つくば市行政改革大綱
自律都市を目指す都市経営の推進プログラム
実施計画(集中改革プラン)
平成1 8 ∼2 1 年度
取 組 結 果
平成22年10月
目
次
は じ め に
… … … …
実 施 計 画 ( 集 中 改 革 プ ラ ン ) 策 定 の 目 的
1
… … … …
実 施 計 画 ( 集 中 改 革 プ ラ ン ) の 性 格
1
… … … …
実 施 計 画 ( 集 中 改 革 プ ラ ン ) の 期 間
2
… … … …
実 施 計 画 ( 集 中 改 革 プ ラ ン ) の 進 行 管 理
2
… … … …
平 成 18年 度 か ら 21年 度 の 取 組 結 果
3
… … … …
1
実 施 項 目 の 達 成 状 況
3
… … … …
2
実 施 計 画 ( 集 中 改 革 プ ラ ン ) の 評 価
5
… … … …
3
縮 減 ( 効 果 ) 額
6
… … … …
( 1)
年 度 ご と の 縮 減 ( 効 果 ) 額
6
… … … …
( 2)
体 系 別 の 縮 減 ( 効 果 ) 額
7
… … … …
実 施 計 画 ( 集 中 改 革 プ ラ ン ) の 体 系 別 実 施 項 目 の 取 組 結 果
9
… … … …
1
市 民 主 体 の ま ち づ く り を 推 進 し ま す 。
9
… … … …
( 1)
市 民 に よ る ま ち づ く り の 推 進
10
… … … …
( 2)
地 球 環 境 と の 調 和 と 共 生 に 向 け た 取 り 組 み の 推 進
24
… … … …
( 3)
市 政 の 透 明 性 の 確 保
27
… … … …
2
効 率 的 な 行 政 運 営 シ ス テ ム を 構 築 し ま す 。
33
… … … …
( 1)
経 営 の 視 点 に よ る 行 政 運 営
34
… … … …
( 2)
事 務 事 業 の 見 直 し
37
… … … …
( 3)
庁 内 分 権 の 推 進
49
… … … …
( 4)
創 造 的 か つ 効 率 的 な 組 織 機 構 の 構 築
49
… … … …
( 5)
入 札 ・ 契 約 制 度 の 改 善
58
… … … …
3
健 全 な 財 政 運 営 を 推 進 し ま す 。
61
… … … …
( 1)
中 長 期 的 視 点 に 立 っ た 財 政 の 運 営
62
… … … …
( 2)
歳 入 の 確 保
65
… … … …
( 3)
適 正 な 受 益 者 負 担 に 基 づ く 行 政 サ ー ビ ス の 提 供
79
… … … …
( 4)
補 助 金 等 の 適 正 な 執 行
86
… … … …
4
人 材 育 成 と 効 果 的 な 人 事 シ ス テ ム の 構 築 を 図 り ま す 。
91
… … … …
… … … …
( 2)
職 員 数 と 人 事 配 置 の 適 正 化
98
… … … …
( 3)
人 事 評 価 制 度 の 確 立
102
… … … …
5
公 共 施 設 等 の 適 正 な 整 備 を 進 め ま す 。
106
… … … …
( 1)
人 に や さ し い 公 共 施 設 等 の 整 備
107
… … … …
( 2)
公 共 工 事 コ ス ト の 縮 減
110
… … … …
( 3)
庁 舎 の 建 設 に 向 け た 検 討
112
… … … …
6
民 間 活 力 の 積 極 的 な 活 用 を 進 め ま す 。
114
… … … …
( 1)
民 間 活 力 の 活 用 に よ る 施 設 整 備
115
… … … …
( 2)
民 間 活 力 の 活 用 に よ る 公 共 サ ー ビ ス の 提 供
115
… … … …
7
行 政 サ ー ビ ス の 質 的 向 上 を 図 り ま す 。
123
… … … …
( 1)
市 民 満 足 度 の 向 上
124
… … … …
( 2)
窓 口 事 務 の 総 合 化 ( ワ ン ス ト ッ プ サ ー ビ ス )
132
… … … …
( 3)
I T ( 情 報 技 術 ) を 活 用 し た 行 政 事 務 の 効 率 化
135
は じ め に
実 施 計 画 (集 中 改 革 プラン)策 定 の 目 的
つ く ば 市 で は , こ れ ま で の 行 政 改 革 へ の 取 り 組 み を 踏 ま え , 市 を 取 り 巻 く 環 境
の 変 化 に 対 応 し た 新 し い 時 代 に ふ さ わ し い 行 政 シ ス テ ム を 構 築 す る 指 針 と し て ,
平 成 16年 2 月 に 行 政 改 革 大 綱 の 改 訂 を 行 い ま し た 。 そ し て , こ の 大 綱 に 掲 げ ら れ
て い る 推 進 目 標 を 実 効 性 の あ る 形 で 実 現 し て い く た め に , 平 成 16年 3 月 に 平 成 15
年 度 か ら 平 成 19年 度 ま で の 実 施 計 画 を 策 定 し , こ れ ま で 取 り 組 ん で き ま し た 。
一 方 , 国 は 地 方 が よ り 一 層 積 極 的 な 行 政 改 革 の 推 進 に 努 め る よ う , 平 成 17年 3
月 に 「 地 方 公 共 団 体 に お け る 行 政 改 革 の 推 進 の た め の 新 た な 指 針 」 を 示 し , 平 成
17年 度 か ら お お む ね 平 成 21年 度 ま で の 具 体 的 な 取 り 組 み に つ い て , 可 能 な 限 り 目
標 の 数 値 化 な ど を 取 り 入 れ た 「 集 中 改 革 プ ラ ン 」 を 策 定 し , 公 表 す る よ う 全 国 の
自 治 体 に 助 言 し ま し た 。
つ く ば 市 で は , 更 な る 行 政 改 革 を 進 め , 効 率 的 , 効 果 的 な 行 財 政 運 営 を 行 っ て
い く た め に , 16年 3 月 策 定 の つ く ば 市 行 政 改 革 大 綱 実 施 計 画 の 見 直 し を 行 い , 国
が 示 し た 指 針 な ど を 踏 ま え た 新 た な 実 施 計 画 ( 集 中 改 革 プ ラ ン ) を 策 定 す る も の
で す 。
実 施 計 画 (
集 中 改 革 プラン)の 性 格
実 施 計 画 ( 集 中 改 革 プ ラ ン ) は , 大 綱 に お い て 示 さ れ た 行 政 改 革 の 方 向 性 に 基 づ
き , 計 画 期 間 に お け る 改 革 の 具 体 的 な 実 施 項 目 を と り ま と め た も の で す 。
な お , 項 目 に あ る 数 値 目 標 や 削 減 額 等 は , 原 則 的 に 平 成 16年 度 を 基 準 と し て い
ま す 。
ま た , 行 政 改 革 の 進 捗 状 況 や 市 政 を 取 り 巻 く 状 況 の 変 化 に 応 じ て , 計 画 期 間 中
に 追 加 , 変 更 す べ き 項 目 等 が 出 て き た 場 合 に は , 実 施 計 画 ( 集 中 改 革 プ ラ ン ) の 内
実 施 計 画 (
集 中 改 革 プラン)
の 期 間
実 施 計 画 ( 集 中 改 革 プ ラ ン ) の 期 間 は , 平 成 18年 度 か ら 平 成 21年 度 ま で の 4 か 年
間 と し ま す 。
な お , 平 成 17年 度 の 実 績 見 込 み を 併 記 す る も の と し ま す 。
実 施 計 画 (
集 中 改 革 プラン)の 進 行 管 理
実 施 計 画 ( 集 中 改 革 プ ラ ン ) は , 行 政 改 革 推 進 本 部 に お い て , 進 行 管 理 し て い き
ま す 。
ま た , 進 捗 状 況 に つ い て は , 各 年 度 終 了 後 に 実 施 状 況 な ど の 総 括 を 行 い , 市 の
平 成 18年 度 か ら 21年 度 の 取 組 結 果
1
実 施 項 目 の 達 成 状 況
集 中 改 革 プ ラ ン で は , 122の 実 施 項 目 を 設 定 し , 計 画 期 間 4 年 間 に す べ て の
項 目 に つ い て 実 現 に 取 り 組 ん で ま い り ま し た ( 着 手 率 100% )
。
そ の 結 果 ,
「 達 成 」 し た 項 目 は 101項 目 ,
「 一 部 達 成 」 し た 項 目 は 11項 目 あ り
ま し た 。 ま た ,
