中間事業報告書
平成17年4月1日から平成17年9月30日まで
証券コード9428 第 29 期
1
株主の皆様へ
株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は、当社の事業活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 当社の第29期中間期(平成17年4月1日から平成17年9月30日まで)の営業 の概況と中間決算の結果について事業報告書を作成いたしましたので、ご報告さ せていただきます。
当中間期においては、当社は8月11日をもって、名古屋証券取引所セントレッ クス市場に株式を上場させていただくことができました。これもひとえにご支援 をいただきました皆様のおかげであると、心より御礼申し上げます。
当中間期におけるわが国経済は、デフレ脱却に向けて引き続き堅調な拡大を示 しており、特に当社が地盤をおく東海地区では、自動車関連事業の好況と愛知万 博の経済効果も手伝って、全国でもトップクラスの伸びを見せております。その ような好環境の中、当社が手がける移動体通信事業、人材活用事業は、ともに順 調に推移しております。
当社は設立以来一貫して、大手企業の健康増進のためにお役に立てる企業であ るということ、いわば「大企業のサプリメント」になることを標榜し、常にビジ ネススキルを切磋琢磨しながら、強固なアライアンスを追求して、グループの業 容拡大を推進してまいりました。
変化の激しい時代を生き残っていくためには、常に危機意識を持ち、環境の変 化に柔軟に対応して業容を変革していく必要があると考えています。今後も、変 革を未来へと進む原動力として、事業の拡大と成長に取り組んでまいります。
株主の皆様には、今後もご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。 平成17年12月 代表取締役社長
前田 博史
To Our Shareholders
ごあいさつ
Top Interview
トップインタビュー
Q1. 当中間期の業績についてお聞かせください
A1.
当中間期のクロップスグループの連結ベースの業績は、売上高83億2百万円、経常利益4億円、中間純利益2億1千2百万円となりました。
また当社単体では、売上高43億4千万円、経常利益2億2千8百万円、中間純利益1億4千8百万円となり、 連結および単体で9月20日に上方修正した数字をさらに上回ることができました。
Q2. 業績好調の要因を教えてください
A2.
当社が扱う「au」の携帯電話販売が堅調な中、当社においても買い替え需要が好調に推移いたしました。人材派遣事業においては、愛知万博の特需による増収増益効果が予想以上に大きくなりました。また、東海地 区の景気が好調なことや人材の流動化がますます進んでいることなどの要因もあり、業績は順調に拡大してい ます。ビルメンテナンス事業では、積極的に構造改革に取り組み、その効果が利益に反映されるようになって まいりました。
Q3. 人材派遣事業が好調とのことですが、今後の見通しを教えてください。
A3.
今後の見通しとしましては、人材派遣などのアウトソーシングビジネスは今後ますます拡大すると考えています。これまでは、企業のコアな部分は自社でまかない(正社員)、非コアな部分はアウトソーシングする(派 遣社員)という企業が多かったのですが、最近ではコアな部分までアウトソーシングの範囲が拡大しつつあり ます。例えば前期より開始した技術者派遣のように、派遣先企業の技術部門の重要な役割を担うケースも拡大 してきています。今後はよりいっそう企業のニーズに合わせたサポート体制を構築し、アウトソーシングビジ ネスを拡大していく方針です。
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Q4. 御社の人材派遣事業における強みとは何でしょうか。
A4.
一言でいえば、大企業とのアライアンスによる安定的な取引を確保しているということです。そのために、個々の企業のニーズに合った人材をすばやく供給できるよう、人材の調達能力を高め、派遣先企業と派遣社 員の間に入る担当者の能力アップに注力してまいりました。具体的には、企業との調整能力、派遣社員への 指導能力、企業のニーズに合った人材をマッチングする判断能力です。
クイックレスポンスと適格なマッチングを実現することで派遣先企業から高い評価をいただき、それが継 続的な派遣要請の増加につながっているのです。
Q5. ビルメンテナンス事業で行っている構造改革について詳しく聞かせてください。
A5.
