背巾5.7ミリ
2015年5月
JILPT 調査シリーズ
No. 142
企業における資格・検定等の活用、大学院・大学等の受講支援に関する調査JILPT
N o.1 42 2 01 5
企業における資格・検定等の活用、
大学院・大学等の受講支援に関する調査
JIILPT調査シリーズNo.142 表1-4(3C+パールメジューム)
企業における資格・検定等の活用、
大学院・大学等の受講支援に関する調査
独立行政法人 労働政策研究・研修機構
The Japan Institute for Labour Policy and Training
ま え が
働く人 々の 多く が自 主 的 職 業生 活設 計を 希 望し、 一方 経 済の ロ バ ル化 やサ ビ ス 化が進 高度 専門的 知識 ・ス キル に 対す 要請 が強 ま 中 、労 働者 に 自 発 的 キャ ア アッ プの 機 会をい に し 充実 し いく が 社会 的、 政 策的課 題 し 注目 を 集 つつ あ 013年 月に 議決 定さ た 日本再 興戦 略 に おい 、非 正規 用 労働 者 あ 若者 等が キャ アアッ プ、 キャ ア チ ェン う 、 また社 会人 の学 び直 し を 促進す う 用 保 険制度 の見 直し が、 政 策目標 し 掲 た
労働政 策研 究・ 研修 機 構 、以 上の う 状況を 踏ま え アン ケ ト調 査 企業 にお け 資格 ・検 定等 の活 用 、大学 院・ 大学 等の 講支援 に関 す 調査 を実施 した こ の調 査 明 にし う し た 点 大 く つ あ 1 つ 各種 の資 格・ 検定に 対す 企 業の ニ や、 企業 内に おけ 資格・ 検定 の扱 いに つ い あ 労 働者 が キャ アア ップ 、キ ャ アチェ ン を図 う す 際 、あ い 学 び 直しを 進 際 、資 格 ・検定 等の 取得 が目 標
ケ ス が多 い し し が 労働 者を 用す 企業 側 、 の う 資 格・ 検定 が い 理由 重視 さ お 、 資格 ・検 定 を取得 した 場合 に 従 業員が の う に処 遇 さ の いっ た点 に つい 、 十分 に明 にさ い 言 い難い
今 つ明 にし う し たこ 、社 会 人の学 び直 しの 際に 活 用さ こ が 多い 、 大学院 、大 学、 専門 学 校、各 種学 校等 の 講に対 す 企業 の活 動 や評価 あ 具体 的 に 従業 員の 講 に対 す 企業 の支 援の 状況 や 、 講 した 従業 員の 人 事管理 上の 取扱 い に つい 明 に し う した
本書を 作成 す にあ た っ 、 アン ケ ト調 査 に 協 力い た いた 数 多くの 企業 の関 係者 の 方々に 、こ の場 を借 厚く 御礼 申し 上 た い
本書が 、企 業に おい 従業員 の能 力開 発、 キ ャ ア 支援 に取 組 ま 方 々、 あ い 自 発的 キャ ア 形成 を 志し、 懸命 に取 組 い っし 多く の 労働者 の方 々に 資す こ が あ 幸 い あ
015年5月
独立行 政法 人 労働 政策 研究・研修 機構 理事長 菅 和 夫
執 筆 担 当 者
藤本
ふ も
真
まこ
労 働政 策 研究・ 研修 機構 人 材 育成部 門 副主 任研 究 員
目 次
ア ン ケ ト 調査 結果 ... 1
第1章 調 査結 果の 概 要
... 3 第1節 企 業に おい 重視さ い 資格 ・ 検定 企業 内に おけ 扱い、
今後の 活用 意向... 3 第 節 採 用・ 用 に おけ 資格 の活 用
... 7 第3節 大 学・ 大学 院 ・専門 学校 等 講 す 従業 員の 支援...
9
第 章 調 査 回答 企 業の概 要
... 10 第1節 調 査の 概要 ...
10 第 節 回 答企 業の プ ロフ ル...
11 第3節 企 業経 営や 能 力開発 等に 関す 企 業 の取組
... 13
第3章 企 業が 重視 し い 資格 ・検 定 資 格・検 定の 活用 に関 す 意向 ... 0 第1節 企 業が 重視 し い 資格 ・検 定
... 0 第 節 業 種別 ・規 模 別に見 た重 視さ 資 格・検 定の 傾向
... 第3節 資 格・ 検定 の 活用に 関す 意 向...
第 章 重 視し い 資格・ 検定 の企 業内 に おけ 扱い ... 9 第1節 資 格・ 検定 の 取得を 最も 重視 し い 部門...
9 第 節 社 内に おけ 位置 け
... 31 第3節 取 得ま の 支 援...
33 第 節 資 格・ 検定 を 取得し た従 業員 に対 す 人事 管理 上の 措置...
3 第5節 各 資格 ・検 定 の取得 を重 視す 理 由
... 3
第5章 採 用・ 用 に おけ 資格 ・検 定の 活 用 ... 1 第1節 採 用に あた っ 重視 す 点
... 1 第 節 採 用に おけ 資格・ 検定 の活 用
... 第3節 経 験不 問の 中 途採用 にお け 資格 ・ 検定の 活用... 第 節 正 社員 用 に おけ 資格 ・検 定の 活 用
... 9
第6章 大 学・ 大学 院 ・専門 学校 等 講 す 従業 員の 支援... 5 第1節 講支 援の 状 況
... 5
第 節 講支 援の 内 容
... 53 第3節 講支 援の 対 象
... 55 第 節 講後 の人 事 管理上 の扱 い ...
5 第5節 講に 対す 評価 ...
