御礼申し上 げます。

当社は平成19年3月31日をもって、第30期(平成18年4月1日から平成19年 3月31日まで)が終了いたしましたので事業の概況をご報告申し上げます。

今後とも株主の皆様の一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 平成19年6月

To Our Shareholders

ごあいさつ

代表取締役社長

社名の「クロップス」には英語で

“農作物、収穫物” という意味があります。 私たちクロップスグループは、 お客様との契約(=ストック)を 一つ一つ積み上げることにより、その後も 安定的かつ継続的に利益を享受できるビジネス

(=“ストックビジネス”と呼びます)を展開しております。 この“ストックビジネス”により安定した収益を確保しつつ、 他企業との事業提携により、“ストックビジネス”の畑を更に  拡大、改良し、より多くの実りをもたらすよう努めてまいります。

写真は、新緑に映える当社地元の名城“名古屋城”

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2

Top Interview

トップインタビュー

Q1. 『当期(平成18年4月から平成19年3月)のグループ全体の業績についてお聞かせください。』

A1.

 当期のクロップスグループの連結ベース業績は、売上高178億69百万円(前期比:102.5%)、経常利益

7億85百万円(前期比:103.1%)、当期純利益3億80百万円(前期比:105.6%)となりました。  また、当社単体では、売上高102億25百万円(前期比:106.0%)、経常利益5億50百万円(前期比: 114.3%)、当期純利益2億82百万円(前期比:112.9%)となり、連結および単体ともに前期を上回るこ とができました。

《移動体通信事業》

 当社が取り扱いをしております「au」ブランドの携帯電話につきまし てはお客様満足度3年連続No.1獲得に加え、2006年度純増No.1を達 成するなど好調な販売環境にあります。当社においても、DM、チラシ による積極的な営業活動に加え、販売スタッフの増強によるサービス向 上に努め、新規顧客の獲得と既存顧客の囲い込みを進めてまいりまし た。

 この結果、携帯電話番号ポータビリティー制度の開始、ツーカーから の同番移行が大きく寄与したこともあり、新規販売は好調に推移いたし ました。また機種変更による端末販売も堅調に推移し、売上高は前期比 6.0%増の10,225百万円となりました。

《人材活用事業》

 人材派遣事業につきましては、前期のような万博特需のない中、昨年3月営業を譲受したIT系人材派遣会社 の売上が寄与したこともあり、売上高は前期を上回る結果となりました。

 製造業を中心として企業業績が好調であることから、派遣需要は拡大して おりますが、需要の高まりに対して人材の確保が困難となってきています。 当社では、特に需要の高い技術系派遣スタッフについては東海地区以外にも 採用活動の幅を広げました。また派遣登録者に対して教育の充実を図り、就 業率のアップに努めました。その結果、採用費等は増加いたしました。  ビルメンテナンス事業におきましては、前期から継続して不採算物件の撤 退や工程見直しによるコストの削減等により収益改善を図っております。

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3

Q2. 『クロップスグループの強みとは何でしょうか?』

A2.

 これは大きく2つ挙げることができると思います。

 まず一つ目は大企業との事業提携体制です。移動体通信事業の「クロップス」にはKDDI株式会社から出資 をいただいております。また、人材派遣事業の「クロップス・クルー」は名古屋鉄道株式会社、株式会社名鉄 百貨店から40数パーセント、ビルメンテナンス事業の「いすゞビルメンテナンス」はいすゞ自動車株式会社 から約10パーセントの出資をそれぞれいただいております。

 私どもグループはこのような“大企業との強いグリップ体制”をもって「大企業のサプリメントとなり、共 生していくこと」を目指しております。もちろんその関係にもたれあって現状に留まることなく、新規顧客の 開拓に邁進するということは言うまでもありません。

 二つ目は私どもの事業が共通して“ストックビジネス”であるということです。

 移動体通信事業、人材活用事業ともに“今日の1台”“今日の1人”“今日の1件”の積上げによって明日か らの継続的な利益が確保できるということです。これら2つが私どもクロップスグループの強みなのです。

Q3. 『先ほどのお話の中の“ストックビジネス”について詳しく教えてください。』

A3.

