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■第14号 2004年03月号 法務省:ICD NEWS

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(1)

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J

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E

15

(2)
(3)

ICD NEWS 第14号 2004. 3 1

巻頭言

ム・カン ジア両国を訪

001

法務総合研究所長

鶴 田 六 郎

法務省

おけ

法整備支援を所管す

法務総合研究所

所長

就任し

約1年

ます。

間,外務省,

CA等

関係機関

方々か

こと,法整備支援

献身的

努力を傾け

学者,弁護士を始

とす

多く

方々か

法整備支援

関し

色々

事柄を学び,そ

方等

つい

思いを巡

せ,私

一定

イメージを抱くよう

ました。しかし,残念

こと

,そ

相手国

東南アジア諸国を訪問す

機会

く,一度こ

現場を確か

みたいと思っ

ましたとこ

,諸般

事情

許し,

本年1月,ベ

ム,カン

ジア両国を訪問す

機会を得ました。当研究所

,法整備支援

,ベ

ム,ラオス

教官等各1

CA長期専門家とし

派遣・駐在させ

ほか,本年2月か

,カン

ジア

も教官1

CA短期専門家とし

派遣し

ます。一方,法務省

法整備支援も平成6年

法関係者を対象とす

本邦研修

を実施し

以来,早や10年を経過し

,あ

意味

新た

段階

ました。こ

よう

とき

,法整備支援

主た

対象国

ム,カン

ジア

両国を訪問

たこと

大変時宜

適ったこと

もあったと思っ

ます。

今回

訪問

,肩肘張

ずお話す

と, 百聞

一見

如かず を実感し,あ

場面

いた

と少し違う

。 と

を持

,別

場面

,そう

った

か。 と

抱い

いた疑問

氷解す

もあ

ました。実

学ぶこと

多い訪問

,こ

を通

得た経験と思い出

一端を思いつくまま綴っ

みたいと思います。

香港

ム航空機

,午後

時こ

イ上空

きました。高度

地表

風景

入っ

きました。そこ

,一区画

面積

広く

いよう

,き

耕地整理さ

た田地

,そ

小さ

集落

点在し

いました。そ

風景

ム人

几帳面さ,勤勉さといったも

を感

ました。こうし

始ま

ました。最近完成したという近代的

空港を後

イ市街

向かいまし

,左右

上空か

見た

と同

田園地

牛や水牛

放牧さ

風景

懐かしい日本を見

よう

気持

ました。しか

しハ

イ市街

入ったとた

,そこ

一転まさ

イクと

イク

出す

した。私

(4)

行きました。こ

イク

多さと喧噪

事前

聞い

いました

,私

想像

超え

した。街中

,そ

高さ

近代的

も幾つかあ

まし

,ほと

2,3階建

レンガを積

塗装した

よう

建物

,多く

1階

商店

,2階以上

住居

よう

した。しかし,建物

弱さと

,旧正月を控えた時期ということもあっ

か,連

商店

,食料品か

電化製品

種々豊富

商品

いました。公務員

月給

数十ド

といわ

,少

くとも数万円

イク

群,商店

ぶ豊富

食料品・雑

やテ

レビ等

電化製品を見たとき,社会主義体制を維持しつつ市場経済

発展

豊か

社会

実現を目指すベ

底深い活力と熱気

よう

を実感しました。中国

, 豊か

者か

豊か

。 といった言葉

ここ

も実行さ

うか。しかしそ

反面,街や郊外

いた

とこ

しさも広

,中国同様,

都市部

者と

しい者と

格差や都市部と農村

も大き

問題

つつあ

ことを感

させ

ました。翌日,ハ

イ市内

安置さ

ーチ

遺骸を表敬しました

,死せ

ーチ

,社会主義体制

維持と市場経済

発展という

ふたつ

目標を両手

支え

重責を今も担っ

よう

します。

法省,

法省管轄

法官職養成学校,最高人民裁判所及び最高人民検

察院を訪問し,そ

幹部と親しく協議す

こと

きました。個々

協議

内容

愛します

,直接話をし

,そ

カウンターパー

何を必要とし

よく

理解

きました。また,

くし

くし

いた問題

つい

も,直接話し合うこと

よっ

,基本的

考え

ことも分かった

しました。皆一様

市場経済発

も法整備

必要

強い信念を持っ

,特

,首相

指示

,そ

別々

養成さ

いた法曹

者を一緒

養成す

責務を担うことと

った

法官職養

成学校

校長

, 日本

法曹養成制度か

多く

ことを学びたい。 と情熱的

語っ

た光景

こと

きませ

。当研究所

,各方面

協力を得

,本年2月

日か

約1か月間

日程

,ベ

法省関係者を中心とす

法曹養成

重点を置いた本邦研

修を実施しました

,基本法

整備ととも

,や

を運用す

人材

育成

不可欠

,ベ

ムもそ

こと

き,よ

よい法曹養成制度を築き上

国等

学びつつ制度を改良し

努力し

ことを実感しました。

ム訪問を終え,私

,カン

ジア

ンペン

ランジッ

タイ

ンコク

ました。初

ンコク

,無数

高速道路と林立す

層ビ

群を抱え

想像を

超えた大都会

した。一見豊か

い生活も見

,ハ

イク

きた私

,そ

風景

意味

倒さ

ととも

,近接す

タイとベ

経済発展

つい

考えさせ

した。日系企業

関し

言いますと,タイ

万を超え

企業

進出し

対し

(5)

