ファイル名:0000000_1_0296200102606.doc 更新日時:2014/06/18 13:59:00 印刷日時:14/06/18 14:12
。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業年度
。第34期)
自
成25年4月1日
ファイル名:0000000_3_0296200102606.doc 更新日時:2014/06/19 11:03:00 印刷日時:14/06/19 11:03
第34期(自
成25
4月1日 至
成26
3月31日)
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。分)IN分9)を使用し 、 成2【年6月23日に提出したデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したも の あります。
ファイル名:0000000_4_0296200102606.doc 更新日時:2014/06/18 22:25:00 印刷日時:14/06/18 22:25
目 次
頁 第34期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………
沿革 ………4 3 事業の内容 ………6
4 関係会社の状況 ………13
従業員の状況 ………15
第 事業の状況 ………1【
1 業績等の概要 ………1【
生産、 注及び販売の状況 ………19
3 対処すべき課題 ………20
4 事業等のリスク ………21
経営上の重要な契約等 ………22
6 研究開発活動 ………23
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………24
第3 設備の状況 ………2【
1 設備投資等の概要 ………2【
主要な設備の状況 ………2【
3 設備の新設、除却等の計画 ………2【
第4 提出会社の状況 ………2】
1 株式等の状況 ………2】
自己株式の取得等の状況 ………31
3 配当政策 ………32
4 株価の推移 ………32
役員の状況 ………33
6 コーポ ート・ バナンスの状況等 ………39
第 経理の状況 ………48
1 連結財務諸表等 ………49
財務諸表等 ………88
第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 101
第 提出会社の参考情報 ……… 102
1 提出会社の親会社等の情報 ……… 102
その他の参考情報 ……… 102
第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 103
内部統制報告書 ……… 104
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成2【年【月23日
事業年度 第34期。自 成25年4月1日 至 成2【年3月31日)
会社名 新日鉄住金ソリューションズ株式会社
英訳名 NS Solutions Corporation
代表者の役職氏名 代表取締役社長 謝 敷 宗 敬
本店の所在の場所 東京都中央区新川二丁目20番15号
電話番号 03-511】-4111 代表
事務連絡者氏名 総務部長 高 原 正 之
最寄りの連絡場所 東京都中央区新川二丁目20番15号
電話番号 03-511】-4111 代表
事務連絡者氏名 総務部長 高 原 正 之
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
第一部
企業情報
第1
企業の概況
1
主要な経営指標等の推移
。1) 連結経営指標等
。注) 1 売上高には消費税等は含まれ おりません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益につい は、新株予約権付社債等潜在株式 ないため、記載し おり ません。
回次 第30期 第31期 第32期 第33期 第34期
決算年月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月
売上高 。百万円) 152,158 159,【9】 1【1,5】9 1】2,005 1】9,953
経常利益 。百万円) 11,221 11,39】 11,149 11,【2【 12,】】9
当期純利益 。百万円) 【,298 【,404 5,185 【,592 】,0】1
包括利益 。百万円) ― 【,541 5,390 】,11】 】,【20
純資産額 。百万円) 83,0【5 8】,451 90,【54 95,5】1 100,959
総資産額 。百万円) 131,9【【 133,901 140,4】5 145,121 1【2,】88
1株当たり純資産額 。円) 1,51【.】9 1,595.】4 1,【53.13 1,】40.3】 1,83【.】0
1株当たり当期純利益 。円) 118.84 120.84 9】.84 124.40 133.43
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益 。円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 。%) 【0.9 【3.2 【2.4 【3.【 59.8
自己資本利益率 。%) 8.0 】.8 【.0 】.3 】.5
株価収益率 。倍) 14.3 13.2 1【.3 14.4 1】.5
営業活動による
キャッシュ・フロー 。百万円) 】,221 】,515 9,92】 4,495 15,20【 投資活動による
キャッシュ・フロー 。百万円) △5,】31 △5,898 △9,498 △4,552 △84【 財務活動による
キャッシュ・フロー 。百万円) △2,802 △2,【41 △2,【39 △2,【】3 △2,】41 現金及び現金同等物
の期末残高 。百万円) 34,115 33,084 30,8】2 28,152 39,845
従業員数 。名) 4,848 4,91】 4,9】2 4,985 5,052
。2) 提出会社の経営指標等
。注) 1 売上高には消費税等は含まれ おりません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益につい は、新株予約権付社債等潜在株式 ないため、記載し おり ません。
回次 第30期 第31期 第32期 第33期 第34期
決算年月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月
売上高 。百万円) 135,002 142,2【4 144,522 153,153 158,】3】
経常利益 。百万円) 9,5】8 9,020 8,】22 8,508 9,【40
当期純利益 。百万円) 5,820 5,5【5 4,5【5 5,402 【,114
資本金 。百万円) 12,952 12,952 12,952 12,952 12,952
発行済株式総数 。株) 52,999,120 52,999,120 52,999,120 52,999,120 52,999,120
純資産額 。百万円) 】0,330 】3,【88 】【,111 】9,522 83,5】8
総資産額 。百万円) 123,859 125,153 130,552 138,010 155,5】】
