第
162
2018
2
号
⃝
発行/千葉県長南町議会
⃝
編集/広報特別委員会
⃝
印刷/株式会社豊文堂
〒297-0192 千葉県長生郡長南町長南2110 TEL0475(46)3390(議会事務局)http://www.town.chonan.chiba.jp/chousei/gikai/第4回定例議会
⃝
農業委員の定数を 8 人、推進委員を 11 人に…… 2
⃝
ここが聞きたい!4人の議員が一般質問… 4 ~ 8
⃝
常任委員会合同研修報告……… 9
2018 年スタート
笠森観音 お正月の賑わい
議会だより
(2)
ちょうなん
議 会 だ よ り 第162号 平成30年2月発行第 4 回
定例議会
農業委員の定数を8人に
推進委員を 11 人に
要
望
質
疑
(
要
平
成
29
年
第
4
回
定
例
議
会
は
、
12
月
7
日
に
招
集
さ
れ
8
日
ま
で
の
2
日
間
の
会
期
で
開
き
ま
し
た
。
こ
の
議
会
で
は
、
町
長
か
ら
提
出
さ
れ
た
、
承
認
1
件
、条
例
の
制
定
1
件
、
条
例
の
一
部
改
正
1
件
、
補
正
予
算
4
件
を
審
議
し
ま
し
た
。
審
議
の
結
果
、
原
案
の
と
お
り
承
認
・
可
決
し
ま
し
た
。
一
般
質
問
は
4
人
の
議
員
が
行
い
、
議
論
を
展
開
し
ま
し
た
。
ま
た
、
第
3
回
定
例
議
会
で
可
決
し
た
、
閉
会
中
の
継
続
調
査
に
つ
い
て
、
教
育
民
生
常
任
委
員
長
か
ら
調
査
結
果
の
報
告
が
あ
り
ま
し
た
。(
報
告
内
容
は
9
ペ
ー
ジ
に
掲
載
)
建替えが検討されている役場庁舎
《
新
規
制
定
》
●
長
南
町
農
業
委
員
会
の
委
員
及
び
農
地
利
用
最
適
化
推
進
委
員
の
定
数
を
定
め
る
条
例
農
業
委
員
会
等
に
関
す
る
法
律
の
改
正
に
伴
い
、
本
町
農
業
委
員
及
び
新
設
さ
れ
る
農
地
利
用
最
適
化
推
進
委
員
(
以
下
、「
推
進
委
員
」
と
い
う
。)
の
定
数
を
定
め
る
も
の
で
、
農
業
委
員
を
8
人
、
推
進
委
員
を
11
人
と
す
る
も
の
で
す
。
施
行
は
、
現
在
の
委
員
の
任
期
満
了
の
翌
日
(
平
成
30
年
7
月
29
日
)
か
ら
と
な
り
、
附
則
に
お
い
て
、
報
酬
額
を
定
め
ま
し
た
。
農
業
委
員
月
額
報
酬
3
万
5
千
円
農
地
利
用
最
適
化
推
進
委
員
月
額
報
酬
3
万
3
千
円
一
般
会
計
(
第
4
号
)
5
4
1
4
万
円
を
増
額
庁
舎
建
設
に
伴
う
基
本
方
針
策
定
業
務
委
託
、
乳
幼
児
の
増
に
よ
る
保
育
士
等
の
賃
金
、
台
風
21
号
・
22
号
に
よ
る
復
旧
関
連
経
費
な
ど
を
増
額
し
、
予
算
の
総
額
を
44
億
8
9
4
4
万
1
千
円
に
す
る
も
の
で
す
。
条
例
関
係
専
決
処
分
の
承
認
補
正
予
算
《
一
部
改
正
》
●
長
南
町
町
営
住
宅
管
理
条
例
公
営
住
宅
法
に
お
い
て
、
今
後
増
加
す
る
単
身
の
認
知
症
患
者
等
に
つ
い
て
、
家
賃
の
収
入
申
告
義
務
が
免
除
と
な
る
改
正
が
さ
れ
た
た
め
、
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
も
の
で
す
。
一
般
会
計
補
正
予
算
(
第
3
号
)
10
月
22
日
執
行
の
衆
議
院
議
員
総
選
挙
に
係
る
経
費
に
つ
い
て
、
緊
急
に
予
算
措
置
が
必
要
と
な
っ
た
こ
と
か
ら
、
地
方
自
治
法
の
規
定
に
よ
り
専
決
処
分
し
た
も
の
で
、
補
正
後
の
総
額
は
、
44
億
3
5
3
0
万
1
千
円
で
す
。
国
民
健
康
保
険
特
別
会
計
(
第
1
号
)
5
0
8
万
8
千
円
を
増
額
4
月
の
人
事
異
動
に
伴
い
、
人
件
費
に
不
足
が
生
じ
る
こ
と
か
ら
増
額
し
、
予
算
の
総
額
を
13
億
4
3
0
8
万
8
千
円
に
す
る
も
