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会議次第・資料 岡山市障害者施策推進協議会|岡山市|市政情報|政策・企画

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(1)

成 9 度第 回岡山市障害者施策推進協議会次第

成 月 日 水 時 分~

岡山市保健福祉会館9階 機能回復訓練室

開 会

議 題

(1) 岡山市障害者プラン、第 期岡山市障害福祉計画及び第 期岡山市障害

児福祉計画 案 について

(2) 岡山市手話言語等の普及及び理解の促進に関する条例の制定について

(2)

岡山市障害者プラン及び第5期岡山市障害福祉計画

・第

期岡山市障害児福祉計画

成3

障 害 者 施 策 推 進 協 議 会 資 料

成 月 日

(3)

岡山市障害者プラン及び第5期岡山市障害福祉計画

・第1期岡山市障害福祉計画 案 目次

第1部 計画について … P 策定の背景 … P1

計画の位置 け … P2 計画の期間 … P3 基本理念 … P3

第 部 岡山市障害者プラン … P4 生活支援 … P6

保健 医療 … P11 教育 … P19

雇用 就業、経済的支援 … P23 生活環境 … P26

情報発信 意思疎通支援 … P29 安全 安心 … P31

差別の解消及び権利擁護の推進 … P33

第 部 第 期岡山市障害福祉計画 第 期岡山市障害児福祉計画 第 計画の基本的方向 … P36

第 障害福祉サ ビス、相談支援及び地域生活支援事業の提供体制に係る 目標 成 度における成果目標 … P37

第 各 度における障害福祉サ ビス、地域相談支援、計画相談支援、障 害児支援の種類ごとの必要 量の見込みと見込量の確保のための方策 … P45

(4)

- 1 -

策定の背景

国の障害福祉を

動向

成 に、身体障害、知的障害、精神障害の 障害の福祉施策 一元 化する障害者自立支援法 施行 、制度の抜本的 見直 行わ て 降、

に国連総会 採択 た障害者権利条約の批准に向けた法整備 次々と 行わ て てお 、障害者の権利の実現に向けた 組 一層強化 てい す

○ 障害者基本法の改 成 月

す ての国民 、障害の 無に わ 、 等 基本的人権

する け えの い個人と て尊 る の あるとの理念と 相互に 人格と個性 尊 合い 共生する社会 実現するため 、障害者の 自立及び社会参加の支援等の施策の基本原則と基本と る事項 定め、 施策 総合的 つ計画的に推進するとの目的 規定 た

た、障害の種類 来の 障害 身体障害、知的障害、精神障害 、身体障害、知的障害、精神障害 発達障害 含 の の心身 の機能の障害に 大するとと に、日常生活 た 社会生活において障 害者 ける制限 、社会のあ 方との関係に て生 るといういわ

る社会 に基 障害者の概念 盛 込 た

○ 障害者虐待防 法の施行 成 月

虐待 けた障害者に対する保護、養護者に対する支援のための措置 等 定める とに 、障害者虐待の防 等に関する施策 促進 、障 害者の権利利益の擁護に資する と 目的と てい す

○ 障害者総合支援法の施行 成 月

障害者自立支援法 称 変更 、支援の対象と て 病の患者 新たに加え た 基本的人権 する個人と ての尊厳に わ い日常生活 た 社会生活 営 と る う、必要 障害福祉 サ ビス、地域生活支援事業 の の支援 総合的に行い、 て障害 者及び障害児の福祉の増進 るとと に、障害の 無に わ 国 民 相互に人格と個性 尊 安心 て暮 す との る地域社会の 実現に寄 する と 目的とすると規定 てい す

(5)

- 2 -

○ 障害者優先調達推進法の施行 成 月

障害者就労施設等の 注の機会 確保するために必要 事項 定める とに て、障害者就労施設等 供給する物品等に対する需要の増進 る と 目的と た法 す 障害者就労施設 就労する障害者 の 自立 促進 る と 目指 てい す

○ 障害者差別解消法の成立 成 月

国 地方 共団体等において、障害 理由と て差別する と の の権利利益 侵害する行 禁 するとと に、障害 理由とする差別

解消するための措置に 組 とについて規定 てい す 成

4月に施行 た

○ 障害者雇用促進法の改 成 月

雇用分 において 障害 理由とする差別的 扱い 禁 、障害 者 職場 働 にあた ての支障 改善するための措置 定めるとと に、 成 月 精神障害者について 法定雇用率の算定基礎に 加える とと た

○ 障害者総合支援法の改 成 月

障害者総合支援法の附則 規定 ていた施行 目途とする見 直 行わ 、地域生活の支援 進めるための新た サ ビスの創設 高齢障害者の 護保険サ ビスの 滑 利用、障害児支援のニ の 対応 の 組 盛 込 た 成 月に施行と す

計画の位置

岡山市障害者プラン 及び 第 期岡山市障害福祉計画 第 期岡山市 障害児福祉計画 、岡山市の中長期的 の指針 ある 岡山市 第 次総合計画 と保健 医療 福祉分 け 、 の の関連分 の計画と連動 て総合的に地域共生 社会 推進するための 岡山市地域共生 社会推進計画 地域福祉計画 位計画と す

岡山市障害者プラン について 、障害者基本法に基 、国の障害者 計画と岡山 の障害者計画 基本と 、本市の状況 踏 え、障害者施策全 般 総合的に推進 うとする の す

(6)

- 3 -

及び地域生活支援事業について、目標、必要 量の見込み及び見込量確保の ための方策等 定める の す 期 児童福祉法の改 に 障害児 福祉計画 定める とと た 、障害児に対する支援について 、 障害福祉計画に定める 容 あ 、障害者に対する支援と一連の の ある

と 、 第 期岡山市障害福祉計画 第 期岡山市障害児福祉計画 と て一体的に策定 す

計画の期間

岡山市障害者プラン について 、 成 度 成 度 の 間 計画期間と て策定 ていると す 、 回、 第 期障害福 祉計画 第 期障害児福祉計画 策定するに あた 、中間見直 行い す た、 第 期岡山市障害福祉計画 第 期障害児福祉計画 について 、

成 度 成 度 の 間と す

理念

障害者基本法の目的及び基本原則、障害者総合支援法の目的及び基本理念 に基 、次のとお 基本理念 定め す

障害の 無に わ 、一人一人 の人格と個性 尊 、 の能力 発揮 、地域社会において共に暮 てい と

障害についての理解 知識の普及啓発に めるとと に、障害のある人 日常生 活 社 会生 活 てい うえ 制約と て いる と 障 害 原 因と た差別の解消に め す

障害のある人 社会 構成する一員と て社会、経済、文化 の あ る活動に参加する機会 確保 るとと に、自 の意思に基 い て地域 の自立 た生活 ていける う支援 す

障害の 無に わ 、一人一人の人格と個性 尊 、 の 能力 発揮 、地域社会において共に暮 てい と る

目指 す

基本理念 障害のある人も い人も共に支えあっ 暮 すまち く

【基本理念3 障害を理由とする差別や社会的障壁の解消

(7)

- 4 -

の項目 、岡山市の障害者施策全般について、分 別に施策の基本的 方向 定め す

分 別の項目 次のとお す

1 生活支援

相談支援体制の充実

専門的 相談支援

障害福祉サ ビス等の充実 日常生活の支援の充実 障害児支援の充実

保健・医療

健康の保持増進 障害の原因と る疾病等の予防 治療 支援 健康 の推進

保健 医療サ ビスの保障

精神障害者の相談 治療、地域移行 地域定着支援体制の充実 多面的 わ 要する障害者等 の支援

教育

就学相談体制の整備

医療 保健福祉 教育の連携に る相談体制、一貫 た支援体制 教育環境の整備

一人一人のニ に応 た教育 容の充実

雇用・就業 経済的支援

一般就労 職場定着支援の推進 障害者就労施設 働 障害者の工賃向 関係機関、関係団体との連携

経済的支援

岡山市障害者プラン

(8)