1株当たり純資産額 。円) 1,32】.05 1,390.41 1,43【.13 1,500.49 1,5】】.03
1株当たり配当額 。内1株当たり 中間配当額)
。円) 。円)
40.00 40.00 40.00 40.00 40.00 。20.00) 。20.00) 。20.00) 。20.00) 。20.00)
1株当たり当期純利益 。円) 109.82 105.01 8【.14 101.93 115.3】
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益 。円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 。%) 5【.8 58.9 58.3 5】.【 53.】
自己資本利益率 。%) 8.5 】.】 【.1 【.9 】.5
株価収益率 。倍) 15.4 15.2 18.5 1】.【 20.3
配当性向 。%) 3【.4 38.1 4【.4 39.2 34.】
沿革
当社は、 成13年4月1日付け 新日本製鐵㈱エ クトロ クス・情報通信事業部の事業を営業譲り けし、同時 に社名を新日鉄情報通信シス ム㈱ 新日鉄ソリューションズ㈱に変更し、さ に 成24年10月1日付け 社名を 新日鉄住金ソリューションズ㈱に変更し現在に至っ おります。従いまし 、営業譲り け以前につい は、新日鉄 情報通信シス ム㈱と新日本製鐵㈱エ クトロ クス・情報通信事業部の両組織の沿革につい 記載し おります。 。新日本製鐵㈱エ クトロ クス・情報通信事業部に関する事項につい は、文頭に※を記載し おります。)
昭和55年10月 東京都千代田区におい 情報処理サービス業、電子計算機及びその周辺機器、資材の賃借、売
買等を目的とし 日鐵コン ュータシス ム㈱ 。資本金50百万円)。通称: ックス) 新日
本製鐵㈱の全額出資により設立。
昭和【0年11月 北海道 ックス㈱。現:北海道NSソリューションズ㈱、連結子会社)を設立。
昭和【1年4月 東北 ックス㈱。現:東北NSソリューションズ㈱、連結子会社)を設立。
昭和【1年 月 ㈱ ックス・オー・エイ・サービス。現:㈱NSソリューションズ東京、連結子会社)を設立。
※昭和【1年6月 新日本製鐵㈱はエ クトロ クス事業部を設置。
※昭和【2年4月 新日本製鐵㈱エ クトロ クス事業部は、日本におけるワークス ーション市場の成長性に着
目し 米国サン・マイクロシス ムズ社とワークス ーション NSS N の4分2販売 合
意。
※昭和【2年6月 新日本製鐵㈱エ クトロ クス事業部をエ クトロ クス・情報通信事業本部に改編。
昭和【3年4月 新日本製鐵㈱の 情報通信シス ム部門 の事業を営業譲り けし、 新日鉄情報通信シス
ム㈱ 。通称:ENIC )に社名変更。資本金22億円)。新日本製鐵㈱は伊藤忠商事㈱と合弁
エ シーアイ総合シス ム㈱ 。資本金3億円)、㈱日立製作所と合弁 日鉄日立シス
ムエンジ アリング㈱ 。資本金3億円)、日本アイ・ビー・エム㈱と合弁 エ エスアン
アイ・シス ムサービス㈱ 。資本金20億円)を設立。。これ 合弁会社3社は 成13年4月に当
社の資本下位会社となる。)
昭和【3年12月 通商産業省。現:経済産業省) シス ムイン グ ータ企業 に 録・認定。
※ 成元年6月 新日本製鐵㈱内にエ クトロ クス研究所。現:当社シス ム研究開発センター)を設置。
成 年1月 本社を東京都中央区の現在地に移す。
成3年3月 郵政省。現:総務省) 特定第二種電気通信事業 録。現在は一般第二種を所持)。
※ 成3年12月 新日本製鐵㈱はオ クル・コーポ ーションと同社の主力製品 あるリ ーショナルデータベ
ースの将来性に着目し 情報処理分 業務提携。
成4年4月 東京都板橋区に 第1データセンター を設置。
※ 成6年6月 新日本製鐵㈱エ クトロ クス・情報通信事業本部をエ クトロ クス・情報通信事業部に改
編。
成 年3月 通商産業省。現:経済産業省) 特定シス ムオ ーション企業 に認定。
成 年12月 シス ム開発におけるプログ ム製作及びシス ムの維持運用を主な業務とする㈱エ コムシ
ス ム関西。現:㈱NSソリューションズ関西)他 社。6社とも連結子会社)を全国に設立。
※ 成8年4月 オ ジェクト指向技術を採用した大規模シス ム ある㈱住 銀行。現:㈱三井住 銀行)向け
オフバ ンスリスク管理シス ム を完工。
成11年 月 プ イバシーマーク制度 に基づくプ イバシーマーク認定業者の資格を取得。
成12年8月 東京都江戸川区に 第 データセンター を設置。
成13年4月 新日本製鐵㈱エ クトロ クス・情報通信事業部の事業を営業譲り けし、新日鉄ソリューシ
ョンズ㈱。英訳名:NS Solutions Corporation)に社名変更を行うとともに、増資を実施 資本
金:【5億円 。
成14年4月 ㈱エ エスソリューションズ関西を存続会社、㈱エ エスソリューションズ大阪を被合併会社
とし 両社 合併。
成14年10月 東京証券取引所第一部に上場するとともに、増資を実施 資本金:129億円 。
成14年10月 中華人民共和国に新日鉄軟件。上海)有限公司 連結子会社 を設立。
成15年4月 本社地区に IS414001 環境マ ジメントシス ム規格 認証取得。 基盤ソリューション事
業部、ビジ スサービス事業部、 コム・サービスソリューション事業部 先行し 取得。
以降、 成1【年 月、本社地区全体に範囲拡大。
成15年10月 ㈱エ エスソリューションズ東京を存続会社、㈱エ エスソリューションズ関東を被合併会社
とし 両社 合併。
成1】年4月 ㈱エ エスソリューションズ東京の新設分割により、NSSLCサービス㈱ 連結子会社 を
設立。
成1】年12月 持分法適用会社 あるエ エスアン アイ・シス ムサービス㈱の当社保有全株式を譲渡。
成18年1月
成18年10月
東京都中央区に 第3データセンター を設置。
米国に駐在拠点を開設 NS Solutions :S賃 Corporation:連結子会社 。
成19年4月
成19年4月
成19年11月
成20年 月
東京都江東区に 第4データセンター を設置。
NSフ ナンシャルマ ジメントコンサル ング㈱ 連結子会社 を設立。
持分法適用会社 ある㈱ソル ットの当社保有全株式を譲渡。
㈱金融エンジ アリング・グループの全株式を取得 連結子会社化 。
成22年4月 ㈱エ エスソリューションズ大分は、当社大分支社との間 機能再編を行い、大分NSソリュ
ーションズ㈱に商号変更。
成23年12月 シン ポールにNS Solutions 賃sia 5aげiさiげ 5te. 1tこ. 連結子会社 を設立。
成24年 月 東京都三鷹市に 第 データセンター を設置。
成24年10月 新日鐵住金㈱の発足に合わせ、当社名を 新日鉄住金ソリューションズ㈱ に変更。
成25年1月 タイに9hai NS Solutions Co.,1tこ. 連結子会社 を設立。
成25年3月 英国にNS Solutions I9 Consulting 分urope 1tこ. 連結子会社 を設立。
3
事業の内容
1 事業内容
当社グループ。当社及び連結子会社)のセグメントは 情報サービス 単一 あります 、顧客に提供するサービ スの種類により、 業務ソリューション事業 基盤ソリューション事業 ビジ スサービス事業 に分類し います。
