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平成29年度まちづくり懇談会会議録 【六郷地区】
日 時 平成29年11月28日(火) 19:00~ 20:15
会 場 菊川文化会館アエル小ホール
参加者 164人
※「人口減少社会におけるわがまちの子育て支援~目指すは住みよさナンバー 1~」と題した説明のあと、参加者の皆さまとの懇談(質疑応答)に入りま した。
※会場からのご意見・ご質問
●六郷地区長 落合氏
放課後児童クラブの関係ですが、六郷地区は六郷小学校の中にありますが、 希望者の人数に対して受け入れ体制が整っているのでしょうか。
○市長から回答
放課後児童クラブは小学校の中にあるのですが、そこで3人くらいで対応し ているのですが、詳しくは教育委員会の方から説明をさせていただきます。
○幼児教育課長から回答
放課後児童クラブは現在市内9小学校にて9つのクラブを開校しております。 地区毎で数は違いますが、現在六郷地区は2教室設置しております。現在申し 込みが多い状況でありまして、少しお待ちしていただいている方がいるという のが現状です。対象を6年生まで上げたということで、年々希望が増えている ので、小学校の中で空いている教室を借りることができないか幼児教育課で 色々な対策を考えているところであります。
●六郷地区長 落合氏
空いている教室はないか、検討していることは分かりました。それでは、地 区センターを利用することは考えているのでしょうか。
○教育長から回答
菊川市では10年程前に加茂小学校で1クラス開校して賄おうとしておりまし
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を希望するようになりました。その時にどうしていたかといいますと、地区セ ンターを利用していました。ですが、地区センターの方から会合を開くときに 中々大変であるというお話しがありましたので、小学校の校内でやることを決 めました。そして空き教室をなるべく使うことで対応しております。これから 希望者がどんどん増えていけば地区センターを使うことも考えなければなりま せんが、基本的には空き教室を使うことで対応したいと思いますので、ご理解 をしていただきたいと思います。
●六郷地区長 落合氏
放課後こども教室についてですが、六郷地区では平成27年度から始めて3年
が経ちます。ボランティアの方やサポーターの皆様のおかげで運営できている のですが、時間帯が昼間ということもありまして、中々協力していただける方 を集めるのに苦労しています。
児童が地域の人と触れ合うことができるので凄く良いことだと思います。国 の事業なので難しいと思いますが、消耗品の支払い方法についてですが、普通 であれば領収書を持って支払ってもらうと思いますが、小額でありますと、ボ ランティアの方やサポーターの方は自費でやっているのが現状ですので、その あたりのことを検討してもらえればと思います。
○教育長から回答
中心になってやっている方には若干の費用はでますが、ボランティアの方に ついては現在は予算化されていません。国の事業ですので、そういったルール になっております。その都度検討はしておりますが、国との関係がありますの で、直ぐにとはいきませんが、検討はしていきたいと思います。
●六郷地区長 落合氏
通学合宿についてですが、六郷地区では牧之原農村婦人の家で10年程やって
おります。また、青葉台コミュニティセンターでも10年程前からやっておりま
す。昨年度、通学合宿が防災合宿になり、1泊2日で避難所にもなっている六郷
小学校で行いました。この事業は1%の助成金が出るということでしたが、防 災食はその対象にならないということで、なんとかならないかと思っておりま す。地域の人と児童との取り組みなので支援をしていただければありがたいで す。
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六郷地区の皆様には防災合宿に関わらず、避難所の設営や地区の防災活動に お力添えをいただきまして大変感謝しております。防災食が食料品のため、1% の助成金の対象にならないということですが、例えば市の方にあります備蓄食 料を使用して、災害時にはこのような食料を食べるのだということを体験して もらうということでもいいのかなと考えております。また、防災合宿について こういったところをなんとかならないかということがありましたら、危機管理 課まで言ってもらえればと思いますので、よろしくお願いいたします。
●六郷地区長 落合氏
六郷地区のコミュニティ協議会において、こどもを中心にスポーツフェスタ を開催しております。運動会もそうですが、こどもが出ると大人も出ます。
青少年健全育成においてスポーツのイベントは重要ですが、そういった中で 児童のボランティア申請を事前にしておかないと、ボランティア保険で対応で きない仕組みです。先日、かわまちづくり協議会でカヌーをやりました。その ときは当日来て名前を登録すればそれで保険がおりるということを聞きました。 そういった柔軟な対応をしてもらえればボランティアもやりやすいと思います ので、検討してもらえればと思います。また児童がボランティアポイントを貰 うためのボランティアになってはいけないので、本当の意味のボランティアに なるように施策をしていただければと思います。
○教育長から回答
ボランティア保険についてですが、契約している会社と最初にきちんと名前 を登録していないと保険に入れないということになっております。今のお話で すと先日のカヌーでは当日にできたということですので、時間をいただきまし てこちらで調べて、そういったシステムがあれば今後検討していきたいと思い ます。