- 5 -

5 生活環境

宅の確保

遈路の 化の推進

園 共施設等生活関連施設の 化の推進 共交通機関の 化の推進

情報発信・意思疎通支援 情報提供の充実 意思疎通支援の充実

安全・安心

防災対策の推進

日常生活の安全 安心の確保

差別の解消及び権利擁護の推進

障害についての啓発の推進 当事者活動等 の支援 権利擁護の推進

虐待防

(9)

- 6 -

生活支援

○ 障害のある人 い人 お互いに人格と個性 尊 あい 、安心 て暮 てい 共生社会 実現 てい ために 、日常生活 社会生活 営 い 必要 支援 身近 場所 け る と 必要 す ○ 支援の入口と る相談支援体制について 、障害者に対する 福祉に関

する ン 調査 、福祉サ ビス け うとする時に困る と た た設問 問 、 の う サ ビス 利用 る わ

い との回答 約 %、 事業者 選 ための情報 少 い との回答 約 %あ た 、サ ビス 事業者についての情報提供の 充実の 要性とと に、地域における相談支援体制の 一層の整備の必 要性 示 ていると考え す

○ 障害者の相談 、障害の種類 程度、 の心身の状況、生活状況、 目標とする生活のあ 方等、個々の状況に 異 てお 、

の支援の必要性に応 た専門的 相談機関 整備 る と 必要 す

○ 相談支援について 、市の関係機関のほ 、計画相談支援事業所、地域 活動支援 ンタ 、身体 知的障害者相談員、障害者 ンタ 等 行 て い す 、障害者の困 ごと み 適 に け め、必要 サ ビスに 結び付けてい ために 、 の関係機関 の強み 発揮

、一層の連携 進める とと、相談機関の相談 ける職員等の資質 の向 必要 す

○ 障害福祉サ ビス等について 、障害者に対する ン 調査

けたいサ ビス た た設問 問 、 計画相談支援 約 9% 最 多 、次に 移動支援 約 % 、 短期入所 ス

約 % と てい た

○ 障害者の自立 た生活 支え、 抱える課題の解決 適 サ ビス利用

に向けて、 ン に サ ビス等利用計画についての相談 作成支援 行う計画相談について 、障害者総合支援法に 、障害福 祉サ ビスの利用決定 する場合に 、サ ビス等利用計画 作成する と 必須と てお 、計画の作成 行う指定特定相談支援事業所の 大

引 課題と てい す

○ た、短期入所について 、 ン 調査の最 の自由 述 、

希望 お サ ビス ける と いとの 述 あ た

(10)

- 7 -

○ のほ 、入所施設 精神科病院 地域 の生活に移行する人 、家 庭 の生活 い場合 本人の希望 に 独立 た生活 希望する 場合 、居宅 生活 ている人 家族状況の変化等に 居宅 の生活

た場合 の け皿と て、日常生活の支援 行う共 生活援 について 、 充 る必要 あ す

○ の障害者総合支援法等に規定 ている障害福祉サ ビス等の整 備について 、第 部の障害福祉計画において、必要 サ ビスの見込等

定めてい す

○ た、障害福祉サ ビス 外に 、障害の種類 個別の状況において、 支援 必要と てお 、対応 てい 必要 あ す

○ 知的障害、身体障害に加え、近 、自閉症、 ス 症候群 の の広汎性発達障害、学習障害、注意 陥多動性障害 の発達障害 の対 応の必要性 高 て てい す

○ 障害児の保護者に対する ン 調査 けたいサ ビス た た設問 問 、 課 等 サ ビス 約 % 、 障害児 相談支援 約 % 、 日中一時支援 約 % の希望 多 て い す

相談支援体制の充実

地域 身近 相談に応 ている福祉事 所、保健 ンタ 、地域活動

支援 ンタ 等において、 め細 相談支援 行う と る うに めるとと に、関係機関との連携の強化に め す

市の関係職員のほ 、相談支援事業所、地域活動支援 ンタ 、身体

知的障害者相談員等の資質の向 す

<具体的 施策>

福祉事 所、保健 ンタ の相談支援の質の向 に め す

障害者自立支援協議会 軸と た関係機関の連携の強化及び資質の向 す

身体障害者相談員 知的障害者相談員に研修 行い、資質の向 す

民生委員 児童委員との情報共 に め す 岡山市社会福祉協議会との連携 す

相談支援体制の充実について 、障害福祉計画において必要 サ ビ スの見込等 定めてい す

(11)

- 8 -

専門的

相談支援

の障害特性 ニ に対する専門的 相談支援体制の充実に め す

<具体的 施策>

障害者更生相談所において、身体障害 知的障害に関する専門的 相 談 支援、補装具 自立支援医療 療育手帳の 定、各種機関 の 支援 行い す

の健康 ンタ において、精神保健福祉医療に関 する 専門 性の高い相談 行い す

総合相談所において、子 た 心身と に健 に育 、 持てる力 最大限に発揮する と る う相談支援 行い す 保健所 保健 ンタ において、 病 精神保健等の相談支 援 行い す

発達障害者支援 ンタ において、発達障害に関する相談支援、発達支 援、就労支援、普及啓発 研修等 行い す

障害福祉サ

等の充実

障害福祉サ ビス等について 、障害者 日常生活 社会生活 営 い 最 要 サ ビスと ているため、必要 量 障害福祉計画 に定め、 の確保に めるとと に、質の向 す

た、施設 病院 の地域生活 の移行及び福祉施設 一般就労

の移行の推進 す

に、事業 滑に実施 る うに、引 国に対 て制度の 改善 源措置 働 けてい す

<具体的 施策>

施設 病院 の地域生活 の移行及び福祉施設 一般就労 の移 行の推進等の具体的 施策について 、障害福祉計画に定め す

(12)

- 9 -

日常生活の支援の充実

外出にタ 利用する 度の身体 知的障害者に対するタ 利

用料の一部 成、身体 知的障害者に対する う サ 施 術料の一部 成 、障害者の日常生活 支援する 組み す

<具体的 施策>

福祉タ 成事業、 ・ う・ サ 施術費 成事業、一人 暮 度心身障害者 の給食サ ビス委 事業 実施 す

料指定ごみ袋の配 度障害者等 に 、家庭ごみ処理手数料の 支援 行い す

家庭 ごみ 資源化物の搬出 困 人に わ て、戸別収 等 行い す

身体障害者補 犬飼育費について 成するとと に、身体障害者補 犬 のス 、 の配 等に る啓発に め す

身体機能 補完 替する補装具費 支給 す

日常生活 滑に行うための日常生活用具 給付 す

視覚 の の障害 書 た人のために、録音 書の 貸 出 、音訳 ラン に る 書 雑 の対面朗 行い

視覚 の の障害 活 の 困 人のために、生活 必要 書類 明書 の音訳 録音 行い す

移動 書館事業の一環と て、 度の身体障害者に家庭配本 行い す

障害児支援の充実

障害児 地域 安心 て暮 す と る う、医療機関との連携 強化するとと に、障害児相談支援及び障害児通所支援等の充実 、適 時期に療育 け る う め す

施策の方向性

(13)

- 10 - <具体的 施策>

発達障害者支援 ンタ 、 総合相談所、保健 ンタ 等 専門的 相談支援 行い す

保育園 幼保連携型 定 園において障害児保育 行い、心身の 発達 促 す

課 児童 ラ の障害児の 入 生 大 す 発達障害 専門とする職員 学校園 要請 けて出向 、研修 実施 す 現場職員の資質向 、発達障害のある児の適応 自立の促進 とつ す

発達障害のある児の保護者支援 目的に、プ 療育 就学前 、親子の 逿びの場 の機会 提供 す

地域活動支援 ンタ 型 療育に関する必要 言等 行い す 育成医療について、周知 す

障害児福祉手当、特別児童扶養手当、岡山市児童福祉 金の周知 す

(14)

- 11 -

保健・医療

○ 障害の原因と る疾病 予防するとと に、障害 あ て 地域 健 に暮 ていける う、障害 早期に発見 、適 医療 生活支援 ビ ン 提供する と 要 す 本市において 、 健康市民お

