平成28年度
所属
トータルコスト ( 千円)
市民部
事務 事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績 単位コスト
615201 消費者行政推進事業
区分
事業区分 施策体系 615210 消費生活向上に向けた取り組みの推進
必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 非常に高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
市民
安全・安心な消費生活実現のため、消費者の知識の向上を促進するとともに、情報を提 供します。また、複雑・多様化する消費者被害などに適切に対応し、消費者の権利や利益 を擁護するため、消費生活に関する相談事業を推進します。
安全安心な消費生活の実現のため、消費者が的確な判断ができるように情報提供と意識 啓発を図ります。また、複雑・多様化する消費者被害に適切に対応するため、消費生活相 談事業の拡充を推進します。さらに、消費生活に関わる問題などに自主的に取り組む消費 者団体の活動を支援します。
直営
消費生活相談における処理結果のうちの斡旋率
(活動指標1)消費生活講演会・講座回数 (活動指標2)消費生活相談件数
(活動指標3)消費者団体連絡会との会議回数
消費者行政推進事業は、パソコン、スマートフォン等のワンクリック詐欺、身に覚えの ない不当請求、悪質な訪問販売等、複雑多様化する消費者被害の防止と被害救済のために 大変重要な取り組みであり、消費者にとって欠かすことの出来ない事業である。
寄せられた相談に対し、センターが事業者と消費者の双方の主張を調整・交渉する斡旋 や助言等により、被害の未然防止や契約トラブルの解決へとつながった。また、高齢者等 を対象に講演会や出前講座を多数開催し、消費者保護に大変有効となっている。
商品やサービス取引の高度化・複雑化が急速に進行している現代社会の中で、例年1, 000件を超える相談に対応している。救済額も多額で、欠かせない事業となっている。 また、一部コストも抑制できた。
今後も、消費者を騙す悪質な事案は減らず、新たな手口が発生してくるものと考えられ る。このため、相談業務と未然に防ぐための啓発活動という現行の体制を維持して対応し て行くべきものと考える。
%
回
件
回
平成24年度
事務事業評価表
成果指標
7. 00
4. 00
9, 821. 75
1, 050. 00
1, 029. 00
38. 18
3. 00
3. 00
13, 095. 67
39, 708
39, 287
平成25年度
7. 00
7. 00
6, 217. 14
1, 050. 00
1, 087. 00
40. 04
5. 00
5. 00
8, 704. 00
44, 854
43, 520
平成26年度
7. 00
6. 00
7, 054. 00
1, 050. 00
1, 013. 00
41. 78
5. 00
5. 00
8, 464. 80
43, 260
42, 324
平成27年度
7. 00
4. 00
9, 637. 50
1, 050. 00
1, 060. 00
36. 37
5. 00
11. 00
3, 504. 55
44, 764
38, 550
平成28年度
10. 70
15. 30
4. 00
9. 00
4, 206. 22
1, 060. 00
1, 076. 00
35. 18
11. 00
11. 00
3, 441. 45
39, 261
37, 856 活動指標3
市民生活課
活動指標1
活動指標2 [ ]
[ ]
[ ]
[ ]