「 未 達 成 」 の 項 目 は 10項 目 で し た 。
「 一 部 達 成 」 を 50% の 達 成
率 と み な す と , 全 体 の 達 成 率 は , 87. 3% に な り ま す 。
な お ,
「 一 部 達 成 」 と は , 複 数 あ る 目 標 の 半 数 以 上 を 達 成 し た も の 又 は 数 値
目 標 の 達 成 状 況 が 50% 以 上 100% 未 満 の 項 目 で す 。
ま た ,
122項 目 の う ち 具 体 的 な 数 値 目 標 を 設 定 し た 項 目 は 11項 目 あ り ま す が ,
7 項 目 を 達 成 し , 達 成 率 は 63. 6% で し た 。
計画 項目数
達成 一部達成 未達成
12 8 2 2 4 3 0 1 5 5 0 0
4 4 0 0 12 10 0 2 1 1 0 0 7 5 1 1 2 2 0 0
3 3 0 0 6 5 1 0 7 6 0 1 5 4 1 0
8 8 0 0 4 3 1 0 3 3 0 0
2 2 0 0 2 2 0 0 2 2 0 0
1 1 0 0 6 3 1 2
9 7 2 0 4 3 0 1 11 10 1 0
2 1 1 0
122 101 11 10 体系別の達成状況
1 市民主体のまちづくりを推進します。
(1) 市民によるまちづくりの推進 実施計画の体系
(2) 地球環境との調和と共生に向けた取り組みの推進 (3) 市政の透明性の確保
2 効率的な行政運営システムを構築します。
(1) 経営の視点による行政運営 (2) 事務事業の見直し
(3) 庁内分権の推進
(4) 創造的かつ効率的な組織機構の構築
5 公共施設等の適正な整備を進めます。
(5) 入札・契約制度の改善
3 健全な財政運営を推進します。
(1) 中長期的視点に立った財政の運営 (2) 歳入の確保
(3) 適正な受益者負担に基づく行政サービスの提供 (4) 補助金等の適正な執行
4 人材育成と効果的な人事システムの構築を図ります。
(1) 職員の意識改革と人材の育成 (2) 職員数と人事配置の適正化 (3) 人事評価制度の確立
(1) 人にやさしい公共施設等の整備 (2) 公共工事コストの縮減
(3) 庁舎の建設に向けた検討
(2) 民間活力の活用による公共サービスの提供
6 民間活力の積極的な活用を進めます。
(1) 民間活力の活用による施設整備
合 計
7 行政サービスの質的向上を図ります。
(1) 市民満足度の向上
(2) 窓口事務の総合化(ワンストップサービス) (3) IT(情報技術)を活用した行政事務の効率化
2
実 施 計 画 ( 集 中 改 革 プ ラ ン ) の 評 価
国 の 行 政 改 革 に 係 る 指 針 ( 平 成 17年 3 月 ) 等 を 踏 ま え て 策 定 し た 当 集 中 改 革
プ ラ ン は , 平 成 18年 度 か ら 21年 度 ま で の 4 年 間 に わ た り 122項 目 す べ て の 項 目
に 取 り 組 ん だ こ と で , 効 率 的 , 効 果 的 な 行 財 政 運 営 に 一 層 貢 献 す る こ と が で き
ま し た 。
市 民 主 体 の ま ち づ く り を 推 進 す る た め , 市 民 協 働 ガ イ ド ラ イ ン を 策 定 す る と
と も に , 公 園 ・ 道 路 の 里 親 制 度 の 促 進 , き れ い な ま ち づ く り 条 例 を 制 定 し , 市
民 に よ る ま ち 美 化 運 動 を 推 進 す る な ど , 市 民 の ま ち づ く り 参 加 へ の 促 進 に 寄 与
し ま し た 。
I SO
9001事 業 の 取 組 拡 大 や 行 政 評 価 制 度 を 充 実 さ せ た こ と で ,
事 務 の 効 率 化 ,
行 政 サ ー ビ ス の 向 上 等 を 図 る と と も に , 経 営 的 視 点 に よ る 行 政 運 営 の 職 員 へ の
意 識 付 け に 貢 献 し ま し た 。
健 全 な 財 政 運 営 の 推 進 に つ い て は , 歳 入 面 で 適 正 な 受 益 者 負 担 を 図 る た め 下
水 道 等 の 使 用 料 , 手 数 料 の 見 直 し や 広 告 収 入 等 の 新 た な 財 源 の 確 保 に 努 め , 歳
出 面 で は , 各 種 事 務 事 業 の 見 直 し や 指 定 管 理 者 制 度 等 民 間 活 力 の 活 用 , 職 員 の
定 員 適 正 化 に 努 め , 経 常 経 費 の 削 減 等 を 図 り ま し た 。 縮 減 効 果 額 は 4 年 間 で 約
106億 円 を 生 み 出 し , 財 政 運 営 に 大 き く 貢 献 し ま し た 。 職 員 の 定 員 適 正 化 に つ
い て は , 国 の 指 針 で 唯 一 示 さ れ て い た 数 値 目 標 で あ る 4. 6% ( 平 成 17年 4 月 と
平 成 22年 4 月 の 比 較 ) に 対 し , 7. 95% ( 154人 削 減 ) と 大 き く 上 回 る こ と が で
き ま し た 。
3
縮 減 ( 効 果 ) 額
集 中 改 革 プ ラ ン の 各 実 施 項 目 を 取 組 前 と 比 較 す る と , 計 画 期 間 全 体 で 106億
7, 700万 円 の 縮 減 ( 効 果 ) 額 を 達 成 す る こ と が で き ま し た 。
こ れ を 歳 入 ・ 歳 出 別 で 見 る と ,歳 入 に 係 る 効 果 額( 収 入 増 額 )は ,53億
1, 400
万 円 , 歳 出 に 係 る 縮 減 額 は , 53億
6, 300
万 円 に な り ま し た 。
縮 減 ( 効 果 ) 額 の 大 き か っ た 項 目 は , 額 の 大 き い 順 に , 歳 入 で は , 使 用 料 ・
手 数 料 の 見 直 し ( 3- ( 3) - ① )
, 市 税 等 の 滞 納 額 の 縮 減 等 ( 3- ( 2) - ① )
, 放 課 後
児 童 ク ラ ブ 利 用 料 の 設 定 ( 3- ( 3) - ③ )
, 未 利 用 財 産 の 売 り 払 い 等 の 実 施 ( 3- ( 2)
- ⑤ )
, 公 立 幼 稚 園 授 業 料 の 見 直 し ( 3- ( 3) - ⑤ ) な ど と な っ て い ま す 。
ま た , 歳 出 で は , 定 員 適 正 化 計 画 の 推 進 ( 4- ( 2) - ① )
, 経 常 経 費 の 削 減 (
3-( 1) - ① )
,医 療 費 適 正 化 の 推 進( 3- ( 1) - ③ )
,前 納 報 奨 金 の 見 直 し( 2- ( 2) - ⑥ )
,
指 定 管 理 者 制 度 の 活 用 ( 6- ( 2) - ① ) な ど と な っ て い ま す 。
( 1 ) 年 度 ご と の 縮 減 ( 効 果 ) 額
※
縮 減 ( 効 果 ) 額 は , そ の 取 組 に よ り , 次 年 度 以 降 も そ の 効 果 が 継 続 す
る も の と し て , 次 年 度 以 降 も 継 続 効 果 額 と し て 計 上 し て い ま す 。 ( 集 中 改
革 プ ラ ン の 取 組 前 と し て , 原 則 , 平 成 16年 度 を 比 較 年 度 と し て い ま す 。
)
1,867 1,867 1,867 1,867 496 496 496
732 732 257
0 1,000 2,000 3,000 4,000
18年度 19年度 20年度 21年度
4
年間で
106億
7,700万円の縮減(
効
計
2,363計
1,867計3,095
( 2 ) 体 系 別 の 縮 減 ( 効 果 ) 額
体系別の縮減(効果)額縮減(効果)額 実施項目
① エネルギー使用量の削減等,環境負荷の低減に向けた 取り組みの推進
② 環境管理システム(IS O14001)の運用 (4,800万円)*1
③ 地球環境にやさしい学校施設づくりの推進 5,000万円
③ 各種手当の見直し 2,600万円
⑥ 前納報奨金の見直し 6億600万円
⑧ 敬老祝金支給事業の見直し 2億5,200万円
⑤ 消防団組織の統廃合 1,800万円
① 経常経費の削減 8億9,500万円*1
③ 医療費適正化の推進 6億5,400万円
① 市税等の滞納額の縮減等 3億2,900万円
⑤ 未利用財産の売り払い等の実施 9,400万円
⑥ 広告収入等を活用した財源確保の推進 4,100万円
