• 検索結果がありません。

konwakai no2 shiryou

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "konwakai no2 shiryou"

Copied!
29
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

つ く ば 市 国 際 化 基 本 指 針 の 見 直 し に つ い て

平 成 2 8 年 3 月 3 0 日 ( 水 )

1 0 : 0 0 ~ 1 1 : 3 0

国 際 都 市 つ く ば を 考 え る 懇 話 会

第 2 回 会 議 資 料

目 次 ペ ー ジ

1 新 基 本 指 針 の 体 系 及 び 見 直 し の 方 向 性 に つ い て ・ ・ ・ 1

新 基 本 指 針 の 体 系 ( 案 )・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3

基 本 指 針 の 体 系 見 直 し 案 新 旧 対 照 表 ( P . 4 ~ )

2 新 基 本 指 針 ( 案 )・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 6

(2)

1 新 基 本 指 針 の 体 系 及 び 見 直 し の 方 向 性 に つ い て

① 現 行 ( 旧 ) 指 針 で は ,「 方 向 」 と 「 基 本 施 策 」 の 関 係 が あ い ま い だ っ

た が , 新 指 針 で は ,「 つ く ば 市 未 来 構 想 」 及 び 「 つ く ば 市 戦 略 プ ラ ン 」

と 同 様 の 体 系 と し , 理 念 , 基 本 施 策 及 び 個 別 施 策 を 関 連 付 け て , そ れ ぞ

れ の 個 別 施 策 に 具 体 的 な 取 組 を 示 し た 。

② 理 念 を , つ く ば 市 未 来 構 想 の 方 向 性 に 鑑 み ,「 世 界 が 集 い , 世 界 に 羽

ば た く ま ち の 創 造 」 と し た 。

③ 理 念 を 実 現 す る た め の 3 つ の 基 本 施 策 を , 市 内 に お け る 外 国 人 の 支 援

や 市 民 の 国 際 感 覚 の 醸 成 と い っ た 身 近 な も の か ら , 視 野 を 広 げ , 世 界 と

の 連 携 へ と 広 が る 方 向 と な る よ う 順 序 を 入 れ 替 え た 。

④ 第 1 回 会 議 に お け る 「 国 際 化 」「 グ ロ ー バ ル 化 」 の 使 い 分 け に つ い て ,

委 員 の 意 見 等 を 参 考 に , 適 宜 ,「 国 際 化 」 を 「 グ ロ ー バ ル 化 」 に 改 め る

こ と に し た 。

⑤ 旧 指 針 に お け る 個 別 施 策 に 相 当 す る 取 組 は , す べ て 新 指 針 に 取 り 込 み

な が ら , 市 民 意 識 調 査 の 結 果 や 市 を 取 り 巻 く グ ロ ー バ ル 化 の 情 勢 等 に 対

(3)

≪現行(旧)指針の体系イメージ図≫

≪新指針の体系イメージ図≫

指針の方向 基本施策

1 グローバルな 魅力を発揮するまち ① 国際社会への適応力の育成 個別施策 理念

2 国際的な 相互理解が実現するまち ② 多文化共生社会の形成 個別施策

3 世界とつながり連携するまち ③ 世界とつな がるまちづくり 個別施策

④ 国際化推進体制の充実 個別施策

多様な 文化に出会え , 理解し合え る地域社会 の創造

指針の方向と基本指針 の関係があいまい

基本施策

1 グ ロ ー バ ルな 相互理解が実現する   まち

個別施策 主な 取組 理念

2 世界とつな がり連携するまち 個別施策 主な 取組

3 グローバルな 魅力を発揮し ,     人 々 が 集 うまち

個別施策 主な 取組 世 界 が 集 い , 世 界 に

(4)

基本施策

1 グローバルな相互理解 が実現するまち

基本指針の理念

世界が集い,世界に 2 世界とつながり

羽ばたくまちの創造 連携するまち

3 グローバルな魅力を 発揮し,人々が集うまち

(1)多文化共生社会の形成 ①多文化共生社会への意識啓発 ②外国人へのサポートの充実 ③日本語学習機会の充実

④学校のグローバル化対応能力の強化 ⑤スポーツでつながるまちづくりの推進 ⑥都市施設等のグローバル化対応の推進

(2)国際社会への適応能力の育成 ①国際理解教育の充実 ②国際感覚の涵養

③市民の外国語能力の向上 ④国籍を超えた住民交流の推進 ⑤海外との交流

⑥行政のグローバル化対応

(1)ネットワーク化の促進 ①市民団体等との連携の強化

②「オールつくば」のネットワークづくり ③地域コミュニティの活性化

④外国人住民等の能力活用

(2)未来を見すえた施策の推進 ①次世代の社会的ニーズへの対応 ②国際的協力関係の推進

(1)つくばならではの施策の展開 ①つくばの特性をいかしたまちづくり ②国際的教育プログラムの充実

(2)人を呼び込みつくばの ①グローバルMICEの誘致推進

個別施策 主な取組

(5)

つくば市国際化基本指針の体系見直し案 新旧対照表

(新) (旧)

Ⅰ 国際化基本指針策定の趣旨 1 国際化基本指針策定の趣旨

Ⅱ つくば市のグローバル化を取り巻く現状と課題 2 つくば市の国際 化を取り巻く現状と課題

1 つくば市の状況 ◆つくば市の状況

2 グローバル化に向けた課題 ◆国際 化の 課題

Ⅲ グローバル化基本指針の理念 3 国際 化基本指針の理念

「世界が集い,世界に羽ばたくまちの創造」 「多様な文化に出会え,理解し合える地域社会の創造」

Ⅳ 基本施策 4 国際化基本指針の方向

1 グローバルな相互理解が実現するまち (1)グローバルな魅力を発揮するまち

2 世界とつながり連携するまち (2)国際的 な相互理解が実現するまち

3 グローバルな魅力を発揮し,人々が集うまち (3)世界とつながり連携するまち

Ⅴ 基本施策ごとの個別施策と主な取組 5 基本施策

1 グローバルな相互理解が実現するまち (1)国際社会への適応能力の育成

(1)多文化共生社会の形成 ①国際理解教育の充実

①多文化共生社会への意識啓発 ②国際感覚の涵養

②外国人へのサポートの充実 ③海外との交流

③日本語学習機会の充実 ④市民の外国語能力の向上

④学校のグローバル化対応能力の強化 (2)多文化共生社会の形成

⑤スポーツでつながるまちづくりの推進 ①日本語学習機会の充実

⑥都市施設等のグローバル化対応の推進 ②外国人へのサポートの充実

(2)国際社会への適応能力の育成 ③多文化共生への意識啓発

(6)

④国籍を超えた住民交流の推進 (3)世界とつながるまちづくり

⑤海外との交流 ①つくばの特性をいかしたまちづくり

⑥行政のグローバル化対応 ②次世代の社会的ニーズへの対応

2 世界とつながり連携するまち ③国際的協力関係の推進

(1)ネットワーク化の促進 ④インターナショナルスクール等の充実

①市民団体等との連携の強化 ⑤外国人住民等の能力活用

②「オールつくば」のネットワークづくり ⑥地域コミュニティの活性化

③地域コミュニティの活性化 (4)国際化推進体制の充実

④外国人住民等の能力活用 ①「オールつくば」のネットワークづくり

(2)未来を見すえた施策の推進 ②市民団体等との連携の強化

①次世代の社会的ニーズへの対応 ③行政の国際 化対応

②国際的協力関係の推進

3 グローバルな魅力を発揮し,人々が集うまち

(1)つくばならではの施策の展開

①つくばの特性をいかしたまちづくり ②国際的教育プログラムの充実

(2)人を呼び込みつくばの発展につなげる

①グローバルMICEの誘致推進

②インバウンド政策の推進

(7)

2 新 基 本 指 針 ( 案 )

