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ワークショップ資料 ガーナチョコ

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Academic year: 2018

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(1)

Pursa

Pursa Pursa Pursa Prakrti Prakrti Prakrti Prakrti の関係性

(2)

やっぱり映像ってわかりやすい

蓄膿症に ジャラネーティ

(3)

ようこそ!!

(4)

ロナウラヨーガ研究所東京 活動内容

1. 国内でのワ-クショップの企画・実施  

2. 勉強会

3. 研究発表

4. 留学支援

5. Lonavla 系ヨーガへのフィードバック

<目標>

国内で公的なヨーガ指導・研究機関

としての機能を有すること

(5)

1 回  Yoga と生理学

(6)

Gheranda Samhita 1st Chapter

(7)

1. Once, Candakapali went to the cottage of

Gheranda and having bowed to him with

modesty and devotion, asked him (the

following).

Candakapli Gheranda Muni のコテージに

いき、謙遜と深い愛情を以て彼にお辞儀し、

こう尋ねた。

(8)

2. O Lord, O Master of Yoga, I now wish to

know the Ghatastha-Yoga which leads to

the knowledge of Reality.

偉大なるヨーガのお師匠様、私は、真の知へ

導くという Gathastha Yoga について知りたい

のです。

(9)

3. Well done, Brave soul, that you have

asked me this. My dear child, listen

attentively to what I say.

よしよし、これを私に尋ねるとは、見上げた根

性だ。私の愛しい子よ、心して聞くように。

(10)

4. There is no fetter like Maya(illusion); there is no greater power than Yoga; there is no greater

friend than knowledge and no enemy worse than egoism.

この世には、

Maya(幻想)のような足かせはない Yogaよりも偉大な力はない

知より偉大な友はいない

自我より悪い敵はいないんだ

(11)

5. As a person begins with the study of the

Alphabets and (then) can learn the

Sastras, in the same way by mastering

(the technique of) Yoga, one attains the

knowledge of Reality.

シャストラを学ぶのに文字の勉強から始める

のと同じように、真の知に到達するのに Yoga

(の技術)を習得するのだ。

(12)

6. The body of living creatures is the result of good or bad actions. The body (in its turn) gives rise to action and (in this way) the cycle goes on like

Ghatiyantra (water-wheel-a machine for raising water from a well).

生き物の体は「よい行い」と「悪い行い」の成果物で ある。体は行いを生み、Ghatiyantra(井戸から水を くむ水車)のように連鎖を続ける。

(13)

7. As the Ghatiyantra moved by bullocks

goes up and down. similarly the life and

death cycle of each individuails moved by

his Karmas.

Ghatiyantra が雄牛に引かれて、上下動する

ように、個々の生と死の連鎖は Karma によっ

て動かされる。

(14)

8. The body invariably wears away like an

unbaked earthen jar immersed into water.

(Therefore)the body should be conditioned

by tempering it with the fire of Yoga.

水中に沈められた焼かれていない土の壺の

ように、身体は常に磨り減っていく。だから、

身体はヨーガの火によって焼き固められるべ

きだ。

(15)

9.The seven aids for conditioning the body are - Sodhana (purification), Drdhata (strength),

Sthairyam (steadiness), Dhairyam

(composure), Laghavam (lightness), Pratyaksam (realisation) and Nirliptam (isolation).

体を整える7種の策とは、

Sodhana浄化、Drdhata強靭さ、Sthairyam安定性、 Dhairyam冷静さ、Laghavam 軽さ、Pratyaksam 感、Nirliptam分離である。

(16)

ヨーガの技法:6つのカテゴリー

1.アーサナ( Asana

2.プラーナーヤーマ( Pranayama

3.ムドラーとバンダ( Mudra & Bandha

4.クリヤ( Kriya

5.メディテーション( Dhyana

6.日常生活の過し方( Yama & Niyama

(17)

テーマ「内臓感覚の復権」

「人間は大きな筒である!(by大竹伸朗)」 参考文献

(18)

ちくわモデル

(19)

今日の進め方

Kaivalyadhama では、通年で生理学の講義

があり、終わり 3 ヶ月はヨーガの生理学的効

果について、みっちり講義を受けました。

今日は時間に制限があるので、概念的な説

明をします。

ヨーガの実践内容の個々の生理学的効果に

ついて期待された方もいると思いますが、そ

れについては今夏開始予定の WEB 配信にご

期待ください。

(20)

