日 時 平成21年5月7日(木)
午後1時30分から
場 所 篠ノ井市民会館 大会議室
~支えあい、認めあい、励ましあい~
“あい”のまち 篠ノ井
次 第
1 開 会
2 会長あいさつ
3 支所長あいさつ
4 来賓祝辞
5 議長選出
6 議 事
第1号議案 評議委員の構成について
第2号議案 平成20年度事業報告について
第3号議案 平成20年度歳入歳出決算報告及び会計監査報告について
第4号議案 総務・広報部会の設置に伴う規約の一部改正について
第5号議案 篠ノ井地区住民自治協議会役員の選任について
第6号議案 平成21年度事業計画(案)について
第7号議案 平成21年度予算書(案)について
7 議長退任
8 閉 会
篠 ノ 井 地 区 住 民 自 治 協 議 会 評 議 委 員 の 構 成 に つ い て ( 案 )
篠 ノ 井 地 区 住 民 自 治 協 議 会 の 評 議 委 員 に 、 下 記 の 者 を 加 え る 。
篠 ノ 井 女 性 団 体 連 絡 会
第 1 号 議 案
- 2 -
平成20年度篠ノ井地区住民自治協議会 事業報告
1 広報紙の発行
住民自治協議会の運営や活動について、地区住民の皆さんへ広く周知するた めに、広報紙を発行しました。
創刊号 第2号
発行部数 1,800部 (うち全戸回覧分:約1,700部)
発行日 11月1日 4月15日
概 要 A4 4ページ 2色刷り A4 2ページ 2色刷り
掲載内容
会長あいさつ
総会が開催されました
事業計画、役員体制、まちの 将来像、組織図
住民自治協議会の愛称募集につ いて
住民自治協議会の愛称が決まり ました
平成21年度の総会について 事業報告
合同防災訓練について
(東福寺・西寺尾地域委員会)
2 目安箱の設置
地区住民の皆さんが気軽に意見や要望、提案を出すことができるように、各 地域に1つずつ目安箱を設置しました。(完成次第、順次設置します。)
3 東福寺・西寺尾合同防災訓練事業
地域住民が危機管理意識を高め、防災知識を習得するため、東福寺地域及び 西寺尾地域の合同による防災訓練を開催しました。
・開 催 日 平成20年11月9日(日)
・開催場所 篠ノ井東小学校 グランド・体育館
・内 容 避難訓練、煙道体験、救出救護訓練、初期消火訓練、炊き出 し訓練、消防車の展示、映画上映、消防団音楽隊の演奏等
・参加者数 約200人
4 区や各種団体の活動の促進
区や各種団体の積極的な活動を促進するため、住民が安心して活動できるよ うに住民自治活動保険に加入しました。
なお、予算的な措置を講じてはいないものの、区や各種団体の活動を、住民 自治協議会の事業として位置付けました。
第2号議案
5 各種会議の開催
(1) 篠ノ井コミュニティ会議
回 月 日 議 題
第1回 7月 14 日(月)
・役員の選出について
・総会について
第2回 9月 12 日(金)
・地区自治活動保険料助成金の地区還付について
・各地区委員会の広報紙作成に対する費用負担に ついて
・愛称募集について
・元気なまちづくり市民会議について
第3回 11 月 17 日(月)
・平成22年度からの本格的実施に向けた論点の 整理について
・区長会の位置づけについて
・住民自治協議会への参加希望団体について
・各地域委員会からの報告事項
第4回 2月 27 日(金)
・愛称募集結果について
・シンボルマークについて
・広聴事業について
・組織の再編について(区長会関係)
・各地域委員会からの報告事項
第5回 3月 17 日(火)
・各部会が実施する事業の計画及び予算(案)に ついて
・平成21年度予算(素案)について
・各地域委員会からの報告事項
(2) 各部会
①保健・福祉部会
回 月 日 議 題
第1回 7月3日(木)
・部会の役割、当面の業務について
・役員の選出について
第2回 1月 14 日(水)
・平成22年度からの本格的実施に向けた論点の 整理について
・選択事務の役割分担について
・平成21年度に実施する事業について 第3回 2月 12 日(木) ・平成21年度に実施する事業について