Ⅰ 国 際 化 基 本 指 針 策 定 の 趣 旨

つ く ば 市 は , 3 2 の 国 の 教 育 ・ 研 究 機 関 が 集 積 し , 民 間 研 究 所 や 関 連 産 業

を 合 わ せ る と 約 3 0 0 に も 及 ぶ 世 界 的 な 研 究 開 発 拠 点 で あ り , 約 2 万 人 も の 国

内 外 か ら の 研 究 者 が , 最 先 端 の 研 究 に 取 り 組 ん で い ま す 。 そ の 一 方 で , 古 く

か ら 「 西 の 富 士 、 東 の 筑 波 」 と 称 さ れ , 人 々 に 親 し ま れ て き た 筑 波 山 を 有 す

る な ど , 歴 史 と 先 端 科 学 が 共 存 す る 都 市 で す 。

つ く ば 市 に は , 研 究 ・ 開 発 の た め に 海 外 か ら 来 た 研 究 者 や 留 学 生 を 始 め と

し て , 8 千 人 近 く の 外 国 人 が 居 住 し て い ま す 。 ま た , 日 本 人 住 民 の 中 に は 海

外 生 活 経 験 者 が 多 く , つ く ば 市 は 多 様 な 文 化 を 包 含 し て い る 都 市 と も い え ま

す 。

こ の よ う な 中 , つ く ば 市 は ,「 住 ん で み た い 住 み 続 け た い ま ち つ く

ば 」 を 未 来 の 都 市 像 と し て , 国 内 外 の 多 く の 人 が 集 い , 活 力 に あ ふ れ , 今 後

も 成 長 を 続 け て い く , そ の よ う な ま ち づ く り を 進 め る べ く , 新 た に 「 つ く ば

市 未 来 構 想 」 を 策 定 し ま し た 。

そ の 構 想 の 理 念 の 一 つ 「 人 を 育 み , み ん な で 支 え あ う ま ち 」 を 実 現 す る た

め の 個 別 施 策 と し て ,「 国 際 化 の 推 進 」 は 位 置 づ け ら れ て お り , 世 界 に 開 か

れ た 「 国 際 都 市 つ く ば 」 に ふ さ わ し い , 国 籍 , 言 語 等 の ち が い に と ら わ れ な

い , す べ て の 市 民 が 安 心 し て 生 活 で き る 多 文 化 共 生 の ま ち づ く り が , 目 標 と

し て 掲 げ ら れ て い ま す 。

つ く ば 市 は , 東 京 か ら 鉄 道 で 4 5 分 、 成 田 国 際 空 港 か ら は 車 で 5 0 分 の 距 離

に あ り 、 科 学 技 術 都 市 と し て の 知 名 度 と そ の 立 地 の 良 さ か ら 多 く の 国 際 会 議

が 開 催 さ れ る 中 , 平 成 2 8 年 5 月 に は 「 G 7 茨 城 ・ つ く ば 科 学 技 術 大 臣 会 合 」

が 開 催 さ れ ま し た 。

今 後 は , グ ロ ー バ ル 化 を 目 指 し た 取 組 の み な ら ず , 筑 波 研 究 学 園 都 市 が こ

れ ま で 培 っ て き た 科 学 ・ 技 術 研 究 等 の ポ テ ン シ ャ ル を さ ら に 高 め ,「 世 界 の

つ く ば 」 と し て , 世 界 に 貢 献 す る 取 組 が , こ れ ま で 以 上 に 求 め ら れ ま す 。

つ く ば 市 と し て は , 今 後 の グ ロ ー バ リ ゼ ー シ ョ ン の 進 展 や ラ イ フ ス タ イ ル

の 多 様 化 な ど を 視 野 に 入 れ な が ら , 市 内 の 研 究 ・ 教 育 機 関 , 民 間 企 業 , 市 民

等 と の 連 携 を さ ら に 深 め ,「 多 文 化 共 生 社 会 」 の 形 成 ,「 科 学 技 術 の 国 際 戦 略

拠 点 」 の 構 築 を 支 援 す る 施 策 を 積 極 的 に 推 進 し て い く 必 要 が あ り ま す 。

本 指 針 は , 平 成 2 3 年 度 か ら 平 成 2 7 年 度 ま で を 目 途 と し て 策 定 さ れ た 従 前

の 指 針 を 時 勢 に 合 わ せ て 見 直 し , 平 成 2 8 年 度 か ら 平 成 3 2 年 度 ま で の 今 後 5

(8)

べ き グ ロ ー バ ル 化 施 策 の ガ イ ド ラ イ ン と し て 策 定 す る も の で す 。

Ⅱ つ く ば 市 の グ ロ ー バ ル 化 を 取 り 巻 く 現 状 と 課 題

1 つ く ば 市 の 状 況

つ く ば 市 に は , 平 成 2 7 年 ( 2 0 1 5 年 ) 1 0 月 1 日 現 在 , 7 , 8 5 3 人 の 外 国

人 が 住 民 登 録 し て お り , 国 籍 は 1 2 9 か 国 に 及 び ま す 。 こ の よ う に 多 く の 外

国 人 が 在 住 し て い る の は , 大 学 や 研 究 機 関 等 が そ れ ぞ れ 受 け 入 れ 体 制 の 充

実 に 努 め て き た 結 果 で あ り , 一 方 で , 日 本 人 住 民 の 中 に は 海 外 生 活 経 験 者

が 多 く , 在 住 外 国 人 支 援 な ど の ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 を し て い る 団 体 が 多 い こ

と も , つ く ば 市 の 特 徴 の 一 つ で す 。

近 年 の つ く ば 市 の グ ロ ー バ ル 化 に 関 連 の あ る 主 な ト ピ ッ ク ス と し て は ,

次 の よ う な も の が 挙 げ ら れ ま す 。

( 1 ) 平 成 2 5 年 1 1 月 に , 筑 波 研 究 学 園 都 市 の 閣 議 了 解 5 0 周 年 を 迎 え ,

そ の 集 積 の 結 実 の 一 つ と し て , フ ラ ン ス の 科 学 技 術 都 市 グ ル ノ ー ブ ル

市 と 姉 妹 都 市 締 結 を し ま し た 。

( 2 ) 平 成 2 7 年 6 月 に , 首 都 圏 中 央 連 絡 自 動 車 道 ( 圏 央 道 ) と 東 関 東 自 動 車

道 の 接 続 に よ り , つ く ば - 成 田 国 際 空 港 間 の 交 通 ア ク セ ス が さ ら に 向

上 し , 海 外 と の 往 来 の 利 便 性 が 向 上 し ま し た 。

( 3 ) 平 成 2 7 年 1 0 月 に は , つ く ば 市 と グ ル ノ ー ブ ル 市 の 研 究 機 関 が 中 心

と な っ て , 世 界 有 数 の 科 学 技 術 都 市 に よ る 国 際 会 議 「 ハ イ レ ベ ル フ ォ

ー ラ ム 」 が つ く ば 市 で 開 催 さ れ ま し た 。

そ し て , 平 成 2 8 年 5 月 に は , 主 要 7 か 国 及 び 1 地 域 の 大 臣 に よ り ,

「 G 7 茨 城 ・ つ く ば 科 学 技 術 大 臣 会 合 」 が 開 催 さ れ ま し た 。

( 4 ) 領 土 問 題 や 従 軍 慰 安 婦 問 題 に よ り 日 中 韓 の 交 流 を 休 止 し て い た 時

期 が あ り ま し た が , そ の 後 , 政 府 レ ベ ル で 徐 々 に 関 係 改 善 の 兆 し が 見

え て き た こ と か ら , 友 好 都 市 で あ る 中 国 深 圳 市 と は 平 成 2 6 年 度 か ら

交 流 を 再 開 し , 交 流 協 力 意 向 書 を 締 結 し て い る 韓 国 大 田 市 と も , 平 成

2 8 年 度 以 降 徐 々 に 交 流 を 再 開 す る 方 向 で す 。

こ の 2 市 と は , 今 後 , 特 に 経 済 活 動 を 主 と し た 交 流 が 想 定 さ れ , 海

外 か ら の 投 資 の 呼 び 込 み と と も に , 市 内 ベ ン チ ャ ー 企 業 の 海 外 進 出 へ

の 足 掛 か り に つ な げ る こ と も 期 待 で き ま す 。

( 5 ) 平 成 2 6 年 6 月 に , つ く ば イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル ス ク ー ル が , 国 際 バ

カ ロ レ ア 中 等 教 育 課 程 ( M Y P ) の 認 定 を 受 け ま し た 。

今 後 , 平 成 2 9 年 度 に は , つ く ば イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル ス ク ー ル 及 び

(9)

け る 見 込 み で あ り , ま た 筑 波 大 学 に お い て は , す で に 国 際 バ カ ロ レ ア

D P 取 得 者 の 受 け 入 れ を 開 始 し て い ま す 。 こ れ ら に よ り , 小 学 校 か ら

大 学 ま で 国 際 的 な レ ベ ル の 高 い 教 育 が 市 内 で 修 了 で き る こ と と な り ま

す 。

こ れ は 他 市 で は 類 を 見 な い 事 例 で あ り , 関 係 機 関 の 連 携 に よ る 支 援

と 国 内 外 へ の P R を 一 層 図 る 必 要 が あ り ま す 。

こ れ ら の ト ピ ッ ク ス の 中 で も , 特 に 今 後 の つ く ば 市 の グ ロ ー バ ル 化 に 大

き な 変 化 を も た ら し た も の は , 大 き な 国 際 会 議 の 開 催 で し ょ う 。 こ れ に よ

り , つ く ば 市 が , 世 界 有 数 の 国 際 科 学 技 術 都 市 と し て , 改 め て 世 界 に 認 知

さ れ る こ と と な り ま し た 。

今 後 は , こ れ ま で 以 上 に , 外 国 人 支 援 や 多 文 化 共 生 社 会 実 現 の た め の 各

種 取 組 を 推 進 し て い く こ と は も と よ り , グ ロ ー バ ル M I C E 誘 致 の さ ら な る

推 進 , そ し て 国 内 外 か ら の 様 々 な 投 資 の 呼 び 込 み に つ な げ る だ け で な く ,

イ ン バ ウ ン ド を 呼 び 込 む 施 策 や , 市 内 の ベ ン チ ャ ー 企 業 等 の 海 外 進 出 を 後

押 し す る 施 策 を 展 開 す る 必 要 が あ り ま す 。

2 グ ロ ー バ ル 化 に 向 け た 課 題

つ く ば 市 の グ ロ ー バ ル 化 施 策 に つ い て は , 市 民 意 識 調 査 結 果 等 か ら , 案

内 板 や 市 が 発 信 す る 情 報 の さ ら な る 多 言 語 化 が 求 め ら れ て い る こ と が 伺 え

ま す 。

つ く ば 市 が 今 後 , よ り 一 層 グ ロ ー バ ル 化 を 推 進 し て い く た め に は , こ れ

ら の 指 摘 事 項 の 改 善 に 取 り 組 む と と も に , こ れ ま で 進 め て き た 施 策 を さ ら

に 発 展 さ せ , グ ロ ー バ ル な 視 点 か ら ,「 多 文 化 共 生 社 会 」 の 形 成 , 世 界 的

な「 科 学 技 術 の 国 際 戦 略 拠 点 」の 構 築 を 目 指 し て ,市 内 の 研 究 ・ 教 育 機 関 ,

民 間 企 業 , 市 民 団 体 等 と 密 接 な 連 携 ・ 協 力 関 係 を 強 化 し て い く こ と が 必 要

で す 。

そ し て , つ く ば 市 未 来 構 想 が 描 く 未 来 像 「 住 ん で み た い 住 み 続 け た い

ま ち 」 を 現 実 の も の と す る た め , 人 材 の 呼 び 込 み や , 国 内 外 か ら の 様 々

な 投 資 に 直 接 的 ・ 間 接 的 に つ な が る 施 策 の 展 開 も 求 め ら れ て い ま す 。

Ⅲ グ ロ ー バ ル 化 基 本 指 針 の 理 念

「 世 界 が 集 い , 世 界 に 羽 ば た く ま ち の 創 造 」

つ く ば 市 は ,「 世 界 が 集 い ,世 界 に 羽 ば た く ま ち の 創 造 」を 理 念 に 掲 げ ,「 国

(10)