 私たちクロップスグループは移動体通信事業と人材活用事 業の2業種4社で構成されています。一見何の共通点もない と思われがちですが、ビジネスモデルは全く同じなのです。  ここでは当社のビジネスモデルである“ストックビジネス” について、移動体通信事業を、農作物の生育になぞらえてお 話しします。

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4

Top Interview

 農家の方が実りを期待しつつ、田畑を耕し、苗を植えるように、私たちは販促活動をし、当社のショップに ご来店いただいたお客様に携帯電話を新たに1台販売します。つまり新規で1つの契約を獲得することを私た ちは「ストック」と呼んでいます。この繰返しにより私たちは「ストック」(原資)を積上げていきます。

 一つ一つの苗は手を掛けて大切に育てられ、眩しい日差しを浴び、ぐんぐんと成長します。  そして、季節は移り、一つ一つの苗は成長し豊かに実り、収穫の時期を迎えます。

 私どもの「ストック」についても同様に豊かな実り(収益)がもたらされます。  お客様と結んだ一つ一つの契約それぞれに対して、その後の携帯電話の機 種変更による販売収入、また修理および料金プランの変更などの手続きによ る手数料収入、お客様が継続的にご利用いただくことで発生する回線系手数 料収入など、いわゆる「アフターマーケット」での継続的な収益を獲得して いくことが可能となります。

 つまり一つ一つのストックに対して、私たちのサービスを提供していくこ とで、更に大きな収益が生まれるのです。

 この「ストック」の積み重ねこそが私たちクロップスグループに共通する 収益モデルなのです。

 私たちは、この「ストックビジネス」により継続的な安定収益の獲得を実 現しつつ、アライアンス(事業提携)を結ぶことによる業容拡大、グループ 全体の成長を図ってまいります。

(6)

5

事業拡大のイメージ

アライアンス

アライアンス

新事業 構造改革

<既 存 企 業 の 永 続 的 構 造 改 革> 新事業 経常利益 構造改革

売上高 事業の共通項は

『ストックビジネス』事業の共通項は

『ストックビジネス』

Q4. 『クロップスグループの今後の展望は?』

A4.

 私たちクロップスグループの基本戦略は大手企業との強固なアラ イアンスにより、大企業の強みと中小企業の強みを融合して拡大成 長していくことです。

 先ほども申し上げました通り、現在、グループの事業は移動体通 信事業と人材活用事業の2事業で構成されており、これらの事業は

“ストックビジネス”という共通項を持っております。

 今後は特に人材活用事業の拡大を図ることにより、グループ全体 として成長をしていきたいと考えております。そのためには、M& Aやアライアンス(事業提携)に幅広くかつ積極的に取り組んでま いります。

 事業提携の一例といたしましては、平成18年3月に子会社のクロップス・クルーで、IT系の人材派遣会社 を買収し、技術者派遣の強化拡大を図りました。また、伊藤忠グループの人材紹介会社であるキャプラン株式 会社と業務提携することにより、求人情報の共有化を図り、団塊の世代の再開発に向けたセミナーの開催など を行っております。

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6

Top Interview

■沿革

昭 和 52 年 11 月 いすゞオート半田株式会社(現、株式会社クロップス)を設立、自動車販売を開始。

平 成 元 年 4 月 日本移動通信株式会社(現、KDDI株式会社)の一次代理店として、自動車電話の販売を開始。 平 成 6 年 4 月 日本移動通信株式会社(現、KDDI株式会社)と一次代理店契約を締結。

平 成 6 年 11 月 いすゞ自動車株式会社のディーラー権を返上し、携帯電話販売に特化。 平 成 11 年 4 月 商号を株式会社クロップスに変更。

平 成 11 年 9 月 当社と名古屋鉄道株式会社との間で、労働者派遣事業について業務提携を締結。

平 成 12 年 5 月 株式会社クロップス・クルーを当社、名古屋鉄道株式会社および株式会社名鉄百貨店の共同出資 により設立(現、連結子会社)。

平 成 12 年 8 月 株式会社クロップス・クルーにて、一般労働者派遣事業および有料職業紹介事業の許可を取得し 営業を開始。

平 成 14 年 12 月 ~ 平 成 15 年 1 月

経営体質強化の一環として、平成14年12月にauショップ藤ケ丘店他4店舗、平成15年1月に auショップ星ヶ丘店他17店舗の計21店舗を閉鎖。

平 成 15 年 11 月 ビルメンテナンス事業等を営むいすゞビルメンテナンス株式会社の株式を取得して子会社化(現、 連結子会社)。

平 成 16 年 3 月 株式会社クロップス・クリエイトをいすゞビルメンテナンス株式会社の100%出資子会社として 設立(現、連結子会社)。

平 成 16 年 7 月 株式会社クロップス・クリエイトにて、一般労働者派遣事業および有料職業紹介事業の許可を取 得し営業を開始。

平 成 17 年 8 月 名古屋証券取引所セントレックス市場へ株式上場。

平 成 18 年 3 月 株式会社クロップス・クルーにて、エヌヴイ・コミュニケーションズ株式会社名古屋支店を譲 受。

(8)