人と組織、不採算部門の見直しを徹底的に行っています。以前にも移動体通信事業で大幅な構造改革を断行 し、筋肉質な体質作りに成功した経験がありますが、そのときの経験とノウハウが今回のビルメンテナンス事 業の構造改革でも活きているといっていいでしょう。構造改革の結果、一時的に売上が落ち込むこともありま すが、あくまでも筋肉質な体質作りを優先いたします。これが、クロップスグループにおけるアライアンスの コンセプトである「健全な大手企業のサプリメントになる事」です。売上高・経常 利益低下
構造改革効果
売上高 経常利益 経常利益率
構造改革着手
構造改革のイメージ
Top Interview
Q6. 移動体通信事業においては、平成18年秋にナンバーポータビリティ制が導入されますが、どん
な対応を考えていますか。
A6.
携帯電話の加入台数は平成17年9月末現在で約8,900万台に達しており、全体としての新規加入の純増数 は鈍化傾向にありますが、当社が一次代理店としてネットワークを展開する「au」は好調を維持しています。 下期もこの好調は維持できると考えています。このような好環境の中でのナンバーポータビリティ制の導入は、 まさに当社にとってはチャンスと考えています。このナンバーポータビリティの競争は、過去の諸外国の例を みても、導入後1年∼1年半くらいの間が勝負だと考えています。また、平成18年には新規事業者の参入なども予定されており、さらなる競争の激化が予想されるわけです から、店舗のスクラップ・アンド・ビルドやスタッフの増員・強化に努め、来年度末に向けて加入者数の2割 アップを目指していきます。着実に今日の1台を増やしていくことが、次期以降の成長につながっていくわけ です。
このようにマーケットなどの外部環境が変化しても、収益をあげる仕組みをつくりあげること、それが私が 目指すストックビジネスであると考えています。
※ナンバーポータビリティ制とは、携帯電話の電話番号を変えずに他の移動体通信事業者への変更が可能になる制度のことです。
Q7. 社長の経営戦略として、ストックビジネスモデルという考え方が強調されていますが、具体的
にどんな内容なのでしょうか。
A7.
ストックビジネスとは、今日の1台、今日の1人、今日の1件が明日からの継続的な利益を生むということ です。通常の物品販売のように売ったらそれまでで一過性で終わるのではなく、一度獲得した顧客からその後 も継続的に利益を受けられるビジネスのことです。移動体通信事業では、携帯電話の新規販売を行うことにより、その後の機種変更による販売収入、また携帯 電話の故障受付および料金プラン変更等の各種手続きを行うことによる手数料収入等、いわゆる「アフターマ ーケット」での継続的な収益の獲得が可能となっております。
また、人材派遣事業では、大手企業とのアライアンスによる安定的な取引をもとに、企業のコアな分野への 人材の派遣を進めております。当社からの派遣社員が、その企業にとってなくてはならない存在となることで、 長期間継続的な契約となっていきます。いわば、ストックが蓄積していくわけです。
クロップスグループは、この「ストックビジネス」により安定収益の獲得を実現し、またアライアンスによ り成長拡大を図ってまいります。
5
Q8. 御社の中長期的な戦略と将来像についてお聞かせください。
A8.
当社は、主に移動体通信事業と人材活用事業を営んでいますが、この2つの分野には特にシナジーというも のはありません。シナジーはあったほうがいいのは理解しています。しかし、当社はあえて求めないことでリ スクヘッジしているのです。また、これまでは移動体通信事業と人材活用事業の売上の比率を1対1にすることを目標としていました が、当中間期において、ほぼ目標を達成する段階まできています。今後は、その比率を1対2、更にはそれ以 上にしたいと考えております。新たなアライアンスで、人材活用事業でのストックビジネスを拡大、成長を続 けていきたいと考えています。
アライアンス
アライアンス
新事業 構造改革
<既 存 企 業 の 永 続 的 構 造 改 革> 新事業 経常利益 構造改革
売上高 事業の共通項は
『ストックビジネス』事業の共通項は
『ストックビジネス』
Q9. 株主の皆様へメッセージをお願いします。
A9.
