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意見書第16号 平成29年10月臨時会で可決されました抗議決議及び意見書を掲載しました。 | 宜野湾市公式ホームページ

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09年度政府教育予算の拡充を求める意見書

義務教育費国庫負担金の負担割合 が2分の 1から3分の1に縮小されたことや地 方交付税削減の影響、さらに厳しい地方財政の状況などから、各自治体において、教 育予算を十分に確保することは非常に厳しい現状となっている。

地方財政が逼迫している中、少人数教育の推進、学校施設、旅費・教材費、修学援 助・奨学金制度など教育条件の自治体間格差が広がってきており、また、就学援助受 給者の増大にもあらわれているように、低所得者層の拡大・固定化が進み、家計の所 得の違いが教育格差にもつながってきている。

自治体の財政力や保護者の所得の違いによって、子どもたちが受ける「教育水準」 に格差があってはならず、子どもたちに豊かな教育を保障することは、社会の基盤づ くりにとって極めて重要なことである。

よって、本市議会は、教育予算を確保・充実させる必要があることから、下記事項 について早急に実現するよう強く要請する。

1.「子どもと向き合う時間の確保」を図り、きめの細かい教育の実現のために、 義務制第8次・高校第7次教職員定数改善計画を実施すること。

2.教育の自治体間格差を生じさせないために、義務教育費国庫負担制度について、 国負担率を2分の1に復元することを含め制度を堅持すること。

3.学校施設整備費、就学援助・奨学金、学校・通学路の安全対策など、教育予算 の充実のため、地方交付税を含む国の予算を拡充すること。

4. 教職員の人材を確保するため、教職員給与の財源を確保・充実すること。あわ せて 40 年前と比較して増大している超過勤務の実態を踏まえた、給与措置とそ のための財源確保に努めること。

以上、地方自治法第 99 条の規定により、意見書を提出する。

平成 20 年 12 月 19 日

沖縄県宜野湾市議会

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○菊地会長 では、そのほか 、委員の皆様から 御意見等ありまし たらお願いいたし

一︑意見の自由は︑公務員に保障される︒ ントを受けたことまたはそれを拒絶したこと

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.