57 第6節 従 業員 に 自費 の 講に 対す 認識
... 59
アンケ ト 調査 票
企業 にお け 資格 ・ 検定等 の活 用、 大学 院 ・大学 等の 講 支援 に 関す 調査
... 1
付 ・ 集計 表 ... 9
調査シリーズNo. 1 4 2
労働政策研究・研修機構(J I L PT )
-3- 第 1章 調 査 結 果の 概 要
働く人 々の 多く が自 主 的 職 業生 活設 計を 希 望し
1
、一 方 経済 の ロ バル 化や サ ビス 化が進 高度 専門的 知識 ・ス キル に 対す 要請 が強 ま 中 、労 働者 に 自 発 的 キャ ア アッ プの 機 会をい に し 充実 し いく が 社会 的、 政 策的課 題 し 注目 を 集 つつ あ 013年 月に 議決 定さ た 日本再 興戦 略 に おい 、非 正規 用 労働 者 あ 若者 等が キャ アアッ プ、 キャ ア チ ェン う 、 また社 会人 の学 び直 し を 促進す う 用 保 険制度 の見 直し が、 政 策目標 し 掲 た
労働政 策研 究・ 研修 機 構 、以 上の う 状況を 踏ま え、 01 年1~ 月に け 、 ア ンケ ト調 査 企 業に お け 資 格・検 定等 の活 用 、大 学院・大学 等の 講 支援に 関す 調 査 を実施 した 調査 農 林漁業・公務 を除 く常 用 用 者100人 以上 の うち 、997 社を 調査 対 象
し、 1 75社 有 効 回答 を得 た 有効 回 答率: 1 . %
この調 査 明 に し う した 点 大 く つ あ 1 つ 各 種 の資格 ・検 定に 対す 企業 のニ や、 企 業内に おけ 資 格・ 検 定の扱 いに つい あ 労 働者 がキ ャ ア ア ップ、 キャ ア チェ ン を図 う す 際 、 あ い 学 び直 しを 進 際 、資 格・ 検定 等 の 取得が 目標 ケ スが多 い し し が 労働 者を 用 す 企 業側 、 の う 資 格・検 定が い 理 由 重視 さ お 、資格 ・検 定を 取得 し た場合 に 従業 員が の
うに 処遇 さ の いっ た点 につ い 、十分 に明 にさ い 言い 難い 今 つ 明 に し う し た こ 、 社 会 人 の 学 び 直 し の 際 に 活 用 さ こ が 多 い 、 大学院 、大 学、 専門 学 校、各 種学 校等 の 講に対 す 企業 の活 動 や評価 あ 具体 的 に
従業 員の 講 に対 す 企業 の支 援の 状況 や 、 講 した 従業 員の 人 事管理 上の 取扱 い に つい 明 に し う した
こ 点 い も 、労働 者の 自発 的 キ ャ ア アッ プを 促進 す 環境 を検 討し い く にあた っ 、 詳 し く実態 を解 明し い く 必要が あ う 以 、 本章 ア ンケ ト 調 査 結果の 概要 につ い 記 し い く
第1節 企 業に おい て 重視さ て いる 資格 ・ 検定と 企業 内に おけ る 扱い、 今後 の活 用意 向
1 企 業が 重視 して い る資格
今回の アン ケ ト調 査 、 従業 員に 取得 を 奨励し た 、評 価に 反 映した す し 重視を し い 事 に関す 資 格・ 検定 公的 資格 ・検 定、 民 間や業 界の 資格 ・検 定 の ほ 、社内・企業 ル プ内の 独自 の資 格・検 定も含 を、企 業に5つま 回答 し も っ い 全回 答企 業1 75社 挙 た 重 視し い 資格 ・検 定 の数 総計 913個
1
厚 生 労 働 省 成 5年 度 能 力 開 発 基 本 調 査 に 、 正 社 員 の 5.5% 、 正 社 員 以 外 の .3% が 自 分 職 業 生 活 設 計 を 考 え い た い ま た ち い え 自 分 職 業 生 活 設 計 を 考 え い た い 答 え い
-4- あった
回答数 が100を 超え 資格・ 検定 の内 容を 見 いく 、 第1に衛 生 管理者 、安 全管 理者 いった 、労 働安 全衛 生 法上選 任が 義務 付け い た に 回答 す 企業 が多 く っ い 資格・ 検定 があ 第 に全回 答企 業の約 分 の1が自 動車 免許 を重 視す 資格 ・検 定 し
挙 い た 、自 動車免 許 、日 常の業 務 におけ 自 動車 の活 用 が定着 し い 中 、 もっ い い 業務 を す う え 不利 に働 く いっ た意 味合 いが 強 く、他 の資 格・ 検定 性格が 異 思わ 第3にフ ォ ク フト技 能者 、玉 掛け 技 能 い った 運転 ・運 搬 系 の資格 ・検 定を 比較 的 多くの 企業 が挙 い 第 に同 く 比較 的多く の企 業が 挙 い
資格 ・検 定 し 、 電気主 任技 術者 、電 気 工事士 い った 電気 関 連の資 格・ 検定 があ 第5に知 識や スキ ルの ベル を認 定す 資 格 ・検定 の中 多 くの 企 業 重視 し い 回 答があ った の 、技 能 検定、 語学 に関 す 検 定、簿 記 あ
重視 さ 資 格・ 検 定の内 容 、業 務内 容 を反映 し 各業 種 異 っ く こ が予 想 さ そこ 業 種別 に 重視す 資 格・ 検定 の 回答数 を集 計し 、そ の 業種 に該 当す 回 答企業 のう ち のく いの割 合の 企業 が各 資 格・検 定を 重視 し い の を算 出し た 建 設 業 施 工管 理技 士 に わ け回 答が 集 中す ほ 、 一級 建築 士 級 建築 士 、 宅 地建物 取引 主任 者 にも 回答 が集 まっ い 製 造業 、 フ ォ ク フ ト技 能者 を 重視し い いう 割 合が最 も高 く、 その ほ に 衛生 管理 者、 安 全管理 者、 危険 物取 扱 い い った 安全 衛生 上 の目的 担 当者 の選 任 が義務 付け い 資格や 、ク ン に 物を掛 け外 しす 作 業 あ 玉掛 け作 業を 行 うのに 必要 玉 掛け 技 能 の割 合 、そ し 技 能検定 の 割合 が相 対 的に高 く っ い
情 報 通 信 業 、 基 本 情 報 技 術 者 、 応 用 情 報 技 術 者 い っ た 情 報 技 術 の ベ ル を 測 定す 国家 資格 や、オ ラクル マス タ 、 シ スコ技 術者 認定 い った民 間の 大手 ベン
情報 シス テム やソ フ ト の供 給業 者 が 主 催す 認定 試験 に企 業 の回答 が集 中し 、医療・ 福祉 、 医薬 、介 護 、看護 系の 資格 ・検 定 や栄養 士の 資格 に回 答 が集ま も 介 護福祉 士 、 ケア マネ ャ 、 看護 師 重視 さ 度 合い が わ け強 い 教育 ・ 学 習支援 業や サ ビス 業 重 視し い い う回答 が集 中す 資 格 ・検定 が見 、 特 定 の資格 ・検 定に 企業 の ニ が集 中す い う傾向 が弱 い 、あ い 資 格・ 検定 の活 用 そ のもの が低 調 あ 推測さ
各資格 ・検 定が 最も 重 視さ 部 門を た た こ 、 そ の 業種の 中核 部 門 例え 建 設業 にお け 建設 部門 、情 報通 信 業にお け 情報 シス テ ム部門 の 回答 が 最 も高く 資格 ・検 定 が多い 中、 社 会保 険労 務士 衛生 管理 者 、 管 理事 務部 門 の割合 が最 も高 っ た また 、 語学 検定 、 会 社全 体 し 重視 い う回 答の 割合 が 最も高 く、 業種 間 重 視度の 差が あま い こ も 踏ま え 、 重 視さ 傾 向に 業種 や 職 種に 偏 が い資 格・ 検定 い え
従 業 員 規 模 別 に 各 資 格 ・ 検 定 が 重 視 さ 度 合 い を 算 出 し 、 社 内 資 格 ・ 検 定 、
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労働政策研究・研修機構(J I L PT )
-5-
販売 士 、 中小 企業 診断士 、 語 学検 定 いっ た資 格・ 検定 、従業 員規 模が 大 く ほ 、重視 す 割合 が上昇 す 傾向 が顕 著 に見 た 反面、 玉 掛け技 能 、 フォ ク フト技 能者 、 ク ン・ ッ ク運 転士 、 介護 福祉 士 、 従 業員規 模の 小さ い カ テ に おい 重 視 す いう 回答 の割 合 が高ま
