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2016年第11回総会 2016年総会議事録 三原市ホームページ

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(1)

※総会終了後,第 2・第 3 小委員会を開催します。よろしくお願いします。

7.議事の内容

   開会 午後2 時 00 分    -議長開会挨拶― 議 長

本日の出席委員は38 名中,36 名で定足数に達しておりますので,第 11 回定例総会は成立しております。なお,本日 2 名の委員より欠席の旨,通告がありましたので報告いたします。会議規則第 16 条の規定により,議長において議事録署 名人に,10 番寶利委員,28 番菜原委員を指名します。

議 長

三原市農業委員会第11 回定例総会議事録

1.開会日時・場所

日時   平成28 年 11 月 25 日(金) 午後 2 時 00 分 場所   三原リージョンプラザ南館2 階 第 2 研修室 2.委員の出席状況

出席委員 38 名 議席番号・氏名 次のとおり

1 番 平岡 順二 2 番 神垣 明司 3 番 田坂 友彦 4 番 宮岡 恒輔 5 番 坂井 元也 6 番 岡田 利文 7 番 内山 寛 8 番 山口 龍子 9 番 宮崎 幸男 10 番 寶利 俊之 11 番 梶田 憲昭 12 番   ― 13 番 戸野 勉 14 番 山本 重美 15 番 小地 勝美 16 番 花田 忠士 17 番 竹谷 繁美 18 番 助政 春三 19 番 河野 義信 20 番 大久保 俊則 21 番 宇城 博行 22 番 大本 倬司 23 番 佐々木 豊彦 24 番 政岡 和雄 25 番 森本 尚男 26 番 池原 幸伸 27 番 寺岡 良二 28 番 菜原 繁一 29 番 為清 敏治 30 番 新庄 實雄 31 番 福岡 富雄 32 番   ― 33 番 中川 隆光 34 番 井長 哲 35 番 中井 八郎 36 番 加村 百合一 37 番 松浦 静夫 38 番 吉国 幹夫

欠席委員 

2 名 3.議事録署名

10 番 寶利 俊之 28 番 菜原 繁一 4.議事説明員・職・氏名

事務局長 沖廣 俊彦  係長 友重 三和  主任 奥田 勝代  主任 東 徹        

5.審議事項

第60 号議案 農地法第3 条の規定による許可申請について  第61 号議案 農地法第4 条の規定による許可申請について     第62 号議案 農地法第5 条の規定による許可申請について

第63 号議案 非農地証明申請について 第64 号議案 農用地利用集積計画について 第65 号議案 農用地利用配分計画について(諮問) 6.報告協議事項

1. 農地法関係諸証明事務等について 2. その他

(2)

議 長

農林水産課

議 長

議 長

議 長

議 長

農林水産課

議 長

議 長

(3)

議 長

農林水産課

議 長

議 長

議 長

議 長

事務局

議 長 30 番

29 番

11 番

18 番

(4)

30 番

30 番

議 長

14 番

事務局

14 番 35 番

事務局

35 番 30 番(担当)

議 長

議 長

議 長

議 長

事務局

(5)

議 長 22 番

16 番

33 番

4 番

23 番

30 番

10 番

議 長

議 長

議 長

議 長

議 長 議 長

(6)

議 長 事務局

議 長 30 番

議 長

議 長

議 長

議 長 議 長

事務局

(7)

議 長 20 番

11 番

(8)

35 番

16 番

5 番

6 番

36 番

18 番

17 番

10 番

10 番

10 番

議 長

19 番

事務局 議 長

議 長

議 長

議 長

議 長 議 長

(9)

事務局

議 長 26 番

23 番

13 番

3 番

17 番

議 長

35 番 事務局

35 番 事務局

35 番

事務局

(10)

事務局

28 番 事務局 28 番 事務局

議 長

議 長

議 長

議 長 事務局

それでは,これから申請に基づく議題に入ります。

議事日程は,日程第1 を第 60 号議案とし,逐次,議案番号の順序によるものとしますが,先ほど,事務局から提案のあり ましたように,日程第5 第 64 号議案,日程第 6 第 65 号議案を審議します。