第 次 に基 、各種健診の実施 市民に対する い知識の 普及啓発 様々 組み 実施 ていると あ 、 疾病の予 防 障害の早期発見に めてい と 必要 す

○ 障害者 児 の歯と口腔の健康 、全身の健康 生活 の質 の 影響 大 、生涯 通 た日ご の口腔 要 す 国において 、障害の状況に応 た知識 技術 する歯科専門職の育成 推進 てお 、本市において 、一般歯科医療機関 障害者 児 歯科診療 行える体 制の整備等 進めていると す

○ た、障害者 児 地域 安心 て暮 す と る う、適 医 療及び相談 け る体制の整備 、療育の充実 必要 す

○ 病患者に対 て 、病状の進行状況に応 た療養環境 確保 る と 要 す 成 月に 、 病関係事 都遈府 指定都 市 委譲 る とに伴い、 一層の相談体制強化 関係機関との連携強 化 必要と てい す

○ 感染者、 患者 、 減少傾向に 、感染 大 懸念 ている状況 あ 、感染予防に関する い知識の普及に めるとと に、

患者に対する地域 民の理解の促進する と 必要 す

○ 成 9 月に 、 障害福祉サ ビス等及び障害児通所支援等の 滑

実施 確保するための基本的 指針 改 、精神障害者 、地域の一 員と て安心 て自分 い暮 する と る う、精神障害者に

対応 た地域包括 ス の構築 進める と 明 た ○ う た中、本市 、長期入院精神障害者 の 院支援 地域生活

するための支援 先 的に進めてお 、 の長期入院患者数 々 減少傾向にあ す 、 院時の 居の確保 の支援体制の整備

、十分と 言え い状況 す

○ 本市における自立支援医療 精神通院医療 給者 々増加傾向にあ 、

精神疾患 抱える人 増加 ている のと推定 る と 、相談窓口の 充実等 必要と てい す

○ 特に統合失調症 中心と た精神疾患の好発 齢 、 前

半 あ 、早 治療 入 た人 治療期間 長い人に比較 て予 良好 と てい す 、知識の 足 偏見に 診 遅 ている状況 あ

(15)

- 12 -

す のため、発病前及び発病 の い対応の普及啓発 、早期の 診に 向けての支援 必要と てい す

○ た、 校、 、暴力、自傷行 、 安定 思春期心性に 関連 た問題 、複雑化 つ深刻化 てお 、質の高い対応 求め てい

○ の 、 の健康に関 て 、近 、うつ ス ス性障害の増加、 若者 働 盛 世 の自殺 コ 関連問題等、課題 積 てい す ○ 特に コ 依 症患者の多 、専門医療 支援につ てお 、

身体合併症 家族、職場、社会 の影響 問題 症化 てい 現状 あ す

○ た、救急 診 要 た 、身体合併症 する精神疾患患者の医療機関 の け入 迅速 つ 滑に行わ る う体制 整備 てい 必要 あ す

健康の保持増進・障害の原因

疾病等の予防・治療・支援

各種健診 実施する とに 、障害の原因と る疾病 予防 、 た障害 ある場合 、早期に発見 、早期 の治療と適 支援 とつ い い す

<具体的 施策>

妊産婦、乳幼児に対 、妊娠 出産 育児に関する相談 健康教育 行い、健康維持に め す

妊婦健康診査の充実 診の徹底 、安心 安全 出産 る う支援 す

先天性 謝異常等検査、新生児聴覚検査 実施 、医療 必要 人に 、早期に適 医療に結びつけ る う支援に め す

乳幼児健康診査 実施 、必要 者に 精密検査 行う 、疾病、 発育、発達の遅 、障害等 早期に発見 、適 支援 行い す

(16)

- 13 -

健康

の推進

地 域 健 に 暮 て い け る う 、 健 康 市 民 お 第 次 に基 組み 推進 てい す

<具体的 施策>

生活習 病の予防と て、 多 の市民に い知識 実践方法等 の普及 啓発 るため、食生活、遀動、生活習 改善、 性閉塞性肺 疾患 、健診 検診等 に健康教育 健康相談 実施 す

健康診査等 実施 、疾病の早期発見 健康維持 す 人工透析 入の最大要因 ある糖 病の予防 、 性腎臓病 対策に 組み す

脳血管疾患と心疾患 含 環器疾患の予防のため、高血 、脂質異 常症、喫煙、糖 病の対策に 組み す

遀動器の障害のために自立度 、 護 必要と る危険性 高 い状態 ある コ ン 遀動器症候群 の予防に め す

保健・医療サ

の保障

ア 障害者歯科保健・医療の充実

歯と口腔の健康 に関 て、歯科医療 事者 中心と て家族 施設職員 と連携 、歯科口腔保健指 、歯科医療 充実 る 等の健康支援 行い す

<具体的 施策>

食事 会話 楽 める う歯と口腔の健康の保持 増進についての啓 発 進めてい す

一般歯科医療機関 障害者 児 歯科診療 行える う、体制 整 備 てい す

施策の方向性

(17)

- 14 -

イ 保健・医療 療育体制の充実

障害者 児 地域 安心 て暮 す と る う、医療機関と の連携 強化するとと に、適 時期に療育 け る う め す

<具体的 施策>

保健所、医療機関、療育機関、 総合相談所、発達障害者支援 ン タ 等関係機関との連携に 、乳幼児期 就学期 の一貫 た相 談、治療、療育 行える児童発達支援 ス の確保に め す

人工呼吸器 人工透析 必要とする 宅療養患者 児 安心 て地域 暮 てい と る う、 宅医療の推進 るとと に、関 係機関と連携 宅療養の支援 行い す

地域活動支援 ンタ 型において、専門スタ に る療育相談 実 施 す

福祉施設において、障害のある子 対象に日常生活適応力 つける ための療育訓練等 実施 す

自立支援医療 更生医療 育成医療 精神通院医療 及び心身障害者 医療費 成について、活用 る う周知 す

ウ 難病患者 対 支援

病患者及び の家族 、安心 て地域 療養 る う、療養の支

援 福祉施策の推進、患者会 の支援 行い す た、 成

月 療養生活環境整備事業の実施主体と る と 、 一層の 相談体制強化 関係機関との連携に め す

<具体的 施策>

宅の 病患者及び の家族 抱える日常生活及び療養 の問題につ いて、保健師、 護師 の専門職に る訪問 面接等 実施 す

た、必要に応 て地域の医療機関、 護、福祉の関係機関と連携 す

病に関する専門の医師等に る相談 家庭訪問 実施 す 各患者会に る研修会 交流会 開催 る う支援 す

施策の方向性

(18)

- 15 -

エ エイ 対策の推進

の 延 防 するため、 い知識の普及に めるとと に、 患者に対する地域 民の理解 促進 、患者 安心 て地域 生活 る う環境整備に 組 い す

<具体的 施策>

に関する偏見 て患者 の理解 促 る う、 た、 の 延 防 するため、市民に向けて出前講 医療 事者の研修会 実施 す

感染症 早期に発見 支援するために、抗体検査 ウン ン 実施 す

感 染 療 養 に 関 す る 相 談 の た め に ラ ン 実 施 す

精神障害者の相談・治療

地域移行・地域定着支援体制の充実

ア 長期入院者の地域移行・地域定着の推進

長期入院精神障害者の 院支援 地域生活支援 的 つ効 果的に実践 てい ために、病院 地域援 事業者 との連携 強化

つつ、 た、 の育成に め す

た、精神疾患に関する理解の普及啓発に め、精神障害者の地域 生 活 安定する環境 に 組 い す

<具体的 施策>

長期入院精神障害者 の面接支援 行い 病院等と協働 、 院意

欲の向 す

入院中 た 地域 生活する精神障害者に対 て、 サ タ の派 遣 実施 す

居の準備、経済的基盤の確保、家族調整等地域生活 必要 支援 行 い す

安定 た地域生活の のため、 ウ チ等の支援 強化 す 地域 生活 ている精神障害者と地域 民 直接交流する機会 提供

精神科病院 地域援 事業者 対象に、情報交換会 研修会 開催 す

(19)