2 資 格・ 検定 の活 用 に関す る意 向
社外 の 事に 関す 資格・ 検定 を、 今後 積極 的に 活用 し い たい 考 え い
た た こ 、考 え い 答え た企 業 5.3%、 考え い い 答え た企 業 3 . % あっ た
社外 の 事に 関す 資格・検定 を、今 後 積極的 に活 用し い たい 考え い 企 業・ 9 3 社 にそ の理 由を た た こ 、 専 門性 に対す 従 業員 の意 欲 を高 こ が
答え た企 業が 9. % 最も 多 った 以 回答の 多い 順に 従業 員の 事上 の能 力を 客 観 的に評 価 0. % 、 社 外に 対し 従業 員の職 業能 力を ア ル 3 . % 、 従 業員の 教育 訓練 がや やすく .7% 続く
一方、 社外 の 事に 関 す 資 格・ 検定 を、 今 後 積極 的に 活用 し い たい 考 え い い企 業 7 社 、 自社 の業 務に あっ た 適 資格 ・検 定が い 35.1% 、 資格 職 業能力 の一 部を 証明 す に過 い 31. % いっ た理 由 、活 用を考 え い い い う こ が 比較 的多 い
重 視し てい る資 格 ・検定 の企 業内 にお け る扱い
今回の 調査 、企 業 が重視 し い 答 え た1つ 1つ の資 格・ 検 定につ い 、そ
企業内 にお け 位置 けや、 取得 を 人 事管理 の内 容を た た こ こ い くつ の 事項に つ 、回 答結 果 に基 い 各種 資格 ・ 検定を 分類 した 結果 を 示す
1 資格 ・検 定を 重 視する 理由
資格・検 定を 重視 す 理 由にそ っ 、各種 資格・検定を 分類 し いく 、 基礎 的 知 識 ・ 技能お び 担当 業務 必要 知識 ・技 能の 習 得に役 立つ い う理 由 重 視さ 知 識 ・ 技能習 得貢 献型 、 法 規対応 上の 必要 重 視さ 法規 対応 型 、 中長 期的 キ ャ ア形 成に 役立 つ いう理 由 重 視さ キ ャ ア形 成寄 与 型 の 3つ のタ イプ を 見 出すこ が
知識 ・技 能習 得貢 献 型・・ ・今 回の 調査 取 上 た ほ の 資格・ 検定 が、 この タ イ プに該 当す
法規 対応 型・ ・・ 衛 生管理 者 、 薬剤 師 、 安全 管理 者 、 建 築 物環境 衛生 管理 技術 者
-6- いっ た資 格・ 検定 が 該当す
キャ ア 形成 寄与 型・・・この 理由 に 重 視さ 傾 向が 強い の 、 語 学検 定 、 中小 企業診 断士 、 ケア マ ネ ャ 、 社会 福 祉士 い った 資格 ・ 検定 あ
2 取得 支援 の方 法
講料 、講 習会 費 の費用 の援 助が 中心 資 格・ 検定 費 用支援 型 、 験 や 講習会 の 講に 時間 的 に配慮 す い った 取 組 が中 心 資 格・検 定 時 間配 慮型 、 勉強会 ・講 習会 を会 社 側 独 自に 開催 す いう取 組 の 比重 が 大 い 資格 ・検 定 勉 強会型 、特に 支援 を行 っ い い い う回 答 が多数 を占 資格・検定 無支 援型 に 分 類
多くの 資格・検定 に 該当し 、 に 該当 す の 老人 介護・福祉 業 活 用さ い ケ アマネ ャ 、 介 護福祉 士 、 社会 福祉 士 、 に 該当 す の 社 内資 格・検定 あ に該 当す の 薬剤 師 、 自動 車免 許 、 看護 師 、 社 会 保険労 務士 、 調理 士 、 管理 栄養 士 あ
取得 者の 人事 管 理上の 扱い
取得 者に 対す 人 事 管理上 の措 置 し 最 も主要 も のに 着目 す 、 次の つの タイ プ に分類
昇進・昇格 反映 型・・・昇進・昇 格にあ たっ 取得 した こ が配 慮 さ 資格・検定 旅 行業務 取扱 主任 者 、 社内資 格・ 検定 が該当 す
配置 反映 型・・・取得 したこ が 配置 や異 動 にあた っ 考慮 さ 資格・検定 有機 溶剤 作業主 任者 、 ク ン・ ッ ク運 転士 、 溶接 、 ボイ ラ 技 士 いっ た業 務独 占 資格や 、 ケア マネ ャ 、 社 会福 祉士 が 該当 す
手当 支給 型・ ・・ 取 得した こ が、 手当 の 支給 いう 形 通常 の 処遇に 反映 さ 資 格 ・ 検定 薬 剤師 、 看護 師 いっ た医 薬系 の 資格・ 検定 が該 当す
一時 金支 給型 ・・ ・ 取得に 対応 す 金銭 面 の措 置が 取得 時に ま 資格 ・検 定 情 報 技 術 関 連 の 資 格 ・ 検 定 、 中 小 企 業 診 断 士 、 フ ァ イ ナ ン シ ャ ル ・ プ ラ ン ナ が 該 当 す
表彰 型・ ・・ 取得 に 対す 人事 管理 上の 措 置 し 、 表彰 ・掲 示 が 主に 行わ い
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-7- 資格・ 検定 技能 検定 が該 当す
無措 置型 ・・ ・取 得 に対し 人事 管理 上の 措 置が特 段 さ い ケ スが 多い 資格 ・検 定 このタ イプ の最 も典 型 的 資 格・ 検定 自 動車免 許 あ
第2節 採 用・ 登用 に おける 資格 の活 用
1 正 社員 の採 用に お ける資 格の 活用
採 用 に あ た っ 資 格 ・ 検 定 の 所 持 を 重 視 す 企 業 の 割 合 、 正 社 員 の 新 卒 採 用 0.0%、 正社員 の中 途採 用 37.3%、 非正 社員 の採 用 1 .5% あ
採用に あた っ 資格 ・ 検定を 重視 す 傾向 、業種 間の 差が 大 い 他業 種 比べ 群を 抜 い 割 合が 高い の 医 療・福祉 、正社 員の 新卒採 用 75. % 、中途採 用 5. % 大 半の企 業が 重視 す 回答し お 、 非正 社 員の採 用 も3分の 近くが 資格 ・検 定の 所 持 を重視 し い ま た 正社員 の中 途採 用に つ い 、建 設業 も 資 格・検 定を 重視 す い う回答 が約 分の3を 占 お 、重 視傾 向 が非常 に強 い 対照 的 に飲食 ・宿 泊業 、 資 格・検 定の 所持 を重 視 す いう 回答 が ~ 15%台に ま
従業員 規模 別に 集計 し 、 正社 員の 新 卒採用 、中 途採 用の い に つい も 、規 模 が 小さ いカ テ にお い 資格 ・検 定 の所持 を重 視す い う回答 の割 合が 高ま っ い
採用に あた っ 重視 さ い 資 格・ 検定 を 業種別 に い く 、 ま 正 社員 の新 規採 用 にあた っ 、 事業 活 動 各 種の 自動 車を 活 用す 運輸 業の ほ 、 卸売・ 小売 業、 製造 業 、 サ ビ ス業 、 自動 車 免許を 挙 企 業が 最 も多く っ い 卸 売・小 売業 、販 売 す 商品 の 入 や、 顧 客への 商品 の納 入に お い 自 動車 が頻 繁に 使 わ た 、こ うし た 結 果に っ い もの 思わ 情報 通信 業 基 本情 報技 術者 や 応用情 報技 術者 い っ た 情報技 術に 関す 能 力 を認定 す 国家 資格 が 挙 、 医療 ・福 祉 医 師、 看護 師、 薬 剤 師、介 護福 祉士 、社 会 福祉士 、医 薬関 係 、福祉 関係 の代 表的 資格が 挙が っ い
正社員 の中 途採 用に お い 重 視さ 資格 ・ 検定も 、多 くの 業種 正社員 の新 卒採 用の 際 に重視 さ 資 格・ 検 定 似 通っ い 新 卒採用 の場 合 やや 異 の が製 造業 建 設 業
、製 造業 新卒 採 用 比 べ 、フ ォ ク フト 技能 者や 玉掛 け 技能 いっ た、 現場 作 業 におい 必 要 資 格・検 定の 比重 が高 ま ま た、 建設 業 施工管 理技 士や 一級 建 築 士 い った 、業 務の 管 理・監 督に 求 資格・ 検定 を重 視す いう 企業 が多 数を 占
う に 図表 1 -1
-8-
図表1 -1 正 社員 の 中途採 用に おい て重 視 さ て いる 資格 ・検 定 :業種 別
注 .
