だより
だより
地域審議会
地域審議会
だより
だより
No.
6
H26.2.15施設名称:湊命山/平成25年12月21日完成式テープカット
地域の方々による植樹
浅羽支所市民サービス課 地域支援室 〒437-1192 袋井市浅名1028番地 TEL : 0538-23-9211 FAX : 0538-23-4867
発行
施
設
の
概
要
地域審議会
浅
羽 地 区
浅
羽 地 区
浅
羽 地 区
浅
羽 地 区
1 構 造:盛り土(太田川掘削土を改良し利用)
3 収容面積:約1,300㎡(避難スペース面積)
5 高 さ:海抜10m(当該地地盤海抜2.8m+地上高7.2m)
平成25年10月1日市長宛に要望書を提出しました。
浅羽支所及び周辺施設のあり方について
①浅羽支所の市民サービス向上について
1
4
2 敷地面積:6,433㎡
4 収容人員:約1,300人(1人/㎡を基準とした場合)
6 昇降方法:階段4箇所・スロープ1箇所
平成25年12月21日に、地域の皆様をはじめ、川勝静岡県知事、県議会議員、市議会議員の方々、 また関係の皆様方のご臨席をいただき、「湊命山」の完成式が挙行されました。
本市においては、平成24年12月に完成した、津波避難 タワー「きらりんタワー」に続く津波一時避難施設で、全国的 にも最大級の「盛り土」形式による人工の高台です。
ここ浅羽南地区では、江戸時代に人工の高台を造り、高潮 から村人の命を守ったという歴史があります。先人の知恵を 活かしたこの命山が、「津波の恐ろしさと備え」を次の世代 に語り継ぎ、「夢と希望」を未来に繋げていけるよう大きな 期待を寄せております。
第4期浅羽地区地域審議会委員は、第1期から第3期の審議会の成果 を踏まえ、浅羽地区における重要課題を勉強会や審議会において審議 してきました。
第4期の審議を終了するにあたり、審議結果として地域課題3項目を 要望書としてまとめ、市長へ提出しました。要望の概要は次のとおりです。
今後、ますます高齢化社会が進むことが予測される中で、身近な場所で医療・健康・福祉・介護等の相談が円滑に 行えるよう、浅羽支所付近への浅羽地域包括支援センターの移転を検討すること。
②浅羽支所周辺施設の一体的な活用について
浅羽支所の周辺施設の機能を十分発揮させ、南部地域の中核に相応しいエリアづくりを進めていくこと。また、 「浅羽記念公園」内で子ども達が安心して遊べるよう施設を充実させること。
③浅羽支所のロビーの改善について
浅羽支所ロビーを改善し、地域住民が気軽に集うことができる憩いの場としてより一層の活用が図られるように すること。
1
浅羽地区のまちづくりについて
①都市計画道路の整備について
まちの骨格を形成し、市民の安全性や利便性を向上させるとともに、避難路など防災対策にも資する都市計画 道路(諸井山の手線・浅羽東部線)の早期事業化を図ること。
②下水道事業の推進について
公共水域の水質の保全と生活環境の改善に向けて、下水道事業を計画的に推進していくこと。
③市道湊川井線(通称:大規模農道)の歩道の整備について
市道湊川井線は、交通量も非常に多く、大変危険な状況にあるため、歩道が未整備である区間の歩道整備を早 急に進めていくこと。
④まちづくり検討会の開催支援について
東日本大震災以降、沿岸域を含む南部地域では経済活動等が停滞している状況にあるため、市民と行政が一体 となって今後の振興策などを検討する機会を設けること。
また、浅羽北地区の市街地内には狭隘な道路も多く、緊急時への対応が十分な状況ではないため、まちづくり の方策について、説明会等を通して啓発するとともに、地域住民の協力のもとに具体化された事業については、早期 に事業化を図ること。
3
防災対策について
①津波避難施設の整備について
最悪の事態を想定した本市の津波シミュレーションを基に、津波から住民の生命を守るため、引き続き「命山」 や「避難タワー」などの津波一時避難施設を早期に整備すること。
②避難用道路の整備について
津波一時避難施設までの避難路となる道路の早期整備に努めること。
③海岸砂防林の強化と河川の堤防の嵩上げについて
津波対策として、海岸砂防林の強化や河川堤防の耐震化並びに嵩上げなどの防災・減災に向けた対策を、引き 続き静岡県に対し強く働きかけること。
視
察
修
研
新
し
い
審
議
会