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②安全・防災部会
回 月 日 議 題
第1回 6月 30 日(月)
・部会の役割、当面の業務について
・役員の選出について
第2回 1月9日(金)
・部会別事務分担について
・各団体の事業内容について
・平成21年度事業・予算計画について 第3回 2月6日(金) ・平成21年度の事業計画について 第4回 2月 24 日(火) ・平成21年度の事業計画について
③自然・環境部会
回 月 日 議 題
第1回 6月 30 日(月)
・部会の役割、当面の業務について
・役員の選出について
第2回 1月9日(金)
・平成22年度からの本格的実施に向けた論点の 整理について
・選択事務の役割分担について
・平成21年度に実施する事業について
第3回 2月 18 日(水)
・自然環境部会の組織構成について
・選択事務の役割分担について
・平成21年度に実施する事業について
④教育・交流部会
回 月 日 議 題
第1回 7月3日(木)
・部会の役割、当面の業務について
・役員の選出について
第2回 1月 13 日(火)
・平成22年度からの本格的実施に向けた論点の 整理について
・各団体の事業計画について
・選択事務の役割分担について
・平成21年度に実施する事業について 第3回 2月9日(月)
・選択事務の役割分担について
・平成21年度に実施する事業について
⑤地域振興部会
回 月 日 議 題
第1回 6月 30 日(月)
・部会の役割、当面の業務について
・役員の選出について
第2回 1月 27 日(月)
・平成22年度からの本格的実施に向けた論点の 整理について
・平成21年度に実施する事業について
善光寺御開帳「篠ノ井大獅子」奉納について AC長野パルセイロへの支援について
第3回 2月 20 日(金)
・平成21年度に実施する事業について AC長野パルセイロの応援について
・各地域での地域振興関係事業について 第4回 3月 17 日(火)
・AC長野パルセイロ激励会の開催について
・各地域での地域振興関係事業について
6 その他
事務局設置のため、パソコン等各種備品を購入しました。
歳入合計 円
歳出合計 円
差引残高 円
(単位:円) 当 初 予 算額 流 用 額 予 算 現 額 決 算 額 比 較 増 減 主 な 収 入 ずくだし支援
事 業 交 付 金
1,692,000 △ 649,600 1,042,400 1,042,400 0
自 治 会 活 動 保 険 助 成 金
623,000 0 623,000 623,275 275 250,000 0 250,000 250,000 0
200,000 0 200,000 200,000 0篠ノ井地区社会福祉協議会
30,000 0 30,000 513 △ 29,487 2,795,000 △ 649,600 2,145,400 2,116,188 △ 29,212
(単位:円) 当 初 予 算額 流 用 額 予 算 現 額 決 算 額 予 算 残 額 付 記 会 議 費 126,000 126,000 89,795 36,205
消 耗 品 費 25,000 2,000 27,000 26,880 120
自 治 会 活 動 保 険 料 還 付 金
623,000 623,000 619,900 3,100
ま ち づ く り 計 画 策 定 事 業
266,000 266,000 162,705 103,295
広 報 紙 発 行 事 業 1,410,000 △ 799,000 611,000 602,970 8,030
愛 称 募 集 事 業 140,000 △ 118,000 22,000 10,000 12,000
( 仮 称 ) 目 安 箱 設 置 事 業
147,000 150,000 297,000 294,000 3,000
東 福 寺 ・ 西 寺 尾 合 同 防 災 訓 練
