4 1 1
水道使用者
実施計画 (H21∼23) 事業名
目 項
3 千円
既存給水装置に設置されている水道メーターについては、計量法による 検定満期に伴う交換の際、鉛レス化した水道メーターを出庫しており効率 化を図っている。
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
4
目標値の根拠・考え方検定満期による交換等 の予定数
22年度
1,619
給水区域内全水 道メーター鉛レス 化割合
19年度
88
88
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
100
98
98
今後の 方向性 04−2953−1111 内線2317
水質基準並びに給水装置の構造及び材質に関する省令の一部改正に伴い、鉛に係る水質基準が強化 されるとともに給水用具等の鉛に関する浸出基準が見直されたため、鉛レス素材を使用した水道メーター の導入を開始した。
10,933
71
目標値実績値
快適で魅力のあるまちをめざして
100.0%
94.4%
21年度検定満期による鉛レス 化水道メーター交換済 率
∼
水道メ
ータ
ーの鉛レス化
平成15年度
電話番号
上下水道部水道業務課給水担当 担当部課
節 章
人 上下水道施設の更新など
上水道の整備 上下水道の整備
千円 財源
内訳
国県支出金
個別計画 等の名称
千円
※
1単位当た りの経費
36,360
36,360
30,632
40,710
30,632
達成率
98.6%
実績値 達成率 目標値
達成率
106.9%
9,360
12,726
個
98.1%
72
達成率目標値
平成2
2
年度事務事業評価(
平成2
1
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
予算額
区分
直 接 費
決算額
千円
19年度
40,710
45,369
35,118
43,640
1 事務事業の基本事項 事業№
20年度 21年度 22年度 単位
41,182
51,284
1.15
1.15
10,309
10,550
10,574
1.15
10,007
10,319
事務事業の名称 実施期間 総合振興 計画に
おける 位置づけ
事業区分 実施根拠
千円
46,669
事業開始 の背景等
3,737
従事職員数人件費(従事職員数× 平均給与) その他特定財源
一般財源
千円
個 千円
円
12,490
事業費計(直接費決算額+人件費)2 事務事業の目的・内容
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
目的 対象
鉛レス化水道メー ター交換数(対応 個数)
指標名
3 事務事業の実施状況と成果
省令改正による水質等の新たな基準に対応し、安全で安心して飲用できる水道水を供給する。
鉛レス化水道メーター使用一個当たりの経費
指標名 単位コスト 効率性
指標
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
12,490
実績値 区分 単位
10,007
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
10,319
今後の 方向性
使用者の財産である給水装置に接続する水道メーターであるため、給水装置が老朽化して水道メーターを 取り外すことが出来ない場所以外の交換は完了した。この場所については、使用者に給水装置の布設替等 の理解を求め交換を進めていく。
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
4
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
100.0%
20年度実績値 目標値
%
4,115
4,970
活動指標及び成果指標の目標はほぼ達成できた。 成果は毎年度向上している。
評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
4
評価理由
水道メーターは、水道使用量を積算計量するため管理者が給水装置に 設置する給水用具であり、給水装置の構造及び材質の基準等に適合し た製品を使用する必要がある。
4
前年度 給水装置申込みに伴い設置する水道メーターに鉛レス素材を使用するとともに、既設置水道メーターにつ
いては、検定満期に伴う交換の際、新基準に適合するように修理したものを使用している。
継続
(前年度方向性評価)
4
前年度 整理番号
L 03
4
経費
人件費
個 別 評 価
必 要 性
効 率 性
鉛レス化水道メーター交換数
環境配慮 実施形態
鉛の水道水への浸出を防止するだけでなく、土壌への浸出も防いでいる。
( )
自治事務 法定受託事務 法定受託事務+自治事務
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了