議案書をご覧ください。

はじめに,日程第 5 第 64 号議案を上程します。

農用地利用集積計画について,三原市長から決定を求められるものです。 第64 号議案に係る資料 64 の第 1 番から第 4 番について,審議します。 担当者の説明を求めます。

(11)

この計画については,農地中間管理機構の活用を行い,農業経営基盤強化促進法の規定により利用権設定するもので, 農業経営基盤強化促進法18 条 1 項の規定により決定を求めるものであります。

今回,農地を貸す方から農地中間管理機構に利用権設定を予定する農地は,議案の中段に記載の「地域別面積合計」 及び,資料64 の 1 ページ,同じく「地域別面積合計」に載せております。

合計で2 件,4 筆,30,587㎡が出されております。

なお,利用権を設定する農地については,資料64 の 2 ページに載せています。

農地中間管理事業に関する農用地利用集積計画の決定についての説明は以上となります。 担当者の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。質疑はありませんか。  「異議なし」の声あり。

異議なしと認めます。これより,採決に入ります。

農用地利用集積計画の第1 番から第 4 番は,原案のとおり承認決定することについて,賛成の方は,挙手願います。 挙手全員であります。

よって,農用地利用集積計画について,資料64 の第 1 番から第 4 番は,原案のとおり承認決定されました。 次に,日程第 6 第 65 号議案を上程します。

農用地利用配分計画について,三原市長からの諮問です。

本議案は,「農業委員会等に関する法律」第31 条第 1 項の「議事参与の制限」の規定により,2 回に分けて審議します。 はじめに,第65 号議案に係る資料 65 の第 1 番から第 2 番について審議しますので,19 番 委員の退室を求めます。 それでは,担当者の説明を求めます。

議案の15 ページをご覧ください。第 65 号議案農用地利用配分計画について説明を行います。該当する農用地利用配 分計画については,農地中間管理事業法の規定により,農地中間管理機構から農地の受け手への利用権設定を行うも ので,農地中間管理事業法19 条 3 項の規定により意見を求めるものであります。

今回,農地の担い手に対して権利設定を予定する農用地は,議案の中段に記載の「地域別面積合計」に載せております。 そのうち,利用権を設定する農地については,資料65 の 2 ページの 1 番から 2 番について,件数 1 件,筆数 2 筆,面積 52㎡が届け出されております。

農地の受け手は,○○になります。

農用地利用配分計画の資料65 の 1 番と 2 番にかかる説明は以上となります。 担当者の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。質疑はありませんか。  「異議なし」の声あり。

異議なしと認めます。これより,採決に入ります。

農用地利用配分計画の第1 番から第 2 番は,原案のとおり承認決定することについて,賛成の方は,挙手願います。 挙手全員であります。

よって,農用地利用配分計画について,資料65 の第 1 番から第 2 番は,原案のとおり承認決定されました。 19 番委員は,入室してください。

つぎに,第65 号議案に係る資料 65 の第 3 番から第 4 番を審議します。 担当者の説明を求めます。

引き続いて,農用地利用配分計画の資料65 の 2 ページの 3 番と 4 番について説明を行います。

利用権を設定する農地については,資料65 の 2 ページの 3 番から 4 番について,件数 1 件,筆数 2 筆,面積 30,535

㎡が届け出されております。 農地の受け手は,○○になります。

農用地利用配分計画の資料65 の 3 番と 4 番にかかる説明は以上となります。 担当者の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。質疑はありませんか。  「異議なし」の声あり。

異議なしと認めます。これより,採決に入ります。

農用地利用配分計画の第3 番から第 4 番は,原案のとおり承認決定することについて,賛成の方は,挙手願います。 挙手全員であります。

よって,農用地利用配分計画について,資料65 の第 3 番から第 4 番は,原案のとおり承認決定されました。 ここで,農林水産課の職員は説明が終わりましたので,退席します。お疲れさまでした。

(12)

次に,日程第 1 第 60 号議案を上程します。

農地法第3 条の規定による許可申請について,第 75 件及び第 81 件から第 85 件を審議します。 事務局より説明を求めます。 

議案書1 ページをお開きください。第 60 号議案 農地法第 3 条の規定による許可申請について説明します。 前回,第10 回定例総会で保留になっておりました,第 75 件から説明をいたします。