- 16 -

イ 治療者等への危機介入及び支援の推進

診 治療中断 に 、地域生活の維持及び 困 と ている精神障害者に対 て支援に 組 い す

<具体的 施策>

地域生活の破綻 病状 化に る入院 可能 限 回避するため、精 神科医師 含 多職種チ の訪問支援 実施 す

医療機関、地域援 事業者、消防、警察等関係機関との連携 強化 す

ウ 精神疾患の予防及び相談支援の推進

健康市民お 第 次 に る の健康 に 組み す

た、発症 る け早期に精神科医療に結びつ う、精神疾

患 精神科医療の い知識の普及とと に、身近 相談支援体制の充 実、 つけ医と精神科医の連携強化 に 組み す

<具体的 施策>

ン 等において精神疾患の い知識 相談窓口についての普及 啓発 実施 す

精神科医に る の健康相談 訪問相談 実施 す

保健師、精神保健福祉士等に る電話、面接、訪問指 実施 す 中学生 対象に精神疾患について学 授業 実施 す

発症早期の人 適 支援 け る う、家族等に対する心理教 育の実施 支援 す

科 児科等の つけ医 対象に、 の健康問題に適 に 対応するための研修 実施 す

エ 精神科救急医療体制の推進

救急 診 要する精神疾患患者の医療機関 の け入 迅速 つ 滑 に行わ る う、病院群輪番制 組 とと に、休日 夜間に精神科に係る 救急相談に対応 る う精神科救急情報 ンタ 整備 てい す

た、身体疾患 合併する精神疾患救急患者の医療機関 の け入 滑

施策の方向性

施策の方向性

(20)

- 17 -

に行わ る うに精神科医療機関と身体科医療機関の連携体制 構築 す

<具体的 施策>

精神科病院群輪番制度 精神科救急情報 ンタ

身体 精神合併症救急連携 事業

多面的

を要

障害者等への支援

ア 児童思春期の精神保健の推進

思春期の複雑 心の問題に対 て 、保健所、 の健康 ンタ 、

学校、 総合相談所、発達障害者支援 ンタ 、精神科医療機関等 の関係機関 連携 て支援に 組 い す

<具体的 施策>

精神科医に る思春期 の健康相談 実施 す

中学生 対象に精神疾患について学 授業 実施 す

イ 者への支援の推進

者本人の自立 推進するため 、 地域支援 ンタ

設置 、 者本人 家族等 の支援に 組 い す

<具体的 施策>

者本人、 の家族等に対 面接、訪問、電話等に る相 談 実施 す

者本人の居場所 者と交流 る場 提供する 、 段階的 社会参加 支援 す

職業体験の場 提供する 就労に向けての支援 実施 す 家族等 情報交換 、 者に対する理解 深め、関 わ 方について考える家族教室 開催 す

者 支援する 事者に対する研修 教育、労働等関係機 関との ワ 整備 す

施策の方向性

(21)

- 18 -

ウ ア コ ・薬物等依存症対策の推進

健康市民お 第 次 における コ 対策 推進

す た、 コ 依 症予備軍の依 症 の移行 予防 た 、 依 症患者 の早期 入に る 症化の予防 回復支援に 組 い

す に、本人 家族 支える支援者の育成に 組 い す

昨 、社会問題化 ている新た 薬物依 問題に 適 に対応 てい す

<具体的 施策>

ン 等において コ 関連問題の普及啓発 実施 す 一般医療機関と コ 専門病院の連携に 、 コ 問題

する人 早期に コ 専門医療に結び付ける ワ 構 築 す

働 盛 の時期の習 飲酒者に早期に 入 、依 症 の移行 予防 するため、企業 の出前講 開催 す

支援者 対象に、基礎知識 対応方法 学 ための研修 開催 す

エ 自殺対策の推進

市民 関係機関 団体と連携 、自殺予防の普及啓発に めるとと に、自殺 考えている人、自殺 遂者及び自死遺族に対する 支援に 組 い す

<具体的 施策>

自殺予防逬間及び月間において普及啓発 推進 す

自殺 考えている人、自殺 遂者及び自死遺族に対 、関係機関 団 体と連携 た包括的 相談支援 実施 す

地域 民、職業団体、関係機関の職員等 対象と た幅広い人 育成 行い す

自殺 遂者支援の強化と連携体制 推進 す

施策の方向性

(22)

- 19 -

教育

○ 現 、障害のある子 と の保護者及び、学校 子 の支援機関 巻 環境 、共生社会の形成に向けた大 変化の中にあると言え す 成 に国連総会 採択 た 障害者の権利に関する条約 の 批准に向けて、わ 国 成 9 に改 学校教育法 施行 、特別 支援教育 法的に位置 け た

○ た、 成 月に 、中央教育審議会初等中等教育分科会におい て 共生社会の形成に向けた ン 教育 ス 構 築のための特 別支援教育の推進 示 、 成 9月に 学校教育法施行 の一 部改 行わ 、障害のある子 に対する早期 の一貫 た支援 求

め た

○ の う 状況の中、本市 、障害のある子 の視点に立 、一人 一人の教育的ニ 把握 て支援の充実 るという基本的 考えの と 特別支援教育 推進 てお 、学校等における子 の支援のための 施策 実施 ていると す

○ ラ ンの理念 、障害の 無に わ 子 た

と に学び、育つ と 実現するために、障害のあ る子 一人一人 の教育的ニ と把握 、 のニ に応 た指 、支援 実 現する と 求め てい す

○ のために 、就学前 就学 、 て学校卒業に至る の相談

支援体制 充実 る とに 、一貫 た支援 行う必要 あ す 特に、学校教育において 、多様 学びの場の設置、 に伴う教育環境 の整備、教育 容の充実等 け

○ 児童生 の就学状況

岡山市 、障害のある子 中学校 の就学 希望するニ

高 てお 、 に合わ て特別支援学級 新設 増設する の施 策 実施 てい す 成 9 月 日現 の特別支援学級の設置数 次のとお す

◆特別支援学級数※ 学校総数 9 校 う 校 分校 、中学校総数 校 障害種別 知的 自閉症 情緒 聴、弱視 病弱 身体虚弱

学校 学級 学級 学級 学級

中学校 9学級 学級 学級 学級

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- 20 -

た、障害のある子 のう 、通常の学級 学 いる子 増加 てい す のう 、構音障害等の と の支援 必要 子 、発 達障害等の情緒面の支援 必要 子 のために、 通級に る指 実施

てお 、指 の場所と て学校 に通級指 教室 設置 てい す 成 9 月 日現 の通級指 教室の設置数 次のとお す

◆通級指 教室数

お、障害の程度 学校教育法施行 第 条の に定める障害の程度 に 当する子 、 立特別支援学校 就学 ている場合 あ す

就 学 相 談 体 制 の 整 備

障害のある子 と障害の い子 共に学 という ン

教育の理念に基 、児童生 保護者の願いと、教育的ニ に応 た適 就学相談 行い す た、就学 子 の状態 支援体制 確 、 の都度学びの場の見直 る う 体制 行い す