バ ル な 魅 力 を 発 揮 し , 人 々 が 集 う ま ち 」 を 目 指 し , さ ま ざ ま な グ ロ ー バ ル 化

施 策 を 総 合 的 ・ 計 画 的 に 推 進 し て い き ま す 。

つ く ば 市 に は 世 界 各 国 か ら 多 く の 人 々 が 来 て お り , 科 学 ・ 技 術 研 究 を は じ

め と し て 多 様 な 活 動 を し て い ま す 。 こ れ か ら は , こ う し た 多 様 な 文 化 を 背 景

と す る 人 々 に 出 会 い , 互 い に 認 め 合 い , 理 解 を 深 め ら れ る 地 域 社 会 を 創 造 す

る こ と が 重 要 で す 。

そ れ に は , 日 本 人 に と っ て も 外 国 人 に と っ て も 快 適 で 魅 力 あ る ま ち を 創 造

す る こ と , 住 民 す べ て が 国 籍 や 文 化 の 違 い を 越 え て 融 合 し , だ れ も が グ ロ ー

バ ル 化 の メ リ ッ ト を 実 感 し 享 受 で き る 環 境 を つ く る こ と が 必 要 で す 。

こ の よ う な 「 国 際 都 市 つ く ば 」 の 特 性 と そ れ を い か し た 取 組 が ,「 多 文 化

共 生 社 会 」 の 形 成 や 「 科 学 技 術 の 国 際 戦 略 拠 点 」 の 構 築 に つ な が っ て い き ま

す 。

Ⅳ 基 本 施 策

1 グ ロ ー バ ル な 相 互 理 解 が 実 現 す る ま ち

地 域 社 会 に お い て も グ ロ ー バ ル 化 が 進 展 す る 中 , 私 た ち は 自 国 の 文 化 や

歴 史 に 誇 り を 持 つ と と も に , 他 国 の 文 化 や 歴 史 に 対 し て も 理 解 を 深 め , そ

れ を 受 け 入 れ て い く こ と が 必 要 で す 。

日 本 人 と 外 国 人 の 双 方 が 歩 み 寄 る こ と に よ り 互 い に 理 解 し 合 い , 外 国 人

が 地 域 社 会 に 溶 け 込 め る よ う ,多 文 化 共 生 社 会 の 形 成 を 目 指 し て い き ま す 。

2 世 界 と つ な が り 連 携 す る ま ち

海 外 と の 交 流 を 含 め て ,「 科 学 技 術 の 国 際 戦 略 拠 点 」 を 形 成 す る た め ,

関 係 機 関 や 市 民 ・ 団 体 等 と の 幅 広 い 連 携 を 図 っ て い き ま す 。

ま た , つ く ば 市 内 に は , 海 外 で の 経 験 が 豊 か な 市 民 や , 国 際 的 な 活 動 を

行 っ て い る 団 体 も 多 い こ と か ら , こ れ ら の 市 民 や 団 体 が そ れ ぞ れ の 主 体 性

を 発 揮 し て , 多 様 な 活 動 を 行 え る よ う 支 援 し て い き ま す 。

3 グ ロ ー バ ル な 魅 力 を 発 揮 し , 人 々 が 集 う ま ち

つ く ば 市 に は , 約 3 0 0 に も 及 ぶ 研 究 ・ 教 育 機 関 が 集 積 ・ 立 地 し , 多 数 の

外 国 人 研 究 者 や 留 学 生 が 居 住 し て い ま す 。 こ の よ う な 特 性 を い か し , つ く

ば が 世 界 に 誇 れ る 「 科 学 ・ 技 術 ・ 研 究 」,「 教 育 」,「 環 境 」 な ど を 世 界 に 発

(11)

Ⅴ 基 本 施 策 ご と の 個 別 施 策 と 主 な 取 組

1 国 際 的 な 相 互 理 解 が 実 現 す る ま ち

( 1 ) 多 文 化 共 生 社 会 の 形 成

① 多 文 化 共 生 社 会 へ の 意 識 啓 発

地 域 社 会 に お い て , 国 籍 , 民 族 , 文 化 の 違 い を 問 わ ず , す べ て の 市

民 が お 互 い の 違 い を 認 め 合 う こ と が 重 要 な こ と か ら , パ ン フ レ ッ ト の

配 布 や 交 流 イ ベ ン ト な ど を 通 し て ,市 民 の 意 識 啓 発 を 図 っ て い き ま す 。

ま た , 外 国 人 住 民 が 日 本 で 暮 ら す 上 で , 社 会 の ル ー ル や 習 慣 な ど を

知 っ て お く こ と も 非 常 に 有 意 義 な こ と か ら , そ の 啓 発 に 努 め て い き ま

す 。

② 外 国 人 へ の サ ポ ー ト の 充 実

市 と し て は ,外 国 人 住 民 の た め の 生 活 便 利 帳( 英 語 版 ・ 中 国 語 版 ),

市 域 の 概 要 が わ か る マ ッ プ ( 英 語 版 ・ 中 国 語 版 ) 等 を , そ の 他 の 多 言

語 化 さ れ た 市 の 情 報 と と も に 窓 口 で 配 布 し , 外 国 人 住 民 が 安 心 し て 生

活 が で き る よ う サ ー ビ ス の 向 上 に 努 め て い き ま す 。

ま た , 市 役 所 窓 口 に お け る 通 訳 サ ー ビ ス の 拡 充 や , 市 が 発 信 す る 多

言 語 版 ホ ー ム ペ ー ジ の 内 容 を よ り 充 実 さ せ る と と も に , 情 報 の 発 信 に

お い て は , S N S ( ソ ー シ ャ ル ・ ネ ッ ト ワ ー キ ン グ ・ サ ー ビ ス ) な ど を

積 極 的 に 活 用 し て , 外 国 人 住 民 に 有 益 な 情 報 の 提 供 に 努 め ま す 。

さ ら に は , 一 般 財 団 法 人 つ く ば 市 国 際 交 流 協 会 等 で 行 わ れ て い る 外

国 人 に 対 応 し た 相 談 窓 口 に つ い て は , 利 便 性 を 考 慮 し て 相 談 日 の 見 直

し 等 を 図 っ て い き ま す 。

な お , 日 常 生 活 に お い て 欠 か す こ と の で き な い 医 療 ・ 福 祉 分 野 に お

い て , あ る い は 災 害 発 生 の 非 常 時 な ど に お い て , 日 本 語 が 十 分 に で き

な い 場 合 で も 安 心 で き る よ う , 関 係 機 関 と 連 携 ・ 協 力 を 図 っ て い き ま

す 。

③ 日 本 語 学 習 機 会 の 充 実

外 国 人 が 日 本 で 支 障 な く 生 活 で き る よ う , 一 般 財 団 法 人 つ く ば 市 国

際 交 流 協 会 や ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 が 日 本 語 講 座 を 開 催 し て い ま す 。 今 後

は , 外 国 人 の ニ ー ズ に 応 え ら れ る よ う , そ れ ら の 機 関 ・ 団 体 等 が 連 携

し , で き る だ け 多 く の 外 国 人 が 受 講 で き る よ う 振 り 分 け る な ど し て ,

日 本 語 学 習 機 会 の 拡 充 に 努 め て い き ま す 。

④ 学 校 の グ ロ ー バ ル 化 対 応 能 力 の 強 化

外 国 人 児 童 ・ 生 徒 や 保 護 者 等 と の 意 思 疎 通 が 円 滑 に 行 わ れ る よ う ,

(12)