第75 件は,久井町土取の○○から香川県高松市の○○が,田 1 筆,畑 1 筆,合計 2 筆,1,228㎡を,相手方の要望に 応じ譲り受けるものです。

○○は,香川県高松市に在住しておりますが,20 年ほど野菜を栽培していた農業経験があり,距離は遠いが通いで農業 をし,近い将来,地元の久井町土取に帰り本格的に農業をする予定で,家も建築しています。地元に帰るまでは,稲作で 機械を使う農作業は委託して行い,その他は自分で行うとのことです。

第81 件は,中之町 3 丁目の○○から中之町 3 丁目の○○が,畑 2 筆,合計 1,225㎡を,農業後継者として譲り受ける ものです。

第82 件は,八幡町垣内の○○から八幡町垣内の○○が,畑 1 筆,265㎡を,居住地から近いため譲り受けるものです。 第83 件は,久井町坂井原の○○から久井町江木の○○が,田 9 筆,畑 2 筆,合計 16,877㎡を,以前から,農業経営 規模拡大を考えており,相手方の要望に応じ譲り受けるものです。

第84 件は,久井町山中野の○○から久井町山中野の○○が,畑 1 筆,56㎡を,太陽光発電施設を設置した下流の農 地を譲り受けるものです。

第85 件は,宗郷 3 丁目の○○から広島市南区の○○が,畑 1 筆,100㎡を,相手方の要望に応じ譲り受けるものです。 以上,全ての案件は農地法第3 条の許可要件を満たしております。

農地法第3 条による許可申請の説明は以上です。 順次,地元委員の調査報告を求めます。

第75 件は,11 月 21 日に 18 番委員・○○と現地を確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜し くお願いします。

第81 件は,11 月 23 日に 22 番委員と現地を確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願 いします。

第82 件は,11 月 23 日に 9 番委員と現地を確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願い します。

第83 件は,11 月 21 日に 30 番委員・○○・○○と現地を確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。 宜しくお願いします。

第84 件は,11 月 21 日に 18 番委員・○○と現地を確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜し くお願いします。

第85 件は,11 月 21 日に 18 番委員と現地を確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願 いします。

地元委員の調査報告は,承認であります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

第75 件について,高松市から耕作しにいらっしゃると言う事で,本人の意志だと思いますが,私からしたら困難だと思わ れます。

私は実際に話はしていないのですが,高松市から現地確認に来られました。その時に農業委員さん・ご本人と事務局が 立会いをさせていただきましたが,実際に耕作されますと言われましたし,営農計画書も出ております。

私としては厳いのではないかと思い質問致しました。

同じく第75 件について,3 条で農地を売買した場合には最低 3 年間の耕作をするという決まりになっていますが,それ はどうですか。

農地を取得したら耕作をしていただくと言うお話はさせていただいています。

利用権設定とかそう言うものではなくて,例えば稲刈り,田植え等の機械作業を委託して,普段は自分が通って管理をさ れると言う事になりますので,基本的にはご本人が農業経営をされると言う事になります。

了解しました。

無農薬・有機肥料に拘っていらっしゃいますが,農機具を購入する等の確約を取り付けています。 他に質疑はありませんか。

「異議なし」の声あり。

(13)

異議なしと認めます。これより,採決に入ります。

農地法第3 条の規定による許可申請,第 75 件及び第 81 件から第 85 件の本案は,原案のとおり許可決定することに ついて,賛成の方は挙手願います。

挙手全員であります。

よって,農地法第3 条の規定による許可申請,第 75 件及び第 81 件から第 85 件について,本案は原案のとおり許可決 定することに決しました。

次に,日程第 2 第 61 号議案を上程します。

農地法第4 条の規定による許可申請について,第 30 件から第 36 件を審議します。 事務局の説明を求めます。

議案書4 ページをお開きください。第 61 号議案 農地法第 4 条の規定による許可申請について説明します。

第30 件は,○○が,木原 5 丁目○○ 地目:畑 338㎡について,太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光 パネル56 枚,4 棟,発電量 14.84kw 規模です。