当社は本年8月11日、名古屋証券取引所の新興企業市場「セントレックス」に株式を上場いたしました。 当社は名古屋に存立する成長企業であります。だからこそ成長企業を対象にした市場である「セントレックス」 への上場を選択しました。当社にとって株式の上場は決してゴールではなく、当社が成長していく過程の一つ の通過点であると考えています。当社の社名である「クロップス」には、英語で「農作物」という意味があります。その名の通り、1つ1つ のビジネスを着実に行い、農耕型の安定した収益を獲得することを経営の基本にしております。その一方で、 他企業とのアライアンスにより、さらなる事業の拡大を図ってまいります。先ほどの農作物の例で言えば、ア ライアンスにより、ストックビジネスの畑を拡大し、より多くの作物が収穫できるよう、肥よくな畑にするこ とです。
クロップスグループの成長イメージ
Top Interview
■沿革
昭 和 52 年 11 月 いすゞオート半田株式会社(現株式会社クロップス)を設立、自動車の販売を開始。 平 成 元 年 4 月 日本移動通信株式会社(現KDDI株式会社)の一次代理店として、自動車電話の販売を開始。 平 成 6 年 4 月 日本移動通信株式会社(現KDDI株式会社)と一次代理店契約を締結。
平 成 6 年 11 月 いすゞ自動車株式会社のディーラー権を返上し、携帯電話販売に特化。 平 成 11 年 4 月 商号を株式会社クロップスに変更。
平 成 11 年 9 月 当社と名古屋鉄道株式会社との間で、労働者派遣事業について業務提携を締結。
平 成 12 年 5 月 株式会社クロップス・クルーを当社、名古屋鉄道株式会社および株式会社名鉄百貨店の共同出資 により設立(現連結子会社)。
平 成 12 年 8 月 株式会社クロップス・クルーにて、一般労働者派遣事業および有料職業紹介事業の許可を取得 し、営業を開始。
平 成 14 年 12 月 ∼ 平 成 15 年 1 月
経営体質強化の一環として、平成14年12月にauショップ藤ケ丘店他2店舗、平成15年1月に auショップ星ヶ丘店他17店舗の計21店舗を閉鎖。
平 成 15 年 11 月 ビルメンテナンス事業等を営むいすゞビルメンテナンス株式会社の株式を取得して子会社化(現 連結子会社)
平 成 16 年 3 月 株式会社クロップス・クリエイトをいすゞビルメンテナンス株式会社の100%出資子会社として 設立(現連結子会社)
平 成 16 年 7 月 株式会社クロップス・クリエイトにて一般労働者派遣事業および有料職業紹介事業の許可を取得 し、営業を開始。
平 成 17 年 8 月 名証セントレックス市場へ株式上場。
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The Outline Of Our Group
クロップスグループの概要
当社グループは、当社および子会社3社(株式会社クロップス・クルー、株式会社クロップス・クリエイト、 いすゞビルメンテナンス株式会社)により構成されております。当社では直営店による携帯電話の販売および 附帯サービス全般等を行う移動体通信事業を営んでおります。また、人材活用事業として株式会社クロップス・ クルーおよび株式会社クロップス・クリエイトでは一般労働者派遣・業務請負等を、いすゞビルメンテナンス 株式会社では、清掃・設備管理・施設警備等を営んでおります。
企業集団についての事業の系統図は、次の通りであります。
顧 客
〈移動体通信事業〉
〈人材活用事業〉 商品の仕入
商品の販売
派遣・業務請負他 派遣
派遣他
清掃・設備管理・施設警備他
受取手数料
当 社
㈱クロップス・クリエイト
いすゞビルメンテナンス㈱
㈱クロップス・クルー
移 動 体 通 信 事 業 者
Topics
トピックス
auショップの販売強化のためのリニューアルを実施
auショップのより一層の来店数の増加を図るため、5月に
「auショップ岡崎南店」、6月に「auショップ豊明店」、9 月には「auショップ新安城店」の3店舗のリニューアルを行 いました。
当社では、一定期間ごとにリニューアルを行っていますが、 これらの工事期間中も営業を継続して行えるようにショッ プ専用の『移動式店舗ハウス』を保有しています。
三重県四日市市に新規店舗をオープン
三重県エリアの販売力向上のため、四日市市に同県では7 店舗目となる「auショップ四日市笹川店」を9月にオープン しました。
笹川地区にオープンしたことで、同県内のドミナント効果 がさらに向上し今後のお客様の獲得に期待しています。
名古屋証券取引所「IPOセミナー」で前田社長が講演
9月20日に中央青山監査法人主催のIPOセミナーが名古屋 証券取引所大ホールで開催され、当社の前田社長が、「わが 社のIPOについて」と題して講演をいたしました。講演終了 後のアンケートでは、 大変参考になった”とのご感想をい ただきました。