1 正 社 員 の 中 途 採 用 に お い 資 格・検 定 の 所 持 を 重 視 し い い う 企 業 の 、業 種 別 に 集 計 そ の 他 、 ア ン ケ ト 調 査 前 を 挙 た 57 種 類 の 資 格 ・ 検 定 に 該 当 し い 資 格 ・ 検 定 を さ す
2 非 正社 員の 採用 ・ 登用に おけ る資 格の 活 用
非正社 員の 採用 にあ た っ 重 視さ い 資 格・検 定の 内容 や回 答 の傾向 、 各業 種 も に正社 員の 中途 採用 の 際に重 視さ 資格 ・ 検定 ほ 同様 あ
現在、 非正 社員 や派 遣 ・請負 社員 正社 員 への 用を 実施 し い い う企 業 全回 答 企業の 約3分の に当 た 9 5社 あ った この9 5社中 、 用 の 際に 事に 関す 資 格 ・
業種
資格・ 検定の所持 を重視する企業数
重視する いう回答の多かった資格・ 検定: ~ 位 ォッ コ内は回答した企業数
建設業
施工管理技士 、 一級建築士 、電気工事士
、 自動車免許 、 級建築士 ※その他 (
製造業
フェヺクリ フト技能者 、 玉掛け技能 、 自動車免 許 、 技能検定 、 溶接 ※その他(
情報通信業
基本情報技術者 、 応用情報技術者 、 シスコ技術 者認定 、 AVAプログョミ ング能力認定 、 電気工 事士、電気主任技術者、 エョクラボスタヺ(各 ※その 他(
運輸業
自動車免許 、 フェヺクリフト技能者 、 玉掛け技 能 、 衛生管理者 、 安全管理者 ※その他 (
卸売・ 小売業
自動車免許 、 自動車整備士 、危険物取り扱 い、薬剤師(各 、 簿記( ※その他
金融・ 保険・ 不動産業
宅地建物取引主任者( 、 一級建築士 、 自動車免許
、 級建築士、 施行管理技士 各 ※その他(
飲食・ 宿泊
調理士( 、管理栄養士( 、 衛生管理者( 、 自動車免 許( 、 簿記( ※その他(
医療・ 福祉
看護師( 、介護福祉士 、 医師( 、 薬剤師( 、 ケ ア ボネヺザャヺ、社会福祉士 (各 ※その他(
教育・ 学習支援業
語学検定 英検・ TO IC ・ T O L ( 、 理学療法士、 看護師、 介護福祉士、 社会保険労務士、 一級建築士、 自動車整備士、 簿記、 衛生管理者、自動車免許(各
※その他(
サヺビス業
自動車免許 、 電気工事士( 、 電気主任技術者 ( 、 一級建築士 、技術士、 施工管理技士、 調理 士(各 ※その他(
調査シリーズNo. 1 4 2
労働政策研究・研修機構(J I L PT )
-重-
検定を 取得 し い こ を重 視し い 答 えたの . % あ 、金 融・保険・不 動産 業 を除く 正 社員 の中 途 採用に おけ 重 視さ 傾 向が 弱い この回 答の 割合 も業 種 に 差 が非 常に 大 く 、飲食 ・宿 泊業 7.3%、製 造業 13.3% に ま のに 対し 、 教育・ 学習 支援 業、 建 設業 半 数の 企業 が 重視し い 答え 、 医療・ 福祉 割を 超 え
用に おい 重 視さ い 資格 ・検 定 、 正社員 の 用に おい 重視さ 資格 ・検 定 あ こ 、正 社 員の採 用、 わけ 正 社員の 中途 採用 にお い 重視 さ い 資 格 ・ 検定の 内容 に近 い
第 節 大 学・ 大学 院 ・専門 学校 等 講 す る従業 員の 支援
従業員 の大 学院 、大 学 、専修 学校 ・各 種学 校 等の民 間の 教育 機関 の 講 に対 し、 支援 等 を行っ い につ い た た こ 、業 務命令 講さ せ い 事例 があ いう 回 答企業 が 9.3%、 業 務 命令の 講 いが 会 社 し 支 援 い う 回答企 業が 13. % あ っ た 医 療 ・ 福 祉 業 務 命 令 の 講 い が 会 社 し 支 援 の 回 答 率が 3 . % 、他 業種 目 立っ 高 い
業 務 命 令 講 さ せ い 事 例 が あ ま た 業 務 命 令 の 講 い が 会 社 し 支援 回 答し た393社に、 大学 院、 大学 、 専修学 校・ 各種 学校 等 におけ 従 業員 の 講 に つい そ 支援 内 容をた た こ 、 い の機 関に おけ 講 も回 答が 最も 多 ったの 、授業 料の一 部又 全部 を会 社が 負 担し い あ った この支 援策 の回 答の 割 合 、 専修 学校 ・各 種 学校等 の 講 に対 す 支援 にお い 、大 学 、大学 院 の 講に 対 す 支援 にお け も 高い こ に次 の が 、大学 お び専 修学 校 ・各種 学校 等 の 講 の 場合、 授 業料 以外 の 講に 費用 を援 助 あ 、大 学院 の 講の場 合 授業 のあ
時 フ キシ ル 勤務時 間 し い
大学院 、大 学、 専修 学 校・各 種学 校等 の 講を支 援し い 企 業 、 講し た従 業員 に の う 人事 管理 上 の対応 を行 っ い 最も回 答が 多 った の 、配 転や 転勤 にあ た っ 配 慮す いう 対 応 、3 .3% の企 業 行 わ いた 一方 、 特に何 もし い い
いう 企業 も31. % 存 在す 何 の 対応 の中 配転 や転 勤に あたっ 配 慮す に 続 くの 昇進・昇 格に あ たっ 配慮 す 5.7% 、 給 与・賞与 の面 配慮す 17.3%
あっ た
-10- 第 2 章 調 査 と 回 答 企 業 の 概 要
第1節 調 査の 概要
1 調 査項 目
アン ケ ト調 査 企 業にお け 資格 ・検 定 等の活 用、 大学 院・ 大 学等の 講 支援 に関 す 調査 、 以 の4つ のパ ト 詳 しい内 容に つい 、 本書第 6章 の後 に 掲 載 さ い 調査 票を 参 照さ たい
事 に関 わ 資 格・検 定の 社内 にお け 活用 につ い 問1~ 問2
従業 員の 大学 院 ・大学 ・専 修学 校・ 各 種学校 等 の 講に 関 わ 取 組 につ い 問3~問重
従業 員の 採用 、 職業能 力評 価、 能力 開 発・キ ャ ア管 理に つ い 問10~問15 貴社 につ い
調 査 票 各 パ ト の 概 要 次 の お あ 事 に 関 わ 資 格 ・ 検 定 の 社 内 に お け 活用 につ い 、各企 業 重視 し い 事に 関す 資 格 ・検定 を5つま 挙 も いそ の 資 格につ い 、 重視す 理由、 資 格・検 定の 取 得者を 確保 す 方法 、 従業 員が 資格 ・検 定 を取得 す 際の 支援 の 内容、 資 格・ 検定 を 取得し た従 業員 に対 す 人事管 理上 の措 置 をた い ま た 、 事 に関 わ 社外 の 資格・ 検定 につ い の 今 後の活 用意 向 、意 向 を持つ 理由 につ い の 質問も 含ま い