7

The Outline Of Our Group

クロップスグループの概要

当社グループは、当社および子会社3社(株式会社クロップス・クルー、株式会社クロップス・クリエイト、 いすゞビルメンテナンス株式会社)により構成されています。当社では直営店による携帯電話の販売および付 帯サービス全般を行う移動体通信事業を営んでおります。また、人材活用事業として株式会社クロップス・ク ルーおよび株式会社クロップス・クリエイトでは一般労働者派遣・業務請負等を、いすゞビルメンテナンス株 式会社では清掃・設備管理・施設警備等を営んでおります。

企業集団についての事業の系統図は次の通りであります。

〈移動体通信事業〉

〈人材活用事業〉 商品の仕入

商品の販売

派遣・業務請負他 派遣

派遣他

清掃・設備管理・施設警備他

受取手数料

当 社

㈱クロップス・クリエイト

いすゞビルメンテナンス㈱

㈱クロップス・クルー

移 動 体 通 信 事 業 者

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8

Topics

トピックス

店舗の“新規出店、リニューアル、リプレイス”を実施

 携帯電話番号ポータビリティー制度が、昨年10月24日か ら開始したことに伴い営業力強化を図るため、今期は下記の 通り、新規出店、リニューアル、リプレイスを行いました。 今後も計画的に推進いたします。

新 規 出 店 1店舗 岐阜県:可児西 リ プ レ イ ス 店 4店舗 三重県:桑名星川

津桜橋桑名東 愛知県:上小田井 リニューアル店 3店舗 愛知県:豊田高橋

豊田若林中村広小路

“東海3県ノムラ資産管理フェア2006”に出展

 野村證券主催の“東海3県ノムラ資産管理フェア2006”が、 昨年12月22日、23日の2日間名古屋国際会議場で開催され、 上場会社76社が参加し、来場数も約23,000名と大変盛況で した。 当社は今回初参加でしたが、多くの個人投資家の皆様に当 社ブースへお越しいただき、事業内容、業績等について知っ ていただくことができました。今後も会社情報の継続的なご 提供に取り組んでまいります。

個人投資家説明会を継続的に実施

 今期下半期におきましては、11月13日野村證券㈱岡崎支 店を皮切りに、12月7日に東海東京証券㈱豊田支店など計5 回、個人投資家の方々を対象とした「会社説明会」を実施し、 前田社長がグループの概況、業績等についての説明を行いま した。 大勢の個人投資家の方々にご参加いただき、当社の事業内 容、業績についての理解を深めていただきました。今後もこ のような説明会を、継続的に行ってまいります。

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9

Review Of Operations

事業の概況

当事業年度の概況

当事業年度におけるわが国経済は、企業業績の改善に よる堅調な民間設備投資の増加や雇用情勢の改善、個人 消費は幾分弱めながら拡大が見られるなど、地域差はあ るものの全体として緩やかな拡大基調で推移いたしまし た。

このような環境の中、当社が営む移動体通信事業にお きましては、平成19年3月末時点の携帯電話の契約者数 が9,670万人を超えたことにより、新規加入者数は鈍化 傾向にありますが、ソフトバンクモバイル社の参入や平 成18年10月に携帯電話番号ポータビリティー制度

(MNP)が開始されるなど、各移動体通信事業者間の競 争がますます熾烈になっております。

また子会社が営んでおります人材活用事業のうち、人 材派遣事業につきましては、製造業を中心とした経済の 好調を背景に派遣需要はますます高まり、平成19年3月 の全国の有効求人倍率は1.03倍となっております。その 反面、人材の確保は困難になっており、各人材派遣業者 間の競争は熾烈になっております。

