CELES 12 Flyer2 最近の更新履歴 中部地区英語教育学会 岐阜地区

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第42回中部地区英語教育学会岐阜大会案内

第42回中部地区英語教育学会岐阜大会案内

第42回中部地区英語教育学会岐阜大会案内

2012年度の中部地区英語教育学会岐阜大会を以下のとおり開催いたします。多数ご参集ください

ますようご案内申し上げます。

中部地区英語教育学会 会長 杉浦 正好(愛知学院大学)

第42回岐阜大会実行委員会 委員長  亀山 太一(岐阜工業高等専門学校) 副委員長 青谷 法子(東海学園大学)

事務局長 杉野 直樹(立命館大学)

2012年度の中部地区英語教育学会岐阜大会を以下のとおり開催いたします。多数ご参集ください

ますようご案内申し上げます。

中部地区英語教育学会 会長 杉浦 正好(愛知学院大学)

第42回岐阜大会実行委員会 委員長  亀山 太一(岐阜工業高等専門学校) 副委員長 青谷 法子(東海学園大学)

事務局長 杉野 直樹(立命館大学)

2012年度の中部地区英語教育学会岐阜大会を以下のとおり開催いたします。多数ご参集ください

ますようご案内申し上げます。

中部地区英語教育学会 会長 杉浦 正好(愛知学院大学)

第42回岐阜大会実行委員会 委員長  亀山 太一(岐阜工業高等専門学校) 副委員長 青谷 法子(東海学園大学)

事務局長 杉野 直樹(立命館大学)

1.期日:

2012年6月30日(土)・7月1日(日)

2012年6月30日(土)・7月1日(日)

2.会場:

じゅうろくプラザ(JR岐阜駅直結・岐阜市文化産業交流センター)

〒500-8856 岐阜市橋本町1丁目10-11 058-262-0150(代)

じゅうろくプラザ(JR岐阜駅直結・岐阜市文化産業交流センター)

〒500-8856 岐阜市橋本町1丁目10-11 058-262-0150(代)

3.主催:

中部地区英語教育学会

中部地区英語教育学会

4.大会日程:

4.大会日程:

4.大会日程:

6月30日(土)

6月30日(土)

7月1日(日)

10:00∼11:30: 英語教育研究法セミナー

10:00∼11:30: 英語教育研究法セミナー

9:30∼12:40: 自由研究発表(①∼⑤)

11:00∼12:00: 受付

11:00∼12:00: 受付

10:30∼12:00: ポスターセッション

12:30∼13:00: 開会行事

12:30∼13:00: 開会行事

13:00∼14:00: 総会

13:00∼15:00: シンポジウム

13:00∼15:00: シンポジウム

14:00∼17:20: 自由研究発表(⑥∼⑩)

15:30∼17:30: 問題別討論会・

課題別研究プロジェクト報告

15:30∼17:30: 問題別討論会・

課題別研究プロジェクト報告

15:00∼16:30: ポスターセッション

16:00∼17:30: ポスターセッション

16:00∼17:30: ポスターセッション

17:30∼18:00: 閉会行事

18:00∼20:00: 懇親会(会場:ホテルリソル岐阜)

18:00∼20:00: 懇親会(会場:ホテルリソル岐阜)

投資家通信 - 第 3 号 2009 年秋

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シンポジウム・英語教育研究法セミナー

 シンポジウム

学校英語教育を考える3つの視座:

 成長する教師・自律する学習者・進化する授業

司 会: 杉浦正好(愛知学院大学)

亀山太一(岐阜工業高等専門学校) 提案者: 廣森友人(明治大学)

柳瀬陽介(広島大学大学院)

 中部地区英語教育学会では、その設立趣旨にもあるとおり、 関連諸科学で得られた知見を幅広く取り入れ、授業実践を対象 とする学としての英語教育学確立を志向してきた。こうした姿 勢は、一昨年度・石川大会シンポジウムにおける設立40年の 振り返りと未来の展望に、また昨年度・福井大会シンポジウム での「実りある実践」への焦点化に現れている。