生命現象とは

外界から消化吸収した栄養・酸素を反応させ

て生成したエネルギーを循環させ、細胞を新

しく作り変え、老化を克服するシステム。 

最も繊細な電気現象

(体温、発光、心、精神、思考、霊、魂、気功)

※キリスト教社会はこれらを霊的現象として

蒸発させてしまった。

⇒これがからだでわかる実践方法の一つがハ

タ・ヨーガといえる。

(21)

現実世界を構成してるのは・・・

1. 時間

2. 空間

3. 質量のある物質

4. 重力・力学エネルギー

5. 電磁波などの波動・熱力学エネルギー

エネルギー保存の法則

光を仲立ちとして空間と時間が相対関係

体は環境のエネルギーの影響を大きく受ける。

(22)

食の相、性の相

(23)

食の相と性の相

(24)

食の相と性の相

(25)

食の相

リモデリング(新陳代謝)

腸から吸収した栄養を分解して得られるエネ

ルギーを活用して活動

好気的(酸素あり)・・・細胞呼吸

嫌気的(酸素なし)・・・解糖

(26)

性の相

リニューアル(遺伝現象/発生・成長・生殖)

分解された脂肪→尿、余った脂肪→生殖細胞

⇒尿(新陳代謝)と生殖細胞(遺伝現象)はイコール。 生殖は、自己の拡大再生産。生殖細胞は、余った栄 養で作られる。自己実現(Samadhi)は、精神的な自 己の拡大再生産。文化も、余った栄養で行われる

(⇒ハタ・ヨーガ推奨の高カロリー食)

(27)

色即是空、空即是色

色 空

物質(質量あり) エネルギー(質量なし) リニューアル(遺伝現象) リモデリング(新陳代謝)

外呼吸 内呼吸

嗅覚・味覚 視覚・聴覚・触覚

(28)

色  質量のある 物質

受 質量のない

エネルギー 想

行 識

①肉体 ②食物や酸素 感覚、細胞の働き

感じたものに対して心が動く=感動 心の作用で動く筋肉細胞の働き

意識。外界と心を結ぶ脳細胞の働き

五蘊(全ての生命のはたらき)

*心・・・腸管の働き

(29)

外呼吸と内呼吸

外呼吸(肺呼吸)・・・

呼吸専門の筋肉はない

(咀嚼・嚥下・発声・耳小骨・顔面表情筋を使う) 1. 生命呼吸・・・横隔膜・舌・心臓、副交感神経系 2. 意志呼吸・・・胸郭運動、交感神経系

内呼吸(細胞呼吸)・・・

ミトコンドリアのエネルギー代謝→老化を克服。 仲介役・・・尿と生殖物質の産生・排出 

<器官>腎・副腎・脳下垂体・甲状腺・生殖器官

(30)

外呼吸と内呼吸

<腎臓> 

代謝産物のろ過。エリスロポエチン、赤血球造血を誘導する サイトカイン(酵素蛋白質)を産生

<副腎>

エネルギー産生に関連

Prana 酸素エネルギーの原因熱エネルギー 副腎ホルモンの種類

①髄質(交感神経性)アドレナリン・ノルアドレナリン

糖と脂質の代謝を促進 → 直接ミトコンドリアに関与

②皮質(副交感神経性)糖質コルチコイド、ミネラルコルチコイド 性ホルモン

血圧血糖の制御 → 間接的にミトコンドリアに関与

(31)

免疫

免疫力とは、新陳代謝(リモデリング)の力

呼吸と食事と骨休め(重力エネルギー解除)

が新陳代謝に重要。

免疫病・・・細胞呼吸の阻害 

①ミトコンドリア生成の障害 

②ビタミン BC ・補酵素の欠乏 

③酸素不足

(32)

食の相、性の相のヨーガ的考察

Prana・・・エネルギー保存の法則を意味

①外呼吸で入ってくる質量のある物質を、 内呼吸でエネルギーに変換。

②そのエネルギーで生殖細胞や体を構成する 質量のある細胞に再変換

その生命活動の総称がPrana

Cittaが単に「心」ではなく、インプット・アウトプット、 身・口・意を含んだ表現であるように、Pranaも環境・ 体内、身・口・意を含む。

PranayamaAsanaも不随意の領域まで取り扱う。

(33)

ナーディとプラーナ、クンダリーニ

Nadi (神経叢、管)

Ida (左の管 )

Pingala (右の管)

Susumna (中央の管 )

Cakra (交差点)

Prana

(生命エネルギー)

Kundalini

(エネルギーが上がる

感覚)

(34)

体壁系と内臓系

(35)
(36)

