上越妙高駅からつながる、広がる
~開業から1年~
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10092016
平成
28年
3月1日発行 1009
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編集 上越市総務管理部広報対話課〒
943・
8601新115・)KHJ線(有131潟県上越・市木田1・ 11☎15・62・5205
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地域協議会委員を公募します
…8市の施設使用料の減免制度を見直し
巻頭 演奏に合わせ、3人の男性が踊ります。踊り手の1人は馬をかたどった駒頭を持つ嫁役、もう2人は竹を細く割いて束ねたササラを持つ才蔵役です。踊りは、春の陽光を浴びて自由に跳び回る若馬から嫁が落ちないよう、才蔵が若馬の気を静めている様子を表しています。時間は約7分と短いですが、華やかで踊りがいがありますね」と語ります。 「保存会は、春駒が旧三和村の無形文化財第1号に指定された1984年(昭和
る日年7月第3曜日に行われ い引き継いですくことで。毎 を踊りや奏法え覚てもらい、 題す。今の課後はい世代に、若 を3つの踊りし継承ていまか ほの駒り少なくな、今では春 っが減ってい演たため目数も やんと踊り手演者のなり手奏 っのが多かたすでが、だんだ 。れました立昔はメンバーさ 59設)に
JOHMON
つながる ひろがる オタカラ自慢
皆さんのまわりにあるすごいもん、きれいなもん、うまいもん、おも しろいもん、残したいもん…。いろいろなモノ、人、景色などなんでも
「上越のもん・上等なもん」略して「上もん」として紹介していきます。 皆さんのおタカラ情報を広報対話課(☎025-526-5111、内線1426、
℻025-526-6111、 koho@city.joetsu.lg.jp)へお寄せください。
NO.96
上越市の人口・世帯数
平成28.2.1現在( )は先月との比較 96,725人
(-65人) 101,503人(-63人)
198,228人 (-128人)
74,163(-24) 数字は住民基本台帳に 基づくもの
男 女
世帯数 合計
広報対話課から
(☎025-526ー5111)
●「広報上越3月15日号」は、 3月10日㊍・11日㊎に各町内 会へお届けし、各世帯にお配 りします。届かない世帯の人は、 広報対話課または、各総合事 務所へご連絡ください。
上越市ホームページアドレス http://www.city.joetsu.niigata.jp/
(古紙パルプ配合率70%再生紙を使用)
紹介者
若山 健太郎さん
岡 田 の 春 駒 〜 受 け 継 が れ て き た 華 や か な 踊 り 〜
風巻神社の例大祭での披露に向け、小学生に踊りを教えているほか、市内外の芸能披露イベントに参加し、岡田の春駒の魅力を伝えています。また、5年前に三味線を演奏する女性グループ『岡田三味〜ず』が結成され、岡田地区の郷土芸能を存続させようとするうれしい動きも出てきました。私たちだけでなく、周りの人たちと力を合わせながら、地域の文化を伝承していきたいです」と力強く話していました。 「岡田の春駒の始まりは、1793年(寛政5)、現在の長野県小布施町から当地に移り住んだ旅芸人が集落の男性に踊りを教えたことだといわれています。その後、男性が集落の人たちにも伝え、200年以上の時を超えた今も踊り継がれています」と紹介してくれたのは、三和区の岡田郷土芸能保存会会長の若山健太郎さんです。 「春駒は、婚礼や新築などの祝いの席でよく披露されていましたが、現在では主として、五穀豊穣を祈り、風巻神社の例大祭で奉納しています。各地で踊られていますが、この地では、歌い手と三味線、鈴、太鼓などの
風巻神社の例大祭での郷土芸能奉納 保存会設立30周年を記念した手ぬぐい
しゃみ はるこま
新しい交流の場として
冬の風が冷たい2月の午後、上越妙高駅東口もてな しドームにひときわ大きな歌声が響き渡りました。 上越市に「歌で恩返しがしたい」との思いから、上越 教育大学を今春卒業する学生有志が「上越アカペラス テーション」を開催。個性的な歌声に、地元住民や新幹 線乗降客が足を止めて聞き入っていました。 上越妙高駅が開業して約1年。駅は電車の利用だけ でなく、新たな交流の場としての機能も備えています。 まずは開業1周年記念イベントに出かけてみませんか。
表紙のことば:
2016 3・1 広報 24