化 し て い き ま す 。

⑤ ス ポ ー ツ で つ な が る ま ち づ く り の 推 進

「 ス ポ ー ツ で つ な が る ま ち 」 を 目 指 す つ く ば 市 と し て , 言 葉 が 通 じ な

く て も 交 流 が で き る ス ポ ー ツ イ ベ ン ト の 開 催 は , 国 際 交 流 の 進 展 に 大

変 有 効 で す 。

新 た な ス ポ ー ツ イ ベ ン ト を 企 画 す る だ け で な く , 既 存 の イ ベ ン ト を

外 国 人 も 参 加 し や す く す る な ど し て , 各 種 イ ベ ン ト へ の 外 国 人 参 加 率

を 上 げ る 取 組 が 必 要 で す 。

ま た , 姉 妹 都 市 , 友 好 都 市 と の ス ポ ー ツ 交 流 や , オ リ ン ピ ッ ク ホ ス

ト 国 と し て 海 外 都 市 の 選 手 を 招 致 し て 青 少 年 と 交 流 す る な ど , 国 際 感

覚 の 涵 養 と と も に 次 世 代 に 感 動 を 与 え る 事 業 を 推 進 し ま す 。

⑥ 都 市 施 設 等 の グ ロ ー バ ル 化 対 応 の 推 進

公 共 施 設 , 交 通 機 関 , 道 路 等 の 案 内 板 に 外 国 語 又 は ロ ー マ 字 ル ビ を

併 記 す る な ど , 外 国 人 に と っ て も 住 み や す い 都 市 環 境 の 整 備 を 推 進 し

て い き ま す 。

( 2 ) 国 際 社 会 へ の 適 応 能 力 の 育 成

① 国 際 理 解 教 育 の 充 実

学 校 教 育 に お い て , 家 庭 , 地 域 に 住 む 外 国 人 , 地 域 の 大 学 ・ 研 究 機

関 等 と の 連 携 を 深 め , 国 際 感 覚 や , 国 際 社 会 の 中 で 主 体 的 に 行 動 し た

り 発 信 し た り す る こ と の で き る 能 力 を 育 む 国 際 理 解 教 育 を 充 実 し て い

き ま す 。

② 国 際 感 覚 の 涵 養

市 民 が 国 際 感 覚 を 養 い , 世 界 へ の 視 野 を 広 げ , 国 際 社 会 の 一 員 と し

て 異 文 化 を 理 解 し 受 け 入 れ ら れ る よ う , 様 々 な 行 事 や 事 業 へ の 参 加 な

ど を 促 進 し て い き ま す 。

③ 市 民 の 外 国 語 能 力 の 向 上

外 国 人 と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン が 円 滑 に 行 え る よ う , B i V i つ く ば や

地 域 交 流 セ ン タ ー な ど を 活 用 し , 日 本 人 と 外 国 人 と が 交 流 す る 機 会 を

創 出 し て , 市 民 の 外 国 語 能 力 の 向 上 を 図 っ て い き ま す 。

④ 国 籍 を 超 え た 住 民 交 流 の 推 進

誰 も が 自 由 に 参 加 で き る イ ベ ン ト と し て , 国 際 色 豊 か な 「 国 際 交 流

フ ェ ア 」 を 毎 年 開 催 し て い ま す 。 今 後 は , 市 内 各 所 で 開 催 さ れ て い る

国 際 交 流 イ ベ ン ト の 主 催 者 相 互 が 情 報 を 共 有 し , さ ら に 多 く の 住 民 が

参 加 で き る よ う 工 夫 を 重 ね , つ く ば の 特 性 を い か し た 住 民 交 流 を 推 進

(13)

⑤ 海 外 と の 交 流

つ く ば 市 に は 現 在 , 米 国 に 3 つ , 仏 国 に 1 つ の 姉 妹 都 市 , 中 国 に 1

つ の 友 好 都 市 が あ り , 韓 国 に も 友 好 的 交 流 を 継 続 し て い る 都 市 が 1 つ

あ り ま す 。

こ れ ま で 以 上 に , 市 民 相 互 の 交 流 機 会 を 増 や し , 異 文 化 理 解 を 促 進

す る と と も に , 科 学 技 術 振 興 に 資 す る 都 市 間 交 流 な ど , つ く ば 市 の 特

性 を い か し た 事 業 の 展 開 を 図 っ て い き ま す 。

⑥ 行 政 の グ ロ ー バ ル 化 対 応

グ ロ ー バ ル 化 に 向 け た 施 策 を 実 現 し て い く た め , 職 員 自 ら が 豊 か な

国 際 感 覚 と グ ロ ー バ ル な 視 点 を 持 っ て 対 応 で き る よ う , 充 実 し た 研 修

を 行 う と と も に , 組 織 体 制 の 整 備 に 努 め て い き ま す 。

2 世 界 と つ な が り 連 携 す る ま ち

( 1 ) ネ ッ ト ワ ー ク 化 の 促 進

① 市 民 団 体 等 と の 連 携 の 強 化

市 内 に は , 筑 波 研 究 学 園 都 市 の 草 創 期 か ら 活 動 し て い る 民 間 国 際 交

流 団 体 や , 一 般 財 団 法 人 つ く ば 市 国 際 交 流 協 会 な ど 多 数 の 団 体 が 活 動

し て い ま す 。 今 後 , こ れ ら の 団 体 と の 連 携 を よ り 一 層 強 化 し , 市 民 の

幅 広 い 支 援 の も と グ ロ ー バ ル 化 施 策 を 推 進 し て い き ま す 。

② 「 オ ー ル つ く ば 」 の ネ ッ ト ワ ー ク づ く り

「 国 際 都 市 つ く ば 」 と し て , だ れ に も 快 適 な 都 市 環 境 , す べ て の 人 に

と っ て 住 み や す い 生 活 環 境 を 整 備 す る に は , 茨 城 県 な ど の 関 係 機 関 や

市 内 の 大 学 ・ 研 究 機 関 な ど と の 連 携 ・ 協 働 を 活 発 に 行 う こ と が 必 要 と

な り ま す 。

そ の た め に は ,「 オ ー ル つ く ば 」 で の ネ ッ ト ワ ー ク づ く り を 進 め る

と と も に , こ の ネ ッ ト ワ ー ク を 通 じ て , グ ロ ー バ ル 化 の 推 進 に 取 り 組

ん で い き ま す 。

③ 地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ の 活 性 化

地 域 の コ ミ ュ ニ テ ィ に お い て も グ ロ ー バ ル 化 は 必 要 で , 外 国 人 住 民

と の 接 点 を 持 ち , つ な が り を 持 つ こ と が 重 要 で す 。 外 国 人 が 地 域 コ ミ

ュ ニ テ ィ に 参 加 し や す い 環 境 の 整 備 や , 外 国 人 の 参 加 意 識 の 高 揚 を 図

っ て い き ま す 。

④ 外 国 人 住 民 等 の 能 力 活 用

外 国 人 住 民 , 留 学 生 , 海 外 経 験 者 等 の 多 様 な 能 力 を い か す た め , 新

(14)

ナ ー や イ ベ ン ト を 開 催 す る な ど , 多 様 な 能 力 を い か し , 相 互 に グ ロ ー

バ ル な 知 見 を 広 げ ら れ る よ う 図 っ て い き ま す 。

( 2 ) 未 来 を 見 す え た 施 策 の 推 進

① 次 世 代 の 社 会 的 ニ ー ズ へ の 対 応

次 世 代 に 向 け た 社 会 的 ニ ー ズ と し て は , 高 齢 化 社 会 に 対 応 し た 医 療

や 生 活 環 境 の 向 上 , 地 球 温 暖 化 へ の 対 応 と し て 低 炭 素 社 会 の 実 現 な ど

が 求 め ら れ て い ま す 。

つ く ば 市 に は , ロ ボ ッ ト テ ク ノ ロ ジ ー や 実 験 低 炭 素 タ ウ ン 等 の 社 会

的 実 証 実 験 フ ィ ー ル ド と し て 優 れ た 機 能 が あ り , こ れ ら を 社 会 的 ニ ー

ズ へ の 対 応 に 活 用 す る た め , 国 内 の み な ら ず グ ロ ー バ ル に 産 官 学 の 連

携 を 強 化 し て い き ま す 。

② 国 際 的 協 力 関 係 の 推 進

地 球 環 境 , 資 源 ・ エ ネ ル ギ ー 等 の 国 際 的 な 課 題 に 対 し て , 国 際 社 会

の 一 員 と し て 国 際 的 な 協 働 が 求 め ら れ て い る 中 , 市 内 の 研 究 機 関 ・ 大

学 等 が 先 進 的 に 取 り 組 ん で い る 分 野 に つ い て , 世 界 各 都 市 の 研 究 機 関

等 と の 連 携 ・ 協 力 を 推 進 し て い き ま す 。

3 グ ロ ー バ ル な 魅 力 を 発 揮 し , 人 々 が 集 う ま ち

( 1 ) つ く ば な ら で は の 施 策 の 展 開

① つ く ば の 特 性 を い か し た ま ち づ く り

筑 波 研 究 学 園 都 市 の 機 能 強 化 を 目 指 し ,「 環 境 フ ェ ス テ ィ バ ル 」,「 科

学 フ ェ ス テ ィ バ ル 」 や 「 教 育 日 本 一 」 な ど , つ く ば の 付 加 価 値 を 高 め

る ブ ラ ン デ ィ ン グ を 戦 略 的 に 進 め る と と も に ,「 産 業 フ ェ ア 」 な ど に

お い て 姉 妹 都 市 等 か ら の 企 業 の 出 展 を 促 す な ど し て , 人 や 企 業 の 投 資

を 呼 び 込 み , 国 内 外 か ら 人 々 が 集 う ま ち づ く り を 推 進 し て い き ま す 。

② 国 際 的 教 育 プ ロ グ ラ ム の 充 実

つ く ば 市 に 集 う 外 国 人 研 究 者 等 の 中 に は , 家 族 で 滞 在 す る 人 も 多 数

い る こ と か ら , そ の 子 ど も た ち が 外 国 語 で 教 育 を 受 け ら れ る 学 校 の 支

援 や , 国 際 バ カ ロ レ ア ( I B ) 等 教 育 環 境 の 充 実 に 向 け て , 関 係 機 関

と 連 携 を 図 っ て い き ま す 。

さ ら に は ,「 教 育 日 本 一 」 と と も に , 充 実 し た つ く ば の 国 際 化 教 育

を 世 界 に 発 信 し て い き ま す 。

( 2 ) 人 を 呼 び 込 み つ く ば の 発 展 に つ な げ る

① グ ロ ー バ ル M I C E の 誘 致 推 進

(15)