0 118,000 118,000 117,495 505 58,000 △ 2,600 55,400 0 55,400 2,795,000 △ 649,600 2,145,400 1,923,745 221,655 合 計
- 6 -
篠ノ井地区住民自治協議会 会 長 渡 邉 一 正 平成21年5月 7日提出
平成21年5月 7日承認
192,443
2,116,188
平成20年度 篠ノ井地区住民自治協議会 歳入歳出決算書
1,923,745
収入の部
支出の部
事 務 費 補 助 金
篠 ノ 井 地 区 区 長 会 交 付 金
活 動 負 担 金 雑 収 入
事 業 費
予備費 項 目
項 目 合 計
第2号議案
第 2号 議 案
会 計 監 査 報 告
平 成 21年 4月 24日 、長 野 市篠 ノ井 市 民 会 館 第 二会議 室 に
お い て 、平 成 20年 度 篠 ノ井 地 区住 民 自治 協 議 会 歳 入 歳 出 決 算
につ い て ( 証 拠 書 類 、 帳 簿 及 び 預 金 通 帳 を慎 重 に監 査 した結 果 、
予 算 執 行 は適 正 で あ り、決 算 額 も 正 確 で あ る こ とを認 めた の で
報 告 します 。
平 成 21年 4月 24日
篠 ノ井 地 区住 民 自治 協議 会
会 長 渡 邊 一 正 様
呻 赳
■
4 ト
脅 嶋
´ 率 哺
卿 J 晨
事 事
監 監
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篠ノ井地区住民自治協議会 組織図(案)
川柳地域委員会
信里地域委員会 西寺尾地域委員会 東福寺地域委員会 中央地域委員会 塩崎地域委員会
共和地域委員会
総 会
篠ノ井コミュニティ会議
安全・防災部会 自然・環境部会 教育・交流部会 地域振興部会
篠 ノ 井 地 区 住 民
顧問・相談役
評議委員会
関 係 機 関 (市役所・警察・消防・公民館※分館含む・農協など)
連携
協力
協働 保健・福祉部会 事務局
監事
総務・広報部会
第4号議案
篠ノ井地区住民自治協議会会則(案)
第1章 総則
(名称)
第1条 本会は、篠ノ井地区住民自治協議会という。
(目的)
第2条 本会は、豊かな自然環境、快適な生活環境、7地域の多様性といった篠ノ井 地区の個性を尊重しつつ、住民相互の交流と住民主体の活動を促進し、住民一人ひ とりが輝く、活力ある地区づくりに寄与することを目的とする。
(活動)
第3条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。 (1) 互いに助け合い健やかに暮らせるまちづくりに関すること。 (2) 安全で安心して暮らせる住みよいまちづくりに関すること。 (3) 豊かな自然と調和した美しいまちづくりに関すること。 (4) いきいきと心豊かに過ごせるまちづくりに関すること。 (5) 人・地域が輝き賑わいを創りだすまちづくりに関すること。 (6) 活力があり躍動感あふれるまちづくりに関すること。
(7) その他目的達成のために必要な事業。
(会員)
第4条 本会の会員は、篠ノ井地区に居住する住民及び篠ノ井地区内で活動する各種 団体とする。
(事務所)
第5条 本会の事務所は、長野市篠ノ井支所内に置く。
第2章 組織
(組織)
第6条 本会に、評議委員会を置く。 2 本会に、課題別の部会を置く。
3 篠ノ井地区内の各地域に、地域委員会を置く。
(評議委員会)
第7条 評議委員会は、評議委員により構成する。
2 評議委員会に、評議委員全員で構成する総会と評議委員の代表者等で構成する篠 ノ井コミュニティ会議を置く。
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(総会)
第8条 総会は、本会の最高議決機関であって、毎年1回、定期総会を開催するほか、 会長が必要と認めた場合又は評議委員の3分の1以上の請求があった場合には、そ の都度臨時総会を開催する。