第31 件は,○○が,沼田東町釜山○○ 地目:田 344㎡について,宅地に転用するもので,内容は住宅 1 棟です。 なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を雑種地に転用し,使用していることから,本件は追認案件の ため,始末書を求めて提出されています。

申請地は「沼田東地区」として昭和48 年から昭和 59 年に実施された「県営圃場整備事業」で整備された「特定土地 改良事業等の施工区域内」にある農地に該当します。

許可基準は不許可の例外基準:農地法施行規則第33 条第 4 号の「住宅その他の申請にかかる土地の地域周辺にお いて居住する者の日常生活上必要な施設で集落に接続して設置されるもの」に該当します。

第32 件は,○○が本郷南 2 丁目○○ ほか 1 筆 地目:田 29㎡,地目:畑 83㎡ 合計 112㎡について,宅地に 転用するもので,内容は物置4 棟,合併浄化槽 1 基です。

なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していることから,本件は追認案件のた め,始末書を求めて提出されています。

第33 件は,○○が本郷町上北方○○ 地目:畑 338㎡について,墓地及び駐車場に転用するもので,内容は墓石 10 基,駐車場 2 区画です。

第34 件は,○○が本郷町南方○○ 地目:田 1,669㎡について,放牧地に転用するもので,内容は馬用の馬場を兼 ねた放牧地です。

第35 件は,○○が,久井町土取○○ 地目:畑 411㎡について,太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光 パネル90 枚,3 棟,発電量 20kw 規模です。

第36 件は,○○が,大和町椋梨○○ 地目:田 967㎡について,太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光 パネル192 枚,4 棟,発電量 44kw 規模です。

第30 件,第 32 件~第 34 件,第 36 件の申請地は「農振農用地 区域内」の農地ですが平成 28 年 8 月 25 日農業 委員会第8 回定例総会で「除外は妥当」と可決され,平成 28 年 11 月末に除外される見込みです。

第31 件,第 35 件の申請地は「農振農用地 区域外」の農地です。

また,第30 件,第 32 件~第 36 件の申請地は「農業公共投資の対象となっていない小集団の生産性の低い第 2 種農 地」です。

許可基準は「農地法第4 条第 6 項第 2 号:申請に係る農地等に代えて周辺の他の土地では事業の目的を達成すること が出来ないと認められること」に該当します。   

農地法第4 条に係る許可申請について 7 件の説明は以上です。 地元委員の調査報告を求めます。

第30 件は,11 月 23 日に 29 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願い します。

第31 件は,11 月 21 日に 24 番委員・35 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。 宜しくお願いします。

第32 件は,11 月 18 日に 6 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願いし ます。

第33 件は,11 月 21 日に 36 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願い します。

第34 件は,11 月 21 日に 4 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願いし ます。

第35 件は,11 月 21 日に 18 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願い します。

第36 件は,11 月 20 日に 34 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願い します。

(14)

地元委員の調査報告は,承認であります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議なしと認めます。これより,採決に入ります。

農地法第4 条の規定による許可申請,第 30 件から第 36 件の本案は,原案のとおり許可決定することについて,賛成の 方は挙手願います。

挙手全員であります。

よって,農地法第4 条の規定による許可申請,第 30 件から第 36 件について,本案は原案のとおり許可決定をすること に決しました。

なお,可決されました第31 件については,農地法第 4 条第 4 項及び第 5 項の規定により,広島県農業会議へ意見聴取 し,「許可されることに異議ありません」の回答を得た場合には,許可書を交付することに異議ありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議がありませんので,そのように許可事務を進めます。 次に,日程第 3 第 62 号議案を上程します。

農地法第5 条の規定による許可申請です。

本議案は,「農業委員会等に関する法律」第 31 条第 1 項の「議事参与の制限」の規定により,2 回に分けて審議します。 はじめに,第123 件について審議しますので,18 番委員の退室を求めます。

事務局の説明を求めます。

議案書7 ぺージをお開きください。第 62 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請第 123 件について説明します。

○○から○○が,久井町坂井原○○ 地目:畑 566㎡について,使用貸借権の設定を受け,宅地に転用するもので, 内容は住宅1 棟,駐車場 2 区画です。

申請地は,「農振農用地 区域外」の農地で,「農業公共投資の対象となっていない小集団の生産性の低い農地」に該 当し,許可基準は「農地法第5 条第 2 項第 2 号:申請に係る農地等に代えて周辺の他の土地では事業の目的を達成す ることが出来ないと認められること」です。