あ り ま す が , G 7 茨 城 ・ つ く ば 科 学 技 術 大 臣 会 合 開 催 に か か る 支 援 や お

も て な し の 経 験 を い か し , さ ら な る グ ロ ー バ ル M I C E の 誘 致 を 推 進 す る

こ と で , 国 内 外 か ら の 人 材 や 企 業 の 投 資 を 促 進 し ま す 。

② イ ン バ ウ ン ド 政 策 の 推 進

日 本 を 訪 れ る 外 国 人 旅 行 者 が 2 千 万 人 を 越 え よ う と し て い る 中 , 茨 城

空 港 に お け る 中 国 主 要 都 市 と の 直 行 便 の 就 航 等 と も 相 ま っ て , 市 内 に お

い て も , 外 国 人 旅 行 者 は 確 実 に 増 加 し て い ま す 。

商 業 施 設 内 に お け る 案 内 板 の 多 言 語 化 だ け で な く , 指 差 し 案 内 板 等 を

用 い た 外 国 語 対 応 な ど , イ ン バ ウ ン ド を 積 極 的 に 呼 び 込 む 施 策 を , さ ら

に 推 進 し て い き ま す 。

③ 企 業 の 海 外 進 出 支 援

「 国 際 科 学 技 術 都 市 つ く ば 」 の ネ ー ム バ リ ュ ー を い か し , 中 国 ハ イ テ ク

フ ェ ア な ど 各 国 で 開 催 さ れ る ビ ジ ネ ス フ ェ ア に お い て , 市 内 の ベ ン チ ャ

(16)

つくば市国際化基本指針見直し案 新旧対照表

(新) (旧)

Ⅰ 国際化基本指針策定の趣旨 1 国際化基本指針策定の趣旨

つくば市は,32の国の教育・研究機関が集積し,民間研究所や つ くば 市に は, 筑波 大学 など の国 の研 究 ・教育 機関に加 え,民

関連産業を合わせると約300にも及ぶ世界的な研究開発拠点であ 間研究所や関連産業など300 以上が立地しており,

り , 約 2 万 人 も の 国 内 外 か ら の 研 究 者 が , 最 先 端 の 研 究 に 取 り 組

んで いま す。 その 一方 で, 古 くか ら「 西の 富士、 東の筑 波」と称

され ,人 々に 親し まれ てき た 筑波 山を 有す るなど ,歴史 と先端科

学が共存する都市です。

つ くば 市に は, 研究 ・開 発 のた めに海外 から来 た研究 者や留学 海 外 から来 た研究者 や留学

生を 始め とし て, 8千 人近 く の外 国人 が居 住して います 。また, 生を 始め とし て, 8千 人近 くの 外国 人が 居 住して います。 また, 日本 人住 民の 中に は海 外生 活 経験 者が 多く ,つく ば市は 多様な文 日本 人住 民の 中に は海 外生 活経 験者 が多 く ,つく ば市は多 様な文

化を包含している都市ともいえます。 化を包含している都市です 。

こ の よ う な中 , つ く ば 市 は ,「 住 ん で み た い 住 み 続 け た い こ のよ うな こと から ,つ くば 市で は, 第 3次総 合計画後 期基本

まち つくば」を未来の都市像として,国内外の多くの人が集い, 計画のなかで,一人ひとりの住民が異文化を理解する姿勢を持ち,

活力 にあ ふれ ,今 後も 成長 を 続け てい く, そのよ うなま ちづくり 国籍 を問 わず 地域 社会 の一 員と して 暮ら せ る「多 文化共生 社会」

を進めるべく,新たに「つくば市未来構想」を策定しました。 の形成を,国際化施策の大きな目標としています。

そ の構 想の 理念 の一 つ「 人 を育 み, みん なで支 えあう まち」を

実 現 す る た め の 個 別 施 策 と し て ,「 国 際 化 の 推 進 」 は 位 置 づ け ら

れて おり ,世 界に 開か れた 「 国際 都市 つく ば」に ふさわ しい,国

籍, 言語 等の ちが いに とら わ れな い, すべ ての市 民が安 心して生

活で きる 多文 化共 生の まち づ くり が, 目標 として 掲げら れていま

(17)

さから多くの国際会議が開催される中,平成28年5月には「G7 ーバル化の進展などによって,

茨城・つくば科学技術大臣会合」が開催されました。

今 後は ,グ ロー バル 化を 目 指し た取 組の みなら ず,筑 波研究学 筑波 研究学

園都 市が これ まで 培っ てき た 科学 ・技 術研 究等の ポテン シャルを 園都 市が これ まで 培っ てき た科 学・ 技術 研 究等の ポテンシ ャルを さ ら に 高 め ,「 世 界 の つ く ば 」 と し て , 世 界 に 貢 献 す る取 組が, さ ら に 高 め ,「 世 界 の つ く ば 」 と し て , 世 界 に 貢 献 す る 発 展 が 求

これまで以上に求められます。 められています。

つ くば 市と して は, 今後 の グロ ーバ リゼ ーショ ンの進 展やライ つ くば 市と して は, 今後 のグ ロー バリ ゼ ーショ ンの進展 やライ フス タイ ルの 多様 化な どを 視 野に 入れ なが ら,市 内の研 究・教育 フス タイ ルの 多様 化な どを 視野 に入 れな が ら,市 内の研究 ・教育 機 関 , 民 間 企 業 , 市 民 等 と の 連 携 を さ ら に 深 め ,「 多 文 化 共 生 社 機 関 , 民 間 企 業 , 市 民 等 と の 連 携 を さ ら に 深 め ,「 多 文 化 共 生 社 会 」 の 形 成 ,「 科 学 技 術 の 国 際 戦 略 拠 点 」 の 構 築 を 支 援 す る 施 策 会 」 の 形 成 ,「 科 学 技 術 の 国 際 戦 略 拠 点 」 の 構 築 を 支 援 す る 施 策

を積極的に推進していく必要があります。 を積極的に推進していく必要があります。

本指 針は ,平 成2 3年 度か ら平 成27 年度 まで を目 途と して 策定 本 指 針は ,平 成2 3年度 から 平成 27 年度 まで

された従前の指針を時勢に合わせて見直し,平成28年度から平成

32年度までの今後5年間,つくば市戦略プラン等との整合性を図 の今 後5 年間 ,つ くば 市総 合 計画等 との整合 性を図 りな がら ,つ くば 市が 取り 組 むべ きグ ロー バル化 施策の ガイドラ りな がら ,つ くば 市が 取り 組む べき 国際 化 施策のガ イドラ

インとして策定するものです。 インとして策定するものです。

Ⅱ つくば市のグローバル化を取り巻く現状と課題 2 つくば市の国際 化を取り巻く現状と課題

1 つくば市の状況 ◆つくば市の状況

つくば市には,平成27年(2015年)10月1日現在,7,853 つ く ば市 に は ,平 成 22 年 ( 20 10 年) 1 2月 3 1日 現 在, 7 ,86

(18)

内の市町村の中では際立っています。

こ のよ うに 多く の外 国人 が 在住 して いる のは, 大学や 研究機関 こ のよ うに 多く の外 国人 が在 住し てい る のは, 大学や研 究機関 等が それ ぞれ 受け 入れ 体制 の 充実 に努 めて きた結 果であ り,一方 等が それ ぞれ 受け 入れ 体制 の充 実に 努め て きた結 果であり ,また

で,日本 人住 民の 中に は海 外 生活 経験 者が 多く, 在住外 国人支援 日本 人住 民の 中に は海 外生 活経 験者 が 多く, 在住外国 人支援 など のボ ラン ティ ア活 動を し てい る団 体が 多いこ とも, つくば市 など のボ ラン ティ ア活 動を して いる 団体 が 多いこ とも,つ くば市

の特徴の一つです。 の特徴の一つです。

近 年の つく ば市 のグ ロー バ ル化 に関 連の ある主 なトピ ックスと

しては,次のようなものが挙げられます。

(1) 平成25年11月に,筑波研究学園都市の閣議了解50周年を

迎え,その集積の結実の一つとして,フランスの科学技術都市

グルノーブル市と姉妹都市締結をしました。

( 2) 平 成 27 年 6月 に, 首都 圏中 央連 絡自 動車 道( 圏央 道)と 東関

東自動車道の接続により,つくば-成田国際空港間の交通アク

セスがさらに向上し,海外との往来の利便性が向上しました。

( 3) 平 成 27 年 10 月に は, つく ば市 とグ ルノ ーブ ル市 の研 究機

関が中心となって,世界有数の科学技術都市による国際会議「ハ

イレベルフォーラム」がつくば市で開催されました。

そ し て , 平 成 2 8 年 5 月 に は , 主 要 7 か 国 及 び 1 地 域 の 大 臣

に よ り ,「 G 7 茨 城 ・ つ く ば 科 学 技 術 大 臣 会 合 」 が 開 催 さ れ ま

した。

(4 ) 領 土問 題 や従 軍慰 安婦 問題 によ り日 中韓 の交 流を 休止 して

いた時期がありましたが,その後,政府レベルで徐々に関係改

(19)