当社では、各証券会社主催の「会社説明会」等の参加を今後 とも積極的に取り組んでいき、多くのステークホルダーの 方々にご理解いただけるよう努めてまいります。
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Review Of Operations
営業の概況
当中間連結会計期間の概況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益 の改善による設備投資の増加や個人消費にも改善傾向が 見られ、また雇用情勢につきましても好調な企業業績を 背景に、失業率や有効求人倍率といった指標が改善傾向 にあることから、景気は確実な回復基調にあるものと思 われます。しかしながら、原油価格の高騰等の不安定要 因も依然として存在しております。
こうした経済環境の中、当社が営む移動体通信事業に おきましては、平成17年9月末時点での携帯電話の累計 加入台数が約8,900万台に達し飽和状態にあり、今後は 平成18年秋頃に予定されているナンバーポータビリティ 制に向けて各移動体通信事業者間や各販売店間の競争が ますます激化していくものと思われます。
子会社が営む人材活用事業のうち人材派遣に関しては、 その需要は旺盛であるものの、顧客企業が求める質の高 い派遣登録者の確保に向けての各人材派遣事業者間競争 は激しい状況にあります。またビルメンテナンスに関し ても、価格競争は熾烈であり、新規契約の受注も厳しい 状況にあります。
このような市場環境の中、当社グループは、それぞれ の事業におけるお客様のニーズに応えるべく営業活動を 行ってまいりました。
こ の 結 果、 当 中 間 連 結 会 計 期 間 の 業 績 は、 売 上 高 8,302,182千円、経常利益は400,965千円、中間純利 益は212,293千円となりました。
事業区分別の概況は、次の通りとなります。
なお、当中間連結会計期間が中間連結財務諸表作成初 年度であるため、前年同期との比較分析は行っておりま せん。
①移動体通信事業
移動体通信事業におきましては、auショップ四日市笹 川店の新規出店や既存店舗3店舗(auショップ岡崎南店、 auショップ豊明店、auショップ新安城店)のリニューア ルおよびDMやチラシ等各種販売促進策を中心に新規顧 客の獲得と既存顧客の囲い込みに注力いたしました。そ の結果、特に機種変更の販売台数が堅調に推移し、当中 間連結会計期間の売上高は4,340,412千円、営業利益 は245,287千円となりました。
②人材活用事業
人材活用事業におきましては、人材派遣では派遣需要 の拡大に対応すべく、既存取引先への受注の拡大や新規 取引先の開拓に努めました。また派遣登録者の募集およ び登録活動にも積極的に取り組むとともに、継続的にテ レビCMを放映する等知名度の向上にも努めました。この 結果として東海地区の地域経済の活況に加え、愛知万博 による派遣需要の恩恵を受けたこともあり、業績は堅調 に推移いたしました。
ビルメンテナンスでは契約額の引き下げはあったもの の、価格競争力の強化に向けた全社的なコスト削減に取り 組みました。この結果、当中間連結会計期間の売上高 3,961,770千円、営業利益は171,331千円となりまし た。
売上高 経常利益 中間(当期)純利益
平成18年3月期予想(前期比) 16,650百万円(100.2%) 730百万円(117.9%) 391百万円(118.1%)
平成17年9月中間期実績 8,302百万円 400百万円 212百万円
実績と予想
Consolidated Financial Highlights
業績(連結)の推移等
第29期中間期
(H17/9)
(H17/3)第28期
(H16/3)第27期 (H16/3)第27期 (H17/3)第28期 第29期中間期(H17/9) (H16/3)第27期 (H17/3)第28期 第29期中間期(H17/9)
第29期中間期
(H17/9)
(H17/3)第28期
(H16/3)第27期 (H16/3)第27期 (H17/3)第28期 第29期中間期(H17/9) (H16/3)第27期 (H17/3)第28期 第29期中間期(H17/9)
■売上高
■株主資本 0 5,000 10,000 15,000 20,000
■経常利益
■総資産 0 200 400 600 800
0 2,000
1,000 3,000 4,000 5,000
■中間(当期)純利益
■株主資本比率
(百万円)
(百万円)
(百万円)
(百万円)
(百万円)
(%)
-300
-150 150