農地法第5 条に係る許可申請第 123 件の説明は以上です。 地元委員の調査報告を求めます。

第123 件は,11 月 18 日に 3 番委員と現地を確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願 いします。

地元委員の調査報告は,承認であります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議なしと認めます。これより,採決に入ります。

農地法第5 条の規定による許可申請,第 123 件の本案は,原案のとおり許可決定することについて,賛成の方は挙手 願います。

挙手全員であります。

よって,農地法第5 条の規定による許可申請,第 123 件について,本案は原案のとおり許可決定をすることに決しました。 18 番委員は,入室してください。

続いて,第123 件を除く,第 109 件から第 135 件を審議します。 事務局の説明を求めます。

議案書5 ぺージをお開きください。第 62 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請について説明します。

第109 件は,○○から○○が,小坂町○○ 地目:田 448㎡について,使用貸借権の設定を受け,宅地に転用するも ので,内容は住宅1 棟,駐車場 4 区画です。

第110 件は,○○から○○が,八幡町本庄○○ 地目:畑 815㎡について,所有権の移転を受け,太陽光発電施設 に転用するもので,内容は太陽光パネル240 枚,4棟,発電量 49.5kw です。

第111 件及び第 112 件は,関連案件のため合せて説明します。

○○から○○が八幡町本庄○○ 地目:畑 19㎡について,所有権の移転を受け,○○から○○が八幡町本庄○○ 地目:田 280㎡について,使用貸借権の設定を受け,宅地に転用するもので,内容は住宅 1 棟,駐車場 3 区画,浄化 槽1 基です。

なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していることから,本件は追認案件のた め,始末書を求めて提出されています。

(15)

第114 件~第 117 件は関連案件のため合せて説明します。

○○から沼田東町末光○○ ほか 3 筆 地目:田 933㎡について,

○○から沼田東町末光○○ ほか 1 筆 地目:田 213㎡について,

○○から沼田東町末光○○ 地目:田 247㎡について,

○○から沼田東町末光○○ ほか 1 筆 地目:田 851㎡について

○○が所有権の移転を受け,資材置場等に転用するもので,内容は砕石 850 ,駐車場 9 区画,事務所 1 棟です。 第118 件は,○○から○○が,幸崎久和喜○○ 地目:畑 26㎡について,所有権の移転を受け,駐車場に転用する もので,内容はガレージ1 棟です。

なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を駐車場に転用し,使用していることから,本件は追認案件の ため,始末書を求めて提出されています。

第119 件は,○○から○○が,本郷町本郷○○ 地目:田 283㎡(仮換地:○○ 201.36㎡)について,所有権の 移転を受け,宅地に転用するもので,内容は住宅1 棟,駐車場 3 区画です。

申請地の許可基準は「農地法施行令第7 条第 3 号」の「土地区画整理事業の施行に係る区域」に該当し,「市街地の区 域内又は市街化の傾向が著しい区域内にある農地は許可する」です。

第120 件は,競売物件で落札者の○○が,本郷町上北方○○ 地目:田  425㎡について,所有権の移転を受け,駐 車場に転用するもので,内容は駐車場14 区画です。

第121 件は,○○から○○が,本郷町上北方○○ 地目:田 1,025㎡について,所有権の移転を受け,太陽光発電 施設に転用するもので,内容は太陽光パネル192 枚,5 棟,発電量 44.0kw です。

第122 件は,○○から○○が,久井町坂井原○○ ほか 3 筆地目:田 合計 1,240㎡について,賃借権の設定を受け, 併用地,地目:公衆用道路18㎡と合せて太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光パネル 192 枚,8 棟,発電 量47.2kw です。

第124 件は,○○から○○が,大和町下徳良○○ ほか 6 筆地目:田 6 筆 地目:畑 1 筆 合計 9,820㎡につい て,賃借権の設定を受け,併用地の山林等14,690㎡と合せて,資材置場及び調整池に転用するもので,内容は砕石 820 ,土砂 1,200 ,ブロック 600 個,水路 250 本,ヒューム管 100 本です。