業務ソリューション事業 基盤ソリューション事業 におい は、顧客のビジ ス上の問題解決や新たなビ ジ ス デルの創出を支援するために、経営及び情報技術の視点 顧客の情報シス ムに関するコンサル ン グを行い、具体的なシス ムを企画・提案・設計・構築します。このような一連のサービス提供を、当社グループ は二通りのアプローチ 実行し います。その とつ 、特定の業種・業務に関する豊富な知識と経験をもとに 展開し いる 業務ソリューション事業 あり、もう とつ 、マルチベン ー構成に対応 きるプ ットフ ーム構築技術や業界をリー する主要ソフトウェア製品を用い 、 ッションクリ ルな要求に応える強固な シス ム基盤構築を行う 基盤ソリューション事業 す。
ビジ スサービス事業 におい は、企業 自社のコア・コン ンスに経営資源を集中させる動き 強まる な 、顧客の情報シス ム部門に代わっ 、情報シス ムの運用管理・保 等を行うアウトソーシングサービスを 提供し います。特に、新日鐵住金㈱向けには、複雑な鉄鋼製造プロセスを ンストップ 支える生産管理シス ム等の運用管理を全面的に行うとともに、各種情報シス ムの企画・開発につい も行っ います。また、高度な 設備を持つデータセンターにおい は、24時間3【5日不断の運用管理を提供するとともに、情報セキュリ 対策 な 高度な専門性を要求されるアプリケーションサービスな のサービスを提供し います。
これ のサービスを提供することによっ 、当社は情報シス ムに関する顧客の幅広い ーズに応え います。
2 主要営業品目の内容 ① 業務ソリューション事業
a コンサル ング
企業の活動 、グローバル化・複雑化するな 、情報シス ムに要求される要件は日々高度化し います。 同時に、情報シス ムを構成する技術とサービスの進歩も早まっ おり、I9の利用に関するリスクコントロー ルの重要性と効率化・コスト低減の可能性 大きくなっ います。こうした変化の激しい環境におい 、情報 シス ムは企業経営に不可 なもの ありな 、顧客企業 独自に適切なI9活用のビジョンを くことは難 しくなっ います。
当社のコンサル ング・サービスは、情報シス ムに関係するス ーク ル ー:経営者、シス ム利用 者 事業部門 、シス ム提供者 シス ム部門 の3つの視点 、中期的な企業戦略への対応・ 献と、 リスク・9C4 9otal Cost oさ 4てnership の低減とを意識した包括的な検討をサポートするもの す。複雑 化・高度化する企業の情報技術活用 ーズに対し、確 な技術力と ー ーとし の視点 、シス ムイン グ ータな はの多様なコンサル ング・サービスを提供し います。
注力するコンサル ング領域:
中期I9戦略 I9資産分析・評価、I9戦略・ロー マップ、全社アーキ クチャ検討、 I9組織
企画・構想 事業課題に関するI9施策検討、プロジェクト構想、I9投資事後評価 基盤技術戦略 情報シス ム基盤統合・最適化、ク ウ 等新規技術採用検討
情報活用 データマイ ング、統計 デル化、データ統合検討
継 産業・流通ソリューション
当 社 の SC2/SC分。Supplと Chain 2anagement/Supplと Chain 分でeげution)、512。5roこuげt 1iさeげとげle 2anagement)、分R5。分nterprise Resourげe 5lanning)に関する顕著な実績は、す に製造業界におい 高い評価 を確立し います。また、鉄道を始め、公益分 における大規模業務シス ムにも積極的に取り組 、高い評 価をいた い います。さ に、S4賃技術を活用したビジ スプロセス統合ソリューション、ク ウ 技術に よりグローバルな事業展開を支える基幹業務ソリューション、I切RS対応を背景とした財務・管理会計ソリュー ション等、顧客の事業環境の変化 消費者嗜好の多様化、業態間の競 激化、グローバル化な をいち早く 捉えたソリューションを積極的に展開し います。
げ 金融ソリューション
適切な市場予測やリスク管理、与信評価、次々に 場する新商品への対応な 、金融ビジ スの世界は情報 の素早い捕捉と分析・活用力 全 を決めるI9の最前線 す。そこ は、金融工学の ウ ウとI9 ウ ウと を自在に組 合わせ 競 優位に立つための戦略的なソリューション 求め れ います。当社は定評ある金 融工学的知識とI9力を駆使し 、コンサル ング シス ム基盤・アプリケーション構築及び保 に至る ま のシス ム イフサイクルを一貫し サポートし、効率的な業務と実効ある経営管理を支援し います。 また、こうしたシス ムの構築経験等を活 し、各種サービスを金融機関向けに提供し います。
さ に最近 は、大手金融機関向けを中心に国内外の基幹系シス ムの再構築やシス ム統合対応の ーズ 高まっ おり、こうした領域につい も積極的に取り組ん います。
自動車・自動車部品 グローバル の生産・物流管理シス ム統合や設計情報管理、部品メー ーとの情報連携、原価関連データ共有・統合な
電機・精密機器 グローバル の生産・販売・在庫情報の総合管理、設計情報管理、経営 情報管理な
機械・エンジ アリン グ
個別 注型製販統合シス ム、プロジェクト管理・調達・ キュメント 管理シス ム、個別原価管理な
鉄道・電力 最適化技術を活用した輸送計画シス ム、設備管理シス ムな
食品・飲料 需要予測、販売・生産・物流シス ム統合、サプ イチェーン管理な
ット・メデ ア・サ ービス
大規模We継ポータル、各種情報コン ン 管理及び電子商取引シス ム、キャン ーン管理シス ム、コン ン 不正利用防 シス ムな 一般消費財 データウェア ウス・BIを駆使した解析・分析シス ム、販売管理シス
ムな
流通・小売 マーチャン イジングの計画 実行ま のトータルソリューション、
倉庫・物流管理シス ムな 薬・ イフサイエン
ス
研究部門向けI9コンサル、創薬研究支援シス ム、営業部門向けBI/デ ータウェア ウスシス ム、健康・ 療分 向け イフログ活用シス ムな
市場系 統合市場系業務ソリューション 9SSummit 、デ ーリングフロント・ ル・バックシス ムな
経営管理 賃12・原価計算、統合収益・リスク管理 Banげ2easure シリーズ、信用 リスク、バー ル対応。新BIS規制)・I切RS対応な
融資・審査 統合型ローン支援ソリューション 1oanNaづigator 、格付け・自己査 定・融資稟議シス ムな
ス シャリ ファイ ナンス
スト クチャリング・シ ュ ーション、住宅ローン証券化、情報配信 サービス、コ デ リスク管理 Ratispherこ な
こ 社会公共ソリューション
社会公共分 は、中央省庁をは め、独立行政法人、公益法人、大学等の教育機関向けに、トータルなI9 ソリューションを展開し います。中央省庁分 は、1賃N・W賃N等の ットワーク基盤、政府の様々なデータ に基づく統計作成・分析・公表の効率化、データ利用の高度化な を可能とする調査統計ソリューション等を 提供し います。 ・防衛分 は、気象観測や温室効果 ス観測な の地球環境観測衛星等 のデータ 信・解析・配信に係るシス ムや高度なセキュリ 技術を活用したシス ムに取り組ん います。文教・ 科学分 は、大学をは めとする教育機関向け統合学内ワンストップサービスソリューション、 イ フ ーマンスコン ュー ングや高度な ットワーク技術を活用した科学系研究機関の解析シス ム等を提供 し、顧客の ーズに幅広くお応えし います。
② 基盤ソリューリョン事業