① 使用料・手数料の見直し 46億7,900万円
② 粗大ごみ有料戸別収集システムの導入 100万円
③ 放課後児童クラブ利用料の設定 1億1,200万円
⑤ 公立幼稚園授業料の見直し 5,800万円
② 各種まつりイベントへの補助金の見直し (1,100万円)*1
④ 学校補助金の額の見直し及び申請手続きの簡素化 (9,700万円)*1
⑤ 米飯給食政府助成金差額助成事業の段階的廃止 (8,900万円)*1
4人材育成と効果 的な人事システムの 構築を図ります。
(2)職員数と人事配 置の適正化
24億5,100万円*2① 定員適正化計画の推進 24億5,100万円*2
5公共施設等の適 正な整備を進めま す。
(2)公共工事コストの 縮減
1,500万円 ② 工事設計段階における資材の再利用 1,500万円
① 指定管理者制度の活用 3億4,700万円
⑤ 公立幼稚園の再編と民間活力の活用 (1,300万円)*2
⑥ 地積調査事業における一部民間委託の推進 (600万円)*2
7行政サービスの 質的向上を図りま す。
(3)IT(情報技術)を 活用した行政事務の 効率化
4,900万円 ② 便利で利用しやすい市民サービスの構築 4,900万円
8外郭団体の効率 的な運営を目指しま す。
(4億6,300万円)*1 ② 外郭団体等の見直し (4億6,300万円)*1
106億7,700万円 48億5,000万円
(4)補助金等の適正 な執行
(1億9,700万円)*1 実施計画の体系
1市民主体のまちづ くりを推進します。
(2)地球環境との調 和と共生に向けた取 り組みの推進
5,000万円 (4,800万円)*1
2効率的な行政運 営システムを構築し ます。
(2)事務事業の見直 し
9億 200万円
6民間活力の積極 的な活用を進めま す。
(2)民間活力の活用 による公共サービス の提供
3億4,700万円 (1,900万円)*2
縮減(効果)額 合計 3健全な財政運営
を推進します。
(1)中長期的視点に 立った財政の運営
15億4,900万円*1
(2)歳入の確保 4億6,400万円
(3)適正な受益者負 担に基づく行政サー ビスの提供
実施計画(
集中改革プラ
ン)の体系別実施項目の取組結果
1
市民主体のまちづくりを推進します。
(
1
)
市民によるまちづく
り
の推進
①広聴機能の強化
②市民ニーズの的確な把握
③市民協働推進のガイドライン策定
④市民団体等の活性化
⑤市民によるまち美化の推進
⑥市民主体の各種まつりイベントの実施
⑦公園緑地の里親制度(アダプトアパーク)の拡充
⑧市道の里親制度(アダプトアロード)の推進
⑨出前講座の実施
⑩中央図書館におけるボランティア受入体制の整備
⑪応急手当の普及促進
⑫女性の市政参加の促進
(
2
)
地球環境と
の調和と
共生に向けた取り
組みの推進
①エネルギー使用量の削減等,環境負荷の低減に向けた取り組みの推進
②環境管理システム(I SO
14001)の運用
③地球環境にやさしい学校施設づくりの推進
④リサイクルプラザ整備事業の推進
(
3
)
市政の透明性の確保
①行政手続制度の適切な運用
②情報公開制度の適切な運用
③パブリックコメント制度の適切な運用
④財政事情の公表
(1)
市民によるまちづく
り
の推進
① 実 施 広聴 機能の強 化 担 当 市 長公室
項 目 部 署 広 報広聴課
概 要 市 政モニタ ー・広報モ ニターの 有効活用 と市長へ のたより, 市長への メール等 の
充実 強化を図 るとともに ,市民か らの問い 合わせに 一元的に対 応する窓 口(コー ル
セン ター)を 設置する。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 市政 モニター ・広報モニ ターの意 見に対す る回答を まとめ,会 議を3回 実施し報 告
(実績) した 。
18年度 広聴 機能の充 実
18年度 要望 ・苦情の 処理状況に ついて四 半期報告 を実施し た。
(実績) 広聴 機能の充 実を図るた めに「市 民の声支 援システ ム」コンピ ューター プログラ ム
を構 築し,現 在,平均で 30日以上 要してい る回答を 迅速にかつ 効率的に 行うべく 準
備を 行った。 本稼働は平 成19年7月から となる。
19年度 コー ルセンタ ー設置に向 けた検討
19年度 コ ー ル セ ン タ ー の 設 置 に 関 し て は I SO9001の 実 施 に 伴 う 窓 口 業 務 の 改 善 状 況 を 実 施
(実績) する ことにな り,コール センター について はその進 捗状況を見 極めたう えで対応 す
るこ ととした 。
20年度 コー ルセンタ ー設置向け た準備
20年度 自 治 体 コ ー ル セ ン タ ー に つ い て の 導 入 事 例 に つ い て NTTコ ム ウ エ ア 株 式 会 社 か ら レ
(実績) ク チ ャ ー を 受 け , 実 際 に 導 入 し て い る 市 区 ( 京 都 , 杉 並 等 ) で の 問 題 点 課 題 や 当 該 製品 の特長に ついて検証 した。
21年度 コー ルセンタ ー実施
2 1 年 度 平 成 2 2 年 度 新 庁 舎 開 庁 に 向 け て , I SO9001の 実 施 に 伴 う 窓 口 業 務 の 改 善 を 図 る
(実績) 必要 があるた め,コール センター の設置に ついては ,その進捗 状況を見 極めたう え で対 応するこ ととした。
総 括 ○ 達 成状況: 未達成
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計)::該当 なし
コ ールセン ター設置に ついては ,導入自 治体の状 況や課題を 検証した 結果,当 面
は見 送ること とした。
ま た,市民 等から送付 される市 長へのた より・メ ールなどに 対する回 答の迅速 化
や庁 内事務の 効率化を図 るため, イントラ ネットを 活用した「 市民の声 支援シス テ
ム」 を構築し ,公聴機能 の充実を 図った。
② 実 施 市民 ニーズの 的確な把握 担 当 市 長公室
項 目 部 署 広 報広聴課
概 要 各 種広聴活 動の充実に より,市 民ニーズ を的確に 把握する。 また,こ れら市民 か
市民 に公表す る。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 平成 16年度の 苦情・要望 等をデー タベース 化しイン トラメール を使い各 部へ周知 。
(実績) 市の ホームペ ージにも寄 せられた 意見と回 答をQ& Aコーナー に2件 追加し た。
(3/ 14現在36件)
18年度 Q& Aコーナ ーの更新( 入れ替え 50件) 平成 17年度苦 情・要望デ ータベー ス
18年度 市の ホームペ ージにある Q&Aコー ナーに前 年度寄せ られた要望 ・苦情デ ータを基 に
(実績) 更新 した。
19年度 Q& Aコーナ ーの更新( 追加10件 ) 平成 18年度苦 情・要望デ ータベー ス
19年度 Q& Aコーナ ーの更新( 追加10件)
(実績) 平成 18年度苦 情。要望に ついては ,紙ベー スでのデ ータベース となって いる。平 成
19年 度分につ いては電子 データに よるデー タベース として処理 している 。
20年度 Q& Aコーナ ーの更新( 入れ替え 50件)
平成 19年度苦 情・要望デ ータベー ス
20年度 Q& Aコーナ ーの更新に ついては ,市ホー ムページ のリニュー アルに伴 い更新さ れ
(実績) なか った。
平成 19年度苦 情・要望に ついては ,イント ラネット 「市民の声 支援シス テム」に よ
り処 理しデー タベース化 している 。
21年度 Q& Aコーナ ーの更新( 追加20件 ) 平成 20年度苦 情・要望デ ータベー ス
21年度 Q &Aコー ナーについ ては,8 件を更新 した。
(実績) 平 成20年 度苦情・要 望につい ては,イ ントラネ ット「市民 の声支援 システム 」 によ り処理し ,データベ ース化し ている。
総 括 ○ 達 成状況: 達成
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計):該当な し
各 種広聴活 動により, 市民の意 見要望を 把握し, その内容を イントラ ネットを 活
用し た「市民 の声支援シ ステム」 によるデ ータベー ス化を実施 した。
③ 実 施 市民 協働推進 のガイドラ イン策定 担 当 市 民生活部