の
で
す
。
介
護
保
険
特
別
会
計
(
第
2
号
)
60
万
5
千
円
を
増
額
6
月
に
公
布
さ
れ
た
介
護
保
険
法
等
の
一
部
改
正
に
伴
う
シ
ス
テ
ム
の
一
部
を
改
修
す
る
必
要
が
生
じ
た
こ
と
か
ら
増
額
し
、
予
算
の
総
額
を
10
億
7
8
3
1
万
5
千
円
に
す
る
も
の
で
す
(3)
ちょうなん
議 会 だ よ り 第162号 平成30年2月発行議
長
よ
り
新
議
員
の
紹
介
意
見
書
意
見
書
の
提
出
人
事
案
件
1
月
21
日
執
行
の
長
南
町
議
会
議
員
補
欠
選
挙
に
よ
り
新
た
に
議
員
に
な
ら
れ
た
方
を
紹
介
し
ま
す
。
な
お
、
両
名
は
次
の
常
任
委
員
会
に
所
属
し
ま
す
。
今
後
の
ご
活
躍
を
ご
期
待
し
ま
す
。
氏
名
林
義
博
氏
住
所
長
南
町
佐
坪
(
産
業
建
設
)
氏
名
小
幡
安
信
氏
住
所
長
南
町
佐
坪
(
教
育
民
生
)
《
今
月
号
の
表
紙
》
笠
森
観
音
の
初
詣
の
賑
わ
い
の
様
子
撮
影
者
長
南
フ
ォ
ト
ク
ラ
ブ
台風により被災した霊園内の法面
議案
番号 件 名
議席番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 11 12 14
議
決
の
結
果
岩
瀬
康
陽
御
園
生
明
松
野
唱
平
河
野
康
二
郎
森
川
剛
典
大
倉
正
幸
板
倉
正
勝
左
一
郎
加
藤
喜
男
丸
島
な
か
和
田
和
夫
松
崎
剛
忠
承 認 第1号
専決処分の承認を求めることにつ いて(平成 29 年度長南町一般会
計補正予算(第 3 号)) 承 認 ○ ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ ◯ ○
議 案 第1号
長南町農業委員会の委員及び農地 利用最適化推進委員の定数を定め
る条例の制定について 原案可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ ◯ ○
議 案
第2号 長南町町営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について 原案可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ ◯ ○
議 案
第3号 平成 29 年度長南町一般会計補正予算(第4号)について 原案可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ ○ ○
議 案 第4号
平成 29 年度長南町国民健康保険 特別会計補正予算(第1号)につ
いて 原案可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ ○ ○
議 案
第5号 平成 29 年度長南町介護保険特別会計補正予算(第2号)について 原案可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ ○ ○
議 案 第6号
平成 29 年度長南町笠森霊園事業 特別会計補正予算(第1号)につ
いて 原案可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ ◯ ○
平成29年 長南町議会第4回定例議会 議決結果
○は賛成、×は反対、議長は賛否に加わらないため「−」で表示
笠
森
霊
園
事
業
特
別
会
計
(
第
1
号
)
2
2
2
2
万
4
千
円
を
増
額
台
風
21
号
・
22
号
に
よ
り
墓
所
区
画
法
面
が
被
災
し
た
こ
と
か
ら
増
額
し
、
予
算
の
総
額
を
8
5
5
2
万
4
千
円
に
す
る
も
の
で
す
旧西小学校の活用提案について、(株)マイナビから「学生・社会人」を中心とした団体宿泊施設をメー ンとした活用を行い、交流人口の増加をめざし、「まちおこし」・「就農」・「移住定住」など地域活性 化を目的とした事業の提案がありました。
旧西小学校が選定された理由 ① 都心から一番近い農業県
② 圏央道 IC から約 10 分のアクセス
③ 広いグラウンド、素敵な田舎風情が残った校舎 ④ 廃校時期が新しい
議会全員協議会を 12 月 8 日開催
㈱マイナビからの活用提案
一般
質問
ここが聞きたい
!