従 業 員 の 大 学 院 ・ 大 学 ・ 専 修 学 校 ・ 各 種 学 校 等 の 講 に 関 わ 取 組 に つ い のパ ト 、 ま 従 業員の 大学 院、 大学 、 専修・ 各種 学校 等 の 講に 対し 支援 を行 っ い につ い た たのち 、支 援を 行っ い 企 業に 対し 、 支 援の内 容や 講 後の 人 事 管理上 の対 応に 関す 質問を 設け い ま た、支 援の 有無 に わ く全 企業 に、 従 業 員が大 学院 ・大 学・ 専 修学校 ・各 種学 校等 講す こ の 評価 や 、従業 員に 自主 的
講に つい の 認識 を 質問し い
従業 員の 採用 、 職業能 力評 価、 能力 開 発・キ ャ ア管 理に つ い 、正 社員 の 新卒・ 中途 採用 、お び非正 社員 の採 用に あ たっ 重視 し い 点 につい た 、そ
の採 用に おい 資 格 ・検定 の所 持を 重視 し い 答 えた 企業 に さ に、 の う 資 格・検 定を 重視 し い の を質 問し い 同様 に、 非正 社員 正社 員の 用 にあ た っ
重視 し い 資格 ・ 検定の 有無 、 重視 し い 場合 の資 格・ 検 定の内 容に つい も た た この パ トに そのほ に 、従 業員 の 能力評 価に 関す 方 針 、能力 開発 やキ ャ ア 管 理に関 す 施策 、社 内 におけ キ ャ ア・ コ ンサル テ ン の状 況 につい の 質問 を設 け い
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最終部 の 貴社 に つい 、 企業 の 基本的 プ ロフ ル 創業 年、 所在 地、 業 種、従 業員 数・ 構成 のほ 、近 年の 業績 の 変動状 況や 、自 社の 経 営にお い 重視 し い
取組 につ い た い
2 調 査対 象と 回答 企 業数
本調査 農林 漁業 ・ 公務を 除く 常用 用 者100人以 上の 企業 、 業種 用 者数 規模 に 抽出 作業
1
を行 い 、997 社 を調 査対 象 し 抽 出し た この う ち有効 回答 社数 1 75
、有 効回 答率 1 . % あ った
調 査実 施の 流
調査対 象企 業に 01 年1月10日に アン ケ ト調査 を発 送し 、同 年 月7日ま 回答 の 返送を け 付け た
第2節 回 答企 業の プ ロフ
1 従 業員 数
1 従業 員数 別の 分 布
01 年1 月 1日の 従業 員数別 に 回 答企 業 の分 、 100~ 99人 が 0.0%、300~ 99 人が 10. % 、500~999人が 10.3% 、1000 人以 上が1 .1% あ ま た、回 答企 業の 中に 100人未 満の 企業が . %含ま い
上述し た うに 調査 対 象 し 抽 出し たの 農林漁 業・ 公務 を除 く 常用 用者100人以 上 の企業 あ った が、 抽 出時に 用い た 簿の 作 成時期 調 査を 実施 し た時期 に が あっ た こ
、また100~ 99人 の カテ 実 際の 企 業分 に合 わせ 、他 の 常用 用者 数の カテ も 調査 対象 企 業が多 く抽 出さ い こ 、全 従業 員 が100人 に満 た い企 業 が一定 程度 含ま こ に った 考 え お 、100人未 満の 回答企 業 3 0社 のう ち、半数 弱 17 社 が 従業員 数 0~99人 の企 業、約 割 1 7社 が 従業員 数50~79人 の 企業 あっ た
お次 章以 降従 業員 数 別のク ロス 集計 を取 上 際に 、本 来抽 出 の対象 った 従 業員100人 未満 の企 業 につい 言及 し い こ す
2 構成
従 業 員 に 占 正 社 員 の 割 合 に 回 答 企 業 の 分 を ま た の が 、 図 表 2 - 1 あ
1
本 調 査 日 本 標 準 産 業 分 類 成 19年11月 改 定 の 産 業 大 分 類 別 の 構 成 比 を 用 い 、 各 産 業 大 分 類 別 に 対 象 企 業 数 を 確 定 さ せ た そ の う え 常 用 用 者 数 の カ テ 100~ 99人 、 300~ 99人 、 500~ 999人 、 1000人 以 上 別 構 成 比 に 沿 う 形 、 各 産 業 の 調 査 対 象 企 業 数 を 按 分 し い
-12-
全員 が正 社員 75%以 上100% 未満 を あわせ 、従 業員 の 分 の3 以 上が 正社 員 あ い う企 業が 約 割を占 一 方 正 社員が 半数 未満 非 正 社員の ほう が多 い い う回答 企業 約 割 あ
また 従業 員に 占 女性正 社員 比率 を算 出 し 、10%未 満 の企業 が 割 弱、10% 以 上 0% 未満 の企 業が約3割 い った 分 っ お 、女性 正社 員が 従 業員の 半数 以上 を占
いう 企業 5% 程 度に ま っ い
図表2 -1 従 業員 に 占める 正社 員比 率 図表 2- 2 従業 員 に占め る女 性正 社員 比 率
2 業 種
回答企 業の 業種 別構 成 図表 2- の 通 あ 製造 業 一般 機 械器具 製造 業、 輸送 用 機 械 器 具 製 造 業 、 精 密 機 械 器 具 製 造 業 、 電 気 機 械 器 具 製 造 業 、 そ の 他 の 製 造 業 が .3% 、 サ ビ ス業 、卸 売・ 小 売業が そ 割 弱 を占
成 年 に実 施さ た 経 済セ ンサ ス に おい 、今 回の 調査 対 象企業 の範 囲ほ 同 範囲 農林 漁業 ・公 務 を除く 従業 員100人以 上の企 業 の業 種別 分 を見 た こ 、製 造 業
7. % に ま っ お 、 今 回 の ア ン ケ ト 調 査 の 回 答 企 業 に お け 分 が 、 一 般 的 業 種別分 に 比べ 製 造 業の比 重の 大 いも の に っ い こ が わ 逆に 卸売 ・小 売 業 経 済セ ンサ ス .3% 回答 企業 に おけ 分 17. % を 大 く 上回 っ い ほ
、運 輸業 、情 報通 信 業、飲 食・ 宿泊 業、 サ ビス 業 も 経済 セ ンサス の ほう が回 答 企 業にお け 分 を上 回 っ お 、 その 差が 目 立つ
図表2 - 回 答企 業 の業種 別構 成
(単位: % (単位: %
%未満 . %未満 .
%以上 %未満 . %以上 %未満 .
%以上 %未満 . %以上 %未満 .
%以上 %未満 . %以上 %未満 .
全員が正社員 . %以上 %未満 .
無回答・ 不明 . %以上 .
無回答・ 不明 .
(単位: %
建設業 . 卸売・ 小売業 .
一般機械器具製造業 . 金融・ 保険業 .