ICD NEWS 第14号 2004. 3 」

いた戦争や経済体制等

種々

要因

今日

経済発展上

と思います

市場経済

健全

発展

法整備支援

不可欠

ことを再認識いたしま

した。

翌日,私

ンコクか

カン

ジア

ンペン

ました

ンコクを経由し

来た

ンペン

しさ

一層際

ました。プ

ンペン市内

イク

多数走っ

いました

,ハ

イと比べ

格段

く,道路も少し脇

と未舗

,暑い日差し

中,砂埃をた

赤土

地面

返し

まぶしいく

した。地方

と,幹線道路以外

未整備

,家屋も,雨期と乾期

水量

問題や暑さ

か,高

床式

木製

壁・屋根

きたも

ほと

した。こ

も耳

いました

地方

実情を見

,カン

ジア

, 住所

整っ

ず,裁判関係を含

郵便物

送遉

自体非常

困難

状況

こと

理解

きました。不動産瘡記制度

完備

現段

話といっ

もいい状況

うか。と

かく学者

先生方を中心

とす

支援

完成した民法,民事訴訟法という基本法

法案を法律とし

成立させ

ことと,そ

を運用

人材

育成

重要

感を強くしました。

カン

ジア

法整備を

現状

,思った以上

複雑

事情

と感

ました。民

法,民事訴訟法案

両案

,当所

関与す

支援

カウンターパー

法省

手か

,法案

成立

向け

僚評議会

管轄す

こと

ました

,そ

関係等か

評議会へ

新た

支援等

要否

つい

検討す

必要

いかという気

しまし

た。こ

よう

思いを抱く一方

法省

行った講演と質疑等か

印象とし

,本邦研

参加した経験

人遉も含

,こ

両法案起草支援活動を通

,若い裁判官

を中心とし

人材

確実

育っ

ことを実感

きたこと

大き

収穫

あったと思いま

す。起草支援

,人材育成

も大い

役立っ

わけ

,こ

い材料とし

こと

きました。また,現在,当所か

教官1

を派遣し

王立裁判官検察官養

成学校を訪問し,そこ

校長とも意見交換をしました

,こ

もやっと法曹

本格的

養成

就いた

という印象を

けました。

こうし

ム・カン

ジア訪問

終わ

ました

,今回

訪問

,ベ

ム等

派遣さ

長期専門家

現地

活動状況を直接把握し,当研究所とし

専門家

一層

支援をす

方策等を探

目的もあ

ました。今回

ム,カン

ジア

当研

究所及び日本弁護士連合会か

派遣さ

長期専門家か

話を聞く機会を持つととも

当研究所か

ラオス

派遣し

長期専門家

つい

ンコク

話を聞く機会を持

した。いず

専門家も

,厳しい生活環境

,熱意を持っ

支援

こと

よく分か

ました。また,支援

方や問題点等

つい

示唆

話を聞くこと

きました。そ

一方

,ベ

各カウンターパー

長期専門家

役割や現在

(6)

4

理解す

ととも

活動を高く評価し

ました

,派遣期間

1年程度と比較的短い

こと

相互理解を深

こと

ことを指摘す

カウンターパー

もあ

した。プ

ンペン

出会った王立裁判官検察官養成学校

派遣さ

フランス

裁判官

年駐在し

こと

した

,生活環境等を考え

国か

派遣さ

専門

派遣期間

限度

こと

仕方

いこと

,そ

カウンターパー

強い信頼関係を築き上

,一定

成果を上

ことを求

専門家

意味

大変厳しいも

と思います。

今回

出張を終え

,訪問国

市場経済化

法整備

そうそう簡単

出来上

く,そ

支援活動も,中長期的見地か

,相手国側と

対話を通

,相互

理解を深

ととも

,約束したことを実行す

地道

努力を積み重

いくこと

必要

,そ

積み重

相互

信頼関係を育み,強

いくこと

大事

こと

を痛感しました。当研究所

おい

も,

気持を持っ

,法整備支援

活動

充実・強化を図っ

いか

いと

思いを一層強くした次第

す。

現在,東南アジア

,鳥インフ

エンザ

蔓延とそ

人へ

影響

問題

います。

今回

訪問

,東京~香港~ハ

イ~

ンコク~プ

ンペン~

ンコク~東京

出発前

,鳥インフ

エンザ

さほ

大き

問題

かった

結果的

大量発生した地域を歴訪したよう

しまいました。幸い私

無事帰国し,

現在ま

異常

ませ

AR

したベ

こと,鳥インフ

エン

つい

もそ

感染

拡大

を掛け,こ

を防

一日も早く来

ことを

を得ませ

最後

,仕事上・生活上

多く

困難

中,現地

頑張っ

長期専門家を始

とす

多く

皆様方

健康と一層

活躍を祈

ととも

,法整備支援活動

よっ

両国

市場経済

(7)