<具体的 施策>

保護者、保育園 定 園、幼稚園、療育機関、学校、教育委員 会等に る、就学に関する情報の共 進め す

子 保護者の願い 実態 踏 えた、早期 の就学相談 実施 す

適 就学に向け、医学、教育学、心 理学の専門家 意見 聴 す

管理職及び特別支援教育コ タ 中心と て校 体制 整 備 す

校 委員会 充実 、適 学びの場 検討する体制 進 め す

種 別 言 語 情 緒 ※ 学校 言語 と中学校 情

緒 、 の 校に 地域 点教室 設置 てい す

学校 教室 教室

中学校 教室

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- 21 -

医 療 ・ 保 健 福 祉 ・ 教 育 の 連 携

相 談 体 制

一 貫

支 援 体 制

障害のある子 一貫 た支援 け る う、医療 保健福祉

教育機関 連携 て相談、支援 行う体制 行い す

<具体的 施策>

学校 の相談 け付ける 特別支援教育相談窓口 設置 す 医師、大学教員、特別支援学校教員、関係機関職員等の専門家に る 相談 支援体制 整備 す

特別支援教育の課題 、 ン 教育 ス の構築に向けた 学校、教育行 の 組み等について、医療 福祉の専門家 交えて 協議する 特別支援連携協議会 開催 す

就学支援 活用 、就学前 学校 の移行支援 充実 す

教 育 環 境 の 整 備

障害のある子 安心 て安全に学校生活 る と る う、

特別支援学級の設置及び教職員等の配置、施設整備等 行い す

<具体的 施策>

障害のある子 一人一人の教育的ニ に応 た特別支援学級、通 級指 教室 特別支援学級等 という の設置及び教員の配置

進め す

特別支援学級等の施設整備 進め す

特別支援学級等における指 支援の充実 目指 て、備品及び教 教具 充実 す

災害発生時における利用等の観点 踏 え、学校施設の 化 推進 す

障害のある子 の移動の支援 学習の補 等、学校生活 のサ 行う 特別支援教育支援員 及び 護支援員 の配置 進め す

施策の方向性

(25)

- 22 -

一 人 一 人 の ニ

た 教 育 内 容 の 充 実

障害のある子 一人一人のニ に応 た教育 行うために、教職 員の専門性の向 、指 支援の 容の充実 す

<具体的 施策>

個別の指 計画 個別の教育支援計画 の作成、活用に 、指 支援の充実 す

教職員の指 支援における専門性の向 目指 た研修 実施 す

交流及び共 学習 進める等、障害に関する理解 促進するための教 育 推進 す

中学校 指定 た 特別支援教育の視点 生 た授業 実 践研究 実施 す

学校卒業 の多様 進路の確保に向けて、進路指 充実 す

(26)

- 23 -

雇用・就業

経済的支援

○ 障害者 働 と 通 て社会参加 、生 い 持 て地域 自立 た生活 るために 、一人一人 適性 能力 活 る う、雇用の場

広 てい と 大 す

○ 福祉に関する ン 調査 、 事 たい た た設 問 問 、 日の日中に収入 得て 事 てい い障害者の約 % 、 事 たい と回答 てい す た、 ワ におい て 、障害者の求職申 込み 増加 てお 、障害者の就労意欲 高 てい す

○ 成 月 日時点の岡山 の企業における障害者の実雇用率 、 % 、全国の実雇用率の 9 % 回 てお 、障害者の雇 用の促進等に関する法 定め た障害者の法定雇用率 % 成

月 日に % %に改 成 月 に 、

%に改 超えてい す

、障害者の法定雇用率 達成 ている企業の割合 約 %にと てお 、障害者雇用 十分に 進 い

○ ワ 求職申 込み 行 たに わ 、一般就労に至 た障害者 多数 す た、一般就労 た障害者 、職場の 理解 足 就労 のための支援の 足に 、 職する場合 多 み

す 福祉に関する ン 調査 、障害者 の就労支援 必要と 思う と 問 、職場 の障害者理解 %、職場の 司

僚に障害 の理解 ある と % 最 多 てい す ○ 就労移行支援事業所、就労 支援事業所等の福祉施設 利用 する障害

者 増えてお 、 の福祉施設 一般就労 移行する障害者の数 増加傾向にあ す

○ 就労 支援 型事業所等における障害者の工賃水準 、全国 均

回 てい す

一般就労・職場定着支援の推進

障害者の社会参加と自立 支援するために、障害者の一般就労及び職

場定着 促進 す

現状と課題

(27)

- 24 - <具体的 施策>

障害者と企業等との就職面接の機会確保等に 、障害者の一般就労 推進 す

民間事業者 関係機関等と連携 、福祉施設 利用する障害者 の一般就労 の移行 推進 す

企業等に対 て障害 障害者雇用に対する啓発事業等 行い、障害者 雇用企業 実習 入企業の増加 るとと に、障害者の職場 の定 着 促進 す

特別支援学校 市民団体等 実施する職場体験実習 支援 す 福祉関係団体 専門機関等と連携 、一般就労 ている障害者 の職場定着支援活動 推進 す

障害者就労支援事業所 一般就労 ている障害者に提供する職場定着 支援活動 支援 す

発達障害者の就労についての課題 整理 、関係機関と連携 支援 す

障害者就労施設

障害者の工賃向

障害者就労施設 働 障害者の工賃向 支援 、障害者の所得向

に る生活水準の向 自立の促進 す

<具体的 施策>

障害者優先調達の 組み 進め、障害者福祉施設 の発注の増加等 推進するとと に、外郭団体 関係団体等に障害者優先調達の 組み 働 け す

福祉の店 元気の輪 障害者就労施設に る商品の販売機会 販路 の 大 推進 す

民間事業者の ウ ウ ワ 活用 、障害者就労施 設 製作する商品の開発、改良に る商品力の向 、商品の販路開拓

支援 す

民間の経営コンサ タン 活用 、障害者就労支援施設 の経営改善 の支援 行い す

(28)

- 25 -

関係機関

関係団体

の連携

障害者の就労支援事業 様々 機関 団体等 組み 進めてい

す 就労支援事業 効果的、効率的に推進 てい ため、様々 機関 団体等と連携 て 組み 進め す

<具体的 施策>

労働 、 共職業安定所、障害者職業 ンタ 、障害者就業 生活支 援 ンタ 、特別支援学校 の関係機関と緊密に連携 す

社会福祉法人 法人、障害者自立支援協議会、障害者就労支援 事業所、市民団体等、関係団体と協働 た 組み 進め す

医療機関等、障害種別ごとの専門機関との連携 推進 す 企業経営者団体 経済関係団体等との連携 推進 す

経済的支援

生活の基盤と る収入 保障 、障害に る 担の軽減 るうえ

要 障害基礎 金、特別障害者手当等の各種手当等について、制度の

周知 す

<具体的 施策>

障害基礎 金 特別障害給付金

岡山市 度障害者特別給付金 特別障害者手当

岡山市 宅 度障害者 護者慰労金 特別児童扶養手当

障害児福祉手当 岡山市児童福祉 金 児童扶養手当

岡山市心身障害者扶養共済制度

施策の方向性

(29)

- 26 -

生活環境

○ 障害者 、地域 生 生 と自立 て暮 てい ために 、生活の基 盤 ある 宅 、障害 あ て 暮 すい のと ている と、外 出 容易に る状況にある う という と 要 す

○ 個別の 宅について 、特に身体障害者に対 て ニ サ ンに基 いた視点 大 す

○ 宅の確保について 、障害者等の世 、賃貸 宅市場 敬遠 る と あ 、自立 た生活 営 との妨 と ている ス あ

○ 福祉に関する ン 調査 、外出すると に困る と 何 た た設問 問 、身体障害者 遈路 に階段 段差 多 い 約 % 、 列車 スの乗 降 困 約 % 、 外出先の 建物の設備 便 約 % とい た回答 多 、知的障害者 発達障 害者 困 たと に うす いいの 心配 知的障害者 約 % 発達障害者 約 % という回答 最 多 てい す

○ 遈路 共交通機関 整備 、 た、 ニ サ ン

化に 、誰 自由 行動 る う 交通空間 作 てい 必要 あるとと に、視覚障害者に対する 行援護、知的障害者 精神 障害者に対する行動援護とい た障害福祉サ ビスについて 、必要 量

確保 る必要 あ す

住宅の確保

障害者 生活 すい 宅の整備 進めるとと に、市営 宅におけ

る入居選考時の優遇措置、 宅 法に基 宅確保要 配慮者向け賃貸 宅の 録及び紹 行い、 宅についての情報提供の 充実 障害者 良好 宅環境 暮 る う支援 す

(30)

