佐久市でトラクターの重大事故が多発しています!
ケース1 平成28年6月 トラクターごと転落 <死亡>高低差のある畑で耕うん中、高さ約2メートルの斜面から、トラクターごと転落した。 トラクターから放り出されて、胸を強く打つ。
草で畑地と斜面の境界がわからず、見誤った可能性がある。
ケース2 平成28年11月 トラクターの転倒 <死亡>
勾配が急な下り坂の市道で農耕用トラクターを運転中、高さ約2メートル下の田に転落。 横倒しになったトラクターの下敷きになり、全身を圧迫される。
ブレーキペダルを連結していないことが事故要因につながったか?なお、安全フレームは 装着していたが、シートベルトは着用していなかった。
ケース3 平成28年11月 トラクターの転倒 <重傷>
畦道でトラクターを運転中、高さ約50センチメートル下の圃場に転落。 横転したトラクターの下敷きになり、胸部を圧迫される。(5日後に死亡) 転倒時、安全フレームは収納されており、効果がなかった。
事故防止のため、次の注意点を必ず守りましょう!
【トラクター事故防止のポイント】
【耕うん機事故防止のポイント】
~作業に出かける前に一声かけ合いましょう!~
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家族に作業場所や時間を伝えましょう!
「〇○へ行ってくる。」、「△△時に帰る。」
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携帯電話を持ち歩くことも重要!
♥
ご家族は必ず一声かけましょう!
「どこへ行くの?」、「気を付けてね!」
1
トラクターの外に放り出されないため、
シートベルトの着用
2
トラクターの下敷きにならないため、
安全フレームの装着
3
急旋回による転倒などを生じさせないため、
ブレーキペダルの連結確認
あっ、危ない!
でも「安全フレーム」と「シート ベルト着用」で、トラクターの下敷 きにならなくてよかった…