【熊谷市公民館まつりを終えて】
去る3月10日(土)・11日(日)、江南公民館・江南 総合文化会館ピピアにおいて、熊谷市公民館まつりが 盛大に開催され、佐谷田公民館からは、サークルの皆 様の御協力をいただき60点の作品を出品しました。 また、リズム体操同好会の皆様には、すばらしい踊 りを披露していただきました。
5 月 5 月 岡 村 剛 東 区 加 藤 純 雄 東 区 小 沢 菊 枝 東 区 9 月 9 月 八木原 俊 子 東 区 神 沼 は る 戸 出 石 川 スミ子 平 戸 12 月 加賀崎 隆 雄 戸 出 秋 山 伊勢子 南 区 高 橋 トクイ 東 区 3 月 3 月 高 橋 トクイ 東 区 神 沼 一 郎 戸 出 神 沼 は る 戸 出
【佐谷田公民館の人事について】
1 3月31日付け 退 任 瀬 山 雅 夫(公民館主事)
関 口 京 子 (佐谷田出張所長兼佐谷田公民館勤務)退 職 松 本 秀 夫 ・ 小 林 亮 子(事務嘱託) ※ 佐谷田地区の皆様、長い間大変お世話になりました。
2 平成30年度佐谷田公民館職員体制
館 長 杉 浦 肇 (再任)
主 事 髙 橋 重 吉 (再任) 淺 井 英 俊 (新任) 事務嘱託 田 島 美登利 ・ 田 谷 恵(新任)
兼 務 大 島 絹 代 (佐谷田出張所長)
平成30年度 年度始めにあたって
春光うららかな頃となり、若葉の季節も、もうすぐの時となりましたが、皆様いかがお過ごし でしょうか。
平成29年度の事業も微妙な変更がありましたが、ほぼ計画どおりに遂行できました。 これも偏に皆様方の多大なご協力のおかげと深く感謝申し上げます。
本年度は、主事1名と事務職2名の交代がありましたので、新任スタッフが慣れるまで皆様 方には、何かとご不便、ご迷惑をお掛けするかもしれませんが、事業が計画どおり遂行できる よう、スタッフ一同努力していく所存ですので、従来どおり、またそれ以上の皆様方のご協力を お願いしつつ、新年度にあたってのご挨拶とさせていただきます。
佐谷田公民館長 杉浦 肇
(佐谷田公民館出演舞台の様子)
【佐谷田グランドゴルフクラブ活動報告】
会員相互の親睦と健康づくりを目的に、毎週火・木・土曜日に佐谷田公園で練習していま す。新規会員も募集していますので、是非一度佐谷田公園に足をお運びください。
なお、平成29年度の定例大会における入賞者は、下表のとおりです。 (敬称略) 優 勝 準 優 勝 第 3 位
※ よろしくお願いいたします。
佐谷田公民館だより
平成30年4月
発 行
佐谷田公民館
524-5411
☆ 講 師 市スポーツ観光課職員
恒例の佐谷田小学校放課後子ども教室を実施します。小学4年・5年・6年生の児童は、
☆ 日 時 4月26日(木) 午後2時30分~
☆ 場 所 佐谷田小学校 校庭
佐谷田フォークダンスクラブひなげしは、平成30年4月1日から佐谷田公民館学習グループとして
発足いたしました。会員数は、現在11人で、毎月第2木曜日と第4金曜日の午後1時30分から公民
館ホールにおいて楽しく練習しています。日頃の健康管理と会員相互の親睦も図ることを目的にして
います。 興味、関心のある方は是非一度練習をご覧ください。 代表 杉 浦 佳 子
4 月 ・ 5 月 実 施 事 業 案 内
【さわやかほほえみ学級】「体力測定会」 参加者募集中です。
☆ 日 時 4月23日(月) 午後1時30分~
☆ 持ち物等 運動のできる服装で水分補給用の飲み物を持参
【さわやかほほえみ学級】「高尾山ハイキング』
登山初心者の方でも手軽に登れる高尾山の山歩きを計画いたしました。
参加希望者は、4月9日(月)から事務室で受付します。
☆ 期 日 5月24日(木)
☆ 行 程 東部体育館 ➢ 東松山IC ➢ 鶴ヶ島JCT ➢ 八王子JCT ➢ 高尾山IC
(予定) ➢ ケーブルカー ➟ 薬王院 ➟ 山頂(昼食) ➟ ケーブルカー
➢ 高尾山IC ➢ 東部体育館着 (※交通事情等により変更があります。)
☆ 費 用 4,500円(バス代、有料道路使用料、傷害保険料ほか)
☆ 定 員 40人
☆ 持ち物 リュックサック、弁当、飲み物、雨具等
☆ 指導員 栗原 幸子先生
【放課後子ども教室】『グランドゴルフ体験」
奮って御参加ください。 参加希望者は、小学校へ申し込んでください。
【館外研修(歴史探訪)に参加して】
去る3月27日佐谷田公民館主催による館外研修で、
千葉県野田市を訪れました。千葉県立関宿城博物館
では、「河川とそれにかかわる産業」をテーマに利根川
流域における洪水・治水の歴史、河川によって育まれた
産業や文化、河川交流と伝統産業について、学ぶこと
ができました。
また、市内にある「もの知りしょうゆ館」を見学しました。
野田のしょうゆ造りの歴史は江戸時代と古く、大豆や麦
などの原料の入手が容易なこと、また大消費地江戸へ 千葉県立関宿城博物館にて
の運搬に、江戸川、利根川の水運が利用できたことが、野田のしょうゆ造りの繁栄をもたらしました。
本市も利根川・荒川の両大河に挟まれた地域であり、幾多の水害の歴史も処々に残っていますが、
この歴史探訪に参加して改めて多くのものを学ぶことができたものと推察いたします。
新年度も歴史を訪ねる学級講座を計画いたしますので、皆様の参加をお待ちしております。