ICD NEWS 第14号 2004. 3 5

002

鶴田所長 リエン司法省事務次官 16. 1.15

ベトナム司法省表敬訪問

003

16. 1.19

(8)

表敬・対談

ベキスタン共和国

法大臣来日

表 敬 2003年12月25日(木) 法務大臣室

同席者 鶴田六郎法務総合研究所長,倉

敬秘書課長,田内正宏国際協力部長,工藤恭裕国

際協力部教官

通 訳

岡ゆき

2003年12月20日

同月26日

日間,

古屋大学及び法務

法務総合研究所国際協力部

共同

,ウ

ベキスタン共和国

法大臣

ほか

を招へいしました。

大臣

古屋大学

開催した国際セ

講演さ

た後,

古屋高等裁判所や岐阜刑務所

を訪問さ

,東京

,野沢太

法務大

臣,原田明夫検事総長へ

表敬を始

ヶ月章法務省特別顧問,鶴田六郎所長ほか法務総

合研究所幹部と

意見交換

ほか,町田顯最高裁判所長官,中山恭子内

参与

前駐ウ

ベキスタン日本大使 ,外務省,中小企業庁

,関係機関を精力的

訪問さ

ました。そ

,本号

,招へい日程

一部

ます

,野沢法務大臣表敬及び

ヶ月特別顧問

対談

模様を紹

させ

いた

きます。

お,法務省 ウ ベキスタン 対す 法整備支援 ,2001年9月 法務総合研究所国

際協力部と 古屋大学 国際協力機構

CA

協力し ,現地

法制度調査及びセ

ーを実施したこと 始ま ます。翌2002年3月

同国 法省次官 3 を招へいし,

法制度共同研究を実施し,さ

,同年10月

CA 枠組み

,財団法人国際民

商事法センター 協力 よ ,第1回国別特設研修を実施す

至 ました。2003年10

,土地瘡記制度や担保制度

焦点を当 た第2回目 研修を実施す

,順調

軌道 乗 出しました。ま ま 同国 対す 法整備支援 歴史 浅い

す ,今後,ウ

ベキスタンと日本

法分野

おけ

協力関係

一層強固

発展し

いくも

と思わ

(9)

ICD NEWS 第14号 2004. 3 7

○ 野沢大臣発言内容

法大臣,ようこそい

っし

いました。

100

年以上前

数十年かけ

実施した近代的

法制度

構築を,1991年

独立後わずか

期間

実施し

貴国

対し,深い敬意を表します。

貴国

法省と日本

法務省と

関係

,ま

歴史

浅く,2002年

フ次官

を研修員とし

お迎えし

以来ということ

かと思います。今後,こ

関係を発展させ,貴国

お役

こと

光栄

す。

省も法務総合研究所内

国際協力部を設立し,皆さ

要望

こたえ

よう

,また,相談

預か

よう

体制を整え

,アジア

国を中心

業務

一つとし

国際交流を行っ

ます。

現在,日本

も各方面

国民

要望

法制度改革

,ウ

ベキ

スタン

状況と照

し合わせ

,意見交換す

こと

貴国

役立

いかと存

ます。こ

も研修を充実させ,法整備

関し,様々

,貴国と

交流を活発化さ

いきたいと考え

います。

法大臣発言内容

大臣とお会い

きたことを大変う

しく思います。政治家とし

大臣

仕事ぶ

をよく存

ます。大臣

状況や

12年間

行っ

きたことをよく御存

感服いたしました。

,民主化,市場経済化へ向け

改革を推進中

,日本

も重要

意味を持っ

ます。

ソ連時代

0年間続きました。御存

よう

全体主義国家

あったわけ

す。しかし,独立を果たしたこと

,発展を

加速す

こと

可能

,民主化,市場経済化を進

,社会全体を発展させ

,戦略を策定し実施す

こと

重要と

ました。

独立直後 一時 ,イスラム国家 変え べきと主張す 急進的 教グ ープ 存在した

こともあ ました。しかし, 々 大統領 指

,世俗的 民主国家へ 道を選びまし

た。

変革

中心と

,特

経済

おい

,私的所

を完全

ということ

す。現在,瘡録さ

民間企業数

万社あ

ます。こ

民間企業

私的所

経済活動を行っ

企業という意味

す。農業

も9万も

個人農

存在します。わずか12年前

,私的所

存在し

かったことか

考え

と,

成果を上

たと自

ます。最近,国会

つい

も,日本と同様

院制

変革しました。

独立後

1992年

新しい憲法を制定し,そ

後,15

法典と366

法律を制

定いたしました。こ

起草作業

,責任重大

仕事

,起草

,欧米や日本

経験及び法律を大い

参考

させ

いた

きました。

今回

訪日目的

,日本

法制度を詳しく知

こと

,そ

日本

学者,

(10)

8

よう

素晴

しい機会を与え

いた

いた大臣

感謝いたします。

005

ポル ォンゾダ司法大臣 らの 土産を手に取ら る野沢大臣

(11)