2 総会は、次の事項を評議決定する。
(1) 本会の事業計画及び予算に関すること。
(2) 本会の事業報告及び決算の承認に関すること。
(3) 篠ノ井コミュニティ会議の推薦に基づき、協議会の会長、副会長、会計及び監 事の選任に関すること。
(4) 篠ノ井コミュニティ会議の委員の選任に関すること。 (5) 会則の制定及び改廃に関すること。
(6) その他本会に関する基本的事項及び重要事項の決定に関すること。 3 前項第4号にあたっては、以下の各号に掲げる者を選任する。
(1) 会長 (2) 副会長
(3) 篠ノ井地区区長会長 (4) 各部会長
(5) 各地域委員会委員長 (6) 公募委員
(7) 学識経験者
(篠ノ井コミュニティ会議)
第9条 篠ノ井コミュニティ会議は、常設の議決機関であって、次の事項を評議決定 する。
(1) 事業計画及び予算の策定、事業報告及び決算に関すること。 (2) 会長、副会長、会計及び監事の総会への推薦に関すること。 (3) 評議決定した事項の会員への周知に関すること。
(4) 総会がやむを得ない事情で開催できない場合、総会機能を代行すること。 (5) 部会の設置、変更等及び部会員の構成に関すること。
(6) 地域委員会の要請に応じ、地域委員会の活動への助言に関すること。
(7) その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項の議決に関すること。 2 篠ノ井コミュニティ会議の委員長及び副委員長は、篠ノ井コミュニティ会議の委
員の互選とする。
3 篠ノ井コミュニティ会議に、広報・広聴部会を置く。 4 広報・広聴部会は、次の事項を行う。
(1) 本会の決定事項や活動状況の周知に関すること。 (2) 広報紙の発行に関すること。
(3) 会員からの意見や提案の聴取に関すること。
53 篠ノ井コミュニティ会議の委員の定数は、25人以内とする。
(部会)
第 10 条 部会は、本会の執行機関であって、第3条に掲げる事業を行う。 2 部会は、事業を円滑に執行するため、次の事項を行う。
(1) 事業の企画立案、実施に関すること。
(2) 会員の意見や提案を集約し、篠ノ井コミュニティ会議への報告に関すること。 3 部会の部会長及び副部会長は、部会員の互選とする。
(地域委員会)
第 11 条 地域委員会は、篠ノ井地区各地域(中央、塩崎、共和、川柳、東福寺、西 寺尾、信里)にそれぞれ設置する。
2 地域委員会は、次の事項を行う。
(1) 地域独自の事業の企画立案、実施に関すること。 (2) 部会が実施する事業への連携、協力に関すること。
(3) 会員の意見や提案を集約し、篠ノ井コミュニティ会議への報告に関すること。 3 地域委員会の委員長及び副委員長は、委員の互選とする。
4 その他地域委員会に関することは、各地域委員会の規約によるものとする。
第3章 評議委員
(評議委員)
第 12 条 評議委員は、別表に掲げる住民の代表者、各種活動団体の代表者、学識経 験者及び公募により選任された者とする。
(評議委員の任務)
第 13 条 評議委員は、総会または臨時総会において、第8条2項に規定する事項に ついて評議し、決定する。
2 評議委員は、本会の運営及び活動に関して、適宜意見を述べることができる。
(評議委員の任期)
第 14 条 評議委員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。 2 補欠の評議委員の任期は、前任者の残任期間とする。
第4章 役員
(役員)
第 15 条 本会に次の役員を置く。 (1) 会長 1名
(2) 副会長 若干名 (3) 会計 1名 (4) 監事 2名
(5) 篠ノ井コミュニティ会議委員長 1名
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(7) 部会長 各1名 (8) 副部会長 各1名 (9) 地域委員会委員長 各1名 (10)地域委員会副委員長 各1名
2 必要に応じて、本会に相談役又は顧問を置くことができる。