体壁系(動物器官)と内臓系(植物器官)

(37)

体壁系

(38)

体壁系ー外皮系(感覚)

感覚器は、脳が飛び出した器官

顔と生殖器は、腸の筋肉が皮膚までせり出し

た器官

顔は①心(内臓)②精神(体壁系)同時に表す

嗅覚は、錐体外路系(副交感神経)に直結

舌は、錐体外路系(副交感神経)と錐体路系

(交感神経系)の二重支配

舌は、呼吸筋の一部で不随意筋から随意筋

に進化

(39)

体壁系ー神経系(伝達)

脳・・・脳は腸から発生、腸には従属的。

神経・・・・腸管の欲求(栄養・生殖)に従って移動す るシステム

(40)

体壁系ー筋肉系(運動)

筋肉

神経の機能器官で、随意筋(体壁系)不随意筋(内 臓系)がある

筋肉と大脳新皮質は共役関係。

頭脳労働に呼吸と同調した筋肉のリズム運動必要 骨

ミトコンドリアは細胞呼吸するのに、骨から材料を受 け、代謝産物を骨に戻す。

骨格に重力作用の偏りが大きいと、ミトコンドリアの エネルギー代謝を障害し、免疫病を起こす。

(41)

精神活動

精神活動は、体壁筋と内臓筋のリズム運動

コトバは、摂食・の筋リズムを思考に流用

憶とは、体が最も適した快も不快もない身体

のことを忘れる状態をさす。

記憶とは、筋肉がリズムを覚えることで、考え

ることが出来るようになること。

(42)

体壁系のヨーガ的考察

アーサナ(Asana 筋肉トーンの正常化 プラーナーヤーマ

Pranayama

内臓系

ムドラーとバンダ

Mudra & Bandha

内臓系

クリヤ(Kriya 内臓系

瞑想(Dhyana 脳の活動をコントロール 日常生活の過ごし方

Yama & Niyama

Sauca 皮膚感覚

ヨーガのカテゴリ 考察

(43)

内臓系

(44)

体壁系(動物器官)と内臓系(植物器官)

(45)

内臓系ー腎管系(排出)→排腸

役割 性欲、劣情

発生部位 膀胱、睾丸、子宮、卵巣、直腸、肛門 パラニュー

ロン

脳、目、触覚、性器

色情を目色やしぐさで表現 表現

(46)

役割 心、感情、情動、精神、思考

発生部位 肺(腸管上皮)、心筋(脈管の一部)、顔

(内臓筋)、腎臓(造血、生殖細胞生成) パラニュー

ロン

眼 腸管の好みに従って筋肉を動かす 表現 胸騒ぎ、胸かきむしる、胸が張り裂ける、

胸苦しい、息苦しい、息が詰まる、胸が潰 れる、胸が痛む、心が痛む、心痛

内臓系ー血管系(循環)→鰓腸

*パラニューロン(神経細胞と器官を結ぶ細胞)

(47)

内臓系ー腸管系(吸収)→腹腸

役割 自我、生存欲、本性、不随意

発生部位 消化器官(肝臓・脾臓・膵臓と胃腸) パラニュー

ロン

なし 

(※仮にSushumnaNadiなどと表現) 表現 腹が立つ、腹黒い、腹を割って話す、腹

を探る、腹が据わる、腹の虫が収まらな い、腑に落ちない、断腸の思い

(48)

腸の吸収・循環・排出能力が五欲の源 腹腸はより根本的な欲を司る

色 性欲(リニューアル欲)

鰓腸 排腸 名 名誉・征服欲 

(一線のビジネスマンほど変身願望) 食 食欲

腹腸 財 財欲 (金がないと食べていけない)

睡 睡眠欲(リモデリング欲)

(49)

腸内細菌の話

粘膜層・・・好気呼吸  腸管内腔・・・嫌気呼吸

→腸内に宇宙がある

同じようなことをヨーガ でも言っている

Samapatti

VitarkaVicara

(50)

内臓系のヨーガ的考察

アーサナ(Asana 体壁系 プラーナーヤーマ

Pranayama

循環の機能をコントロール

ムドラーとバンダ

Mudra & Bandha

Tribandha3種の腸機能(排出、循環、

吸収)を同時にコントロール

クリヤ(Kriya 3種の腸機能(排出、循環、吸収)を洗

瞑想(Dhyana 体壁系 日常生活の過ごし方

Yama & Niyama

Brahmacarya 排出のコントロール

ヨーガのカテゴリ 考察

参照

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