は平 成 2 6年 度 から 交 流を 再開 し, 交流 協力 意向 書を 締結 して

いる 韓 国 大田 市 と も ,平 成28 年度 以降 徐々 に交 流を 再開 する

方向です。

この2市とは,今後,特に経済活動を主とした交流が想定さ

れ,海外からの投資の呼び込みとともに,市内ベンチャー企業

の海外進出への足掛かりにつなげることも期待できます。

(5) 平成26年6月に,つくばインターナショナルスクールが,

国際バカロレア中等教育課程(MYP)の認定を受けました。

今 後, 平成 29 年度 には ,つ くば イン ター ナシ ョナ ルス クー

ル及び茗渓学園高等学校が国際バカロレア高等教育課程(DP)

の認定を受ける見込みであり,また筑波大学においては,すで

に国 際バ カロ レア DP取得 者の 受け 入れ を開 始し てい ます。こ

れらにより,小学校から大学まで国際的なレベルの高い教育が

市内で修了できることとなります。

これは他市では類を見ない事例であり,関係機関の連携によ

る支援と国内外へのPRを一層図る必要があります。

こ れら のト ピッ クス の中 で も, 特に 今後 のつく ば市の グローバ

ル化 に大 きな 変化 をも たら し たも のは ,大 きな国 際会議 の開催で

しょ う。 これ によ り, つく ば 市が ,世 界有 数の国 際科学 技術都市

として,改めて世界に認知されることとなりました。

今 後は ,こ れま で以 上に , 外国 人支 援や 多文化 共生社 会実現の

(20)

のベ ンチ ャー 企業 等の 海外 進 出を 後押 しす る施策 を展開 する必要

があります。

2 グローバル化に向けた課題 ・国際 化の 課題

つ くば 市の グロ ーバ ル化 施 策に つい ては ,市民 意識調 査結果等 科 学・ 技術 研究 の目 的は ,そ の進 歩自 体 ではな く,私た ちの生

から ,案 内板 や市 が発 信す る 情報 のさ らな る多言 語化が 求められ 活や 文化 の質 を高 める こと ,人 類の 将来 や 幸福の 増進に寄 与する

ていることが伺えます。 こと など にあ りま す。 科学 ・技 術研 究は , グロー バルな価 値や世

界的なニーズ・成果などが問われる分野でもあり,つくば市は「科 学・技術研究の拠点」である筑波研究学園都市を擁することから, 世界的な貢献を期待されている都市と言えます。

つ くば 市が 今後 ,よ り一 層 グ ロー バル化を推 進して いくため つ くば 市が 今後 ,よ り一 層の 国際 化に取 り組んで いく

には ,こ れら の指 摘事 項の 改 善に 取り 組む ととも に,こ れまで進 には , これ まで進

めて きた 施策 をさ らに 発展 さ せ, グロ ーバル な視点か めて きた 施策 をさ らに 発展 させ ると とも に ,グロ ーバルな 視点か ら ,「 多 文 化 共 生 社 会 」 の 形 成 , 世 界 的 な 「 科 学 技 術 の 国 際 戦 略 ら ,「 多 文 化 共 生 社 会 」 の 形 成 , 世 界 的 な 「 科 学 技 術 の 国 際 戦 略 拠点 」の 構築 を目 指し て, 市 内の 研究 ・教 育機関 ,民間 企業,市 拠点 」の 構築 を目 指し て, 市内 の研 究・ 教 育機関 ,民間企 業,市 民団体等と密接な連携・協力関係を強化していくことが必要です。民団体等と密接な連携・協力関係を強化していくことが必要です。

そ して ,つ くば 市未 来構 想 が描 く未 来像 「住ん でみた い 住み

続け たい ま ち」 を現 実の も のと する ため ,人材 の呼び 込みや,

国内 外か らの 様々 な投 資に 直 接的 ・間 接的 につな がる施 策の展開

も求められています。

Ⅲ グローバル化基本指針の理念 3 国際 化基本指針の理念

(21)

界 と つ な が り 連 携 す る ま ち 」,「 グ ロ ー バ ル な 魅 力 を 発 揮し , 人 るま ち」,「 国際的 な相互理 解が実 現するま ち」,「 世界とつ ながり

々が 集うまち 」を 目指 し, さ まざ まなグロ ーバル化施策 を総合的 連携 する まち 」を 目指 し, さま ざま な国 際 化施策を 総合的

・計画的に推進していきます。 ・計画的に推進していきます。

つ くば 市に は世 界各 国か ら 多く の人 々が 来てお り,科 学・技術 つ くば 市に は世 界各 国か ら多 くの 人々 が 来てお り,科学 ・技術 研究 をは じめ とし て多 様な 活 動を して いま す。こ れから は,こう 研究 をは じめ とし て多 様な 活動 をし てい ま す。こ れからは ,こう した 多様 な文 化を 背景 とす る 人々 に出 会い ,互い に認め 合い,理 した 多様 な文 化を 背景 とす る人 々に 出会 い ,互い に認め合 い,理

解を深められる地域社会を創造することが重要です。 解を深められる地域社会を創造することが重要です。

そ れに は, 日本 人に とっ て も外 国人 にと っても 快適で 魅力ある そ れに は, 日本 人に とっ ても 外国 人に と っても 快適で魅 力ある まち を創 造す るこ と, 住民 す べて が国 籍や 文化の 違いを 越えて融 まち を創 造す るこ と, 住民 すべ てが 国籍 や 文化の 違いを越 えて融 合し ,だ れも がグ ロー バル化 のメ リッ トを 実感し 享受で きる環境 合し ,だ れも が国 際 化の メリ ット を 実感し 享受でき る環境

をつくることが必要です。 をつくることが必要です。

このような「国際都市つくば」の特性とそれをいかした取組が, このような「国際都市つくば」の特性とそれをいかした取組が, 「多 文化 共生 社会 」の 形成 や 「科 学技 術の 国際戦 略拠点 」の構築 「多 文化 共生 社会 」の 形成 や「 科学 技術 の 国際戦 略拠点」 の構築

につながっていきます。 につながっていきます。

Ⅳ 基本施策 4 国際化基本指針の方向

1 グローバルな相互理解が実現するまち (1) グローバルな魅力を発揮するまち

地 域社 会に おい ても グロ ー バル 化が 進展 する中 ,私た ちは自国 つ く ば 市 に は , 3 0 0 を 超 え る 研 究 ・ 教 育 機 関 が 集 積 ・ 立 地 の文 化や 歴史 に誇 りを 持つ と とも に, 他国 の文化 や歴史 に対して し ,多 数の 外国 人研 究者 や 留学 生が 居住 して いま す。 この よう も理解を深め,それを受け入れていくことが必要です。 な特性をいかし,つくばが世界に誇れる「科学・技術研究」,「教 日本人と外国人の双方が歩み寄ることにより互いに理解し合い, 育 」,「環 境」 など を, まち の魅 力と して ,これ らが成長 できる 外国 人が 地域 社会 に溶 け込 め るよ う, 多文 化共生 社会の 形成を目 ための国際化を推進していきます。

(22)

海 外 と の 交 流 を 含 め て ,「 科 学 技 術 の 国 際 戦 略 拠 点 」 を 形 成 す 国 の文 化や 歴史 に誇 りを 持 つと とも に, 他国 の文 化や 歴史 に対 るた め, 関係 機関 や市 民・ 団 体等 との 幅広 い連携 を図っ ていきま しても理解を深め,それを受け入れていくことが必要です。

す。 日本 人と 外国 人の 双方 が 歩み 寄る こと によ り互 いに 理解 し合

ま た, つく ば市 内に は, 海 外で の経 験が 豊かな 市民や ,国際的 い ,外 国人 が地 域社 会に 溶 け込 める よう ,多 文化 共生 社会 の形 な活 動を 行っ てい る団 体も 多 いこ とか ら, これら の市民 や団体が 成を目指していきます。

それ ぞれ の主 体性 を発 揮し て ,多 様な 活動 を行え るよう 支援して

いきます。 (3) 世界とつながり連携するまち

海 外 と の 交 流 を 含 め て ,「 科 学 技 術 の 国 際 戦 略 拠 点 」 を 形 成

3 グローバルな魅力を発揮し,人々が集うまち す るた め, 関係 機関 や市 民 ・団 体等 との 幅広 い連 携を 図っ てい つくば市には,約300にも及ぶ研究・教育機関が集積・立地し, きます。

多数 の外 国人 研究 者や 留学 生 が居 住し てい ます。 このよ うな特性 また ,つ くば 市内 には , 海外 での 経験 が豊 かな 市民 や, 国際 をいかし,つくばが世界に誇れる「科学・技術・研究」,「教育」, 的 な活 動を 行っ てい る団 体 も多 いこ とか ら, これ らの 市民 や団 「 環 境 」 な ど を世 界 に 発 信 し ,「 住 ん で み た い 住 み 続 け た い 体 がそ れぞ れの 主体 性を 発 揮し て, 多様 な活 動を 行え るよ う支

