≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
耐震診断の結果、耐震性無しと判断されれば「長崎市耐震改修促進計画」に基づき、耐震 補強工事を施工し、利用者の安全確保及び施設の機能確保を図る。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
耐震補強工事が必要と診断された場合は、公共施設マネジメントの考えから当該公民館の 在り方を地元と協議しながら検討する必要がある。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
為石地区公民館の耐震診断・耐震補強実施設計(設備設計含む)
【事業期間】 平成30年度 【総事業費】 3,300千円 【補助率】 国1/3
【建物名称】 為石地区公民館(長崎市為石町2020番地2) 【建物構造】 鉄筋コンクリート造 地上2階建 延べ面積:690.00㎡ 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
市民が
身近な生涯学習施設で集い、交流するとともに、ライフステー ジに応じた学習プログラムや現代的課題・地域課題等を学ん でいる。
現状・問題点
為石地区公民館は新耐震基準以前に建てられた旧建築基準法による建物であり、耐震性 能が不足している可能性があるため耐震診断・耐震補強実施設計を行う。
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民が
自ら学ぶとともに、学びを通して仲間づくり、地域づくりを行っ ている。
個 別 施 策 G2-1 学習に取り組める場と機会の充実を図ります 事 務 事 業 名 【補助】耐震化推進事業(為石地区公民館)
基 本 施 策 G2 だれもが生涯を通じていきいきと学べる社会をつくります
南総合事務所 地域福祉課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 馬場 ・ 76534
≪基本情報≫
業務量の増減 10時間の増
整 理 番 号 37002
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年12月28日評価対象年度 30年度 事業担当課
新 規
ふれあいセンター化を予定している為石地区公民館について、新耐震基準以前に建設されているため耐震診断・耐 震補強実施設計を行うものであり、利用者の安全確保及び施設の機能確保につながることから、事業の実施は適当 である。
ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。
・長崎市市有建築物耐震化実施計画の対象建築物となっていなかった理由を明確にすること。 ・上記計画について、対象として漏れている建築物がないか確認すること。
(2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
100 成果指標及び
目標値の説明
為石地区公民館における耐震診断及び耐震補強実施設計の進捗率を指標に設定した。
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 事業進捗率(%)
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
財源名称 総 額
耐震化推進事業費(国庫支出金)
その他 一般財源
当 年 度 3,300 1,100 2,200
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他