≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有
現行の「交流の産業化応援補助金」を改正し、補助期間の見直し及び補助上限額の見直 しを行う。別添、交流の産業化応援補助金交付要綱参照。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
民間事業者が観光客のニーズに対応した様々な取組みが生まれ、観光消費額が拡大して いる。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
民間事業者における交流の産業化を促進するためには、取組みのモデルとなる成功事例 を創出する必要がある。
上記の問題点に対して 現在行っている事業の
有無
有 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
多様な主体同士が 協働に対する理解を深め、意識を高めている。
現状・問題点
民間事業者等においては、交流の産業化につながる様々なチャレンジが行われており交 流の産業化の芽は確実に生まれつつあるが、売上増加や消費が拡大するなどの交流を産 業化に結び付けた成功例が少なく、チャンスを生かしきれていない。
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
多様な主体同士が
お互いの強みを活かした役割分担のもと、いつでも協働の手 法を使って、地域課題に取り組んでいる。
個 別 施 策 H2-1 協働できる環境を整えます 事 務 事 業 名 交流の産業化リーディング事業費
基 本 施 策 H2 つながりあう地域社会をつくります
長崎創生推進室
編 成 区 分 当初 担当者・内線 林・2109
≪基本情報≫
整 理 番 号 21002
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年12月5日評価対象年度 30年度 事業担当課
新 規
100 100 100 100
成果指標及び 目標値の説明
本補助金は、補助事業ごとにKPIを設定して、毎年度実績報告時にその成果を検証するこ ととしており、達成率100%となることで補助事業の成果を判断できるためことから本指標を 設定するもの。
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 補助事業のKPIの達成率
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
37,127
財源名称
総 額 74,253 37,126
※1 地方創生推進交付金
その他 一般財源
当 年 度 1,092 546 546
予 算 額
金額(千円) 国 ※1 県 地方債 市民等の参画と
協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
補助金を支出することでの行政と市民等との協働。また、補助事業実施者においても、地域 と連携する必要があり、協働が必須の仕組みとしている。
事 業 期 間 (30年度~33年度 )
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
民間事業者等においては、交流の産業化につながる様々なチャレンジが行われており交 流の産業化の芽は確実に生まれつつある。そこで、売上増加や消費が拡大するなどの交流 を産業化に結び付けた成功例を創出し、リーディング事業とすることで、交流の産業化に取 り組む民間事業者の取組みを加速化させ、民間主導による価値創造プロジェクトを推進する ことを目的して事業の公募を行い、有識者による審査を経て補助金の交付を行おうとするも の。
【補助対象者】
企業等(株式会社、社団法人、NPO法人等の法人格を有する団体)の民間事業者がビジ ネスの手法を活用して、地域への観光消費の取り込みを目的に地域住民と連携した地域を 応援する取組み。
なお、事業を実施する民間事業者については、地域団体等からの推薦書が必要となる。 【補助上限額】最大3ケ年で12,000千円(初年度:4,000千円、2年目:4,000千円、3年目: 4,000千円)
【補助率】3/4
【補助想定事業数】3事業
【審査】産業関係団体を代表する者、金融機関を代表する者、学識経験者のうちから5名 以内を選任し、交流の産業リーディング事業補助金選定審査会において補助対象事業の選 定を行う。
【事業費内訳】
報償費 161千円、需用費21千円、役務費10千円、委託料900千円 H30年度:当初1,092千円 補正12,000千円、債務負担24,000千円 H31年度:当初13,047千円 補正12,000千円、債務負担36,000千円 H32年度:当初24,057千円、債務負担12,000千円
H33年度:当初12,057千円
業務量の増減 現行の補助金の見直しを行うことから、増減なし。
民間事業者等においては、交流の産業化の取り組みは生まれつつあるが、売上増加や消費拡大などの交流を産業 化に結びつけた成功例が少ないため、民間事業者等の交流の産業化への取り組みに対し補助し、成功例を創出しよ うとするもので、民間事業者等における交流の産業化への取組みの加速につながることから事業の実施は適当であ る。
ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。
・ ハード事業など資産形成につながるものについては、補助率を見直すこと。
・応募要件として「地域からの推薦書」を義務付けることは難しいと考えられるので、審査の際に「地域との協働」の項 目を入れるなど、応募要件と審査項目を十分検討すること。
(2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大