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会議録 宮崎県:延岡西臼杵地域医療構想調整会議

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Academic year: 2018

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延岡西臼杵地域医療構想調整会議議事録

1 日時

平成27年9月11日(金曜日) 午後2時~3時10分

2 会場

延岡市大貫町1丁目2840番地 延岡保健所2階講堂

3 参加者

⑴ 各団体等(計15名)

一般社団法人延岡市医師会 吉田会長 一般社団法人延岡市歯科医師会 工藤会長 一般社団法人延岡市西臼杵郡薬剤師会 田中会長

公益財団法人宮崎県看護協会延岡・西臼杵地区 加藤理事

公益社団法人全日本病院協会宮崎県支部(県医師会病院部会) 牧野理事

一般社団法人日本医療法人協会宮崎県支部所属 医療法人伸和会赤須玄氏(代理) 県立延岡病院 柳邊院長

宮崎県保険者協議会 上田延岡市副参事兼国民健康保険課長 延岡市 山本健康福祉部長

高千穂町 山下福祉保険課長

高千穂町国民健康保険病院 久米院長 日之影町保健センター 伊山主幹(代理) 日之影町国民健康保険病院 上田院長(代理) 五ヶ瀬町 戸髙福祉課長

五ヶ瀬町国民健康保険病院 崔院長

⑵ 事務局 ア 延岡保健所

所長、次長(総括)、次長(技術担当)、主幹、総務企画課長、健康づくり課長、 総務企画課主事

イ 高千穂保健所

所長(兼務)、次長(総括)、総務企画課長、総務企画課主任主事

4 協議内容

⑴ 延岡西臼杵地域医療構想調整会議について

会議の趣旨等について事務局より説明があった。質疑応答無。

⑵ 議長選任

延岡西臼杵地域医療構想調整会議運営要綱(以下「要綱」という。)第4条の規 定により、議長選出。

(2)

全会一致で吉田会長を議長に選任。

⑶ 議事録署名人の選任

要綱 第7条第 2項の規定により、議事録署名人に全日本病院協会宮崎県支部の牧 野理事と延岡市の山本健康福祉部長を選任。

⑷ 議事

議題1「地域医療構想について 」及び議題2「2025年における医療需要及び必要 病床数の推計値について」それぞれ事務局から説明があった。

事務局説明後、県医師会提供資料について、議長より説明があった。

⑸ 意見交換 (出席者)

県医師会提供資料について、問題点2について、『「 慢性期」については、2013年 の実績において医療区分1の入院患者の70%は在宅としてカウントされており・・・』 とあるが、この「70%」という数字の根拠は。

(議長)

地域医療構想策定ガイドラインに根拠がある。

県医 師会とし ては、この資料の提供により、ガイドラインの数字が実態と異なっ ているということを問題点として示しているものである。

(事務局)

地域 医療構想策定ガイドラインの20ページに、慢性期機能及び在宅医療等の推計 方法について記載があり、国から示された数字である。

なお、70%の根拠については特に把握していない。

(出席者)

現状 で、この 地域では、山間部とその他で状況が大きく異なるし、県北全体とし ても医療従事者が足りないということで、各自治体としても努力しているところだ。

その ように、 医療需要に対して供給数が足りないという現状もあり、一概にベッ ドだけ削減してうまく回るわけではないのではないか。

必要な量をどう確保していくかが重要。

厚労 省のガイ ドラインにおいても、リハビリの充実など現在ない機能について要 求されているので、今後どのような展開になっていくかは読めない部分がある。

この ような体 制に持って行けばよいのではないかという視点で協議していけば良 いのではないかと考えている。

(出席者)

病床 数が減っ ていくとなると介護の地域包括ケアシステムでその受け皿を作るこ ととな るが、受 け皿を作るスピードと地域医療構想のスピードが合わないと、住民 が不利益を被ることにならないかと大きな不安を感じている。

参照

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