0 300 450
0 10.0 20.0 30.0 40.0
446
834
1,443 12,935
16,616
8,302 16,650
66
619
400 730
3,919 4,135
4,286
11.4
20.2
33.7
△171
331
212 391
0 300 600 900 1,200 1,500
(注) は予想値です。
11
Consolidated Financial Statements
連結財務諸表
中間連結貸借対照表 (単位:千円)
科 目 (平成17年9月30日) (平成17年3月31日)当中間期末 前 期 末 科 目 (平成17年9月30日) (平成17年3月31日)当中間期末 前 期 末
(資産の部) (負債の部)
Ⅰ 流動資産 Ⅰ 流動負債
1 現金及び預金 1,093,612 903,743 1 支払手形及び買掛金 655,183 933,038
2 受取手形及び売掛金 1,313,698 1,497,960 2 短期借入金 ― 150,000
3 たな卸資産 424,651 433,704 3 1年以内返済予定の長期借入金 221,832 336,508
4 繰延税金資産 178,032 149,339 4 未払金 542,937 556,160
5 その他 59,084 50,348 5 未払法人税等 178,744 116,487
貸倒引当金 △3 △12 6 賞与引当金 361,317 298,939
流動資産合計 3,069,077 3,035,083 7 その他 257,496 279,909
Ⅱ 固定資産 流動負債合計 2,217,511 2,671,043
1 有形固定資産 Ⅱ 固定負債
⑴ 建物及び構築物 444,168 409,543 1 長期借入金 359,654 413,982
⑵ その他 253,086 226,585 2 繰延税金負債 30,143 7,719
有形固定資産合計 697,254 636,128 3 退職給付引当金 67,992 64,819
2 無形固定資産 18,954 19,093 4 役員退職慰労引当金 14,330 12,870
3 投資その他の資産 5 その他 1,080 1,080
⑴ 投資有価証券 193,440 136,720 固定負債合計 473,200 500,471
⑵ 繰延税金資産 30,001 27,794 負債合計 2,690,711 3,171,514
⑶ 保証金 188,147 190,841 (少数株主持分)
⑷ その他 89,889 89,910 少数株主持分 152,216 129,272
投資その他の資産合計 501,478 445,266 (資本の部)
固定資産合計 1,217,687 1,100,489 Ⅰ 資本金 231,427 85,887
Ⅱ 資本剰余金 291,548 66,018
Ⅲ 利益剰余金 875,173 670,988
Ⅳ その他有価証券評価差額金 45,687 11,891
資本合計 1,443,836 834,785
資産合計 4,286,764 4,135,572 負債、少数株主持分及び資本合計 4,286,764 4,135,572
中間連結損益計算書 (単位:千円) 科 目
(
自 平成17年4月1日当中間期 前 期至 平成17年9月30日
)(
自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日)
Ⅰ 売上高 8,302,182 16,616,552
Ⅱ 売上原価 6,523,439 13,194,644
売上総利益 1,778,742 3,421,907
Ⅲ 販売費及び一般管理費 1,358,929 2,808,545
営業利益 419,813 613,362
Ⅳ 営業外収益 14,815 19,255
Ⅴ 営業外費用 33,663 13,279
経常利益 400,965 619,338
Ⅵ 特別利益 1,990 1,221
Ⅶ 特別損失 19,850 18,683
税金等調整前中間
(当期)純利益 383,105 601,876 法人税、住民税及び事業税 176,230 254,983
法人税等調整額 △ 31,401 △ 10,234
少数株主利益 25,983 25,196
中間(当期)純利益 212,293 331,931
中間連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:千円) 科 目
(
自 平成17年4月1日当中間期 前 期至 平成17年9月30日
)(
自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日)
Ⅰ 営業活動による キャッシュ・フロー 210,460 315,332