 こうした流れを受け、岐阜大会では英語授業実践への参与者 である学習者と教師により直接的に焦点をあてたシンポジウム を大会冒頭に開催し、大会参加者の問題意識を鮮明にしていた だくことを企画した。

 第一話者である廣森友人氏は、目標設定時に加え課題遂行中 の動機づけを統一したモデルに組み込む(廣森, 2009)ととも に、「動機」の構造に関する研究から、学習者の動機の定期的 な診断と自覚促進の重要性を指摘する(廣森, 2010)等、学習 者の自律と動機づけに「時間軸」という視点を取り込むことに 成功している。

 一方、教師の成長は学習者が自律的に学ぶ「場」の形成・醸 成と切り離して語ることはできない。第二話者である柳瀬陽介 氏は、教師の指導能力がある特定の「場」で初めて開花するも のであり、脱文脈的に一般論として語るべきものではないこと を主張し、「場とその歴史」という空間軸とより長期的な時間 軸を導入する。

  本シンポジウムでは、両氏の提案と質疑応答を通して、学習 者・教師・教室といった視座からより多面的・多元的に教室の 進化を考える契機としたい。

 英語教育研究法セミナー

コーディネーター:

浦野 研(北海学園大学) 全体の趣旨

 本セミナーは、英語教育に関する研究をこれから始めようと する方や、既に研究を行っているものの、課題設定の仕方や研 究手法等に自信の持てない方を主な対象に、研究を行う上で注 意すべき点や取るべき手段など、特に研究方法に焦点を当てて 提案、議論することを目的とする。また、既に英語教育研究を 数多く行ってこられた方々にもぜひご参加いただき、活発な意 見交換、質疑応答を期待したい。

1.「よい研究」の条件と種類

浦野 研(北海学園大学)

 英語教育に関わる研究を行うとき、まずはその研究を何のた めに行うのかを明確にする必要がある。その上で、その目的を 達成するために適切な研究課題を設定し、さらにその課題に対 して適切な研究手法を選択、決定することが重要である。本発 表では、特に実証研究(何らかのデータ・情報を集めることに よって研究課題に対して答えを導き出す研究)を中心に取り上 げ、英語教育研究の文脈における「よい研究」の条件について 具体例を交えながら提案する。同時に、研究の種類として考え られる主な手法を紹介し、研究立案の段階で研究課題にふさわ しい研究手法の選び方についても議論したい。

2.研究テーマの選び方・深め方

田中武夫(山梨大学)

どのように研究テーマを見つけ、どのようにテーマを深めてい けばよいかという課題は、研究を行う者であれば誰もが直面す る。研究テーマを見つけ深めるプロセスとしては、(1) 情報収 集の段階(情報を収集する、情報を取捨選択する、情報を組み 合せる)、(2) 絞り込みの段階(焦点を絞る、現状・課題・解 決を見出す、論点を見つける)、(3) 思考整理の段階(考えを 書き出してみる、仮説や問いをもつ、主張することを決める) などが考えられる。これまでの卒論指導や修論指導を通して気 づいたことや、自分自身の反省などから感じていることをまと め提示してみたい。

(3)

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問題別討論会・課題別研究プロジェクト

 問題別討論会

小学校外国語活動必修化は、中学校英語教育の  光 となるか?

司 会: 柳 善和(名古屋学院大学)

提案者: 尾崎友美(岐阜大学教育学部附属小学校)

松井孝彦(愛知教育大学附属高等学校)

柳 善和(名古屋学院大学)

高等学校を修了した学習者のCan-doの理想と現実

司 会: 山岡憲史(立命館大学)

提案者: イアキント薫(愛知県立尾北高等学校)

糟屋 徹(南山中学・高等学校女子部)

吉川 幸(ベネッセコーポレーション)

 課題別研究プロジェクト

英語学習者の自律と動機づけを促進する理論と  実践

提案者: 犬塚章夫(愛知県刈谷市立小垣江小学校)

河田浩一(愛知県立熱田高等学校)

佐久正秀(大阪信愛女学院短期大学)

塩谷三徳(沼津工業高等専門学校)

髙木亜希子(青山学院大学)

中嶋愛美(元中学校教員)

永倉由里(常葉学園短期大学)

本田勝久(千葉大学)