項 目 部 署 市 民活動課
概 要 市 民,市民 公益活動団 体,事業 者及び市 が対等な 立場で,互 いに良き パートナ ー
とし て役割を 分担し,魅 力と活力 ある地域 社会の発 展を目指す ため,市 民協働の 推
進に 関する基 本理念等を 定める。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 協働 について 検討
18年度 協働 について 調査検討
18年度 協働 について 調査
(実績) 岐 阜市行き ,市民協働 推進の調 査等をお 願いした 。
原 案を作成 するために ,資料の 収集をし た。
19年度 ガイ ドライン 策定
19年度 ・ 市 民 協 働 ガ イ ド ラ イ ン を 策 定 す る た め ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 や NPO法 人 , 研 究 機 関 ,
(実績) 大学 ,事業所 等に対し, 市民協働 に関する 意識調査 を目的とし たアンケ ートを実 施
し す る と と も に , ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 や NPO法 人 の ヒ ア リ ン グ を 兼 ね た ワ ー ク シ ョ ッ
プを 開催し, 市民協働ガ イドライ ンの素案 を作成し た。
・市 職員によ るワーキン グチーム を編成し ,アンケ ート調査の 結果など を基に市 民
協働 ガイドラ インの素案 を作成し た。
・有 識者など 12名をメン バーとし たガイド ライン策 定懇談会を 設置し, 職員と市 民
の2 種類のガ イドライン 素案を資 料とし, ガイドラ イン策定に 取り掛か り,初回 の
策定 懇談会が 終了した。 なお,平 成20年度 も継続し て策定懇談 会を開催 している 。
20年度 運用
20年度 有 識者など 12名をメン バーとし たガイド ライン策 定懇談会に よって, 市民協働 ガ
(実績) イド ラインの 策定が終了 し,市民 協働ガイ ドライン 策定記念フ ォーラム 開催やガ イ
ドラ イン冊子 並びにリー フレット を印刷し ,市民協 働啓蒙活動 を実施し た。
21年度 運用
21年度 市 民協働ガ イドライン に基づき ,平成21年12月に 各部署を横 断的に連 絡調整す る
(実績) こと のできる 「市民協働 連絡調整 会議」を 設置した 。その中で ,ガイド ラインに 記 述さ れた市民 協働の体制 づくりに 向けた各 種計画を 実施するた め,現状 における 業
務の 洗い出し 作業に取り 組んだ。
総 括 ○ 達 成状況: 達成
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計):該当な し
ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 や NPO法 人 , 研 究 機 関 , 大 学 , 事 業 所 等 に 対 す る 市 民 協 働 に 関
する アンケー トの実施, ワークシ ョップの 開催やガ イドライン 策定懇談 会等での 協
議を 経て市民 協働ガイド ラインを 平成21年 3月に策 定し,取り 組んでい る。
④ 実 施 市民 団体等の 活性化 担 当 市 民生活部
項 目 部 署 市 民活動課・ 市民活動 センター
概 要 N POやボ ランティア 団体によ る多様な 特性・能 力をいかし た市民活 動を進め る
とと もに,市 民活動に関 する情報 収集や情 報提供等 のほか,各 種学習会 や交流等 の
場を 提供し, 市民が行う 社会貢献 活動を支 援し活性 化を図る。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 ・情 報の収集 ・提供:680件(ちらしBar .掲示板.情報ボックス.ますますボードの合計)。
(実績) ・会 議スペー ス:178件・1, 486人。 ・ 印刷機:4, 509製 版・920, 279枚・979件。
・講 座の開催 :“ パワ ーポイント を活用し たプレゼ ンテーシ ョン技術セ ミナー”
定 員20名(応募 者数65名)・5回連続講座 。
・総 来館者数 :10, 143人 。
※ 平成17年4月∼平成18年2月末 日の11か月間実績
18年度 情報 の収集・ 提供,会議 スペース 等の場の 提供,パ ソコン等の 供用,講 座の開催
18年度 ・情 報の収集 ・提供:485件( ちらしBar ・ 情報ボッ クス等の合 計)
(実績) ・会 議スペー ス:176件 ・ 印刷機利 用枚数: 8, 957枚・905件 ・パ ソコン利 用:4, 284人
・主 催セミナ ー NPO法人やボ ランティ ア団体の 運営・P R術セミナ ー
受 講者 16名
・来 館者総数 :9, 521人
・市 民活動セ ンター広報 誌(4月 ・7月・ 10月・1 月)年4回 発行
19年度 情報 の収集・ 提供,会議 スペース 等の場の 提供,パ ソコン等の 供用,講 座の開催 。
平成 19年度よ り指定管理 者制度の 導入を見 込んでお り,相談業 務などの 新規内
容が 予想され る。
19年度 平 成 19年 度 か ら 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 し , 管 理 運 営 を NPO法 人 に 移 管 し て い る 。 こ
(実績) れに より次の ようなサー ビスの充 実が図れ た。
①利 用状況
・ 来館者総 数 10, 569人 ・会 議室利用 件数 338件( 2, 860人)
・ PC利用 人数 1, 038人 ・印刷機 利用件数 1, 139件
・ カラーコ ピー枚数 4, 862枚 ・白 黒コピー 枚数 16, 822枚
・ 掲示板( ポスタ ー・ちらし ) 利 用件数 524件
②情 報の収集 ・提供状況
・ 広報紙発 行 4回( 各1, 500部 ) ・ ホームペ ージアク セス数
③講 座・相談 業務
・ 相談業務 60件 ・ 講座等開 催回数 63件( 421人)
20年度 継続 実施
20年度 平 成 19年 度 か ら 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 し , 管 理 運 営 を NPO法 人 に 移 管 し て い る 。
(実績) これ により次 のようなサ ービスの 充実が図 れた。『 』内は ,平成19年 度との対 比
①利 用状況
・ 来館者総 数 11, 669人『1, 100人の 増』
・ 会議室利 用件数 455件『 117件の増』 ( 3, 546人 『686人の増』)
・ PC利用 人数 793人『245人 の減』 ・印刷機 利用件数 1, 304件『165件の 増』
・ カラーコ ピー枚数 4, 970枚『108枚の 増』
・ 白黒コピ ー枚数 29, 074枚『 12, 252枚 の増』
②情 報の収集 ・提供状況
・ 掲示板( ポスター・チラシ) 等利用件 数 627件『103件 の増』
③講 座・相談 業務
・ 相談業務 148件 ・講座 等開催回 数 65回 ( 589人) 『168人の増 』
21年度 継続 実施
21年度 平 成 19年 度 か ら 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 し , 管 理 運 営 を NPO法 人 に 移 管 し て い る 。
(実績) これ により次 のようなサ ービスの 充実が図 れた。※ 『』内は, 平成20年 度との対 比 ①利 用状況
・ 来館者総 数 12, 410人 『741人 の増』
・ 会議室利 用件数 561件 『106件 の増』, 4, 531人 『 985人 の増』
・ PC利用 人数 1, 182人 『389人 の増』
・ 印刷機利 用件数 1, 316件 『12件の増』
・ カラーコ ピー枚数 5, 427枚 『457枚 の増』
・ 白黒コピ ー枚数 24, 496枚 『4, 578枚の減』
②情 報の収集 ・提供状況
・ 広報紙発 行 4回( 各2, 000部) 『500部の増 』
・ 掲示板( ポスタ ー・チラシ ) 等 利用件数 676件 『49件の増』
③講 座・相談 業務
・ 相談業務 158件 『10件の増』
・ 講座等開 催回数 55回 『10回の減』 , 666人 『77人の 増』
総 括 ○ 達 成状況: 達成
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計):該当な し