第125 件は,○○から○○が,大和町椋梨○○ 地目:田 1,494㎡について,賃借権の設定を受け,太陽光発電施 設に転用するもので,内容は太陽光パネル300 枚,3 棟,発電量 49.5kw です。

第126 件は,○○から○○が,大和町椋梨○○ 地目:田 1,100㎡について,賃借権の設定を受け,太陽光発電施 設に転用するもので,内容は太陽光パネル300 枚,5 棟,発電量 49.5kw です。

第127 件は,○○から○○が,大和町椋梨○○ 地目:田 511㎡について,所有権の移転を受け,太陽光発電施設 に転用するもので,内容は太陽光パネル128 枚,3 棟,発電量 33.92kw です。

第128 件は,○○から○○が,大和町椋梨○○ 地目:田 907㎡について,賃借権の設定を受け,太陽光発電施設 に転用するもので,内容は太陽光パネル300 枚,4 棟,発電量 49.5kw です。

第129 件は,○○から○○が,大和町大具○○ ほか 1 筆 地目:田 合計 1,960㎡について,賃借権の設定を受け, 太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光パネル300 枚,7 棟,発電量 49.5kw です。

第130 件は,○○から○○が,大和町大具○○ 地目:田 合計 939㎡について,賃借権の設定を受け,併用地の宅 地42.74㎡と合せて太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光パネル 300 枚,7 棟,発電量 49.5kw です。 第131 件は,○○から○○が,大和町大具○○ 地目:田 1,439㎡について,賃借権の設定を受け,太陽光発電施 設に転用するもので,内容は太陽光パネル300 枚,4 棟,発電量 49.5kw です。

第132 件は,○○から○○が,大和町大具○○ ほか 1 筆 地目:田 合計 1,422㎡について,賃借権の設定を受け, 太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光パネル300 枚,4 棟,発電量 49.5kw です。

第133 件は,○○から○○が,大和町大具○○ 地目:田 1,347㎡について,賃借権の設定を受け,太陽光発電施 設に転用するもので,内容は太陽光パネル300 枚,10 棟,発電量 49.5kw です。

第134 件は,○○から○○が,大和町大具○○ ほか 1 筆 地目:田 1 筆 畑 1 筆 合計 1,197㎡について,賃借 権の設定を受け,太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光パネル300 枚,11 棟,発電量 49.5kw です。 第135 件は,○○から○○が,大和町上草井○○ 地目:田 748㎡について,所有権の移転を受け,太陽光発電施 設に転用するもので,内容は太陽光パネル154 枚,1 棟,発電量 34.33kw です。

第109 件~第 110 件,第 112 件,第 114 件~第 118 件,第 120 件~第 122 件,第 124 件~第 135 件の申請地は

「農振農用地区域内」の農地ですが平成28 年 8 月 12 日付けで三原市長から「三原農業振興地域整備計画変更につ いての諮問」を受け,平成28 年 8 月 25 日農業委員会第 8 回総会で「除外は妥当」と可決され,平成 28 年 11 月末に 除外される見込みです。

第111 件,第 113 件,第 119 件の申請地は「農振農用地 区域外」の農地です。

第109 件~第 118 件,第 120 件~第 122 件,第 124 件~第 135 件の申請地は,「農業公共投資の対象となってい ない小集団の生産性の低い農地」で,許可基準はすべて,「農地法第5 条第 2 項第 2 号:申請に係る農地等に代えて周 辺の他の土地では事業の目的を達成することが出来ないと認められること」に該当します。

第123 件を除く農地法第 5 条に係る許可申請 26 件についての説明は以上です。 順次,地元委員の調査報告を求めます。

第109 件は,11 月 19 日に 9 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願い します。

第110 件・第 111 件・第 112 件は続けて説明致します。第 110 件は近隣に家が無く影響は無いと思われます。第 111 件・第112 件は続きの土地なので,一緒に説明させていただきます。譲受人と譲渡人は親子関係です。事務局の説明ど おり問題は無いと思います。宜しくお願いします。

(16)

第113 件は,11 月 21 日に 16 番委員・24 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。 宜しくお願いします。