ICD NEWS 第14号 2004. 3 9

ヶ月章元法務大臣と

対談

日時 「00」年1「月「4日

午後1時」0分~同「時15分 法務省特別顧問室

同席者 杉浦一孝

古屋大学法学部教授,田内正宏国際協力部長,工藤恭裕国際協力部教官

通訳

岡ゆき

田内部長

御紹

いたしますと,

ヶ月先生

,元法務大臣,東京大学

誉教授等

顔をお持

す。また,財団法人国際民商事法センター特別顧問,ローエイシアと

いうアジア

法律家

組織

も国際的

活動をさ

,国際協力部

活動

も御支援い

ます。

ヶ月先生発言内容

皆さ

,ようこそい

っし

いました。私

,東京大学

民事訴訟法を専門

いま

した

,約10年前

法務大臣

ました。そ

わけ

法制度

つい

,い

勉強し

まい

ました。こ

度,皆さ

,法整備

協力関係とし,日本

よう

こと

かということを調査

たと思います。そこ

,私

法制度

専門

,皆さ

日本

ういうことをお知

せしたいか,また,皆さ

ういう点

を疑問視し

か,

ういう点

参考

つい

お答えします

遠慮

く聞い

さい。時間

ます

,早速,お話し

いきます。

現在,世界各国

法律制度

非常

動い

ます。貴国も,社会主義国か

体制変

更,また,グロー

ーション

時代

対応す

大きく変化し

と思います。

日本も程度

ます

,グロー

ーション

時代へ

変化を余儀

くさ

ます。貴国と日本と

大き

違い

,日本

,比較的早く,ヨーロッパ

法制度を取

こと

着手し,既

1」0年以上たっ

ということ

,日本人

,フランス法

をまず勉強し,続い

ドイツ法を,戦後

,アメリカ法を学ぶといった経緯をた

,世界

大法系を勉強させ

ます。そ

反面,こ

っし

古屋

大学

杉浦一孝先生

,ロシア

法律

勉強し

きませ

した。

々も貴

国同様,グロー

ーション,世界

一体化

,法律制度も大きく改良し

いか

ませ

。しかし

,日本

過去1」0年間

経験

ます。ウ

ベキスタン

ロシア法か

非常

難しいよう

思います。

つい

大臣か

何か御意見等あ

ます

うか。

法大臣発言内容

よう

先生

お会い

きたことを大変あ

たく存

ます。

御指摘

あったよう

,自国

法制度を整備す

作業

難しいこと

す。

法制度を根本か

変え

作業

始まった

,ま

1「年前

こと

す。現在,責任重大

時期

,新しい国

運営制度そ

を確立し

時期

す。

基盤制度

(12)

10

草す

作業

,」年間かか

ました。憲法起草作業

独立を

言す

前か

着手し

した。そ

,大陸法も英米法も勉強し,日本

法制度も勉強しました。憲法

基本法

すか

,真剣

組みました。

特徴を考慮した上

,良いも

部組み込みました。そ

結果,憲法を199「年1「月8日

採択した

,か

良い文章

を採択

きたと思います。国

制度

根本

かかわ

人権尊重を含

,先進的

民主的

国家

を取

ました。例え

権分立を明示し,

法・行政・立法

日本同

ックし合い,独立し,お互い

制御し合うよう

制度と

ます。ソ連時

全く

かった原則

憲法

原則と

ます。そ

後,憲法制定後9~10年後

,国会

仕組みを少し変えました。今年

「00」年

,上院

関す

法律と

関す

法律を改正しました。

場合,

1「0

,上院

100

国会議員

構成さ

ます。

院議員

専従

,議員以外

職を持っ

いけませ

。一方,上

,各地方か

選出さ

,人生経験

豊か

賢人とし

,議論

院議員を押さえ

役割を持っ

ます。

法制度

,日本と

少し違っ

ます

,私自身

日本

よいと思います。まず,裁判所

,通常裁判所,憲法裁

判所,経済裁判所と

つあ

ます。また,憲法

,裁判官

独立

明示さ

います。

最近ま

裁判官

選任

法省

専任事

した

法大臣とし

,そ

考え

賛成し

ませ

した。現在

,大統領直属

人事委員会

,法律専門家,

裁判官,国会議員

メン

構成さ

,専門家

立場か

,候補

った人を

選任し,そ

結果を大統領

報告します。裁判官

地方

当局か

も独立した存在

す。

裁判官同士

関係

,上級

関係

,運営法

訴訟法

明記さ

ます。

裁判官

独立性

基本的

,判決

公平,一

変更し

いけ

いも

も裁判官

独立を守

必要

ます。そう

,社会

法制度へ

確保さ

ます。も

,こ

1「年間

,私

希望し

とお

円滑

すべ

わけ

ませ

。そ

,ソ連法

メンタリテ

根強く残っ

す。しかし

,ソ連法

た心

過去

つつあ

ます。

よう

しい法律

も自動的

運用さ

いと日々認識し

ます。

法制度改革を推進す

,政府

エネ

ッシュ

様々

政策をと

ませ

。法律

専門家た

も積極的

作業

関与し

ませ

。また,裁判官,

弁護士た

も積極的

法改革

プロセス

関与し

べく早く新しい制度を実行し

ませ

。プロとし

知識,公明正大,勇気

大き

役割を果たします。こ

,極

重要

こと

す。

憲法

15

大き

法律を採択しました。こ

よう

法律を起草す

も,フ

ランス

法律を参考

しました。先日

古屋大学

開催さ

たシン

ジウム

ことを幅広く,かつ詳細

検討しました。また,

刑法,民事関係法及び

制度

つい

も話し合わ

ました。民事関係

法律,取

分け,民法

大き

関心

集ま

(13)