輸 用機械器具製造業 . 不動産業 .
精密機械器具製造業 . 飲食業・ 宿泊業 .
電気機械器具製造業 . 医療・ 福祉 .
その他の製造業 . 教育・ 学習支援業 .
電気・ ガス・ 熱供給・ 水道業 . サヺビス業 .
情報通信業 . その他 .
運輸業 . 無回答 .
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参考 : 成「4年 経 済セン サス に おけ る 従業員100人以 上企 業 の業種 別分 布
本 社所 在地 ・創 業 年
回答企 業の 本社 所在 地 別構成 、 海 道・ 東 10.7%、 関東 35. % 、 中 部 0. % 、 近 畿15.7%、 中・ 四国 .7% 、九 州・ 沖縄 . % あ った 無 回答0.1%
また 回答 企業 の創 業 年 、 19 9 年 以前 . %、1950~ 19 0年 代 7.9% 、1970~19 0年代 . %、1990年代10.0%、 000年 以降9. % いった 分 っ い 無 回答3.3%
4 業 績の 変動
3年前 比べ 設立3年未満 の企 業の 場合 設立時 比 べ の売 上高の 変動 、 大 幅 増 + 0%以 上 い う回答 企業 が . %、 増加 +5%以 上 0%未 満 が3 . %、 変わ い み5% 未満 が 9.1%、 減 少 -5%以上 0% 未満 が . % 、 大幅 減 - 0% 以上 が .0% あ っ た 無 回答 . %
また3年前 比 べた 設立3年未満の 企業 の 場合 設立 時 比べ た 営業 利益 の変 動に つ い 、 大幅 増 + 0%以上 回 答し た企 業が 10. %、 増 加 + 5%以上 0% 未満 が 7. %、 変わ い み5% 未満 が . %、 減少 -5%以 上 0%未 満 が .9%、
大幅 減 - 0%以 上 が7.7% あっ た 無 回答 .9%
第 節 企 業経 営や 能 力開発 等に 関す る企 業 の取組 み
1 企 業経 営に おい て 重視し てい る取 組み
回答 企業 に現 在重 視 し い 企 業経 営に お け 取 組 につ い た た こ 、 重 視し い いう 回答 が最 も多 った の 人材 育成 3. % 、回 答率 割 を超 え ま た、 既存 事業 の強 化・拡大 も ほ 同程 度の 企 業が重 視し い 答 え い 一 方 、海 外市場 への 進出 、 製 品やサ ビ スの 低価 格 化 、 市場 優位 性の 低 い事業 の積 極的 整 理 ・ 撤退 い も 重 視し い い う回 答が10%台 に ま 、他 の取 組 に比 べ 重視す 企 業の 割合 が 低い 図表 2- 4
(単位: %
建設業 . 金融・ 保険 .
製造業 . 不動産 .
電気ガス熱供給 . 飲食業・ 宿泊業 .
情報通信 . 医療・ 福祉 .
運輸業 . 教育・ 学習支援業 .
卸売・ 小売業 . サヺビス業 .
-14-
図表2 -4 企 業経 営 におい て重 視し てい る 取 組 み 複数 回答 、 単位: %
人 材 育 成 を 重 視 し い い う 企 業 の 割 合 、 従 業 員 規 模 に 差 見 、 業種別 に集 計し も、運 輸業 7割台 ほ い の業 種 も ~9割に 達し い
既 存 事 業 の 強 化 ・ 拡 大 、 情 報 通 信 業 重 視 し い 企 業 の 割 合 が わ け 高 く 9 .0% 、教 育・ 学習 支援業 他業 種に 比 べ やや 低い .3%
業種 間の 差が 非常 に 大 い の 新 技術 や 新商品 の開 発 、 製 造業 約7割、 飲食 ・ 宿泊業 や情 報通 信業 も半数 以上 が重 視し い の に対 し 、運 輸業 1 .3% 、医 療・福 祉 .9%に ま また製 造業 海 外 市場へ の進 出 を重 視 す いう 企業 が 30% を超え お 、 他業 種 に比べ 重視 す 傾 向が強 い 取 組 全 般にわ たっ 、 製 造業 人材 育成 を除 く い の取 組 にお い も、 他の 業種 に比 べ 取組 割 合が 高い ほ 対照 的 言え の が 医療・ 福祉 人材 育 成 9割を 超え 一 方、そ のほ の 多く の 取 組 に つい 他産 業 におけ 実 施率 を大 く 回 っ い 図 表 2-5
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図表2 -5 企 業経 営 におい て重 視し てい る 取 組 み 複数 回答 、 単位: %
-従 業 員規模 別・ 業種 別集 計 ―
注 :
1 業 種 の う ち 製 造 業 、 ア ン ケ ト 一 般 機 械 器 具 製 造 業 、 輸 送 用 機 械 器 具 製 造 業 、 精 密 機 械 器 具 製 造 業 、 電 気 機 械 器 具 製 造 業 、 そ の 他 の 製 造 業 の 選 択 肢 を 選 企 業 の 合 計 あ
業 種 の う ち 金 融 ・ 保 険 ・ 不 動 産 業 、 ア ン ケ ト 金 融 ・ 保 険 業 、 不 動 産 業 の 選 択 肢 を 選 企 業 の 合 計 あ
3 ア ン ケ ト 電 気 ・ ガ ス ・ 熱 供 給 ・ 水 道 業 を 選 択 し た 企 業 数 が 少 い n=1 た 、 ク ロ ス 集 計 除 い い
ア ン ケ ト そ の 他 の 業 種 を 選 択 し た 企 業 、 ク ロ ス 集 計 除 い い
5 上 記1~ の 業 種 別 集 計 上 の 取 扱 い 、特 に こ わ の い 限 、本 書 の 以 降 の 集 計 に つ い も 同 様 あ
2 能 力評 価・ 能力 開 発・キ ャリ ア管 理に 関 わる取 組み 1 能力 評価 にお け る方針
正社 員の 能力 評価 に おい 、目標 管理 制 度を活 用す 、 事 の 内容に 応 た詳 しい 評 価項目 を設 け い う企業 がい も約 半 数、 評 価結 果を 本人に 開示す いう 企業 が 約 割 、 こ の 方 針をも っ 評価 に臨 企業が 他の 方針 を持 つ 企業に 比べ 多い
一 方 、 非 正 社 員 が い い う 企 業 に 非 正 社 員 の 能 力 評 価 に お け 方 針 を た た こ 、 事 の内 容に 応 た 詳しい 評価 項目 を設 け いう 回答 3割 弱あ もの の、 他の 方 針 につい い も 回 答が10%台 に ま ま たい の方 針に つい も 、そ うし た方 針 を持っ 評 価に 臨 す 企 業の 割合 が正 社 員の場 合 も 低く 、 特に 目標 管理 制度 を 活 用す 、 評価 結果 を 本人に 開示 す い った方 針 開 が大 い 図 表2 -6
単位: %
n
既存事業 の強化・ 拡
大
新規事業 分野への 進出
市場優位
性の い
事業の積
極的 整
理・撤退
新技術や 新商品の 開発
製品や サヺビス
の 価格
化
製品や サヺビス の差別化
海外市場 への進出
人材育成
全体 . . . . . . . .
従業員規模別集計
人~ 人 . . . . . . . .
人~ 人 . . . . . . . .
人~ 人 . . . . . . . .
人以上 . . . . . . . .
業種別集計
建設業 . . . . . . . .
製造業 . . . . . . . .
情報通信業 . . . . . . . .