当社は、ベン ーサイ はなく ー ーの立場に立ち、シス ム基盤を考えます。製品や技術の単体検証に 加え 、実機を用いた組 合わせ検証を重視し、機能・性能・運用性等、様々な観点 緻密な検証を加え、最 適化された組 合わせ ベスト・オ ・ リー を提供し います。また、グローバルなトップI9プロ クト ベン ーとの長年にわたる戦略的 ートナーシップの下、先端的なI9基盤技術の蓄積もたえ 行っ きました。 大規模シス ム統合をは め、次々に進化する技術に関する検証と技術担保を行う一方、普遍化 きる ウ ウ に関し、設計工程、構築作業、 キュメントの標準化を行うな 、基盤の設計・構築のメソ ロジーを確立し います。これにより、品質の高いシス ム基盤を、高い生産性 設計・構築・運用・保 シス ム イフサイ クルサポート し、企業の中心課題 もある9C4の適正化とR4Iの向上に 献し います。
こうした技術・ ウ ウを基にク ウ ・コン ュー ングI9インフ サービス a継sonne ア ソン につい 、ク ウ 上 の基幹シス ム構築・運用の ウ ウを活 し、より高い信頼性・可用性を実現 する ッションクリ ルク ウ とし 強化し おります。
また、ク ウ 上 稼働するデスクトップ仮想化サービス 23)aaS@a継sonne エムキュー ース・アット・
ア ソン を提供するな 、幅広いク ウ サービスを展開し います。
中央省庁 中央 庁及び関係機関向け1賃N・W賃N等の ットワーク基盤、総合セキュ リ 、統合BIソリューション、統計処理フ ームワーク、電子申請、 施設管理・資産管理シス ムな
・防衛 衛星データ処理、 ッションクリ ルな基盤シス ムな
文教・科学 大学他教育機関向け学事シス ム CampusSだuare 、e ー ング、キャ ン ス ットワーク基盤、研究機関向け各種解析シス ムな
シス ム イフサイク ルサポート
シス ム基盤の提案、企画、設計、調達、構築・実装、運用・保 を一 貫し サポート
基盤設計構築サービス プ イ ベ ー ト ク ウ 構 築 サ ー ビ ス a継sonne 分nterprise Clouこ 切rameてor丁 旧名称NS低R賃N)IR+
ク ウ サービス ク ウ ・コ ン ュ ー ン グ I9 イ ン フ サ ー ビ ス a継sonne 分nterprise Clouこ Serづiげe 旧名称a継sonneエンタープ イズ デル/ス タン ー デル 、開発環境サービス NSS)C 、デスクトップ仮想 化サービス 23)aaS@a継sonne な
大規模検証 大規模検証設備により製品組 合わせの技術検証、性能評価、性能管理 技術の担保
③ ビジ スサービス事業
I9インフ 環境 近年ますます複雑化し、顧客 自社 企画 構築 運用・保 を担保する負荷 ますます高まっ いる中 、I9インフ のアウトソーシング 増え います。当社 は、セキュアなデータセ ンターファシリ に、ク ウ 基盤 a継sonne ア ソン を中核とする顧客I9環境を構築し、当社フ ームワークに基づく標準化したインフ 運用サービスをワンストップ 提供するアウトソーシングサービス NS切I94S エ エスフ ットス を提供し います。また、アプリケーションサービス は、図面・文書 賃S5/B54。賃ppliげation Serづiげe 5roづiこer/Business 5roげess 4utsourげing)サービスな 、業種 断的なアプリ ケーションサービスのメ ューを拡充し います。
鉄鋼、 コム分 は、運用管理を主体としたサービスに、アプリケ-ション I9インフ に至るワン ストップソリューションを提供し います。
運用・保 サービス 全国展開店舗シス ムのリ ート集中監視、通信会社の全国規模 ット ワーク設計・構築・運用リ ート集中監視、BtoB 分Cサイトのサーバー ウジング及び集中監視、障害対応な
データセンターサービ ス
長年のデータセンターサービス提供の経験を活 し、 成24年に最新鋭 のデータセンター ある第 データセンターをサービスインしました。 第 データセンター は、最高 ベルのファシリ ・BC5性能を提供 し、I9機器の能力向上 高密度化 もた す電力需要への対応と、5:分 5oてer :sage 分ささeげtiづeness 低減・グリーン電力利用な による 環境負荷軽減へ 献し います。
図面・文書賃S5/B54サー ビス
データのセキュア保管 オンデマン アー イ 、証券会社の取引報 告書電子配信、C賃)・図面情報の交換/共有、法定電子公告な
。3) 当社の企業グループについ
当社グループ 当社及び連結子会社 のセグメントは 情報サービス 単一 あります 、顧客に提供するサー ビスの種類により、 業務ソリューション事業 基盤ソリューション事業 ビジ スサービス事業 に分類し
おります。
当社及び当社の関係会社は、当社、親会社、子会社18社 連結子会社18社 、関連会社 社 持分法適用の関連 会社 社 構成され おります 成2【年3月31日現在 。
① 連結子会社 1 地域子会社
北海道NSソリューションズ㈱、東北NSソリューションズ㈱、㈱NSソリューションズ東京、㈱NSソリュー ションズ関西、㈱NSソリューションズ中部、㈱NSソリューションズ西日本、大分NSソリューションズ㈱ 当社 注した業務ソリューションの案件及び新日鐵住金㈱向け案件につい 、ソフトウェア開発やシス ムの 運用・保 サービス等を分担するとともに、地域市場を対象としたシス ム案件を担当し おります。
2 I サービス子会社 NSSLCサービス㈱
高度な専門性を持ち、高品質 効率性の高い運用・保 サービスをワンストップ・シーム スに提供し おりま す。
3 コンサル ング子会社
NSフ ナンシャルマ ジメントコンサル ング㈱
金融機関の経営管理、内部統制、内部監査等に関するマ ジメントコンサル ング業務等を担当し おりま す。
㈱金融エンジ アリング・グループ
金融分 における高度な デリング力、データマイ ング力、コンサル ング力を有し、主にリスク管理分 やマーケ ング分 のソリューションを提供し おります。
4 合弁子会社
エ シーアイ総合シス ム㈱、日鉄日立シス ムエンジ アリング㈱
顧客に対し各社独自の業務ソリューションの提供、情報シス ム商品の販売等を行うと同時に、当社の金融・製 造業分 等の案件につい シス ムの企画・設計及びソフトウェア開発等を行っ おります。
5 海外現地子会社
新日鉄住金軟件 上海 有限公司
中国におけるシス ムの企画・設計及びソフトウェア開発、日系企業へのシス ム運用・保 サービス等を担当 し おります。
NS Solutions 賃sia 5aげiさiげ 5te. 1tこ.
東 アジアにおけるシス ムの企画・設計及びソフトウェア開発、日系企業へのシス ム運用・保 サービス等 を担当し おります。
9hai NS Solutions Co.,1tこ.
タイにおけるシス ムの企画・設計及びソフトウェア開発、日系企業へのシス ム運用・保 サービス等を担当 し おります。
NS Solutions :S賃 Corporation
米国におけるシス ムの企画・設計及びソフトウェア開発、日系企業へのシス ム運用・保 サービス等を担当 するとともに、人的 ットワーク構築、当社への情報発信、新規ソリューション・ビジ スの事業化に向けたコ
ーションを推進し おります。
NS Solutions I9 Consulting 分urope 1tこ.