ICD NEWS 第14号 2004. 3 11

と思います。民事訴訟法も素晴

しい法律

す。民法

,私的所

絶対的

権利

と明記さ

います。

よう

目も私的所

保護及びそ

発展

依拠し

ます。ソ連時代,私的所

, ラ

反し,犯罪的

さえあ

ました。しかし

ソ連社会

実態を見

と,そういった考え方

大き

間違い

あったと誰

も明

す。ソ連時代

考え方と全く逆

,私的所

社会発展

牽引力と

と認

識し

ます。民法

関し

,良い文章

きたか

といっ

満足し

いけませ

と実際

運用す

ことを保

いか

す。現在,

,私

的企業とし

瘡録さ

「7万件を超え

,個人経営

農民

9万人を超え

ます。私た

経済

関し

関心を抱い

よう

企業家数

増加

個人農家

増え

こと

す。

法律

分野

,最も関心を持っ

一つ

,国と企業

関係を明記した

法律

す。日本

経験を大い

参考

したいと考え

ます。日本

,今後

展を占う上

もと

も重要

す。

ヶ月先生発言内容

きた道と似た経験を1「年間

すべ

いという難しい

問題

あったと思います。

共鳴した

書いた法律,つま

,新しい法律を作

さえす

良いという

く,そ

を国民

動かす人間

必要

ということを強調さ

す。こ

つい

,日本

もま

ました。私

法律学を勉強し

いた

【0年以上前

,日本も法律

後進国

,法律

分析や解釈さえやっ

おけ

よい

という風潮

強かった

す。そ

対し,私

,訴訟法

専門家

立場か

,こ

いけ

い,人間

動かす

法律

すか

,そういう人材

育成をこそ充実し

いと,強く何十年間も言い続け

ました。そ

結果もあった

うか,よう

やく日本

も法律を動かす人間

大事

という関心

高まっ

きた

す。そういったこ

理由

お話

共感し

ます。

こうした人材養成

,諸外国

法律制度

勉強

よう

上や頭

考え

いた

違った難しさ

ます。法律制度を勉強す

く,質

良い人間を

量的

たくさ

養わ

ませ

。本当

意味

法治国家を作

難しい

す。法律

,いか

法律を動かす人

量と質を高

いくかを考え

ませ

。そ

,貴国

大き

テー

す。

日本

,アジア

比較的そ

います。一方,中国,ベ

ム,インドネ

シア

貴国同様,一生懸命こ

問題を追求し

ます。田内部長

国際協力部

,まさ

インドシ

国,インドネシア等

アジア中

法を動かす人間を

よう

養成す

か,法典

よう

歴史

適応す

か,

非常

力を注い

ます。

(14)

1「

国家体制を作

,世界

を取

,欧米と平等

付き合え

よう

ませ

。そういう非常

困難

問題を抱え

っし

います

,お話をうか

いますと,1「年間

私た

1」0年かかっ

やっと到遉したとこ

と近いとこ

到遉し

たこと

,私

,感銘を

ます。

御紹

いた

きましたとお

,私

,アジア諸国

新しい時代

対応す

法整備

支援

を一生懸命行っ

ます。

国同様,漢字を使う韓国や中国,あ

,も

考え

アジア,そういうとこ

かつ

私た

活動

重点地域

した。以前

活動

せい

いインド

した

,世

変わっ

きますと,そ

西

中央アジアか

も支援要請

来ました。こ

大変喜

しいこと

す。

田内部長

,新しく民事関係

アジア諸国

法整備

協力す

国際協力部

っし

います

,もう一つ法務省

とし

組織

,刑事関係を扱う国連アジア極東犯罪

研修所,通称アジ研

す。40年

実績

,そこ

研修を経た外国

人遉

,国

を超え

同窓会を組織し

,今

アジア

刑事法制度を底辺か

支え

ます。

前例もあ

ます

,遠く

,言葉

ュニケー

ション

難しいかもし

ませ

,遠慮

く声を掛け

さい。皆さ

今後,

け,国際協力部あ

アジ研と連絡を取

,ほか

アジア

国々同様,日本と法律

交流を深

いた

きたいと存

ます。

006

(15)

