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環境基本条例

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浦 安市環 境基本 条例

平成15年1 0月1 日 条例第31 号 改正 平 成25年 3月29 日条例第 16号 目次

前文

第1章 総則(第 1条― 第7条)

第2章 環境の 保全に 関する基 本的施 策

第1節 施策の 策定等 に係る基 本方針 (第8 条) 第2節 施策の 策定等 に当たっ ての措 置(第 9条) 第3節 環境基 本計画 等(第10 条・第1 1条)

第4節 環境の 保全に 関する施 策等( 第12条 ―第25 条) 第3章 地球環 境の保 全に関す る施策 (第26 条)

第4章 浦安市 環境審 議会(第2 7条― 第29条) 附則

浦安は、 三方を 海と川 に囲まれ 、長年 にわた り、恵 まれた 自然の 下で漁 業を中心 として 栄え、 独自 の生活や 地域文 化を培 ってきた 。しか し、そ の後の 海面の 埋立て や交通 機関の整 備など により 、まち は大きく 変ぼう し、他 に例をみ ないほ どの発 展を遂 げてい る。

私たちは これま で、製 紙工場に よる悪 水放流 事件に おける 抗議行 動など 、浦安の 良好な 環境を 守る ため力を 合わせ てきた 。

しかし一 方では 、今日 、自らを 省みる と、生 活の便 利さや 物質的 な豊か さを求め て、資 源やエ ネル ギーを大 量に消 費する 生活を続 けてい る。こ のよう な私たち の生活 は、身 近な自 然の減少 や大気 汚染、 水質汚濁 等の公 害の拡 大、廃棄 物の増 加など による 環境問 題を発 生させ 、さらに は人類 の存在 基盤で ある地球 自体の 環境を 脅かすに 至って いる。

私たちは 、健康 で文化 的な生活 を営む 上で必 要とさ れる良 好な環 境の恵 沢を享受 できる ように する とともに 、人類 の存在 基盤であ る環境 を将来 に引き 継ぐ責 務を有 してい ることを 深く自 覚しな ければ ならない 。さら には、 先人たち の知恵 や経験 を受け 継ぎな がら、 すべて の者がそ れぞれ の責務 を積極 的に果た し、自 ら参加 し、環境 への負 荷が少 ない持 続的発 展が可 能な社 会を協働 して形 成しな ければ ならない 。

このよう な認識 の下、 私たちは 、英知 と総力 を結集 して、 人と自 然とが 共生する 水と緑 で囲ま れた 快適な環 境都市 として の浦安を 創り上 げ、そ の環境 の保全 を推進 するこ とを決意 し、こ の条例 を制定 する。

第1章 総則 (目的)

第1条 この条 例は、環 境の保 全(良好 な自然 環境が 回復す る条件 の創出 及び良 好な生活 環境の 創出を

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含む。以 下同じ 。)に ついて 、基 本理念 を定め 、並び に市 、事業者 、市 民及び 滞在者 等の責 務を明ら かにする ととも に、環 境の保全 に関す る施策 の基本 となる 事項を 定める ことによ り、環 境の保 全に 関する施 策を総 合的か つ計画的 に推進 し、も って現 在及び 将来の 市民の 健康で文 化的な 生活の 確保 に寄与す ること を目的 とする。

(定義)

第2条 この条 例にお いて、次 の各号 に掲げ る用語 の意義 は、当 該各号 に定める ところ による 。 (1) 環境 への負 荷 人 の活動 により 環境に 加えら れる影響 であっ て、環境の 保全上 の支障 の原因と

なるおそ れのあ るもの をいう。

(2) 地球 環境の 保全 人の活 動によ る地球 全体の 温暖化又 はオゾ ン層の 破壊の 進行、 海洋の 汚染、 野生生物 の種の 減少そ の他の地 球の全 体又は その広 範な部 分の環 境に影 響を及ぼ す事態 に係る 環 境の保全 であっ て、人 類の福祉 に貢献 すると ともに 市民の 健康で 文化的 な生活の 確保に 寄与す る ものをい う。