まち」つくばの実現を目指します。 援していきます。

Ⅴ 基本施策ごとの個別施策と主な取組 5 国際化のための基本施策

1 国際的な相互理解が実現するまち (1) 国際社会への適応力の育成

(2)多文化共生社会の形成 (3)世界とつながるまちづくり

(1)多文化共生社会の形成 (4)国際化推進体制の充実

①多文化共生社会への意識啓発 ③多文化共生 への意識啓発

地 域社 会 に おい て ,国 籍, 民族 ,文 化の 違い を問 わず ,す 地域 社 会 にお い て, 国 籍, 民族 ,文 化の 違い を問 わず ,す べての市民がお互いの違いを認め合うことが重要なことから, べ ての 市 民 がお 互 いの 違 いを 認め 合う こと が重 要で すの で,

※ こ れ 以 降 は , 各 取 組 内 容 の

新 旧 変 更 点 が わ か る よ う , 対

応 す る 旧 取 組 を , 新 取 組 に 合

わ せ て 単 純 に 並 べ 替 え て い ま

す。

新 取 組 に お い て ,赤 文 字は

(23)

ま た, 外 国 人住 民 が日 本で 暮ら す上 で, 社会 のル ール や習 また , 外 国人 住 民が 日 本で 暮ら す上 で, 社会 のル ール や習 慣 な どを 知 っ てお く こと も非 常に 有意 義な こと から ,そ の啓 慣 など を 知 って お くこ と も非 常に 有意 義な こと から ,そ の啓

発に努めていきます。 発に努めていきます。

②外国人へのサポートの充実 ②外国人へのサポートの充実

市 とし て は ,外 国 人住 民の ため の生 活便 利帳 (英 語版 ・中 外 国人 住 民の ため の生 活便 利帳 (英 語版 ・中 国 語 版 ), 市 域 の 概 要 が わ か る マ ッ プ ( 英 語 版 ・ 中 国 語 版 ) 国 語 版 ), 市 域 の 概 要 が わ か る マ ッ プ ( 英 語 版 ・ 中 国 語 版 ) 等 を ,その 他 の多 言語 化さ れた 市の 情報 とと もに 等 を作 成 し ,よ り 多く の 外国 人住 民の 利便 性の 向上 を図 って

窓口 で配 布し ,外 い きま す 。 これ ら の冊 子 等は ,市 役所 の窓 口等 で配 布し ,

国 人 住民 が安 心し て 生活 がで きる よう サー ビス の向 上に 努め 安心 し て生 活 がで きる よう サー ビス の向 上に 努め

ていきます。 ていきます。

ま た, 市 役 所窓 口 にお ける 通訳 サー ビス の拡 充や ,市 が発

信 す る多 言 語 版ホ ー ムペ ージ の内 容を より 充実 させ ると とも

に , 情 報 の 発 信 に お い て は , S N S ( ソ ー シ ャ ル ・ ネ ッ ト ワ ー

キ ン グ・ サ ー ビス ) など を積 極的 に活 用し て, 外国 人住 民に

有益な情報の提供に努めます。

さ らに は , 一般 財 団法 人つ くば 市国 際交 流協 会等 で行 われ

て い る外 国 人 に対 応 した 相談 窓口 につ いて は, 利便 性を 考慮

して相談日の見直し等を図っていきます。

な お, 日 常 生活 に おい て欠 かす こと ので きな い医 療・ 福祉 また , 日 常生 活 にお い て欠 かす こと ので きな い医 療・ 福祉 分 野 にお い て ,あ る いは 災害 発生 の非 常時 など にお いて ,日 分 野に お い て, あ るい は 災害 発生 の非 常時 など にお いて ,日 本 語 が十 分 に でき な い場 合で も安 心で きる よう ,関 係機 関と 本 語が 十 分 にで き ない 場 合で も安 心で きる よう ,関 係機 関と

連携・協力を図っていきます。 連携・協力を図っていきます。

(24)

を 開 催し て い ます 。今後 は, 外国 人の ニー ズに 応え られ るよ を 開催 し て いま す 。今 後 とも ,外 国人 のニ ーズ に合 った

う , それ ら の 機関 ・ 団体 等が 連携 し, でき るだ け多 くの 外国

人 が 受講 で き るよ う 振り 分け るな どし て,日本 語学 習機 会の 日本 語学 習機 会の

拡充に努めていきます。 拡充に努めていきます。

④学校のグローバル化対応能力の強化 ⑥学校の国際 化対応能力の強化

外 国人 児 童 ・生 徒 や保 護者 等と の意 思疎 通が 円滑 に行 われ 外国 人 児 童・ 生 徒や 保 護者 等と の意 思疎 通が 円滑 に行 われ る よ う,ボ ラ ンテ ィ ア等 を活 用し て,学校にお ける グロ ーバ る よう , 学校 の国 際

ル化対応能力を強化していきます。 化対応能力を強化していきます。

⑤スポーツでつながるまちづくりの推進

「 ス ポー ツ で つな が るま ち」 を目 指す つく ば市 とし て, 言葉

が 通 じな く て も交 流 がで きる スポ ーツ イベ ント の開 催は ,国

際交流の進展に大変有効です。

新 たな ス ポ ーツ イ ベン トを 企画 する だけ でな く, 既存 のイ

ベ ン トを 外 国 人も 参 加し やす くす るな どし て, 各種 イベ ント

への外国人参加率を上げる取組が必要です。

ま た, 姉 妹 都市 , 友好 都市 との スポ ーツ 交流 や, オリ ンピ

ッ ク ホス ト 国 とし て 海外 都市 の選 手を 招致 して 青少 年と 交流

す る など , 国 際感 覚 の涵 養と とも に次 世代 に感 動を 与え る事

業を推進します。

⑥都市施設等のグローバル化対応の推進 ⑤都市施設等の国際 化対応の推進

公 共施 設 , 交通 機 関, 道路 等の 案内 板に 外国 語又 はロ ーマ 公共 施 設 ,交 通 機関 , 道路 等の 案内 板に 外国 語又 はロ ーマ 字 ル ビを 併 記 する な ど, 外国 人に とっ ても 住み やす い都 市環 字 ルビ を 併 記す る など , 外国 人に とっ ても 住み やす い都 市環

(25)

学 校教 育 に おい て ,家 庭, 地域 に住 む外 国人 ,地 域の 大学 学校 教 育 にお い て, 家 庭, 地域 に住 む外 国人 ,地 域の 大学 ・ 研 究機 関 等 との 連 携を 深め ,国 際感 覚や ,国 際社 会の 中で ・ 研究 機 関 等と の 連携 を 深め , 国 際社 会の 中で 主 体 的に 行 動 した り 発信 した りす るこ との でき る能 力 主 体的 に 行 動し た り発 信 した りす るこ との でき るよ う, 国際 を 育む 国際 理解 教育 を充 実し てい きま 感 覚や 言 語 リテ ラ シー を 育む 国際 理解 教育 を充 実し てい きま

す。 す。

②国際感覚の涵養 ②国際感覚の涵養

市 民が 国 際 感覚 を 養い ,世 界へ の視 野を 広げ ,国 際社 会の 市民 が 国 際感 覚 を養 い ,世 界へ の視 野を 広げ ,国 際社 会の 一 員 とし て 異 文化 を 理解 し受 け入 れら れる よう ,様 々な 行事 一 員と し て 異文 化 を理 解 し受 け入 れら れる よう ,様 々な 行事

や事業への参加などを促進していきます。 や事業への参加などを促進していきます。

③市民の外国語能力の向上 ④市民の外国語能力の向上

外 国人 と の コミ ュ ニケ ーシ ョン が円 滑に 行え るよ う,BiVi 外国 人 と のコ ミ ュニ ケ ーシ ョン が円 滑に 行え るよ う, つく

つ く ばや 地 域 交流 セ ンタ ー な どを 活用 し, ば サイ エ ン ス・ イ ンフ ォ メー ショ ンセ ンタ ーな どを 活用 し, 日 本 人と 外 国 人と が 交流 する 機会 を創 出し て, 市民 の外 国語 日 本人 と 外 国人 と が交 流 する 機会 を創 出し て, 市民 の外 国語

能力の向上を図っていきます。 能力の向上を図っていきます。

④国籍を超えた住民交流の推進 ④国籍を越えた住民交流の推進

誰 もが 自 由 に参 加 でき るイ ベン トと して , 国際 誰も が 自 由に 参 加で き るイ ベン トと して ,毎 年5 月, 国際 色 豊 かな 「国 際交 流 フェ ア 」を毎年 開催して いま す。 色 豊か な 「 つく ば フェ ス ティ バル 」を 実施 して いま す。 今 後 は,市 内 各所 で 開催 され てい る国 際交 流イ ベン トの 主催 今 後は ,

者 相 互が 情 報 を共 有 し,さら に多 くの 住民 が参 加で きる よう さら に多 くの 住民 が参 加で きる よう 工 夫 を重 ね , つ く ば の特 性を いか した 住民 交流 を推 進し 工 夫 を 重 ね ,「 つ く ば 」 の 特 性 を い か し た 住 民 交 流 を 推 進 し

ていきます。 ていきます。

⑤海外との交流 ③海外との交流

(26)

こ れま で 以 上に , 市民 相互 の交 流機 会を 増や し, 異文 化理 今後 , こ れま で の交 流 実績 を精 査・ 評価 する とと もに ,科

解 を 促進 す る とと も に,科学 技術 振興 に資 する 都市 間交 流な 学 技術 振 興 に資 す る都 市 間交 流な ど, つく ば市 の特 性を いか ど,つくば市の特性をいかした事業の展開を図っていきます。 した事業の展開を図っていきます。