一般質問は、
質問者本人の原稿を基に掲載
しています。□印の質問は掲載された質問ですが、★印は紙面の都合により掲載していません。 詳しくは、議会ホームページの会議録をご覧ください。
定例会の初日に一般質問が行われ、4人の議員が町政について質問しました。
件名について掲載いたします。
和田和夫
議員
□健康づくりについて
□介護保険について
□橋の安全管理について
丸島なか
議員
□自治体クラウドについて
□町民の健康づくりの取組みについて
加藤喜男
議員
□(仮称)渡邉辰五郎記念館事業の進め方について
□緊急時における職員等への連絡手段・訓練等について
★イノシシへの対応について
森川剛典
議員
□防災対策について
□選挙投票所の見直しについて
(5)
ちょうなん
議 会 だ よ り 第162号 平成30年2月発行和田和夫
議員
群
馬
県
中
之
条
町
は
一
日
8
0
0
0
歩
、
そ
の
中
で
早
歩
き
を
約
20
分
間
行
う
と
病
気
の
予
防
に
つ
な
が
る
と
し
て
町
の
健
康
づ
く
り
を
し
て
い
ま
す
。
活
動
量
計
の
装
着
者
と
非
装
着
者
で
は
医
療
費
に
月
1
万
円
も
の
開
き
が
出
て
い
ま
す
。
白
子
町
は
糖
尿
病
や
高
血
圧
の
予
防
に
期
待
が
持
て
る
と
、
大
き
な
効
果
も
上
が
っ
て
お
り
ま
す
。
町
で
身
体
活
動
量
計
を
活
用
し
た
健
康
づ
く
り
を
進
め
る
よ
う
に
提
案
し
ま
す
が
、
町
の
考
え
を
伺
い
ま
す
。
要
支
援
の
方
が
地
域
支
援
事
業
へ
移
行
し
ま
し
た
が
、
長
南
町
で
問
題
は
起
き
て
い
ま
せ
ん
か
。
ま
た
、
介
護
保
険
の
利
用
料
は
2
0
1
4
年
に
2
割
負
担
、
来
年
の
8
月
か
ら
は
3
割
負
担
に
引
き
上
げ
ら
れ
る
予
定
で
す
。
利
用
料
が
1
割
負
担
か
ら
2
割
負
担
に
な
っ
た
方
が
25
名
お
り
ま
す
が
、
利
用
を
中
止
、
減
ら
し
た
人
は
い
な
い
か
伺
い
ま
す
。
平
成
27
年
第
3
回
定
例
会
の
決
算
議
会
で
、
町
に
は
1
4
7
橋
あ
り
、
1
0
9
橋
は
平
成
27
年
度
中
に
点
検
を
行
う
と
答
え
て
い
ま
す
。
橋
梁
の
修
繕
計
画
と
修
繕
工
事
の
進
捗
状
況
等
は
。
ま
た
、
目
視
と
ハ
ン
マ
ー
に
よ
る
打
音
検
査
か
ら
、
新
し
い
技
術
は
橋
の
表
面
に
赤
外
線
を
当
て
て
、
表
面
の
温
度
差
か
ら
剥
離
や
傷
を
把
握
し
ま
す
。
新
し
い
技
術
を
活
用
す
る
考
え
は
な
い
か
伺
い
ま
す
。
問
問
問
要
支
援
者
の
方
が
2
割
負
担
に
な
っ
て
ど
う
で
す
か
橋
の
安
全
管
理
と
新
し
い
技
術
の
活
用
は
今
年
度
は
4
橋
が
完
成
予
定
身体活動量計を活用した健康づくりの実施を
持続可能な事業にするために調査研究します
町
長
歩
数
や
歩
く
時
間
で
予
防
で
き
る
病
気
が
示
さ
れ
、
健
康
増
進
に
歩
数
計
や
身
体
活
動
量
計
を
住
民
に
貸
与
す
る
市
町
村
が
増
え
て
い
ま
す
。
ポ
イ
ン
ト
や
マ
イ
レ
ー
ジ
の
特
典
を
付
与
し
て
、
た
ま
っ