ビルメンテナンス事業においても価格競争はますます 激しくなっており、新規契約の受注についても大変厳し い状況にあります。

このような事業環境の中、当事業年度の業績は、売上 高17,869百万円、経常利益785百万円、当期純利益は 380百万円となりました。

事業区分別の概況は、次の通りです。

①移動体通信事業

移動体通信事業につきましては、今期新規出店を1店 舗、リニューアル3店舗およびリプレイスを4店舗実施 し、営業基盤の強化に努めてまいりました。

また、営業活動におきましては、新機種の発売、ツー

カー利用顧客のauへの移行および携帯電話番号ポータビ リティーの制度開始、新料金プランの発表等に対応した DM作戦、チラシ広告、紹介販売等の積極的な営業活動 を推進するとともに、auショップの販売スタッフの増強 を図り、新機種・新料金プランの拡販に取り組み、新規 顧客の獲得と既存客の囲い込みに努めてまいりました。

この結果、当事業年度の売上高は、携帯電話番号ポー タビリティー制度(MNP)の開始やツーカーからの同番 移行による販売の寄与もあり新規販売が好調に推移する とともに、保有回線数の着実な増加と機種変更の端末販 売が堅調であったこと等により10,225百万円(前期比 6.0%増)となりました。また損益面におきましては、 前期に比べauショップの販売スタッフの増強による人件 費および採用費の増加により、販売費及び一般管理費が 大幅に増加いたしましたが、機種変更の販売粗利益の改 善、回線系手数料の増加等により、売上総利益率が改善 したことに加え、営業外費用が大幅に減少したことから 経常利益は550百万円(前期比14.3%増)となりました。 また、当期純利益は282百万円(前期比12.9%増)と なりました。

②人材活用事業

人材活用事業については、既存派遣先企業に対しての 就業人員の増加、新規取引先の開拓を進めてまいりまし た。派遣需要は高水準で推移した反面、人材確保が容易 ではなく、採用費等の販売費及び一般管理費が増加いた しました。

ビルメンテナンスについては、不採算物件の撤退、経 費削減を引き続き進めてまいりました。

この結果、当事業年度の売上高は、7,822百万円、営 業利益247百万円となりました。

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

平成19年3月期(前期比) 17,869(102.5%) 789(102.3%) 785(103.1%) 380(105.6%) 平成18年3月期(前期比) 17,427(104.9%) 771(125.8%) 762(123.1%) 360(108.6%)

実績と対前年比 (単位:百万円)

(11)

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Consolidated Financial Highlights

業績(連結)の推移等

17,869

2,193

5,432

37.2 17,427

762

30.5

1,600

5,243

(H19/3)第30期

(H18/3)第29期

(H17/3)第28期 (H17/3)第28期 (H18/3)第29期 (H19/3)第30期 (H17/3)第28期 (H18/3)第29期 (H19/3)第30期

(H19/3)第30期

(H18/3)第29期

(H17/3)第28期 (H17/3)第28期 (H18/3)第29期 (H19/3)第30期 (H17/3)第28期 (H18/3)第29期 (H19/3)第30期

■売上高

■純資産 0 20,000 18,000 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000

■経常利益

■総資産 0 1000

900 800 700 600 500 400 300 200 100

0 2,000

1,000 3,000 4,000 6,000

5,000

■当期純利益

■自己資本比率

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(%) 0

500 450 400 350 300 250 200 150 100 50

0 40.0

35.0

30.0

25.0

20.0

15.0

10.0

5.0 834

16,616

619

4,135

20.2 331

0 2,200 2,000 1,800 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200

360 380 785

(12)

11

Consolidated Financial Statements

連結財務諸表

連結貸借対照表 (単位:千円)

科 目 (平成19年3月31日現在)(平成18年3月31日現在)当 期 末 前 期 末 科 目 (平成19年3月31日現在)(平成18年3月31日現在)当 期 末 前 期 末

(資産の部) (負債の部)

