記者発表資料
平成26年2月14日(金)発表・提供
件 名 矢板市育児ガイドブック「すこやか」の活用について
説明文 端末機器から育児知識や情報がいつでも手に入るようになり便利
になった反面、親が端末機器を使う時間が長くなる、読み聞かせをタ
ブレットのアプリでしたりと、親子のふれあいが少なくなっている。
また、子どもにどんなふうに接したらよいかわからない親や情報に振
り回されてしまう親も少なくない、このようなことから、親子の愛着
を形成し、育児不安を軽減することを目的した育児ガイドブックを作
成した。
1 ガイドブックの特徴
親子のふれあいから生れる愛着が、子どもの発達や情緒など人間形
成にまで大きく影響すること、幼児期からは身体を使って遊ぶことが
脳の発達には欠かせないことをポイントに置いた。感覚を刺激するこ
とによって成長発達を促す方法と、0か月~2歳までを7段階に区切
り、子どもの発育や発達に合わせた育児のアドバイスと遊び、生活リ
ズムの重要性等を掲載。特に、月齢に合わせた遊びの紹介をイラスト
を多くして、抵抗なくみられるように作成した。壁等に掛けられる作
りで、余白を多くし、親が子どもの成長のメモなどを書き込めるよう
にしてある。
2 活用方法
はじめて子育てをする親には、まずは子どもの発育発達の特徴を知
ってもらい、気負わずに育児を楽しめるように活用してもらいたい。
このため、赤ちゃんの全戸訪問(生後2か月時)の際に、保健師がガ
イドブックの内容を直接説明しながら配布し、その活用を図る。
担当課・グループ 子ども課 健康支援担当