第114 件から第 117 件は関連案件に付き,一緒に報告させていただきます。11 月 21 日に 24 番委員・35 番委員・行 政書士○○と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願いします。

第118 件は,11 月 20 日に 1 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願い します。

第119 件は,11 月 18 日に 33 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願 いします。

第120 件・第 121 件は,一緒に報告致します。11 月 21 日に 4 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問 題は無いと思います。宜しくお願いします。

第122 件は,11 月 21 日に 30 番委員・○○と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しく お願いします。

第124 件は,前任の農業委員さんの時からの指導案件でしたが,農業委員会のご指導により転用申請となりました。始 末書もでております。宜しくお願いします。

第125 件から第 128 件まで説明致します。11 月 20 日に 34 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題 は無いと思います。宜しくお願いします。

第129 件から第 134 件は,11 月 23 日に 27 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思いま す。宜しくお願いします。

第135 件は,11 月 20 日に 34 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願 いします。

地元委員の調査報告は,承認であります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

太陽光発電施設への転用案件について,賃借権の設定の期間はどれくらいの期間の設定ですか。 太陽光発電施設への転用は,賃借権の期間はほどんどが20 年で,30 年もあります。

他に質疑はありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議なしと認めます。これより,採決に入ります。

農地法第5 条の規定による許可申請,第 123 件を除く第 109 件から第 135 件の本案は,原案のとおり許可決定する ことについて,賛成の方は挙手願います。

挙手全員であります。

よって,農地法第5 条の規定による許可申請,第 123 件を除く第 109 件から第 135 件について,本案は原案のとおり 許可決定をすることに決しました。

なお,可決されました第124 件については,農地法第 5 条第 3 項の規定により,広島県農業会議へ意見聴取し,「許可 されることに異議ありません」の回答を得た場合には,許可書を交付することに異議ありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議がありませんので,そのように許可事務を進めます。 次に,日程第 4 第 63 号議案を上程します。

非農地証明申請について,第27 件から第 32 件を審議します。 事務局の説明を求めます。

議案書 10 ペ-ジをお開きください。第 63 号議案 非農地証明申請について説明します。

第27 件は,○○から,小泉町○○,地目:畑,1,681㎡について,昭和 50 年頃から耕作放棄し現在に至り,現況地目: 原野として非農地証明申請が提出されています。

第28 件は,○○・○○から,本郷町南方○○,地目:田,1,235㎡について,平成 12 年頃から耕作放棄し現在に至り, 現況地目:原野として非農地証明申請が提出されています。

第29 件は,○○から,久井町泉○○ほか 19 筆,地目:田,合計 9,778㎡について,昭和 60 年頃から耕作放棄し現在 に至り,現況地目:原野として非農地証明申請が提出されています。

第30 件は,○○から,久井町羽倉○○ほか 3 筆,地目:田 3 筆,畑 1 筆,合計 2,597㎡について,平成 5 年頃から

(17)

第31 件は,○○から,久井町羽倉○○ほか 1 筆,地目:田,合計 744㎡について,平成 5 年頃から耕作放棄し現在に 至り,現況地目:原野として非農地証明申請が提出されています。

第32 件は,○○から,大和町下徳良○○,地目:畑,2,347㎡について,昭和 64 年頃から耕作放棄し現在に至り,現況 地目:原野として非農地証明申請が提出されています。

第30 件の 1 筆の申請地は,「農振農用地 区域外の農地であって,他のいずれの農地区分要件にも該当しない小集団 の生産性の低い農地等」に該当します。

また,その第30 件の 1 筆を除く,第 27 件から第 32 件の申請地は,「農振農用地 区域内の農地」ですが,平成 28 年 8 月 12 日付けで三原市長から「三原農業振興地域整備計画の変更についての諮問」を受け,平成 28 年 8 月 25 日の 農業委員会第8 回定例総会で「除外は妥当」と可決され,平成 28 年 11 月末に除外される見込みです。

非農地証明申請6 件についての説明は以上です。 順次,地元委員の調査報告を求めます。

第27 件は,11 月 20 日に 19 番委員・14 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。 宜しくお願いします。