(3) 公害 環境 の保全 上の支 障のう ち、事業活動 その他 の人の 活動に 伴って 生ずる 相当範 囲にわた る大気の 汚染、 水質の 汚濁(水 質以外 の水の 状態又 は水底の 底質が 悪化す ること を含む 。以下 同 じ。)、土 壌の汚 染、騒 音、振 動、地 盤の沈 下及び 悪臭によ って、 人の健 康又は 生活環 境(人の 生 活に密接 な関係 のある 財産並び に人の 生活に 密接な 関係の ある動 植物及 びその生 育環境 を含む 。 以下同じ 。)に係 る被害 が生ず ること をいう 。

(4) 滞在 者等 市内に 滞在し 、又は 市内を 通過す る者をい う。 (基本理念 )

第3条 環境の 保全は 、市民が 健康で 文化的 な生活 を営む 上で必 要とさ れる良好 な環境 を確保 すると ともにこ れが将 来の世 代に継承 される ように 適切に 行われ なけれ ばなら ない。

2 環境 の保全 は、す べての者 が、そ れぞれ の立場 に応じ た役割 分担の 下に、環 境への 負荷を できる 限り低減 するこ と及び 持続的な 発展が 可能な 社会が 構築さ れるこ とを旨 として行 われな ければ なら ない。

3 環境 の保全 は、人 間が生態 系の一 部とし て存在 し、自 然から 多くの 恵みを受 けてい ること を認識 し、人と 自然と が共生 していく ことを 旨とし 、海と 川に接 した特 性を生 かして自 然と文 化の調 和の とれた快 適な環 境を実 現してい くよう に行わ れなけ ればな らない 。

4 環境 の保全 は、地 域におけ る日常 生活や 事業活 動が地 球全体 の環境 と深くか かわっ ている ことを 認識して 、地球 環境の 保全に資 するよ うに行 われな ければ ならな い。

5 環境 の保全 は、す べての者 が、そ れぞれ の責務 を自覚 し、協 働して 行われな ければ ならな い。 (市の責務 )

第4条 市は、 前条に 定める環 境の保 全に関 する基 本理念( 以下「 基本理 念」と いう。) にのっ とり、 環境の保 全に関 する基 本的かつ 総合的 な施策 を策定 し、及 び実施 する責 務を有す る。

2 市は 、自ら の事務 事業の執 行に伴 う環境 への負 荷の低 減に率 先して 努めなけ ればな らない 。 3 市は 、環境 の保全 のために 広域的 な取組 を必要 とする 施策に ついて は、国及 び他の 地方公 共団体

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と協力し て、そ の施策 の推進に 努めな ければ ならな い。 (事業者の 責務)

第5条 事業者 は、基 本理念に のっと り、そ の事業 活動を 行うに 当たっ ては、こ れに伴 って生 ずるば い煙、汚 水、廃 棄物等 の処理そ の他の 公害を 防止し 、又は 自然環 境を適 正に保全 するた めに必 要な 措置を講 ずる責 務を有 する。

2 事業 者は、 基本理 念にのっ とり、 その事 業活動 に係る 製品そ の他の 物が廃棄 物とな った場 合にそ の適正な 処理が 図られ ることと なるよ うに必 要な措 置を講 ずる責 務を有 する。

3 前2 項に定 めるも ののほか 、事業 者は、 基本理 念にの っとり 、その 事業活動 に係る 製品そ の他の 物が使用 され又 は廃棄 されるこ とによ る環境 への負 荷の低 減に資 するよ うに努め るとと もに、 その 事業活動 におい て、再 生資源そ の他の 環境へ の負荷 の低減 に資す る原材 料、役務 等を利 用する よう に努めな ければ ならな い。

4 前3 項に定 めるも ののほか 、事業 者は、 基本理 念にの っとり 、その 事業活動 に関し 、これ に伴う 環境への 負荷の 低減そ の他環境 の保全 に自ら 努める ととも に、市 が実施 する環境 の保全 に関す る施 策に協力 する責 務を有 する。

(市民の責 務)

第6条 市民は 、基本 理念にの っとり 、環境 の保全 上の支 障を防 止する ため、そ の日常 生活に 伴う環 境への負 荷の低 減に努 めなけれ ばなら ない。

2 前項 に定め るもの のほか、 市民は 、基本 理念に のっと り、環 境の保 全に自ら 努める ととも に、市 が実施す る環境 の保全 に関する 施策に 協力す る責務 を有す る。