市 民活動セ ンターを活 用してN POやボ ランティ ア団体に市 民活動に 関する情 報
提供 等のほか ,各種学習 会や交流 等の場を 提供し活 性化を図っ た。また ,平成19年
度か らは,指 定管理者制 度を活用 し,施設 運営の充 実を図った 。
⑤ 実 施 市民 によるま ち美化の推 進 担 当 環 境保全部
項 目 部 署 環 境課・廃棄 物対策課
概 要 近 年のごみ のポイ捨て ,ペット のふん放 置,歩き たばこなど の迷惑行 為により ,
市民 生活環境 や自然環境 への影響 が危惧さ れている ことから, 条例の制 定や具体 的
かつ 実践的な 行動計画を 策定し, 市民・事 業者・行 政の協働に よるきれ いで清潔 な
まち つくばを 目指してい く。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 市民 及び職員 による市内 清掃の実 施
(実績)
18年度 まち 美化推進 条例(仮称 )の制定
市域 実態調査 (市民アン ケート調 査,市民 懇話会)
18年度 きれ いなまち づくり条例 の制定
5月 18日 第 1回環境審 議会(条 例制定諮 問,事業 概要説明)
7月 10日 事 業者懇話会 (商工会 ,自販機 業者,ス ーパー,コ ンビニ)
7月 27日 第 2回環境審 議会( アンケ ート・ 事業者懇 話会報告,規 制対象項目 審議)
8月 24日 第 1回環境美 化推進会 議(規制 対象項目 確認)
10月 18日 第 3回環境審 議会(条 例の構成 ,罰則・ 表彰の有無 審議)
第 2回環境美 化推進会 議(条例 の構成, 罰則・表彰 の有無確 認)
11月 8日 第 4回環境審 議会(条 例素案審 議)
11月 17日 第 3回環境美 化推進会 議(条例 素案確認 )
1月 12日 第 5回環境審 議会(答 申案審議 )
1月 17日 第 4回環境美 化推進会 議(条例 素案最終 確認)
2月 8日 環 境審議会答 申
3月 15日∼4 月6日 条 例案のパ ブリック コメント 実施
ボラ ンティア 清掃の実施
毎 月 1 回 実 施 し , 毎 回 , 職 員 は じ め 学 生 , 関 係 団 体 の 方 1, 200名 位 の 参 加 で , お よ
そ3 トン程度 のごみを回 収した。
19年度 行動 計画策定 ,市民活動 団体の育 成,まち 美化キャ ンペーン実 施
19年度 ・行 動計画策 定について
(実績) 19年6月 きれ いなまち づくり条 例制定
11月 きれ いなまち づくり条 例施行
20年1月 行動 計画策定
・市 民活動団 体の育成に ついて
19年6月 つく ば青年会 議所と協 働でごみ 拾い・落書 き消し・ 違法駐輪 自
転車 に対する 啓発活動 を行った
・ま ち美化キ ャンペーン 実施につ いて
19年10月 きれ いなまち づくり条 例キック オフ大会開 催/条例 周知のキ ャ
ンペ ーン実施
19年11・ 12月/20年 1・3月 立哨指 導実施
20年度 行動 計画に基 づく事業の 展開
市民 活動の育 成及び支援
市域 実態調査 (市民アン ケート調 査)
20年度 ・行 動計画に 基づく事業 の展開
(実績) 環 境 美 化 推 進 会 議 を 年 4回 開 催 し , 行 動 計 画 に 位 置 づ け さ れ た 各 事 業 の 取 り 組 み状 況につい て進捗管理 を行った 。
・市 民活動の 育成及び支 援
20年10月 「まち美化 の集い」 開催
20年11月 つくば青年 会議所, ( 株) ライ トオン, つくば市に よる「つ くばきれ い
21年1月 環境美化活 動支援要 項制定
21年3月 きれいなま ちづくり 実行委員 会設立
21年度 行動 計画に基 づく事業の 展開
市民 活動の育 成及び支援
21年度 ・環 境美化推 進会議( 8月・ 10月・2 月開催)
(実績) き れいなま ちづくり行 動計画に 基づく事 業の進捗 確認 ・ボ ランティ ア支援
支 援団体数 及び人数: 延べ35団体,7, 041人 ( 個 人ボランテ ィア含む )
物 品等配布 数:ゴミ袋 2, 256枚,火ば さみ270本, 軍手855双,
ボラ ンティア 保険延べ 7, 041人
・歩 行喫煙対 策事業
① 歩行喫煙 等指導員3 人を雇用 し,歩行 喫煙者の 指導及びポ イ捨て吸 い殻の計 量
被指導者 数594人,ポイ捨 て吸い殻 数 43, 171本
② 環境保全 部職員によ る立哨指 導 1回 実施, 3人指導
・啓 発事業
① TX各駅で の早朝啓発 事業 計 7回実施
② まつりつ くば等イベ ント時の チラシ・ 啓発ティ ッシュ配布
・ま ち美化実 行委員会で の環境美 化( 落 書き対策 含む) 活動
① きれいき れい大作戦 の実施 2回,延 べ参加者 数約200人
② まち美化 シンポジウ ムの開催 ( 22年 3月22日 ) 参加者数: 約100人
総 括 ○ 達 成状況: 達成
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計):該当な し
市 民・事業 者・行政の 協働によ るきれい で清潔な まちつくば を目指す ため,19年
6月 にきれい なまちづく り条例を 制定,20年1月に は行動計画 を策定し ,各種美 化
事業 に取り組 んでいる。
⑥ 実 施 市民 主体の各 種まつりイ ベントの 実施 担 当 経 済部
項 目 部 署 観 光物産課
概 要 各 種まつり イベントへ の一般市 民の参加 を呼びか け,市民主 体のイベ ントにし て
いく 。また, 観光物産課 が所管し ている「 まつりつ くば等」の 実行委員 会事務局 に
つい ては,民 間組織であ るつくば 市商工会 と協議し ていく。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 市役 所内にま つり検討会 議を設置 し,イベ ントへの 市民の関わ り方につ いて協議 検
(実績) 討し た。
18年度 各イ ベントご とに市民ボ ランティ アの参加 を促進す る。事務局 について 民間組織 と
協議 する。
18年度 「ま つりつく ば」では, 新たに筑 波大学学 生を実行 委員会委員 に任命し ,市民等 の
つく ば市商工 会への事務 局移行に ついて, 協議を行 った。
19年度 継続 実施
19年度 「ま つりつく ば」等の事 務局につ いて,つ くば市商 工会と協議 を行った 。
(実績)
20年度 継続 実施
20年度 「ま つりつく ば」等の事 務局につ いて,つ くば市商 工会と協議 を行った 。
(実績)
21年度 継続 実施
21年度 ま つりつく ばにおいて ,日本た ばこ産業 ( 株) が主 体となって 活動して いる「ひ ろ
(実績) えば 街が好き になる」運 動に,市 内中学生 がボラン ティアと して参加し た。 ま た, 市内 の企業か らも社員の ボランテ ィアの参 加があり ,会場内の 環境美化 活動を行 っ
た 。「 ま つ り つ く ば 」 等 の 事 務 局 に つ い て は , つ く ば 市 商 工 会 や 新 た に 組 織 化 さ れ
た「 つくばセ ンター地区 活性化協 議会」な どに事務 局譲渡の提 案を行っ た。
総 括 ○ 達 成状況: 一部達成
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計):該当な し
つ くば市最 大のまつり である「 まつりつ くば」等 のイベント について ,市民主 体
のイ ベントに すべく商工 会等に事 務局移行 の提案を したが,移 行してい ない。今 後
は, 市民主体 のイベント の「本来 はこうあ るべき」 という指針 を示し, 観光物産 課
で所 管する催 事事務局を 他団体へ 移管して いくため ,年次計画 を策定す る。
⑦ 実 施 公園 緑地の里 親制度( アダプト アパーク) 担 当 都 市建設部
項 目 の拡 充 部 署 公 園緑地課
概 要 身 近な公園 緑地におけ る花植え や美化活 動などを 行う里親制 度(アダ プトアパ ー
ク) について ,対象公園 緑地を増 やすとと もに樹木 の剪定など 作業内容 の充実を 図
る。 市は,作 業用品の貸 与やごみ 回収を実 施し支援 する。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 31か 所 に 24団 体 延 べ 人 数 710人 に よ り 活 動 中 。 活 動 回 数 は , 年 4 ∼ 24回 で , 主 に