⑥行政のグローバル化対応

グ ロー バ ル化に 向 けた 施策を実 現し てい くた め, 職員 自ら ③行政の国際 化対応

が 豊 かな 国 際 感覚 と グロ ーバ ルな 視点 を持 って 対応 でき るよ 国際 化への取組 を実現していくため,職員自ら う , 充実 し た 研修 を 行う とと もに ,組 織体 制の 整備 に努 めて が豊かな国際感覚とグローバルな視点を持って対応できるよ

いきます。 う,充実した研修を行うとともに,組織体制の整備に努めて

いきます。

2 世界とつながり連携するまち

(1)ネットワーク化の促進

①市民団体等との連携の強化 ②市民団体等との連携の強化

市 内に は , 筑波 研 究学 園都 市の 草創 期か ら活 動し てい る民 市内 に は ,筑 波 研究 学 園都 市の 草創 期か ら活 動し てい る民 間 国 際交 流 団 体や ,一般 財団 法人つく ば市 国際 交流 協会 など 間 国際 交 流 団体 や , つく ば市 国際 交流 協会 など 多 数 の団 体 が 活動 し てい ます 。今 後, これ らの 団体 との 連携 多 数の 団 体 が活 動 して い ます 。今 後, これ らの 団体 との 連携 を よ り一 層 強 化し , 市民 の幅 広い 支援 のも とグ ロー バル化施 を より 一 層 強化 し ,市 民 の幅 広い 支援 のも と国 際化 施策 の展

策を推進していきます。 開を図っていきます。

②「オールつくば」のネットワークづくり ①「オールつくば」のネットワークづくり

「 国 際都 市 つ くば 」 とし て, だれ にも 快適 な都 市環 境, すべ 「 国際 都 市 つく ば 」と し て, だれ にも 快適 な都 市環 境, すべ て の 人に と っ て住 み やす い生 活環 境を 整備 する には ,茨 城県 て の人 に と って 住 みや す い生 活環 境を 整備 する には ,茨 城県 な ど の関 係 機 関や 市 内の 大学 ・研 究機 関な どと の連 携・ 協働 な どの 関 係 機関 や 市内 の 大学 ・研 究機 関な どと の連 携・ 協働

を活発に行うことが必要となります。 を活発に行うことが必要となります。

(27)

③地域コミュニティの活性化 ⑥地域コミュニティの活性化

地域のコミュニティにおいてもグローバル化は必要で , 地域のコミュニティにおいても国際化と無縁ではいられず, 外国人住民との接点を持ち,つながりを持つことが重要です。 外国人住民との接点を持ち,つながりを持つことが必要です。 外 国 人が 地 域 コミ ュ ニテ ィに 参加 しや すい 環境 の整 備や ,外 外 国人 が 地 域コ ミ ュニ テ ィに 参加 しや すい 環境 の整 備や ,外

国人の参加意識の高揚を図っていきます。 国人の参加意識の高揚を図っていきます。

④外国人住民等の能力活用 ⑤外国人住民等の能力活用

外 国人 住 民 ,留 学 生, 海外 経験 者等 の多 様な 能力 をい かす 外国 人 住 民, 留 学生 , 海外 経験 者等 の多 様な 能力 をい かす た め ,新 た に キャ リ ア登 録制 度の 設置 を検 討し てい きま す。 た め, 新 た にキ ャ リア 登 録制 度の 設置 を検 討し てい きま す。 そ の 登録 者 が セミ ナ ーや イベ ント を開 催す るな ど, 多様 な能 そ の登 録 者 がセ ミ ナー や イベ ント を開 催す るな ど, 多様 な能 力 を いか し , 相互 にグロ ーバ ルな 知見を広 げら れる よう 図っ 力 をい か し ,相 互 に世 界 的視 野 を広 げら れる よう 図っ

ていきます。 ていきます。

(2)未来を見すえた施策の推進

①次世代の社会的ニーズへの対応 ②次世代の社会的ニーズへの対応

次 世代 に 向 けた 社 会的 ニー ズと して は, 高齢 化社 会に 対 次世 代 に 向け た 社会 的 ニー ズと して は, 高齢 化社 会へ の対 応し た 医 療 や生 活 環境 の向 上, 地球 温暖 化へ の対 応と して 応 とし て 医 療や 生 活環 境 の向 上, 地球 温暖 化へ の対 応と して

低炭素社会の実現などが求められています。 低炭素社会の実現などが求められています。

つ くば 市 に は, ロ ボッ トテ クノ ロジ ーや 実験 低炭 素タ ウン つく ば 市 には , ロボ ッ トテ クノ ロジ ーや 実験 低炭 素タ ウン 等 の 社会 的 実 証実 験 フィ ール ドと して 優れ た機 能が あり ,こ 等 の社 会 的 実証 実 験フ ィ ール ドと して 優れ た機 能が あり ,こ れ ら を社 会 的 ニー ズ への 対応 に活 用す るた め, 国内 のみ なら れ らを 社 会 的ニ ー ズへ の 対応 に活 用す るた め, 国内 のみ なら

ずグローバルに産官学の連携を強化していきます。 ずグローバルに産官学の連携を強化していきます。

②国際的協力関係の推進 ③国際的協力関係の推進

(28)

ます。 ます。

3 グローバルな魅力を発揮し,人々が集うまち

(1)つくばならではの施策の展開

①つくばの特性をいかしたまちづくり ①つくばの特性をいかしたまちづくり

筑 波 研 究 学 園 都 市 の 機 能 強 化 を 目 指 し ,「 環 境 フ ェ ス テ ィ 筑 波 研 究 学 園 都 市 の 機 能 強 化 を 目 指 し ,「 環 境 フ ェ ス テ ィ バ ル」,「科 学フ ェ ステ ィバ ル」 や「 教育 日本 一」 など ,つく バル 」,「科 学フ ェス ティ バ ル」 や「 教育 日本 一」 など ,つく ば の 付加 価 値 を高 め るブ ラン ディ ング を戦 略的 に進 める とと ば の付 加 価 値を 高 める ブ ラン ディ ング を戦 略的 に進 める とと も に ,「 産 業 フ ェ ア 」 な ど に お い て 姉 妹 都 市 等 か ら の 企 業 の も に, 国 際 会議 の 開催 な ど,

出 展 を促 す な どし て ,人 や企 業の 投資 を呼 び込 み,国内 外か 国内 外か

ら人々が集うまちづくりを推進していきます。 ら人々が集うまちづくりを推進していきます。

②国際的教育プログラム の充実 ④インターナショナルスクール等の充実

つ くば 市 に 集う 外 国人 研究 者等 の中 には ,家 族で 滞在 する つく ば 市 に集 う 外国 人 研究 者等 の中 には ,家 族で 滞在 する 人 も 多数 い る こと か ら, その 子ど もた ちが 外国 語で 教育 を受 人 も多 数 い るこ と から , その 子ど もた ちが 外国 語で 教育 を受 け ら れる 学 校 の支 援や, 国際 バカ ロレ ア( IB )等教育 環境 け られ る 学 校の 設 置や 教育 環境

の充実に向けて,関係機関と連携を図っていきます。 の充実に向けて,関係機関と連携を図っていきます。

さ ら に は ,「 教 育 日 本 一 」 と と も に , 充 実 し た つ く ば の 国

際化教育を世界に発信していきます。

(2)人を呼び込みつくばの発展につなげる

①グローバルMICEの誘致推進

つ くば 地 域 にお け る国 際会 議の 誘致 実績 は, 全国 でも トッ

プ レ ベル に あ りま す が, G7 茨城 ・つ くば 科学 技術 大臣 会合

(29)

②インバウンド政策の推進

日 本 を 訪 れ る 外 国 人 旅 行 者 が 2 千 万 人 を 越 え よ う と し て い

る 中 ,茨 城 空 港に お ける 中国 主要 都市 との 直行 便の 就航 等と

も 相 まっ て , 市内 に おい ても ,外 国人 旅行 者は 確実 に増 加し

ています。

商 業施 設 内 にお け る案 内板 の多 言語 化だ けで なく ,指 差し

案 内 板等 を 用 いた 外 国語 対応 など ,イ ンバ ウン ドを 積極 的に

呼び込む施策を,さらに推進していきます。

③企業の海外進出支援

「 国 際科 学 技 術都 市 つく ば」 のネ ーム バリ ュー をい かし ,中

国 ハ イテ ク フ ェア な ど各 国で 開催 され るビ ジネ スフ ェア にお

い て ,市 内 の ベン チ ャー 企業 等の 出展 を支 援し ,海 外進 出へ

参照

関連したドキュメント

北区では、外国人人口の増加等を受けて、多文化共生社会の実現に向けた取組 みを体系化した「北区多文化共生指針」

事  業  名  所  管  事  業  概  要  日本文化交流事業  総務課   ※内容は「国際化担当の事業実績」参照 

事 業 名 夜間・休日診療情報の多言語化 事業内容 夜間・休日診療の案内リーフレットを多言語化し周知を図る。.

日本の伝統文化 (総合学習、 道徳、 図工) … 10件 環境 (総合学習、 家庭科) ……… 8件 昔の道具 (3年生社会科) ……… 5件.

ローマ日本文化会館 The Japan Cultural Institute in Rome The Japan Foundation ケルン日本文化会館 The Japan Cultural Institute in Cologne The Japan Foundation

関係会社の投融資の評価の際には、会社は業績が悪化

⑤  日常生活・社会生活を習得するための社会参加適応訓練 4. 

社会学文献講読・文献研究(英) A・B 社会心理学文献講義/研究(英) A・B 文化人類学・民俗学文献講義/研究(英)