(滞在者等 の責務 )

第7条 滞在者 等は、 基本理念 にのっ とり、 その滞 在又は 通過に 伴う環 境への負 荷を低 減し、 及び市 が実施す る環境 の保全 に関する 施策に 協力す るよう 努めな ければ ならな い。

第2章 環境の 保全に 関する基 本的施 策 第1節 施策の 策定等 に係る基 本方針 (施策の基 本方針 )

第8条 市は、環境 の保全 に関す る施策 を策定 し、及び実 施する に当た っては、基本理念 にのっ とり、 次に掲げ る基本 方針に 基づき、 総合的 かつ計 画的に 行わな ければ ならな い。

(1) 人の 健康が 保護さ れ、及び生 活環境 が保全 され 、並び に自然 環境が 適正に 保全され るよう 、大 気、水、 土壌そ の他の 環境の自 然的構 成要素 が良好 な状態 に保持 される こと。

(2) 生物 の多様 性の確 保が図 られる ととも に、本 市の多様 な自然 環境が 体系的 に保全 される こと。 (3) 市民 と自然 との豊 かな触 れ合い が保た れるこ と。

(4) 潤い と安ら ぎのあ る都市 空間の 形成、人 にやさし い施設 の整備、歴史的 文化的 資源の 保全及び 活用がさ れるこ と。

(5) 環境 への負 荷の低 減を図 るため 、資 源の循 環的利 用、エネル ギーの 効率的 利用 、廃棄 物の減量 等が図ら れるこ と。

(4)

(6) 地球 温暖化 の防止 、オゾ ン層の 保護等 の地球 環境の保 全に資 する取 組がさ れるこ と。 第2節 施策の 策定等 に当たっ ての措 置

第9条 市は、 すべて の施策を 策定し 、及び 実施す るに当 たって は、基 本理念に のっと り、環 境への 負荷の低 減その 他必要 な措置を 講ずる ように 努めな ければ ならな い。

第3節 環境基 本計画 等 (環境基本 計画の 策定)

第10条 市長は 、環境 の保全に 関する 施策を 総合的 かつ計 画的に 推進す るため、 環境の 保全に 関する 基本的な 計画(以 下「環 境基本 計画」 という 。)を定 めなけ ればな らない 。

2 環境 基本計 画は、 次に掲げ る事項 につい て定め るもの とする 。 (1) 環境 の保全 に関す る総合 的かつ 長期的 な施策 の大綱

(2) 前号 に掲げ るもの のほか 、環 境の保 全に関す る施策 を総合 的かつ 計画的 に推進 するた めに必要 な事項

3 市長 は、環境基本 計画を 定める に当た っては 、市 民、事 業者及 びこれ らの者 の組織 する団 体(以下

「市民等 」とい う。)の 意見を 反映す ること ができ るように 必要な 措置を 講ずる ものと する。 4 市長 は、環 境基本 計画を定 めるに 当たっ ては、 あらか じめ、 浦安市 環境審議 会の意 見を聴 かなけ

ればなら ない。

5 市長 は、環 境基本 計画を定 めたと きは、 速やか に、こ れを公 表しな ければな らない 。 6 前3 項の規 定は、 環境基本 計画の 変更に ついて 準用す る。

(年次報告 )

第11条 市長は 、毎年 、環境の 状況及 び環境 基本計 画に基 づき実 施され た施策の 状況等 につい て年次 報告書を 作成し 、これ を公表し なけれ ばなら ない。

第4節 環境の 保全に 関する施 策等 (環境基本 計画と の整合 )

第12条 市は、 環境に 影響を及 ぼすと 認めら れる施 策を策 定し、 及び実 施するに 当たっ ては、 環境基 本計画と の整合 を図ら なければ ならな い。

(環境影響 評価の 推進)

第13条 市は、 環境に 著しい影 響を及 ぼすお それの ある事 業を行 う事業 者が、事 前に環 境影響 評価を 行い、そ の結果 に基づ き、そ の事業 に係る 環境の保 全につ いて適 正に配 慮する ことを 推進す るため、 必要な措 置を講 ずるよ う努める ものと する。