た
ポ
イ
ン
ト
で
商
品
券
や
健
康
グ
ッ
ズ
等
に
交
換
で
き
る
仕
組
み
で
す
。
今
後
、
事
例
の
情
報
収
集
、
住
民
の
意
向
を
聞
く
中
で
、
持
続
可
能
な
事
業
と
す
る
た
め
調
査
研
究
に
努
め
ま
す
。
町
で
は
利
用
者
の
自
己
負
担
、
サ
ー
ビ
ス
の
量
、
提
供
す
る
サ
ー
ビ
ス
事
業
者
は
変
わ
っ
て
お
ら
ず
、
特
に
問
題
は
起
き
て
い
ま
せ
ん
。
点
検
基
準
の
法
定
化
に
伴
う
近
接
目
視
に
よ
る
点
検
を
平
成
26
年
度
と
27
年
度
に
実
施
し
、
本
年
6
月
に
長
南
町
橋
梁
長
寿
命
化
修
繕
計
画
を
策
定
し
ま
し
た
。
修
繕
工
事
の
進
捗
状
況
は
、『
早
期
に
措
置
を
講
ず
べ
き
状
態
』
に
判
定
さ
れ
た
橋
梁
が
17
橋
あ
り
、
本
年
度
実
施
す
る
も
の
を
含
め
4
橋
が
完
了
す
る
見
込
み
で
す
。
ま
た
、
コ
ス
保
健
福
祉
課
長
建
設
環
境
課
長
問
題
は
起
き
て
お
ら
ず
相
談
や
苦
情
は
受
け
て
お
り
ま
せ
ん
今年度実施予定の千手橋
ト
縮
減
に
つ
な
が
る
新
し
い
技
術
に
つ
い
て
は
活
用
を
図
っ
て
ま
い
り
ま
す
町
長
一般
質問
自
治
体
ク
ラ
ウ
ド
を
導
入
し
大
幅
な
コ
ス
ト
削
減
を
各
市
町
村
の
意
見
集
約
を
図
る
必
要
が
あ
る
丸島なか
議員
高
齢
者
支
援
の
地
域
包
括
ケ
ア
シ
ス
テ
ム
の
構
築
に
つ
い
て
、
具
体
的
に
関
連
機
関
と
の
連
携
、
人
材
確
保
や
生
活
支
援
サ
ー
ビ
ス
、
ま
た
国
保
部
門
で
の
取
組
み
に
つ
い
て
伺
い
ま
す
。
長
南
町
の
保
健
事
業
は
県
下
で
も
低
い
状
況
な
の
で
、
健
康
管
理
部
門
と
国
保
部
門
が
一
緒
に
な
っ
て
連
携
し
て
い
く
こ
と
が
よ
い
の
で
は
な
い
か
と
思
い
ま
す
が
、
考
え
を
伺
い
ま
す
。
自
治
体
ク
ラ
ウ
ド
と
は
、
自
治
体
が
住
民
情
報
・
税
務
・
福
祉
な
ど
の
自
治
体
の
情
報
シ
ス
テ
ム
や
デ
ー
タ
を
外
部
の
デ
ー
タ
セ
ン
タ
ー
で
管
理
運
用
し
、
複
数
の
自
治
体
で
共
同
利
用
す
る
た
め
の
も
の
で
す
。
実
際
に
自
治
体
ク
ラ
ウ
ド
に
参
加
し
て
い
る
長
岡
市
は
節
約
効
果
を
10
年
間
の
費
用
で
比
べ
る
と
、
半
分
以
下
に
総
務
課
長
税
務
住
民
課
長
保
健
福
祉
課
長
保
健
福
祉
課
長
問
問
問
理
論
上
は
可
能
で
す
。
自
治
体
ク
ラ
ウ
ド
の
導
入
は
業
務
が
標
準
化
・
共
通
国
保
で
も
、
保
険
者
の
努
力
支
援
制
度
に
地
域
包
括
ケ
ア
シ
ス
テ
ム
が
位
置
づ
け
ら
れ
て
お
り
、
平
成
30
年
度
か
ら
保
健
事
業
に
こ
の
シ
ス
テ
ム
の
構
築
に
必
要
な
介
護
予
防
・
日
常
生
活
支
援
総
合
事
業
、
各
種
介
護
予
防
教
室
、
医
療
・
介
護
連
携
会
議
、
認
知
症
初