ICD NEWS 第14号 2004. 3 13

特 集

回法整備支援連絡会

平成

日開催

国際協力部教官 山

輝 年

めに

法整備支援連絡会は,

999年度に第

回を開催したことに始まり,今回

回目と

ります。毎年度

回のペヴケ

着実に開催してきたわけ

,第

回の時には,このように毎

年続くとは考えてい

たというの

正直

ところ

たの

す。当初は関係各機関の情

報共暼

目的

した

,そのうち法整備支援の在り方,基本方針,戦略を考え,議論する場

へと変遷してきました。

このわ

年の間における法整備支援を取り巻く状況は大きく変わ

てきました。例え

,政府開発援助

ODA

大綱は改定され,

JICA

は国際協力事業団

ら独立行政法人国際

協力機構に模様暶えし,法務総合研究所においても国際協力部

新設され,大阪に移転しま

した。法整備支援の対象国も法分

も増えてきています。

そのよう

の中にあ

て,法整備支援連絡会

戦略を考え議論してきたと言

ても,

回の会合

は目に見えるよう

進歩は期待

いの

実情

す。それ

も,゚グ゚諸

国を中心にして法整備支援に関係している者

一堂に会して,情報交換し,人の輪を広

新た

知恵を生み出していくことは重要

あると考えられます。法整備支援の在り方につい

ては,それ

れの想い

あると思います

,ま

は法整備支援連絡会の背景や経緯を御

い方のために,簡単に振り返

てみます。

法整備支援連絡会の歩み

これま

の開催年月日と開催場所を一覧すると

回 平成

日 法務省大会議室

回 平成

0月

日 国際協力総合研修所

ヶ谷

回 平成

年 9月

日 法務省浦

総合セルシヴ

回 平成

日 国際協力部国際会議室

大阪

回 平成

日 国際協力部国際会議室

大阪

ります

,い

れの回においても,

ヶ月章法務省特

顧問に

総括

又は

所感

お願いしてきました。

今回の 所感 において 本誌連絡会議事録

頁以

参照 ,本会の歴史と発展

簡単に

触れられています

,そこ

は,第

法務省の

,関係機関

報告して顔合

した程度

議事録も

いように紹介されています。これは,いわ

冗談交

りの表現

(16)

14

にある法務省

一の大会議室

あり,

00名弱の関係者

集ま

たの

す。当時の案内状

には,法整備支援に関与している国内諸機関の連絡強調を密にするために気軽に情報交換

きる場を設けたいという要望

られ,情報交換の場として企画したという内容

記載

されています。それ

独自に行

ていた法整備支援の関係者

一堂に会したところ

様々

活動報告

されたことは,第一歩としては意義深いもの

たの

す。

回は,

JICA

法務省

共催と

て開催されました。当時は,ベトナム法整備支

期を迎えた直

,長期派遣専門家も

名に増え,ィルボグ゚民法・民事

訴訟法の起草支援も本格

した時期

たの

す。折しも,世界銀行

WB

米国ワクル

トル州

法整備支援に関する会議を開催し,これに日本の法整備支援関係者も参加したの

す。日本としても法整備支援の基本方針,あるいは戦略と言

てもよいの

,方向性を

定め

けれ

いという意識

持たれ始めた時期

した。その議論の皮

りに

たの

あり,

JICA

主催す

き内容のもの

たの

す。

回は,前年に引き続いて世界銀行

ロク゚・ペテルケノルエ

法整備支援に関する会

議を主催した

,法務総合研究所に国際協力部

新設された年

もあり,法務省主

JICA

共催と

て開催されました。以

,この形式

続くことに

ります。世界銀行の会

は,

JICA

調査団名

Basic

Policy

for

Legal

Assistance

of

Japan

を作成して提出し,

日本の法整備支援関係者

多数出席してパネモケトあるいは参加者として積極的に発言した

す。この第

らその議事録を国際協力部発行の

ICD

NEWS

に掲載するように

りました。協議した内容は,第

回と

,その詳細については,本誌創刊号

00

月号

を参照してく

さい。

ら,国際協力部

移転した大阪中之島合

庁舎の国際会議室

開催するように

りました。それま

とは趣を異にし,ベトナムのエ゠ル・タィル・ロック前司法大臣を招い

,ベトナム,ィルボグ゚,ラアケ,ゞゲベキケシルに派遣された長期専門家のパネル・

タィケィックョルや報告

されたの

す。そして,何より,ィルボグ゚の民法・民事訴訟

法の草案を引き渡す時期

もあり,日本の法整備支援

充実し,一つの成果を

るととも

に,転機を迎えた時期

たの

内容は本誌第9号参照 。

本会

について

さて,今回の第

回は,平成

0月

日に新生

JICA

誕生して間も

い時期に開

催されました。もちろん,日本の法整備支援も拡大してきており,

きる

け国内の様々

動きに関する情報を共暼し,国内外の機関

士の協調を念頭に置きつつ,今

の支援の在り

方の参考にする目的

開催されたの

す。

その趣旨は第

回に似ております

,テヤビ会議クケテムを利用して゚グ゚開発銀行

ADB

との意見交換を採り入れる

,内容も豊富

, つ,充実しております。正確

プロエラムは

頁を参照していた

くこととして,私

りに簡単に表題をつけれ

,以

(17)