三上由香(大阪商業大学)

大和隆介(京都産業大学)

英語教師の成長につながる支援

司 会: 岡崎浩幸(富山大学)

提案者: 小倉美津夫(日本福祉大学)

古家孝雄(山梨大学)

清水公男(木更津工業高等専門学校)

英語教育研究法の過去・現在・未来

提案者: 浦野 研(北海学園大学)

酒井英樹(信州大学) 髙木亜希子(青山学院大学)

田中武夫(山梨大学)

藤田卓郎(福井県立坂井農業高校)

本田勝久(千葉大学)

亘理陽一(静岡大学)

(4)

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各種申込・事務局

研究発表申込

(1) 発表者の資格

発表者は中部地区英語教育学会会員に限られます(自由 研究発表、ポスターセッションに関しては、共同発表者 も全員が会員でなければなりません)。非会員の方は5 月末日までに入会の手続きを完了してください。また会

員の方も、5月末日までに2012年度および過年度の未

納会費がないようにしてください。入会手続きの方法に ついては、中部地区英語教育学会学会ホームページ (www.celes.info) に掲載されています。

(2) 発表申込の手続き

自由研究発表、ポスターセッション、問題別討論会、課

題別研究プロジェクト、シンポジウムの発表者は5月20

日までに、岐阜大会ホームページ(ページ下部にURL)

からリンクされている各種申込ページにて発表申込を 行ってください。申込には、発表者全員の氏名、所属機 関、発表題目、発表要旨(日本語の場合は800字以内・ 英語の場合は350語以内)、発表種別、その他の情報が 必要です。

(3) その他

• 自由研究発表は1件につき30分(発表20分、質疑応答 10分)とします。

• ハンドアウトを配布する場合は各自30部ご準備くだ さい。

• 会場およびプログラムの都合により、自由研究発表と ポスターセッションの申込が予定数を超えた場合には 発表をお断りすることがあります。なおその際には、 提出された発表要旨に基づいて岐阜大会実行委員会が 判断します。

• 発表要旨等、申込時の情報はオンラインで公開されま す。

• 自由研究発表、ポスターセッションの発表日時につい ては大会事務局にご一任ください。

• 発表者は、中部地区英語教育学会『紀要』第42号に 投稿することができます。ただし、1人1編(共同研 究の場合は共同研究者全員で1編)に限られます。課 題別研究プロジェクトや問題別討論会、シンポジウム など、本学会が認めた研究プロジェクトおよび本学会 からの受託によるものに関してはこの限りではありま せん。

大会参加・宿泊・昼食・懇親会の申込

(1) 申込方法

大会参加、宿泊、昼食、懇親会の申込は、岐阜大会ホー ムページ(ページ下部にURL)からリンクされている各 種申込ページにて行ってください。当日参加も可能です が、事前準備及び受付業務の効率化のため、できるだけ

6月15日までに申込を行ってください。なお、発表申込 をされた方は、あらためて参加申込をする必要はありま せん。

(2) 申込手順

1. 各種申込ページにて必要事項を入力してください。 2. 3日以内に確認メールが事務局より送信されますの

で、そのメールを印刷して6月15日(金)18時まで に下記宛てFAX送信してください。

3. 印刷されたメールはそのまま弁当・懇親会の引換券 となりますので、必ず学会当日にお持ちください。 4. 宿泊料金は各ホテルにて、また参加費・懇親会費・

弁当料金については学会受付にてお支払いくださ い。

5. FAX送付先:058-264-1330 ホテルリソル岐阜  担 当:新野宛て

6. なお、3日以上過ぎても確認メールが届かない場合 は、下記事務局までご連絡ください。

(3) 大会参加費

大会参加費(資料費を含む)は2,000円です。大会当 日、受付にてお支払いください。

(4) 事務局

出張依頼の請求など、本大会に関するご要望・ご質問は 下記大会事務局まで(可能な限りメールにて)お寄せく ださい。ただし、発表日時に関するご希望には添いかね ますので、ご了承ください。

中部地区英語教育学会 岐阜大会 事務局 gifuceles@gmail.com

〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 

立命館大学情報理工学部 杉野直樹

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