欧 におけるシス ムの企画・設計及びソフトウェア開発、日系企業へのシス ム運用・保 サービス等を担当 し おります。
② 関連会社
㈱北海道高度情報技術センター、気象衛星 まわり運用事業㈱
事業の系統図は、次のとおり あります。
4
関係会社の状況
名称 住所
資本金 又は出資金
。百万円)
主要な事業 の内容
議決権の所有 。被所有)割合
関係内容 所有
割合 。%)
被所有 割合 。%) 。親会社)
新日鐵住金㈱
東京都千代田
区 419,524
鉄 鋼 製 品 の 製
造・販売等 ― 【】.00
① 役員の兼任
当該親会社従業員1名 、社外監査役とし 当社 役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該親会社 情報シス ムの開発・維 持・運用等を 託し おります。
③ 資金援助、資金の預託、設備の賃貸借、業務提携 当社は当該親会社 オフ ス賃貸を け おり ます。また、当社は当該親会社へ資金の預託及び 事業資金の貸し付けを行っ おります。 。連結子会社)
北海道NSソリュ
ーションズ㈱ 北海道室蘭市 80
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス ム の 運用・保 等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員1名 当該子会社の役員を兼任し お ります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、情 報シス ムの運用・保 等を委託し おります。 東北NSソリューショ
ンズ㈱
宮城県 市
青葉区 40
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス ム の 運用・保 等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員3名 当該子会社の役員を兼任し お ります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、情 報シス ムの運用・保 等を委託し おります。 ㈱NSソリューション
ズ東京 東京都中央区 98
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス ム の 運用・保 等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員3名 当該子会社の役員を兼任し お ります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、情 報シス ムの運用・保 等を委託し おります。 ㈱NSソリューション
ズ関西
大阪府大阪市
福島区 】0
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス ム の 運用・保 等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社役員等1名・従業員3名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、情 報シス ムの運用・保 等を委託し おります。 ㈱NSソリューション
ズ中部 愛知県東海市 【0
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス ム の 運用・保 等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員3名 当該子会社の役員を兼任し お ります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、情 報シス ムの運用・保 等を委託し おります。 ㈱NSソリューション
ズ西日本
福岡県北九
市 幡東区 90
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス ム の 運用・保 等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員3名 当該子会社の役員を兼任し お ります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、情 報シス ムの運用・保 等を委託し おります。 大分NSソリューショ
ンズ㈱ 大分県大分市 40
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス ム の 運用・保 等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社役員等1名・従業員3名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、情 報シス ムの運用・保 等を委託し おります。 NSSLCサービス㈱ 東京都中央区 250 運 用・保 サ ー
ビス 100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員 名 当該子会社の役員を兼任し お ります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対し情報シス ムの運用・保 等を委託し おります。
③ 資金援助、資金の預託、設備の賃貸借、業務提携 当社は当該子会社へオフ スを賃貸し おりま す。
NSフ ナンシャルマ ジメントコンサル ング㈱
東京都中央区 45
金 融 機 関 向 け コ ン サ ル ー シ ョ ン等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社役員等1名・従業員1名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
。注) 1 新日鐵住金㈱は有価証券報告書を提出し おります。 NSSLCサービス㈱は特定子会社 あります。
名称 住所
資本金 又は出資金
。百万円)
主要な事業 の内容
議決権の所有 。被所有)割合
関係内容 所有
割合 。%)
被所有 割合 。%) ㈱金融エンジ アリン
グ・グループ 東京都中央区 99
金 融 機 関 向 け コ ン サ ル ー シ ョ ン等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社役員等3名・従業員 名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社と連携し金融機関向けコンサル ーション等を行っ おります。
エ シーアイ総合シス
ム㈱ 東京都中 区 300
シ ス ム ソ リ ュ
ーション事業等 51.0 ―
① 役員の兼任
当社役員等1名・従業員3名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発等を 委託し おります。
日鉄日立シス ムエン
ジ アリング㈱ 東京都中央区 250
シ ス ム ソ リ ュ ーション事業 コ ン ュ ー タ 関 連機器の販売等
51.0 ―
① 役員の兼任
当社役員等1名・従業員 名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発等を 委託し おります。
新日鉄住金軟件。上海) 有限公司
中華人民共和 国上海市
510万 米 ル
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス ム の 運用・保 等
93.8 ―
① 役員の兼任
当社役員等3名・従業員1名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、情 報シス ムの運用・保 等を委託し おります。 NS Solutions 賃sia
5aげiさiげ 5te. 1tこ. シン ポール
40万 S低 ル
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス ム の 運用・保 等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社役員等 名・従業員1名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、情 報シス ムの運用・保 等を委託し おります。 9hai NS Solutions
Co.,1tこ.
タイ バンコク
1.2億 タイバー
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス ム の 運用・保 等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社役員等1名・従業員3名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、情 報シス ムの運用・保 等を委託し おります。 5賃1SYS Soさtてare Co.,
1tこ.
タイ バンコク
【50万 タイバー
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス ム の 運用・保 等
100.0 ― ―
NS Solutions :S賃 Corporation
米国 サンマ オ
30万 米 ル