運輸業 . . . . . . . .
卸売・ 小売業 . . . . . . . .
金融・ 保険・ 不動産業 . . . . . . . .
飲食・ 宿泊業 . . . . . . . .
医療・ 福祉 . . . . . . . .
教育・ 学習支援業 . . . . . . . .
サヺビス業 . . . . . . . .
-16-
図表2 -6 能 力評 価 におけ る方 針 正社 員向 け・非 正社 員向 け、い も複 数回 答、単位:%
注 : 正 社 員 に つ い の 回 答 全 回 答 企 業 1 75 社 を 、 非 正 社 員 に つ い の 回 答 、 非 正 社 員 が い い 企 業 を 除 い た1 1社 を 集 計 の 対 象 し い
2 キャ リア ・コ ン サ テ ン グの 機会 確 保
従業 員の キャ ア ・ コンサ ルテ ン の 機 会を確 保し い い う回答 企業 の割 合 、 正 社員を 対象 し た機 会 の場合 3 割弱 、非 正 社員を 対象 し た機 会 の場合 割弱 あ
社内 にキ ャ ア・ コ ンサル タン ト資 格を 持 つ者を 担当 者 し 配 置 し い 企 業 、 正 社員を 対象 し た機 会、非正社 員を 対象 し た 機会 もに1%前 後に ま 図 表2 -
図表2 - キ ャリ ア ・コン サ テ ング 機 会の確 保
正社 員 向け・ 非正 社員 向け 、 い も複 数回 答、 単 位:%
注 : 正 社 員 に つ い の 回 答 全 回 答 企 業 1 75 社 を 、 非 正 社 員 に つ い の 回 答 、 非 正 社 員 が い い 企 業 を 除 い た1 1社 を 集 計 の 対 象 し い
14.1 18.9 12.7 10.5
17.5 11.0
27.4
22.7
39.5 23.0
20.6
49.0 23.1
46.4
0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0
評価は、仕事や作業のプロススでは く、仕事の結果や成果を
重視する
評価結果を本人に開示する
上司の 断に左右され い、客観的 評価項目を設ける
コンヒテンシヺ 行為基準 を活用する
目標管理制度を活用する
評価結果を具体的 能力開発に生かす
仕事の内容に応 た詳しい評価項目を設ける
正社員 非正社員
9.6
72.7 7.5
3.0 7.3 0.6
2.9
69.3 10.6
7.1 10.4 1.4
0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0
無回答
キャリア・コンサラテァングの機会は確保してい い
その他の方法で機会を確保 社外のキャリア・コンサラタントや民間事業者の活用により、機会を確保
社内に担当者を配置キャリア・コンサラタント資格については不問
社内にキャリア・コンサラタント資格を持つ者を担当者 して配置
正社員 非正社員
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-17- 2 能力 開発 ・キ ャ リア管 理
自社 にお け 従業 員 の能力 開発 ・キ ャ ア 管理に 関わ 取 組 に つい 、こ の3年 間重 視 し たこ 、今 後 重視し い こう し い こ をた た 図表 2-
この3年 間重 視し たこ し 、 会 社の経 営戦 略や 経営 計 画に沿 った 従業 員の 異 動 を挙 企 業が 3.1% 最も 多く 、以 非 正 社員、派遣 社員 正社 員への 用 35.7% 、
従 業 員 が 自 主 的 に 履 修 研 修 ・ セ ミ ナ 機 会 e-ラ ニ ン の 増 加 7. % 続く 今 後重 視し いこう し い こ につい も 、回 答率 の 高い上 位 3 項目 この 3 年間重 視し たこ 同 あ が 、 非正 社員 、派 遣社 員 正 社員へ の 用 の 回答 率 が 5.5% 10ポ イン ト 以上低 し い
また 、女 性管 理職の 育成 、 管理 職キ ャ ア 専 門職 キャ ア の 分の 明確 化 、 能力 開 発に関 す キャ ア ・ コンサ ルテ ン 体 制 の整備 、他 の取 組 に比 べ こ ま 3 年間 今後 の 回 答率の 差が 大 く、 つ 今 後 の回 答率 の ほうが 大 い 今ま 以 上に重 視さ 傾向 が 強ま 取組 いえ
図表2 - 能 力開 発 ・キャ リア 管理 にお い て重視 して いる こと この 年間・ 今後 、い も 複数回 答、 単位 :%
この3年間 重 視し た 能力 開発 ・キ ャ ア管 理上 の取 組 に つい 、従 業員 規模 別 に 集計し 、一 部 の従業 員を 対象 し た 集中的 能 力開 発 、会 社の経 営戦 略や 経営 計 画に沿 った 従業 員異 動 、 従 業員 のニ を踏 まえた 異動 の実 施 、 従業員 が自 主的 に履 修
8.3 5.3
6.7
25.5 26.4 12.9
24.7
39.7 11.4
8.8
23.7
2.6 3.7
5.4
35.7 27.4
7.3
16.8
43.1 11.9
7.5
24.9
0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50
能力開発に関するキャリア・コンサラテァング体制の整備 キャリア・コンサラタントの活用 職業能力開発推進者の選任・活用
非正社員、派遣社員から正社員への 用
従業員が自主的に履修できる研修・スミナヺ機会 e-ョヺドング
の増加
管理職キャリア 専門職キャリアの 分の明確化
女性管理職の育成 会社の経営戦略や経営計画に沿った従業員の異動
社内公募の活用 、従業員のドヺジを踏まえた移動の実施
同期入社正社員の間で、昇進・昇格に差をつける時期の早期化
一部の従業員を対象 した集中的 能力開発
この3年間 今後
-18-
研修 の増 加 、従業員1000人 以 上の企 業に おい 、他 の従業 員規 模 も 目 立 っ 回 答率 が高 く っ い こ うし た大 規 模企業 にお い 、従 業 員の自 主性 を反 映し た 能 力開発 ・キ ャ ア管 理 、企 業経 営上 のニ に即 応し た効 率的 能力開 発・ キャ ア 管 理 の 方 が 積 極的 に 進 い こ を う が わせ
業種 別に 見 いく 、 女 性管 理職 の育 成 を 重視し た いう 企 業の割 合が 、飲食・宿 泊業 約3割 、金 融・ 保険・ 不動 産業 約 割 、 他の 業種 に比 べ わけ 高く っ い 業 種別 の差 異 そ のほ に目 に付 くの 、従 業員 が自 主的 に履 修 研修 の増 加 を重 視し た いう企 業が 情報 通信 業 半数 近く に達 し い 点、 非正 社員 、派 遣 社 員 正社 員の 用 を重視 し た い う 企業の 割合 が、 非正 社 員比率 の高 い飲 食・ 宿 泊 業や教 育・ 学習 支援 業 高く っ い 点 あ 図表 2-
図表2 - 能 力開 発 ・キャ リア 管理 にお い て重視 して いる こと ・ この 年間 複 数回 答
- 従業 員 規模別 ・業 種別 集計 ―
今後重 視し い く予 定 の施策 につ い も、 一 部の従 業員 を対 象 し た集中 的 能力 開発 、 会社 の経 営戦 略や 経 営計画 に沿 った 従業 員 異動 、 従 業員 のニ を踏ま えた 異動 の実 施 、 従業 員が 自主 的に 履 修 研 修 の 増 加 、こ の3年 間重 視し た 施策 同 様 、 従業員1000人 以上 の企 業 回 答率 が最 も高 く っ い が、こ の 施策に つい 規模 間 の差異 が目 立た く っ い 他 方 女 性 管理職 の育 成 、従 業 員1000人 以上 企業 1000人 未満 企業 の間 の回答 率の 差異 が 、こ の3年間重 視し た 施策に つい の 回答 も大 く っ お 、1000人以 上企 業 積 極 的 に 進 い こ う い う 姿 勢 が 見
女性 管理 職の 育成 につい 、こ の 3 年 間重視 し た 施策 に つい の回 答 同様 、
単位: %
n
一部の従 業員を対 象 した集
中的 能 力開発
同期入社 間で昇進 に差をつけ る時期の 早期化
従業員の ドヺジ を踏 まえた異 動の実施
会社の経 営戦略や 経営計画 に沿った 従業員異 動
女性管理 職の育成
管理職キャ リア 専門 職キャリア
の 分の
明確化 従業員が 自主的に 履修でき る研修
の増加 非正社員
派遣社員 から正社 員への
用
職業能力 開発推進 者の選任・ 活用
キャリア・ン ル タントの活
用
能力開発 に関する キャリア・ン ル ィン の 体制の整
備
全体 . . . . . . . . . . .