委
員
を
紹
介
し
ま
す
地
域
審
議
会
勉
強
会
□第1号委員
伊原 幸一郎 織田 いつ子 長塚 多栄子 平岡 経廣 太田 雄一
浅羽東(会長) 浅羽西 浅羽東 浅羽南 浅羽東
港 京子 稲垣 正義 内藤 博之 小澤 美枝子 右田 慶子
浅羽東 浅羽南 浅羽北 浅羽南 浅羽西
横山 雅博 永井 輝芳 桒原 昭 後藤 正三 土屋 武男
浅羽北(副会長) 浅羽南
浅羽西 浅羽北 浅羽北 (公共団体を代表する委員)
□第2号委員
(学識経験を有する委員)
□第3号委員
(公募による委員)
3
2
合
併
前
の
浅
羽
町
の
区
域
に
関
す
る
事
務
・
事
業
に
つ
い
て
、
市
長
の
諮
問
に
応
じ
て
審
議
し
、
必
要
な
事
項
に
つ
い
て
市
長
に
意
見
を
述
べ
る
﹁
浅
羽
地
区
地
域
審
議
会
﹂
の
第
5
期
委
員
が
決
定
し
ま
し
た
。
任
期
は
平
成
25
年
10
月
6
日
か
ら
平
成
27
年
3
月
31
日
ま
で
と
な
り
ま
す
。
平
成
25
年
5
月
29
日︵
水
︶
視
察
地
●
御
前
崎
市
中
部
電
力
株
式
会
社
浜
岡
原
子
力
発
電
所
●
掛
川
市
掛
川
市
地
域
健
康
福
祉
セ
ン
タ
ー
東
部
ふ
く
し
あ
●
袋
井
市
株
式
会
社
袋
井
清
掃
●
静
岡
県
第
4
次
地
震
被
害
想
定
に
つ
い
て
平
成
25
年
度
第
1
回
●
日
時
/
平
成
25
年
7
月
25
日︵
木
︶
午
後
1
時
30
分
∼
地
域
審
議
会
平
成
24
年
度
第
3
回
●
日
時
/
平
成
25
年
3
月
15
日︵
金
︶
午
後
1
時
30
分
∼
原
子
力
発
電
所
の
津
波
対
策
と
福
祉
、環
境
対
策
に
つ
い
て
目
的
学
習
事
項
﹁
浜
岡
原
子
力
発
電
所
﹂で
は
、現
在
実
施
し
て
い
る
津
波
対
策
工
事
の
現
場
を
視
察
し
ま
し
た
。防
波
壁
等
の
浸
水
防
止
対
策
、
電
源
設
備
等
の
対
策
を
視
察
し
、津
波
対
策
の
現
状
を
学
ん
で
き
ま
し
た
。
﹁
掛
川
市
地
域
健
康
福
祉
セ
ン
タ
ー
東
部
ふ
く
し
あ
﹂に
お
い
て
は
、医
療
・
保
健
・
福
祉
・
介
護
の
連
携
に
よ
り
市
民
を
総
合
支
援
す
る
サ
ー
ビ
ス
シ
ス
テ
ム
を
視
察
し
、ワ
ン
フ
ロ
ア
で
医
療
・
保
健
・
福
祉
・
介
護
な
ど
の
相
談
を
受
け
ら
れ
る
仕
組
み
を
学
び
ま
し
た
。
﹁
袋
井
清
掃
﹂に
お
い
て
は
、廃
棄
物
リ
サ
イ
ク
ル
事
業
を
視
察
し
、身
近
な
ゴ
ミ
の
リ
サ
イ
ク
ル
や
ゴ
ミ
の
減
量
問
題
に
対
し
て
意
識
を
高
め
ま
し
た
。
12
m
の
高
さ
は
、東
日
本
大
震
災
時
の
津
波
を
参
考
に
計
画
し
た
も
の
で
す
。第
4
次
地
震
被
害
想
定
の
発
表
前
で
し
た
が
、県
や
市
の
津
波
シ
ミ
ュ
レ
ー
シ
ョ
ン
の
結
果
を
受
け
て
、
2
階
建
て
の
建
物
が
仮
に
流
さ
れ
て
き
た
と
し
て
も
、充
分
安
全
で
あ
る
と
い
う
高
さ
︵
10
m
︶に
専
門
家
と
も
相
談
し
た
う
え
で
変
更
し
ま
し
た
。
問
答
第
4
次
シ
ミ
ュ
レ
ー
シ
ョ
ン
発
表
前
に
命
山
の
高
さ
を
変
更
し
た
経
緯
を
教
え
て
欲
し
い
。
●
袋
井
駅
南
北
自
由
通
路
新
設
及
び
橋
上
駅
舎
化
事
業
の
進
状
況
に
つ
い
て
●
中
東
遠
総
合
医
療
セ
ン
タ
ー
へ
の
路
線
新
設
及
び
自
主
運
行
バ
ス
の
改
正
に
つ
い
て
●
平
成
25
年
度
予
算︵
案
︶概
要
に
つ
い
て
報
告
事
項
等
地
震
対
策
と
し
て
、飛
散
防
止
対
策
は
ど
う
な
っ
て
い
る
の
か
、フ