(実績) 清掃 作業を中 心に実施し た。
18年度 市 広報紙や ホームペー ジ等で広 く市民に 呼びかけ ,参加者の 拡充や作 業内容の 充
実
19年度 継続 実施
19年度 34か 所 に 25団 体 延 べ 人 数 749人 に よ り 活 動 中 。 活 動 回 数 は , 年 4 ∼ 24回 で , 主 に
(実績) 清掃 作業を中 心に実施し た。
20年度 継続 実施
20年度 36か 所 に 25団 体 が 延 べ 人 数 1, 262人 に よ り 活 動 中 , 活 動 回 数 は , 年 4 回 ∼ 24回 で
(実績) 主に 清掃作業 を中心に実 施した。
ア ダプト・ ア・パーク のサイン を希望に より各団 体に配布し,公園 等に設置 した。
21年度 1 団体 が新 たに 加入 し,参 加団 体は 27団体, 1286人 とな る。作業 内容も樹木 管理
(実績) 等を 行う団体 も増えてき た。
平成 20年度 から21年度 にかけ,アダ プト・ア ・パー クのサイン を各団体 に配布し,
それ を各公園 に設置した 。それに よりアダ プト・ア ・パークを 知り興味 を持った 市
民か らの問い 合わせが増 えてきた 。
総 括 ○ 達 成状況: 達成
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計):該当な し
身 近な公園 緑地におけ る花植え や美化活 動などを 行う里親制 度(アダ プトアパ ー
ク) について ,平成17年 度に24団 体延べ人 数710人を平成 21年度末で は27団 体,1, 2
86人 に拡充し た。また, 作業内容 について 樹木管理 等を行う団 体も増え るなど, 作
業内 容が充実 した。
⑧ 実 施 市道 の里親制 度(アダプ トアロー ド)の 担 当 都 市建設部
項 目 推進 部 署 道 路課
概 要 道 路の一定 区間につい て,地域 のボラン ティア団 体等が自分 の施設で あるかの よ
うな 愛着をも って,美化 作業や清 掃活動を 行う。市 は,作業道 具の貸与 やごみ回 収
など 活動の支 援を行う。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 平 成 16年 度 よ り 取 り 組 み 平 成 17年 度 現 在 で 6 団 体 124人 が 美 化 活 動 や 清 掃 等 を 実 施
(実績) した 。
18年度 ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 の 活 動 内 容 を 広 報 等 に よ り 紹 介 す る な ど し て 参 加 団 体 の 拡 充 を 図っ ていく。 また,団体 の交流に より内容 等の充実 を図る。
〈 目標〉 3団体30人 増(対前 年度比)
18年度 アダ プト・ア ・ロードの 参加団体 は昨年同 様6団体 であり,清 掃活動や 美化活動 を
(実績) 延べ 日数158日間, 延べ人数836人 が活動を 行った。
19年度 継続 実施(目 標同上)
19年度 アダ プト・ア ・ロードの 参加団体 は昨年同 様6団体 であり,清 掃活動や 美化活動 を
(実績) 延べ 日数177日間, 延べ人数976人 が活動を 行った。
20年度 継続 実施(目 標同上)
20年度 アダ プト・ア ・ロードの 参加団体 は8団体 で,清 掃活動や美 化活動を 延日数180日,
(実績) 延人 数980人が活動 を実施した 。
21年度 継続 実施(目 標同上)
21年度 ア ダプト・ ア・ロード の参加団 体は昨年 同様8団 体で,清掃 活動や美 化活動を 延
(実績) 日数 約180日,延人 数約1, 000人が 活動を実 施した。
清 掃活動等 を行ってい る団体( テクノパ ーク連絡 協議会等) や個人が いるが, 加
入ま でには至 っておらず ,参加を 呼びかけ ている段 階である。
総 括 ○ 達 成状況: 未達成
市 道の一定 区間につい て,地域 のボラン ティア団 体等が美化 作業や清 掃活動を 行
う里 親制度( アダプトア ロード) について 参加団体 の増加を推 進し,17年度に6 団
体が 21年度末 で8団体に なった。 しかし, 数値目標 は達成でき なかった 。
⑨ 実 施 出前 講座の実 施 担 当 市 民生活部
項 目 部 署 生 涯学習課
概 要 行 政施策等 を市民に理 解しても らう機会 を積極的 に提供する ことで, 市民と行 政
のパ ートナー シップを形 成しなが ら,市民 と行政の 協働による まちづく りの推進 を
図る 。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 出前 講座を含 めた生涯学 習関連事 業を体系 的かつ効 率よく推進 するため 生涯学習 推
(実績) 進基 本計画( H18∼H27)を策定
18年度 生涯 学習推進 基本計画に 基づき, 他の施策 と整合性 を図りなが ら検討す る。
18年度 生涯 学習基本 計画に基づ き,関係 各課が教 室・講座 を実施した 。市民対 象の教室 ・
(実績) 講座 総計数988講座 。うち出前 講座643講座 。
内 訳 , 保 健 福 祉 部 117講 座 ( う ち 出 前 講 座 108)。 市 民 生 活 部 176講 座 ( う ち 出 前
講 座 132)。 教 育 委 員 会 254講 座 ( う ち 出 前 講 座 17)。 消 防 本 部 427講 座 ( う ち 出 前 講
座386)。経済部13講座。都 市計画部1 講座。
19年度 出前 講座の実 施
19年度 生涯 学習基本 計画に基づ き,関係 各課が教 室・講座 を実施した 。市民対 象の教室 ・
(実績) 講座 総計数2, 187講 座。うち出 前講座554講 座。 な かでも特 に多く出前 講座を実 施してい る部は,
消 防本部271講座 。保健福祉 部247講座。
20年度 継続 実施
20年度 生 涯学習推 進基本計画 に基づき,出 前講座 を実施し た。生涯学習 課が窓口と なり,
(実績) これ まで各課 で実施して いた出前 講座の内 容の取り まとめを行 った。
7 領域52講 座の講座内 容をメニ ュー一覧 にまとめ ,市のホー ムページ ,広報紙 ,
チラ シの配布 などで市民 に周知す るととも に,各課 で直接対応 した講座 を含め, 総
計660回の 講座を実 施した。
な かでも特 に多くの出 前講座を 実施して いるのは ,
市 民生活部 163講 座(うち生 活安全課 128講座「交 通安全教室」)
保 健福祉部 126講 座( うち健康 増進課115講 座「 食育普及 講座」・「出前 健康教室」)
消 防本部307講座 (うち警防 課287講座「 応急手当 て講習会」)など。
21年度 継続 実施
21年度 生 涯学習推 進基本計画 に基づき ,出前講 座を実施 した。生涯 学習課が 窓口とな っ
(実績) た講 座と各課 が対応した 講座など 総計931回の講 座を実施 した。 特 に実施回 数の多かっ た講座は 次のとお りである 。
保 健福祉部 : 128講座,う ち健康増 進課126講座 (「出前 健康教室」 ほか)
消 防本部 : 610講座,う ち警防課 312講座(「 応急手当 講習会」ほ か)
ま た,メニ ューの見直 しを行い ,改廃等 を含み平 成20年度よ り2講座 多い54講 座
で対 応した。
総 括 ○ 達 成状況: 達成
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計):該当な し
行 政施策等 を市民に理 解しても らう機会 を積極的 に提供し, 市民と行 政の協働 に
よ る ま ち づ く り を 推 進 す る た め , 18年 度 か ら 21年 度 間 で , 延 べ 2, 788の 出 前 講 座 を
実施 した。
⑩ 実 施 中央 図書館に おけるボラ ンティア 受入体 担 当 教 育委員会事 務局
項 目 制の 整備 部 署 中 央図書館
概 要 図 書館に関 心のある市 民が積極 的に図書 館運営に 参加できる 環境を整 備し,市 民
参加 型の運営 に努める。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 継続 実施
(実績)
18年度 継続 実施
18年度 活動 項目数( 8項目) 登録人数 (138人)