Ⅰ 流動資産

1 現金及び預金 1,123,672 1,215,663 2 受取手形及び売掛金 1,704,447 1,730,498

3 たな卸資産 573,837 674,723

4 繰延税金資産 130,574 136,904

5 その他 52,601 183,094

貸倒引当金 ― △21

流動資産合計 3,585,133 3,940,863

Ⅱ 固定資産 1 有形固定資産

⑴ 建物及び構築物 537,252 448,557

⑵ 機械装置及び運搬具 32,254 20,791

⑶ 工具器具及び備品 90,261 66,424

⑷ 土地 463,440 182,068

有形固定資産合計 1,123,210 717,841

2 無形固定資産 33,066 20,152

3 投資その他の資産

⑴ 投資有価証券 387,016 256,576

⑵ 繰延税金資産 41,206 41,911

⑶ 保証金 195,446 204,314

⑷ その他 67,035 61,777

投資その他の資産合計 690,704 564,579 固定資産合計 1,846,980 1,302,573

Ⅰ 流動負債

1 支払手形及び買掛金 1,071,328 1,159,516

2 短期借入金 ― 400,000

3 1年以内返済予定の長期借入金 281,622 213,366

4 未払金 685,431 601,066

5 未払法人税等 216,599 132,803

6 賞与引当金 195,032 258,592

7 役員賞与引当金 2,300 2,000

8 その他 295,156 247,670

流動負債合計 2,747,470 3,015,015

Ⅱ 固定負債

1 長期借入金 317,652 344,626

2 繰延税金負債 66,261 34,372

3 退職給付引当金 92,122 78,020 4 役員退職慰労引当金 14,660 18,970

5 その他 ― 1,080

固定負債合計 490,695 477,068

負債合計 3,238,166 3,492,083

(少数株主持分)

少数株主持分 ― 151,287

(資本の部)

Ⅰ 資本金 ― 231,427

Ⅱ 資本剰余金 ― 291,548

Ⅲ 利益剰余金 ― 1,023,238

Ⅳ その他有価証券評価差額金 ― 53,851

資本合計 ― 1,600,065

負債、少数株主持分及び資本合計 ― 5,243,436

(純資産の部)

Ⅰ 株主資本

1 資本金 231,427 ―

2 資本剰余金 291,548 ―

3 利益剰余金 1,388,469 ―

株主資本合計 1,911,444 ―

Ⅱ 評価・換算差額等

1 その他有価証券評価差額金 106,128 ―

評価・換算差額等合計 106,128 ―

Ⅲ 少数株主持分 176,374 ―

純資産合計 2,193,947 ―

資産合計 5,432,114 5,243,436 負債純資産合計 5,432,114 ―

(13)

12

連結損益計算書 (単位:千円)

科 目

自 平成18年4月1日当 期 前 期 至 平成19年3月31日

)(

自 平成17年4月1日

至 平成18年3月31日

Ⅰ 売上高 17,869,738 17,427,831

Ⅱ 売上原価 14,009,818 13,892,507 売上総利益 3,859,919 3,535,323

Ⅲ 販売費及び一般管理費 3,070,561 2,763,552

営業利益 789,358 771,771

Ⅳ 営業外収益 7,597 29,634

Ⅴ 営業外費用 10,995 38,948

経常利益 785,960 762,457

Ⅵ 特別利益 1,154 11,281

Ⅶ 特別損失 20,481 137,457

税金等調整前当期純利益 766,633 636,281 法人税、住民税及び事業税 356,394 254,410

法人税等調整額 2,694 △ 3,542

少数株主利益 27,074 25,055

当期純利益 380,470 360,358

連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:千円) 科 目

自 平成18年4月1日当 期 前 期

至 平成19年3月31日

)(

自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー 682,319 284,792

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー △397,708 △393,007

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー △376,601 421,134

Ⅳ 現金及び現金同等物の増加額(△減少額) △91,990 312,919

Ⅴ 現金及び現金同等物の期首残高 1,215,663 903,743

Ⅵ 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 ― △1,000

Ⅶ 現金及び現金同等物の期末残高 1,123,672 1,215,663

連結株主資本等変動計算書 (単位:千円) 株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計 平成18年3月31日残高 231,427 291,548 1,023,238 1,546,214 当期の変動額

剰余金の配当 15,240 15,240

当期純利益 380,470 380,470

株主資本以外の項目の

当期の変動額

当期の変動額合計 ― ― 365,230 365,230

平成19年3月31日残高 231,427 291,548 1,388,469 1,911,444 評価・換算差額等 少数株主持分 純資産合計 その他有価証券評価差額金