- 27 -

<具体的 施策>

市営 宅の入居者選考時に障害者に対する優遇措置 行い す 肢障害者向け市営 宅の整備 行い す

岡山市営 宅 化 事業 推進 す

身体機能の 身体の障害のために、日常生活に 要する障害 者 自宅において暮 すい生活 る う、 宅 改造する場 合に の費用の一部 成 す す 宅 事業

宅に関する様々 情報の提供に め す 岡山市おす い 宅確保要配慮者向け賃貸 宅の 録及び紹 行い す

路のバ

アフ

化の推進

歩遈の整備 置自転車対策等に 、障害者 安全 通行 すい 遈路の整備に め す

<具体的 施策>

歩遈及び点 の整備、歩遈の段差の解消、歩行者と自転車の 分 、 置自転車に対する指 等 進め す

公園・公共施設等生活関連施設のバ

アフ

化の推進

園、 特定多数の人 利用する施設について、障害者 使い すい のと る う、整備に め す

<具体的 施策>

園の出入口等の段差の解消、 の改善等の整備に め す 岡山市設計支援委員の意見 聴 会に 、 特定多数の人 利用す る施設の整備にあた て 、利用する立場 の意見 いた 、高 齢者、障害者 誰 使い すい のと る う め す

施策の方向性

(31)

- 28 -

公共交通機関のバ

アフ

化の推進

共交通機関について、障害者 利用 すい のと る う め す

<具体的 施策>

鉄遈 ス停留所において、 化 進め す

路面電車 ス事業者に対する 床車両 入の働 け 行い す

(32)

- 29 -

情報発信・意思疎通支援

○ 障害福祉に関する制度 サ ビス等の 容について 、主に市の

市民の お の掲載、 障害者の お の配 等 に 、周知 て てい す 、市 発信する情報について 、音声 版 点 版の作成等、障害の特性に配慮 た発信 引 行うとと に、 誰に わ すい のと る う める必要 あ す

○ た、 ン 調査 障害福祉サ ビス等の情報の入手先 た た 設問 問 9 、 サ ビス事業所の人 施設職員 と た回答 約

%あ 、 の障害福祉関係機関との連携 強めてい と 要 す

○ た、聴覚障害者のコ ニ ンにおける支援 る う、 手話通訳者 要約筆 者等の養成及び派遣 行 てい す 、 引

大 てい 必要 あ す

情報提供の充実

市 発信する情報について 、誰 わ すい のと る うに めるとと に 点 版 音声版、文 大版等、障害者 配慮 た形 提供する うに め す

会議 ン 等において、手話通訳者 要約筆 者等の配置 進め す

<具体的 施策>

市民の お 、 市議会 、 障害者の お 等につ いて、音声版、点 版の作成 行い す

誰 わ すい の作成に め す

会議 ン 等において、手話通訳者 要約筆 者等の派遣 行い す

点 新聞購 料 成 す

現状と課題

(33)

- 30 -

意思疎通支援の充実

手話通訳者、要約筆 者等の養 成、派遣の 大 るとと に、手話 要約筆 等に対する市民 事業者の理解 促進 、地域生活 社会参 加のための意思疎通 支援 す

<具体的 施策>

手話通訳者 要約筆 者等の養成及び養成に対する支援 行い す 官 庁 学校 病院等の 的機関 利用する の手話通訳者 要約筆

者等の派遣の充実 す

会議 ン 等 の手話通訳者・要約筆 者等の派遣 推進 す 役所 福祉事 所窓口に設置 た ビ電話 手話通訳者との連携

に 、利便の向 す

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- 31 -

安全・安心

○ 地震 風水害 、迅速 避 救護 必要と る大災害において 、 高齢者 障害者等の要配慮者 逃 遅 た 、避 所等 の ラ ス

スに 深刻 事態 発生 た する と 考え るため、あ め要配慮者 滑に迅速に避 するための支援体制 整えてお と 要 す

○ 高齢者 障害者 避 にあた て特に支援 必要 人 掲載 た 避 行動要支援者 簿 市 作成 、 常時 実 に避 支援に携わる 安全 安心 ワ 、 会、自主防災会、民生委員 児童委員等の 地域の避 等支援者に情報 提供する とに 、地域 主体 避 行動 要支援者の個別計画 避 支援プラン 作成するための支援 行う 、 身近 地域 民 士の け合い 共 に る体制 進めてい す ○ 福祉に関する ン 調査 、災害時に一人 避 る た

た設問 問 、 い 又 わ い との回答 約 %、 た、近所に けて る人 いる た た設問 問

、 い い との回答 約 % 、 わ い との回答と合わ て 約 %と てい す

○ に、 ン 調査 災害時に困る と た た設問 問 、 安全 と 、迅速に避 する と い 約 % との回答のほ に、 避 場所の設備 等 生活環境 安 約

% 、 投薬 治療 け い 約 9% 、避 所 の設備 支援の充実 求め てい す

防災対策の推進

災害時に情報 障害者に確実に届 う、様々 方法 の情報伝達

推進するとと に、各地域における個別計画の策定 支援 、 た、福 祉避 所の 大に め す

現状と課題

(35)

- 32 -

<具体的 施策>

避 行動要支援者 簿 作成 、地域における個別計画の策定 支援 す

災害時に 、防災行 無線、市の 、緊急速報 携 電話 、 事業者 緊急割 込み 等 、広報車、緊急告知ラ 等あ る手段 活用 、地域 民のほ 、避 支援に関する関係 団体 、避 に関する呼び け等の災害情報 提供 す

視覚障害者 聴覚障害者の携 電話 の緊急速報 配信サ ビス の活用等について推進 す

避 行動要支援者の避 支援方法等の普及に め す 地域における避 訓練の実施 支援 す

福祉避 所の指定箇所数の 大に め す

日常生活の安全・安心の確保

防犯 防災 交通安全についての啓発に めるとと に、地域におけ る高齢者 障害者の見 活動、防犯 防災 講習会、訓練、 啓発活動 に る防犯 防災 交通安全活動等 支援 す

た、急病 災害等の緊急時に連絡 困 人の通報体制の整備 す

<具体的 施策>

安全 安心 ワ 行う防犯交通安全活動、防災活動、環境美 化活動、地域福祉活動、健康 活動等 支援 す

家庭 の事故 急病 の に け 求める緊急通報装置設置事業 推進 す

スに る 9番通報 け付け す

携 電話の ンタ 機能 利用する eb 9 推進 す

(36)

- 33 -

差別の解消及び権利擁護の推進

○ す ての市民 、障害の 無に関わ 基本的人権 する け え の い個人と て、相互に人格と個性 尊 あい 共生する社会 実現するために 、障害に対する理解 に進 い 必要 あ

す 併 て、 の東 ラ ン 契機と た観点 、 に共生社会実現に対する理解 る必要 あ す

○ 障害者に対する 福祉に関する ン 調査 、差別 嫌 思い する た と ある た た設問 問 、 ある との回 答 約 % 、 少 ある と合わ ると約 % 、何 の差別 嫌 思い てお 、 た、差別 嫌 思い た場所 た た設問 問 、約 %の人 外出先 あ てい す 障害についての 啓発活動 障害のある人と い 人との交流の機会 広 る と 必要

○ 知的障害、精神障害 に 断能力 十分 い人の 産管理 サ ビスの利用契約 わ に て行い、 の人の 産 権利 保護するための制度と て、成 見制度 あ す 、 ン 調査

成 見制度について知 ている た た設問 問 、 前 容 知 ている との回答 約 %にと てい す ン

調査の最 の自由 述 、将来、親 の 護者 い たあ と 心配する意見 多 寄 てお 、制度 広 周知する と、制度

利用 す するための支援 求め てい す

○ 成 月に施行 た障害者虐待防 法に基 、本市におい

て 障害者虐待相談窓口 設置 てい す 虐待 障害者の尊厳 害 、 虐待 防 する と 障害者の自立 社会参加にと て わめて 要 あ る と 、 と 障害者虐待防 法及び相談窓口の周知 る必要 あ す