(環境の保 全上の 支障を 防止す るため の規制 等)

第14条 市は、 公害を 防止する ため、 公害の 原因と なる行 為に関 し必要 な規制の 措置を 講じな ければ ならない 。

2 市は 、自然 環境の 保全を図 るため 、自然 環境の 適正な 保全に 支障を 及ぼすお それの ある行 為に関 し必要な 規制の 措置を 講じなけ ればな らない 。

3 前2 項に定 めるも ののほか 、市は 、環境 の保全 上の支 障を防 止する ために、 必要な 規制、 指導そ

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の他の措 置を講 ずるよ う努めな ければ ならな い。 (環境保全 協定)

第15条 市は、 環境の 保全上の 支障を 防止す るため 、その 事業者 と環境 の保全に 関する 必要な 協定を 締結する よう努 めるも のとする 。

(経済的措 置)

第16条 市は、 市民等 が自ら行 う環境 への負 荷の低 減のた めの施 設の整 備その他 の環境 の保全 に資す る活動を 促進す るため 、必要か つ適正 な助成 その他 の経済 的措置 を講ず るよう努 めるも のとす る。 2 市は 、環境 への負 荷の低減 を図る ため、 環境へ の負荷 を生じ させる 活動又は 生じさ せる原 因とな る活動(以 下この 項にお いて「 負荷活 動」と いう。) を行う 者を自 らその 負荷活動 に係る 環境へ の負 荷の低減 に努め ること となるよ うに誘 導する ことを 目的と してそ の者に 対して適 正な経 済的負 担を 求める措 置につ いての 調査及び 研究を 行い、 その措 置が特 に必要 である ときは、 市民等 の理解 の下 に、その 措置を 講ずる よう努め るもの とする 。

(施設の整 備等)

第17条 市は、 下水道 、廃棄物 の処理 施設そ の他の 環境の 保全上 の支障 の防止に 資する 公共的 施設の 整備及び 環境の 保全上 の支障の 防止に 資する 事業を 推進す るため 、必 要な措置 を講ず るもの とする。 2 市は 、公園 、緑地 その他の 公共的 施設の 整備そ の他の 自然環 境の適 正な整備 及び健 全な利 用のた

めの事業 を推進 するた め、必要 な措置 を講ず るもの とする 。 (資源の循 環的な 利用の 促進等)

第18条 市は、 環境へ の負荷の 低減を 図るた め、市 民等に よる資 源の循 環的な利 用、エ ネルギ ーの有 効利用及 び廃棄 物の減 量等が促 進され るよう に、必 要な措 置を講 ずるも のとする 。

2 市は 、再生 資源そ の他の環 境への 負荷の 低減に 資する 原材料 、製品 、役務等 の利用 が促進 される ように努 めるも のとす る。

(環境の保 全に関 する教 育及び 学習の 振興等)

第19条 市は、 環境の 保全につ いて、 教育及 び学習 の振興 並びに 広報活 動の充実 を図る ことに より、 市民等が 環境の 保全に ついての 理解を 深める ととも に、市 民等の 環境の 保全に関 する活 動を行 う意 欲が増進 される ように するため 、必要 な措置 を講ず るもの とする 。

(市民等の 自発的 な活動 を促進 するた めの措 置)

第20条 市は、 市民等 が自発的 に行う 緑化活 動、再 生資源 に係る 回収活 動その他 の環境 の保全 に関す る活動が 促進さ れるよ うに、必 要な措 置を講 ずるも のとす る。

(情報の提 供)

第21条 市は、 第19条 の環境の 保全に 関する 教育及 び学習 の振興 並びに 前条の市 民等が 自発的 に行う 環境の保 全に関 する活 動の促進 に資す るため 、環境 の状況 その他 の環境 の保全に 関する 必要な 情報 を適切に 提供す るよう に努める ものと する。

(市民等の 意見の 反映)

第22条 市は、 環境の 保全に関 する施 策の策 定に当 たって は、市 民等の 意見を反 映する ことが できる

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ように、 必要な 措置を 講ずるも のとす る。 (調査の実 施)

第23条 市は、 環境の 状況の把 握、環 境の変 化の予 測又は 環境の 変化に よる影響 の予測 に関す る調査 その他の 環境を 保全す るための 施策の 策定に 必要な 調査を 実施す るもの とする。