ICD NEWS 第14号 2004. 3 15

・国際協力部の

璴内正宏国際協力部長 本誌連絡会議事録

頁以

・新生

JICA

の方針

佐藤幹治

JICA

゚グ゚第

部長

頁以

・ィルボグ゚

のチナヴ間調整

守夫一橋大学名誉教授

頁以

ADB

の活動

ADB

ブッラ本部幹部

9頁以

・ラアケの司法改革

ラアケ最高人民裁判所副長官

頁以

・゜ルチネク゚支援の現状

平石

弁護士

頁以

・国内外の法整備支援の特

森嶌昭夫名古屋大学名誉教授

9頁以

・機械翻

クケテムの研究

松浦好治名古屋大学教授

頁以

APEC

諸国の債権回収の研究

北川俊光関西大学教授

頁以

・中国に対する協力の

能性

布井千博一橋大学教授

0頁以

参加者の間

質疑応答

活発に

され,例え

,星

英一東京大学名誉教授

らは,法整

備支援に携わる者の基本的

心構えについて言及

されました

頁以

。また,鈴木

立命館゚グ゚外平洋大学教授

らは,日本

きることとして,個人をも対象にし

た民事再生法を゚グ゚諸国に提案するのは

あろう

という具体的

提案も

されたの

頁以

お,質疑応答の司会進行役の私

に,森嶌名誉教授の発言を受けて, チナヴ間調整

は不必要

,それ

主張すれ

交渉のき

き,そして調整

きる

とまとめ

ました。これは,文

ると過激

はあります

,会場

やり取りした方は分

ている

ように,チナヴ間調整は要ら

いという点に力点

あるの

はありま

ん。むしろ,チナヴ

は各自の方針・戦略に基

いて支援しているの

て,その真意は日本の法整備支援も確

固たる方針・戦略を立てるの

あるという点にあります。これを強調するために,逆

にそのよう

表現に

たもの

ら,老婆心

ら,この点を付け加えておきたいと思

います。

援助の在り方・戦略を考えるに当た

既に

回目

ら法整備支援の戦略の話を始め

ら,堂々巡りの議論のよう

確たるものにた

り着け

い気

します。逆に言え

,それ

困難

もの

もしれま

ん。

とも,日本の法整備支援の戦略を考える

,最近,考慮に入れ

けれ

いこ

あります。それは,説明責任や成果主義という点

す。これはあらゆる分

に浸透して

いるよう

,援助の世界もその例外

はありま

ん。あるいは国益という言葉も登場し

ております。一方

,自立性,主体性を重ん

,持続的発展

能に

るようにするの

援助の基本とされており,政府開発援助もこれを重要視しております。

れも重要

こと

あります

,時として両者

矛盾する場面

あると感

ること

ります。説明責任や成果主義

,それ

目に見える形

つ,

年という期間

求められることに

りますと,やはり援助に携わる者は相手の置

れた状況よりも,国内向

(18)

16

いう観点

おろそ

ること

あるように感

す。もちろん,両者

両立するよ

プログェクトを立てれ

よいの

しょう

至難の業

す。

本報告の機会に個人的意見を述

たいと思います。実は,形は違え

も,日本に賞賛され

き援助の成

事例

幾多もあるの

,その中の一つとして

宮尊

金次郎

の例

を思い出します。要約すると,尊

は,

璴原藩主

ら荒れ地の再興を頼まれます

何回も

断ります。断りきれ

いと分

ると,自ら荒れ地に出向いて数

月間,荒れ地の村民と過

し,土質,排水,設備,そして村民の日常生活,態度ま

調

ます。そして,次のよう

に言います。

仁術を施

暮らしに戻すこと

きます。

そのためには,藩主は金銭を貸し付け い く さい。税を免除

し い く さい。金銭的援助は断ち るの す。金銭的援助は貪

欲と怠惰,そして争いを引き起こします。

荒れ地は荒れ地自身 持つ力によ て開発され けれ

ら ,

貧困は自力 立ち直ら

くては りま ん。

た し,藩主は一定

け年 として納めさ ,それ以 は求め

い く さい。村民の生活に一定割合を使わ ,余 た分は残り

の耕地を開墾する資金として使わ てく さい。それ 私の言う仁

術 す。自分自身の 力,慈愛,勤勉,自助 生活 徐々に向 す

ることを知れ , 0年 見違えるように再興 きます。

昔聞いた話

,正確

は分

りま

,大筋は間違い

いと言えます。仮に,

藩主

日本

又は

JICA

ら,

JICA

又は法整備支援関係者は尊

の立場

しょうし,荒れ

地は援助対象国

,村民はその国民に

らえること

きます。すると,十分

調査の必

要性,村民と共に苦労する重要性

JICA

緒方貞子理事長の 遠隔操作は援助

い に通

る ,自助

力の重要性,明確

ビグョルの必要性,そして短期的

成果

く,長期的

の重要性

,この話のす

法整備支援に当てはまると思います。現実に異

るのは,藩主,尊

,村民の登場人物の力

と精神

もしれま

ん。あるいは,他のチナヴ

いるという点の差

大きいの

もしれま

ん。

もちろん,時代も違え

,環境も人も違います。まして国民性も言語も違います。他のチ

ナヴのやり方も違います。金銭的援助を断

ては何も進ま

もしれま

ん。現代の援助

は,きれい事

は進ま

いのも十分承知しております。し

し,援助する側される側

の全員

金銭的動機

いわけ

しょう。戦略やプログェクトを考える

頭の隅に入れておきたい話

あり,そのよう

方向に一歩

も進め

よいと感

(19)

