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復興準備体制の確立
第8章
基本的な考え方 8. 1
適正かつ円滑な復興をすすめるための基盤として復興施策シミュレーション(復興状況イ
メージトレーニング)を行うことを通して復興準備体制を定着させる。
なお、被災後の復興に関わるミッション及びタスクに関しては、草加市防災業務計画の中
で詳述される。
復興施策シミュレーション(復興状況イメージトレーニング)の実施 8. 2
復興施策を検討するに当たって災害対応計画を検討するに当たって地震被害想定を行う
のと同じように、復興状況の想定が必要である。復興施策シミュレーション(復興状況イメ
ージトレーニング)とは、その一手法であり、起こり得る災害レベル、災害状況像を想定し、
復興期において発生し得る草加市固有の社会課題を事前に描き出し、それを解消するために
必要とされる政策を検討する復興施策に関するシミュレーションである。
復興状況イメージトレーニングを定期的に実施し、下記の事項を実施する。 人材育成
復興課題の理解と必要とされる復興施策・生活再建支援施策群 復興ビジョン、復興方針及び震災復興プロセスデザインの事前検討 震災復興推進体制の確立
※ 復興状況イメージトレーニングは、2008年、埼玉県・東京大学共同研究により開発。国土
交通省が 2016 年度モデル市町村を対象とした復興イメージトレーニングを用いた調査を
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48 草加市地域防災計画:地震対策編
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※ 草加市地震被害想定調査資料
1. 揺れによる建物被害
資料-1 250mメッシュ別 全壊建物割合(周期特性パターンA、工学的基盤30kine入力)
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50 草加市地域防災計画:地震対策編
資料-2 250mメッシュ別全壊建物割合(周期特性パターンB 工学的基盤30kine入力)
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資料-3 250mメッシュ別 全壊建物割合(周期特性パターンA、工学的基盤35kine入力)
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52 草加市地域防災計画:地震対策編
資料-4 250mメッシュ別 全壊建物割合(周期特性パターンB、工学的基盤35kine入力)
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資料-5 250mメッシュ別 全壊建物割合(周期特性パターンA、工学的基盤40kine入力)
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54 草加市地域防災計画:地震対策編
資料-6 250mメッシュ別 全壊建物割合(周期特性パターンB、工学的基盤40kine入力)
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資料-7 250mメッシュ別 全半壊建物割合(周期特性パターンA、工学的基盤30kine入力)
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56 草加市地域防災計画:地震対策編
資料-8 250mメッシュ別 全半壊建物割合(周期特性パターンB、工学的基盤30kine入力)
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資料-9 250mメッシュ別 全半壊建物割合(周期特性パターンA、工学的基盤35kine入力)
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58 草加市地域防災計画:地震対策編
資料-10 250mメッシュ別 全半壊建物割合(周期特性パターンB、工学的基盤35kine入力)
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資料-11 250mメッシュ別 全半壊建物割合(周期特性パターンA、工学的基盤40kine入力)
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60 草加市地域防災計画:地震対策編
資料-12 250mメッシュ別 全半壊建物割合(周期特性パターンB、工学的基盤40kine入力)
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2. 液状化による建物被害
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62 草加市地域防災計画:地震対策編
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3. 出火による火災被害
資料-15 出火件数による火災危険度(周期特性パターンA、冬夕、30Kine)
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64 草加市地域防災計画:地震対策編
資料-16 出火件数による火災危険度(周期特性パターンA、冬夕、35Kine)
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資料-17 出火件数による火災危険度(周期特性パターンA、冬夕、40Kine)
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66 草加市地域防災計画:地震対策編
資料-18 出火件数による火災危険度(周期特性パターンB、冬夕、30Kine)
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資料-19 出火件数による火災危険度(周期特性パターンB、冬夕、35Kine)
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68 草加市地域防災計画:地震対策編
資料-20 出火件数による火災危険度(周期特性パターンB、冬夕、40Kine)
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資料-21 普通の場合の延焼クラスター分布(1.5倍)
※ 延焼クラスターについて
延焼クラスターとは、風速・風向および建物構造から延焼限界距離を求め、この距離内
に連担する建物群を一体的に延焼する可能性のある塊(クラスター)とするものである。 同じ色の建物群が延焼クラスターを表し、同じ延焼クラスター内で出火した場合、同一 クラスター内の建物に延焼する可能性があることを意味する。
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70 草加市地域防災計画:地震対策編
資料-22 最悪の場合の延焼クラスター分布(1.75倍)
※ 延焼クラスターについて
延焼クラスターとは、風速・風向および建物構造から延焼限界距離を求め、この距離内 に連担する建物群を一体的に延焼する可能性のある塊(クラスター)とするものである。
同じ色の建物群が延焼クラスターを表し、同じ延焼クラスター内で出火した場合、同一 クラスター内の建物に延焼する可能性があることを意味する。
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4. 避難者数( 建物被害による避難者数とインフラ支障による避難者数)
資料-23 小学校区別避難者数の混雑率(シナリオ1、30kine)
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72 草加市地域防災計画:地震対策編
資料-24 小学校区別避難者数の混雑率(シナリオ1、35kine)
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資料-25 小学校区別避難者数の混雑率(シナリオ1、40kine)
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74 草加市地域防災計画:地震対策編
資料-26 小学校区別避難者数の混雑率(シナリオ2、30kine)
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資料-27 小学校区別避難者数の混雑率(シナリオ2、35kine)
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76 草加市地域防災計画:地震対策編
資料-28 小学校区別避難者数の混雑率(シナリオ2、40kine)
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5. 防災資源
資料-29 草加市の消防力の配置
消防署・分署名 所在 消防車 化学車
救助 工作車
はしご 車
救急車 特殊災 害対応 車
指揮車 合計
消防局・草加消防署 草加市神明 2- 2- 2 2 台 3 台 1 台 6 台
草加消防署北分署 草加市清門 2- 1- 43 2 台 1 台 3 台
草加消防署西分署 草加市西町 108- 2 1 台 1 台 1 台 1 台 4 台
草加消防署青柳分署 草加市青柳 6- 23- 6 1 台 1 台 1 台 1 台 4 台
草 加 消 防 署 谷 塚 ス テ ーション
草加市谷塚町 525- 2 1 台 1 台 2 台
合計 7 台 1 台 1 台 1 台 7 台 1 台 1 台 19 台
消防力の配置図
※ 半径 100mは、消防団車庫及び消防署所からの距離
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資料-30 草加市の水利施設位置