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス ム の 運 用・保 、市 場調査等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員1名 当該子会社の役員を兼任し お ります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、情 報シス ムの運用・保 、市場調査等を委託し おります。
NS Solutions I9 Consulting 分urope 1tこ.
英国 ロン ン
40万 低Bポン
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス ム の 運用・保 等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員1名 当該子会社の役員を兼任し お ります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、情 報シス ムの運用・保 等を委託し おります。 。持分法適用関連会社)
㈱北海道高度情報技術 センター
北海道室蘭市 400 イ ン キ ュ ベ ー タ事業 1】.【 直接 12.5 間接 5.1
―
① 役員の兼任
当社役員等1名・連結子会社役員 名 当該関連 会社の役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社の子会社は当該関連会社 、事務所の賃貸 を け おります。
気象衛星 まわり運用 事業㈱
東京都千代田
区 83
静 地 球 環 境 観
測衛星の運用等 25.3 ―
① 役員の兼任
当社従業員1名 当該関連会社の役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該関連会社 情報シス ムの開発・維 持を 託し おります。
従業員の状況
。1) 連結会社の状況
成2【年3月31日現在
。注) 1 セグメントは情報サービス単一事業のため、セグメント別の記載は省略し おります。 従業員数は就業人員 あります。
3 臨時従業員につい は、その総数 従業員数の100分の10未満 あるため、記載を省略し おります。 4 上記の従業員数には、新日鐵住金㈱ の出向 入2】名を含ん おります。
。2) 提出会社の状況
成2【年3月31日現在
。注) 1 セグメントは情報サービス単一事業のため、セグメント別の記載は省略し おります。 従業員数は就業人員 あります。
3 臨時従業員につい は、その総数 従業員数の100分の10未満 あるため、記載を省略し おります。 4 均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。
均勤続年数の計算にあたり、親会社 の移籍社員は、移籍前の勤続期間を通算し おります。
。3) 労働組合の状況
当社直接採用社員の一般者を対象とし 、業界風土に相応しい労働条件の維持・発展等を目的とした労働組合 プ ッ 結成され おります。 成11年10月に設立され、状況は下記のとおり す。
オンショップ制を採用し おり、組合員数は1,385名。 成2【年3月31日現在) す。 ・企業内単一組合 あり加盟団体はありません。
・組合の専従役員はお 、役員全員 非専従 す。
・労働条件の維持向上とともに経営状況に関する定期報告会や会社の諸制度に関する意見交換を活動の中軸に据 え おり、労使関係は良好 す。
なお、連結子会社に労働組合はありません。
セグメントの名称 従業員数。名)
情報サービス 5,052
合計 5,052
従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。円)
2,383 38.4 12.1 8,01】,000
第2
事業の状況
1
業績等の概要
。1) 業績
。経済及び業界の環境)
当連結会計年度のわ 国経済は、個人消費や設備投資 持ち直し、生産活動 活発になるな 、景気の緩や な回復 見 れました。
情報サービス業界におい は、顧客企業におけるシス ム投資 増加しつつあり、改善傾向 見 れました。
。企業集団の営業の経過及び成果)
当連結会計年度は、一層の事業成長を目指し、取締役会の体制の見直しと執行役員制度の 入により、迅速な経 営の意思決定と業務執行体制の強化を図るとともに、営業統括本部の設置による営業力強化な 全社的な課題に対 応した組織改正を実施しました。また、全社 断的なア ウント戦略及びソリューション戦略の推進、サービスビ ジ スの強化、グローバル展開の加速、新日鐵住金㈱の統合対応等を着実に推進し、全社をあ 事業競 力強 化、トップ インの拡大に取り組 ました。
サービスビジ スの強化・拡大につきまし は、ク ウ 型のデスクトップ仮想化サービス 23)aaS@a継sonne
。エムキュー ース・アット・ア ソン ) の大規模案件を推進しました。また最新のデータセンターに、ク ウ 基盤 a継sonne ア ソン を中核とする顧客I9環境を構築し、インフ 運用サービスをワンストップ 提供するI9アウトソーシングサービス NS切I94S。エ エスフ ットス) の事業展開を本格化させました。
グローバル対応につきまし は、中国の新日鉄住金軟件 上海 有限公司におい a継sonne さor China。ア ソ ン ・フ ー・チャイナ) を構築するとともに、武漢分公司を設置し 競 力の強化を図りました。またタイに おい は、日系企業向けに長年事業展開し きた5賃1SYS Soさtてare Co., 1tこ.の全株式を取得し 子会社化し、タ イにおける事業展開を強化しました。またグローバル展開を支える人材面の強化につきまし も、従来 の各種 留学施策に加え、現地法人へのト ー ー派遣や現地法人社員の日本 の研修な 実践面 の強化策を 入・実施 しました。
新日鐵住金㈱のシス ムに関する業務体制の変更への対応につきまし は、昨年10月、当社は、新日鐵住金㈱、 日本アイ・ビー・エム㈱及びアイエス情報シス ム㈱との間 、新日鐵住金㈱ 日本アイ・ビー・エム㈱に委託 し、アイエス情報シス ム㈱ 実行し いる旧住 金属工業㈱の本社・各製鉄所におけるシス ム業務を 成2【年 度 当社 韍次 託し、 成29年4月1日 目途 以降、新日鐵住金㈱のすべ のシス ム業務を 託すること に合意しました。これを け、本年1月、鉄鋼ソリューション事業部内に 統合推進本部 を設置し、旧住 金属 工業㈱の本社・各製鉄所に設置するシス ムセンター等におけるアイエス情報シス ム㈱の従業員 け入れや業務 移管の準備を進めました。
当連結会計年度の売上高は、1】9,953百万円と前連結会計年度 1】2,005百万円 と比べ】,948百万円の増収とな りました。社内業務基盤の整備やグローバル対応の強化等により販売費及び一般管理費等 増加したものの、売上 総利益 増収効果及び利益率の改善により増益となった結果、経常利益は、12,】】9百万円と前年同期 11,【2【百万 円 と比べ1,153百万円の増益となりました。
当連結会計年度をサービス分 別。業務ソリューション事業、基盤ソリューション事業及びビジ スサービス事 業)に概観しますと、以下の通り あります。
。業務ソリューション事業)
業務ソリューション事業につきまし は、当連結会計年度の売上高は10】,【】8百万円と前連結会計年度 。95,8】5 百万円)と比べ11,803百万円の増収となりました。
産業、流通・サービス分
産業、流通・サービス分 向けにつきまし は、顧客企業の業績回復に応 、一部の製造業や ットビジ ス等 事業プ ットフ ームの再構築に向けたI9投資や海外展開に向けた戦略的投資 見 れました。
当社は ットビジ ス、小売業及び鉄道輸送向けを中心に、売上高は前年度比 増収となりました。
金融分
大手銀行におい は、戦略分 への計画的なI9投資等 続し、証券におい も活発なI9投資の動き 見 れま す。
当社は既存顧客とのリ ーション強化を図り、大手銀行向け市場系シス ム、海外基幹系シス ム及びシス ム 統合案件等に取り組 、売上高は前年度比 増収となりました。
社会公共分
社会公共分 向けにつきまし は、競合ベン ーとの激しい競 続し います。
当社は大規模シス ムエンジ アリング力を活 し、 ・防衛分 及び中央省庁等の各種シス ム案件を確実 に実行し、売上高は前年度比 増収となりました。
基盤ソリューション事業
基盤ソリューション事業につきまし は、I9インフ の大規模な統合・再構築やサービス化に伴う堅調な投資 続し います。
当社はプロ クト販売等 減少したものの、ク ウ 関連ビジ ス 堅調に推移し、当連結会計年度の売上高は 21,303百万円と前連結会計年度 18,【1】百万円 と比べ2,【8【百万円の増収となりました。
ビジ スサービス事業
ビジ スサービス事業につきまし は、運用業務の効率化やBC2。Business Continuitと 2anagement:事業 続管 理)対応を背景にI9アウトソーシングに対する堅調な ーズ 見 れました。また コム分 につきまし は、 競 力強化のためのI9投資は 続し います 、ベン ー間の競 激化し おります。新日鐵住金㈱向けにつき まし は、経営統合案件を含め、本社・各製鉄所のシス ム企画・開発・運用を計画的に案件化しました。
当連結会計年度は、 コム分 向けや新日鐵住金㈱向け 減少し、売上高は50,9】1百万円と前連結会計年度 5】,513百万円 と比べ【,541百万円の減収となりました。
