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平成24年度措置の状況:平成25年12月27日 定期監査 長野市ホームページ

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(1)

長野 市監 査委 員告 示 第16号

地 方 自 治 法 第 1 9 9 条 第 1 2 項 及 び 第 2 5 2 条 の 3 8 第 6 項 の 規 定 に 基 づ 長 野

市 長 措 置 を 講 た 旨 の 通 知 あ っ た の で 同 項 の 規 定 に そ の 内 容

を公 表 ま

成25 12月27日

長 野 市 監 査 委 員 鈴 木 栄 一

同 轟 光 昌

同 小 林 義 直

同 小 林 治 晴

(2)

平成19年度

当初措置状況

(20年度)

平成22年度の措置状況 平成23年度の措置状況 平成24年度の措置状況 担当課

1 収入に関する事務について (5)条例の整備を行うべきもの

(報告書2ページ)

 条例を確認したところ、戸隠ふるさとセンター使用料、大峰城双眼鏡使用料 の規定がなかった。

 条例を整備し、適正に処理されたい。

 戸隠ふるさとセンターについては、平成12年度に風呂 場の一部のスペースを改修し、研修室として条例及び施 行規則を改正しないまま利用料金を徴収していたため、 平成21年3月に条例及び施行規則を改正し改善を図 る。

 大峰城については現在休館としている。今後、施設の あり方を検討し、条例の改正又は廃止をすることで改善 を図る。

 戸隠ふるさとセンターの使用料につい ては、平成20年12月25日に条例を改正 し適正化を図った。

 大峰城については、現在休館中であ り、今後の施設のあり方について検討し ている。方針が決まった上で条例を改 正又は廃止する。

 大峰城については、現在休館中であ り、今後の施設のあり方について検討し ているが、方針が決まっておらず引き続 き検討を行い方針が決まった上で条例 を改正又は廃止する。

大峰城については、現在休館中であり、 大峰城双眼鏡使用料は徴収していな い。

今後このままの状態で再開されることは 無いと考えられる。

現在の施設のあり方について検討して いるが、方針が決まった上で条例を改 正又は廃止する。

観光振興 課

3支出に関する事務について (5)補助等のあり方について検討 すべきもの

(報告書5ページ)

 補助金等の執行について、補助団体の決算等を確認したところ、事業費の 決算額より繰越金が多い団体や多額の繰越金、剰余金が生じている団体が あった。補助金等の執行に当たっては、必要性の観点から、また、継続する場 合でも補助額の見直しを検討されたい。

 特に長野県都市施設協会会費については、団体のあり方や事業割負担の 改善を強く要請されたい。

 千曲川・犀川河川緑地連絡会への負担金の見直しに ついては、平成19年度に実施済みであることから、調 査・研究(活性化事業)についての経費を開催市で賄う のではなく、会の予算から支出することを徹底し、2∼3 年ほど推移をみて、適正な繰越金としていく。

 千曲川・犀川河川緑地連絡会への負 担金の見直しについては、調査・研究

(活性化事業)についての経費を開催市 で賄うのではなく、会の予算から支出す ることを徹底したとともに、平成21年度に は面積割単価の減額、平成22年度には 視察研修出席者負担金の廃止をするな ど、適正な繰越金となるよう継続措置中 である。

 千曲川・犀川河川緑地連絡会への負 担金の見直しは、平成22年度の措置を 継続することで繰越金を減少させてい る。今後、適正な繰越額になるまで継続 する。

千曲川・犀川河川緑地連絡会への負担 金の見直しは、平成22年度の措置を継 続することで繰越金を減少させている。 今後、適正な繰越額になるまで継続す る。

公園緑地 課

指摘事項

過去の監査結果に対する措置の通知書

定期監査(後期)(19監査第88号)分

参照

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