○ た、 成 月に施行 た障害者差別解消法において 、 障害

理由とする差別 の禁 と合理的配慮の提供について規定 てお 、 差別の解消に向けて 組 い 必要 あ す

障害

の啓発の推進

共生社会に向けて、障害に対する市民の理解 深めるため、啓発事業

現状と課題

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- 34 -

の推進 障害のある人と い人の交流の機会の 大 、心の 推進 す

<具体的 施策>

障害者逬間 に合わ 、障害者福祉大会、街頭啓発、作文 スタ の作品展に る啓発活動 実施 す

障害のある人と い人の交流 るため、障害者体育祭 実施 す 人権啓発活動 全市的 組み、地域密着型 組みに 実施 す

地域生活 支える民生委員 愛育委員に対 て、 サ タ 等 活用 、精神障害に対する理解 深めるための研修会 実施 す 中学生 対象に精神疾患について学 授業 実施 す

プ 障害者に関する の周知 通 て、障害につい ての理解の促進 す

当事者活動等への支援

当事者会、家族会等 育成するとと に、お互いの交流 地域 民と の交流 行う活動 支援 す

<具体的 施策>

障害者及び家族等の支援者 互いに支え合い、と に活動する事業 研修会、地域との交流事業 支援 す

心の あい交流会事業と て、日 ス旅行 納涼花火大会鑑賞 会 実施 す

権利擁護の推進

個人 産の適 管理 支援するために、成 見制度について周 知 るとと に、制度利用の支援 行い す

(38)

- 35 -

<具体的 施策>

成 見制度の利用促進 す

身寄 の い人 に 、市長に る成 見申 立て 行い、 見人 等の報酬の 担 困 人に 、 成 行い す

日常的 金銭管理 福祉サ ビスの利用 行う日常生活自立支援事業 岡山市社会福祉協議会と連携 す

非自発的入院 措置入院 医療保護入院 の適否 院請求 処遇改 善請求に、 迅速 つ厳格 審査 る体制 整備 す

虐待防止

障害者虐待の防 と早期発見に向け、障害者虐待防 法の周知 る とと に、虐待の通報 あ た場合に 迅速に対応 す

<具体的 施策>

虐待に当たる行 通報義 についての啓発 実施 す

家庭 等 虐待 あ た場合、 の原因 と把握 、障害者 と養護者 と に支援 す

障害者差別解消法

国 作成する基本方針 基に、障害 理由とする差別の禁 に関する 啓発 行うとと に、職員対応要領の周知、障害者差別解消支援地域協 議会 の協議等、差別の解消に向けて 組 い す

<具体的 施策>

差別の禁 に関する広報、啓発 行い す

本市職員の職員対応要領の る周知に 組み す

障害者差別解消支援地域協議会において、障害者差別 解消するため の協議 行い す

(39)

- 36 -

第1

計画の基

的方向

第 期岡山市障害福祉計画 第 期岡山市障害児福祉計画 について 、 障害福祉サ ビス、児童福祉サ ビス等に係る目標及び必要量の見込み 定め るにあた 、 に考慮す 事項と て 基本的方向 定め す

の 基本的方向 、 の障害福祉計画の基本的方向の考え方 踏 え、本市の実情 考慮 、国の障害福祉計画の目標に沿 た形 整理 た の す

基本的方向 地域生活への移行の推進

居宅 護、 度訪問 護 の訪問系サ ビス及び生活 護 の日中活 動系サ ビス 保障するとと に、共 生活援 の 充 、障害者の地 域 の生活 支援する体制 整え、施設 病院 地域生活 の移行の推進