。2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、39,845百万円となりました。前連結会計年度末の現金及び現 金同等物の増減額 △2,】20百万円 あったのに対し、当連結会計年度の現金及び現金同等物の増減額は11,【92百 万円になりました。各活動区分別には以下のとおり あります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
前連結会計年度は、税金等調整前当期純利益11,【2【百万円、減価償却費3,219百万円、企業間信用△5,032百万 円、退職給付引当金の増加1,2】2百万円、法人税等の支払△【,0【3百万円により4,495百万円となりました。一方、 当連結会計年度は、税金等調整前当期純利益12,】】9百万円、減価償却費3,】40百万円、企業間信用1,335百万円、退 職給付に係る負債の増加1,0】1百万円、法人税等の支払△4,181百万円により15,20【百万円となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
前連結会計年度は、有価証券の取得による支出△】,998百万円、有価証券の償還による収入11,000百万円、有形 及び無形固定資産の取得による支出△5,109百万円、投資有価証券の取得による支出△2,498百万円により△4,552 百万円となりました。一方、当連結会計年度は、有価証券の取得による支出△3,000百万円、有価証券の償還によ る収入【,000百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出△2,332百万円、投資有価証券の取得による支出 △2,0【0百万円により△84【百万円となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
前連結会計年度は、配当金の支払等により△2,【】3百万円となりました。一方、当連結会計年度も同様に配当金 の支払等により△2,】41百万円となりました。
生産、
注及び販売の状況
当社は情報サービス単一セグメント あります 、サービス分 別の当連結会計年度。 成25年4月1日~ 成2【 年3月31日)の生産実績、 注実績及び販売実績を示すと、次のとおり あります。
。1) 生産実績
注 1 金額は販売価格によっ おります。
上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。
。2) 注実績
注 上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。
。3) 販売実績
最近 連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおり あります。
単位:百万円
サービス分 別の名称 生産高 前年同期比
業務ソリューション事業 109,201 12.】%
基盤ソリューション事業 22,15】 19.3%
ビジ スサービス事業 52,9【3 △8.4%
合計 184,323 【.4%
単位:百万円
サービス分 別の名称 注高 前年同期比 注残高 前年同期比
業務ソリューション事業 114,035 11.】% 4】,938 15.3%
基盤ソリューション事業 19,52】 △3.9% 9,】【8 △15.4%
ビジ スサービス事業 53,1】0 △10.2% 2】,489 8.】%
合計 18【,】33 2.8% 85,19【 8.【%
単位:百万円
サービス分 別の名称 販売高 前年同期比
業務ソリューション事業 10】,【】8 12.3%
基盤ソリューション事業 21,303 14.4%
ビジ スサービス事業 50,9】1 △11.4%
合計 1】9,953 4.【%
単位:百万円
相手先
前連結会計年度 自 成24年4月1日 至 成25年3月31日
当連結会計年度 自 成25年4月1日 至 成2【年3月31日
販売高 割合 % 販売高 割合 %
3
対処すべき課題
構造的事業成長の実現
これま のお客様とのリ ーションシップ強化の成果を活 し、お客様の戦略的な投資やグローバル展開等の ーズを的確に捉え 競 力あるソリューションを提供し、中長期的なI9 ートナーとし の地位を確立し いくこ と 引き続き事業基盤の拡充を図ります。
このため、当社ク ウ サービス a継sonne ア ソン の競 力強化と拡販を図るとともに、 a継sonne をコアとし インフ 運用サービスをワンストップ 提供するI9アウトソーシングサービス NS切I94S。エ エスフ
ットス) の事業展開を一層強化し いきます。
また、グローバル対応とし 、中国の新日鉄住金軟件 上海 有限公司におい は、従来のアプリケーション開 発・保 に加え 基盤構築、運用ビジ スの強化と a継sonne さor China。ア ソン ・フ ー・チャイナ) のサ ービス拡販に注力し、中国における事業展開を拡大、深化させ いきます。タイにおい は、9hai NS Solutions Co., 1tこ.と5賃1SYS Soさtてare Co., 1tこ.を統合し体制の整備を図ります。その他のアジア地域につきまし もお客 様のグローバル事業をシス ム面 支える視点 、ビジ スチャンスを積極的に捉え、拠点の構築・拡充等を 検討し いきます。
新日鐵住金㈱の旧住 金属工業㈱のシス ム業務移管につきまし は、昨年の合意に基づき、第1ス ップとし 、本年4月より新日鐵住金㈱本社、和歌山シス ムセンター及び小倉シス ムセンター等におい アイエス情報 シス ム㈱の従業員を け入れ、当社とし 業務を開始します。引き続き 成29年度を目途とするアイエス情報シ ス ム㈱との統合に向けた諸施策を企画、推進し いきます。
リスクマ ジメントの強化
事業成長を支える重要な柱とし リスクマ ジメントを一層強化し、各事業部、子会社及び共通部門な グルー プ一体となったリスクマ ジメント体制の充実を図ります。
情報シス ム構築のリスクマ ジメントにつきまし は、各フェーズ完了時点 の ビュー強化な 、従来より 実施し いるリスクマ ジメント施策の 続的な改善、向上を図ります。
サービス事業におい は、サービス品質及び生産性の一層の向上に向けた施策を 続し、サービス領域 の 定 供給とリスクコントロールの強化を図っ いきます。
また、情報セキュリ に関する脅威はますます高まっ おり、情報セキュリ に関する技術、体制等の強化 を進め いきます。
事業基盤の整備
当社グループ全体の業務効率・品質の向上と経営情報の迅速な把握を狙いとし 設計・構築を開始した事業管理 シス ムにつきまし は、予定通り本年 月より本社地区におい 利用を開始し、あわせ グループ会社への展開 を進め いきます。
また、従前より検討を進め きた高度I9人材の育成につきまし は、 NSS41ア デ ー を設置し、高度な専門 性と、広い経験、強いリー ーシップを備えた実行力のある人材を育成し いきます。
経営体制の充実
国内外の経営環境の変化や会社法の改正の動向等を背景に、会社の持続的な発展を図るべく、多様な視点 の 意思決定と経営監督機能の充実等を検討し いきます。
4
事業等のリスク
本項におい は当社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の 断に重要な影響を及 ぼす可能性 あると考え れる事項を記載し おります。
なお、本項の記載内容のうち、将来に関する事項を記載し いる場合には、当該事項は本書提出日現在におい 断したもの あります。
。1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動はありません。
た し、経済情勢の変化等によるシス ム投資動向、競合状況、大型プロジェクト案件の存否、個別プロジェク トやサービス案件の進捗状況・採算性等により、経営成績 変動する可能性 あります。また、政府・公的機関を は めとするシス ム開発案件の売上高の計上時期 年度末に多く発生する傾向 ある等、四半期・半期ごとの経 営成績 変動いたします。
。2)特定の取引先・製品・技術等への依存 現時点 、該当する事項はありません。
当社グループは、製造業を中心に流通業、金融業、公益・運輸業、通信業な 1,500社を超える顧客 幅広く ご支持を頂い おります。その中 新日鐵住金㈱とは 定的な取引を 続し おり、当社グループ最大の取引先 ある同社に対する当連結会計年度の販売実績は29,【48百万円 割合1【.5% となっ おります。また、当社グルー プは、顧客のI9戦略立案な のコンサル ング 、企画、構築、運用・保 というシス ム イフサイクルを 通 たソリューションメ ューをご提供し、特定の製品・技術等に偏ることなく事業を展開し おります。
。3)情報サービス業界特有の法的規制・取引慣行・経営方針 情報セキュリ に関するリスク
顧客シス ムの開発・運用等を通 取得した顧客情報に加え、当社グループの個人情報や事業上の機密情報 、人為的な過失、コン ュータウ ルス及び不正なアクセス等により、外部への流出や改 ん等の事態 発生し た場合は、顧客等 の損害賠償請求、当社の信用失墜等の事態を招く可能性 あります。