ィ
ル
ム
を
貼
っ
た
方
が
よ
い
の
か
等
J
R
と
検
討
し
た
い
と
思
い
ま
す
。
問
答
袋
井
駅
南
北
自
由
通
路
の
ガ
ラ
ス
面
は
、い
ざ
と
い
う
時
の
た
め
に
飛
散
防
止
を
考
え
た
ガ
ラ
ス
張
り
を
提
案
し
た
い
。
平
成
25
年
度
第
1
回
●
日
時
/
平
成
25
年
9
月
24
日︵
火
︶
午
後
2
時
00
分
∼
●
新
市
建
設
計
画
の
計
画
期
間
の
延
長
に
つ
い
て
●
袋
井
市
下
水
道
管
路
液
状
化
調
査
の
結
果
に
つ
い
て
報
告
事
項
等
事
業
内
容
が
変
更
と
な
っ
て
も
新
市
建
設
計
画
を
変
更
せ
ず
に
合
併
特
例
債
を
使
う
こ
と
が
で
き
ま
す
。
問
答
今
回
は
新
市
建
設
計
画
の
内
容
は
変
更
せ
ず
、
期
間
だ
け
を
延
長
す
る
と
言
う
こ
と
だ
が
、今
後
検
討
を
要
す
る
事
業
に
つ
い
て
内
容
が
変
更
と
な
っ
た
場
合
で
も
新
市
建
設
計
画
を
変
更
せ
ず
に
合
併
特
例
債
は
使
う
こ
と
が
で
き
る
の
か
。
平
成
25
年
度
第
2
回
●
日
時
/
平
成
25
年
11
月
1
日︵
金
︶
午
後
2
時
00
分
∼
●
袋
井
市
都
市
計
画
道
路
再
検
証
方
針
素
案
に
つ
い
て
報
告
事
項
等
都
市
計
画
道
路
の
中
に
は
、高
度
経
済
成
長
期
の
人
口
増
加
や
市
街
地
拡
大
を
見
込
ん
で
計
画
さ
れ
、
そ
の
後
、整
備
が
行
わ
れ
な
い
ま
ま
に
な
っ
て
い
る
も
の
が
あ
り
ま
す
。本
市
を
と
り
ま
く
環
境
は
変
化
し
て
き
て
お
り
、こ
の
変
化
に
対
応
す
る
た
め
、都
市
計
画
道
路
も
再
検
証
す
る
必
要
が
あ
り
ま
す
。
旧
浅
羽
、旧
袋
井
と
地
区
を
区
別
し
て
再
検
証
は
し
て
い
ま
せ
ん
が
、今
回
、浅
羽
地
域
で
廃
止
を
検
討
し
て
い
る
路
線
は
、市
街
地
を
形
成
す
る
道
路
な
ど
を
挙
げ
て
お
り
ま
す
が
、こ
れ
ら
は
、開
発
が
難
し
い
農
地
の
中
を
通
っ
て
い
る
も
の
が
多
く
、土
地
利
用
の
変
更
は
今
の
社
会
情
勢
で
は
極
め
て
難
し
い
状
況
と
な
っ
て
い
ま
す
の
で
、事
業
実
施
の
可
能
性
が
少
な
い
も
の
は
廃
止
す
べ
き
と
考
え
て
い
ま
す
。
問
答
今
回
の
都
市
計
画
道
路
再
検
証
の
結
果
に
つ
い
て
は
、
市
全
体
の
廃
止
割
合
に
対
し
て
、旧
浅
羽
地
区
で
の
廃
止
割
合
が
高
い
よ
う
に
思
わ
れ
る
が
ど
う
か
。
今
回
は
、主
要
な
幹
線
管
路
で
、避
難
施
設
へ
通
じ
る
避
難
路
等
を
調
査
し
ま
し
た
。現
在
施
工
中
の
諸
井
地
区
等
に
つ
い
て
は
、
液
状
化
判
定
を
事
前
に
実
施
し
、対
策
が
必
要
な
い
こ
と
を
確
認
し
て
施
工
し
て
い
ま
す
。
問
答
下
水
道
管
路
液
状
化
調
査
は
下
水
道
管
の
幹
線
だ
け
行
っ
た
の
か
。ま
た
、現
在
施
工
中
の
と
こ
ろ
は
大
丈
夫
か
。
掛
川
市
の
循
環
線
等
、い
ろ
い
ろ
な
バ
ス
が
あ
り
ま
す
の
で
、わ
か
り
や
す
い
表
示
と
な
る
よ
う
病
院
と
打
ち
合
わ
せ
を
し
て
い
き
ま
す
。
問
答
病
院
へ
行
く
時
は
よ
い
が
、戻
っ
て
く
る
場
合
、
同
じ
よ
う
な
路
線
・
時
間
帯
が
多
く
、自
主
運
行
バ
ス
を
間
違
え
や
す
い
。お
年
寄
り
等
が
行
き
先
の
違
う
バ
ス
に
乗
ら
な
い
よ
う
工
夫
し
て
ほ
し
い