従業員規模別集計
人~ 人 . . . . . . . . . . .
人~ 人 . . . . . . . . . . .
人~ 人 . . . . . . . . . . .
人以上 . . . . . . . . . . .
業種別集計
建設業 . . . . . . . . . . .
製造業 . . . . . . . . . . .
情報通信業 . . . . . . . . . . .
運輸業 . . . . . . . . . . .
卸売・小売業 . . . . . . . . . . .
金融・保険・不動産業 . . . . . . . . . . .
飲食・宿泊業 . . . . . . . . . . .
医療・福祉 . . . . . . . . . . .
教育・学習支援業 . . . . . . . . . . .
サヺビス業 . . . . . . . . . . .
調査シリーズNo. 1 4 2
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-1重-
金融・ 保険 ・不 動産 業 他の 産業 の 差異 が 目立ち 、し も その 差 がこの3年間 重視 し た施策 につ い の回 答 も 大 く っ い また 、情 報通 信 業、医療・福 祉 、教 育 ・ 学習支 援業 、会 社 の経営 戦略 や経 営計 画 に沿っ た従 業員 異動 に 力を入 う す 傾 向が他 産業 以上 に強 い こ が わ 図表 2 -1
図表2 -1 能力 開 発・キ ャリ ア管 理に お いて重 視し てい るこ と ・今後 複 数回 答
-従 業 員規模 別・ 業種 別集 計 ―
単位: %
n
一部の従 業員を対 象 した集
中的 能 力開発
同期入社 間で昇進 に差をつけ る時期の
早期化 従業員の ドヺジ を踏 まえ た異 動の実施
会社の経 営戦略や 経営計画 に沿った 従業員異 動
女性管理 職の育成
管理職キャ リア 専門 職キャリア
の 分の
明確化 従業員が 自主的に 履修でき る研修
の増加 非正社員
派遣社員 から正社 員への
用
職業能力 開発推進 者の選任・ 活用
キャリア・ン ル タントの活
用
能力開発 に関する キャリア・ン ル ィン の 体制の整
備
全体 . . . . . . . . . . .
従業員規模別集計
人~ 人 . . . . . . . . . . .
人~ 人 . . . . . . . . . . .
人~ 人 . . . . . . . . . . .
人以上 . . . . . . . . . . .
業種別集計
建設業 . . . . . . . . . . .
製造業 . . . . . . . . . . .
情報通信業 . . . . . . . . . . .
運輸業 . . . . . . . . . . .
卸売・小売業 . . . . . . . . . . .
金融・保険・不動産業 . . . . . . . . . . .
飲食・宿泊業 . . . . . . . . . . .
医療・福祉 . . . . . . . . . . .
教育・学習支援業 . . . . . . . . . . .
サヺビス 業 . . . . . . . . . . .
-20-
第 章 企 業 が 重 視 し て い る 資 格 ・ 検 定 と 資 格 ・ 検 定 の 活 用 に 関 す る 意 向
第1節 企 業が 重視 し ている 資格 ・検 定
1 重 視し てい る企 業 が多 った 資格 ・検 定
今回の アン ケ ト調 査 、 従業 員に 取得 を 奨励し た 、評 価に 反 映した す し 重視を し い 事 に関す 資 格・ 検定 公的 資格 ・検 定、 民 間や業 界の 資格 ・検 定 の ほ 、社内・企業 ル プ内の 独自 の資 格・検 定も含 を、企 業に5つま 回答 し も っ い 資 格・検 定の 回答の 方 、 5 種 類の代 表的 資 格・検 定 、 各社 の社 内資 格 ・ 検定
1
、 に 該当 し い資 格・検定 い う 、全部 5 の選 択肢 の 、選択 肢番 号 を挙 も う 形を っ い
全回 答企 業1 75社 挙 た重 視し い 資 格・ 検定 の数 総計 913個 あっ た このう ち7 個 、上 記の 、つま 代 表的 5 種類 の資 格・検定 も各 社の 社内 資格・検 定 も い 、い わゆ その 他 の資 格・ 検 定 あ 以 、こ の カテ の資 格・ 検 定
そ の他 記載 す
その 他 を除 いた57の選択 肢の 中 、重視 し い いう 回答 が 最も多 っ たの 衛 生管理 者 回答数 5、以 同様 あ った 次い フ ォ ク フト技 能者 3 、 自 動車免 許 9 、 危 険物取 扱 い 30 、 技能 検定 0 、 簿記 01 っ お
、こ こま が 重視 し い い う回 答が 00を超え 資 格・ 検定 あ
重視 し い い う 回答数 が100以 上 00未満の 資格・検定 回 答 の多い 順に 、安 全管 理 者 195 、 玉 掛け 技能 179 、 施工 管理 技士 17 、 語学 検定 英 検・T IC・T L 13 、 社 内 資 格 ・ 検 定 11 、 電 気 主 任 技 術 者 110 、 電 気 工 事 士 10 、 一級 建築 士 101 あっ た
回答 数が100を 超え 資格 ・検 定の うち 、 社内資 格・ 検定 以外 の 資格・ 検定 の内 容を 見 いく 、第1に衛 生管 理者、 安全 管理 者 い った、 労働 安全 衛生 法 上選任 が義 務付 け
い た に 回答 す 企 業が多 く っ い 資 格・検 定が あ 第 に全回 答企 業の 約 分 の 1 が自動 車免 許を 重視 す 資 格・ 検定 し 挙 い 第 3 に フ ォ ク フ ト技 能者 、 玉 掛け技 能 いっ た運 転 ・運搬 系の 資格 ・検 定 を比較 的多 くの 企業 が 挙 い 第 に同 く比較 的多 くの 企業 が 挙 い 資格 ・検 定 し 、電 気主 任技 術 者、電 気工 事士 い っ た 電気関 連の 資格 ・検 定 があ 第5に知 識や スキル の ベル を認 定 す 資 格・ 検定 の中 多 くの企 業 重 視し い 回答 があ った の 、技 能検 定、語 学に 関 す 検 定、簿記 あ
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ア ン ケ ト 調 査 選 択 肢57 し 社 内 資 格 ・ 検 定 表 示 し い
ア ン ケ ト 調 査 選 択 肢5 し 1~ 57以 外 の 資 格 ・ 検 定 表 示 し い
調査シリーズNo. 1 4 2
労働政策研究・研修機構(J I L PT )