ICD NEWS 第14号 2004. 3 17

プロエラム

ペヴグ

本誌連絡会議事録

11ォ00~11ォ20 開会あいさつ

璴内正宏 法務総合研究所国際協力部長

……

佐藤幹治 国際協力機構

゚グ゚第一部長

……

11ォ20~12ォ00 基調講演

ィルボグ゚におけるチナヴ間協力の課題

守夫 駿河台大学学長,一橋大学名誉教授

……

12ォ00~12ォ30 基調報告

゚グ゚諸国における

の法整備支援活動とその連携について

゚ヴサヴ M. ミッスェル ゚グ゚開発銀行

法務局長

ハミッチ

. クャモネ

副局長

法整備支援担当

゠レェモル

. ネィックャヴ

…… 9

12ォ30~13ォ30 昼 食

13ォ30~14ォ00 基調講演

ラアケの司法改革と日本の支援

ジレァル・ワヴルレィスット ラアケ最高人民裁判所副長官

……

14ォ00~14ォ15 法整備支援ヤフヴト

゜ルチネク゚

TV

会議

平石

在゜ルチネク゚

企画調査員,弁護士

……

14ォ15~14ォ50 基調講演

チナヴ間における支援の相克と日本の支援の調整

森嶌昭夫

地球環境戦略研究機関理事長,名古屋大学名誉教授

……

14ォ50~15ォ10 報 告

法律情報の発信・自動翻

に向けた取組

松浦好治 名古屋大学法政国際教育協力研究セルシヴ教授

……

15ォ10~15ォ25 休 憩

15ォ25~15ォ45 報 告

諸国・地域における債権回収手続の実情に関する研究会報告

北川俊光 関西大学法学部教授

……

15ォ45~16ォ05 報 告

中国支援に向けた調査研究の現状

布井千博 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授

……

16ォ05~17ォ20 質疑応答

自璵討論

……

17ォ15~17ォ30 総括及び所感

ヶ月 章 元法務大臣,法務省特

顧問,東京大学名誉教授

国際民商事法セルシヴ特

顧問

日本ロヴ゠ヴ゜ク゚

好協会会長

……

(20)

1ェ

講演者紹介

順不

,敬称略

※゚グ゚開発銀行講演者については,資料に

たけした

もり

駿河台大学学長,一橋大学名誉教授

JICA

ィルボタィ゚

法制度整備

民事訴訟法部会長

略歴

1エ63 東京大学大学院博士課程修了 法学博士

1エエ0 一橋大学法学部長

1エエ6 一橋大学名誉教授

1エエエ 司法制度改革審議会 会長代理

駿河台大学学長

2001 法制審議会会長

Mr

.

Davone

ジレァル

VANGVICHITH

ワヴルレィスット

ラアケ人民民主共和国最高人民裁判所副長官

略歴

1エ73 ラアケ,ビ゠ルスャル王立法律行政大学法学部卒業

1エ73 ラアケ,ビ゠ルスャル第一裁判所判事

1エェ4 ゚ゴルバ゜グャル大学法学研究科修士課程修了

1エェ6 司法省民事・家庭・経済部長

1エエ0 最高人民裁判所副長官

ひら

いし つとむ

在゜ルチネク゚

JICA

企画調査員

略歴

1エェェ 東京大学法学部卒業

1エエ3 米国ペルクルバッ゚大学ロヴケクヴル法学修士課程

1エエ4 米国ッュヴムヴク大学ロヴケクヴル法学修士課程

1エエ4 米国ッュヴムヴク州弁護士登録

2000 東京弁護士会登録(東京青山・青木法律事務所)

2003 JICA企画調査員(JICA゜ルチネク゚事務所)

もり

しま

あき

財団法人地球環境戦略研究機関理事長

名古屋大学名誉教授

JICA

ベトナム民法改正共

研究会委員長

JICA

ィルボタィ゚

法制度整備

民法部会長

略歴

1エ5ェ 東京大学法学部卒業, 学部助手

1エ6ェ 米国ハーバード大学ロースクール大学院修了(LL.M

1エェェ 名古屋大学法学部長

1エエ6 名古屋大学名誉教授, 智大学法学部教授

1エエェ 財団法人地球環境戦略研究機関理事長

2000 中央環境審議会会長

まつ

うら

よし

はる

名古屋大学

法政国際教育協力研究セルシヴ教授

略歴

1エ71 大阪大学法学部卒業

1エ71 米国゠ヴル大学ロースクール大学院修了(LL.M

1エ75 大阪大学大学院法学研究科学博士課程単位取得退学

1エ76 中京大学選任講師

1エ7エ 中京大学助教授

1エェ2 大阪大学助教授,大阪大学法学研究科担当

1エエ1 大阪大学教授

参照

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