(実績) ・ 図書館ボ ランティア 連絡協議 会発足
代表者会 議(6,11月) 視察研修 (市川市 中央図書 館 16人参 加)
・図書 館ボラン ティア実施 事業
おは なし・・ ・人形劇, パネルシ アター実 施
製本 ・・・・ ・講座「改 装本を作 ろう」
朗読 ・・・・ ・「朗読 会」を開催
地域 文化・・ ・「おと なのための ブック トーク」 毎月開催
「藤田雅 矢さんが語 る絵本『 つきとう ばん』と ゆかいな植 物たち」 講演会
19年度 継続 実施
19年度 活動 項目数( 8項目),登録人数 (169人)
(実績) ・ 図書館ボ ランティア 連絡協議 会
代表者 会議(6月 1日,11月9日)
視察研 修(2月8 日,流山 中央図書 館 21名 参加)
・ 図書館ボ ランティア 事業
おはな し・・・図 書館わく わくラン ド( 5月5 日 2回 実施 計69名参加),
人 形 劇 ( 5 月 26日 2 回 実 施 計 227名 参 加 ), パ ネ ル シ ア
タ ー( 10月21日 2回実施 計327名参加 )
地域文 化・・・お となのた めのブッ クトーク (年12回実 施 計96名参加)
ょ !∼今回 は絵本だ け♪∼( 9月12日・ 12月9日 ・3月9 日
計 18名 参 加 ), お は な し 好 き は 子 ど も だ け じ ゃ な い お と な
だ っておは なし聞き たい!( 1月26日実 施 47名 参加)
20年度 継続 実施
20年度 活動 項目数( 9項目),登録人数 (150人)
(実績) ・ 図書館ボ ランティア 連絡協議 会
代表者 会議(5月 ,11月) 開催
視察研 修(10月, 浦安市立 図書館, 23名参加 )
・ 図書館ボ ランティア 事業
おはな し・図書館 わくわく ランド 74回 実施 1992名参加
人形劇 2回実施 204名参加
パネル シアター 2回実施 227名参加
地域文 化・大人の ためのブ ックトー ク 毎月 1回開催
21年度 継続 実施
21年度 活動 項目数( 9項目),登録人数 (149人)
(実績) ・ 図書館ボ ランティア 連絡協議 会 代表者 会議 (5 月)開催
・ 図書館ボ ランティア 事業
おはな し・図書館 わくわく ランド 75回実施 1, 561名 参加
人形劇 2回実施 157名 参加
パネル シアター 2回実施 131名 参加
地域文 化・大人の ためのブ ックトー ク 毎月 1回開催
原画展 ,クイズラ リー(3 週間),夏の夜話
修理 2, 134冊を修 理
総 括 ○ 達 成状況: 達成
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計):該当な し
図 書 館 に 関 心 の あ る 市 民 が 積 極 的 に 図 書 館 運 営 に 参 加 で き る 環 境 を 整 備 す る た
め, 図書館ボ ランティア 連絡協議 会を発足 し,市民 参加型の運 営に努め た。ボラ ン
ティ ア登録人 数は,平成 18年度に 138人 が21年度 末で149人とな った。
⑪ 実 施 応急 手当の普 及促進 担 当 消 防本部
項 目 部 署 警 防課
概 要 各 種災害現 場における 重症者の 救命率向 上を図る ため,災害 現場に救 急隊員が 到
着す るまでの 時間に適切 な応急手 当が実施 できる要 員の確保を 目指し, 市民に人 工
呼吸 法などの 応急手当方 法を普及 させる。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 平 成 16年 度 の 実 績 が 目 標 数 値 2, 000人 の 86. 3% で あ っ た こ と を 踏 ま え て , 事 業 所 ,
自治 会単位の 応急手当講 習会を開 始した。
また,個 人での講 習受講希 望者に対し て,毎月1 回大穂公 民館で講 習会を実施 した。
さら に,従来 から実施し ている事 業所,学 校などに 対する講習 について は,受講 者
の感 想,意見 等を次の講 習会に反 映し,さ らなる応 急手当普及 推進に努 めている 。
平成17年 度実績 3, 328人
18年度 各種 団体への 応急手当講 習実施, 催事にお ける救急 広報活動
個人 参加者へ の応急手当 講習実施 , 自 治会で応 急手当普 及活動
〈 目標〉 受講 者数 2, 000人
18年度 18年 度受講人 員
(実績) 上級救命講 習(8時 間講習) 127人
普通救命講 習(3時 間講習) 1, 756人
その他の救 命講習( 3時間未 満講習) 1, 925人
合 計 3, 808人
19年度 継続 実施(目 標同上)
19年度 19年 度受講人 員
(実績) 上級救命講 習(8時 間講習) 172人
普通救命講 習(3時 間講習) 一般 2, 961人
普通救命講 習(3時 間講習) 市職員 585人
その他の救 命講習( 3時間未 満講習) 2, 681人
合 計 6, 399人
20年度 継続 実施(目 標同上)
20年度 20年 度受講人 員
(実績) 上級救命 講習(8時 間講習) 12回 172人
普通救命 講習Ⅰ(3 時間講習 ) 168回 3, 843人
普通救命 講習Ⅱ(4 時間講習 ) 8回 266人
その他の 救命講習( 3時間未 満講習) 99回 3, 103人
合 計 287回 7, 407人
21年度 継続 実施(目 標同上)
21年度 平成 21年度受 講人数
(実績) 上級救命 講習(8時 間講習) 187人 普通救命 講習(3時 間講習) 3, 588人
その他の 救命講習( 3時間未 満の講習 ) 3, 077人
合 計 6, 952人
総 括 ○ 達 成状況: 達成
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計):該当な し
各 種災害現 場等におけ る重症者 の救命率 向上を図 るため,適 切な応急 手当が実 施
施し 普及させ た。平成18年度から 21年度ま での延べ 受講者数: 24, 566人
⑫ 実 施 女性 の市政参 加の促進 担 当 全 課等
項 目 部 署
概 要 市 政運営に 関する審議 会等にお いて,一 方の性が 構成員の30%を割ら ないよう 努
める 。また, 毎年度構成 員の男女 比率につ いてとり まとめ公表 する。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 審議 会等にお ける女性の 比率(男 女共同参 画室)
(実績) 平 成18年3月6日現在 28. 2%( 市全体 )
女性 農業委員 登用につい ての検討 (農業委 員会事務 局)
18年度 継続 実施
18年度 審議 会等にお ける女性の 比率(男 女共同参 画室)
(実績) 平 成19年3月31日 現在 26. 3%( 市全体)
女性 農業委員 への登用に ついては ,もう少 し協議の 必要がある ので,継 続して検 討
する。(農業 委員会事 務局)
女性 職員エン パワーメン ト研修を 実施。17,18年度 で272名が受講。(職員 研修所)
19年度 継続 実施
19年度 審議 会等にお ける女性の 比率(男 女共同参 画室)
(実績) 平 成19年4月1日現在 26. 2%( 市全体 )
女性 農業委員 の登用につ いては, 継続して 検討する 。次回改選 前までに 結果を出 し
たい。(農業 委員会事 務局)
つく ば市景観 条例に基づ き,つく ば市景観 審議会を 平成19年度 に設置し ,委員7 名
(男 性5名, 女性2名) を任命し た。( 女性の比率 28. 6%)(都市整 備課)
20年度 継続 実施
20年度 審議 会等にお ける女性の 比率(男 女共同参 画室)
(実績) 平 成20年4月1日現在 25. 1%( 市全体 )
21年度 継続 実施
21年度 市 全体の審 議会等にお ける女性 の比率は 24. 7%( 平成21年4 月1日現 在)
(実績) ※ 選挙選 出による審 議会等を 除く(男 女共同参 画室)
スポ ーツ振興 課:女性の 審議委員 を,1名 増やし3 名とした。
社会 福祉課: 平成21年 度は,民 生委員推 薦会を1 回開催し,女性1名,男性2 名,
合 計3名の 資質の高い 民生委員 児童委員 を委嘱す ることがで きた。男 女比につ い
て は , 254名 ( 7 月 現 在 1 名 欠 員 ) 中 , 男 性 119名 ( 46. 9% ), 女 性 135名 ( 53. 1