平成18年3月31日残高 53,851 151,287 1,751,353 当期の変動額

剰余金の配当 15,240

当期純利益 380,470

株主資本以外の項目の

当期の変動額 52,276 25,086 77,363

当期の変動額合計 52,276 25,086 442,593 平成19年3月31日残高 106,128 176,374 2,193,947

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Corporate Profile

会社概況

会社概要 

(平成19年3月31日現在) 会 社 名 株式会社クロップス 英 訳 名 CROPS CORPORATION 本 社 名古屋市中村区名駅四丁目23番9号

電話 052-586-5145(代表) 設 立 昭和52年11月2日

代 表 者 代表取締役社長 前田博史 資 本 金 231,427千円

従 業 員 数 217名

(グループ従業員数  979名〈内、平均臨時雇用者数 503名〉) 事 業 内 容 au携帯電話の販売および付随するサービス全般

店 舗 数 39店舗〈直営〉 (愛知県:28 岐阜県:2 三重県:7 静岡県:2) ホームページアドレス http://www.crops.ne.jp/

連 結 子 会 社 株式会社クロップス・クルー 株式会社クロップス・クリエイト いすゞビルメンテナンス株式会社

役員の状況 

(平成19年3月31日現在) 代表取締役社長 前 田 博 史 代表取締役専務 小 川 幸 久 取 締 役 原 口   曻 取 締 役 小 林 正 明 取 締 役 岡 山 浩 二 取 締 役 大   沼   美 和 子 取 締 役 森 岡 静 佳 取 締 役 後 藤 久 輝 監 査 役 鳥 居 伸 光 監 査 役 影 山 勝 行

店舗展開状況 

(平成19年3月31日現在)

三重県 岐阜県

愛知県

静岡県 2店舗 2店舗

28店舗

7店舗

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Stock Information

株式情報

株式の状況 

(平成19年3月31日現在)

発行可能株式総数 37,600,000株 発行済株式総数 10,160,000株

株主数 2,742名

大株主(上位10名)

株主名 持株数(株) 議決権比率(%)

前田博史 3,628,800 35.71 株式会社アイ・エー・エイチ 2,240,000 22.04 前田由紀子 960,000 9.44 小川幸久 716,680 7.05 KDDI株式会社 400,000 3.93 前田吉昭 320,000 3.14 エイチエスビーシーファンドサービ

シィズクライアンツカウント 500 210,200 2.06 名古屋鉄道株式会社 200,000 1.96 モルガンスタンレーアンドカンパニ

ーインターナショナルリミテッド 190,000 1.87 株式会社愛知銀行 97,900 0.96

所有者別株式分布状況 

(平成19年3月31日現在)

■所有者別分布状況(株主数)

個人・その他 98.7%

その他国内法人 0.7%

証券会社 0.1% 外国人法人等

0.3% 金融機関0.2%

■地域別分布状況(株主数) 北海道 1.5% その他 0.3% 四国 1.9%

九州 3.9%

中部 27.9% 近畿 22.1%

中国 3.8% 東北  2.5%

関東 36.1%

■所有株数別分布状況(株主数)

1,000単元∼ 5,000単元未満 0.2% 500単元 ∼ 1,000単元未満 0.1% 100単元 ∼ 500単元未満 0.5%

50単元 ∼ 100単元未満 0.5%

10単元 ∼ 50単元未満 5.4% 5,000単元以上 0.1%

10単元未満 93.2%

株主優待制度のお知らせ 

 1単元(100株)以上保有の株主様に「東海地区の名 産品」3,000円相当を年1回贈呈する株主優待制度を新 設いたしました。

 毎年3月31日現在の株主名簿および実質株主名簿に記 載された株主の皆様へお届けいたします。

株主優待品例 

(平成19年6月贈呈 みそ煮込みうどんセット)

(16)

〒450-0002 名古屋市中村区名駅四丁目23番9号 電話 052-586-5145(代表)

ホームページアドレス http://www.crops.ne.jp/

つに します プライバシ

A 4 7 0 0 1 3 ( 0 1 )

株主メモ

事業年度 毎年4月1日から翌年3月31日まで

定時株主総会 毎年6月

配当金受領株主確定日 期末配当金 3月31日

中間配当を実施する場合 9月30日

株 主 名 簿 管 理 人 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

三菱UFJ信託銀行株式会社

同、事 務 取 扱 場 所 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

三菱UFJ信託銀行株式会社

( 同 、 送 付 先 ) 〒137-8081

東京都江東区東砂七丁目10番11号

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

 〈お問合せ先〉

 0120- 232- 711(通話料無料)

 〈各種手続き用紙のご請求〉

 0120- 244- 479(通話料無料)

( 同 、 取 次 所 ) 三菱UFJ信託銀行株式会社

 本店および全国各支店

公告 電子公告

http://www.aspir.co.jp/koukoku/9428/9428.

html

※やむを得ない事由により、電子公告によることができない場合は、  日本経済新聞に公告いたします。

単元株式数 100株

(お知らせ)

●  株式関係のお手続き用紙の請求は、次の三菱UFJ信託銀行のインターネット

でも24時間承っております。

インターネットホームページ http://www.tr.mufg/daikou/

参照

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