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統合型校務支援システム整備事業費 長崎市│事務事業事前評価結果(平成30年度当初予算分)

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Academic year: 2018

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全文

(1)

≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

 新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。

目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)

教員の業務負担を軽減し、教員が本来担うべき業務に専念する。

課題(どういうことをする 必要があるのか)

・学校ごとにばらつきのある事務処理や書式を統一し、校務の効率化を図る。 ・児童生徒の情報を一元管理し、情報共有することで教育の質を高める。

≪事業の概要≫

事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業

期間、総事業費、事業 費内訳等記載)

1 概要

 統合型校務支援システムは、文部科学省が進める「校務の効率化」にとって必要不可欠と なっており、国は2020年度までに100%の整備を目指している。長崎市においても、教職員 の働き方改革が急務となっており、統合型校務支援システムの整備が急がれる。また、統合 型校務支援システムを整備することで、児童生徒の個人情報を各学校管理からセンター サーバによる一元管理にすることで、セキュリティの安全性が向上することになる。 2 システムについて

 統合型校務支援システムは、現在使用している校務支援システムと各学校独自の事務を 一元的に集約し、共有するシステムである。

3 機能と効果

 (1) 情報共有と情報発信による教育の質的向上  (2) グループウェアを用いた時間短縮と業務改善

 (3) 各機能間でのデータ引用による作業負担及びミスの軽減  (4) 校務の統一化(標準化)・業務改善

4 想定経費

  ア 初期投資  333,851千円

  イ ランニングコスト 757,234千円(H31~H34 5年間) 上記の問題点に対して

現在行っている事業の 有無

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統

合・廃止する事業 個別施策の目的

(対象と意図)

対    象 意      図

子どもが 安全で安心な学校生活を送っている。

現状・問題点

・学校が抱える課題が複雑化・多様化しているため、課題が教員に集中し、授業や指導に専 念しづらい。

・教員の長時間労働。 基本施策の目的

(対象と意図)

対    象 意      図

子どもが

将来の夢や希望を自らの言葉で語り、実現に向けて努力して いる。

個 別 施 策 G1-4 子どもが安全・安心に学べる教育環境を整備します 事 務 事 業 名 統合型校務支援システム整備事業費

基 本 施 策 G1 次代を生きぬく子どもを育みます

教育研究所

編 成 区 分 当初 担当者・内線 坂口・6371

≪基本情報≫

業務量の増減 1,860時間の増

整 理 番 号 51002

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成29年11月10日

評価対象年度 30年度 事業担当課

新 規

(2)

 学校における事務処理等の校務について、各学校の事務処理や書式を統一し、児童生徒の情報を一元管理する統 合型校務支援システムを導入することにより、教職員の長時間労働の解消や校務の効率化、教育の質的向上等を図 ろうとするものであるが、システム導入については、政策判断による意思決定が必要である。

(2) 評価会議における指摘事項

評 価 結 果

(1)今後の事業の方向性と理由

※0分 運用前年度のため 30分 33分 36分 39分

成果指標及び 目標値の説明

統合型校務支援システム整備することで時間外勤務時間の縮減時間が増加し、教員の長 時間労働の抑止につなげていく。

成 果

(

活 動

)

指 標

指標(単位) 統合型校務支援システム整備による、職員1人当たりの1日の時間外勤務時間の縮減(分)

年   度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値

財源名称  総   額

その他 一般財源

当 年 度 333,851 333,851

予 算 額

金額(千円) 国 県 地方債

市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

事 業 期 間 (   年度~   年度 )

単年度 単年度繰り返し 期間限定

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

事業統廃合 その他

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