≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
業務量の増減 5時間の増 (【参考】H29年中の要綱改正に係るもの)
整 理 番 号 28004
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月8日評価対象年度 30年度 事業担当課 子育て支援課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 野瀬 ・ 4618
≪基本情報≫
事 務 事 業 名子育て支援センター運営費
(子育て支援センター運営費補助金の拡大)
基 本 施 策 F4 安心して子どもを生み育て、子どもの健やかな育ちを図ります
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子どもが 健康に生まれ健やかに育っている。
個 別 施 策 F4-2 子育て支援の充実を図ります
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子育て家庭が 子育ての喜びを実感し、安心して子どもを生み育てている。
現状・問題点
H19年度から11年間の間、最低賃金及び消費税率が上昇しているにも係わらず補助金額は 変更していない。特に近年は、補助金に占める人件費の割合が大きく、経費が掛かる講座 等の回数を充実させることができていない。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
運営団体が適正かつ安定したセンター運営を行うことができる。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
専門家等への相談の機会である講座やイベントを増やすため、子育て支援センター運営費 補助金を増額する必要がある。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
育児をしている保護者の子育てに対する負担感を軽減するため、就学前児童(概ね3歳未 満児)とその親が集まって交流する施設である子育て支援センターについて、補助金の増額 を行う。
【対象】
子育て支援センター(市内10か所) 週6日型:8か所、週3日型:2箇所
【運営補助金】
週6日型:上限4,355,000円 ⇒ 上限5,066,000円 週3日型:上限1,500,000円 ⇒ 上限1,740,000円
※ただし、家賃相当の経費が発生する場合は、1月あたりの家賃相当額の半額(50,000円上 限)を加算
(長崎市子育て支援センター運営費補助金交付要綱)
【補助率】
国1/3、県1/3、市1/3 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
新 規
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
公募により選定した運営団体が、補助事業として子育て支援センターを運営している。
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
予 算 額
金額(千円) 国※ 県※ 地方債 その他 一般財源
当 年 度 6,168 2,056 2,056 2,056
財源名称 総 額
※子ども・子育て支援交付金(国、県同名称)
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 子育て支援センターの利用組数
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値 25,450 25,450 25,450 25,450 25,450
成果指標及び 目標値の説明
運営費補助金を増額することで、講座等の内容及び回数が充実し利用者の増加が見込ま れるため、子育て支援センターの利用組数を成果指標とした。
H29年度の目標値である25,000組に450組(6日型:50組×8か所、3日型:25組×2か所)を加 えた25,450組を目標値とした。
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
公募により選定した民間団体が、市からの助成を受けて運営する子育て支援センターについて、運営団体が適正か つ安定した運営を行うことができるよう補助金を増額するものであり、講座やイベントの充実につながることから、事業 の実施は適当である。
(2) 評価会議における指摘事項
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他