1.個別事務事業の内容
2.インプット指標及びアウトプット指標
3.アウトプット指標またはアウトカム指標
581 417 417
16,220 23,029 23,716
2,441,950 1,738,800 1,745,450
6,981,891 7,864,453 8,143,954 2,441,950 1,738,800 1,745,450 9,423,841 9,603,253 9,889,404 0
0.30 0.00 0.30 0.00 0.30 0.00
0 0
6,557,941 6,738,853 7,035,504
2,865,900 2,864,400 2,853,900
事業番号 1 0
11年度 12年度
市民が園芸を通じて土に親しみながら生産の喜びを味わい、また、市民相互の交流 を深めてより豊な余暇生活の実現を図ります。
13年度
備 考 ( 申込を受けた区画数)
3.22倍 市民農園申込倍率
市民農園の需要が分かりま す。
目標値
実績
1区画当たりの総コスト
利用区画数 市民農園使用料
単 価
総支出単価 ( A) / ( D)
純支出単価 ( C) / ( D) アウトプット指標(D)
目 的
1区画当たりの純コスト
業績測定に対する コメント
平成1 2 年1月末に関前南市民農園(1 6 4 区画)が廃止され、市民の森公園 になりました。
平成1 4 年4月に南町市民農園(6 9 区画)が新設されました。
12,017 18,860 19,530
差引 (C)=(A)−(B) 収 入
収入 計(B)
市内5ヵ所の市民農園(4 8 6 区画)を2年間、市民(1世帯1区画( 1 2 ㎡) 、年額 4 2 0 0 円)に貸し出します。
内 容
区 分
(単位:円)
決算 決算 決算
事 務 事 業 名
市民農園管理運営事業
主管課 生活経済課インプット 指標
職員業務量(正規|嘱託)
減価償却費 支 出
支出 計(A) 正規職員 事業費
1 4年度
2.53倍 2.59倍
平成1 4年度個別事務事業評価シート
― ―
12年度 13年度 人件費
嘱託職員
指 標 名 指 標 の 説 明 区分 11年度
平成1 1 年 2 5 5 区画(関前第2:1 8 0 区画、北町:7 5 区画)
平成1 2 年 1 6 2 区画(緑町:1 0 9 区画、御殿山:5 3 区画) ※ 市民農園の貸出し期間は2年間 平成1 3 年 2 5 5 区画(関前第2:1 8 0 区画、北町:7 5 区画)
平成1 4 年 2 3 1 区画(緑町:1 0 9 区画、御殿山:5 3 区画、南町:6 9 区画)
2.53倍 2.56倍
目標値
実績
4.評価
5.見直し方針
市東部地区の市民の要望には応えられ た。申込倍率が依然高いため、市民農園の 新設について検討を要します。
土地の所有者と連携して、管理・指導が 行えないか、申込倍率から貸付期間の2年 は妥当なのか、使用料は適正か、など管理 運営方法を含め効率的で簡素な事業執行を 検討する必要があります。
市内に市民農園を確保することは所有者との関 係からなかなか難しい面もありますが、境圏には ないので、地域的なバランスに欠けています。 また、使用料については、受益と負担の観点か ら、他市類似施設と比較するなど検討が必要で す。
各区画数に対する市民の申込は、2倍以 上になり市民ニーズはあります。また、利 用者は低料金で土に触れ収穫の喜びが得ら れ、農地の保全と農業体験を通じて農業へ の理解を深められる事業です。
毎年、申込倍率が2 .5 倍を超えており、幼 児から高齢者まで幅広い層に、自然の大切 さや収穫の喜びなどを与えています。ま た、市民の健康促進や高齢者の生き甲斐対 策としても必要な事業です。
市民農園の設置場所は、農地のある地域 に限られるため、他地域の市民にとっては 利用がしにくい面があります。
総合評価 公平性 項
目 別 評 価
必要性 効率性 達成度
栽培指導、農具の貸し出し、水道の使用 やごみの後片付けなど、至れり尽せりの感 があります。受益と負担のバランス面から 他市との比較を行い、1 区画( 1 2 ㎡) 年間 4 2 0 0 円の使用料を見直す必要がありま す。
提供区画は1 0 0 % 利用され、市民が園芸 を通じて土に親しみながら生産の喜びを順 調に味わっています。
二 次 評 価
他市に比べ付帯施設等も完備されてお り、年間の農園使用料について、見直しの 必要があります。
平成1 4年4月、南町市民農園の開設に より、申込倍率を抑えることができ、ま た、市東部地区の利用者にとっては利便性 が増しました。
一 次 評 価 区 分