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表紙・まえがき・執筆担当者・目次 資料シリーズ No111 東日本大震災から1年半―記録と統計分析― |労働政策研究・研修機構(JILPT)

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JILPT 資料シリーズ No.111 2012 年 10 月

東日本大震災か 1年半

― 記録と統計分析 ―

JILPT 東 日 本 大 震 災 記 録 プ ロ ジ ェ ク ト 取 ま と め No.1

独立行政法人 労働政策研究・研修機構

The Japan Institute for Labour Policy and Training

(3)

ま え

昨年 月 、 曾 の 大災害 を た した 東 日本大 震災 発 生し て 、 年 半 過 た

巨大津 波 発生 して 、 死者・ 行方 不明 者を 合 わ て 万 千 人 関 連死ま 含 め 万 人 超え の 犠牲 者 出 た 津 波の 被害 現 地 の多く の企 業に 及 、日本 全国 や広 く海 に 部 品 等 を 供 給 日 本 数 の 企 業 の 被 災 、 日 本 経 済 と 一 部 の 海 企 業 に 厳 し い 供 給 ョッ クを た し た また 生産 停 に追 い 込ま た企 業 、 多 くの従 業員 休 業や 解

と た さ に東 地方の 沿岸 部 日本 数の漁 場 あ そ う した地 域を 襲 た巨 大 津

波 、 漁港 ・関 連施 設 と漁場 を破 壊し 、ま た 漁場 埋め 尽 くさ て、 多く の漁 業 関 係者、 生産 加工 業者 や 漁村に 甚大 被 害 た さ た

一方、 津波 災害 に 全交流 電源 喪失 主 原 因 生 た 東京 電力 福 島第一 原子 力発 電所 の

爆発事 故 、大 の 射 能を撒 散 し 、政府 東電・福島 第一 原発 一定距 に 居

民に 対し て避 指 示 を出し た 自主 避 を してい 者 を含 め、 今 多く の地 域 民

さとを 、遠 く家 族 と 散 して 生活 して い ま た国 の基 準値 を 超え 射 線 検 出 さ た影 響を け て、 農 林水産 業を 中心 に出 荷 停 と た 、海 を含め 市場 風 評被 害 を

けた 業 者 続 出し、 生産 活動 に 甚 大 被 害 生 た

お、 東京 電力 福島 第 一原子 力発 電所 の原 子 炉につ いて 、 事故 発 生当初 の非 常に 危険 状態 脱し 、原 子炉 の 冷却と 射 能に 汚染 さ た冷 却水 の浄 化 安 定して 進行 して い のの、 原子 炉周 辺や 敷 地内の 射 能の 値 極 めて高 いた めに 、今 原子炉 内部 の状 況 と

、 原子 炉建 屋内 部 の状況 さえ ほと わ て い い 、 原 子炉全 体を 管理 して い 状況に ほ 遠 い現 状 にあ

政府 うし た甚 大 被害 を残 した 東日 本 大震災 に対 して 、 成 年度 、戦 後初 と

次にわ た 補 予算 を 組 、 最終 総 兆 に及ぶ 災害 復旧 と復 興 のため の計 画を 策定 し、

応急仮 設 宅の 建設 や の処 理を め と 、復 旧・ 復興 事 業を推 進し てい と

当機構 、本 年度 第 期中 期研 究期 間 年 間 始 ま た の 中 、 の史 上

例を見 い 大被 害を た し た東 日本 大震 災 につい て、 後世 に記 録 を残 と を主 た 目 的 として 、震 災記 録プ ロ ク 研 究を 行う ととし てい 実質 的 にその 最初 の ま と め

と 本書 、プ ロ ク 全 体に 対 基礎的 、基 本的 情 報 の整理 ・提 供の 役割 兼

て、 主と して 新聞 記 事 情報 を収 引 用 とを 主眼 に 置 、 併 て の間 に 公

表さ た各 種統 計 タを整 理・ 分析 して 、 過去 年間 の出 来事 と 経済・ 労働 市場 の 動 を振 返 た お 、当 機構 昨年 度 、準 備的作 業と して 、既に いくつ の 調査 研究 を

行 て て い 関心 あ 、 の 方 当 機構 の 覧 頂 たい

今回の 大震 災 、科 学 とわ 国経 済社 会全 体 に広く 大 課 題を 残 した の 分 全

(4)

体に通 て い 研究 者 や研究 機関 、 そ そ 在 し い とを 考 え と 、少 く と 震 災

後 、 年 く いの 間 、課 題全 体を 把握 ため 、 時の 社会 ・ 経済問 題と 異 、 日

本の各 研究 機関 そ の 専門 性を 柱と し つつ 、 範囲 研究対 象を やや 広く 定 め

て研究 を行 い 、そ の成 果 を社会 に広 く提 供 と 重要 と考 えた うした 考え に立 て 、 本書 労 働政 策と 労 働経済 問題 け に ま ず、 巨大 津波 や原 子 力事故 につ いて 、 当 機