(役員の任務)
第 16 条 役員の任務は、次のとおりとする。
(1) 会長は、本会を代表し、会務を総括し、かつ総会を招集して議長となる。 (2) 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。 (3) 会計は、本会の運営及び活動に伴う経理事務を担当する。
(4) 監事は、本会の会計監査の事務を担当する。
(5) 篠ノ井コミュニティ会議委員長は、篠ノ井コミュニティ会議を招集して議長と なる。
(6) 篠ノ井コミュニティ会議副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があると きは、その職務を代理する。
(7) 部会長は、担当部会の運営に当たる。
(8) 副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故があるときは、その職務を代理す る。
(9) 地域委員会委員長は、担当地域委員会の運営に当たる。
(10)地域委員会副委員長は、地域委員会委員長を補佐し、地域委員会委員長に事故 があるときは、その職務を代理する。
(役員の任期)
第 17 条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。 2 補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。
第5章 会議
(会議の招集)
第 18 条 会議は、総会を除き、会議の長が必要と認めるときに開催する。ただし、 構成員の過半数の請求があった場合は、会議の長は速やかに会議を招集しなければ ならない。
(定足数等)
第 19 条 会議は、構成員の過半数の出席により成立し、会議の議事は、出席者の過 半数によって決する。
2 会議に出席できない構成員は、その権限の行使を他の構成員に委任することがで きる。この場合において、受任者の特定がないときは会議の長に委任したものとみ なす。
第6章 会計
(経費)
第 20 条 本会の経費は、会費、補助金、交付金、寄附金その他の収入をもって充て る。
(会計年度)
第 21 条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月 31 日に終わる。
(会計及び資産帳簿の整備)
第 22 条 本会は、会の収入、支出及び資産を明らかにするため、会計及び資産に関 する帳簿を整備する。
2 会員が帳簿の閲覧を請求したときは、正当な理由がない限り、帳簿を閲覧させな ければならない。
(監査と報告)
第 23 条 監事は、会計年度終了後に会計監査を行い、総会に報告する。
第7章 その他
(雑則)
第 24 条 この会則に定めるもののほか、本会の運営に必要な規則等に関しては、篠 ノ井コミュニティ会議で定める。
付 則
(施行期日)
1 この会則は、平成 20 年3月1日から施行する。
(経過措置)
2 この会則の規定に基づき最初に選任された役員等の任期は、本文の規定にかかわ らず、平成 22 年3月31日までとする。
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別表(会則 12 条関係)
篠ノ井地区住民自治協議会 評議委員
団体等 定数 団体等 定数
区 75 JR篠ノ井駅周辺駐輪場対策委員会 (1) 篠ノ井地区区長会 (1) 篠ノ井地域公民館連絡協議会 1 中央地区区長会 (1) 篠ノ井地区人権同和教育促進協議会 1 塩崎地区区長会 (1) 篠ノ井地区子ども会育成連絡協議会 1
共和地区区長会 (1) 篠ノ井スポーツ振興会 1
川柳地区区長会 (1) 篠ノ井体育指導委員会 1
東福寺地区区長会 (1) 篠ノ井地区福祉推進委員会 1 西寺尾地区区長会 (1) 長野南少年友の会篠ノ井支部 1
信里地区区長会 (1) 小中学校PTA 1
篠ノ井防犯協会 (1) 長野南交通安全協会 1