特に関連する成果目標 福祉施設の入所者の地域生活 の移行

―――――――――――― 精神障害に 対応 た地域包括 ス の構築

基本的方向 相談支援体制の充実

支援の入口と る相談支援体制全体 充実 、障害者の自立 た生活 支 えるとと に、障害者の抱える課題の解決 適 サ ビスの利用

特に関連する成果目標 地域生活支援 点等の整備

基本的方向3 一般就労への移行の促進

障害者に対する就労支援 強化 、福祉施設 一般就労 の移行 促進 す

特に関連する成果目標 福祉施設 一般就労 の移行等

基本的方向 障害児支援体制の確保

障害児及び の家族に対 て、乳幼児期 学校卒業 一貫 た効果的 支援 提供 る う体制の構築 す

特に関連する成果目標 障害児支援の提供体制の整備等

期岡山市障害福祉計画

期岡山市障害児福祉計画

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障害福祉サ

相談支援及び地域生活支援事業の提供

体制

目標

成果目標

第 期計画の実績、第 期計画策定時の福祉に 関する ン 調査、本市 の実情 案 、次のとお 成 度における数値目標 設定 す

福 祉 施 設 の 入 所 者 の 地 域 生 活 へ の 移 行

1 第 期計画の状況

地域生活移行者数

施設入所者数

第5期計画の目標値

項 目 目標値 説 明

地域生活移行者数 5 人 成 度 成 度

の 間 施 設 入 所 地 域 生 活 移 行

者の人数

国の基本指針 、 成 度 時点の施設入所者数の9% 地域生活 移行する と 目指すと てい す

本市 、第 期の達成状況 鑑み、 成 度 の施設入所者数 9 人の 9% ある 人 目標値と す

○目標値… 成 9 度 における地域生活移行者数について、 成 度 時点の施設入所者数 9 人の % 9 人 目指す

○実 績… 成 度 現 人

目標値の達成 困 と考え す

○目標値… 成 9 度 の施設入所者数について、 成

度 の施設入所者数 9 人 、 % 人 減少す る と 目指す

○実 績… 成 度 現 、 9 人 人の減少と

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項 目 目標値 説 明

施設入所者数の減 1 人 成 度 の 施 設 入 所 者 5 人

の減少数 成 度

国の基本指針 、 成 度 時点の施設入所者数 成 度 時点 % 削減する と 基本と てい す

本市 、 成 度 の施設入所者数 9 人の % ある 人 目標値と す

施策の方向性

引 、共 生活援 の整備 推進するとと に、地域移行支援及 び地域定着支援の 充 す

障害者の地域における日々の生活 支えるため、居宅 護、生活 護 等の一層の 充 す

ウ 成 見制度の 大、虐待の防 障害者の権利 擁護するとと

に、障害に対する理解 深める 組み 行い す

精 神 障 害

対 応

た 地 域 包 括 ケ ア

ム の 構 築

1 第 期計画の状況 岡山県の状況

入院 月時点 の 院率

入院 時点 の 院率

ウ 入院期間 の長期入院患者数

○目標値… 成 9 度における入院 月時点の 院率 、

% とする と 目指す

○実 績… % 成 月~ 成 月の 間の実績

○目標値… 成 9 度における入院 時点の 院率 、9 %

とする と 目指す

○実 績… % 成 月~ 成 月の 間の実績

○目標値… 成 9 月 時点 の入院期間 の長期入

院者数 、 , 人 % 減 す と 目指 す

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第5期計画の目標値

項 目 目 標 値

保 健 ・ 医 療 ・ 福 祉 関 係 者

協議の場の設置

成 度 保健 医療 福祉関

係者 協議の場を設置

国の基本指針 、精神障害者地域移行 地域定着推進協議会 の保健、 医療、福祉関係者に る協議の場 設置する と 基本と てい す

本市 、協議の場 成 度 に設置する と 目標と す

入院中の精神障害者の地域生活 の移行

国の基本指針 、入院中の精神障害者の地域生活 の移行について 、

都遈府 数値目標 設定する とと てい す 本市において 、岡山 の数値目標 参考に施策の方向性 定め す

岡山県の定 た目標 目 標 値

精 神 病 床

1 以 の 長 期 入

院患者数

65歳以

成26 2014 調査時の1,702人 1,550人以 減

65歳 満 同 調査時の990人 680人以 減

精 神 病 床

早期退院率

入院後 月時点 成26 2014 調査時の67% 69% 引

入院後 月時点 同 調査時の82% 84% 引

入院後1 時点 同 調査時の88% 90% 引

施策の方向性

入院中の障害者の 院意欲の喚起 地域生活の支援のために、地域 移行支援及び地域定着支援の 充 るとと に、 サ タ に

る支援 推進 す

障害者の日常生活 支えるために相談支援の充実 るとと に、

本人の意向 尊 たサ ビス等利用計画 とに提供 る居宅 護、生活 護、地域生活支援事業等の 充 す

ウ 長期入院精神障害者の 院支援 地域生活支援 充実 るために

精神科病院 地域援 事業者 対 象に た連絡会 研修会 開催 す 併 て、障害者自立支援協議会の ワ 精神保健福祉部 会 活用 、包括的 支援に 組み す

障害者 生活 すい地域 進めるため、地域 学校におい

て、精神疾患 障害の い理解の促進並びに偏見 す 組み

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の充実 す

居の準備、経済的基盤の確保、家族調整等の地域生活 必要 支 援 行い す

精神障害者 、地域の一員と て安心 て自分 い暮 する と る体制整備 進めるため、関係機関に る情報共 協議 行い す

地 域 生 活 支 援 拠 点 等 の 整 備

1 第 期計画の状況

第5期計画の目標値

項 目 目 標 値

地域生活支援拠点数 箇所

国の基本指針 、地域生活 の移行、親元 の自立等に係る相談、一 人暮 プ の入居等の体験の機会及び場の提供、

ス の利便性 対応力の向 等に る緊急時の 入対応体制の確保、人 の確保 養成 連携等に る専門性の確保等の機能等 強化するための地域 生活支援 点 成 度 に各市 又 各圏域に少 と 箇 所 点又 面的 体制 整備する と 基本と てい す

本市 、 成 9 度に整備 た 箇所について、 点機能の充実 る と 目指 す

施策の方向性

自立支援協議会の地域部会 単位と て、多機能型 点 中心に地 域部会の事業者間の連携 活 た面的機能の組み合わ 、事業 実施 す

自立支援協議会等との連携 、 相談支援の現状、体験の 機会 場、緊急時の け入 対応 行う体制、専門的 人 の養成 確保、地域の体制 のために必要 機能 満た ている 等、 時見直 行い、 点と ての機能の充実 発展 す

○目標値… 地域生活支援 点について、 点又 面的 体制 成 9 度 に整備する

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福 祉 施 設

一 般 就 労 へ の 移 行 等

1 第 期計画の状況

福祉施設 一般就労 の移行者数

就労移行支援事業の利用者数の増

ウ 就労移行率 割 の事業所数

割 人 の者 就労 支援 型 利用する と 目指す

第5期計画の目標値

項 目 目標値 説 明

福 祉 施 設 一 般

就労への移行者数

15 人 成 度 中 福祉 施 設利 用者 の う

ち一般就労へ移行 者の人数

国の基本指針 、 成 度中の一般就労 の移行者数 成 度の実績の 倍 とする と 基本と てい す

本市 、 成 度の一般就労 の移行者数9 人の 倍 ある 人 目標値と す

○目標値… 成 9 度中における一般就労移行者数 成

度の一般就労 の移行実績 人 の 倍 人

目指す

○実 績… 成 度 人、 成 度9 人 一般就労 の移行者数 伸びてい す

○目標値… 成 9 度 における就労移行支援事業の利用者数 成 度 の利用者数 人 割 人 増加 する と 目指す

○実 績… 成 度 の就労移行支援の利用者 人

成 度 人 人増加

成 度 、目標に達 てい す

○目標値… 成 9 度 において、就労移行率 割 の事業所 、就労移行支援事業所の 割 と る と 目指す ○実 績… 成 度 において、就労移行率 割 の事業所

箇所 、就労移行支援事業所 箇所の %

(45)

- 42 -

※ 福祉施設の範

就労移行支援、就労 支援 型、就労 支援 型、生活 護、 自立訓練 機能訓練 生活訓練

項 目 目標値 説 明

就 労 移 行 支 援 事 業

の利用者数の増

人 成 度 の就 労移行 支援 事業の

利用者 数1 5 人 の増 加数 成

国の基本指針 、 成 度 における就労移行支援事業の利用者数 成 度 の利用者数の 割 増加する と 基本と てい す 本市 、 成 度 の就労移行支援事業の利用者数 人の 割 ある 人 目標値と す

項 目 目 標 値

就 労 移 行 率 割 以

の事業所数

成 度 の 就 労 移 行 支 援 事 業 所 の 5 割

国の基本指針 、就労移行支援事業所のう 、就労移行率 割 の 事業所 全体の 割 とする と 基本と てい す

本市 、国の基本指針と 就労移行率 割 の事業所 全体の 割 とする と 目標と す

項 目 目 標 値

就 労 定 着 支 援 事 業

職場定着率

成 度 成 1 度 就 労 定 着 支 援

事業 支援を開始 た者 い 支援開

始 1 後の職場定着率 割以 国の基本指針 、就労定着支援事業に る支援 開始 た時点 の職場定着率 割 とする と 基本と てい す

成 度 新たに開始 るサ ビス ある と 、 本市 、 国の基本指針と 割 目標値と す

施策の方向性

障害者 一般企業等と就職面接 する機会の確保、障害者雇用企業等 の開拓、就労 支援 型事業所等の障害者の一般就労移行に向けた 組み の支援 、福祉施設 一般就労 の移行 推進 す

(46)

- 43 -

業者に る職場訪問等の職場定着支援活動 の支援 、障害 者の職場定着 推進 す

ウ 障害者優先調達の 組みの推進、福祉の店における障害者 製作 た 商 品 の 販 売 事 業 の 大 、 障 害 者 就 労 施 設 等 製 作 す る 商 品 の 改 良 開発、販売機会 販路の 大 の支援 、障害者就 労施 設 働 障害者の工賃向 推進 す

障害児に対する将来の就労と自立 の基礎 るため、障害 児 事体験事業 支援 、障害児の 事体験活動 の参加 推進する とと に、岡山市役所において、特別支援学校高等部の職場体験実習 の 入 行い す

労働 、 共職業安定所、障害者職業 ンタ 、障害者就業 生活 支援 ンタ 等の労働関係機関、特別支援学校、障害者自立支援協議 会、市民団体、民間企業との連携 深め、様々 就労支援活動 職場 における障害に対する理解 深めるための啓発活動 推進 す

障 害 児 支 援 の 提 供 体 制 の 整 備 等

1 目 標 値

項 目 目 標 値

児童発 支援 ンタ の設置数 5箇所

国の基本指針 、 成 度 に児童発達支援 ンタ 箇所 設置する と 基本とすると てい す

本市 、現 、児童発達支援 ンタ 箇所あ 、 の主たる 障害種別 中心に地域支援 行 てい す 障害種別ごとの実施状況 み

、児童発達支援 ンタ の機能強化 す

項 目 目 標 値

保 育 所 等 訪 問 支 援 を 実 施 事

業所数

15箇所

国の基本指針 、 成 度 に保育所等訪問支援 利用 る 体制 構築する と 基本とすると てい す

(47)

- 44 -

る う す

項 目 目 標 値

主 重 症 心 身 障 害 児 を 支 援

児 童 発 支 援 事 業 所 及 び 放 課 後

等 イサ ビ 事業所数

箇所

国の基本指針 、 成 度 に主に 症心身障害児 支援する 児童発達支援事業所及び 課 等 サ ビス事業所 1 箇所 確保する

と 基本とすると てい す

本市 、 成 9 月現 、市 に主に 症心身障害児 支援する 児童発達支援事業所 箇所、 課 等 サ ビス事業所 箇所あ す 事業の実施状況 見 、 症心身障害児 身近 地域 支援 け

る う す

項 目 目 標 値

医 療 的 ケ ア 児 支 援 の た の 関 係

機関の協議の場の設置

成 度 保健・医療・

福祉・保育・教育等の関係機関 連携

を図 た の協議の場を設置

国の基本指針 、医療的 児 適 支援 け る うに、 成 度 に、保健、医療、福祉、保育、教育等の関係機関等 連携 るための協議の場 設ける と 基本と てい す

本市において 、 成 度 に協議の場 設置する と 目標と す

施策の方向性

事業実施体制の中核 ある児童発達支援 ンタ 中心とする療育 体制の充実 す

参照

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