期
集
中
支
援
チ
ー
ム
の
編
成
や
社
会
福
祉
協
議
会
と
の
協
議
体
設
置
な
ど
を
進
め
て
い
ま
す
。
ま
た
、
地
域
の
支
え
合
い
に
は
中
心
と
な
る
人
材
発
掘
・
育
成
と
地
域
を
支
援
す
る
職
員
体
制
が
必
要
で
あ
り
、
そ
の
方
策
に
つ
い
て
は
、
今
後
も
検
討
を
進
め
て
い
き
ま
す
。
高
校
生
等
医
療
の
対
象
と
す
べ
く
、
現
在
検
討
中
で
す
。
保
健
事
業
を
円
滑
に
推
進
す
る
に
は
、
事
務
方
の
体
制
を
整
え
る
必
要
が
あ
り
ま
す
の
で
、
保
健
事
業
の
窓
口
を
一
つ
に
し
、
両
方
を
フ
ォ
ロ
ー
で
き
る
事
業
運
営
の
体
制
を
検
討
し
ま
す
。
保
健
事
業
に
重
点
人
材
育
成
が
必
要
現
在
検
討
中
体
制
を
検
討
地
域
包
括
ケ
ア
シ
ス
テ
ム
の
構
築
に
つ
い
て
健
康
管
理
部
門
と
国
保
部
門
の
連
携
を
化
さ
れ
る
と
い
う
こ
と
で
す
の
で
、
各
自
治
体
の
導
入
時
期
、ま
た
導
入
形
態
、
そ
れ
ぞ
れ
の
市
町
村
で
使
い
や
す
い
よ
う
に
加
工
し
て
あ
る
の
で
、
状
況
が
さ
ま
ざ
ま
で
す
。
仮
に
導
入
す
る
と
す
れ
ば
、
共
同
利
用
に
向
け
た
各
市
町
村
の
意
見
集
約
を
図
っ
て
い
か
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
重
点
を
置
く
取
組
み
と
な
り
ま
す
の
で
、
保
健
福
祉
課
と
連
携
し
、
保
健
事
業
を
推
進
す
る
必
要
が
あ
り
ま
す
。
諸
事
情
の
た
め
高
校
に
通
え
な
い
場
合
で
も
高
校
生
等
医
療
の
助
成
対
象
と
な
ら
な
い
か
、
町
の
考
え
を
伺
い
ま
す
。
問
町
民
の
健
康
づ
く
り
の
取
組
み
に
つ
い
て
節
減
で
き
る
と
い
う
こ
と
で
、
浮
い
た
お
金
と
人
を
他
の
必
要
な
所
に
回
せ
る
の
が
メ
リ
ッ
ト
と
話
し
て
い
ま
す
。
自
治
体
ク
ラ
ウ
ド
導
入
に
つ
い
て
町
の
考
え
を
伺
い
ま
す
(7)
ちょうなん
議 会 だ よ り 第162号 平成30年2月発行教
育
長
総
務
課
長
職
員
へ
の
連
絡
は
電
話
に
よ
る
緊
急
連
絡
網
に
て
対
応
し
て
い
ま
す
。
メ
ー
ル
等
の
一
斉
連
絡
は
し
て
い
ま
せ
ん
。
災
害
が
予
見
さ
れ
る
気
象
情
報
が
発
表
さ
れ
た
場
合
は
、
自
宅
待
機
等
の
措
置
を
講
じ
て
い
ま
す
。
職
員
の
訓
練
は
平
成
25
年
2
月
に
緊
急
招
集
訓
練
を
行
い
ま
し
た
。
平
成
28
年
3
月
に
は
災
害
初
動
マ
ニ
ュ
ア
ル
を
作
成
し
、
職
員
の
初
動
態
勢
に
つ
い
て
整
理
・
確
認
を
行
い
ま
し
た
。
保
育
所
、
学
校
は
メ
ー
ル
で
28
年
度
は
、(
仮
称
)
渡
邉
辰
五
郎
記
念
館
基
本
構
想
検
討
委
員
会
に
よ
り
基
本
構
想
が
策
定
さ
れ
、
今
年
度
は
基
本
計
画
の
検
討
や
7