当社は、社長を委員長とする情報セキュリ 委員会のもと、情報セキュリ 専門組織 ある情報セキュリ 部を設置し、社内ルールや体制の整備、e ー ング等を通 た教育啓蒙活動、技術的セキュリ 対策等の諸 施策を実施するとともに、プ イバシーマークをは めとする各種認証取得に積極的に取り組 な 、顧客情報や 機密情報な の保護に努め おります。
情報シス ム構築に関するリスク
情報シス ムの構築ビジ スは、一般的には請負契約によっ 託すること 多く、納期ま に顧客の要求に沿 ったシス ムを完成・納品する完成責任を負っ おります。シス ムへの要求 一層高度化 つ複雑化するととも に、短工期の完成・納品 求め れる中、契約当初の納期及び作業工数見積もり おりにプロジェクトを完遂 き
、顧客等 の損害賠償請求、当社の信用失墜等の事態を招く可能性 あります。
当社は、技術本部 中心となっ 、共通開発プロセスの構築、開発支援 ールやプロジェクト管理 ールの開 発・利活用、海外を含 遠隔地開発手法の確立等に全社を挙 取り組ん おります。足元 は、特にプロジェク トリスクの早期発見・早期対応、リスクマ ジメントの可視化、契約リスク管理の徹底に取り組 、リスクの低 減・回避を図っ おります。
運用等サービス提供に関するリスク
当社 提供する運用等サービスについ は、電力・通信障害、機器・設備の故障、人的作業 スな により、当 社のサービスに障害等 発生した場合は、顧客等 の損害賠償請求、当社の信用失墜等の事態を招く可能性 あ ります。
当社は、データセンターの機能強化や多重化対策等種々のリスク対策を図るとともに、管理指標を設定しリスク の見える化を推進するな 運用品質の向上活動に取り組 、リスクの軽減・回避に取り組ん おります。
知的所有権に関するリスク
製品及び技術の複雑化等に伴い、提供するサービス又は製品に対し 第三者 知的所有権の侵害を理由とする 訟提起又は請求を け、その結果、当社グループ 損害賠償を負担し、又は代替技術の獲得若しくは開発をしな けれ な なくなる可能性 あります。
。4)自然災害等の発生
当社 事業活動を展開する地域 大規模な地震、津波、洪水、新型インフルエン 等に見舞われ、事業拠点及び 従業員、 ートナーに大きな被害 発生した場合、事業活動に支障 生 る可能性 あります。
当社は、地震災害や新型インフルエン に備え、事業 続計画 BC5 の策定、 否確認シス ムの構築、防災訓 練及び建物の耐震調査な の対策を講 おります。また当社のデータセンターについ は免震または耐震構造を 採用し、自家発電による無停電電源装置を装備するとともに、強固なセキュリ を確保し おります。シス ム 開発につい は、ク ウ サービス型の社内開発基盤NSS)C NS Soさtてare )eづelopment Clouこ の機能拡充・活用 拡大を図り、国内外の分散開発体制を強化し おります。
。5)重要な 訟事件等の発生
現時点 、該当する事項は特にありません。
。【)役員・大株主・関係会社等に関する重要事項等 当社の株式につい
当連結会計年度末日現在、新日鐵住金㈱は当社の発行済株式総数52,999,120株のうち35,510,400株。出資比率 【】.0%)を保有し おります。
経営上の重要な契約等
該当事項はありません。
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研究開発活動
当連結会計年度の研究開発活動は、ク ウ ・コン ュー ングを中心とした企業情報シス ムのアーキ ク チャ、サービスイン グ ーション 注1 及びI9アウトソーシングのビジ スに関する高度 つ差別性のある情 報技術の開発を進め まいりました。またビッグデータを 価・ 全・確実・高速に保管・利用する技術をビジ スに活用するための研究を行う部署とし 、 データ分析・基盤研究部 を昨年 月に設置いたしました。データ
新しい知見を得るための手法、プロセス及びプ ットフ ームの整備を精力的に進め おります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、1,488百万円 あり、主な研究開発成果は以下のとおり す。
1 企業情報シス ムのアーキ クチャの追求
本格的なク ウ ・コン ュー ング時代を迎え、重要性を増し いる イ リッ ・ク ウ 複数のク ウ 環境の混在 環境 の性能管理技術や、異なるク ウ 間 のシス ム移行技術に関する検証を行っ お ります。特に性能管理 は、大規模なシス ムの性能試験を行うための設備及びプロセスの整備を続け おりま す。
新日鉄住金軟件 上海 有限公司内におい は、アジア市場 のク ウ コン ュータ基盤及びデータ分析基 盤の整備に向け 、技術検証やプロトタイプ作成活動な を進め います。
複雑化・巨大化する企業情報シス ムを支える技術とし 、分散データセンター、S)N 注 、セキュリ 対策及びデータ監査等の技術担保を行っ おります。動画や3)な の様々なメデ アを用いたシス ム構築に向 け、次世代We継標準 ある住9215に準拠したアプリケーションフ ームワークとし 公開し いるオープンソース ソフトウェア 注3 につきまし は、着実にバージョンアップを繰り返し、利用 進のための活動を 続し います。またポータ ルなデバイスや ッ マウントデ スプ イを利用した拡張現実技術 注4 を企業情報 シス ム 利用するためのアプリケーション基盤を開発し、実証試験を始め おります。
2) 知的作業支援、コ ュ ケーション・コ ーション分 の研究開発
高度な知的作業をI9によっ 推進し いくことを目指し、人間作業とI9作業 最適化計算や、画像認識、音声 認識、日本語構文解析な の高度処理 の協調による次世代型知的作業創出活動を 続し います。あわせ 企 業内のコ ュ ケーション活性化、組織内の知識の有効活用のためのコ ュ ケーション基盤整備・高度化を推 進し います。
イ フ ーマンスコン ュー ング 注 領域につきまし は、次世代の企業情報シス ムにおける重 要な分 と捉え、超高速処理・超低 イ ンシ処理技術につい 技術担保・応用 索を続け います。
3) シス ム開発・運用における差別化技術の強化と生産性向上
大規模アプリケーションシス ム構築の基盤技術、応用技術及びソフトウェアエンジ アリングの研究を 続 し います。シス ム運用におい は、複雑化するシス ムへの運用対応を目的とし 、構成管理、障害切り分 けな の省力化・迅速化を目指す研究と、複雑化したシス ム運用機能を きる け簡素に実装するための研究 を行っ おります。
ソフトウェアエンジ アリング分 とし は、シス ム開発作業の工学的見地 の高度化を目指し、プロセ ス情報の デル化やプロジェクトメトリクスの見える化等の技術開発を推進しました。
。注1) サービスイン グ ーション:従来のシス ムイン グ ーションの延長とし 、サーバー・ ットワー ク機器な の ー ウェアや4S・アプリケーションな のソフトウェアに加え 、ク ウ 時代におい 利 用可能な様々なサービスをも統合対象とした包括的なビジ ス。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
。1) 財政状態の分析 ①貸借対照表
1 資産の部
当連結会計年度末の資産の部は、前連結会計年度末145,121百万円 1】,【【】百万円増加し、1【2,】88百万円とな りました。主な内訳は、預け金の増加14,041百万円、仕掛品の増加4,3【9百万円、 取手形及び売掛金の増加 2,044百万円、リース資産の増加1,341百万円、投資有価証券の減少△2,8【1百万円、建物及び構築物の減少△1,0【0 百万円 あります。
2 負債の部
当連結会計年度末の負債の部は、前連結会計年度末49,550百万円 12,2】9百万円増加し、【1,829百万円となり ました。主な内訳は、前 金の増加3,】【1百万円、支払手形及び買掛金の増加3,349百万円、未払法人税等の増加 1,9】5百万円、リース債務の増加1,4【【百万円 あります。
3 純資産の部
当連結会計年度末の純資産の部は、前連結会計年度末95,5】1百万円 5,388百万円増加し、100,959百万円とな りました。主な内訳は、当期純利益】,0】1百万円及び配当金△2,119百万円 あります。その結果、自己資本比率は 59.8%となります。
②資金調達
1 金融機関等 の借入可能枠
当社は、大手各行に対し計4,800百万円の当 借越枠を保有し おります。また、親会社 ある新日鐵住金㈱に 対し2,400百万円の当 借越枠 あり、合計】,200百万円の当 借越枠を保有し おります。
2 キャッシュマ ージメントシス ム。C2S)
当社は、上記新日鐵住金㈱のC2Sを利用し おり、当連結会計年度末は3【,8】4百万円を預け入れ おります。
。2) 経営成績の分析 ①売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度1】2,005百万円に対し4.【%増収の1】9,953百万円となりました。サ ービス分 別の状況は以下のとおり あります。
業務ソリューション事業につきまし は、当連結会計年度の売上高は10】,【】8百万円と前連結会計年度 。95,8】5 百万円)と比べ11,803百万円の増収となりました。
基盤ソリューション事業につきまし は、当連結会計年度の売上高は21,303百万円と前連結会計年度。18,【1】百 万円)と比べ2,【8【百万円の増収となりました。
ビジ スサービス事業につきまし は、当連結会計年度の売上高 50,9】1百万円と前連結会計年度。5】,513百万 円)と比べ【,541百万円の減収となりました。