交通安全推進委員会篠ノ井地区委員会 1 長野市消防団篠ノ井第一~七分団 1 交通安全推進委員会篠 ノ井地区委員会母の会部会 1 長野商工会議所篠ノ井支部 2 青少年育成篠ノ井地区会議 (1) 南長野青年会議所 1 篠ノ井地区少年育成委員会 1 篠ノ井有線放送電話農業協同組合 1 篠ノ井西部地域開発推進協議会 1 篠ノ井女性団体連絡会 1 篠ノ井東部開発委員会 1 市民公益活動団体
篠ノ井地区社会福祉協議会 1
篠ノ井民生児童委員協議会 1 部会長 56
篠ノ井地区環境美化連合会 1 副部会長 56
篠ノ井老人クラブ連合会 1 地域委員会委員長 7
篠ノ井白バラ友の会 1 地域委員会副委員長 7
篠ノ井地区保健補導員会 1
長野市赤十字奉仕団篠ノ井分団 1 学識経験者 篠ノ井地区更生保護女性会 1 公募委員
篠ノ井保護司会 1 合 計
平成21年度篠ノ井地区住民自治協議会 事業計画 (案)
篠ノ井地区住民自治協議会会則第2条に規定する本会の目的を達成するために、 下記に掲げる各種事業を行います。
1 各部会が実施する事業 (1) 保健・福祉部会
①放課後子どもプランの研究
放課後子どもプラン推進委員会を設立し、近い将来に子どもプラザが設 立できるように準備をする。
②災害時要援護者に対する支援活動
災害時要援護者台帳の作成、日常見守り支援活動、自主防災組織との連 携、災害時要援護者マップ作り等を行う。
③ウォーキングマップの見直し
保健補導員が作成したウォーキングマップの見直しを行い、広く周知の 上配布する。
④篠ノ井福祉大会(ふれあいまつり)の実施
現在、篠ノ井社協が実施している福祉バザーと関連して、市民会館で講 演会やハロウィンのイベントなどを行う。
(2) 安全・防災部会
①篠ノ井地区防災訓練の実施
長野市と篠ノ井地区住民自治協議会が主催する防災訓練を実施し、地域 住民の安全確保と防災意識の高揚を図り、地域防災力の向上を図る。
また必要な物品等の整備を行う。
②地域防災計画の策定
災害時避難支援の仕組みづくり(保健福祉部会と連携)
③のぼり旗の設置
防犯、交通安全に係るのぼり旗を作成、設置し、安全に対する住民の意
【参考:篠ノ井地区住民自治協議会会則第2条】
本会は、豊かな自然環境、快適な生活環境、7地域の多様性といった篠ノ井地区の個 性を尊重しつつ、住民相互の交流と住民主体の活動を促進し、住民一人ひとりが輝く、 活力ある地区づくりに寄与することを目的とする。
第6号議案
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④安全防災関連の講演会の実施
安全防災関連の講演会を実施し、住民の意識の向上を図る。 (3) 自然・環境部会
①茶臼山の活用を考える
篠ノ井地区のシンボルであり、自然環境の豊かな茶臼山の一帯をどう活 用するか考える。
②家庭ごみの有料化等の啓発活動
10月から家庭ごみの有料化が実施されることに伴い、今までのルール が大幅に変更になることから、啓発活動を実施する。
(4) 教育・交流部会
①講演会の開催
「学校・教育・子ども・人権」等をテーマとした講演会を開催し、家庭 や地域における教育力、人権意識等の向上を図る。
(5) 地域振興部会
①善光寺御開帳篠ノ井大獅子奉納
今年の善光寺御開帳にあたり、市無形民俗文化財に指定された「篠ノ井 大獅子」をメインにして、オール篠ノ井として篠ノ井地区全体で御開帳を 盛り上げる。
②パルセイロを応援しよう
ホームタウンながの推進協議会の一員として、AC長野パルセイロの応 援を行う。もって篠ノ井地区内の活性化を図る。
③各地域の地域振興事業
各地域が発案し実施する地域振興事業のうち、広域的な事業を部会の事 業と位置付け、実施する。
ア)塩崎地域
「善光寺道」北国街道の説明板設置
見六橋架け替え工事の際に発見された石柱が善光寺道の道標と判明 したが、後世に伝えるため、説明案内板を設置するもの。
イ)共和地域
共和トレッキング部会
茶臼山トレッキングコースの整備を行う。 ウ)東福寺地域
桃の里で地域を元気に!