関とし て 範囲 情報収 を 行い 、記 録 にまと め と とし た

被災さ た 皆様 、大 震 災 家族 を亡 くさ た皆様 に 、心 お 見舞い を申 し上 、 お

悔や 申し 上 地 獄の う 思い をさ た皆様 、今 お 避 先 不自 由 生活 を強 い

てい 皆 様に 、 本 書の う 記録 、 た 悲劇 を思 い出 さ けの の し い

し い 、 亡く た 方々 の多 くの 尊 い命を 無に し いた め に 、 記録 とし て ま

とめ、 将来 の 備え に 活 し てい た いと 考 え の あ う 理 解を 頂 たい 被

災地 の生 産活 動と 日 常生活 の一 日 早い 復 旧・復 興を 心 お 祈 申し 上 、 に 上 梓

年 月

独立行 政法 人 労働 政策 研究・研修 機構 理事長

山 口 浩 一 郎

(5)

執筆担当者

氏 名 所 属

梅澤 眞一 労働 政 策研究 ・研 修機 構統 括 研究員

お 、資料 編に 掲載 し た過去 年 分の 新聞 記 事の ま とめ に当 た て 、労働 政策 研究 ・ 研修機 構の 藤 由美 子 氏と松 見美 知子 氏の お 人に 、 連日 、執 筆 者 手 書 書 抜 い た 新聞記 事の 引用 文の をタ イプ 浄書 して 頂 いた 本書 作成 の上 、大変 大 貢 献を 頂 い た また 、川 上淳 之氏 現在 、学 習院 大学 国際 交流セ ンタ 特 任准 教 授 前・労働 政策 研究・ 研修機 構臨 時研 究協 力 員 に 表 作成 に係 最初の 作業 段階 お 手 伝い頂 いた に 紹 し、お 礼を 申し 上 た い

(6)

目 次

第 章 めに ... 第 章 東日 本大 震災 に 被害の 全貌 何 生 たの ...

第 節 被害 の全 体概 況

... 第 節 巨大 地震 ・津 波の 規 模と被 害の 状況 ... 第 節 東京 電力 福島 第 原 子力発 電所 事故 発生 以 後の事 態の 推移 ... 第 節 被害 生活 と復 旧状 況

... 第 節 人口 変化 減 少 の 状況 ...

○第 章の 関連 情報 ... その 関 東 大震災 、阪 神・ 淡路 大 震災と 東日 本大 震災 の 死因比 較

... その 震 災 直後の 石巻 赤十 字病 院 におけ 急 性期 重症 患 者の症 状の 内訳 .. 第 章 東日 本大 震災 に 経済活 動と 労働 経済 面 の影 響 統計 分析 を 中心に ...

第 節 概況

... 第 節 生産 と輸 出等 の 影 響 ... 第 節 農林 水産 業 の影 響 ... 第 節 被災 県 の県 別の 就 業構造

... ア 岩手県

... イ 宮城県 ... ウ 福島県

... 第 節 被災 県 にお け 震 災後 年間 の求 人・ 求 職と再 就職 の状 況

... ア 概況 ... イ 岩手県 内の 労働 市場 の 状況

... ウ 宮城県 内の 労働 市場 の 状況

... エ 福島県 内の 労働 市場 の 状況 ...

○第 章の 関連 情報 岩手県 被 災事 業所 復 興状況 調査

... 第 章 政府 の復 旧・ 復興 対 策の概 要 ... 第 節 概況 ... 第 節 労働 行政 に 復 旧 ・復興 対策 の概 要

... 第 節 労働 行政 の 政策 提 言に代 えて

... 第 章 今後 の災 害復 旧・ 復 興対策 に活 ため に 参考文献 得 た知見と教訓 ..

第 節 過去 の大 震災 の復 旧 ・復興 計画 学ぶ と

... 第 節 過去 の地 震・ 津波 の 教訓 活 さ たの

... 第 節 成果 を上 つ つあ と 緊急 災害 訓練 の 重要性 ... 第 節 今後 検討 して いく と

...

(7)

ア 災害下 にお け 情報 ... イ 緊急災 害に おけ 共 助 ・協働 支援 のあ 方 に 関連し て

... ウ 一つの 個別 課題 ... 第 節 原子 炉の 安全 性の 問 題に関 連し て ... 第 節 終わ に :社 会の 絆 く を強 め、 忘 ず 次の世 代に 伝え

...

参考文 献 ... 資料編

資料 過去 年 間 の新聞 記事 のま とめ ...

昭和 年 月 日 の朝刊 ~ 年 月末 日 の夕刊

資料 成 年 月以降 の新 聞報 道 主 の ...

参照

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