Ⅱ 投資活動による キャッシュ・フロー △64,219 △235,454
Ⅲ 財務活動による キャッシュ・フロー 44,628 △99,233
Ⅳ 現金及び現金同等物の増加額 190,869 △19,355
Ⅴ 現金及び現金同等物の期首残高 903,743 923,098
Ⅵ 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 △1,000 ―
Ⅶ 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 1,093,612 903,743
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Corporate Profile
会社概況
会社概要
(平成17年9月30日現在) 会 社 名 株式会社クロップス 英 訳 名 CROPS CORPORATION本 社 名古屋市中村区名駅四丁目23番9号 電話 052−586−5145(代表) 設 立 昭和52年11月2日
代 表 者 代表取締役社長 前田博史 資 本 金 231,427千円
従 業 員 数 152名
(グループ従業員数 1,047名〈内、平均臨時雇用者数 630名〉) 事 業 内 容 au携帯電話の販売および付随するサービス全般
店 舗 数 38店舗〈直営〉 (愛知県:28 三重県:7 岐阜県:1 静岡県:2) ホームページアドレス http://www.crops.ne.jp
連 結 子 会 社 株式会社クロップス・クルー 株式会社クロップス・クリエイト いすゞビルメンテナンス株式会社
役員の状況
(平成17年9月30日現在) 代表取締役社長 前 田 博 史 代表取締役専務 小 川 幸 久 取 締 役 原 口 曻 取 締 役 小 林 正 明 取 締 役 岡 山 浩 二 取 締 役 前 田 美 和 子 取 締 役 森 岡 静 佳 取 締 役 後 藤 久 輝 監査役(常勤) 河 邉 信 次 監 査 役 西 川 富 夫店舗展開状況
(平成17年9月30日現在)三重県 岐阜県
愛知県
静岡県 2店舗 1店舗
28店舗
7店舗
Stock Information
株式情報
株式の状況
(平成17年9月30日現在)会社が発行する株式の総数 18,800,000株 発行済株式数 5,080,000株
株主数 455名
大株主
株主名 持株数(株) 議決権比率(%)
前田博史 1,870,000 36.8 株式会社アイ・エー・エイチ 1,120,000 22.0 前田由紀子 480,000 9.4 小川幸久 358,340 7.1 KDDI株式会社 200,000 3.9 前田吉昭 160,000 3.1 名古屋鉄道株式会社 100,000 2.0
株主メモ
決算期 3月31日
定時株主総会 6月 株主確定基準日 3月31日
その他必要があるときは、取締役会 の決議により、あらかじめ公告した 一定の日
株式名義書換
名義書換代理人 東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社 同事務取扱所 〒460−8685
名古屋市中区栄三丁目15番33号 中央三井信託銀行株式会社 名古屋支店 証券代行部
電話(052)262−1520(代表) 同 取 次 所 中央三井信託銀行株式会社
本店及び全国各支店 日本証券代行株式会社 本店及び全国各支店 公告掲載新聞 日本経済新聞 1単元の株式数 1,000株
(お知らせ)
株式関係のお手続き用紙のご請求は、中央三井信託銀 行の次の電話でも24時間受付しております。 電話(通話料無料) 0120−87−2031
所有者別株式分布状況
(平成17年9月30日現在)■所有者別分布状況(株主数)
個人・その他 96.0%
その他国内法人 2.9% 証券会社 0.2% 外国人0.2%
金融機関0.7%
■地域別分布状況(株式数)
中部 85.2% 北海道 0.1% その他 0.1% 近畿 2.3%
中国 0.6% 四国 0.6% 九州 0.4%
東北 0.3% 関東 10.4%
■所有株数別分布状況(株主数)
500単元 ∼ 1,000単元未満 0.0% 100単元 ∼ 500単元未満 1.1% 50単元 ∼ 100単元未満 0.0%
10単元 ∼ 50単元未満 1.5%
5単元 ∼ 10単元未満 5.3% 1,000単元 ∼ 5,000単元以下 0.5%
5単元未満 91.6%
〒450−0002 名古屋市中村区名駅四丁目23番9号 電話 052−586−5145(代表)
ホームページアドレス http://www.crops.ne.jp た
いせつに します プライバシー
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