第28 件は,11 月 21 日に 4 番委員と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思います。宜しくお願いし ます。

第29 件は,11 月 20 日に 28 番委員・3 番委員・○○と現地確認致しました。事務局の説明どおり問題は無いと思いま す。宜しくお願いします。

第30 件・第 31 件は,一緒に報告します。11 月 20 日に 13 番委員・28 番委員と現地確認致しました。事務局の説明ど おり問題は無いと思います。宜しくお願いします。

第32 件は,昔牧草地にしていましたが,耕作放棄地となり,ご遺族も高齢のため耕作する元気がないと言う事です。宜し くお願いします。

地元委員の調査報告は,承認であります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

何年くらい耕作放棄したら非農地になるのか,また一種農地でも非農地になりますか。

何年以上放棄したらと言う事でしたが,自然荒廃には何年と言う事はなくて,現状を見て山になっていれば非農地と言う 判断をします。今までは20 年と言う縛りをつけていましたが,今年度に 20 年と言う縛りを無くして,現況を見て判断する 事になりました。一種農地であっても非農地にできると言う事です。

変わったら変わった時点で説明をお願いします。

その件につきましては,5 月か 6 月の総会の時に,非農地証明は 20 年と言う縛りがあったのですが,現況を見て農地で はない状態であれば,非農地を証明することについて決定いただいております。

一種農地・甲種農地は,農地を保全する事業に取り組んでいる地域があり,国が補助金を出して管理していますが,そこ を荒らしている場合は非農地で通すのは良くないのではないでしょうか。

一種農地に対して非農地証明を出せると言う事については,ガイドラインの中に記載されています。中山間等,多面的機 能とか事業に取り組まれている農地については,事業をしている農地が把握できているので,その部分については農振除 外はできないので,非農地や農地転用は,できないと言う事です。

一種農地,甲種農地が荒れ放題となるのではないかとのことですが,昨年の農地法の改正で,まずは 1 点目で農地が荒 れ出したら担い手へつないでいくと,それでも応じない場合課税強化へつながっていくという流れで,極力,優良農地は 残していくことで農地法が改正されました。そういう法律に基づいて今後農業委員会も対応していかないといけないとい うことになります。

非農地に固定資産税はかからないのですか。

山になったら山と言うように,その地目に応じて固定資産税がかかると言う事になります。 ずっと田で税金がかかっていたのですか。

固定資産税は現況課税と言って,現場の状態を見て田なら田,山なら山と言うように税金がかかっていると思われます。 詳しくは資産税課に確認しないとわかりません。

その他の質疑はありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議なしと認めます。これより,採決に入ります。

非農地証明申請,第27 件から第 32 件について,原案のとおり賛成の方は挙手願います。

(18)

挙手全員であります。

よって,非農地証明申請,第27 件から第 32 件については申請どおり決しました。 以上,「審議事項」を終了し,続いて,「報告協議事項」に入ります。 事務局の説明を求めます。

それでは,報告協議事項1「農地法関係諸証明事務等」について報告します。

本日配布した,報告1 農地法関係諸証明事務等についての資料1ページをお開きください。 農地法第3 条の 3 第 1 項(権利取得の届出)については,4 件の届出を受理しています。 続きまして,2 ページをお開きください。

農地法第5 条の規定による農地転用届出について,2 件を受理しています。 続きまして,3 ページをお開きください。

農地法第5 条の規定による許可不要案件について,認定電気通信事業者の行う農地転用事業計画書,2 件を受理して います。続きまして,4 ページをお開きください。

登記官からの農地の転用事実に係る照会1 件について,現地調査を行ない回答しています。 続きまして,5 ページをお開きください。

取り消し願いについて,1 件を受理しています。

続きまして,報告協議事項2「その他」についてご連絡いたします。

総会終了後に,第2 小委員会および第 3 小委員会を開催しますので,お忙しい中,申し訳ありませんが,委員の皆様には 残って頂きますよう,よろしくお願いします。

次回の定例総会の日程ですが,12 月 22 日(木曜日),開催時間は午後 2 時から,場所は本会場で行います。 報告協議事項については以上です。

その他,何かありませんか。無いようなので,これをもちまして総会を終了します。 ご苦労さまでした。

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