月
に
は
町
民
1
0
0
0
人
以
上
の
ア
ン
ケ
ー
ト
調
査
も
さ
れ
た
と
聞
い
て
い
ま
す
。
既
に
、
基
本
構
想
・
計
画
の
策
定
、不
動
産
鑑
定
、
用
地
測
量
な
ど
、
議
会
も
承
認
し
、
調
査
、
検
討
が
進
め
ら
れ
、
2
0
0
0
万
円
以
上
が
費
や
さ
れ
ま
し
た
が
、
こ
の
事
業
全
体
は
何
を
も
っ
て
議
会
の
承
認
を
得
た
と
考
え
る
の
か
伺
い
ま
す
。
渡邉辰五郎記念館事業は既に議会が承認したのか
設計及び建設費の予算可決をもって建設着手
加藤喜男
議員
役
場
職
員
へ
の
一
斉
連
絡
の
シ
ス
テ
ム
は
構
築
さ
れ
て
い
る
の
か
。
職
員
の
防
災
訓
練
状
況
は
。
ま
た
、
園
児
・
児
童
生
徒
の
保
護
者
、
教
職
員
へ
の
一
斉
放
送
等
の
シ
ス
テ
ム
が
構
築
さ
れ
て
い
る
か
伺
い
ま
す
。
保
健
福
祉
課
長
問
問
保
育
所
で
は
、
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
を
使
っ
た
一
斉
配
信
メ
ー
ル
を
使
っ
て
お
り
ま
す
。
職
員
、
保
護
者
世
帯
の
登
録
率
は
小
中
学
校
で
も
一
斉
配
信
メ
ー
ル
を
活
用
し
て
お
り
ま
す
。こ
の
メ
ー
ル
は
、
学
校
が
保
護
者
の
メ
ー
ル
ア
ド
レ
ス
等
の
個
人
情
報
を
管
理
す
る
こ
と
は
ご
ざ
い
ま
せ
ん
。
瞬
時
に
大
勢
に
情
報
を
発
信
で
き
る
こ
と
が
大
き
な
メ
リ
ッ
ト
で
あ
る
と
考
え
て
い
ま
す
。
職
員
、
教
育
機
関
等
の
緊
急
時
対
応
に
つ
い
て
渡
邉
辰
五
郎
記
念
館
事
業
に
つ
き
ま
し
て
は
、
28
年
度
に
お
い
て
は
基
本
構
想
の
策
定
、
建
設
予
定
地
の
測
量
並
び
に
不
動
産
鑑
定
等
の
業
務
を
、そ
し
て
、
今
年
度
は
基
本
計
画
の
策
定
業
務
を
そ
れ
ぞ
れ
予
算
可
決
を
い
た
だ
き
、
事
業
執
行
し
て
い
る
と
こ
ろ
で
ご
ざ
い
ま
す
。
今
後
、
設
計
及
び
建
設
費
の
予
算
可
決
を
も
っ
て
建
設
に
着
手
し
て
い
く
こ
と
に
な
り
ま
す
。
最
終
的
に
は
公
の
施
設
で
す
か
ら
、
施
設
の
設
置
に
関
す
町
長
る
条
例
の
制
定
に
つ
い
て
の
可
決
を
も
っ
て
開
館
と
な
る
わ
け
で
あ
り
ま
す
。
執
行
機
関
と
い
た
し
ま
し
て
は
、
本
事
業
の
執
行
に
当
た
っ
て
の
最
初
の
経
費
で
あ
り
ま
す
基
本
構
想
策
定
に
係
る
予
算
の
承
認
を
い
た
だ
い
た
段
階
か
ら
、
建
設
を
前
提
に
取
り
組
ん
で
い
る
と
こ
ろ
で
あ
り
ま
し
て
、
今
後
に
お
い
て
も
、
そ
の
よ
う
な
考
え
で
取
り
組
ん
で
い
き
た
い
と
思
っ
て
お
り
ま
す
。
1
0
0
%
と
な
っ
て
お
り
ま
す
。
保育所・学校 保護者
保育所・小中学校での一斉配信メール
携帯
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