% )で定数 の半数は確 保してい る。また ,主任児 童委員につ いても15名中,女 性
が 11名(73. 3%)で女 性の高い 登用比率 を維持し ている。* 平成16年 度民生委 員
児 童委員数 251名 男114名(45. 4%),女137名(54. 6%)
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計):該当な し
市 政運営に 関する各審 議会等に おいて, 一方の性 が構成員の 30%を割 らないよ う
啓発 等に努め た。しかし ,18年度 から21年 度の各年 度の女性比 率が全体 で24. 7% か
ら26. 3%で, いずれも目 標の30% を達成す ることが 出来なかっ た。
(2
)
地球環境の調和と
共生に向けた取り
組みの推進
① 実 施 エネ ルギー使 用量の削減 等,環境 負荷の 担 当 財 務部
項 目 低減 に向けた 取り組みの 推進 部 署 管 財課
概 要 各 庁舎の電 気使用量, 水使用量 の削減に 努める。 公用自動車 導入の際 には低排 出
ガス 車への切 り換えに努 める。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 各庁 舎の電気 使用量,水 使用量の 削減に努 めた。
(実績) 公用 自動車6 台を低排出 ガス車に 切り換え た(リー ス替え)。
18年度 各庁 舎の電気 使用量,水 使用量の 削減
公用 自動車の 低排出ガス 車への切 り換えに 努める
18年度 電気 使用量, 水使用量の 削減に努 めた。
(実績) 電 気使用量 (6庁舎):2, 595, 478KWh △ 109, 632KWh(平成16年度比) 水 使用量( 6庁舎):26, 997㎥ △ 7, 608㎥(平成16年度比)
公用 自動車50台を低排出 ガス車に 切り換え た。
19年度 継続 実施
19年度 電気 使用量, 水使用量の 削減に努 めた。
(実績) 電 気使用量 (6庁舎):2, 778, 409KWh 73, 299KWh(平成 16年度比) 水 使用量( 6庁舎):30, 549㎥ △ 4, 056㎥(平成16年度比)
公用 自動車26台( ハイブ リッド車 2台,低 減車24台)を低排 出ガス車に 切り換え た。
20年度 継続 実施
20年度 電気 使用量, 水使用量の 削減に努 めた。
(実績) 電 気使用量 (6庁舎):2, 681, 596KWh △ 23, 514KWh(平 成16年度比 ) 水 使用量( 6庁舎):23, 752㎥ △ 10, 853㎥( 平成16年 度比)
公用 自動車21台( ハイブ リッド車 5台,低 減車16台)を低排 出ガス車に 切り換え た。
21年度 継続 実施
21年度 各庁 舎の電気 使用量,水 使用料の 削減に努 めた。
(実績) 電 気量(6 庁舎) H21使用 量 2, 650, 874kwh H16使用 量 2, 705, 110kwh 増 減 △ 54, 236kwh
水 使用量( 6庁舎)H21使用 量 19, 490㎥ H16使用 量 34, 605㎥
増 減 △ 15, 115kwh
ハ イブリッ ト車6台
低 排出ガス 車32台(平 成17年排 出ガス基 準75%以 上低減車)
総 括 ○ 達 成状況: 達成
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計):該当な し
各 庁舎の電 気使用量及 び水使用 量につい て,削減 に努めた結 果,良好 な結果が 得
られ た。また ,公用自動 車の一部 を低排出 ガス車に 切り替えす ることが できた。 そ
の結 果,エネ ルギー使用 量の削減 及び環境 負荷の低 減に寄与し た。
( 18年度か ら21年度の 合計)
・公用自 動車の低排 出ガス車 への切り 替え:135台
・電気量 (6庁舎, 16年度比 増減) △ 114, 083kwh
・水使用 量(6庁舎 ,16年度 比増減) △ 37, 632kwh
② 実 施 環境 管理シス テム(I SO14001)の 運用 担 当 環 境保全部
項 目 部 署 環 境課
概 要 市 役所が, 環境管理シ ステムの 適正な運 用を図り ながら,環 境負荷を 低減する 環
境改 善を図る ことで,市 域全体の 環境改善 を推進し ていく。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 環境 管理シス テムの運用 継続実施 ,地球温 暖化対策 実行計画の 運用継続 実施
(実績)
18年度 継続 実施
〈目 標〉光熱 水費等使用 量 削減 率1%( 前年度比 )
18年度 継続 実施
(実績) 省エ ネ・省資 源の取組に より経費 効果で平 成14年度 比 12, 000千円削減
19年度 継続 実施
19年度 継続 実施
(実績) 省エ ネ・省資 源の取組に より経費 効果で平 成14年度 比 6, 700千円削 減
20年度 継続 実施
20年度 継続 実施
(実績) 省エ ネ・省資 源の取組に より経費 効果で平 成14年度 比 11, 800千円削減
21年度 継続 実施
21年度 継続 実施
(実績) 電 気 △ 10. 5% , コ ピ ー 用 紙 △ 17. 4% , 水 59. 5% , ガ ソ リ ン △ 5. 9% , 灯 油 △ 35. 1 %, ガス△ 70. 6%の削減 (平成14年度比)
省エ ネ・省資 源の取組に より経費 効果で平 成14年度 比 17, 300千円削減
総 括 ○ 達 成状況: 達成
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計):47, 800千円
環 境 管 理 シ ス テ ム ( I SO14001) の 適 正 な 運 用 を 図 り , 環 境 負 荷 の 低 減 に 努 め , 環
③ 実 施 地球 環境にや さしい学校 施設づく りの推 担 当 教 育委員会事 務局
項 目 進 部 署 施 設管理課
概 要 学 校施設の 整備におい て,新エ ネルギー の導入や リサイクル 製品の使 用など, 地
球環 境にやさ しい学校施 設づくり に取り組 んでいく 。
年 度 実 施 予 定 内 容
17年度 継続 実施
(実績)
18年度 継続 実施
18年度 市 内 小 中 学 校 の 無 線 L A N の 整 備 に 際 し , 環 境 面 や 財 政 面 を 考 慮 し て リ サ イ ク ル
(実績) コン ピュータ (リース) を導入し た。
全 小中学校 400台配備 ( 6年リー ス)
通 常製品と 比較して約 50, 000千 円の経費 の削減に つながった 。
19年度 継続 実施
19年度 沼崎 小学校増 築事業にお いて,再 生砕石の 使用,コ ンクリート 型枠の再 利用によ り
(実績) 資材 のリサイ クルを図り,トイ レ及び外 灯をセン サー式とす ることに よる省電 力化,
透水 性の舗装 による雨水 の敷地内 処理によ り雨水の 河川への流 入を抑え 環境負荷 の
低減 を図った 。
20年度 継続 実施
20年度 谷田 部小学校 ,葛城小学 校,竹園 西小学校 ,竹園東 中学校各増 築事業に おいて, 軽
(実績) 量鉄 骨材を使 用し工期の 短縮・リ サイクル 材料等の 使用・省エ ネ空調設 備の設置 ・
屋上 緑化を行 い環境負荷 の軽減に 努めた。
当年 度の増築 工事につい ては,耐 震性,教 室不足に よる緊急性 の高い事 業であり ,
リー ス方式を 採用した。 よって, 新エネル ギーの導 入は至らな かった。
21年度 継続 実施
21年度 春 日小中学 校建設実施 設計にお いて,太 陽光発電 装置,太陽 熱温水器 等を採用 。
(実績) 竹 園 東 小 学 校 増 築 計 画 ( H22年 建 設 ) に お い て は , 太 陽 光 発 電 装 置 の 設 置 設 計 を 行っ た。( H22年設 置)
栗 原小学校 ,吾妻小学 校増築工 事におい ては,再 生砕石,建 設副産物 (平板) 再
利用 ,熱帯型 型枠(代替 型枠)な どの使用 を行った 。
総 括 ○ 達 成状況: 達成
○ 縮 減(効果 )額(4年 間合計):50, 000千円
小 中学校施 設整備にお いて,リ サイクル 材料等の 使用,省エ ネ空調設 備や太陽 光
発電 装置の設 置,屋上緑 化を行う など,地 球環境に やさしい学 校施設づ くりに取 り
組ん だ。
④ 実 施 リサ イクルセ ンター整備 事業の推 進 担 当 環 境保全部
項 目 部 署 リ サイクル推 進課