(監視等の 体制の 整備)

第24条 市は、 環境の 状況を把 握し、 及び環 境の保 全に関 する施 策を適 正に実施 するた めに必 要な監 視、測定 及び検 査の体 制の整備 に努め るもの とする 。

(推進体制 の整備 )

第25条 市は、 環境の 保全に関 する施 策の総 合的な 調整及 び計画 的な推 進を図る ために 必要な 体制の 整備に努 めるも のとす る。

第3章 地球環 境の保 全に関す る施策 (地球環境 の保全 に資す る施策)

第26条 市は、 市民等 と連携し て地球 環境の 保全に 資する 施策を 推進す るものと する。

2 市は 、国、 他の地 方公共団 体及び その他 の関係 団体と 連携し 、地球 環境の保 全に関 する国 際協力 の推進に 努める ものと する。

第4章 浦安市 環境審 議会 (設置)

第27条 本市に 、環境 基本法 (平成 5年法 律第91号 )第44 条の規 定によ り、浦 安市環 境審議 会(以下「審 議会」と いう。) を置く 。

(所掌事務 )

第28条 審議会 は、市 長の諮問 に応じ 、次に 掲げる 事項を 調査審 議する 。

(1) 第10 条第4 項(同 条第6項 におい て準用 する場 合を含 む。) の規定 による 環境基 本計画 に関する 事項

(2) 環境 の保全 に関す る基本 的事項 及び重 要事項

2 審議 会は、 前項の 規定によ り調査 審議す るほか 、環境 の保全 に関す る重要な 事項に ついて 、市長 に意見を 述べる ことが できる。

(組織)

第29条 審議会 は、委 員15人以 内をも って組 織する 。

2 委員 は、次 の各号 に掲げる 者のう ちから 、市長 が委嘱 する。 (1) 市民

(2) 事業 者 (3) 学識 経験者

3 委員 の任期 は、2 年とする 。ただ し、委 員が欠 けた場 合にお ける補 欠委員の 任期は 、前任 者の残 任期間と する。

4 委員 が委嘱 された ときの要 件を欠 くに至 ったと きは、 その委 員は、 当然退職 するも のとす る。

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5 委員 は、再 任され ることが できる 。

6 前各 項に定 めるも ののほか 、審議 会の組 織及び 運営に 関し必 要な事 項は、規 則で定 める。 附 則

(施行期日 )

1 この 条例は 、平成1 6年4月 1日か ら施行 する。 (浦安市環 境審議 会条例 の廃止)

2 浦安 市環境 審議会 条例(昭 和47年 条例第1 1号)は 、廃止 する。 (経過措置 )

3 この 条例の 施行の 際現に前 項の規 定によ る廃止 前の浦 安市環 境審議 会条例( 以下こ の項に おいて

「旧審議 会条例 」とい う。)第 3条第 1項の 規定に より委嘱 された 浦安市 環境審 議会(以 下「旧 審議 会」と いう 。)の委 員であ る者は 、こ の条例 の施行の 日に 、第29 条第2 項の規 定によ り審議 会の委員 として委 嘱され たもの とみなす 。この 場合に おいて 、その 委嘱さ れたも のとみ なされ る者の 任期は、 同条第3 項の規 定にか かわらず 、同日 におけ る旧審 議会条 例第3 条第1 項の規定 により 委嘱さ れた 旧審議会 の委員 として の任期の 残任期 間と同 一の期 間とす る。

4 この 条例の 施行前 に旧審議 会にさ れた諮 問でこ の条例 の施行 の際当 該諮問に 対する 答申が されて いないも のは審 議会に された諮 問とみ なし、 当該諮 問につ いて旧 審議会 がした調 査審議 の手続 は審 議会がし た調査 審議の 手続とみ なす。

(審議会の 委員の 任期の 特例)

5 平成2 5年度 におい て委嘱さ れる審 議会の 委員の 任期は 、第29 条第3 項の規定 にかか わらず 、平成 26年7月3 1日ま でとす る。

(平25条例 16・一 部改正 )

附 則(平 成25年 3月29 日条例 第16号) この条例 は、平 成25年 4月1日 から施 行する 。

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