東福寺地域の代表的な特産物である「桃」をコンセプトとして、元 気な地域づくりを目指す。遊歩道マップの作成、マレットゴルフ場の 設置調査を行う。
エ)信里地域
信里トレッキング部会
茶臼山トレッキングコースの整備を行う。 信里農楽耕
信里地域の農業が低迷する中、都市住民に稲作農業を経験してもら い、都市と農村の交流を深め、地域振興を図る。
小中学生農家民泊受け入れ
都市からの小中学生を受け入れ、グリーンツーリズム及び地域の活 性化を図る。
信里地区木資源利用委員会
森林整備事業から生ずる間伐材を利用して、篠ノ井地区にベンチ、 オブジェ等を製作し提供する。茶臼山トレッキングコースの整備。
2 来年度からの本格的実施に向けた様々な課題の検討 (1) まちづくり計画の策定
篠ノ井地区の将来像を実現するために定めた6つの重点項目に沿って、 計画的かつ継続的に活動していくため、篠ノ井地区住民自治協議会独自の
「まちづくり計画」を策定します。
(2) 各種団体(地区組織)の発展的解消(部会への移行)について
来年度より任意の団体となる団体では、今まで当該の団体で実施してい た事業を住民自治協議会が担うことになるため、団体単独では事業を行わ なくなります。そのため、将来的には各種団体は発展的に解消する必要が あると考えられます。
ただし、篠ノ井地区住民自治協議会としては、突然団体が解消された場 合の様々なリスクを抑えるため、当面の間は部会内での担当制を敷くこと によって、徐々に部会の事業へ位置づけていく方向で検討しています。
まちづくり計画の策定の流れ
・部会が担う分野についての計画案を、各部会において9月末を目途に 策定します。
・各部会で策定した計画案は、篠ノ井コミュニティ会議において調整し ます。
・来年度の総会において正式決定します。 各部会での策定手順
・策定方法は、基本的には各部会に委ねますが、従来の策定手法に留ま らず、様々な意見が反映できるように工夫していただく。
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(3) 各区における役員の選び方等について
来年度以降、各区、各種団体及び住民自治協議会が活動するに当たっ て必要となる分野の担い手を確保する仕組みについて検討します。
①各区における役員の選び方
現在の団体役員と同規模(同人数)の地域委員会の部会員を選任する ことにより、急激な変化に対応することが検討されています。
なお、活動を行う中で、人数の増減等は変更していくものと考えられ ます。
②市長委嘱の廃止に伴う、住民自治協議会長名での委嘱の必要性
委嘱の必要性等を検討したうえで、篠ノ井地区住民自治協議会として の対応を決定します。
3 区や各種団体の活動の促進
住民自治協議会を構成する区や各種団体の活動が充実することにより、住 民自治協議会の活動も活発となると考えられるので、区や各種団体の積極的 な活動を促進します。
4 その他
その他本会の目的を達成するために必要な事業を行います。
区や各種団体の活動を、住民自治協議会の事業として位置付けます。 ただし、予算的な措置を講ずることはできません。
歳入合計
歳出合計
差引残高
収入の部 (単位:円)
備 考
ずくだし支援事業交付金 対象事業費×0.8
自 治 会 活 動 保 険 助 成 金 市自治会活動保険助成金
預金利子等
支出の部 (単位:円)
備 考
会 議 費 お茶、資料印刷費 等
事 務 費 通信費、消耗品費 等
人 件 費
自治会活動保険料還付金 各区へ還付 保 健 ・ 福 祉 部 会
安 全 ・ 防 災 部 会 自 然 ・ 環 境 部 会 教 育 ・ 交 流 部 会 地 域 振 興 部 会
(うち各地域振興事業) ( 779,000) 各地域委員会が企画した事業 広 報 紙 発 行 事 業
平成21年5月 7日承認 前 年 度 繰 越 金
予 備 費
事業費
150,000 450,000 529,000 310,000 434,000 活 動 負 担 金
平成21年5月 7日提出
雑 収 入
合 計
項 目
200,000
50,557 3,953,000
合 計
運営費 補 助 金
平成21年度 篠ノ井地区住民自治協議会 歳入歳出予算書(案)
篠 ノ 井 地 区 区 長 会 交 付 金
項 目
2,731,000 529,000 250,000 本年度予算額
3,953,000
3,953,000
0
200,000 192,443
158,000 本年度予算額
100,000
3,953,000 1,309,000
303,000 10,000